KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「芸能界入って28年!」発言にファン感動のワケ

 5月4日に放送されたKinKi Kids出演のバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、柳楽優弥がゲスト出演した。

 同番組は毎回「ゲストのやりたいことをする」という内容だが、柳楽のやりたいこととは、「KinKi Kidsとボウリングをしたい!」というもの。「なかなか上達しないので、上手な方に教わってキンキさんと対決したい」と話す柳楽のスコアは、平均100なのだとか。そこで今回は、女性プロボウラー・名和秋氏にアドバイスをもらい、3人でボウリング対決をすることとなった。

 対決の前に、名和プロが「ボールは親指のサイズで選ぶ」「親指を回して穴の周りに触れるくらいがベスト」と、ボールの選び方をレクチャー。さらにボールの持ち方は、「体の中心で構えるのではなく、肩の前に構えるのが正しい」と指導した。アドバイスを受けた柳楽が試しに1球投げてみると、なんといきなりストライク。柳楽の飲み込みの速さにKinKi Kidsは「ウソ〜!?」(光一)「ウソやん!」(剛)と驚いており、名和プロも「言うことないです」と感心。

 そしていよいよ対決に移り、まずはトップバッターの剛が見事ストライクをゲット。そんな剛へ“ストライク賞”が贈られたのだが、名和プロの写真がプリントされたアクリルキーホールダーを渡されると、剛は「なんでやねん……」と困り顔。一方、光一は「いいな~!」とうらやましがり、自身の投球がストライクを外すと「キーホルダーほしい~!」と悔しそうな表情を浮かべた。

 その後、名和プロがそれぞれ一度だけ代わりに投球してくれる「名和カード」が登場。名和プロは柳楽と光一の時にはストライクを出したものの、剛の時だけはストライクがとれずスペアに。「秋、どうしちゃったんだよ!」と絶叫し、番組の最後まで名和プロのスペアを引きずる剛だった。

 その後、柳楽が徐々にスコアを伸ばし、第9フレームでKinKi Kidsと大きく差を広げる。最終的に光一と柳楽の直接対決となるも、すでに91対132と大きく点数を離され負けていた光一。投球前に「芸能界入って28年! ここまで生きてたってことは“持ってる”はずや! いくぞ!」と叫び、勢いよくボールを放った光一だが、結果はガター。最終的に剛107点、光一100点、柳楽141点で、柳楽の優勝となった。

 今回の放送では、光一の「芸能界入って28年」という発言がファンの間で話題に。ファンからは「ちゃんと剛さんと出会って28年だってわかってくれてるのがうれしいね。おめでとう、出会ってくれてありがとう!」「28年って数字がパッと出てくる光一さん、さすが……!」「今日の『ブンブブーン』、ずっと笑ってたのに光一さんの28年発言で急に感動してしまった」など、感動のコメントがネット上に多数投稿されていた。

華原朋美、妊娠発表も「結婚には触れないで」!? 尾木プロから「異例のお達し」が出たワケ

 5月4日、華原朋美が“妊娠”を電撃発表した。現在妊娠6カ月、父親となるのは外資系企業に勤める一般人で、知人の紹介を経て昨年秋に真剣交際に発展したという。当日、一部スポーツ紙で報道され、本人サイドがそれを認めた形だが、その後、別のスポーツ紙が「シングルマザーの可能性も」と報じるまで、華原サイドは「結婚については触れないでほしい」と異例のお達しを出していたようだ。

 華原は、昨年7月、「フライデー」(講談社)にスポンサー企業会長との不倫をスクープされて以来、異性関係についての報道は皆無。そんな中、突然の「妊娠」発表とあり、世間からは祝福以上に「驚いた」との声が飛び交った。

「妊娠のニュースでは、当然、結婚の時期などについても触れるのが一般的なのですが、実は当初、所属のプロダクション尾木から『結婚に関しては触れないで』というお達しが出ていました。各社とも、それに従う形で報じていたものの、やはり『その対応はおかしい』といった声が強まり、結局、尾木プロサイドが『結婚については未定』というフォローを入れてきたそうです」(テレビ局関係者)

 なぜ尾木プロは当初、結婚について「ノータッチ」と通達したのか。各メディアが、周辺事情を探ったところ、「事務所も正確なところを把握できていないから」という結論に至ったそうだ。

