小阪由佳(現・小阪有花)、芸能界引退から10年……「洗脳で激太り」と激白! 洗脳したタレントAは誰?

 23歳という若さで芸能界引退した元グラビアアイドルの小阪有花(旧芸名・小阪由佳)が、久しぶりにテレビ出演し、話題となっている。

 5月2日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に登場した小阪。10年ぶりのテレビ出演ということで、少々緊張気味の様子を見せていたが、30代になってもかわいさは変わらず。ネットでもその容姿に驚きを隠せないといったよう。

「10年ぶりの出演でしたが、引退直前とかわいらしさは変らず。ネットでも『今もかわいい!』との声が多く上がっていましたね。それと、やはり小阪さんというと、引退後の奇行が思い出されるようで、『引退後いろいろあったけど、元気そうだね』『激ヤセしている!』といった声も続々と上がっていました」(芸能ライター)

 小阪といえば、芸能界引退後に三段腹になった激太り姿を公開し、世間を驚かせていたことがあった人物。当時は「どうした?」「病んでいるのか?」と騒がれていたが、今回の同番組で引退の真相と激太りしてしまった経緯を告白した。

 当時、小阪には番組共演で仲良くなった年上タレントAがいた。小阪はAを姉のように慕い、当時気になっていた男性の相談もしていたそう。すると、Aは「私も含めて食事をしよう!」と誘ってきて、小阪の自宅で鍋パーティーを開くことに。しかし、Aは週刊誌にその情報を伝えていたようで、後日、その男性との熱愛記事が掲載されてしまったという。

 それがきっかけで引退を決意した小阪。だが、当時の事務所から「爪痕を残せ」と言われていたことで引退後も目立たないといけないと思っていた彼女は、Aに相談。すると、Aは「太ったら凄いニュースになるんじゃない?」とアドバイス。それを信じた小阪はドカ食いし激太りしたそう。その後、Aは自分の言うことを聞く小阪を利用し、小阪もAを信用し洗脳させていったとのことだった。

「共演者からも驚きの声が上がっていましたが、ネットもこれに驚きの声が。さらに『タレントAは誰?』だと特定がスタートし、ネットでは『ジャイケルマクソン』(MBSテレビ)で共演したことのある、ほしのあきさんではとの声が上がっています。ちなみに放送でタレントAの現在について小阪さんは『(最近は)見てはいないです。多分干されちゃったと思います』と皮肉っぽく答えていましたが、ほしのさんもぺニオク騒動後芸能活動休止。ただ、夫の三浦皇成さんのリハビリ密着でテレビ出演していましたし、干されたというよりは自分から裏方に回っているという感じですからね。ほしのさんではない可能性もあるかと」(同)

 ネットのウワサだけに真偽はわからない。ただ、洗脳された小阪は現在、洗脳も解けてダイエット。さらに保育園を経営し、明るさを取り戻しているよう。このまま幸せな人生を送って欲しいものだ。

小阪由佳(現・小阪有花)、芸能界引退から10年……「洗脳で激太り」と激白! 洗脳したタレントAは誰?

 23歳という若さで芸能界引退した元グラビアアイドルの小阪有花(旧芸名・小阪由佳)が、久しぶりにテレビ出演し、話題となっている。

 5月2日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に登場した小阪。10年ぶりのテレビ出演ということで、少々緊張気味の様子を見せていたが、30代になってもかわいさは変わらず。ネットでもその容姿に驚きを隠せないといったよう。

「10年ぶりの出演でしたが、引退直前とかわいらしさは変らず。ネットでも『今もかわいい!』との声が多く上がっていましたね。それと、やはり小阪さんというと、引退後の奇行が思い出されるようで、『引退後いろいろあったけど、元気そうだね』『激ヤセしている!』といった声も続々と上がっていました」(芸能ライター)

 小阪といえば、芸能界引退後に三段腹になった激太り姿を公開し、世間を驚かせていたことがあった人物。当時は「どうした?」「病んでいるのか?」と騒がれていたが、今回の同番組で引退の真相と激太りしてしまった経緯を告白した。

