オードリー春日俊彰「100万円で浮気謝罪」を試みるも……クズ対応で祝福ムードが一変、日本中を敵に!?

 4月18日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)にて11年交際していた一般女性・クミさんにプロポーズし、結婚の運びとなったオードリーの春日俊彰。しかし、その直後、26日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)で春日が金髪美女を自宅に連れ込んでいたことが報じられ、翌27日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、春日が浮気報道について謝罪するという展開に。番組内で明らかにされた、春日のクミさんに対する謝罪の方法がひどすぎるとして、ネット上で波紋を呼んでいるという。

 番組開始早々、相方の若林正恭に厳しく叱責された春日。若林は「プロポーズの10日前はびっくりしたね」「ロケ始まってた。ピアノも練習してたでしょ。びっくりしたわぁ。イカれてんぞ、お前。気持ちの悪い」とブチ切れし、春日はそれにひたすら謝罪。途中からはクミさんも電話出演し「本当になんかすみません。お騒がせしておりまして。こっちも本当に反省ですよ。今日、本当は菓子折りでも持っていこうかと思ったんですけど、今あいつの顔を見たら気持ち悪いんで」と語った。すると若林が「クミさんから聞いたけど。クミさんの家に謝りにスーツ着て100万持って行ったんだってな」と、春日に確認。春日は騒動以来、クミさんと連絡が取れなくなったとのことで「どうしたらいいかわからなくなって、夜中に原付で……」とその事実を認め、若林は「お前、こういうのはお金じゃないぞ。引いたわ、俺」とドン引きしていたのだった。

 ネット上では「ラジオ聞いてたけど、若林とクミさんが春日を叩くことで必死に笑い話に変えようとしてる感じだった」「結婚してからもクミさん苦労しそうだね」とクミさんへの同情の声が上がっていた。また、金銭を持って謝罪に向かったという春日に対しては「春日って本当に拝金主義なんだね」「相手の女にも手切れ金払ってそう」「春日、ケチなだけじゃなくてお金の使い方おかしいよ」「金で解決ワロタ 芸人にふさわしい清々しいクズだな(笑)」と批判的な声であふれていたのだった。

「せっかく日本中が春日さんを祝福していたのに、急転直下の株の下がりっぷりでしたね。芸人としては笑える展開なのかもしれませんが、一般人なのに『モニタリング』に顔出しもするなどして、春日さんの仕事に協力的だったクミさんに対する仕打ちとしてはあまりにもひどい。100万円のエピソードも含めて、ちょっと人の気持ちを軽く見すぎているところがあると言わざるを得ません」(テレビ局勤務)

 今回の件で好感度が急降下してしまった春日。果たして人気復活はあるのか、注目したいところだ。

指原莉乃、卒業需要で露出増加も将来に不安……「オヤジころがし」スキルが通用するのは今だけ?

 4月28日に横浜スタジアムで開催された『指原莉乃 卒業コンサート ~さよなら、指原莉乃~』でHKT48を卒業した指原莉乃。この“卒業需要”も相まって、近頃テレビ出演がまた増加している。

「もともとレギュラー番組も多い指原ですが、アイドル人生に区切りを迎えたことで、いろいろなバラエティー番組に出演し、いま一度その存在感を発揮しています。HKT48を卒業すると今まで以上に1人でのタレント仕事に割く時間が増えるわけで、今後に向けたさらなるアピールという意味合いもあるでしょう」(バラエティー番組関係者)

 日本のバラエティー界を代表するほどの人気者である指原だが、必ずしも支持する声ばかりではない。ネットでは「指原顔怖いんだが」「指原顔変わりすぎて喋るまで誰かわからんかった」「指原顔変わりすぎじゃない?」といった意見も。

