修整芸人・ざわちんがキリンに失礼すぎ! 変形した缶、薄すぎるビール……

 ものまねメークでブレークしたタレントのざわちんが、プロらしからぬミスを犯してしまったと話題だ。

 実物とSNSの投稿写真の容姿が乖離していることから、かねてより画像の修整疑惑がささやかれているざわちんだが、先月22日にTwitterで「今夏は、新一番搾り女子になろうかなw」と、「キリン一番搾り生ビール」のPRイベントを訪れたことを報告。同時にズラリと並んだ缶ビールの前で撮影した写真などを投稿しているのだが、ざわちんの周囲の缶ビールがどう見てもおかしい……。

「ざわちんの腰辺りに写る缶ビールだけグニャ~ッと変形し、太くなってしまっているんです。おそらく、ウエストを細く見せるために背景ごと修整してしまったのでしょう。また、ざわちんがこのイベントで着ている洋服は、ライバル企業であるサッポロビールのトレードマークを思わせる“星型”が無数に散りばめられたデザイン。ギャラをもらってこの仕事ぶりでは、プロとは言えません」(芸能記者)

 さらに、ざわちんがグラスに注がれたビールを手にしている画像では、なぜかビールの色が薄く、まるでシャンパンのようだ。

「おそらく、肌をキレイに見せるためのエフェクトをかけた結果でしょう。ネット上では『自分さえよければいいのか』『商品の色を変えるなんて』『キリンにケンカ売ってるとしか思えない』と批判が殺到しています」(同)

 また、追い討ちをかけるように、キリンの公式Twitterは同月28日、同じイベントで撮影したざわちんの写真を投稿。本人の投稿写真とは、顔や体型が明らかに異なっている。

「キリンの公式写真までは修正できなかったのでしょう。本人はいまだに修整疑惑を否定しているようですが、なぜこんなにすぐバレることを続けるのか理解できません」(同)

 修整前と思しき画像をTwitterに投稿されてしまったざわちん。潔く認める日は、来るのだろうか?

V6・三宅健、滝沢秀明との近況を報告! 「平成最後の日の電話」にファン大興奮のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm、5月6日深夜放送)にて、三宅が「平成最後の日に滝沢秀明から電話があった」と明かした。

 令和になって一発目の放送ということで、三宅は「ついに令和元年迎えましたね。世の中お正月気分ですね」と声を弾ませる。そんな中、リスナーから「平成から令和へ変わった瞬間、健くんは何をしていましたか?」というメッセージが届くと、「お昼過ぎに滝沢からLINE電話がかかってきて、よくわかんなくてボタンを押したら、ビデオ通話になっちゃってて……」と平成最後の4月30日に、滝沢から連絡があったと告白した。

 しかし、ビデオ通話に滝沢の顔はなく、そこにはとある後輩の姿が……。「何?」と三宅が聞いたところ、現在公演中の舞台『滝沢歌舞伎ZERO』が行われている、新橋演舞場の楽屋から電話をかけていると説明があったそう。楽屋で「じゃんけんで負けた人が出演者全員のランチ代を払う」というゲームを行っていたところ、その後輩が負けてしまったため、助けを求められたという三宅。「『僕とじゃんけんをして負けたら、健くん支払いをお願いします!』みたいな、突然お願いをされて……」と、そのときの状況を困惑気味に語っていた。

 電話をかけてきた後輩について、ラジオで名前は明かされなかったが、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の三宅個人ブログ「にこにこ健°」では、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」佐久間大介だとつづられており、結果的に三宅が佐久間とのじゃんけんに勝ったとも報告されている。

 ラジオでは、この電話の最後に「スーツ姿のニコニコな滝沢が『ありがとうございました!』とか言って登場してきて」と、滝沢の元気な姿をビデオ通話で確認したと三宅。この一連の出来事に、「滝沢はそういうのが大好きだから、最後の盛り上がりとか、平成最後どうする? とか。令話元年初日どうする? みたいなタイプだから。イベント大好きな人なんで、盛り上がっていたんでしょうね」と、三宅はうれしそうに推測していた。