 当時、小阪には番組共演で仲良くなった年上タレントAがいた。小阪はAを姉のように慕い、当時気になっていた男性の相談もしていたそう。すると、Aは「私も含めて食事をしよう!」と誘ってきて、小阪の自宅で鍋パーティーを開くことに。しかし、Aは週刊誌にその情報を伝えていたようで、後日、その男性との熱愛記事が掲載されてしまったという。

 それがきっかけで引退を決意した小阪。だが、当時の事務所から「爪痕を残せ」と言われていたことで引退後も目立たないといけないと思っていた彼女は、Aに相談。すると、Aは「太ったら凄いニュースになるんじゃない?」とアドバイス。それを信じた小阪はドカ食いし激太りしたそう。その後、Aは自分の言うことを聞く小阪を利用し、小阪もAを信用し洗脳させていったとのことだった。

「共演者からも驚きの声が上がっていましたが、ネットもこれに驚きの声が。さらに『タレントAは誰?』だと特定がスタートし、ネットでは『ジャイケルマクソン』(MBSテレビ)で共演したことのある、ほしのあきさんではとの声が上がっています。ちなみに放送でタレントAの現在について小阪さんは『(最近は)見てはいないです。多分干されちゃったと思います』と皮肉っぽく答えていましたが、ほしのさんもぺニオク騒動後芸能活動休止。ただ、夫の三浦皇成さんのリハビリ密着でテレビ出演していましたし、干されたというよりは自分から裏方に回っているという感じですからね。ほしのさんではない可能性もあるかと」(同)

 ネットのウワサだけに真偽はわからない。ただ、洗脳された小阪は現在、洗脳も解けてダイエット。さらに保育園を経営し、明るさを取り戻しているよう。このまま幸せな人生を送って欲しいものだ。

乃木坂46・白石麻衣に“卒業フラグ”立った!? ドラマで「下ネタ連発」にファンは動揺中

 乃木坂46の白石麻衣に、ついに“卒業フラグ”が立ったとの声がもっぱらだ。

 4月20日からスタートした古田新太主演のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)における、白石のセリフがファンの間に波紋を広げているのだ。古田演じるゲイで女装家の教師の同僚役として、白石は出演しているのだが、初回では「ポコチン」「デカチン」などと、下ネタを連発。

「熱狂的な乃木坂ファンの間からは、グループの清楚なイメージが壊れると、ドラマの制作側に憤慨する声も上がっています。もっとも白石は、昨年放送のドラマ『やれたかも委員会』(TBS系)でも、下ネタを連発していましたからね。乃木坂のエースとはいえ、彼女も今年27歳になるし、グループのイメージに固執してカマトトぶっていては、卒業後の仕事の幅が広がらなくなってしまいます。ここのところの吹っ切れた演技は、ソロになったら何でもやりますよ、というアピールに他なりません。つまり、いよいよ卒業が現実のものとなってきたということです」(アイドル誌ライター)

 ファンとしては危惧するところではあるが、白石の卒業を見据えた乃木坂の新体制が整いつつあることも事実。彼女がグループを離れるときが近づいているのは間違いない。

「1期生の齋藤飛鳥をセンターに、2期生の堀未央奈と3期生の与田祐希が脇を固めるというスリートップが、基本フォーメーションになると思います。乃木坂メンバーが出演した前クールのドラマ『ザンビ』(日本テレビ系)でも、この3人は中心的な役割を果たしていました。齋藤は言うまでもなく、かねてより乃木坂の次世代エースとして、表題曲のセンターを何度も務めてきました。堀と与田もセンター経験があり、最近の楽曲でも1列目の常連。彼女たちは人気、実績ともに他のメンバーより、頭一つ抜けています。3人を軸にしながらも、山下美月や梅澤美波といった3期生メンバー、人気とキャラをいち早く確立した4期生メンバーが、齋藤の次のエース争いに絡んでくると思います。齋藤はまだ20歳なので、あと数年はエースとして君臨できるはず。その間に有望なメンバーを抜擢しながら、新エースを育てていくのでしょう」(同)

