小川彩佳、TBSで異例の抜てき! 宇垣美里、宇賀なつみ……人気女子アナのフリー転身続くワケ

 テレビ朝日を退社したフリーアナウンサーの小川彩佳が、報道番組『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに就任することがわかった。近年はテレ朝に限らず、各局の人気女子アナのフリー転身が相次いでいるが、その背景には何があるのか。

「2007年にテレ朝に入社した小川アナは、11年4月~18年9月まで同局の『報道ステーション』でサブキャスターを務めていましたが、同10月からAbemaTVのニュースチャンネル『AbemaPrime』に移籍。そこからは怒涛の展開で、今年2月に一般男性との結婚と退社を発表し、3月29日をもって『AbemaPrime』を降板。4月5日付でテレ朝を退社しました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、退社後はライバル局であるTBSの報道番組『NEWS23』に起用されるのでは……と、ウワサされていたが、6月3日からメインキャスターとして出演することが正式に発表された。

「テレ朝は小川アナに加え、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めていた宇賀なつみアナも3月に退社しています。また、最近はテレ朝だけではなく、各局の看板アナが次々にフリーに転身しており、TBSからも同月末で宇垣美里アナが、1月末には吉田明世アナが退社しました。まさに、『フリーアナの戦国時代』とも言える状況になっています」(同)

 この背景には、政府が掲げる「働き方改革」の影響が挙げられるという。

「一昔前の売れっ子アナウンサーは、基本給の数倍にも及ぶ残業代をもらっていたんです。ただ、近年の『働き方改革』により労働時間が制限された結果、手取りも激減。加えて局内の人間関係が良好ではないとなると、やる気のある人ほど若いうちにフリーになる傾向が強まっているんです」(フリーアナウンサー)

 とはいえ、小川アナの場合は待遇以前の問題で、テレ朝に相当な“恨み”があったようだ。

「“左遷”とも言える『AbemaPrime』への移籍から、わずか半年でテレ朝を退社したことを考えると、この異動に対して相当な不満があったのではないでしょうか。小川アナが新たに出演する『NEWS23』は、古巣の『報道ステーション』と放送時間が重なります。フリー転身直後に裏番組へ出ることは業界的にあり得ない話ですから、テレ朝への“復讐心”が強いのではないでしょうか。そうだとしたら、小川アナの気の強さは、組織に属するよりフリーアナウンサーの方が向いているかもしれません」(テレビ局関係者)
 
 『報道ステーション』を超える視聴率を『NEWS23』で叩き出すことが、小川アナの「フリーアナの戦国時代」を生き抜く方法なのかもしれない。

ケイティのシャンデリア、ビリーの黄金づくし、エミリーの半裸ドレスも! METガラ2019のスライドショー

 毎年5月第1月曜日に、ニューヨークのメトロポリタン美術館服飾研究所が開催する展示会を彩る、ファッションイベント「METガラ」。今年展示会のテーマは、米作家スーザン・ソンタグが執筆した『Notes on Camp』。定義が難しいが、「皮肉、ユーモア、パロディ、誇張」というのが共通認識で、招待客はこのテーマに沿った装いで出席する決まりとなっている。

 選ばれた人だけが招待される「METガラ」では、誰もが気合を入れて準備する。スタイリスト、ブランドの担当者らと綿密に打ち合わせし、多少窮屈で着心地が悪くても、「最高に美しく、ゴージャスに、そして話題をさらえるようなファッション」で「METガラ」に出陣するのだ。

 今回は、現地時間5月6日に開催された2019年度の「METガラ」に出席したセレブたちの様子を紹介しよう。

 

ケイティのシャンデリア、ビリーの黄金づくし、エミリーの半裸ドレスも! METガラ2019のスライドショー

 毎年5月第1月曜日に、ニューヨークのメトロポリタン美術館服飾研究所が開催する展示会を彩る、ファッションイベント「METガラ」。今年展示会のテーマは、米作家スーザン・ソンタグが執筆した『Notes on Camp』。定義が難しいが、「皮肉、ユーモア、パロディ、誇張」というのが共通認識で、招待客はこのテーマに沿った装いで出席する決まりとなっている。

 選ばれた人だけが招待される「METガラ」では、誰もが気合を入れて準備する。スタイリスト、ブランドの担当者らと綿密に打ち合わせし、多少窮屈で着心地が悪くても、「最高に美しく、ゴージャスに、そして話題をさらえるようなファッション」で「METガラ」に出陣するのだ。