 この放送にネットでは、「タッキーが相変わらずでよかった(笑)! 三宅くん、報告ありがとう!」「タッキーはじゃんけんを口実に、平成最後の日に健くんと会いたかったんじゃないの~!?」「滝沢さんが盛り上げようとした平成最後のイベントに健くんの存在があるがもう……グッとくるな!」などのコメントが投稿され、三宅と滝沢の関係にファンは大興奮したのだった。

ジャニーズイベントまさかの裏かぶり連発!? その発生原因とは……

ジャニーズイベントまさかの裏かぶり連発!? その発生原因とは……の画像1

 ネットへの写真解禁や、YouTubeへの進出など、新時代到来に合わせるかのようにさまざまな試行錯誤を重ねているジャニーズ事務所。

 そんなジャニーズ事務所のタレントが出演する最近のイベントで、これまでならあり得なかった裏かぶりが連発する事態が起こっていたという。

「ジャニタレ出演のイベントといえば、これまで紅白歌合戦など相当なもの以外同日開催ということはなく、裏かぶりに至ってはほぼ起こっていなかったんです。その裏かぶりの“予兆”は今年3月26日にあり、午前10時30分から新クリアアサヒ新CM発表会に嵐・櫻井翔が、同日午後3時からSexy Zone・中島健人が『Disney イッツ・ア・クイズワールド』配信開始記念イベントに登場しており、現場では『珍しい』と話している記者もいたほどでした」(ワイドショー関係者)

 これが“前哨戦”だったのか、4月になって裏かぶりが連発することになったという。

「4月12日、MADEの秋山大河、稲葉光、冨岡健翔、福士申樹が『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~Epsode.0~』ゲネプロを午後1時から、さらに同日、V6・長野博とHey! Say! JUMP・髙木雄也が登場した大地真央主演の舞台『クイーン・エリザベス』の会見も真裏で開かれていました。しかも“かぶり”は翌13日も続き、A.B.C-Zが登壇するドラマ『ぼくらのショウタイム』劇場上映の舞台挨拶は午後1時すぎからでしたが、関ジャニ∞・横山裕が企画・演出する関西ジャニーズJr.内ユニット『Aぇ!group』の舞台『僕らAぇ!groupって言いますねん』公開ゲネも午後1時から行われたりと、これまでになかった事態に、ジャニーズ担当の記者は困ってました」(同)

 これまでなかった裏かぶりがなぜこんなに発生しているのだろうか。

「2年前までジャニーズのイベントを仕切るPR会社はほぼ固定されていたのですが、WEBに進出したタイミングでジャニーズイベントの仕切りをするイベントPR会社が増えてきているんです。映画や舞台、CMなどとジャンルが多岐にわたっているだけに、調整が難しくなってきているのかもしれません」(同)

 令和の新時代では、ジャニーズ事務所も新たな展開を打ち出すことになりそうだ。

第4次オリラジブーム来るか? “俳優”藤森慎吾に熱視線

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 オリエンタルラジオ藤森慎吾が、ここのところ俳優づいている。興行収入20億円を突破した大ヒット映画『七つの会議』に続き、山下智久主演の金曜ドラマ『インハンド』(TBS系)では、実質4番手。さらに、6月公開のV6岡田准一主演『ザ・ファブル』にも出演。演技経験はそれほどあるわけではないが、どうしてそこまで求められているのだろうか?