「どうやら尾木プロには、華原本人としっかり意思疎通できるスタッフが存在していないようなんです。妊娠にしても、事務所サイドが知ったのは『衣装合わせの際に気付いた』などと報じられていますし、果たして華原から相手の男性を紹介されているのかすら、怪しいところ。そのため、尾木プロサイドは結婚するかどうかが正確にわからず、やむなく『結婚については触れさせない』というスタンスを取っていたとみられます」(同)

 こうした事態を受け、事務所と華原の間に隙間風が吹いていることを指摘するマスコミ関係者も少なくない。

「2017年末あたりから、マスコミ界隈では、華原の『引退説』が盛んに取り沙汰されていました。本人も周囲に、『もう歌手活動は辞める』という意思を伝えており、また昨年、予定されていた複数のコンサートがキャンセルされていたといった話も耳にしました。結局、華原はまだ引退には至っていませんが、今後出産や子育てを機に、芸能活動にも区切りをつける可能性十分にあります」(週刊誌記者)

 華原はオフィシャルサイト上で「新しい命に力をもらってこれからも歌い続けていきたいです」とコメントしているが、結婚についての正式発表、また引退の可否についても、ぜひ自らの言葉で報告してもらいたいものだ。

華原朋美、妊娠発表も「結婚には触れないで」!? 尾木プロから「異例のお達し」が出たワケ

 5月4日、華原朋美が“妊娠”を電撃発表した。現在妊娠6カ月、父親となるのは外資系企業に勤める一般人で、知人の紹介を経て昨年秋に真剣交際に発展したという。当日、一部スポーツ紙で報道され、本人サイドがそれを認めた形だが、その後、別のスポーツ紙が「シングルマザーの可能性も」と報じるまで、華原サイドは「結婚については触れないでほしい」と異例のお達しを出していたようだ。

 華原は、昨年7月、「フライデー」(講談社)にスポンサー企業会長との不倫をスクープされて以来、異性関係についての報道は皆無。そんな中、突然の「妊娠」発表とあり、世間からは祝福以上に「驚いた」との声が飛び交った。

「妊娠のニュースでは、当然、結婚の時期などについても触れるのが一般的なのですが、実は当初、所属のプロダクション尾木から『結婚に関しては触れないで』というお達しが出ていました。各社とも、それに従う形で報じていたものの、やはり『その対応はおかしい』といった声が強まり、結局、尾木プロサイドが『結婚については未定』というフォローを入れてきたそうです」(テレビ局関係者)

 なぜ尾木プロは当初、結婚について「ノータッチ」と通達したのか。各メディアが、周辺事情を探ったところ、「事務所も正確なところを把握できていないから」という結論に至ったそうだ。

「どうやら尾木プロには、華原本人としっかり意思疎通できるスタッフが存在していないようなんです。妊娠にしても、事務所サイドが知ったのは『衣装合わせの際に気付いた』などと報じられていますし、果たして華原から相手の男性を紹介されているのかすら、怪しいところ。そのため、尾木プロサイドは結婚するかどうかが正確にわからず、やむなく『結婚については触れさせない』というスタンスを取っていたとみられます」(同)

 こうした事態を受け、事務所と華原の間に隙間風が吹いていることを指摘するマスコミ関係者も少なくない。

「2017年末あたりから、マスコミ界隈では、華原の『引退説』が盛んに取り沙汰されていました。本人も周囲に、『もう歌手活動は辞める』という意思を伝えており、また昨年、予定されていた複数のコンサートがキャンセルされていたといった話も耳にしました。結局、華原はまだ引退には至っていませんが、今後出産や子育てを機に、芸能活動にも区切りをつける可能性十分にあります」(週刊誌記者)

 華原はオフィシャルサイト上で「新しい命に力をもらってこれからも歌い続けていきたいです」とコメントしているが、結婚についての正式発表、また引退の可否についても、ぜひ自らの言葉で報告してもらいたいものだ。

異常な勘の悪さで局地的人気を獲得! 園山まきえ、まかり間違ってプチブレークなるか?