 今回は、現地時間5月6日に開催された2019年度の「METガラ」に出席したセレブたちの様子を紹介しよう。

 

三瓶、トルコ移住後の姿を平愛梨が公開も本当幸せなのか? 「人生それでいいのか」と心配する声殺到

 料理修業によるトルコ移住を発表したお笑い芸人の三瓶。5月4日、そんな彼の近影が平愛梨のインスタグラムにて公開され、話題となっている。

 平は「三瓶シェフ 長年の親友だけど、知らないことがまだまだあった‼︎ 凄く丁寧できっちりしていて真面目 Y10さんも『育ちがいいですよね』と絶賛してます エプロンはもしツアの皆さんから頂いたそう」という言葉とともに、調理中の三瓶や手料理の写真をアップ。そこには栄養バランスが良く、彩りも鮮やかな和食が写っており、コメント欄には「健康的なメニューでどれもおいしそう」「いい仕事してますね!!」と、三瓶の腕前を絶賛する声があふれていた。

 しかし、ネット上では「うん、おいしそう。だが三瓶、君の人生それでいいのか」「三瓶の表情が幸せそうに見えない」「三瓶の正直な気持ちを知りたい」「どういう関係なの? 仲が良すぎない? 不倫とかは間違ってもないと思うけど不思議な関係だよね」「この家族距離感がおかしい」と、お笑いの仕事を休止してまで親友・平のもとに駆けつけた三瓶の真意を図りかねる、といった声が多く上がっている。

「平さんといえば、かつて『友達は三瓶しかいない』と明かしたこともあるほど、三瓶さんにベッタリ。しかし、いくら遠い異国での子育てで心細さがあるとはいえ、三瓶さんの人生を変えてしまうことになった平さんに関しては、ネット上でも批判的な声も多く見受けられました」(テレビ局勤務)

 三平は、平の夫であるサッカー日本代表・長友佑都選手の専属料理人見習いになるためにトルコに移住。3月31日には、長友選手が自身のインスタグラムに三瓶、長友、現在の専属料理人である加藤超也シェフとの3ショットを公開。芸能活動を休止してまでトルコにやってきた三平に対し「強い覚悟を持ってここまで来てくれたことに感謝。みんなで力を合わせて頑張ります!」と感謝を表明している。

「三瓶さんのことを心配している人の多くは、三瓶さんが平さんに友人以上の気持ちを抱いており、そんな切ない恋心を隠しての移住なのでは、と心情を慮っている人が多いからのようですね。しかし長友さんといえば、超一流のサッカー選手で、年収は3億円を超えるといわれています。その長友さんに雇われるのですから、お笑い芸人を続けるよりも収入アップの可能性は高い。加えて、いま料理人としてスキルを磨いておけば、将来ビジネス的に成功するかもしれませんよ」(テレビ局勤務)

 平も三瓶も長友選手もみな幸せなら、こんなに素晴らしい話はない!?

和田アキ子は令和でもご意見番!? “未婚の母”華原朋美にダメ出しして大炎上

 令和になっても変わらない!? 

 歌手の和田アキ子が4日に妊娠を発表した華原朋美に言及した。華原は公式ファンクラブサイトを更新し、現在妊娠6カ月で、8月末に出産予定であると発表。お腹をさする写真も公開し「楽しく穏やかに、お腹の赤ちゃんの事を一番に考えて毎日過ごしています。新しい家族と新時代を迎えられる事もとても幸せに思います」と、令和元年に母親になる喜びを報告した。

 お相手は、昨秋知り合った外資系企業勤務の一般男性。今年に入り妊娠が明らかになり、すでに安定期を迎えている。関係者によると、相手男性との入籍については「未定」だという。

 芸能界の反応はさまざまだ。同じ時代を駆け抜けた「TRF」のDJ KOOはインスタグラムで「ともちゃん!! おめでとう!! 元気な赤ちゃんを生んで下さい!!」と祝福。その一方で和田は4日、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で「妊娠6カ月って……。結婚しました?(記事に)結婚って書いてないよね」と、いやらしくコメント。続けて「外資系企業に勤める方で、結婚はしてないけどお子さんは6カ月。ふーん……。まあ、あの、うれしいですけど。別に、あの……。何かようわかりませんね」と疑問を呈した。

 最後は垣花正アナウンサーが「おめでたいは、おめでたいですけどね」とまとめたが、和田の発言にネット上では「令和になったのに、発想が昭和のまま」「幸せの形は人それぞれ」と批判が寄せられた。スポーツ紙記者の話。

