嵐・櫻井翔、バレエ界の重鎮・熊川哲也から“ガチ注意”! 『夜会』で犯した失態

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月9日の放送回には、バレエダンサーで「Kバレエカンパニー」の創設者である、熊川哲也が出演した。

 長らく日本のバレエ界を牽引している熊川が、バラエティ番組に出演するのは珍しく、今回は「華麗なるバレエ人生表裏年表」が紹介された。熊川と同じ1972年生まれの芸能人には、木村拓哉や中村獅童など豪華な顔ぶれがそろっており、その中で木村とはドラマ『GOOD LUCK!!』(TBS系、2003年)で共演経験があるという。

 これに櫻井が「(木村と)なにかお話されましたか?」と食いつくと、「僕は『同世代ですよね?』って言ったんですけどね。そしたら、『小3のとき小3だよね?』っておっしゃってくれて」という会話があったと明かした熊川。しかし、72年11月13日生まれの木村に対し、熊川は72年3月5日の早生まれのため、学年的には1つ上。しかし、当時絶大なカリスマ性を誇っていた木村には、さすがの熊川も訂正できなかったようで、「(木村の方が学年は)『1個下だよ』とは言えませんでした」と苦笑いしつつ振り返っていた。

 さらに、長年の趣味として、熊川が“世界的古書”を集めているということも明かされた。「主に、自分が作った作品に関係している古書を集めている」というが、そこには先人たちの存在を身近に感じ、自分なりのロマンを作り上げていくという理由があるよう。

 そこで、スタジオには熊川のコレクションの中から、世界中のコレクターも驚くという2冊の古書が登場。「すごさがわかるか不安なんですけど……」という櫻井をよそに、「ベートーヴェンで一番有名な曲『第九』の作品を作ったんですよ、僕が。ケガから復帰したときに作ったんですけど」と語り始めた熊川。ベートーヴェンが生きていた時代の楽譜が欲しくなり、1826年初版の楽譜を手に入れたのだそう。

 熊川はここでおもむろにベートーヴェンの大辞典を開き、「この中にも実際に出てまして。ドイツの国王にこれを献上した」と解説。その途中で、櫻井が「えっ!? これが、これなんですか?」と、辞典の写真と熊川が持っている実物を見比べ、驚きの表情を見せる。これに対し熊川は、「ちょっと待ってください!」と櫻井を制止し、「一応、僕にもルールがあるので!」と本気で注意。話の腰を折ってしまった櫻井は、「すみません……」としょんぼりしていたのだった。

 櫻井が“怒られる”珍しい場面に、ファンからは「興奮のあまり熊川さんに注意されちゃった翔くん、かわいいな!」「翔くんが怒られるなんて珍しい。貴重映像だったわ……!」「司会者がゲストに起こられるという、なかなか見ない図だった(笑)」という声が上がっていた。
(華山いの)

『きのう何食べた?』待望のサッポロ一番登場! 過去最大の飯テロと、そこから見える2人の関係性

 5月3日深夜に放送された『きのう何食べた?』(テレビ東京系)の第5話は、矢吹賢二(内野聖陽)が主役の“ケンジ回”だった。

 母・久栄(梶芽衣子)から「年末年始は帰ってこい」と言われた筧史朗(西島秀俊、以下「シロさん」)は、ブーブーと子どものように文句を言っている。

「シロさん、前からお母さんのことにケチつけてるけど、『ゲイは恥ずかしいことじゃない。息子がどんなでも受け入れる』って言ってくれるお母さん、俺、すごいと思うよ。たとえ、うわべだけでも理解のある言い方してくれる親に、ちょっとは感謝してもいいんじゃない? ともかく、四の五の言わずにお正月くらい実家に帰って少しは親孝行してらっしゃいな」(ケンジ)

 大人になってから自分のことを怒ってくれる存在は貴重だ。いつもメソメソして子どもっぽく思えるケンジだが、人に対して感謝の言葉を忘れず、いざとなったらシロさんを諭すこともある。実はこのカップル、ケンジのほうが大人な気がする。

 ケンジは強く言いすぎたことを気にしていたが、帰宅すると食卓に用意されていたのは、ガッツリ系のあんかけチャーハンとこってりオイスターソース炒め。シロさんが作ったのはケンジが好きなメニューで、怒ってくれたことへの感謝を料理で示している。普段はおおらかなパートナーからの言葉が響き、シロさんは実家へ帰省することにした。第5話は、このドラマが初めて“食”を中心に据えた回だ。

