【マンガ】何を話していいか全くわからない【『 俺たちつき合ってないから』8話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

【マンガ】私 安い女じゃねぇし【『 俺たちつき合ってないから』6話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

ジャニーズ退所希望者は「片手じゃ足りない」!? キスマイ、トップ人気タレントも候補に?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

「AKB新聞」で早くも出禁発生

B そういえば、昨年の芸能界覆面座談会で、ものすごく反響が大きかったネタがありしました。元「日刊スポーツ」Aさんの話なんだけど(笑)。

A AKB48メンバーと私的交流していた……みたいな話でしたね。その後、彼は“文春砲”も食らっていましたが(笑)。

C 「日刊」はもともと「月刊AKB48グループ新聞」の発行元だったものの、Aさんが同社から独立したことにより、発行元がライバル紙の「スポーツニッポン」に移ったという。

A Aさんが「日刊」から「スポーツニッポン」に新聞の企画自体を、持ち込んだと。Aさんについていった「日刊」の記者もいたりして。

B 昨年ネタにして以降、実にさまざまな人が「Aさんのその後」についてウワサしてるみたいだね。

A 僕もいろいろ耳にはしていますよ。「AKB新聞のスタッフが、現場を出禁にされた」とか(笑)。

C えっ、AKBのオフィシャル新聞なのに?

A 一人、元オタクのスタッフがいて、その人の現場取材にNGが出ているんですよ。

B 確か、元NMB48・須藤凛々花のファンだった人だよね?

A さすが詳しいですね(笑)。その人物は、現場でもオタクっぽい言動を繰り返していて、もともと浮いた存在だったそうなんですが、実は過去に逮捕歴があることが判明したとか。

B それは知らなかった。「AKB新聞」の“オフィシャルマスコット”的なアカウントを回してる人だよね?

A そのようですよ。「マスコットの中の人が現場出禁!」ということで、マスコミ関係者には衝撃が走りましたし、最近はツイートも少なめになっているとか。

B ここ最近、いろんなメディアからジャニーズ事務所について聞かれるんだけど……正直、嵐の活動休止発表以降は特に大きい動きがないよね。

A ジャニー喜多川社長は、相変わらずじゃニーズJr.一筋みたいな感じですし、メリー喜多川副社長も、最近は経営に関して、ほとんど口を挟んでこなくなったとか。

C 嵐をはじめ、どのグループも粛々と芸能活動を継続中、みたいな感じですよね。関ジャニ∞は錦戸亮の脱退待ちでしょうが。

B ジャニーズも錦戸脱退については半ば認めてるような状態。今は、いつ、どのタイミングで脱退が発表されるかにマスコミは注視しています。

C 原因はやはり、錦戸がジャニーズに対して不満を持っているという話なんでしょうか。

A それは、もちろんそうでしょう。SMAPにしたって経営陣との衝突が根っこにあったし、いま、解散や退所がウワサされている人たちにしても、結局は同じことだと思います。

B 上層部が、一部タレントをえこひいきしているというか、個人の“好き嫌い”でタレントへの対応を変えてきた弊害が出たという話のような気がします。

A そうですね。ずっと優等生でも、運営からの評価がまったく上がらないタレントもいれば、悪いことばっかりしていても、なんだかんだで推されてるタレントもいますから。

B 一時期、V6の解散が取り沙汰されてたことがあったじゃない。もう10年も前の話だけど。

C ありましたね。手を変え品を変え、ずっと記事が出続けていた印象ですが、原因は“メンバーの不仲”ですっけ?

