“所属事務所へ不満爆発”の山田邦子、業界からは同情論殺到!「かつての悪評がウソのよう」との声も

「20年くらい前かな、事務所の様子が変わっていってしまった」

「恩義のあった前社長が引退して会長に、その息子が新社長になってから、私のマネジャーが動いていない状態なんです。ほら、今もひとりでしょ? もう末期的なのよ」

 所属事務所『太田プロダクション』との関係が「末期症状」であることを明かしたのは、1980~90年代に国民的人気者となった山田邦子。

 4月27・28日、長唄の名取・杵屋勝之邦を襲名する『長唄杵勝会』が銀座・歌舞伎座で行われたのだが、

〈39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした〉

と、これに事務所の関係者が誰も顔を出さなかったことを自身の公式ブログで明かしたのだ。

「山田は、今年がデビュー40年の記念イヤー。GWには記念公演『山田邦子の門』を東京と愛知で行うなど、いつになく精力的に活動をしていますが、ほとんど事務所はノータッチ。現在の仕事のほとんどは自分で企画して行っている状態で、それでもギャラの30%を事務所に入れ、自分の仕事で後輩らにもチャンスを与えてきたといいますから、山田が不満やさみしさを抱くのは当然でしょう」(芸能プロ関係者)

 所属タレントが増えて、一人のマネジャーが何人ものタレントの管理を行うのが当たり前という時代で、太田プロの事情もわからないでもないが、事務所の最大の功労者である山田への態度としては、とても褒められたものではないだろう。

「山田は、一時は人気絶頂を極めながら、95年からはバッシング報道が相次ぎ、芸能リポーターの井上公造に追い回されて、『お前、モテないだろう』『バカじゃないの』と罵倒したシーンがワイドショーで放送されて好感度を一気に下げてしまい、一時は14本あったレギュラーが97年にはゼロになってしまいました」(テレビ雑誌記者)

 この転落の原因は、やはり当時の山田の態度にあったようだ。

「“女帝”としてテレビ界に君臨し、わがまま放題をしていた山田に泣かされたテレビマンは多いですからね。バッシングにあった山田に手を差し伸ばして一緒に頑張ろうという人がほとんど現れませんでした」(番組関係者)

 性格の悪いタレントの代名詞といってもいいくらいの存在だったというから、当時、かかわっていた若いスタッフが出世してディレクター、プロデューサーとなっていった00年以降、声がかからなくなるのも当然だったのだ。

「事務所の様子が変わってきた20年前というと、ちょうどこの時期。社長交代の影響もあったかもしれませんが、自業自得でテレビから干された山田のマネジメントに情熱を失っていったのでは」(芸能記者)

 では、最近の山田はどうなのか?

「これが、かつての悪評がウソのように評判がいいんですよ。スタッフ、演者、ファンにまで、物腰柔らかく接し、そこまでしなくてもいいのにというくらい気が遣える。しかも、それが嫌味なく、包み込むような包容力もある。かつての悪評を知らない人は、『この山田さんがそんなにわがままだったってウソだろう』と、驚くんじゃないでしょうか」(放送作家)

 今回の山田と事務所の確執を報じる記事も、どちらかというと山田に同情的なのは、直撃取材にも山田の対応が良かったからだろう。

「とくにプロレス界では山田の大恩を感じている関係者は多いですよ。かつては、バラエティとの融合を狙ったプロレス番組『GIVE UPまで待てない! ワールドプロレスリング』(87年/テレビ朝日系)の司会が酷評されてプロレスファンから総スカンに遭いましたが、彼女のプロレス愛はホンモノで、毎年、『NOAH』をはじめ、『全日本プロレス』や『みちのくプロレス』など、インディー団体まで年間60本以上もの大会を生観戦。試合後には若手を食事に連れていってはステーキを切り分けて食べさせるといった母親のような優しさで、ときに興行を買ってまで団体を支援しています」(プロレス関係者)

 もう“わがまま女帝”ではなくなったのはいいが、いまのバラエティ番組、お笑いに対応できるだけの現役力がアップデートできているのか。これから太田プロとの話し合いだというが、10年の空白ののちに復帰を果たし黄金期を迎えているヒロミのように、第一線への復帰がかなうかどうかは、そこ次第だろう。

日テレ『イッテQ!』3週ぶり放送で視聴率暴落! テレ朝『ポツンと一軒家』に壮絶KO負けの大惨事!