「卒業するタイミングでメイクを変えたのか、はたまた何らかの施術をしたのか、真相はわかりませんが、確かに顔の雰囲気は変わっていますね。アイドルっぽい雰囲気から、年相応の大人っぽい雰囲気にシフトしたはいいが、視聴者に違和感を与えているのも事実。本人が思っている以上に、顔の印象が変わりすぎてしまっているようです」(女性週刊誌記者)

 また、ここ最近の“大物感”については、こんな声も聞こえてくる。

「卒業を発表した時くらいから、それまで以上に“いい女アピール“が強まっている印象があります。後輩たちも慕っているし、“いいお手本”になろうとしているのかもしれませんが、かつて“ヘタレキャラ”で売っていた指原さんなので、やはり違和感はあります。親しみやすさが魅力だったはずなのに、ここにきてほんのり大物感を出されても、なんだか鼻についてしまいますね……」(テレビ局関係者)

 しかし、業界内での指原の評判は、決して悪いものではない。制作会社関係者はこう話す。

「天性の“オヤジころがし”スキルのおかげもあってか、大物タレントに可愛がられているのはもちろん、プロデューサーなどの番組のスタッフとも上手くやっています。礼儀がちゃんとしているし、それでいて大人に対してうまく冗談を言えるし、指原さんを気に入る人も多いです」

 一方で、正反対の声もある。

「お偉いさんとは仲良くやっている指原さんですが、下っ端のスタッフからは、あまりいい評判は聞こえてこないですね。“大物感があって怖い”とか、“気軽に話しかけるなオーラが出ている”とか、そういった印象を持つスタッフもいます」(前出・テレビ局関係者)

 大物タレントに若いスタッフが萎縮してしまうことはよくあるが、それがその後のタレント人生に大きく影響する場合もある。

「今は決定権があるスタッフとうまくやっているからいいんですが、数年後、現場の若手スタッフが決定権のある立場になった時、指原さんによくない印象を持ったままだったら、間違いなく仕事は減ってしまうでしょう。HKT48という母体を離れて、1人で活動していくなら、現場スタッフと良好な関係を築いていくことこそが重要でしょうね」(同)

 これまで“オヤジころがし”でのし上がってきた指原だが、そのスキルもどんどん通用しなくなっていくということ。指原の正念場は数年後にやってきそうだ。

“令和婚”した高橋みなみ、ワイドショーのコメンテーターのイスもあり得る?

 交際中の一般男性と“令和婚”したことを発表した、元AKB48総監督の高橋みなみ。お相手はIT企業に勤める15歳年上の会社員で、高橋がAKB48を卒業した翌月から交際していたという。

「AKB48の人気メンバーといえば、1つや2つのスキャンダルがあるものですが、高橋の場合は母親が淫行で逮捕されたという事件があったものの、本人はほぼノースキャンダル。熱愛も卒業後だったし、その相手と結婚したということで、真面目でいちずな女性というイメージが強調されました」(週刊誌記者)

 そんな高橋の真面目なイメージに、テレビ局も注目しているという。あるテレビ局関係者はこう話す。

「現在の高橋は、歌手や女優としてはほぼ活動しておらず、メディア露出も減少気味。しかし、NHKの情報番組『首都圏情報 ネタドリ!』や、NHK Eテレの道徳番組『いじめをノックアウト』でMCを務めるなど、どちらかといえば社会ネタに強いんです。エンタメ系出身で社会ネタもいけるとなれば、ワイドショーのコメンテーターにもってこい。今回の結婚で久々にスポットが当たったところで、コメンテーターのオファーが殺到するかもしれません」

 最近のワイドショーでは、中堅芸人やベテラン俳優などがコメンテーターをすることは多いが、20代の女性のコメンテーターは少ない。

「ワイドショーの制作サイドとしては、若い女性視聴者と同じ目線で素朴な疑問を投げかけられるようなコメンテーターを常に求めています。でも、ワイドショーのコメンテーターは炎上リスクもあるので、タレント側が敬遠してしまうケースも多い。あと、若くてきれいなタレントだと、視聴者から反感を買うこともある。でも、高橋の場合なら、AKB48の元メンバーの中でも庶民派だし、比較的クリーンなイメージなので、使いやすいはず。なんだか最近セレブ感を出し始めている指原莉乃よりは、コメンテーターに向いていると思います」(同)