「悪気があって言っているわけではないんですけどね……。和田さんの考え方は、時代に取り残されている感がある。原因は『ショックを受けるから』との理由で、ネットを一切見ないこと。最近の男女の価値観の変化を知らないんです。素顔の和田さんは、大の子ども好き。歴代マネジャーの子どもも、我が子のようにかわいがってきているのですが……」

 時代も変わったことだし、そろそろ「ご意見番」の看板は返上したほうがよさそうだ。

内田理央、“主演”はさすがに荷が重すぎ!? 『向かいのバズる家族』同枠ドラマ9年ぶりの1%台に低迷!

 若手女優・内田理央が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『向かいのバズる家族』(木曜午後11時59分~)が低空飛行を続けている。

 同ドラマは初回2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、第2話も2.7%と横ばいだったが、4月18日の第3話で1.9%と急降下。第4話では2.4%とやや持ち直したものの、ここまでの平均は2.4%と、かなり厳しい状況になっている。

 同作は何の変哲もない家庭で育ったカフェ店長の主人公・篝(かがり)あかり(内田)が、客のSNSへの投稿動画で、突然大人気になってしまう。母・緋奈子(高岡早紀)は料理動画が思わぬ理由で人気者となり、父・篤史(TKO・木下隆行)は仕事上で炎上、弟・薪人(那智)はSNS上の風紀委員を気取りだし、家族全員がバズることになる。その先にある家族の崩壊と再生を描いた作品だ。

 同枠ドラマは、前クールの『人生が楽しくなる幸せの法則』(夏菜主演)が平均3.0%と低迷するなど、平均視聴率は長らく3%台に沈んでいる。しかし、さすがに1%台となると、2010年7月期の『日本人の知らない日本語』(仲里依紗主演)第5話の1.3%以来、実に約9年ぶりの非常事態なのだ。

「ここ最近の内田は、『海月姫』(フジテレビ系)で三国志オタクのまやや役を熱演したり、注目を集めた『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)では、主人公・春田(田中圭)の幼なじみ・ちず役を好演したりで、存在感を高めてきました。ただ、深夜枠とはいえ、さすがに主演は荷が重かった感が否めません。弟役に同じ事務所(レプロエンタテインメント)の那智がバーター起用されているあたり、レプロのゴリ押しが見てとれますが、脇役で着実に評価を得てきただけに、もう少し、段階を踏ませてからでよかったのではないかと感じます」(テレビ誌関係者)

『向かいのバズる家族』が全話平均視聴率で3%を割るようだと、同枠では16年7月期『遺産相続弁護士 柿崎真一』(三上博史主演)の2.9%以来、約3年ぶりの失態となる。いくらなんでも2%台だと、同枠のスポンサー離れにつながりかねないし、なにより内田の評価が下がってしまうだろう。それだけに、この先なんとか挽回してほしいものだが……。
(文=田中七男)

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小室圭さんの知られざる素顔を暴く? しらみつぶしにNYで聞き込み、執拗な人格攻撃と嘲笑のオンパレード『バイキング』炎上

 秋篠宮眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さんに関する報道が絶えない。元号が令和に変わり、改めて女性宮家創設に関する議論が盛んに交わされるになったいま、小室圭さんバッシングは再過熱の様相を呈している。そんななか『バイキング』(フジテレビ系)の報道が問題となった。

 2019年5月7日放送回の『バイキング』(フジテレビ系)は、予定されていた他のニュースの時間をつぶし、100分以上にわたって小室圭さんバッシングを展開。その内容は小室圭さんが留学しているニューヨークまで追いかけ回し、彼のプライバシーを暴くものだった。

餃子パーティーに寮の間取り推理…
 この日の『バイキング』は「アメリカ・ニューヨークを現地独自取材 小室圭さんの知られざる留学LIFE! ○○パーティーに参加!? その内容は!?」と題し、彼が通っているロースクールのフォーダム大学周辺をレポーターが嗅ぎ回る。

 手始めはフォーダム大学の学生への聞き込みだ。『バイキング』のカメラは学生たちに小室さんと接点をもったことがあるか聞き回る。その結果、他学部の学生が主催した人脈を広げるための餃子パーティーで同席したことがあるという女子学生をつかまえることに成功する。