”俳優芸人”として絶妙な立ち位置をキープ

 野村萬斎主演の『七つの会議』には、香川照之をはじめ、及川光博、片岡愛之助、鹿賀丈史、北大路欣也など、日本俳優界のトップが集結。そんな中で、藤森の存在感は異彩を放っていた。

 お笑い芸人がドラマや映画に出ると、往々にして画面から浮いてしまうことがあるのだが、藤森の場合はそこからはみ出さず、かといって埋もれることのない絶妙な立ち位置を保っていた。

 同作での藤森の役どころは、営業部のアラ探しに執着する経理部課長代理・新田雄介。新田は当然、営業一課の万年係長・八角(野村)と衝突することになるのだが、野村の存在感と遜色なく、白熱した“つばぜり合い”を展開。

 今年1月に『王様のブランチ』(TBS系)でメイキングシーンが紹介された際、映画コメンテーターのLiLiCoは彼の演技を「本当にすごい」と絶賛、「役者の道に行ったほうがいい」と勧めていたほどだった。

 そんな演技への“開眼”ぶりのウワサが広まったのか、4月から始まった『インハンド』で連ドラ初出演を果たした藤森。菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の同僚・御子柴隼人を好演している。

 共通しているのは、いずれも藤森にしか出せない、クセのある役ということだ。『七つの会議』では斜に構えたクズとして豪華キャストのアクセントとなり、『インハンド』では、キレ者かと思いきや周りに流される風見鶏キャラ。『ザ・ファブル』では、女性のことしか頭にないチャラ男を演じているという。

 

 考えてみればオリラジほど、毎度のごとく復活するお笑いコンビも珍しい。2人が最初にブレークしたのは2005年のテレビデビュー直後。リズム芸「武勇伝」で火がつき、いきなり冠番組を含むレギュラー番組を10本獲得。だが、それから急失速し、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)以外のすべての全国ネット地上波レギュラー番組を失うことになった。

 ところが11年、慶応大卒の中田敦彦はインテリキャラ、そして藤森はチャラ男キャラで再ブレーク。その5年後の16年、ダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」として「PERFECT HUMAN」で再々ブレーク。

「武勇伝」を第1次ブームとした場合、第2次が「チャラ男」、第3次が「PERFECT HUMAN」ということになろう。この後、相方の中田がビジネス展開を始めてからコンビの方向性が見えなくなったが、藤森が新天地を見つけたことで、逆にバランスは取れている印象がある。そして、「第4次」があるとしたら、藤森の俳優大ブレークだろう。今後、彼には姑息な役はもちろん、一転、晴れ渡るような好青年も演じてもらいたいところだ。ゆくゆくは、朝ドラや大河ドラマも期待できよう。

 とはいえ、これまでも自身で嫌というほど経験しているであろうが、一度頂点に上れば、あとは下るだけ。「上り調子」ぐらいの状態をキープし、今のようにバラエティで「俳優ですもんね」とイジられているぐらいのほうが、見ているほうも気構えなくていい。そういう「ブレークしかかっている」状態をキープして長続きさせるすべは身についているはずだ。それでも、俳優・藤森慎吾としてどこまで勢力を拡大できるか? 新たな武勇伝に期待したいところだ。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

関ジャニ∞・村上信五、「ジャニーさんは日本をどう演出するか」と五輪開会式に思い馳せる

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月4日放送)。今回の放送では、「令和になった瞬間に何をしていたか」や「東京オリンピックの開会式」ついて、村上が言及する場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーに、元号が変わった瞬間について質問された村上は、「僕、思いっきりロケしてたんで。カメラの前でカウントダウンして。そのまま仕事してました。ずーっと……」と返答。仕事の真っ只中だったことを明かした。

 続けて、長アナから「ここ最近、『令和最初の』って(言葉を)いろんなところで使われてるじゃないですか。大丈夫ですか?」と、意味深な質問をされた村上。実は先日、同番組内で村上は「“令和初”っていうのが嫌や」といった発言をしていたため、長アナが心配していたのだ。しかし村上は「まあなんか……もう、ちょっと免疫できてますやんか。“平成最後”でね。だからまあまあ、そんなに気にならずに。気持ちよく過ごさせていただいてますよ」と、今のところ気分を害することは起こってないと答えていた。