サッポロ一番の“即食べ”を理解し合って感じるつながり

 シロさんが帰省したことで、ケンジは年越しを1人で過ごすことに。

 ケンジが作るサッポロ一番みそラーメンは、原作を読んだ視聴者にとってずっと待望だった。とにかく、彼が作るラーメンはこってりしている。基本、ケンジはそういうのが好きなのだ(原作では惣菜のとんかつを使い、カツ丼も作っていた)。

 バター投入、味噌投入。これでもう味はしっかりしているのに、さらに粉末スープも投入。シロさんがいたら絶対に許されない料理。背徳感がすごい。しかも、汁まで全部飲んでしまうケンジ。この人、味覚は男なのだ。

「シロさんの料理は大好きだけど、やっぱ袋ラーメンだけは自分流に作って食べたいんだよね~」(ケンジ)

 おいしそうだから困る。匂いまで伝わってきそうだ。このラーメンは深夜にはヤバい。シロさんには悪いが、間違いなく今までで一番の飯テロだった。また、演じる内野がキャラに合わせ、ちゃんとぎこちなく作っているのもすごい。包丁さばきは危なっかしく、卵の殻を割ったり捨てたりしている手さばきは雑。だからこそのシンパシーで、余計に作りたくなる。今年の年越しは、サッポロ一番みそラーメンにしよう。

 ラーメンを作っているとき、ケンジはシロさんからの電話に出なかった。

「なんで電話に出ないんだよ、さっきから何度もかけてるのに! 1人で年越しするのはさぞ寂しかろうと思ってかけてんのに、お前は……」(シロさん)

 ウソだ。本当に寂しいのは自分。一方、普段はシロさん愛がすごいけど、このときばかりはサッポロ一番が最優先だったケンジ。一瞬の逆転がほほえましい。ケンジは隠さず、理由を打ち明けた。

「サッポロ一番食べてた」(ケンジ)

 この言葉を受けて生まれた少しの沈黙にヒヤリとする。

「……サッポロ一番じゃ仕方ねえな。作ったら即食べだよな、あれは(笑)」(シロさん)

 こういうのをわかってくれるパートナーなのだ。このくだりで幸せを感じさせるのがすごい。電話を切った後、ケンジはしみじみした。

「こうして1人の年越しが寂しくないのは、シロさんがちゃんと帰ってきてくれるってわかってるからなんだよねえ」(ケンジ)

 サッポロ一番の即食べを理解するシロさんとのやりとりが、大いなる前提として効いていた。何気なさに重い意味を含ませる構成は見事だ。

 年が明け、シロさんの実家に近所の子どもたちがやって来た。

「うちの親たちは、もう、孫の代わりにお隣の子どもたちをかわいがることに決めたんだ」(シロさん)

 子どもたちは家のトイレの場所を知っているし、久栄は子どもたちがハムを好きだと知っている。両親を見るシロさんの視線が、いろいろなことを考えさせる。孫を連れてこない子と両親の関係は、ゲイに限った話ではない。多くの視聴者に響いたのではないか。

 今回のシロさんの帰省には、理由があったはずだ。でも、それを果たせていない。

シロさん「あのさあ、結局、老い支度の話してないけど、いいの?」

久栄「あぁ~。……もう、わかったでしょ?」

 孫の顔を見られない両親。それを後ろめたく思う息子。これだけで、先を意識する状況は出来上がってしまっていた。すべてを踏まえての「もう、わかったでしょ」だとしたら、泣ける。

おいしさを共有すると絆が深まる

 実家から大量のお餅を持ち帰ったシロさん。これを食べ切るのがシロさんとケンジのミッションだ。早速、2人はレンジで焼いた。

ケンジ「わわわわわわっ! シロさん、膨らんできたよ? ね、シロさんもう出していい? もう、出していいの!?」

シロさん「うん、出していいよぉ」

 どう考えても、何かを暗喩したやりとりじゃないか。気の抜けない脚本である。

 ここから連日、食卓にはお餅料理が登場し続けた。初めはおいしくても、どうしたってじきに飽きる。でも、ケンジは律義に「おいしい」と感謝した。3日目の朝なんて明らかにうんざりしているのに、けなげにも引きつった笑顔をキープ。一方、それに気づかないシロさん。この人は餅をどう消費するかで楽しくなってしまっているのだ。しかし、「餅以外の炭水化物が食べたい~!」と、さすがのケンジもギブアップ。その後に出てきたのは、栗きんとんをのせたトーストだった。こんなの、うまいに決まってる。いつか、これもやってみたい。もちろん、ケンジもこのトーストには満足したようだ。