 かつて、ナンシー関は「ほかではつまらないのに、特定の番組だと面白い芸能人がいる」という論を展開していた。例えば、彼女は「ほかではそうでもないのに、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)に出てるときだけは面白い」と、いびつな形でダチョウ倶楽部を称賛している。

 特定の番組に異常にマッチし、その場所でのみ魅力を放出するタレントは現代にも存在する。『ゴッドタン』(テレビ東京系)に出ているときに限って谷桃子はすごかったし、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で見るザブングル・加藤歩は、なぜか神がかり的だ。

ジョイコン完全無視で、ゲーム始まらず……

 5月2日深夜に放送された『勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~』(テレビ東京系)にゲスト出演したのは、あの園山まきえ(園山真希絵から改名)。この番組だと魔法が起こるのか、この番組がいち早く逸材を見つけただけなのか、どちらにせよ『勇者ああああ』で見る園山はすごい。

 今回行われたのは、「ゲームダービー レディースマスターズ」なる企画。年齢層が少々高めの4人の女性タレントにゲームの楽しさを知ってもらうべくゲームで対戦させ、誰が勝つのかをクイズダービー形式でBETする趣旨だ。

 出場したのは、大原がおり、大林素子、安達有里、園山の4人。それぞれのゲーム知識はバラバラだった。「好きなゲームは何?」という質問に、大原は『スパルタンX』と35年前のソフトを挙げる一方、安達は「『ゼルダの伝説』で次のダンジョンにどんどん進んでいくのが好き」と意外な知識を披露する。そんな中、園山は初っ端から挙動不審だった。

「ちょっと私、カルタとか百人一首以外やってない……(苦笑)」(園山)

 モニタールームで見ていたアルコ&ピースの酒井健太は「大丈夫か、コイツ?」と、失笑しながらいきなり園山をコイツ呼ばわりである。

「コン、コン」という音を頼りに互いが打ち合う「ピンポン」という卓球ゲームがある。まずは、これにチャレンジしてもらいたい。できれば、運動神経がある者同士の対戦がいい。となれば、大林が当然選ばれるだろう。続いて「運動神経に自信がある」と、唐突に園山が立候補した。世界的アスリートを前に、この態度。「おいおい……」という表情で園山に視線を向ける大原と安達。この時点で、もう面白い。「勝っちゃうと思う」と、不可解なほど園山は自信満々だ。

 ゲームが始まった。両者は利き手にジョイコン(リモコン)を持っている。ジョイコンを振り上げる動きに応じてボールは浮き、落ちてくるタイミングでジョイコンを振ればラリーが始まるというシステムである。なのに、園山は何も持っていない左手をしつこく振り続ける。一向に始まらないゲーム。モニタールームの芸人たちは「なんで左手でボールを上げるんだよ」「左リモコンねえだろ!」と、ひどい言いようだ。結果、当然のように園山は敗北した。

 続いては、Nintendo Switchを使ってのエアギター対決である。どうせなら、このゲームは楽器経験者に参戦してもらいたい。「楽器の経験者はいますか?」という質問を受け、「あります」と手を挙げたのは、やはり園山である。いつも名乗り出る園山。「なんでもかじってんじゃねえか」とモニタールームの芸人たちはバカ受けし、サッカー審判資格やレースライセンスを持つ三井ゆりになぞらえ、園山のことを“ポスト三井ゆり”と呼ぶ始末である。

 エアギター対決は、園山vs大原という顔合わせに決定。バラエティ慣れしている大原はノリノリでエアギターをかき鳴らした。一方、楽器経験者のはずの園山はエアギターだと言っているのにジョイコンを包丁に見立て、みじん切りの体勢の“エア料理”を勝手にし始めた。モニタールームの芸人たちからは「料理作っちゃったよ」とブーイングが発生し、園山は惨敗した。

 最後に行われるは「テレフォン」というゲーム。電話が鳴ったらジョイコンを取り、「はい、もしもし」と叫ぶルールである。注意したいのは、取っていいのは「プルル、プルル」という着信音のみで、他の電話に出てはいけないということ。今回は、園山vs安達という顔合わせだ。

 ゲームがスタートすると、まずは「ジリリリリリ、ジリリリリリ」という着信音が鳴った。正しい音ではない。なのに、「これ? これ?」と言いながらジョイコンを平気で取る園山。まんまと罠にはまる。園山にBETしていたウエストランドは「さすがに許せないわ」と、怒り心頭だ。