 その後は、大学周辺での目撃情報の調査だ。薬局、お土産屋、カップケーキ店、ピザ屋、カフェと、しらみつぶしに聞き込みを行った結果、小室さんが入店したことがあるという韓国料理店と日本料理店を特定した。

 さらに、大学の目の前に出店している屋台の店員からも目撃情報を得て、小室さんがチキンとラム肉のオーバーライスを注文したことがあると報じ、店員からは<よくここに買いに来るよ! 黒いTシャツ姿でシンプルな格好だった! 僕が見たのは3カ月前だけど、他の従業員はよく見ている>とのコメントを得ていた。

 『バイキング』はさらに、大学の寮の前にまで取材に行き、現地学生の情報から寮の間取りを推理したうえ、家賃は年間185万円〜215万円であると伝えた。

小室圭さんのプライバシー暴露は「ワイドショー」の本懐?
 実にくだらない“報道”としか言いようがないが、番組サイドはこういった内容を公共の電波に乗せることに意味があるのかどうか考えることもないようだ。事実、MCの坂上忍は小室さんのプライベートに踏み込む内容になると<いいですね。いよいよワイドショーっぽくなってきましたね>と嬉しげだった。

 

 こういった番組内容にはさすがにネット上でも異論の声が起き、<こういうのは、リアルなイジメだよなあ。弱い立場になったものをとことん追い込む><ちゃんと調査してちゃんと問題点を報道するんなら良いけど ただダラダラとあーだこーだ人格攻撃してるだけで面白くない>といった書き込みがなされている。

 小室さんのプライバシーに土足で踏み込むメディアは『バイキング』だけではない。ほとんどの週刊誌がそうだ。最近では「FLASH」2019年5月7・14・21日号(光文社)が、小室さんが大学前に停車した移動式屋台でランチを物色する姿を撮っている。今回『バイキング』が取材したのと同じ屋台だろう。

小室圭さんへの盛大な嘲笑
 しかし、『バイキング』による小室さんバッシングはこれだけで終わらなかった。

 番組終盤では、小室さんの代理人弁護士の話を紹介した。

<メディアの方は勘違いしています。小室さんは弁護士資格の取得を目指すと言っていますが、弁護士になるとは言っていません。いま彼がどんな仕事をするのかは決まっていません。たとえば、どこかの企業に就職するとか、もしかしたら自分で起業するかもしれない。少なくとも、いまから医者になるとか、農業をやるとかは選択肢にないですが>
<彼はいまライフプランをつくっている。アメリカでの3年間でさまざまな人と出会い、経験を得ている。そして、彼自身の人生の視野を広げている最中>

 これをきっかけに、坂上をはじめ、スタジオ中が小室さんに嘲笑を浴びせかけた。

 まず、ヒロミはこのように語る。

<アメリカではもしかしたら視野が広がるかもしれないけど、日本ではこの3年間ですごく狭くなるからね。本当にどうにもならないぐらい狭くなると思うんだよ。だから、向こうで人脈を広げるとかそういうことだったら、日本に戻ってきて、ひとつの問題を解決した方がまだ広がると思いますけどね>

 その後、ミッツ・マングローブも次のように発言し、スタジオは小室さんを嘲る笑いに包まれた。

<ライフプランをいつつくってもいいんですけど、いまさらこんな青臭いこと言う人がよく婚約なんかしたなと思って。なんだったんだろうって感じですよね>

 

 しかし前述はあくまで代理人の発言であり、小室さんが将来のことについて、実際にはどのように考えているのかはわからない。

 どんなに勉学に励んだとしても、ニューヨークでそのまま弁護士になることは難しいようだ。『バイキング』でも、ニューヨークでは弁護士の数が飽和状態であり英語ネイティブではない日本人が雇用されるのには壁が立ちはだかっていること、抽選で選ばれるシステムになった現在ではアメリカでのビザ取得が難しいことといったことを説明している。

 こういった背景がある以上、留学してもそう簡単に進路が決定できるものではないのだろう。確かに「なぜライフプランが定まっていないのに眞子さまとの婚約内定会見をしたのか?」という疑問は残るが、一個人のプライバシーを追い掛け回し、挙げ句嘲笑の対象にしていい理由とは言えないのではないか。

 この日の『バイキング』は、下世話な趣味で小室さんのプライバシーを暴き、さらに、叩かれていることをいいことに面白がって雑なバッシングを展開するだけの放送でしかなかった。前述したようにこれは『バイキング』だけに限ったことではない。ワイドショー、週刊誌、ネットニュース、どのメディアもほとんど同じ調子だ。

 ストーカーまがいの取材をしてまで小室さんバッシングをすることになんの意味があるのか。一連の報道で、小室さんと眞子さま、ひいては秋篠宮家への“不信感”が国民の間で醸成されてしまっている。メディアはその意味をよく考え直すべきだろう。

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“令和婚”した高橋みなみ、ワイドショーのコメンテーターのイスもあり得る?