「おいしいよ。……また来年も食べたいなあ」(ケンジ)

「来年も、お正月は両親と過ごしなさいよ」という意味だろうか。おいしさを共有したら、2人の絆が自然と深まる描写が素敵である。

 このドラマ、週ごとに怒涛の勢いで季節が移ろう。そして、それに呼応したかのように、週ごとに2人のつながりが深まっていくのも感じられるのだ。

(文=寺西ジャジューカ)

嵐・相葉雅紀、「『かわいい』と言われて困る」悩みを解決!? 「さすが!」とファン大興奮

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、5月9日に放送された。この日の対戦相手は横綱・鶴竜をはじめとする「チーム大相撲」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑い芸人・横澤夏子とモデル・滝沢カレンが登場した。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、中盤の「バルーンシューティング」前のトークでは、炎鵬関が「嵐に相談したい悩みがある」として、「お相撲さんって、大きい、凛々しいって普通の方に言われるんですけど、僕の場合『かわいい』って言われることが多くて……。『かわいい』って言われたときのリアクションに困る」と告白。「アイドルの嵐のみなさんなら、どうしてるのかな?」と悩みを打ち明ける。

 これに友風関は「かわいいもん、素直に喜べよ!」とツッコんでいたが、櫻井翔が「(かわいいって)言われたときはどうするんですか?」と質問。さらに相葉雅紀が「“かわいいポーズ”とかないんですか」と問いかけると、炎鵬関は「ないですね」とキッパリ。しかし相葉が「妖精のポーズとか……」と食い下がると、櫻井が「うちの妖精だから」と言って、相葉に見本を見せるよう促す。

 二宮和也も「もう(妖精のポーズを炎鵬関に)あげちゃってもいいんじゃない?」と煽ると、「あげます、あげます」と相葉は不敵な笑み。そしてスタジオから「かわいいー!」と声が上がると、相葉は「あ、どうもー」と言いつつ、右足をちょこんと前に出し、右手を口に当て、左腕を斜め上に上げながら体をくの字に曲げる“妖精ポーズ”を披露。これにスタジオから黄色い歓声が上がると、今度は炎鵬関が挑戦することに。「炎鵬関だ、かわいい!」という声が飛び、相葉伝授の“妖精ポーズ”を完璧に披露して見せた炎鵬関。嵐からは「めちゃめちゃいい!」と絶賛され、炎鵬関も「今度からこれ使わせていただきます!」と満足そうに笑顔を浮かべていた。

 その後、ゲームの参加者を決めるくじ引きで外れた櫻井が、とっさに“妖精ポーズ”を決める一幕も。一方、二宮がくじに外れた際にも、一瞬“妖精ポーズ”を期待する空気がスタジオに流れたものの、二宮はクールに「はい、回収」とくじを持って撤収。“妖精ポーズ”を拒否した二宮に、メンバーも苦笑いだった。

 この日の放送に視聴者からは、「相葉くんの妖精ポーズ、かわいすぎて無理! 便乗する櫻井くんもかわいい!」「こんなかわいいポーズがサッとできる36歳、ヤバすぎませんか!?」「やっぱり嵐ってアイドルなんだな~って、しみじみ思ってしまった。さすがです!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

今週のマンガ情報 6作品更新★★★★(5月10日最新)

 ★★★今週のマンガ情報をお知らせします★★★

「私の彼が毒親から逃れられない!~婚約破棄で訴えてやる・番外編~」音咲椿/第12回

彼母が「今まで何人か見てきた」元カノたち……。私に下す評価は!?