B 実際にジャニーズ関係者も、一時期メンバー間の空気が悪くなっていたことを知っていたから、“不仲説”を当時は笑い飛ばせなかったんだって。

C そうなんですか? そんな感じは、まったくなかったように見えましたが。

B もともと藤島ジュリー景子副社長が、岡田准一をすごくひいきしててさ。そのことで一部メンバーの不信感が、爆発寸前のところまできてたって話はあったよ。『学校へ行こう!』(TBS系)がレギュラー放送されていた頃、なぜか岡田がロケをキャンセルすることが続いた時期があるそうなんだけど、メンバー全員で岡田に「なぜ参加しないのか」って問い詰めたと。そしたら岡田が「俺、この仕事はやりたくないから」って言ったという話を聞きました。

A それは当然許されないでしょう。

B ところが、その話を聞いたジュリーさんは、メンバーたちに「岡田の気持ちも考えてあげて!」って(笑)。

C それはひどい! V6も、その状態からよく立て直しましたね。

B もうそういう時期も乗り越えた……ってところなんだろうけどさ。

A しかしSMAP解散後、「次にグループから脱退するのは?」とか、「次にジャニーズを退所するのは?」といった話がよくささやかれるようになりましたね。

B 元関ジャニ∞・渋谷すばるや元タッキー&翼の今井翼らが、実際に事務所から離れましたしね。ひとつ言えるのは、脱退・退所発表の“順番待ち”をしているタレントは、片手じゃ足りないってこと。

C SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智さんがかつて手がけていたKis-My-Ft2はメンバーの脱退説や解散説をよく聞きますね。

B 彼らにしてもそうだけど、その順番待ちの列に並んでるのは、それこそ、ジャニーズでもトップクラスの人気を誇るタレントばっかり。発表されたら、ビッグニュースになるよ。

A それは僕も聞いたことない話かも……。

B 詳しくはウチの雑誌でやるからナイショだけど(笑)。でも彼らは共通して、「ジャニーさんが元気なうちは、ジャニーズで頑張ろう」と思ってるみたい。

C それはある意味、ジャニーさんへの恩返しでしょうか?

B うん、自分の才能を見いだして、アイドルグループのメンバーに育ててくれたことへの恩返しでしょう。

A それまで待ち切れなかったのがSMAPであったり、錦戸、渋谷なんですね。

C そう考えると、解散も退所もないまま「活動休止」で収めた嵐は、ジャニーズにとっても有り難い結論を出してくれたのかも。

A いまや嵐は、ジャニーズだけでなく、日本をも代表するアイドルグループ。ジュリーさんから注がれている愛情も、他グループの比じゃないでしょうしね(笑)。

霜降り明星、ゆりやんレトリィバァが先頭を走るお笑い第7世代……ほかの世代は?

 平成から令和へと変わる2019年に、真のブレークを果たした芸人といえば霜降り明星だろう。昨年度の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で最年少優勝を果たし、ツッコミの粗品は『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)でも優勝。史上初の『M-1』『R-1』2大会制覇を成し遂げた。

 彼らはこの4月からは本格的な東京進出を果たし、「お試し」として呼ばれた番組でも次々と結果を残している。『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)、『霜降り明星のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送系)などコンビ名を冠したレギュラー番組もスタートし、まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」であり、「お笑い第7世代」の出世頭となるのは確実だ。

 お笑い芸人の歴史を世代というくくりで分けると、ザ・ドリフターズやコント55号をはじめとする草創期のテレビ番組で活躍した第1世代、タモリ、明石家さんま、ビートたけしなどの「お笑いBIG3」が含まれる第2世代、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンらの第3世代あたりまではなじみが深い。ちなみにこの世代でも遅咲きの爆笑問題やバカルディ(現・さまぁ~ず)は3.5世代と扱われることもある。では、その後の世代にはどういった芸人が続くのだろうか。

「お笑い第4世代は、いわゆる『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などに出演し90年代後半にブレークした芸人が該当します。ネプチューンや海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)、元U-turnの土田晃之などが代表的でしょう。さらに『めちゃ×2イケてるッ!』(同)の出演者であるナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼなども該当します。」(放送作家)