 ワイドショーのコメンテーターの、さらに先を見据える声もある。

「AKB48時代には『政治家に向いている』と言われたこともある高橋なので、ワイドショーのコメンテーターとして社会派キャラが板につけば、政治家として担ぎ上げようと画策する政党が出てきてもおかしくはないでしょう。そういう意味で、テレビ局だけでなく、永田町方面も注目しているかもしれませんね」(同)

 真面目を貫いてきた元アイドル・高橋みなみ。彼女を待ち受けるのは、果たしてどんな人生なのだろうか?

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なぜ木村拓哉は共演を避けられるのか? 人気女優が共演を断るという不可解な理由

 木村拓哉が主演すると昨年からまことしやかに囁かれているのが、今年10月からスタートするTBS日曜劇場枠だ。まだ正式発表されてはいないにもかかわらず、一部メディアではそのヒロイン決めが難航していると報じている。

 木村拓哉が主演する日曜劇場ドラマのタイトルは『星降るレストラン』(仮)または『おもゐでレストラン』(仮)と伝えられている。一部報道によると、木村サイドがヒロイン役に推薦する女優は、綾瀬はるか、北川景子、広瀬ずす、石原さとみといった、他局でもヒロインを張れるようなトップ女優ばかり。しかし、木村主演のドラマはすべて木村のスケジュールに合わせる必要があり、多忙な人気女優をキャスティングすることは至難の業であるため、スケジュールが空いている女優がみつからずTBSサイドは頭を抱えているという。

 出演者のスケジュール調整が容易でないのはどの作品でも同様のはずだが、なぜか木村がドラマや映画に主演するとなると「ヒロイン決めが難航している」という記事が乱発され、“木村拓哉のわがまま”のように評されてしまう。

 たとえば、昨年1月から放送された木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)のキャスティングに関しても、ヒロイン選びに難航しているとの報道が複数あった。ちなみに『BG~身辺警護人~』の続編も来年1月から放送予定と報じられている。

 

木村拓哉サイドは「キムタクに見合う女優」を要求?
 『BG~身辺警護人~』制作にあたって木村サイドがヒロインに推薦した女優は、綾瀬はるかや石原さとみ、高畑充希、広瀬すずなどの主演級女優だったという。「キムタクに見合う女優でなければならない」というジャニーズ事務所の意向だったとされているが、こちらもスケジュールの調整が上手くいかず、なかなかヒロインが決まらなかったという。また、木村拓哉の人気に陰りが見え始めており、人気女優にとってヒロインを演じるメリットがないため断られているとも伝えられてきた。

 しかしこうした「ヒロイン決め難航」自体、果たして本当なのだろうか。蓋を開けてみると、『BG~身辺警護人~』には“ヒロイン”という存在がおらず、主な女性キャストは菜々緒、石田ゆり子、山口智子であった。そもそも、綾瀬はるかや石原さとみ、高畑充希、広瀬すずが当てはまりそうな役どころもない。

木村拓哉は“演技ができない”から共演したくない?
 また昨年7月に「日刊ゲンダイDGITAL」は、過去に木村拓哉と共演した女優らが再共演を避けていると伝えていた。

 それによれば、柴咲コウは2003年放送のドラマ『GOOD LUCK!!』(TBS系)、2013年放送の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)で木村とは二度共演しているが、木村は『安堂ロイド』の視聴率が不調だった責任を共演者に押し付けるような態度だったとして、再共演を避けているという。また、2014年にトヨタ自動車のCMで共演した満島ひかりは、「木村は演技ができない」という理由から共演を嫌がっているそうだ。