『トンデモ☆スピリチュアル寄行!!』華桜こもも/新連載

騙されやすい私についたあだ名は「カモ」

「ヤリマン引退!」ドルショック竹下/第44回

雷門や車夫よりも!? 「金のうんこ」が2歳児に与えるインパクト

「アラサー独身女、今日も日雇いで生きてます」柿ノ種まきこ/第46回

『能ある鷹は爪を隠す!? ピッキング作業のレジェンドたち』

「ネット配信で人生が狂った人の裏側ぶっちゃけていいスか!?」あさのひかり/第28回

留置場でそんなのアリ!? 詐欺師に「斜め上」のアドバイス

「私の生理、『病名』がつきました。」まお/第63回

半年間で「卵巣のう腫」はどうなった? 実家暮らしと「バイト生活」を終えて

 

☆そのほか、連載一覧はこちら

退所か残留か……動きを見せない中居正広 スタッフは「何を考えているかわからない」と不信感も

 幾度となく「ジャニーズ事務所退所」説が流れるも、なかなか動きがない元SMAPの中居正広。ジャニーズ事務所の契約更改は9月で、その3カ月前までに契約更新の意思を確認されるという。つまり、6月が退所を決断するリミットとなるが……。

「中居さんのレギュラー番組2本が3月で終了したので、いよいよ退所への準備かとささやかれましたが、4月からは新番組もスタートして、必ずしもそうではなさそうな状況です。実際、ジャニーズ事務所に近い筋からは“退所はない”との話も聞こえてきます」(芸能事務所関係者)

 そんな中居に対して、不安を抱く関係者も少なくないようだ。

「基本的にジャニタレの冠番組のスタッフは、事務所側とべったりな関係を築いているわけですが、もしも今後中居さんが退所するというのであれば、番組スタッフは『事務所を選ぶか、中居を選ぶか』の選択を強いられる。でも、中居の態度がずっと曖昧なままなので、番組スタッフは何もすることができない。このままだとジャニーズとの関係も中居との関係も崩れてしまうのではないかと不安がっているスタッフが多い。さらには、周囲を不安にさせながらも行動を起こさない中居に対する不信感が募っているようです」(テレビ局関係者)

 その一方で、ジャニーズを退所して以来、露出が激減していた「新しい地図」の3人のメディア展開が活発化している。

「地上波では、そろそろ新しい地図の番組出演も本格解禁といった空気になっています。そうなったらなおさら“新しい地図派”と“ジャニーズ派”で、スタッフが分けられることになる。中居の番組に関わっているスタッフの中には、本当は“新しい地図派”になりたいと思っている人も多いはず。できれば、中居に退所してほしいというスタッフもいるでしょう。でも、中居がずっと煮え切らないままだから、結局やきもきしている状態なんです。中居が、もっとはっきりと意思表示すればいいんですけどね……」(同)

 ちなみに、もう1人の元SMAPである木村拓哉は、ジャニーズに骨を埋めることとなりそうだという。

「SMAP崩壊問題の最初のきっかけとなったのは、90年代後半の、木村拓哉の“独立騒動”でした。条件面に不満を抱いていた木村が独立を画策するも、ジャニーズ側が譲歩して、独立を免れたといわれています。つまり、木村は一度わだかまりを解消しているわけで、この時の義理を果たすという意味でも、ジャニーズを退所しなかったという側面もあるでしょう。そして、木村の独立騒動の際に、木村を慰留した立場だったのが中居だともいわれている。そういった意味でも、木村を残して退所するわけにはいかないという思いがあるのかもしれません」(ベテラン芸能記者)

 いろいろな事情が複雑に絡み合い、なかなか結論が出せない状態だといえそうな中居だが、曖昧な態度を続けることで迷惑を被る関係者が多いのも事実。何らかの決断が待たれる。

【マンガ】四杯目 ホストの罠(2)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

【マンガ】立派なお巡りさん(2)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

【マンガ】立派なお巡りさん(2)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

綾野剛、パリピ風な集合写真Instagram頻繁投稿も本業は閑古鳥? 事務所は田中圭推しでオワコン化か

 俳優の綾野剛が5月6日、自身のInstagramを更新し、アーティスト集団「Chim↑Pom」に所属するエリイらと仲良し4ショットを公開した。

 今年、俳優の山田孝之と内田朝陽とともにバンド「The XXXXXX」を結成した綾野。この日の投稿は、5月31日~6月2日に開催されるライブイベント『森、道、市場2019』へバンドが参加することとなり、「森道市場楽しみ」という意気込みとともに先の写真が投稿されたのだが……。

「ファンはバンドがイベントに参加することよりも、写真に写るエリイさんが綾野さんの肩に手を回していることに相当怒りを覚えたようですね。リプライ欄が荒れ放題ですよ(笑)。まあ、エリイさんは既婚者ですし、齋藤工さんや園子温監督とも仲が良く、交友関係が広い人物。綾野さんも友人の一人でしょう」(芸能ライター)