 ならば、第4世代に続く、第5世代、第6世代はどんな芸人が該当するのか。

「お笑い第5世代は『爆笑オンエアバトル』(NHK)や『エンタの神様』(日本テレビ系)、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)などのネタ番組で活躍し、2000年代初頭に頭角を現してきた芸人を指します。2001年には本格派の漫才コンテストである『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)もスタートしました。当てはまるのはチュートリアル、中川家、おぎはぎのほか小島よしお、長井秀和なども含まれますね。ネタ番組ブームから少し遅れてブレークを果たしたのが第6世代に該当します。コンビではNON STYLE、パンクブーブー、銀シャリなど、『M-1』復活後の優勝組コンビのほか、ピンではサンシャイン池崎、平野ノラなどがいますね」(同)

 お笑い第7世代は、そこからさらに時代は進み2010年代後半に頭角を現してきた世代である。霜降り明星のほかには、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァ、濱田祐太郎らがいる。彼らのほとんどが「平成生まれ」であり、若さを武器に、今後さらなる活躍が期待できそうだ。
(文=平田宏利)

霜降り明星、ゆりやんレトリィバァが先頭を走るお笑い第7世代……ほかの世代は?

 平成から令和へと変わる2019年に、真のブレークを果たした芸人といえば霜降り明星だろう。昨年度の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で最年少優勝を果たし、ツッコミの粗品は『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)でも優勝。史上初の『M-1』『R-1』2大会制覇を成し遂げた。

 彼らはこの4月からは本格的な東京進出を果たし、「お試し」として呼ばれた番組でも次々と結果を残している。『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)、『霜降り明星のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送系)などコンビ名を冠したレギュラー番組もスタートし、まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」であり、「お笑い第7世代」の出世頭となるのは確実だ。

 お笑い芸人の歴史を世代というくくりで分けると、ザ・ドリフターズやコント55号をはじめとする草創期のテレビ番組で活躍した第1世代、タモリ、明石家さんま、ビートたけしなどの「お笑いBIG3」が含まれる第2世代、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンらの第3世代あたりまではなじみが深い。ちなみにこの世代でも遅咲きの爆笑問題やバカルディ(現・さまぁ~ず)は3.5世代と扱われることもある。では、その後の世代にはどういった芸人が続くのだろうか。

「お笑い第4世代は、いわゆる『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などに出演し90年代後半にブレークした芸人が該当します。ネプチューンや海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)、元U-turnの土田晃之などが代表的でしょう。さらに『めちゃ×2イケてるッ!』(同)の出演者であるナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼなども該当します。」(放送作家)

 ならば、第4世代に続く、第5世代、第6世代はどんな芸人が該当するのか。

「お笑い第5世代は『爆笑オンエアバトル』(NHK)や『エンタの神様』(日本テレビ系)、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)などのネタ番組で活躍し、2000年代初頭に頭角を現してきた芸人を指します。2001年には本格派の漫才コンテストである『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)もスタートしました。当てはまるのはチュートリアル、中川家、おぎはぎのほか小島よしお、長井秀和なども含まれますね。ネタ番組ブームから少し遅れてブレークを果たしたのが第6世代に該当します。コンビではNON STYLE、パンクブーブー、銀シャリなど、『M-1』復活後の優勝組コンビのほか、ピンではサンシャイン池崎、平野ノラなどがいますね」(同)

 お笑い第7世代は、そこからさらに時代は進み2010年代後半に頭角を現してきた世代である。霜降り明星のほかには、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァ、濱田祐太郎らがいる。彼らのほとんどが「平成生まれ」であり、若さを武器に、今後さらなる活躍が期待できそうだ。
(文=平田宏利)