 特番対応のため、2週連続休止となっていた日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』が5日、3週ぶりに放送されたが、視聴率は13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、前回(4月14日)の17.7%から、4.2ポイントもの大暴落となった。

 一方、5日のライバル番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)は2週ぶりのオンエアとなったが、またまた番組最高の17.7%をマーク。『イッテQ!』に4.2ポイントの大差をつけて、完全KO勝ちを収めた。

 同日の番組内容は、『イッテQ!』が『史上最難関!出川はじめてのおつかいGWスペシャル』、『一軒家』は和歌山県の北東部、山口県の山間部にある一軒家を訪ねた。

『イッテQ!』は、かつては20%前後の視聴率を毎回はじき出す人気番組だったが、昨年11月に発生したヤラセ騒動で視聴率が降下。それでも、1月27日には20.5%と大台に乗せるなど、今年に入って回復傾向にあった。ところが、今回、昨年12月9日の14.6%以来、5カ月ぶりに15%割れする失態となった。

 昨年10月にレギュラー番組に昇格した『一軒家』は、ジリジリと数字を上げて、2月24日には16.4%をマークして、16.3%だった『イッテQ!』をかわして初勝利。3月10日は、『一軒家』が17.0%の高視聴率を挙げ、16.5%の『イッテQ!』に2度目の勝利を飾ると、以後、3回連続で『一軒家』が制した。4月14日は、『イッテQ!』が17.7%を記録し、16.6%の『一軒家』に雪辱を果たしたが、今回『一軒家』が大差をつけて、『イッテQ!』を退けた。

「大型連休中は旅行、レジャー、帰省などで在宅率が下がるため、視聴率自体も通常より落ちてしまうのはやむを得ないことではあります。『イッテQ!』は若年層、『一軒家』は中高年層に支持されており、若者の方が出かけている率が高いとしても、『イッテQ!』の13%台は深刻です。これまで、『一軒家』が勝っても僅差でしたが、今回は4.2ポイントもの大差がついたんですから、日テレも対応策を講じないと、今後も『一軒家』に負ける回が増えてくるでしょうね」(テレビ誌関係者)

 ヤラセ騒動が起きる前までは、民放局の全バラエティ番組の中でも、最も高い数字を取り、絶対的な強さを見せていた『イッテQ!』だが、『一軒家』に移った視聴者を奪い返すためには、大胆なテコ入れを図る必要があるのだろう。
(文=田中七男)

沖縄で外国人観光客のトラブルが激増中! 飲食店からは地元客が離れ、暴走レンタカーによる交通事故も……

 令和に入っても活況を呈しているインバウンド(訪日外国人旅行)市場。東京や大阪といった大都市圏以外で特に人気を集めているのが沖縄だ。

 沖縄県の発表によれば、2018年度の外国人客は前年度比11.5%増の300万800人で、19年度は324万人を目標にしているという。

「航空路線の拡充があったほか、中国からのクルーズ船の寄港数も増加の一途をたどっている。これまで目立っていた台湾や中国のほか、韓国やタイなど観光客の顔ぶれも多様化しており、観光シーズンが佳境を迎える夏に向けて、さらに多くの外国人の訪沖が見込まれます」(旅行代理店関係者)

 観光産業が占める割合の高い沖縄県内の経済効果への期待が高まる一方で、目立ち始めているのが観光客と地元住民とのトラブルだ。

「一時期問題になったのが、暴走レンタカーの存在。日本での運転に不慣れな観光客が沖縄でレンタカーを借り、交通ルールを無視した無謀運転を繰り返して事故などのトラブルに発展した事例が数多く報告されていた。それに加えて、最近問題視されているのが、土産物店や飲食店でのもめ事です」(同)

 那覇市の中心街・国際通りは、平日休日問わず、外国人観光客の姿が目立つ。特に多いのが中国や台湾からやってくる観光客で、電子マネーが普及している母国での感覚が抜けきれず、買い物の際に現金決済を求められてトラブルになる例も多いという。

 また、中華圏からの観光客は、これまで主流だった団体ツアーの参加者だけでなく、個別にツアーのプログラムを組んでやってくる人々も増えつつある。彼らの多くが旅行の参考にしているのが、微博(Weibo)や微信(WeChat)などのSNS。特に影響力がある「網紅(ワンホン)」と呼ばれるインフルエンサーが発信する情報を手がかりに店を訪れる人も多く、そこにトラブルの火種が潜んでいることも。

「ある飲食店は、網紅が自身のSNSに掲載したことで、中国人観光客が頻繁に来店するようになったそうです。もともとは地元客をメーンにこぢんまりとやっていたそうですが、一気に外国人客が増えたため、その相手をするのに忙殺されて地元客が離れてしまったのだとか。別の店では、日本語がわからない外国人客が食器を灰皿代わりに使ったり、『SNSに書かれている値段と違う』と怒りだしたりすることもあったそうで、対応に苦慮していると聞きます」(先の代理店関係者)