 ファンにとっては白石の卒業は悲しむべきことかもしれないが、その裏でグループ内では盤石の体制が敷かれつつあるようだ。

乃木坂46・白石麻衣に“卒業フラグ”立った!? ドラマで「下ネタ連発」にファンは動揺中

 乃木坂46の白石麻衣に、ついに“卒業フラグ”が立ったとの声がもっぱらだ。

 4月20日からスタートした古田新太主演のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)における、白石のセリフがファンの間に波紋を広げているのだ。古田演じるゲイで女装家の教師の同僚役として、白石は出演しているのだが、初回では「ポコチン」「デカチン」などと、下ネタを連発。

「熱狂的な乃木坂ファンの間からは、グループの清楚なイメージが壊れると、ドラマの制作側に憤慨する声も上がっています。もっとも白石は、昨年放送のドラマ『やれたかも委員会』(TBS系)でも、下ネタを連発していましたからね。乃木坂のエースとはいえ、彼女も今年27歳になるし、グループのイメージに固執してカマトトぶっていては、卒業後の仕事の幅が広がらなくなってしまいます。ここのところの吹っ切れた演技は、ソロになったら何でもやりますよ、というアピールに他なりません。つまり、いよいよ卒業が現実のものとなってきたということです」(アイドル誌ライター)

 ファンとしては危惧するところではあるが、白石の卒業を見据えた乃木坂の新体制が整いつつあることも事実。彼女がグループを離れるときが近づいているのは間違いない。

「1期生の齋藤飛鳥をセンターに、2期生の堀未央奈と3期生の与田祐希が脇を固めるというスリートップが、基本フォーメーションになると思います。乃木坂メンバーが出演した前クールのドラマ『ザンビ』(日本テレビ系)でも、この3人は中心的な役割を果たしていました。齋藤は言うまでもなく、かねてより乃木坂の次世代エースとして、表題曲のセンターを何度も務めてきました。堀と与田もセンター経験があり、最近の楽曲でも1列目の常連。彼女たちは人気、実績ともに他のメンバーより、頭一つ抜けています。3人を軸にしながらも、山下美月や梅澤美波といった3期生メンバー、人気とキャラをいち早く確立した4期生メンバーが、齋藤の次のエース争いに絡んでくると思います。齋藤はまだ20歳なので、あと数年はエースとして君臨できるはず。その間に有望なメンバーを抜擢しながら、新エースを育てていくのでしょう」(同)

 ファンにとっては白石の卒業は悲しむべきことかもしれないが、その裏でグループ内では盤石の体制が敷かれつつあるようだ。

鈴木奈々“始球式炎上”で謝罪も……「焦り」の裏に丸山桂里奈の影?

 タレントの鈴木奈々が4日放送の『田村淳の訊きたい放題』(TOKYO MX)で、自身が務めたプロ野球の始球式による試合開始の遅延について謝罪した。

 鈴木は4月27日の楽天対ロッテ戦で始球式に登場したが、緊張のあまり、なかなか投球動作に入れなかっただけでなく、モーションを途中でやめるボークもあり、試合開始が4分遅れた。 この始球式が世間の物議を醸し、ネット上で炎上していた。

「番組ではMCの田村とゲストで文筆家の古谷経衡氏らが、神妙な面持ちで謝罪する鈴木を擁護していました。確かに、炎上するほど騒ぎ立てるようなことでもありませんが、試合を見に来たプロ野球ファンからすれば、相当イラッときたのも事実。芸能人の始球式なんて、球場にいた選手やファン、関係者にとって、所詮は試合に華を添えるだけのセレモニーにすぎません。鈴木のボールがキャッチャーに届こうが届くまいがどうでもよくて、とりあえずボールを投げてもらえば、それでいい。鈴木もそれはわかっていたはずで、それでも緊張してしまったのは、いつものバラエティーの“ノリ”で、自分をアピールするために、何か特別なことをやろうと考えていたからではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 過度の緊張は、爪痕を残すための勇み足だったというわけか。そんな鈴木からは焦りすら感じるが、それ相応の理由があるようだ。