【マンガ・絶望詐欺体験談!】骨折した友人がお見舞いを懇願するワケ 

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

話しておきたいこと 〜埼玉県・30歳・主婦・仮面ライダー眼鏡さんからのお便り〜

「オークションで買った人気の美容器具、届いたらなんと箱だけだった……!」「婚約者に結婚資金として300万円を渡したら、翌日から音信不通に」など……

『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

→投稿は【こちらから
★テーマは「芸能人目撃談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 

女性週刊誌のジャニーズ離れが進む? 「スキャンダル優先」で御用メディアも消滅か

 近年、マスコミに対する影響力が薄れていると言われているジャニーズ事務所。御用メディアと呼ばれていた一部の女性週刊誌との関係性も変化しつつあるようだ。

「かつては小学館の『女性セブン』と光文社の『女性自身』が“親ジャニーズ”で、主婦と生活社の『週刊女性』が“反ジャニーズ”。『女性セブン』と『女性自身』にはジャニーズのタレントが頻繁に登場し、『週刊女性』は取材NGで、ジャニーズタレントが登場する記者会見などからも閉め出されていました。しかし、今年1月に、『週刊女性』による会見やコンサートなどの取材が解禁されたんです。そしてその一方で、親ジャニーズの週刊誌との関係が冷め始めているというんです」(出版社関係者)

 たしかに、ここ最近の親ジャニーズの女性週刊誌におけるジャニーズタレントの掲載頻度は落ちているように見える。

「天皇陛下の退位があることで、皇室関連の特集が多いということも影響しているんですが、『女性自身』も『女性セブン』もジャニーズの撮り下ろしグラビアは減少傾向にあります。表紙に登場する回数も減っていますね。しかし、関ジャニ∞錦戸亮の脱退報道など、ネガティブなニュースは変わらず扱われており、編集部的にもジャニーズに対する忖度は薄れているように見えます」(同)

 どうやら「ジャニーズファースト」なスタンスも変わっているようだ。

「今年に入って、『女性セブン』は若手イケメン俳優のインタビュー連載を始めました。これまでなら、ジャニーズのライバルとなるような男性芸能人については、ジャニーズサイドの顔色をうかがいつつ取り上げていたんですが、そういった配慮もなくなったのかもしれません。それに、『女性自身』も『女性セブン』も、新しい地図の3人を取材する機会が増えている。この点からもジャニーズ事務所と御用メディアの間に、なんともいえない距離感が生まれ始めていることがうかがえるでしょう」(同)

 もはや、2つの女性週刊誌は「ジャニーズ御用メディア」ではなくなってしまったのだろうか。

「完全に決裂するということはなかなか考えにくいですが、過剰に仲良くすることよりも、ある程度距離感を保って、気にせずスキャンダルを報じられるくらいのほうが、編集部的にもメリットがあると判断しているのでしょう。このところジャニーズはゴタゴタが続いていて、それをスルーするというのも芸能メディアとしては不自然ですからね。それに、新しい地図が本格的にメディアに復帰しようとしている中で、ジャニーズだけにすり寄っていると、取り残されてしまうかもしれない。今の時代は、ジャニーズ一強ではないわけで、週刊誌としても上手くバランスを取っているのだと思います」(同)

 どうやらジャニーズ事務所が御用メディアをコントロールできる時代は終わったようだ。

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女性週刊誌のジャニーズ離れが進む? 「スキャンダル優先」で御用メディアも消滅か

 近年、マスコミに対する影響力が薄れていると言われているジャニーズ事務所。御用メディアと呼ばれていた一部の女性週刊誌との関係性も変化しつつあるようだ。

「かつては小学館の『女性セブン』と光文社の『女性自身』が“親ジャニーズ”で、主婦と生活社の『週刊女性』が“反ジャニーズ”。『女性セブン』と『女性自身』にはジャニーズのタレントが頻繁に登場し、『週刊女性』は取材NGで、ジャニーズタレントが登場する記者会見などからも閉め出されていました。しかし、今年1月に、『週刊女性』による会見やコンサートなどの取材が解禁されたんです。そしてその一方で、親ジャニーズの週刊誌との関係が冷め始めているというんです」(出版社関係者)