 交際中の一般男性と“令和婚”したことを発表した、元AKB48総監督の高橋みなみ。お相手はIT企業に勤める15歳年上の会社員で、高橋がAKB48を卒業した翌月から交際していたという。

「AKB48の人気メンバーといえば、1つや2つのスキャンダルがあるものですが、高橋の場合は母親が淫行で逮捕されたという事件があったものの、本人はほぼノースキャンダル。熱愛も卒業後だったし、その相手と結婚したということで、真面目でいちずな女性というイメージが強調されました」(週刊誌記者)

 そんな高橋の真面目なイメージに、テレビ局も注目しているという。あるテレビ局関係者はこう話す。

「現在の高橋は、歌手や女優としてはほぼ活動しておらず、メディア露出も減少気味。しかし、NHKの情報番組『首都圏情報 ネタドリ!』や、NHK Eテレの道徳番組『いじめをノックアウト』でMCを務めるなど、どちらかといえば社会ネタに強いんです。エンタメ系出身で社会ネタもいけるとなれば、ワイドショーのコメンテーターにもってこい。今回の結婚で久々にスポットが当たったところで、コメンテーターのオファーが殺到するかもしれません」

 最近のワイドショーでは、中堅芸人やベテラン俳優などがコメンテーターをすることは多いが、20代の女性のコメンテーターは少ない。

「ワイドショーの制作サイドとしては、若い女性視聴者と同じ目線で素朴な疑問を投げかけられるようなコメンテーターを常に求めています。でも、ワイドショーのコメンテーターは炎上リスクもあるので、タレント側が敬遠してしまうケースも多い。あと、若くてきれいなタレントだと、視聴者から反感を買うこともある。でも、高橋の場合なら、AKB48の元メンバーの中でも庶民派だし、比較的クリーンなイメージなので、使いやすいはず。なんだか最近セレブ感を出し始めている指原莉乃よりは、コメンテーターに向いていると思います」(同)

 ワイドショーのコメンテーターの、さらに先を見据える声もある。

「AKB48時代には『政治家に向いている』と言われたこともある高橋なので、ワイドショーのコメンテーターとして社会派キャラが板につけば、政治家として担ぎ上げようと画策する政党が出てきてもおかしくはないでしょう。そういう意味で、テレビ局だけでなく、永田町方面も注目しているかもしれませんね」(同)

 真面目を貫いてきた元アイドル・高橋みなみ。彼女を待ち受けるのは、果たしてどんな人生なのだろうか?

Kis-My-Ft2、ツアーTシャツが物議……「FREE HUGS」の文字に「誤解呼ぶ」とファン警戒

 Kis-My-Ft2のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』が、5月6日の東京ドーム公演を皮切りにスタートした。今回は4月24日発売のニューアルバム『FREE HUGS!』を引っ提げたツアーだが、タイトルをモチーフにした一部のコンサートグッズがファンの間で問題視されているという。

 キスマイにとって通算8枚目のオリジナルアルバム『FREE HUGS!』は、「僕らの音楽を通して愛を共有し、ジャンル・ボーダーラインを超えてつながろう!」といったコンセプトの作品。渋谷の駅前などで「FREE HUGS」と書いた紙やボードを掲げ、見知らぬ人々とハグ (抱擁)する活動が知られているが、キスマイの『FREE HUGS!』も「音楽でハグする」の意味が込められているという。

 今回のコンサートグッズには、このアルバムタイトル「FREE HUGS!」が記されているのだが、女性ファンの中ではTシャツの着用を危惧する声が高まっているとか。

「Tシャツは白地に黒い文字で『SHARING LOVE, BEYOND THE BORDERLINE, WITH OUR MUSIC!』との英文に加えて、中央に大きく『FREE HUGS!』のタイトルがプリントされているもの。その下には『Kis-My-Ft2』と入っており、背中側は『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』と、ツアータイトルが書かれています。モノトーンのため、私服にも取り入れやすいデザインではあるのですが、正面に見える『FREE HUGS』というワードが誤解を招く可能性があると、現在ファンが注意喚起している状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 グッズは公演開始前の5月4日に科学技術館にてプレ販売が行われ、翌5日には、あるTwitterユーザーのツイートが注目を集めることに。このユーザーは、「FREE HUGS」と書かれたTシャツを着た「四人組美女」とすれ違ったそうで「頼めばよかった」と投稿。タイミングを考えても、女性4人組はキスマイファンとみられるため、当該の書き込みを例に挙げて「Tシャツを着る人は気をつけてください」と、呼びかける動きに発展したのだ。