 その後、リスナーから「もし村上さんがオリンピックの開会式のプロデューサーになったら、どんな開会式がしたいですか?」という質問が寄せられ、村上は「ジャニー(喜多川)さんに頼むかなあ、もう。プロデューサーとしてジャニーさんにお願いするわ!」と即答。長アナが「どんなふうになるんでしょうね?」と呼応すると、村上は「もうわからん、宇宙人やからねえ」と冗談交じりにジャニー社長を例えた上で、「エンターテインメントに関しては、数々の舞台も手がけてる中で、あのジャニーさんがやるんならどうするんやろ? っていうのを見てみたいですよね」と真剣に語った。

 それを聞いた長アナが、「それだと、ジャニーズのみなさんも(開会式に)出られるということですか?」と突っ込んだ質問をすると、村上は「それは、さておいてやんか」とやんわり否定。そして「ジャニーズだけじゃなくて、どういうキャスティングをして、どういう開会式にするんやろ。日本をどう演出するかも見てみたいですよね、ジャニーズっていう枠を超えた時の」と、ジャニー社長が演出する開会式へ期待を寄せていたのだった。

 新しい元号を迎え、いよいよ2020年の東京オリンピックが近づいてきた昨今。村上の言う通り、ジャニー社長が“日本を演出”する日は来るのだろうか……?
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、「ジャニーさんは日本をどう演出するか」と五輪開会式に思い馳せる

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月4日放送)。今回の放送では、「令和になった瞬間に何をしていたか」や「東京オリンピックの開会式」ついて、村上が言及する場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーに、元号が変わった瞬間について質問された村上は、「僕、思いっきりロケしてたんで。カメラの前でカウントダウンして。そのまま仕事してました。ずーっと……」と返答。仕事の真っ只中だったことを明かした。

 続けて、長アナから「ここ最近、『令和最初の』って(言葉を)いろんなところで使われてるじゃないですか。大丈夫ですか?」と、意味深な質問をされた村上。実は先日、同番組内で村上は「“令和初”っていうのが嫌や」といった発言をしていたため、長アナが心配していたのだ。しかし村上は「まあなんか……もう、ちょっと免疫できてますやんか。“平成最後”でね。だからまあまあ、そんなに気にならずに。気持ちよく過ごさせていただいてますよ」と、今のところ気分を害することは起こってないと答えていた。

 その後、リスナーから「もし村上さんがオリンピックの開会式のプロデューサーになったら、どんな開会式がしたいですか?」という質問が寄せられ、村上は「ジャニー(喜多川)さんに頼むかなあ、もう。プロデューサーとしてジャニーさんにお願いするわ!」と即答。長アナが「どんなふうになるんでしょうね?」と呼応すると、村上は「もうわからん、宇宙人やからねえ」と冗談交じりにジャニー社長を例えた上で、「エンターテインメントに関しては、数々の舞台も手がけてる中で、あのジャニーさんがやるんならどうするんやろ? っていうのを見てみたいですよね」と真剣に語った。

 それを聞いた長アナが、「それだと、ジャニーズのみなさんも(開会式に)出られるということですか?」と突っ込んだ質問をすると、村上は「それは、さておいてやんか」とやんわり否定。そして「ジャニーズだけじゃなくて、どういうキャスティングをして、どういう開会式にするんやろ。日本をどう演出するかも見てみたいですよね、ジャニーズっていう枠を超えた時の」と、ジャニー社長が演出する開会式へ期待を寄せていたのだった。

 新しい元号を迎え、いよいよ2020年の東京オリンピックが近づいてきた昨今。村上の言う通り、ジャニー社長が“日本を演出”する日は来るのだろうか……?
(小沢由衣子)

福山雅治『集団左遷!!』は4.9ポイント激減! GWで視聴率が大暴落の「辛酸」春ドラマ3作品

 今年のゴールデンウィークは10連休とあって、国内外問わず旅行に出かける人が多かったと、各局の情報番組などが伝えていたが、その影響か「ゴールデンウィーク中の連続ドラマは視聴率獲得に苦戦した」(テレビ局関係者)ようだ。