 たしかに、ここ最近の親ジャニーズの女性週刊誌におけるジャニーズタレントの掲載頻度は落ちているように見える。

「天皇陛下の退位があることで、皇室関連の特集が多いということも影響しているんですが、『女性自身』も『女性セブン』もジャニーズの撮り下ろしグラビアは減少傾向にあります。表紙に登場する回数も減っていますね。しかし、関ジャニ∞錦戸亮の脱退報道など、ネガティブなニュースは変わらず扱われており、編集部的にもジャニーズに対する忖度は薄れているように見えます」(同)

 どうやら「ジャニーズファースト」なスタンスも変わっているようだ。

「今年に入って、『女性セブン』は若手イケメン俳優のインタビュー連載を始めました。これまでなら、ジャニーズのライバルとなるような男性芸能人については、ジャニーズサイドの顔色をうかがいつつ取り上げていたんですが、そういった配慮もなくなったのかもしれません。それに、『女性自身』も『女性セブン』も、新しい地図の3人を取材する機会が増えている。この点からもジャニーズ事務所と御用メディアの間に、なんともいえない距離感が生まれ始めていることがうかがえるでしょう」(同)

 もはや、2つの女性週刊誌は「ジャニーズ御用メディア」ではなくなってしまったのだろうか。

「完全に決裂するということはなかなか考えにくいですが、過剰に仲良くすることよりも、ある程度距離感を保って、気にせずスキャンダルを報じられるくらいのほうが、編集部的にもメリットがあると判断しているのでしょう。このところジャニーズはゴタゴタが続いていて、それをスルーするというのも芸能メディアとしては不自然ですからね。それに、新しい地図が本格的にメディアに復帰しようとしている中で、ジャニーズだけにすり寄っていると、取り残されてしまうかもしれない。今の時代は、ジャニーズ一強ではないわけで、週刊誌としても上手くバランスを取っているのだと思います」(同)

 どうやらジャニーズ事務所が御用メディアをコントロールできる時代は終わったようだ。

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「普通の俳優」と化した福山雅治と「特別扱い」の星野源 事務所内序列が入れ替わった?

 福山雅治主演ドラマ『集団左遷!!』(TBS系)がスタートした。4月21日放送の初回平均視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

「TBSの看板枠である日曜9時ということで、2ケタ発進は最低ライン。できれば15%以上を狙いたかったところですが、13.8%という数字は及第点でしょう。でも、たしかに福山雅治主演ドラマとしては、ちょっと物足りなさも感じます」(テレビ局関係者)

 今回のドラマ出演にあたって、福山はプロモーションに奔走。多くのバラエティー番組や生放送の情報番組に出演した。

「福山といえば、所属事務所のアミューズのトップであり、完全な特別扱い。そもそもドラマや映画のオファーがきてもそう簡単に受けるわけではないのに、今回は番宣稼働がものすごく多くて、ちょっと驚きましたね。もしかしたら、福山の特別扱いもなくなってきたのかな……と感じました」(同)

 いわば、福山が“普通の俳優”と同じように番宣を頑張っていた一方で、アミューズ内で“特別扱い”が始まっていると言われているのが、星野源だ。

「星野源はここ数年、かなり仕事を選んでいますね。特に俳優業の方では、NHKの大河ドラマや、主演映画などには出演するものの、民放地上波のドラマのオファーは基本的に断っているようです。音楽活動との両立ということもあるのですが、俳優業についてはできるだけ大きい仕事に絞っているらしい。これは、完全にかつての福山雅治と同じパターンですよ」(芸能事務所関係者)

 まるでアミューズ内での立場が入れ替わったかのような、福山雅治と星野源。その傾向はさらに加速していきそうだという。

「今年から来年にかけて星野源の主演映画が2作品公開されます。1つ目は今年公開の『引っ越し大名!』。星野と並んで女性ファンが多い高橋一生との共演ということで、話題になりそうです。そして、来年には小栗旬とダブル主演を務める『罪の声』が公開。昭和の未解決事件をモチーフにした重厚なミステリー大作で、星野のキャリアにおいてはかなり重要な作品になるはず。この作品で日本を代表するトップ俳優に躍り出ることも十分考えられるでしょう」(映画関係者)