 来年の東京五輪まで、インバウンド市場の盛り上がりは続く見込みだという。当分、この空騒ぎは収まりそうにない。

『おっさんずラブ』BLブームはまやかし!? BL映画界のパイオニア語る“ヒット”のウラ側

 昨年春に放送されたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が、今年の夏に映画化する。2016年に“単発深夜ドラマ”として放送されたあと、好評を受け18年に深夜枠で連続ドラマ化。視聴率こそ振るわなかったが、最終話が近づくにつれネット上で人気が高まり、ドラマ放送中は「#おっさんずラブ」がTwitterのトレンドワード上位に浮上し、世界トレンド1位にもなった。深夜の単発ドラマが映画化まで飛躍した同作は、“平成最後の大ヒットドラマ”と言っても過言ではないだろう。

 また、現在放送中の西島秀俊と内野聖陽によるW主演ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)も、ネット上を中心に好評を博している。第1話の見逃し配信は120万回を突破し、これは動画配信サービス「ネットもテレ東」の過去最高再生回数だといい、数字でも結果を残した。20年公開の、関ジャニ∞・大倉忠義と、若手きっての実力派俳優・成田凌が主演によるW主演映画『窮鼠はチーズの夢を見る』も、ネットで早くも注目を集めている。これらに共通するのは、すべて男性同士の恋愛を扱った作品、いわゆる“BL作品”であることだ。

 かつてBLは「影でコソコソ楽しむ」ものだったが、そんな話は今や昔。ついにジャニーズにまで波及、かつてない盛り上がりを見せている。そこで、06~11年に映画『タクミくんシリーズ』を大ヒットさせた、BL映像化のパイオニア的存在であるビデオプランニングのプロデューサー・三木和史氏に、昨今のBL映像作品を取り巻く状況について語っていただいた。

BL企画が通らないのは「男同士でキスする」からじゃない!?

――近年、BLの映像作品が増えていますが、“先駆者”として、この状況に思うことはありますか。

三木和史氏(以下、三木) 実は僕も、3年前に『窮鼠はチーズの夢を見る』の原作を映像化しようと、版権を取りにいったんですよ。原作、めちゃくちゃ傑作じゃないですか。だから映画化したかったんですが、「上映規模が小さいと、ちょっと……」と難色を示されて。まあ、僕らがやるとすると低予算で、上映館数は全国でも10カ所ほどになってしまいます。ジャニーズの大倉くんと、人気若手俳優の成田くんが演じて、行定勲監督ときたら、そりゃあ上映規模は大きいでしょう。「やられたー!」と思いましたね。

――ほかにも、NHKでは現在『腐女子、うっかりゲイに告る。』という、ゲイの主人公が登場するドラマが放送されています。

三木 NHKだからやれることに限界はありそうですが、チャレンジ精神は感じますね。要は、“BL”に終始しなければいいんですよ。“BL”になると、おのずと規模が小さくなり、キャスティング時にプロダクションが難色を示すから、企画自体通りにくいんです。

――「“BL”に終始しなければいい」といいますと……?

三木 例えば、俳優を作品に出すかどうか決めるとき、プロダクションが重要視しているのは“規模”なんです。上映館数が多いとか、宣伝をたくさんするとか、そこが基準になっています。我々のように規模が小さいと、“BLというジャンルの作品”になってしまい、前向きに進めてくれるところが少ないんですよ。

――なるほど。では、テレビ局や芸能事務所がBL作品を承諾しにくい理由は、「男同士の恋愛描写があるから」ではない、ということでしょうか。

三木 そうです。台本に男性同士のキスシーンがあっても、役者たちは納得して演じますからね。『窮鼠はチーズの夢を見る』は男性同士の恋愛を描いているけれど、それ以前に、実績のある行定勲監督の作品だから、「なんか世界に通用しそう!」と思わせる力がある。男性同士の恋愛をテーマにしながらも、“BL作品”の枠組みを超えているから、映画化できたんじゃないでしょうか。……じゃあ、大きな映画会社にBLの企画を通せばいいのかというと、それもまた難しい。

――それは一体なぜでしょうか?