「元なでしこジャパンの丸山桂里奈の台頭で、鈴木の仕事が激減しているからです。丸山は自身の懐事情や男性経験など、NGなしで何でもぶっちゃけてくれるので、番組制作側から重宝されています。加えて、元スポーツ選手らしく礼儀正しいので、好感度も高い。昨年、彼女は198本もの番組に出演し、番組出演本数の増加数を比較した『2018ブレイクタレントランキング』では第3位にランクインしているほどですからね。一方の鈴木は鮮度が薄れて、リアクションにもワザとらしさばかりが目立ち、視聴者に飽きられています。もはやバラエティー番組では、鈴木は丸山に取って代わられたと言っていいでしょう。そんなこともあってか、始球式で何か注目を浴びるようなことを目論んでいたのかもしれません」(同)

 しかし、その注目が炎上騒ぎでは、元も子もない。

鈴木奈々“始球式炎上”で謝罪も……「焦り」の裏に丸山桂里奈の影?

 タレントの鈴木奈々が4日放送の『田村淳の訊きたい放題』(TOKYO MX)で、自身が務めたプロ野球の始球式による試合開始の遅延について謝罪した。

 鈴木は4月27日の楽天対ロッテ戦で始球式に登場したが、緊張のあまり、なかなか投球動作に入れなかっただけでなく、モーションを途中でやめるボークもあり、試合開始が4分遅れた。 この始球式が世間の物議を醸し、ネット上で炎上していた。

「番組ではMCの田村とゲストで文筆家の古谷経衡氏らが、神妙な面持ちで謝罪する鈴木を擁護していました。確かに、炎上するほど騒ぎ立てるようなことでもありませんが、試合を見に来たプロ野球ファンからすれば、相当イラッときたのも事実。芸能人の始球式なんて、球場にいた選手やファン、関係者にとって、所詮は試合に華を添えるだけのセレモニーにすぎません。鈴木のボールがキャッチャーに届こうが届くまいがどうでもよくて、とりあえずボールを投げてもらえば、それでいい。鈴木もそれはわかっていたはずで、それでも緊張してしまったのは、いつものバラエティーの“ノリ”で、自分をアピールするために、何か特別なことをやろうと考えていたからではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 過度の緊張は、爪痕を残すための勇み足だったというわけか。そんな鈴木からは焦りすら感じるが、それ相応の理由があるようだ。

「元なでしこジャパンの丸山桂里奈の台頭で、鈴木の仕事が激減しているからです。丸山は自身の懐事情や男性経験など、NGなしで何でもぶっちゃけてくれるので、番組制作側から重宝されています。加えて、元スポーツ選手らしく礼儀正しいので、好感度も高い。昨年、彼女は198本もの番組に出演し、番組出演本数の増加数を比較した『2018ブレイクタレントランキング』では第3位にランクインしているほどですからね。一方の鈴木は鮮度が薄れて、リアクションにもワザとらしさばかりが目立ち、視聴者に飽きられています。もはやバラエティー番組では、鈴木は丸山に取って代わられたと言っていいでしょう。そんなこともあってか、始球式で何か注目を浴びるようなことを目論んでいたのかもしれません」(同)

 しかし、その注目が炎上騒ぎでは、元も子もない。

日テレ青木源太アナ、イケメン高校時代写真を公開も、自己陶酔化で嫌悪感が蔓延中!