「4月30日に、以前の天皇陛下が退位され、5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位。これに伴い、元号も平成から令和に変わりました。新天皇の即位に祝意を示すため、今年に限り5月1日が祝日となったことなどから、4月27日~5月6日の10連休が実現。すると、自宅でゆっくりテレビを見るよりも外出する人が多かったのか、これまで好調だった連続ドラマの視聴率にも影響が及びました」(同)

 その中でも特に下落率が高かったのは、TBS系のドラマ3作品である。

「まず、吉高由里子が主演を務める『わたし、定時で帰ります。』は、ゴールデンウィーク直前の4月23日に放送された第2話で10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたものの、同30日放送の第3話は6.5%と、3.9ポイントもの大幅ダウン。この日は平成最後の夜で、世間はお祭りムードだったこともあり、視聴者は『家で連ドラを見よう』という気持ちにならなかったのかもしれません」(同)

 同ドラマは、「定時で帰ること」をモットーとするワーキングウーマン・東山結衣(吉高)が、クセ者ぞろいの職場で奮闘する姿を描く。ネット上では「ちゃんと仕事して定時で帰るなら問題ないし、なんだかんだ言って結衣は面倒見が良くて素敵」「ドラマが始まる前は、結衣がもっとハチャメチャな女性かと思ってたけど、しっかりしてるよね」など、主人公のキャラクターが視聴者を惹きつけている様子。

「また、結衣の婚約者・諏訪巧役でKAT-TUNの中丸雄一も出演しており、当初は『セリフ棒読みじゃん』『もはや動きも棒』などと言われていましたが、『婚約者としては優しいし最高』『私もこんな恋人がほしい』といった声も。問題の演技面についても、回を重ねるごとに『なんか中丸くんの大根役者っぷりがクセになってきた』という評価が得られています。連休が明けて、5月7日に放送された第4話は8.4%まで回復していたので、このペースでいけば2ケタ台への返り咲きも早そうです」(同)

 一方、同局「日曜劇場」枠で放送中の福山雅治主演『集団左遷!!』。4月21日の初回は13.8%だったが、ゴールデンウィーク序盤である同28日放送の第2話は8.9%と、4.9ポイントの大激減となった。

「福山が演じるのは、廃店が決まっている三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋。廃店を知らない部下たちの頑張りを見て“大逆転”に挑んでいく、という内容です。しかし、熱血な片岡に、ネットユーザーからは『見てるだけで疲れる』『こんな上司のもとで働くとかウンザリ』といった不満が続出。内容に関しては『「半沢直樹」っぽいドラマを作りたかったのかもしれないけど、薄っぺらい』との指摘も散見されます」(ドラマプロデューサー)

 『半沢直樹』は2013年、同じく「日曜劇場」枠で放送され、全10話の平均で28.7%を叩き出した大ヒット作品。“銀行”が舞台の“逆転劇”という共通点から、『半沢直樹』と『集団左遷!!』は比較されやすいようだ。

「『集団左遷!!』はゴールデンウィーク終盤の5月5日に第3話を迎え、こちらは10.1%と、とりあえず2ケタ回復は遂げています。しかし、ネット上には『福山の演技も、主演とは思えないくらいひどい』『顔芸とテンションで乗り切ろうとしてるよね』といった書き込みも多いだけに今後も油断は禁物でしょう」(同)

 最後は、山下智久主演の『インハンド』。4月12日に、初回11.3%で発進した後、第2話(同19日)で9.5%、第3話(同26日)で9.1%と少しずつ減退していたが、連休真っ只中の5月3日に放送された第4話で、7.7%に転落した。

「同作は、山下演じる寄生虫学者・紐倉哲が、さまざまな難事件に立ち向かうサイエンスミステリー。紐倉は“人嫌い”で“変わり者”といったキャラクターですが、ネット上のファンからは『山Pのクールで個性的な雰囲気にピッタリな役』『山Pと、共演の濱田岳&菜々緒とのバランスも絶妙で、良いトリオ』『今期のドラマで一番好き!』などと高評価を得ています」(テレビ誌ライター)