三木 大手の映画会社には、BLに魅力を感じる人や、作品としてやりたいと思う人が少ないんだと思います。一般的じゃないと思っているから、わからないプロデューサ―が多いなと感じます。一般的だと思わせるには、やっぱり「○○賞受賞」とか、監督・脚本家のネームバリューは大きいです。

 例えば、日本で06年に公開された洋画『ブロークバック・マウンテン』も男性同士の恋愛を描いていますが、作品として素晴らしく、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞、アカデミー賞で監督賞などを受賞しましたよね。このころまだ日本では、男性同士の恋愛を描いた作品は少なかったと思いますが、受賞をきっかけに「見てみよう」と思った人は多かったはずです。でも逆に言えば、賞を取らなかったら、どんなに内容がよくても“BL作品”で終わっていたかもしれない。結局、日本人って賞の権威とか、ヒット作を生み出した監督・脚本家に弱いじゃないですか(笑)。

――おっしゃる通り、「○○賞を取ったんだから面白いだろう」とか思っちゃいます(笑)。とはいえ、三木さんがBL映画を手がけていた約10年前と比べると、BL作品を映像化することに対するハードルが下がったような印象を受けますが、実際はそうでもないのでしょうか。

三木 確かに、市民権は得ました。当時、BL映画の出演者は2.5次元俳優が主でしたが、昔は2.5次元舞台自体、『ミュージカル「テニスの王子様」』くらいしかなくて、コアなファンだけのものでしたよね。それが今は2.5次元舞台の公演が増え、俳優のファン層も広がり、客がたくさんついていることを知った制作者が「2.5次元の舞台を作りたい」と思うようになった。なので、10年前よりも2.5次元俳優が出演する作品自体の注目度が上がったとは感じます。でも、それはそれ、これはこれ。“BL”を題材にした映画やドラマとなると、やはりまだまだ難しいです。

――公開規模の大小以外にも、ネックになることがあるのでしょうか。

三木 『おっさんずラブ』見てましたか? 僕は面白く見てましたけど、吉田鋼太郎さん演じる“部長”のキャラクターがバラエティ要素を含んでいたことで、あそこまで多くの人に受け入れられ、人気が出たと思うんです。「こうすればテレビでもBLできるのか」と得心しましたね。しかし、男性同士の恋愛をバラエティ要素ナシで、“王道”の恋愛ドラマにしようとすると、どこもやりたがらないという……。

 実は『タクミくんシリーズ』のドラマ化を、以前某局に提案したんです。『タクミくんシリーズ』をご存知の方はわかると思いますが、『おっさんずラブ』とはちょっと方向が違って、“ド王道”の学園恋愛物語なんですよ。原作は根強い人気があるし、キャラクターも魅力的だし、すでにしっかりファンもついているし、絶対にドラマ化するべきだと思っています。

 余談ですが、『タクミくんシリーズ』を映画化した時、ファンの方たちが本当に熱くて驚きました。公開当時、「タクミくんファン 九州支部」と名乗る30人くらいのファンが、手紙入りの分厚いアルバムを私宛に送ってくれて。中には「1万本見た映画の中で、一番よかった」なんて書いてあるんです。「そんなわけあるか!」と思うけど(笑)、とてもうれしかったですね。これだけ熱い作品なのに、テレビ局的には「倫理的にしんどい」らしく、ドラマ化を断られたんです。

――同性愛に対して倫理を問うとは……言葉を失います。

三木 「男性同士の恋愛モノは、いくら内容が深くても、倫理的にちょっと……」ってね。要するに、テレビ局には「恋愛は男女でするべきだ!」みたいな、古い固定観念が残っているんですよね。

――でも、今年1月クールには“デリヘル”を題材にしたドラマ『フルーツ宅急便』(テレビ東京)が放送されていました。これも「倫理的にしんどい」とツッコまれそうな題材ですが……。

三木 『フルーツ宅急便』はデルヘルを題材にしていても、監督が映画『凶悪』(13年)の白石和彌さんと、映画『横道世之介』(13年)の沖田修一さんなんですよね。彼らが監督で、濱田岳さんが主演という要素は、やはり強い。だから『タクミくんシリーズ』も、旬の監督や俳優をキャスティングできれば、状況は変わってくるはずなんです。脚本家も同様に、例えば「宮藤官九郎さんを連れてきました!」となれば、局上層部は彼が濃厚なBL作品を書いたとしても、「クドカンは知ってる! OK!」となっちゃうでしょうね。
(番田アミ)

■後編へ続く

石原さとみ“令和婚”の可能性は? SHOWROOM・前田氏との交際は「順調そのもの」

 新しい令和の時代になっても、女優・石原さとみは色あせることがないようだ。文藝春秋電子書籍編集部が4月12日に復刻させた『石原さとみファースト写真集』が配信数をグングンと伸ばしている。同作は当時16歳だった石原が夏の伊豆と冬の軽井沢で激写され、元気に走り回る様子や雪原に寝ているショット、セーラー服姿などが収められていてファン垂涎の一品となっている。