 どんどんトップへ伸し上がっていく星野。もはやアミューズ内でも事実上のトップとなりそうな勢いだが、不安視する見方も。

「福山は圧倒的に二枚目でオーラもすごい。でも、星野源はどちらかといえが親しみやすい雰囲気で、決して存在感だけで他を圧倒できるタイプではない。そういう意味で事務所の大看板としては、どう考えても福山の方が適しているんですよね。アミューズが星野を売りたいのはよく分かるのですが、福山を差し置いてまでトップに据えるのはちょっと性急すぎる気もします」(前出・芸能事務所関係者)

 芸能事務所としては、看板俳優の世代交代を上手く進めていく必要はあるだろう。しかし、看板に足る素材か否かの見極めを失敗すると、取り返しの付かないことになってしまう。星野源が、看板に相応しい俳優であればいいのだが……。

滝沢社長・ジャニーズアイランド、激動の4カ月――ファン賛否両論の仕事ぶりとは

 今年1月15日に設立された株式会社ジャニーズアイランドの代表取締役社長を務め、現在は主にジャニーズJr.の育成に力を注いでいる滝沢秀明。昨年いっぱいで表舞台から退き、社長就任後はすぐにさまざまな企画を打ち出し挑戦的な姿勢を見せている。そんな、時に猛バッシングも寄せられた“滝沢社長の4カ月”を振り返りたい。

 アイランド社誕生のお知らせとともにジャニーズファンを驚嘆させたのが、アクロバットを武器に数々のコンサートや舞台を支えてきたJr.内ユニット・Snow Manの増員だ。彼らは2012年より深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動しており、すでに多くのファンを擁しているグループ。そんなSnow Manに関西ジャニーズJr.の一員だった向井康二、15歳の村上真都ラウール(現在はラウール名義で活動中)が加わるほか、宇宙Six・目黒蓮はグループを兼任することが明らかになった。

 突然の“9人体制”の発表にSnow Manファンはパニック状態に陥り、「6人じゃなくなるなら、名前変えて別のグループにしてほしい」「タッキーに失望した」「タレント側だったのに、ファンの気持ち考えられないんだね」といった否定的な声が続出。本格的なお披露目は3月24日の神奈川・横浜アリーナ公演になるという情報を受けて、6人支持派の間で「どうにか新体制を覆せないか」と、ネット上で議論が交わされたほど。

 その後、9人は動画配信サイト・YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に登場し、2月に京都で行われた舞台『滝沢歌舞伎ZERO』は向井と目黒を加えた8人で座長を務め、4月開始の東京公演からはラウールも含めた全員で滝沢の作品を引き継いでいる。

「1月17日付の『スポーツニッポン』には、滝沢社長がJr.専門のグッズショップ、新たなネット番組設立への準備も進めていると書かれてあり、本人も『今年1年いろいろ仕掛けていきたい』と、意気込んでいました。このコメント通り、1月以降は新たな計画が続々と始動しています。2月中旬にライブ配信サービス・SHOWROOMと手を組んだ『バーチャルジャニーズプロジェクト』がスタートし、関西Jr.・なにわ男子の藤原丈一郎と、大橋和也が“ジャニーズ初のバーチャルアイドル”に起用されました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、3月1日にJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」がサービス開始となり、同月末にはSnow Man以外にもJr.内ユニットのSixTONES、Travis Japanが横浜アリーナで単独コンサートを開催し、滝沢社長がプロデュースを担当。コンサートの一部はISLAND TVにて、SixTONES(23日)、Snow Man(25日)、Travis Japan(26日)の1公演ずつ、500円(税込み)のワンコインで配信された。ジャニーズといえば、かつては「アナログな会社」で有名だっただけに、コンサートの生配信は考えられない進歩だろう。