 まったくもって真偽はわからないが、「人気低迷」「わがまま」「女優から嫌われている」など、何かとマイナスな報道が錯綜している木村拓哉。だが、今まで木村が主演してきたドラマはほとんどが高視聴率を獲得している。続編予定だという『BG~身辺警護人~』も最高視聴率は17.3%であった。テレ朝がシリーズ化を狙ってもおかしくない数字だ。

 まだ正式発表されていない新ドラマも無事にヒロインが決定し、ヒットとなることを願っている。はたまた、最初からヒロインがいない脚本の可能性もあるが。

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広瀬アリス、妹・すずが朝ドラ多忙中で代わりに仕事増加も、熱愛スキャンダルが不安?

 広瀬すずが主演を務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』が、4月のスタートから5週連続で週間平均視聴率20%超えを記録するなど絶好調だ。

「すずの演技は、かなり好評。これで女優としての“格“は、間違いなく上がりましたね。若手女優のトップランナーというポジションから、日本を代表する女優へと育っていくでしょう」(ドラマ関係者)

 一方で、姉の広瀬アリスも絶好調だ。フジテレビの月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』に出演するほか、公開中の映画『ドラえもん のび太の月面探査記』では声優を担当、さらに8社のCM・広告に出演している。

「最近のメディア露出は、すずに負けないほどに増加中です。すずのほうが朝ドラの撮影でスケジュールを押さえられていて、なかなか稼働できないという事情もあり、注目を集めている可能性があります」(広告関係者)

 また、起用する側としても、アリスのほうが“安い“というメリットがありそうだ。

「単純にタレントとしての“格”でいえば、すずのほうがかなり上。ギャラについても、すずのほうが余裕で高いでしょう。スケジュールが取れないし、ギャラも高いすずに比べれば、アリスは“すずの姉”というバリューがあるし、もちろん本人もドラマや映画で活躍している。ギャラも比較的安いということならば、アリスに多くの仕事が舞い込んでくるのは当然だと思います」(同)

 アリスは、2017年2月にプロバスケットボール選手の田中大貴との交際が週刊文春に報じられると、本人も交際を認めた。

「その後、結婚が近いのではないかとの情報もありましたが、そこまで大きな動きはない模様。ただ、アリスは結構な“肉食系”だといわれていて、別の男性とのスキャンダルが出てきやしないかと心配されているのも事実です」(週刊誌記者)

 昨今の芸能界ではちょっとした熱愛スキャンダルが原因で、すべての仕事を失うことも少なくない。せっかく上り調子のアリスが、肉食系であるがゆえに失敗しないことを願うばかりだ。

NEWS・手越祐也、電話できる先輩は「嵐・相葉くんぐらい」発言に「接点ある?」とファン衝撃

 5月8日放送のラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)で、NEWS・手越祐也がジャニーズ事務所スタッフの“笑えない冗談”や、嵐メンバーとの意外な交流に言及した。

 NEWSの派生ユニット・テゴマスの増田貴久と、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務める同番組。この日のオープニングトークでは「実際今ですね、令和初日でございます」(手越)「収録の関係で」(増田)と、新元号に変わったばかりの5月1日だと明かした。数日前の4月27日・28日には広島グリーンアリーナで“平成最後”のライブとなる『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』公演に臨んだ2人。ステージでは増田が先導し、客席のファンと一緒に「平成JUMP!」と、盛り上がる場面もあったという。

 そんな話の流れから、手越は4月30日にレギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の収録に参加したことを切り出し、

「(ラジオ)ブースの外にね、事務所の偉い人がいるじゃないですか。その人がね、俺がメイク中に後ろで雑談してまして。『Hey!Say!JUMPが令和JUMPになるんだよね』って、ガチ声で言ってて。俺、おったまげたわけよ。『マジか!』と思って。『Hey!Say!JUMP、令和JUMPになるの!?』と思って。『嘘だよ~ん』みたいな感じになってさ。まんまと騙されたよね」