 石原といえば2018年5月に一部週刊誌上でIT企業のカリスマ社長で動画配信サイト「SHOWROOM」の創業者・前田裕二氏との3泊4日の沖縄デートがスクープされた。その数カ月後には前田氏の住む東京都内の超高級マンションに石原が引っ越したと報じられた。女優にとって大きな痛手となる大スキャンダルに見舞われたにもかかわらず、ナゼ人気が落ちないのだろうか。そのワケとは……。

「恋愛しているためか、色気のあるリップにセクシーさが一段と高まりボディーと肌つやにも磨きがかかってきています。その美貌が新たなファンを呼び寄せていますよ。これまでは女性アイドルのように男性ファンからの支持が多かったのですが、最近では若い女性からの憧れの対象としてみられるようになってきたからでしょう。以前の姿と今の姿の石原を見比べ参考にするため、復刻版のファースト写真集を女性が買い求めるケースもあるようです」(芸能関係者)

 今年初めには前田氏との破局説も流れていたが……。

「順調に交際は続いていますよ。前田氏は石原の両親とも何度も会っているといいます。ただ石原は7月スタートの火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演するほか、9月に始まる舞台『アジアの女』(渋谷Bunkamuraシアターコクーン)にも主演するなど、これから多忙を極めます。お互い忙しい身だけに、すれ違いとなるでしょう。ただ、この時期を乗り越えれば、晴れてゴールインとなってもおかしくありません。令和元年中にも電撃結婚の可能性もありますよ」(同)

 ちまたでは新元号「令和」になったことを機に結婚をするカップルが激増しているが、このブームに乗って石原も婚姻届を提出することになるのか、果たして。

石原さとみ“令和婚”の可能性は? SHOWROOM・前田氏との交際は「順調そのもの」

 新しい令和の時代になっても、女優・石原さとみは色あせることがないようだ。文藝春秋電子書籍編集部が4月12日に復刻させた『石原さとみファースト写真集』が配信数をグングンと伸ばしている。同作は当時16歳だった石原が夏の伊豆と冬の軽井沢で激写され、元気に走り回る様子や雪原に寝ているショット、セーラー服姿などが収められていてファン垂涎の一品となっている。

 石原といえば2018年5月に一部週刊誌上でIT企業のカリスマ社長で動画配信サイト「SHOWROOM」の創業者・前田裕二氏との3泊4日の沖縄デートがスクープされた。その数カ月後には前田氏の住む東京都内の超高級マンションに石原が引っ越したと報じられた。女優にとって大きな痛手となる大スキャンダルに見舞われたにもかかわらず、ナゼ人気が落ちないのだろうか。そのワケとは……。

「恋愛しているためか、色気のあるリップにセクシーさが一段と高まりボディーと肌つやにも磨きがかかってきています。その美貌が新たなファンを呼び寄せていますよ。これまでは女性アイドルのように男性ファンからの支持が多かったのですが、最近では若い女性からの憧れの対象としてみられるようになってきたからでしょう。以前の姿と今の姿の石原を見比べ参考にするため、復刻版のファースト写真集を女性が買い求めるケースもあるようです」(芸能関係者)

 今年初めには前田氏との破局説も流れていたが……。

「順調に交際は続いていますよ。前田氏は石原の両親とも何度も会っているといいます。ただ石原は7月スタートの火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演するほか、9月に始まる舞台『アジアの女』(渋谷Bunkamuraシアターコクーン)にも主演するなど、これから多忙を極めます。お互い忙しい身だけに、すれ違いとなるでしょう。ただ、この時期を乗り越えれば、晴れてゴールインとなってもおかしくありません。令和元年中にも電撃結婚の可能性もありますよ」(同)

 ちまたでは新元号「令和」になったことを機に結婚をするカップルが激増しているが、このブームに乗って石原も婚姻届を提出することになるのか、果たして。

眞子さまは自責の念も…小室圭さんがバッシングされるほどに「彼に申し訳ない」

 秋篠宮眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さん。現在はニューヨークの大学に留学中だが、アメリカでもマスコミは小室さんの周辺を嗅ぎまわっている。先日は『バイキング』(フジテレビ系)がニューヨークで徹底取材を敢行し、小室さんの目撃情報などを調査した。

 過去には、小室さんの母親の借金問題、父親の自殺、小室家の年表・家系図、自宅の場所なども公開されており、そのプライバシーは世間に暴露され続けている。そんな彼の状況を、眞子さまはどのように感じているのだろうか。

 そもそもお二人の交際期間は約5年と長く、時間をかけて愛を育まれてきたことは確かだろう。眞子さまと小室さんは国際基督教大学(ICU)の同級生で、初めて会話をしたのは2012年、ICUが交換留学生のために教室で行った説明会の場であったという。それがきっかけで親しくなり、交際に発展。お互いに「次に交際する人とは結婚する」という意志があったため、結婚を前提とした交際だったようだ。