クイズよりもモザイクに気を取られて誤答する園山

 実は、同番組への園山の出演は今回が初めてではない。2018年8月23日放送のクイズ企画にも登場していた。各ジャンルの専門家を呼び、出題ジャンルを絞った形でクイズ王に挑めば勝利するのでは? という趣旨で、このときに「料理」ジャンルの専門家に選ばれたのが園山だった。

 登場するなり、「私、陰陽師になったんです」と、いきなり意味不明なことを言いだす園山。いわく、人を見ただけで、なんの食材を食べたほうがいいかアドバイスできるというのだ。まず、やさしい雨・松崎克俊を見て「もずくを食べたほうがいい」と助言する彼女。松崎のパーマヘアからもずくを連想したのは明白である。さすがに、アルピーの平子祐希が「事務所と、もうちょっと(キャラを)練ったほうがいい」と突っ込むと、「さっき決まったばっかりなんです(笑)」と、園山はあっさり白状。彼女のプロ意識のなさのおかげで、オープニングはいきなりグダグダになる。

 クイズが始まってからの彼女もすごい。モザイクのかかった食材が映し出され、ヒントを頼りに、それが何かを当てる問題が出題された。すると、モザイクに気を取られ「これ、放送禁止?」とフリーズする園山。知識うんぬんではなく、クイズというシステムに対応できていない。結果は惨敗だった。

 終了後、所在なげに園山は「どこに行けばいいんですか?」と口にし、「帰るんだったら帰ればいい」「今までの現場でビンタされたことはありますか?」と平子も完全にあきれた様子。以来、彼女はこの番組で「園山」と呼び捨てにされている。

 前回も今回も、園山は爪痕を残した。特に今回の放送終了後、SNS上では「園山やべー」「園山のエア料理が食べたい」「園山の勘の悪さがウケ、まかり間違ってプチブレークするんじゃないか」といったツイートが上がっている。つまり、この番組の中だと園山まきえはスターなのだ。

 彼女自身は、この扱いをおいしいと思ってなさそうだ。園山のブログを見ると、『勇者ああああ』にまったく触れていなかった。きっと、無自覚だから彼女は面白い。絶妙なバランスなのだ。

(文=寺西ジャジューカ)

関ジャニ∞・村上信五、「ごっつ腹立つ!」と『クロニクル』で怒りあらわにしたワケ

 5月4日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、村上信五、横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストにはSKE48・須田亜香里とフリーアナウンサー・川田裕美が出演。今回は、スタジオに“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」のセットが作られ、店員として働いている“自称そっくりさん”が誰なのかを当てる新企画がスタートした。

 まず、「スターバッカシ」のセットを見た村上が「これ、フジアールよう頑張ってくれて。すごいやろ? うちの美術!」と、同番組の美術を担当する株式会社フジアールの名前を出し、そのクオリティーを絶賛。しかし、この企画が軌道に乗らなければセットを壊してしまうらしく、村上は「このコーナースベったら、これで終わりやからね」とシビアな一言。横山も「3回やらないと元が取れない。みなさん、頑張りましょう!」と、具体的な数字を出して気合を入れていた。

 泉ピン子、加藤諒、市原隼人、安室奈美恵、市川海老蔵などの自称そっくりさんが登場し、メンバーが次々と当てていく中、一番の盛り上がりを見せたのが、松岡茉優のそっくりさん。番組内では紹介されなかったが、松岡の自称そっくりさんとして登場したのは、松竹芸能所属の芸人・河邑ミク。どことなく顔が似ているだけでなく、松岡のモノマネもできるということで、映画『万引き家族』(2018)より、「演技の間を利用して自分のかわいさをアピールする松岡茉優」というネタを披露した。

 視線を泳がせ肩を左右させながら、「え? どんな人が好きかって? うーん、無口な人!」と満面の笑みを見せる松岡のモノマネに、出演者は大爆笑。村上も「松岡してるね〜。しおらしい演技が、ごっつ腹立つ!」と顔をくしゃくしゃにして手を叩きながら笑っていた。また、安田も「肩をクイクイするな!」とツッコミを入れており、関ジャニ∞メンバーのツボに見事にハマったようだった。