 ジャニーズアイドル好きで有名な日本テレビ青木源太アナウンサーが、高校時代の写真を公開し、現在話題となっている。

 青木アナは5月7日、自身のInstagramを更新。「本日5月7日は僕の36歳の誕生日。写真はちょうど20年前。愛知県立岡崎高校1年生、16歳の僕はガリ勉のテレビっ子でした。この頃はめっちゃ可愛いでしょ? 20年経ちおじさんになったけど、大好きなTVの世界で仕事ができていることに日々感謝。今年は挑戦の1年にします」というメッセージとともに、高校時代に撮った写真を投稿した。

 すると、すぐに同局の徳島えりかアナウンサーから「髪サラサラ!びしょうねん」とリプライが寄せられ、それに青木アナは「当時は堂本光一さんとタッキーさんを意識していました。笑」と返信。また、ジャニーズファンからも「昔もカッコいい!」「タッキーに似ている!」といったリプライが寄せられたほか、17,000以上の「いいね!」がつき、大好評となったようだ。

 しかし、その一方で、ジャニーズファンではない人たちからは、「苦手だわ。このタイプ」「過去の盛れてる写真あげて賞賛欲しがるって正直うざい」といった、冷ややかな声が多く聞こえている。

「やはり、あの嵐の休止会見時で号泣したことやいわゆる“無責任質問”をした記者にTwitterで批判したことが思い出される。あの時、世間は青木アナにドン引きしてましたし、マスコミ内からも批判が相次ぎましたからね。それにオマケに今回の投稿で『めっちゃ可愛いでしょ?』なんていってしまっていますからね(苦笑)。確かにイケメンですが、自分で言ってしまうとは。『自己陶酔している』との声も聞こえていますよ」(芸能ライター)

 そういえば、青木アナは2014年に同局の朝の情報番組『スッキリ!!』内で、森圭介アナ、藤田大介アナとともに、ユニットでCDデビューしたことがあるが……。

「ヒャダインさんプロデュースで『俺たちの、『理不尽』(プライド)』でCDデビューしていましたね。そのときは、まだジャニオタを公言していなかったため、ひとりだけハイテンションでノリノリだったのが気持ち悪かったですよ(苦笑)。やっぱり自己陶酔している節はあるかもしれませんね。まあ、当時CDはまったく売れませんでしたけどね」(同)

 ジャニーズ好きは青木アナ個人の趣味だからとやかく言うつもりはないが、これじゃ、ジャニオタというより、“ジャニーズ好きの自分が好き”と見られてもしかたないかもしれない。

日テレ青木源太アナ、イケメン高校時代写真を公開も、自己陶酔化で嫌悪感が蔓延中!

 ジャニーズアイドル好きで有名な日本テレビ青木源太アナウンサーが、高校時代の写真を公開し、現在話題となっている。

 青木アナは5月7日、自身のInstagramを更新。「本日5月7日は僕の36歳の誕生日。写真はちょうど20年前。愛知県立岡崎高校1年生、16歳の僕はガリ勉のテレビっ子でした。この頃はめっちゃ可愛いでしょ? 20年経ちおじさんになったけど、大好きなTVの世界で仕事ができていることに日々感謝。今年は挑戦の1年にします」というメッセージとともに、高校時代に撮った写真を投稿した。

 すると、すぐに同局の徳島えりかアナウンサーから「髪サラサラ!びしょうねん」とリプライが寄せられ、それに青木アナは「当時は堂本光一さんとタッキーさんを意識していました。笑」と返信。また、ジャニーズファンからも「昔もカッコいい!」「タッキーに似ている!」といったリプライが寄せられたほか、17,000以上の「いいね!」がつき、大好評となったようだ。

 しかし、その一方で、ジャニーズファンではない人たちからは、「苦手だわ。このタイプ」「過去の盛れてる写真あげて賞賛欲しがるって正直うざい」といった、冷ややかな声が多く聞こえている。

「やはり、あの嵐の休止会見時で号泣したことやいわゆる“無責任質問”をした記者にTwitterで批判したことが思い出される。あの時、世間は青木アナにドン引きしてましたし、マスコミ内からも批判が相次ぎましたからね。それにオマケに今回の投稿で『めっちゃ可愛いでしょ?』なんていってしまっていますからね(苦笑)。確かにイケメンですが、自分で言ってしまうとは。『自己陶酔している』との声も聞こえていますよ」(芸能ライター)