 2017年9月3日に開かれた眞子さまと小室圭さんの婚約内定会見で、小室さんは眞子さまのことを「月のように静かに見守ってくださる存在」とたとえ、愛情深く確たる信念を持っているところに強く惹かれたと語り、綺麗な月を見ると嬉しくなり眞子さまに連絡をしてしまうとも明かしていた。この発言自体、「皇族を月にたとえるのはどうか」と批判の向きがあったが、眞子さまが小室さんの「太陽のような明るい笑顔」に惹かれたとお話になったことを受けての「月」だったのだろう。

 交際中、眞子さまはイギリス、小室さんはアメリカに1年間留学するが、その間も連絡をとることを欠かさなかったという。現在も小室さんはニューヨーク、眞子さまは日本におられるが、遠距離であってもそのことを理由に心の距離までは離れないのかもしれない。

 しかし最近は小室さんだけでなく、小室さんとの結婚を諦めていないと報じられている眞子さまや、眞子さまを説得できない秋篠宮ご夫妻に対しても世間の否定的な声は強まっている。

 一時期は、眞子さまは小室さんの“嘘”に傷つき不信感を抱いているとの報道も多かった。また小室さんがアメリカへ三年間の留学に旅立つにあたり、眞子さまがショックを受けているとも言われた。しかし現在においては、どれほど小室さん周辺の怪しげな報道があろうとも、眞子さまは恋人を信じ結婚のご意向を曲げないと見られている。

 眞子さまは友人の結婚式に出席した際、小室さんについて「私のせいで、あんなに世間に晒されて」「彼に申し訳ない」と話していたという(「週刊女性」2018年9月25日号/主婦と生活社)。眞子さまは何もかもがスキャンダル扱いされてしまう小室さんに対して自責の念すら覚えていらっしゃるのかもしれない。

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まるで大巨人の脳内を探検しているかのようだ!! ホームレスも許容する『ニューヨーク公共図書館』

 友達や交際相手の家に初めて遊びに行った際、本棚に見入ってしまう人は多いのではないだろうか。これまでに一体どんな本や漫画を読み、思考回路が形成されてきたのか気になってしまう。本棚チェックには、その人の頭の中を覗き見るような面白さがある。この考えに同意してくれる方なら、フレデリック・ワイズマン監督のドキュメンタリー映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』(原題『Ex Libris The New York Public Library』)は充分に楽しめるはずだ。ニューヨーク公共図書館(以後、NYPL)は米国最大の図書館。つまり、NYPLの裏側を見せる本作を観ることは、多種多様な人種や民族によって形成されている米国人の頭の中を覗いてみることに等しいといえるだろう。

 ワイズマン監督は1930年生まれのドキュメンタリー映画界の大巨匠。フランスの超一流トップレス劇場を密着取材した『クレイジーホース パリ・夜の宝石たち』(11)、英国人のこだわりを感じさせる英国立美術館でカメラを回した『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』(14)など、人気スポットのバックヤードにカメラを潜り込ませ、なぜ人気スポットとなりえているかを描き出してきた。ワイズマン監督のドキュメンタリー作品は“ダイレクトシネマ”と呼ばれ、ナレーション、テロップ、BGM、インタビューなどは排されている。まるでワイズマン監督と一緒に撮影現場に立ち会っているかのような気分になってくる。

 1911年に竣工したボザール様式のNYPL本館は、映画『ティファニーで朝食を』(61)や『ザ・デイ・アフター・トゥモロー』(04)の舞台になるなど、ニューヨークの観光スポットとしても有名だ。NYPLは厳粛さの漂う本館に加え、多くのアーティストが通い詰めた舞台芸術図書館をはじめとする4つの研究図書館、地域に密着した89の分館を合わせた92の図書館ネットワークとなっている。世界有数の蔵書数を誇る、まさに知の殿堂である。日本の公立図書館が税金によって運営されているのに対し、NYPLは市の出資と民間からの寄付金によって成り立っている点が特徴だろう。

 運営費の違いだけでなく、図書館側から市民へと呼び掛ける姿勢も日本の図書館とは大きく異なる。図書館というと本好きな人が通う無料の貸本屋、もしくは試験前の学生たちが静かに勉強する場所というイメージがあるが、NYPLはもっとアクティブだ。日本以上に米国では経済格差が激しい。パソコンを持ってない低所得者や移民向けにパソコン講座を開き、情報格差に陥らないよう啓蒙活動に努めている。エルヴィス・コステロやパティ・スミスら人気アーティストたちのトークライブが開かれ、シニア向けのダンス教室など多彩なワークショップも用意されている。もちろんすべて無料。NYPLはとても賑やかで活気が溢れている。