 そんな『インハンド』だが、第4話オンエア日は連休中だったこと加え、裏では『エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』(日本テレビ系)が放送されていたため「『エンタ』見てたら『インハンド』忘れてた……」「『インハンド』見たいけど、家族が『エンタ』見てるから無理だ」「『インハンド』は録画したいから、リアルタイムでは『エンタ』見てる」というコメントも。5月10日の『インハンド』第5話は、視聴率回復なるか注目である。

福山雅治『集団左遷!!』は4.9ポイント激減! GWで視聴率が大暴落の「辛酸」春ドラマ3作品

 今年のゴールデンウィークは10連休とあって、国内外問わず旅行に出かける人が多かったと、各局の情報番組などが伝えていたが、その影響か「ゴールデンウィーク中の連続ドラマは視聴率獲得に苦戦した」(テレビ局関係者)ようだ。

「4月30日に、以前の天皇陛下が退位され、5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位。これに伴い、元号も平成から令和に変わりました。新天皇の即位に祝意を示すため、今年に限り5月1日が祝日となったことなどから、4月27日~5月6日の10連休が実現。すると、自宅でゆっくりテレビを見るよりも外出する人が多かったのか、これまで好調だった連続ドラマの視聴率にも影響が及びました」(同)

 その中でも特に下落率が高かったのは、TBS系のドラマ3作品である。

「まず、吉高由里子が主演を務める『わたし、定時で帰ります。』は、ゴールデンウィーク直前の4月23日に放送された第2話で10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたものの、同30日放送の第3話は6.5%と、3.9ポイントもの大幅ダウン。この日は平成最後の夜で、世間はお祭りムードだったこともあり、視聴者は『家で連ドラを見よう』という気持ちにならなかったのかもしれません」(同)

 同ドラマは、「定時で帰ること」をモットーとするワーキングウーマン・東山結衣(吉高)が、クセ者ぞろいの職場で奮闘する姿を描く。ネット上では「ちゃんと仕事して定時で帰るなら問題ないし、なんだかんだ言って結衣は面倒見が良くて素敵」「ドラマが始まる前は、結衣がもっとハチャメチャな女性かと思ってたけど、しっかりしてるよね」など、主人公のキャラクターが視聴者を惹きつけている様子。

「また、結衣の婚約者・諏訪巧役でKAT-TUNの中丸雄一も出演しており、当初は『セリフ棒読みじゃん』『もはや動きも棒』などと言われていましたが、『婚約者としては優しいし最高』『私もこんな恋人がほしい』といった声も。問題の演技面についても、回を重ねるごとに『なんか中丸くんの大根役者っぷりがクセになってきた』という評価が得られています。連休が明けて、5月7日に放送された第4話は8.4%まで回復していたので、このペースでいけば2ケタ台への返り咲きも早そうです」(同)

 一方、同局「日曜劇場」枠で放送中の福山雅治主演『集団左遷!!』。4月21日の初回は13.8%だったが、ゴールデンウィーク序盤である同28日放送の第2話は8.9%と、4.9ポイントの大激減となった。

「福山が演じるのは、廃店が決まっている三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋。廃店を知らない部下たちの頑張りを見て“大逆転”に挑んでいく、という内容です。しかし、熱血な片岡に、ネットユーザーからは『見てるだけで疲れる』『こんな上司のもとで働くとかウンザリ』といった不満が続出。内容に関しては『「半沢直樹」っぽいドラマを作りたかったのかもしれないけど、薄っぺらい』との指摘も散見されます」(ドラマプロデューサー)

 『半沢直樹』は2013年、同じく「日曜劇場」枠で放送され、全10話の平均で28.7%を叩き出した大ヒット作品。“銀行”が舞台の“逆転劇”という共通点から、『半沢直樹』と『集団左遷!!』は比較されやすいようだ。