と、告白。事務所スタッフの冗談を真面目に捉えてしまった手越は、なおも「マジか! 令和JUMPになるんだ! と思ったもん、俺。どうすんだと思ってさ」と、その時の動揺ぶりを振り返った。増田は「偉い人だから言いづらいですけど、そんな面白くない」と、バッサリ。「スイッチ入ってない手越は、そんなツッコむわけもないしね」(増田)と、手越がリアクションに困ったのではないかと想像したところ、本人は「ビックリしたんだよ。ホントかな? と思っちゃったの、俺は。結構だから、『今後発表すること聞いちゃったな』なんて思っちゃったんだけど」と、ピュアな一面をのぞかせたのだった。

 一方、『テゴマスのらじお』では「400回記念でやってほしいこと」を募集しており、番組後半でリスナーからの企画案を紹介。「ジャニーズ生電話」という案では、「ジャニーズ事務所の方に生電話をしてほしいです。コヤシゲ(小山慶一郎と加藤シゲアキ)のどちらかでも、ツアーのバックについてくれてる(ジャニーズ)Jr.でも、同期でも後輩でも先輩でも誰でもかまいません。話す内容はなんでもかまいません」と希望が添えられていたが、手越は「番号知らねぇよ!」と、ジャニーズタレントの連絡先を把握していないと主張。コンサートのバックダンサーを務める後輩数名の電話番号はわかると前置きしつつ、「俺、先輩で知ってる人、ほぼいないよ、番号。先輩、誰知ってるかな、俺。長瀬(智也)くん、(国分)太一くん、相葉(雅紀)くんぐらいしか知らない。たぶんそんぐらいしか知らないと思う」と、大先輩・TOKIOメンバー2人と、嵐・相葉の名前を挙げた。

 宮島が「それはやっぱり少ない方なんですか?」と意見を求めると、増田は「うん~。コミュニティがないんですかね」と冷静に判断。その増田は個人名こそ出さなかったものの、「結構知ってるか?」(手越)と聞かれた際に「うん」と返していただけに、手越より先輩とのパイプはあるようだ。

 さらに、手越は「長瀬くん、太一くんはしばらく、れんら……まぁ現場ではしゃべるけど。ホントいない」と、長瀬と国分は頻繁に連絡を取り合う間柄とは違い、仕事現場で直接話す機会の方が多い様子。宮島が「知らなくても事務所の人が調節してくれるから、それは大丈夫です」と、コーナーが成立した場合のパターンを口にすると、手越も「例えば、ぺって引いたら、その人の番号ちゃんと仕入れておいて……」と、イメージ。これに対し、増田だけは「それダメよ。番号も、逆に知らない先輩に急に(電話を)かけても、そんな会話、別にそんなに盛り上がらないでしょ」と、気まずい雰囲気になるのではないかと予想。

 以降もテゴマスは「なんなら、『手越から電話だよ。なんだよ』っつって、切られる可能性もありますよね」(増田)「悲しいよ。出て切られたら」(手越)「で、手越がかけてつながらないで、俺がかけたらつながる」(増田)「もう地獄だよ(笑)」(手越)と、ジャニーズ生電話企画について思いを馳せていた。

 長瀬と手越は2006年放送のドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日テレ系)で共演。国分とは互いに好きなサッカー・フットサルのつながりなどが考えられるが、相葉に関しては「手越くんが番号を知っているのが意外すぎる。どう考えても気が合わなそう」「手越から連絡先を聞くことはなさそうだし、相葉くんも人見知りだから……接点ある?」「この2人、どちらも話しかけるなオーラ出して合わなさそう」「手越くんの口ぶりだと、相葉さんにちゃんと連絡取ってるみたい」と、ファンの間でも驚きの声が出ている。

 一部ファンは、プライベートのゴルフや、音楽番組でシャッフルユニットが一緒だった時に交換した可能性を指摘しているものの、実際にどんな経緯で2人が親密になったのかは不明だ。今後のラジオなどで、相葉からのコメントにも期待したい。