 市民からの電話での問い合わせに司書が即座に文献を調べて答える様子、大量の返却本を各分館のコンテナへと分類していく流れ作業など、NYPLを支えるスタッフたちの姿を205分間にわたってカメラは映し出していく。中でも印象に残るのは、図書館を訪れるホームレスにどう対処すべきかを図書館員たちが熱心に討論するシーンだ。所持金なしでも雨や寒さが凌げる図書館は、ホームレスにとって欠かせないセーフティネットである。知的好奇心を持った人ならば、誰でも自由に利用できる―というのが近代図書館の基本理念となっている。世界に誇る知の殿堂・NYPLもホームレスを締め出すことはしない。他の来館者たちの迷惑にならずに、ホームレスにも利用してもらうためにはどうすればいいのかを彼らは真剣に考え、そして話し合う。

 アンソニー・マークス館長は語る。「規則や専門機関を設けることも大事だが、最終的に変えるべきはこの街の文化だ」と。ホームレスを好まざる客として排除、もしくはスルーするのではなく、米国の抱える大きな社会問題のひとつとして認識していることが分かる。気になって調べてみたところ、米国の図書館ではソーシャルワーカーを駐在させ、ホームレスたちが無料で健康チェックでき、路上生活から脱出できるようサポートする取り組みを行なっているところが少なくないようだ。NYPLでも失業者に対して、職業支援プログラムが組まれ、さまざまな職種のリクルート説明会が行なわれている。ニューヨークという街をより豊かにするためにNYPLは存在するといっていい。

 日本では経費削減のために図書館の民間委託が進んでいるが、NYPLも限られた予算の中での闘いを強いられている。市民からのニーズが高いベストセラー本を購入するか、それとも推薦図書を充実させるか。デジタル化に対応し、もっと電子書籍に予算を割くべきか。図書館員たちが頭を悩めながら話し合う様子を、ワイズマン監督は度々挿入する。図書館は別名「民主主義の砦」とも呼ばれている。書籍は人間が生み出した英知の結晶だ。図書館にはそんな英知の結晶を時代を超えて守り、より育んでいく役割がある。そのためにも多くの人たちが対話を続ける必要がある。ユダヤ系移民であるワイズマン監督の伝えたいことが、声高ではなく映像を通した形ではっきりと浮かび上がる。

 米国は、いろんな人種や民族によって成り立っている。マスメディアに煽られて誤った戦争を犯し、レイシストを大統領に選んでしまったりもする。それでも、米国は民主主義国家であることは止めようとはしない。NYPLの内情を知るということは、米国という名の大巨人の頭の中を覗くということに等しいのではないだろうか。

 脳みそは使えば使うほど活性化されるらしい。日本という名の小さな巨人の脳みそも、もっと積極的に活用したい。
(文=長野辰次)

まるで大巨人の脳内を探検しているかのようだ!! ホームレスも許容する『ニューヨーク公共図書館』の画像4

『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』
監督・録音・編集・製作/フレデリック・ワイズマン
配給/ミモザフィルム、ムヴィオラ
5月18日(土)より岩波ホールほか全国順次ロードショー
(C)2017 EX LIBRIS Films LLC – All Rights Reserved
http://moviola.jp/nypl

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『プラダを着た悪魔』アナ・ウィンターとメリル・ストリープのランチ姿に、「オーラが違う」と反響

 米ニューヨークのメトロポリタン美術館服飾研究所が現地時間5月6日に開催した、ファッションイベント「METガラ」。同美術館の展示・出版物費用を集める目的のイベントだが、今年は過去最高の1,500万ドル(約16億5,000万円)の寄付が集まったと発表された。

 8日、1995年からそのMETガラを主宰する米ファッション誌「VOGUE」の名物編集長アナ・ウィンターが、オスカー女優のメリル・ストリープと一緒にいる動画が撮られた。今年70歳になるアナとメリルはパワー・ランチを楽しんだようだと伝えられており、ネット上では、大御所2人の親しげな様子におののく声が上がっている。

 実は2人には、ユニークな縁がある。13年前に映画『プラダを着た悪魔』(2006)でメリルが演じた“有名ファッション誌の横暴な編集長”は、アナがモデルだといわれているからだ。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、アナとメリルは、ニューヨークの閑静な高級住宅街ウエスト・ビレッジにあるイタリアンレストラン「セント・アンブロエウス」でランチを楽しんだとのこと。メリルの方が先に到着し、トレードマークのサングラスをかけたアナが来ると笑顔で迎え、互いに頬にキスをした。その後、2人は店内に入り、1時間ほどランチを楽しんだそう。食べていたのはサラダだったとも伝えられている。