「『集団左遷!!』はゴールデンウィーク終盤の5月5日に第3話を迎え、こちらは10.1%と、とりあえず2ケタ回復は遂げています。しかし、ネット上には『福山の演技も、主演とは思えないくらいひどい』『顔芸とテンションで乗り切ろうとしてるよね』といった書き込みも多いだけに今後も油断は禁物でしょう」(同)

 最後は、山下智久主演の『インハンド』。4月12日に、初回11.3%で発進した後、第2話(同19日)で9.5%、第3話(同26日)で9.1%と少しずつ減退していたが、連休真っ只中の5月3日に放送された第4話で、7.7%に転落した。

「同作は、山下演じる寄生虫学者・紐倉哲が、さまざまな難事件に立ち向かうサイエンスミステリー。紐倉は“人嫌い”で“変わり者”といったキャラクターですが、ネット上のファンからは『山Pのクールで個性的な雰囲気にピッタリな役』『山Pと、共演の濱田岳&菜々緒とのバランスも絶妙で、良いトリオ』『今期のドラマで一番好き!』などと高評価を得ています」(テレビ誌ライター)

 そんな『インハンド』だが、第4話オンエア日は連休中だったこと加え、裏では『エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』(日本テレビ系)が放送されていたため「『エンタ』見てたら『インハンド』忘れてた……」「『インハンド』見たいけど、家族が『エンタ』見てるから無理だ」「『インハンド』は録画したいから、リアルタイムでは『エンタ』見てる」というコメントも。5月10日の『インハンド』第5話は、視聴率回復なるか注目である。

TOKIO・松岡昌宏、SMAPが「大人になった」瞬間を振り返り「すげー頭に残ってる」と回想

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月5日の放送では、元号が「令和」になって1回目の放送ということで、松岡が思う「平成といえばコレな7曲」をセレクトし、順番に紹介された。

 まず1曲目は、「(バブルが)弾けることもあり。でも、そっからスタートした平成の代表すべき曲ではないかと。まあよく聞いてましたし、歌いましたし、ええ。やっぱりこれは外せないな」という紹介とともに、バブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」(1990)をセレクト。曲が流れたあと、松岡は「やっぱりさ~、いいね? これなんですよ、この感じなんですよ、ホントに。やっぱり平成っていえば、1発目にこれを流さなきゃいけないなと思いました」と語り、平成を振り返る上で欠かせない1曲のようだ。

 そして2曲目には「舞台やる時とかね、楽屋で必ずこれを聞いてからスタートするっていうのありましたね」という言葉とともに、hitomiの「LOVE2000」(00)を放送。松岡は「テンション上がるよね! 愛はどこからやってくるんだろうね、ホンットに……全然、わからん!」と、同曲の歌詞に触れつつボヤいていた。

 その後、3曲目にWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」(93)、4曲目にカラオケでよく歌っていたという福山雅治の「HELLO」(95)、そして5曲目にはSMAPの「夜空ノムコウ」(98)を選曲。「夜空ノムコウ」について、松岡は「やっぱりこの曲は外せないな、みたいなことに、俺の中でなり……」と前置きし、「これは聞いてたっていうよりも、見てた。現場が一緒とかで、見てて」「何か新しい境地だな~っていうものを感じた。また違う引き出しを開けて、その新しい境地に、この人たちは行くんだなっていうのを、後ろで見てた……っていう曲かな」としみじみ。

 「夜空ノムコウ」を流したあと、松岡は「俺の勝手な意見だけどね、この曲からSMAPが大人になったっていうか」「歌って踊ってたSMAPから、急に何か、渋い……1人ギター持って、みたいなのを見て。うちにはね、そういう感じなかったな、みたいな」「こういう新しい引き出しがまだあるんだな、っていうのを見てたかな。すげーそれが頭に残ってる。それもまあ、平成だよね~」と当時を振り返りながら、SMAPへの思いも明かした。