 また、「Tシャツ着てたら『ハグお願いします』って言われて、『違います!』ってダッシュで逃げた」「『ハグすればよかった』って言ってる若い男の子たちとすれ違った」「電車で目の前のおじさんが『FREE HUGって書いてあるからしていいの?』って言ってる」という報告もネット上にあがっている。これが本当にあった出来事だとすれば、直面したファンが不安や恐怖を感じてしまうのも無理はない。

 ジャニーズ事務所サイドや、キスマイの所属レコード会社・エイベックスの判断に対して疑問を抱く声もわずかにあり、「エイベとキスマイには、もうちょっと踏み込んで考えてほしかった」「若い女の子が身につけるってわかってるんだから、もう少し配慮があってもよかったのでは」「ファンがTシャツを買うのは予想できたこと。これで犯罪起きたらどうするんだろう」と、批判的なコメントが見受けられる。

「一部ファンは、グッズのパンフレットでメンバーの二階堂高嗣が『ライブ会場出たら何か上着を羽織って』と発言していることを紹介しながら、『Tシャツの上に上着を着ましょう!』と、警戒を促しています。一方で、今回のツアーはファンクラブ料金で7,500円のところ、ネット上の売買サイトでは東京ドーム公演期間中も定価割れの3,000円台で出品されていたんです。空席を心配する声も出るなど、Tシャツの問題も含めてツアースタート早々にネガティブな話題ばかりが広まってしまいました」(同)

 ツアーは9日の東京ドーム公演以降、埼玉・メットライフドーム、愛知・ナゴヤドーム、福岡 ヤフオク!ドームを回り、7月12~14日の京セラドーム大阪公演で終了となる。7月まで、キスマイファンが不快な思いをするような、Tシャツ絡みの事件が起きなければよいのだが……。

「のん」約5年ぶり女優活動再開の業界内評判 トラブルよりも演技力に問題が……

 女優・のん(本名・能年玲奈)が、2020年公開予定の映画『星屑の町』に出演することが明らかになった。のんが実写映画に出演するのは、14年公開の『海月姫』以来となる。

『星屑の町』は、水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰による演劇ユニット「星屑の会」の人気舞台の映画化。のんは、東北でスナックを経営する母と暮らす歌手志望の女性を演じる。のんが主演を務めたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のロケ地だった岩手県久慈市でも撮影されるという。

「事務所独立騒動以来、歌手や声優として活動していましたが、女優仕事は今作で本格復帰となります。業界内にはのんをサポートしたいと思う人々も少なくないので、期待も大きいと思います」(映画関係者)

 女優として5年以上ものブランクがあるのんだが、実際問題、業界内の評判はどんなものなのだろうか? あるドラマ関係者はこう話す。

「そこまで積極的に仕事をしているわけではないのに、定期的にニュースには取り上げられているので、話題性は十分。事務所トラブルについていろいろと気を使う人もいるとは思いますが、それ以上に宣伝効果のほうが大きいから、やはり“起用したい”という声はそれなりにあります。ただ、不安なのは、撮影から長く離れていることです。現場の感覚を取り戻すまでには多少時間もかかるでしょうから、その点で起用をためらう関係者も少なくないでしょう」

 また、のんの「演技力」という点についても、厳しい意見が出ている。

「『あまちゃん』は好評だったものの、そのほかの作品ではなかなかインパクトを残せていないのも事実。裏を返せば、『あまちゃん』のイメージが強すぎるんです。そのイメージを払拭するだけの演技力があればいいんですが、ブランクもあるし、そこまでのレベルには達していない。少なくとも、制作陣が安心して役を任せられるタイプの女優さんではないですね。かつてキスシーンを拒んだなんていう話もありますし、仮に今もNG事項があるのであれば、さらに現場の評価は厳しくなると思います」(同)

 女優として再出発するのんだが、現実はそう甘いものではなさそうだ。