 仲がいいだけで2人の間には何もないようだが、ファンには衝撃が大きい一枚となった模様。

 だが、その一方で、ネット上では綾野に対しても厳しい声が殺到。「いつもインスタが集合写真(笑)」「大人数の誕生会や飲み会に必ずいるよね」と綾野のパリピ感に嫌悪感を抱く声に加え、「なんかすごい顔が変わった?」「見ないうちに一気におっさん化したよね?」といった老け込みぶりに驚愕する声が続々上がっている。

「昨年放送されたドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)は視聴率も良くなく、綾野さんの演技もあまり評価されずじまい。それ以来、俳優としてのテレビ出演はなく、海外の映画に出演との報道が流れましたが、新規の仕事はバンド結成とそれぐらい。それ以外のニュースはInstagramの投稿だけで、それもプライベートでパリピ風の集合写真が投稿されたという記事ばかり。所属事務所は現在、田中圭さんに力を入れてる状態ですし……ひょっとしたら事務所は綾野さんで稼ごうともう思っていないかも。『綾野剛はオワコン!』なんて声も聞こえてきているし、老け込み具合から見て、もしかしたら本人も悩んでいる可能性も少なくないでしょう」(同) 

 このままだと、“インスタパリピ芸人”で消えちゃうかも?

フジ・久慈アナ、プロ野球選手と熱愛報道も「仕事に集中しろ」! 過去には会見を凍らせる失態も

 5月10日発売の「フライデー」(講談社)が、フジテレビの久慈暁子アナウンサーと、東京ヤクルトスワローズ・原樹理投手の熱愛をスクープした。女子アナとプロ野球選手という“王道”の組み合わせだが、一部関係者の間では「久慈アナへの批判に拍車がかかりそうだ」と、懸念されている。

「同誌によれば、久慈アナと原投手の交際期間はまだ1年未満。しかし、久慈アナが原のマンションを頻繁に出入りし、“半同棲状態”とも言える生活を送っているとか。誌面には、二人がデートを楽しむ様子を収めた写真が掲載されています」(芸能ライター)

 また、同誌は原投手の登板日に、スタンドから見守っている久慈アナの姿もキャッチしている。

「“クジパン”の愛称でおなじみの久慈アナは、大学時代にファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルを務め、2017年4月に鳴り物入りでフジテレビに入社。それからわずか3カ月で冠番組『クジパン』を持ち、同10月には朝の情報番組『めざましテレビ』のスポーツキャスターに抜てきされるなど、局に“ゴリ押し”されていた印象です」(同)

 しかし、入社半年以降は久慈アナの快進撃に陰りが。特に印象を悪くしたのは、18年2月、平昌オリンピックから帰国した日本代表選手団の記者会見で、彼女が放った“トンチンカンな質問”だった。

「同会見には多くの報道陣が集まり、中でも注目を集めていたのは、男子フィギュアスケートで66年ぶりの2連覇を成し遂げた羽生結弦選手。ほかの記者から『次のオリンピックで“主将”を任されたら?』といった質問が寄せられる中、久慈アナは『自身の競技以外で印象に残っていること』に加え、なぜか『平昌でおいしかった料理』を尋ねたんです」(マスコミ関係者)

 この時、羽生選手は苦笑いを見せながら、「おいしかった料理については、ちょっと省きます」と、回答をパスしている。

「また、同年6~7月開催のFIFAワールドカップロシア大会から男子サッカー日本代表が帰国後に会見を開いた際も、久慈アナはキャプテンを務めた長谷部誠選手に対して『長谷部選手のインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えていますか?』と質問し、長谷部選手を困惑させていました。羽生選手の時もそうですが、現場では報道陣サイドもかなりピリつき、久慈アナの『実力不足』を指摘する声や、『いつまでタレント気分でいるのか』という批判が噴出。そこにプロ野球選手との熱愛報道ときたものですから、『恋愛にうつつを抜かすより、仕事に集中すべき時では?』などと、またしても評価を落とすことになるでしょう」(同)

 そんな久慈アナは、フジの公式サイトで「夢は2020年東京オリンピックの感動を皆さんに伝えること」とつづっている。恋愛も結構だが、まずはアナウンサーとしての技術向上に努めた方がよさそうだ。