 このレストランだが、人気ドラマ『ゴシップガール』に登場するキャラクターがよく手にしていた「ピンクの紙コップ」で世界中にその名が知られた有名店。イタリアに本店があり、ニューヨークには数店舗ある人気レストランだ。

 2人は、メリルが「VOGUE」125周年を祝した2017年12月号の表紙を飾った際、アナのオフィスで対談する動画が撮影されている。カメラの前での対談は初だったが、同い年ということもあり、とても楽しそうに会話している姿が印象的だった。今回の動画を見ると、2人はその後もプライベートで親睦を深めたよう。ネットでは「オーラが違う」「なんだかすごい」「居合わせたら恐れ多く感じてしまいそう」などと、見ているだけで緊張感が漂う大御所2人の会合におびえる人が続出していた。

 メリルは、6月に放送開始のリース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマンらが主演の人気サスペンスドラマシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ』シーズン2にレギュラー出演する。メリルがニコールの姑役で出演すると大々的に宣伝されており、70歳を迎えてもまだまだ現役で活躍できる女優だということは確か。9日には「メリル引退」というニュースが駆け巡ったが、ガセだとみられている。

 ちなみにメリル、アナが主宰するMETガラには一度も出席したことがない。アンジェリーナ・ジョリー、ジェニファー・アニストン、アデル、ブリトニー・スピアーズらMETガラに出席したことがない大物セレブはほかにもいるが、メリルの場合、家族との時間を優先するためガラなどのイベントにはあまり出席しないのだろうと、米ファッション誌「Harper's BAZAAR」電子版は分析している。

『プラダを着た悪魔』アナ・ウィンターとメリル・ストリープのランチ姿に、「オーラが違う」と反響

 米ニューヨークのメトロポリタン美術館服飾研究所が現地時間5月6日に開催した、ファッションイベント「METガラ」。同美術館の展示・出版物費用を集める目的のイベントだが、今年は過去最高の1,500万ドル(約16億5,000万円)の寄付が集まったと発表された。

 8日、1995年からそのMETガラを主宰する米ファッション誌「VOGUE」の名物編集長アナ・ウィンターが、オスカー女優のメリル・ストリープと一緒にいる動画が撮られた。今年70歳になるアナとメリルはパワー・ランチを楽しんだようだと伝えられており、ネット上では、大御所2人の親しげな様子におののく声が上がっている。

 実は2人には、ユニークな縁がある。13年前に映画『プラダを着た悪魔』(2006)でメリルが演じた“有名ファッション誌の横暴な編集長”は、アナがモデルだといわれているからだ。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、アナとメリルは、ニューヨークの閑静な高級住宅街ウエスト・ビレッジにあるイタリアンレストラン「セント・アンブロエウス」でランチを楽しんだとのこと。メリルの方が先に到着し、トレードマークのサングラスをかけたアナが来ると笑顔で迎え、互いに頬にキスをした。その後、2人は店内に入り、1時間ほどランチを楽しんだそう。食べていたのはサラダだったとも伝えられている。

 このレストランだが、人気ドラマ『ゴシップガール』に登場するキャラクターがよく手にしていた「ピンクの紙コップ」で世界中にその名が知られた有名店。イタリアに本店があり、ニューヨークには数店舗ある人気レストランだ。

 2人は、メリルが「VOGUE」125周年を祝した2017年12月号の表紙を飾った際、アナのオフィスで対談する動画が撮影されている。カメラの前での対談は初だったが、同い年ということもあり、とても楽しそうに会話している姿が印象的だった。今回の動画を見ると、2人はその後もプライベートで親睦を深めたよう。ネットでは「オーラが違う」「なんだかすごい」「居合わせたら恐れ多く感じてしまいそう」などと、見ているだけで緊張感が漂う大御所2人の会合におびえる人が続出していた。

 メリルは、6月に放送開始のリース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマンらが主演の人気サスペンスドラマシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ』シーズン2にレギュラー出演する。メリルがニコールの姑役で出演すると大々的に宣伝されており、70歳を迎えてもまだまだ現役で活躍できる女優だということは確か。9日には「メリル引退」というニュースが駆け巡ったが、ガセだとみられている。

 ちなみにメリル、アナが主宰するMETガラには一度も出席したことがない。アンジェリーナ・ジョリー、ジェニファー・アニストン、アデル、ブリトニー・スピアーズらMETガラに出席したことがない大物セレブはほかにもいるが、メリルの場合、家族との時間を優先するためガラなどのイベントにはあまり出席しないのだろうと、米ファッション誌「Harper's BAZAAR」電子版は分析している。