 そして、「今も必ず、誰か女子がいたら『歌えたら歌って』っていう歌、2曲」「異常に俺この2曲が大好きで。もう本当に幸せなの、これ聞いてると!」と興奮気味の松岡は、6・7曲目にNaNa starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」(06)と、大塚愛の「さくらんぼ」(04)をセレクト。「いやいや、ご機嫌でしょ? 『もう1回!』でしょ!? たまんないね。ホントにたまんない。いや、名曲だよ! もう日曜の朝なんて『さくらんぼ』聞いてたらOKでしょ?」と、最後は大いにはしゃいでいた松岡だった。

 音楽の趣味嗜好だけでなく、SMAPへの思いまで知れた今回の放送。今回松岡がセレクトした7曲とともに、平成を振り返るのも良さそうだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、SMAPが「大人になった」瞬間を振り返り「すげー頭に残ってる」と回想

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月5日の放送では、元号が「令和」になって1回目の放送ということで、松岡が思う「平成といえばコレな7曲」をセレクトし、順番に紹介された。

 まず1曲目は、「(バブルが)弾けることもあり。でも、そっからスタートした平成の代表すべき曲ではないかと。まあよく聞いてましたし、歌いましたし、ええ。やっぱりこれは外せないな」という紹介とともに、バブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」(1990)をセレクト。曲が流れたあと、松岡は「やっぱりさ~、いいね? これなんですよ、この感じなんですよ、ホントに。やっぱり平成っていえば、1発目にこれを流さなきゃいけないなと思いました」と語り、平成を振り返る上で欠かせない1曲のようだ。

 そして2曲目には「舞台やる時とかね、楽屋で必ずこれを聞いてからスタートするっていうのありましたね」という言葉とともに、hitomiの「LOVE2000」(00)を放送。松岡は「テンション上がるよね! 愛はどこからやってくるんだろうね、ホンットに……全然、わからん!」と、同曲の歌詞に触れつつボヤいていた。

 その後、3曲目にWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」(93)、4曲目にカラオケでよく歌っていたという福山雅治の「HELLO」(95)、そして5曲目にはSMAPの「夜空ノムコウ」(98)を選曲。「夜空ノムコウ」について、松岡は「やっぱりこの曲は外せないな、みたいなことに、俺の中でなり……」と前置きし、「これは聞いてたっていうよりも、見てた。現場が一緒とかで、見てて」「何か新しい境地だな~っていうものを感じた。また違う引き出しを開けて、その新しい境地に、この人たちは行くんだなっていうのを、後ろで見てた……っていう曲かな」としみじみ。

 「夜空ノムコウ」を流したあと、松岡は「俺の勝手な意見だけどね、この曲からSMAPが大人になったっていうか」「歌って踊ってたSMAPから、急に何か、渋い……1人ギター持って、みたいなのを見て。うちにはね、そういう感じなかったな、みたいな」「こういう新しい引き出しがまだあるんだな、っていうのを見てたかな。すげーそれが頭に残ってる。それもまあ、平成だよね~」と当時を振り返りながら、SMAPへの思いも明かした。

 そして、「今も必ず、誰か女子がいたら『歌えたら歌って』っていう歌、2曲」「異常に俺この2曲が大好きで。もう本当に幸せなの、これ聞いてると!」と興奮気味の松岡は、6・7曲目にNaNa starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」(06)と、大塚愛の「さくらんぼ」(04)をセレクト。「いやいや、ご機嫌でしょ? 『もう1回!』でしょ!? たまんないね。ホントにたまんない。いや、名曲だよ! もう日曜の朝なんて『さくらんぼ』聞いてたらOKでしょ?」と、最後は大いにはしゃいでいた松岡だった。

 音楽の趣味嗜好だけでなく、SMAPへの思いまで知れた今回の放送。今回松岡がセレクトした7曲とともに、平成を振り返るのも良さそうだ。
(小沢由衣子)