 そういえば、青木アナは2014年に同局の朝の情報番組『スッキリ!!』内で、森圭介アナ、藤田大介アナとともに、ユニットでCDデビューしたことがあるが……。

「ヒャダインさんプロデュースで『俺たちの、『理不尽』(プライド)』でCDデビューしていましたね。そのときは、まだジャニオタを公言していなかったため、ひとりだけハイテンションでノリノリだったのが気持ち悪かったですよ(苦笑)。やっぱり自己陶酔している節はあるかもしれませんね。まあ、当時CDはまったく売れませんでしたけどね」(同)

 ジャニーズ好きは青木アナ個人の趣味だからとやかく言うつもりはないが、これじゃ、ジャニオタというより、“ジャニーズ好きの自分が好き”と見られてもしかたないかもしれない。

『ストロベリーナイト・サーガ』竹内結子版を凝縮しすぎ……「『緊急取調室』の模倣」とブーイングの嵐!

(これまでのレビューはこちらから)

 二階堂ふみ、KAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第4話が5月2日に放送され、平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 依然、視聴率は悪いままで悲しくなる……。前置きはそのくらいにして、ではでは、あらすじから振り返りましょう!

清楚な女子高生が殺人?

 監察医の國奥定之助(伊武雅刀)から呼び出された姫川(二階堂)と菊田(亀梨)は、劇症肝炎で死亡した男性の体内から微量の覚せい剤が検出されたことを聞かされる。さらに別の劇症肝炎で死亡した数人の男性からも覚せい剤が検出されたことも聞かされ、事件は連続殺人事件の可能性が浮上。捜査が開始される。

 捜査の結果、有名女子高に通う普通の女子高生・坂下美樹(山田杏奈)が容疑者として浮上。取調べするも、反抗的な態度を取り続ける。その態度に姫川は激怒し……というストーリーでした。

 竹内結子版では女子高生役を大政絢が演じた「右では殴らない」が今回のストーリーでした。竹内版では前後編で放送し、美樹の家族関係や姫川の家族関係や取調べシーンなど満載で楽しめたのですが、なんと今回は1話に短縮。

 そのため、要らない部分をカットするわするわ。それも、大事な犯人、真相に辿りつくまでの展開や竹内版にあった暴力団絡みのシーンまで全カット。取調べシーンと姫川の過去に重点をおいてたんです。

 ですが、これじゃ姫川の過去話しか印象に残らない上、 美樹の親も出てこなくただのサイコの女子高生に。いったい何のためにこの事件の話をやっているのかよくわからないままで終わってガッカリ。それに、短縮しすぎて時間があまったのか、妹との会話シーンや他の話でやるはずの裁判所回想シーンを入れ込んでいて、もうごちゃごちゃな放送となってしまっていたんですよ。

 もうそれはそれは違和感しかなく、ネットも放送中から「これ、カットしすぎじゃない?」「これじゃ『緊急取調室』の模倣!」「同じような刑事もの数時間前に見たぞ!」とブーイングの嵐。

 思い切って捜査シーンを削って取調室だけに絞って、という挑戦はすごく評価したいんですが。うーん、なんだかモヤモヤしました。

良かった部分もあるよ!

 全体的にブーイングの嵐でしたが、個人的には良かった部分もありました。

 まずは、グロテスクなシーンが無かったこと。「ストロベリーナイト」といえば、結構責めたグロい描写が多いイメージでしたが、今回は一切なく。見やすくてよかったです。

 それともうひとつ、裁判所回想シーン。なぜ、今回やったのかはさておき、姫川の若い頃を演じた女の子がすごくいい演技をみせてくれて……迂闊にも泣いてしまいました(思い出すだけで泣けてくるううう!)。この女の子が結構普通な感じがいいんですよね~。もっとこの女の子の迫真の演技が見たいんですが……あるのかな?