指原莉乃「リーゼ」CMに大ブーイング!? 「石原さとみとは月とスッポン」

 花王がヘアスタイリングブランド「リーゼ」のイメージキャラクターに指原莉乃を起用。4月29日から新TVCMが全国でオンエアされている。

 CMでは指原が「リーゼ」を使ってさまざまな髪形を披露しているが、商品を愛用していた女性たちからはブーイングが飛び交っているようだ。

「『リーゼ』のCMキャラクターは、これまで、石原さとみ、佐々木希、波瑠などキレイ系タレントが起用されてきました。そのためネット上では、『指原はキレイ枠ではないよ。バラエティ汚れ枠なんだから美容系のCMに使わないで!』『リーゼが指原? 石原さとみとの格差が凄いな。月とスッポン』『リーゼの指原酷くない? このCM見て買おうとか思う人いるの?』といった“キャスティングミス”を指摘するコメントが飛び交い、中には『もうリーゼは買わない!』と不買宣言をする人もいるほど。美容系の商品の場合、多くの女性たちはイメージキャラクターを見て『私もああなりたい!』と憧れをもって買うものであって、『指原でもそれなりになるのだから、私もそれ使う!』とはなりにくい。花王は、そのあたりを読み違えた可能性がありそうです」(女性誌編集者)

 実際、指原といえば、過去の番組では「汚れたパンツを何週間も洗わずに放っておく」と“汚ドル”であることを告白。4月28日に行われた卒業公演では、自身のアイドル人生を振り返って「清潔なアイドルではなかった。下品だし、クリーンな感じはしません」と採点している。

「指原は制汗シートのCMを本田翼から受け継いだこともあるが、その後、女優の浜辺美波に交代しています」(芸能ライター)

 視聴者からの不評を耳にして、「リーゼ」のイメージキャラクターも再び「キレイ系」に戻るのだろうか?

「ランウェイで公開処刑」Koki,の体型をシャネルが慌てて修整か!? 英語での批判相次ぐ

 世界的一流ファッションブランド・シャネルが、モデルのKoki,(16)の体型を“修整”したのではないかとの疑惑が浮上している。

 木村拓哉と工藤静香を両親に持ち、シャネルやブルガリの日本でのアンバサダーを務めるKoki,。3日に仏・パリで開かれたシャネルの「Cruise 2020 collection」でランウェイデビューを果たし、同日に自身のインスタグラムで「It was my dream come true.」と夢が叶った喜びを綴っていた。

「Koki,は、他の外国人モデルと1列になりランウェイを歩く様子を動画で公開。身長は170cmと日本人にしては高く、母親譲りのスレンダーな体型が印象的ですが、海外モデルと並ぶとちんちくりんで、まさに公開処刑。顔が1人だけ大きく、脚も短く見える。当日は、1人だけ高いヒールを履いていたようですが……」(芸能記者)

「世界で活躍できるモデル」というKoki,の目標が危うくなる中、追い討ちをかけるように7日、シャネルが公式インスタグラムに同コレクションの同じ構図の写真を投稿。動画で目だっていた他モデルとの身長差が感じられないことから、シャネルによる画像修整が疑われている。

 また、コメント欄は、場に見合わないアジア人モデルの話題に集中。マーケティングのためだけに、アジアで有名な俳優を持つモデルを起用したのは間違いだったと指摘する声や、アジア人を起用するのは賛成だがKoki,はふさわしくないとする声などが見て取れる。

「工藤の趣味なのか、ハイブランドの仕事ばかりしているKoki,ですが、ランウェイを歩かせたのは大失敗。写真はいくらでも加工できますから、これに懲りて外国人モデルとの共演はNGになるのでは?」(同)

 天下のシャネルに身長を伸ばさせた可能性が浮上しているKoki,。親の十四光による特別扱いは、いつまで続くのだろうか?