 村上は「このコーナースベったら終わり」と言っていたが、ネット上では「新コーナーよかったよ! セットもすごかったし、松岡さんのモノマネも笑った」「セットがすごくて驚き! これからもこのコーナー続いてほしいな~」という“新企画賛成派”と、「残念ながら、私には微妙なコーナーでした……」「派手なセットとかなくてもいいから、メンバー全員が出演するコーナーやってほしい」という“新企画否定派”に分かれており、初回の反応は五分五分といったところ。

 果たして、新企画「スターバッカシ」は生き残ることができるのか……今後に注目したい。

二宮和也、大物アーティストの「奥さまは嵐ファンクラブ会員」告白に驚嘆! ファンも興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、5月5日)。ゲストに『スッキリ』(同)リポーターの阿部祐二、お笑い芸人・オアシズの大久保佳代子らが出演した。

 今回は「口説きの王様〜芸能界のNG解禁に挑戦〜」と題し、メディア出演の際に“NG項目”を提示している芸能人を阿部と大久保が口説き、そのNGを解禁できるのか検証する企画が放送された。

 口説き役となる阿部は、情報番組のリポーターとして、25年間さまざまな現場で独占取材に成功しており、交渉のプロフェッショナルであり「口説きのプロ」。ミス・ユニバース日本代表である娘・桃子と番組で共演する機会も多い阿部が口説くのは、TRFのメンバーであるDJ KOOだ。近年、さまざまなバラエティー番組に登場しているDJ KOOには、19歳になる娘がいるのだが、彼女の顔を公開するのがNGで、メディアには一切登場していないという。阿部はDJ KOOと娘を『ニノさん』で初共演させるべく、出演交渉することに。

 一人娘を持つ父親同士ということで、意気投合した2人。娘と良い関係を築いていると話すDJ KOOに対し、阿部が「娘さんとKOOさんにテレビのスタジオに来てほしい。すごくいい雰囲気をそのままテレビに持ち込んで……」と説得するが、娘は未成年かつ大学生で学業に専念してほしいという理由で、DJ KOOは出演を断固拒否。

 このまま交渉は平行線をたどると思われたが、なんとDJ KOOの妻が嵐のファンクラブに入っていることが判明。これにはスタジオでVTRを見ていた二宮も「“ラッキーパンチ”が当たった!」と驚き、番組出演の可能性が一気に近づく。これを聞き、阿部はその場でDJ KOOの妻に電話で交渉。妻は毎週同番組を見ているそうで、興奮気味に「『ニノさん』でしたら!」とあっさり出演を快諾したのだった。

 しかし、このまま出演とはならず、スタジオにDJ KOOの娘は現れなかった。二宮は「いや~、(交渉)失敗した!」「俺のせい?」と落胆し、大久保は「ちょっと『ニノさん』パワーじゃ……」と呆れた様子。その後、娘からの手紙が二宮によって読み上げられ、「母からは出演を熱望されましたが、父からの意見と私自身も恥ずかしいということもあり、今回は出演を辞退させていただく」と出演NG理由がつづられていた。

 さらに放送後、DJ KOOは自身のTwitterで「ニノさん!!阿部さん!!ごめんなさい!!でも交渉術はさすがでした!!奥さまは嵐ファンクラブとして益々テンション上がり応援しております!!そして、これからも娘を見守って励んでいきますので!!よろしくお願いします!!」とコメント。嵐ファンからは「DJ KOOさんの奥さま、嵐ファンでFCに入られてるとは知らなかった!」「娘さんのことを一番に考えてるKOOさん、ステキだね」「DJ KOOさんの奥さまが速攻で出演承諾した流れ笑った~」などの反響が寄せられていた。

【毒親支配マンガ】彼母が「今まで何人か見てきた」元カノたち……。私に下す評価は!?【12話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

なごやかな歓談

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

【毒親支配マンガ】彼母が「今まで何人か見てきた」元カノたち……。私に下す評価は!?【12話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

なごやかな歓談

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

AAA・浦田直也だけじゃない!? ダウンタウン・松本人志が嫌った“チャラ男”たち

 4月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、泥酔した状態で見知らぬ女性に暴行を加え逮捕されたAAAの浦田直也についてダウンタウンの松本人志がコメントした。