 以上、4話のレビューでした。

 次回は、勝又(江口洋介)が容疑者リスト入りする『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』で放送した「左だけ見た場合」。4話では勝又が一切登場しなかったので、どんな放送になるのか楽しみです。

(どらまっ子KOROちゃん)

ミス高麗人参から顔ハメまで……高麗人参だけでどこまでやるの?「錦山人参館」

前回までのあらすじ)韓国の真ん中あたりにある「高麗人参すぎる町」、錦山(クムサン)郡を探訪。やたらリアルな巨大高麗人参像、乱舞する高麗人参像、そして町の至る所にある高麗人参キャラクターに圧倒されつつも向かったのは、高麗人参オンリーの博物館「錦山人参館」だ(※韓国で人参=インサムといえば高麗人参のこと)。

 町が莫大な費用を注いで開発したのだろう、だだっ広く、現代的な建築物がぽつぽつ立つ「人参広場」の一角に、その館はあった。外観はシンプルだが、3階建て・建築面積4,173平方メートルというなかなかの規模に、町の覚悟を感じる。

 瓶詰の高麗人参が、マッドサイエンティストの研究室のようにずらりと並ぶロビーを抜け、まず向かったのは「錦山人参歴史館」というコーナーだ。

 高麗人参1500年の歴史を、マネキンで紹介。珍スポファンとしてはおとぼけ人形を期待したいところだが、突っ込む隙がないほどマネキンのクオリティが高く、町の本気度ばかりが伝わってくる。

 2階に上がるとそこには表彰台があり、瓶詰された立派な高麗人参たちが鎮座していた。それぞれ「錦山人参王」「ミスター人参王」「ミス人参王」「人参大王」「特異模型人参王」というタイトルが掲げられている。

 セクシーボディのミス高麗人参を前に想像力の高みを目指した私は、続いて隣のコーナー「人参科学館」へ。

 人参科学館は、高麗人参の成分や効能などを科学的に紹介。中でもぶっ飛んでいたのは、「生活の中の高麗人参(Ginseng in the life)」という展示だ。

 そこはマンションのモデルルームのようにリビング、ダイニングキッチン、寝室、シャワー室が用意されているのだが、栄養剤、お菓子、化粧品、シャンプーなど、これでもかというほどの高麗人参商品があらゆる場所に設置されているのだ。これが町民の日常なのか?

 特にヤバいのは寝室だ。ナイトテーブルには高麗人参ドリンクが置かれ、そして布団の柄は高麗人参キャラクターが……。こんなのどこで手に入るの?

 

 3階に上がると、お待ちかねフォトコーナー。等身大の高麗人参キャラクターの模型もいいが、何より熱いのは高麗人参の顔ハメだろう。私も思わず穴に顔をはめ、しばらくのあいだ高麗人参になりきった。平日の館に、私以外の訪問客が誰もいなかったのは幸いだった。

 

 すべての展示を見終え、1階を目指す。しかし最後の最後に、尋常ではない部屋を発見してしまった。そこは映写室であり、なんと15分のオリジナルドラマを上映しているのだ!

 ドラマのタイトルは『愛も高麗人参も競争力』。サブタイトルには「クムサンちゃんの健康な成長ロマンス」とあり、4人の男女の写真が並ぶ。内容はまったく想像がつかないが、高麗人参をキーワードとした、ロマンスあり成長あり健康ありの韓流ドラマなのだろう……。

 猛烈に観たいと思ったが、係員に聞いたところ団体観光客向けのプログラムだという。残念。

 町民の高麗人参へのあふれる愛におなかいっぱいになりつつ、館を後にした。

 それにしても常設展示でこれだけのレベルなのだから、町の朝鮮人参愛のクライマックスである、毎年秋開催の「錦山人参祭」、そして数年に一度開催される「錦山世界人参エキスポ」は、一体どれだけすごいことになるのだろう。

 ちらっと韓国人のブログを検索してみたところ激しい写真が満載で、これは必ず訪問しなければと胸に誓った。

(文・写真=清水2000<@simizu2000>

●錦山人参館                                                                   

住所 錦山郡錦山邑錦山広場路30

営業時間 9:00~18:00

<https://www.geumsan.go.kr/insam/>