「滝沢社長への批判はなかなか収まらず、新たな試みを発表すると同時に辛らつなコメントがファンから飛び交うようになりました。というのも、昨年12月6日夜頃に、ジャニーズの内部情報を記した画像3点がネット上に流出したのですが、そこに記載されていた内容通りにプロジェクトが実現している形なんです。それだけに、『内部資料が流出するような事務所にJr.を託したくない。アイランド、しっかりして』『タッキーが嫌いというより、滝沢社長のやってることが嫌い。内部資料流出とかマジでありえない』と、信用を失ってしまいました」(同)

 とはいえ、ISLAND TVへ寄せられる声は打って変わって好意的なものがほとんどで、特にJr.の動画や、コンサートの生配信には「ジャニーズをあんまり安売りしたくない派だけど、これがなかったら絶対見れない動画だった」「ISLAND TV様々、タッキーありがとう!」「生配信、この内容で500円とかめっちゃ安い! タッキーありがとう」といった声が。Snow Manの増員は今もなお賛否両論が出ているものの、“話題性”という点では、ある意味で滝沢社長の戦略勝ちなのかもしれない。

 そんな滝沢社長の実務について、「女性セブン」(小学館、4月25日号)が報道。同誌によると、かつては運転手付きの車に乗っていたが、ここ数カ月は自ら車を運転し、毎朝午前9時には都内のジャニーズ本社に出勤しているとか。アイランドの社員10人を率いて約300人のJr.を統括しながら、Jr.だけのショップ開店も控え、その目玉商品の1つが『ジャニーズJr.名鑑』だといい、滝沢社長自身もテレビ局やラジオ局、スポンサーのもとを訪れる際の“営業ツール”として活用していると、報じていた。

「『週刊女性』(主婦と生活社、5月7日・14日号)によれば、滝沢はJr.のイベント出演に関する交渉も行っているとか。Snow Manの新メンバー・ラウールは3月30日開催の『マイナビ presents 第28回 東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』でランウェイを歩き、ソロ初仕事にしてモデルデビューを果たしていますが、滝沢は運営側とメールでやりとりを行い、直接交渉したそうです。また、こうしたJr.の売り込みを熱心に進める傍ら、新橋演舞場では『滝沢歌舞伎』が上演中。4月20日はSixTONESの単独コンサートの様子をチェックしに宮城まで飛ぶなど、確かに多忙な日々を送っているようです」(同)

 そして、滝沢社長のプランは着々と進行し、5月30日には東京・渋谷に「Johnnys' ISLAND STORE」がオープン。当面は入場予約制になり、同7日午後12時に受付サイトの案内を開始するとのこと。また7月には、ネットショップ「Johnnys' ISLAND STORE ONLINE」もオープン予定と判明。念願のネットショップ誕生にファンは歓喜に包まれた。

「Jr.のファンクラブ『ジャニーズジュニア情報局』では、4月25日に『デジタル会報』なるサービスがスタート。一連のデジタル化は滝沢のアイデアだと捉えているファンは『デジタル会報、めっちゃありがたい! ISLAND TVといい、タッキーが社長になってから、変化があってうれしい』『デジタル会報スゴいね! 滝沢社長の仕事の早さと決断力に感服』と、称賛しています。しかし、情報局会員は会費2,500円の有料制にもかかわらず、会報が公開されると同時にTwitter上にスクリーンショットが大量に出回るなど、非会員でも閲覧できる点が問題として浮き彫りになりました」(同)

 一方で4月11日頃、前述のアイランド社にまつわる内部資料とは別に、「Rakuten Live」に関連する内部資料と思しきデータがネット上に流出。スケジュール表によれば、「Rakuten Live」は5月15日にグランドオープン後、かつてテレビ朝日系で放送された伝説のバラエティー番組『8時だJ(仮)』が「ジャニーズJr.チャンネル」で6月1日に復活するという内容が記されていた。4月30日時点で正式な情報は未発表だが、もしこれが本当だとすれば、滝沢社長の実行力には驚かされるばかりだ。年内にまだ大きなサプライズは用意されているのか? 滝沢社長の改革を見守っていきたい。