 松本は浦田と共演経験があるものの「まったく覚えていない。印象に残らない」と語り、「そこが彼のコンプレッスでお酒に走ったのでは」などとまじめに推測した。その場ではジョークを挟んだものの、松本は謝罪会見で「お酒を飲んだから覚えていない」と言い訳を繰り返した浦田を「甘い」と断罪した。松本はかなり浦田を嫌っているとわかる。

 大物芸能人の松本はその影響力ゆえに、はっきりと「共演NG」を口に出すことはないが、過去にその対象ではと憶測を呼んだ人物を挙げると浦田と共通項が見られる。

「松本の嫌いなタイプは、ずばり『芸能界を舐めたチャラい人間』であるといえるでしょう。亀田興毅、大毅らが全盛期のころ、亀田一家については『タメ口で来られるのは無理』とラジオ番組で語っています。松本は、パフォーマンスだとしても亀田一家の態度を良しとしなかったのでしょう。ただ引退後はバラエティ番組で共演を果たしています」(芸能関係者)

 さらに90年代初頭の「トガッていた」松本は、同業者のお笑い芸人にも嫌悪感をむき出しにしていた。

「特に嫌っていたのは森脇健児ですね。芸人でありながら、笑いよりさわやかなルックスを売りにして女性人気を得ていた点が気に入らなかったのか『とにかくつまらない』と批判していました。さらに似たような理由から中山秀征も嫌っていました。彼らは共に多数のレギュラー番組を抱えていましたが『渡された台本を流しているだけ』『自分の番組ではない』と批判しています。松本は多くの出演番組に企画構成としても関わっているだけに、数をこなしているだけの彼らの姿勢がチャラく映ったのでしょう」(同)

 こうした松本の態度は芸能界においては「正しい」ものであり、彼が生き残ってきた理由も見えてくる。やはり浦田の振る舞いは最悪のパターンであったのは確かだろう。
(文=平田宏利)

AAA・浦田直也だけじゃない!? ダウンタウン・松本人志が嫌った“チャラ男”たち

 4月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、泥酔した状態で見知らぬ女性に暴行を加え逮捕されたAAAの浦田直也についてダウンタウンの松本人志がコメントした。

 松本は浦田と共演経験があるものの「まったく覚えていない。印象に残らない」と語り、「そこが彼のコンプレッスでお酒に走ったのでは」などとまじめに推測した。その場ではジョークを挟んだものの、松本は謝罪会見で「お酒を飲んだから覚えていない」と言い訳を繰り返した浦田を「甘い」と断罪した。松本はかなり浦田を嫌っているとわかる。

 大物芸能人の松本はその影響力ゆえに、はっきりと「共演NG」を口に出すことはないが、過去にその対象ではと憶測を呼んだ人物を挙げると浦田と共通項が見られる。

「松本の嫌いなタイプは、ずばり『芸能界を舐めたチャラい人間』であるといえるでしょう。亀田興毅、大毅らが全盛期のころ、亀田一家については『タメ口で来られるのは無理』とラジオ番組で語っています。松本は、パフォーマンスだとしても亀田一家の態度を良しとしなかったのでしょう。ただ引退後はバラエティ番組で共演を果たしています」(芸能関係者)

 さらに90年代初頭の「トガッていた」松本は、同業者のお笑い芸人にも嫌悪感をむき出しにしていた。

「特に嫌っていたのは森脇健児ですね。芸人でありながら、笑いよりさわやかなルックスを売りにして女性人気を得ていた点が気に入らなかったのか『とにかくつまらない』と批判していました。さらに似たような理由から中山秀征も嫌っていました。彼らは共に多数のレギュラー番組を抱えていましたが『渡された台本を流しているだけ』『自分の番組ではない』と批判しています。松本は多くの出演番組に企画構成としても関わっているだけに、数をこなしているだけの彼らの姿勢がチャラく映ったのでしょう」(同)

 こうした松本の態度は芸能界においては「正しい」ものであり、彼が生き残ってきた理由も見えてくる。やはり浦田の振る舞いは最悪のパターンであったのは確かだろう。
(文=平田宏利)