【マンガ】半年間で「卵巣のう腫」はどうなった? 実家暮らしと「バイト生活」を終えて【第63回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

半年間の実家暮らし、終了

 

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?
第11回~第20回まとめ読み……ピル服用、7カ月の間に起きたこと
第21回~第30回まとめ読み……ピル服用で「不正出血」が止まらない!?
第31回~第40回まとめ読み……「生理を知らない成人男性」って実在したの!?
第41回~第50回まとめ読み……卵巣に「のう腫」が見つかったらどうする?

【第51回】新しい職場で大寝坊!
【第52回】30代で更年期障害!?
【第53回】ピル由来と思しき「新たな症状」
【第54回】3度めの「低容量ピル」
【第55回】「不正出血」が起きたワケ
【第56回】ピルを飲むと太るって本当?
【第57回】「ピル太り」実録レポート!
【第58回】ピル太りに効いたダイエット方法
【第59回】自己管理できない人、じゃない!
【第60回】初めて知った「太った人」の辛さ
【第61回】「心無い言葉」への対処法
【第62回】引越し先、選ぶ基準は○○への距離!

King&Prince・平野紫耀、明石家さんまから「なんやねん!」「殴るぞ、おまえ」とガチ説教のワケ

 King&Prince・平野紫耀が、『明石家さんまの熱中少年グランプリ2019』(TBS系、5月5日放送)に出演。明石家さんまが司会を務めた同番組では、1992年~2014年に放送されていた『さんまのSUPERからくりTV』(同)の人気コーナー「熱中少年物語」が、現代版として14年ぶりに復活した。

 ゲストには、3歳から芸能活動している芦田愛菜も出演。さんまからは『さんまのまんま』(フジテレビ系)に芦田が出演した際、「夏休みの宿題を一緒にやってほしい」と言われて手伝ったという、微笑ましいエピソードが明かされた。その流れで、さんまが「平野なんかはちっちゃい時に……」と話を振るも、平野は驚いた表情で硬直。さんまから「なんやねん! そのリアクション!」「わかるやろ! だいたい次は平野に来るって」と説教され、その天然ぶりが笑いを誘っていた。

 その後、小学生からジャニーズ事務所に入所し、ジャニーズJr.として活動する人が多い中で、平野は高校1年の入所だと明かされた。これに「えっ?」と驚くさんまだったが、なぜか平野も「えっ?」と反応。続け様に繰り出される平野のボケには、さすがのさんまも「おまえ、ホンマ殴るぞ!」と、爆笑しつつも厳しいツッコミを入れていたのだった。

 また平野は、プログラミングに熱中している小学生が作った、さんまをモチーフにしたシューティングゲーム「おわらいかいじゅうをたおせ」にも挑戦。平野が操作する“若手芸人”が、さんまを倒すというシンプルなゲームだったが、攻撃を受けてもさんまはビクともせず、途中から「お笑い怪獣」に進化。平野が「えっ!」と目を丸くしているうちに、あっけなくゲームオーバーとなってしまい「強い……」と平野が頭を抱える一幕も。

 さらに、名刺を持ち歩き、年間120万円を稼いでいるという天才ビジネス小学生も登場。年間授業料が1,500万円~2,000万円と、世界一学費が高いと言われているスイスの中学校に留学するため、費用を稼いでいるのだとか。しかも、留学がゴールではなく、将来を見据えてセレブな人脈を築き、一流の企業家を目指す目標もあるという。

 これに平野は「やっぱり将来の夢とかはあるんですけど、あの年で何十年後かの計画も立ててらっしゃったじゃないですか」と感心。一方で、自分は「僕なんかまだ、明日のスケジュールもわからないのに……」と明かし、スタジオでは爆笑巻き起こった。

 ネット上でも「平野くん、今日も最高におもしろかった。でも、スケジュール管理はしっかりね!」「さんまさんと対等に笑いを取ってる紫耀くんさすが~!」「返しがいちいち天才だったなあ~これはさんまさんもツッコミ入れたくなるね(笑)」と、平野の活躍を絶賛する声が集まっていた。

 『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演するなど、実はさんまと共演が多い平野。シューティングゲームには勝てなかったが、すっかりさんまのお気に入りのポジションをゲットしているようだ。
(華山いの)

森泉が長女の裸体を晒し物議! “令和・炎上ママタレ四天王”入りへ

 昨年6月に長女を出産したタレントの森泉(36)が5日、自身のインスタグラムを更新。長女の裸の画像が物議を醸している。

 そこには、紙オムツ1枚で砂を踏みしめ立っている長女と、砂に腰を下ろし笑顔を見せる森の姿が。森は日焼け対策のためか、パーカーのフードを頭まですっぽり被っており、長ズボン姿。長女の服装との差が印象的だ。

 ネット上では、「服着せてあげて!」「空が曇ってて、赤ちゃんが寒そう」「自分は日焼け対策万全なのに、娘はオム一かよ」「娘の裸を世界に発信するなんて非常識」といった声のほか、長女のオムツがおしっこを含み膨らんでいるように見えることから、「オムツぱんぱん!」「笑ってないで、早くオムツ替えてあげて!」との指摘が相次いでいる。

 似たような騒ぎといえば、タレントの吉川ひなのが昨年7月、移住先のハワイで当時5カ月の次男を紙オムツ1枚で外出させる様子を公開。吉川は「ハワイだから全然大丈夫」と綴ったが、「オムツ一丁で連れ歩くなんて」「日本では考えられない」と困惑する声が相次いだ。なお、吉川はかねてより、赤ちゃんと裸で接する“裸んぼ育児”を実践していることを明かしていた。

「森も吉川同様、自然育児派ママなのでしょう。しかし、テレビなどのメディアは赤ん坊の裸を避ける時代。森に限らず、ただでさえ注目を浴びる芸能人が、子どもの裸や下着姿を晒して批判を受けるのは当然です」(ママタレウォッチャー)

 もはや、炎上が付き物となっているママタレによるSNSやブログ。近年は、辻希美、木下優樹菜、福田萌、優木まおみが「炎上ママタレ四天王」などと一部で呼ばれていたが……。

「1歳になったばかりの娘に長いままのうどんを与えた『うどん炎上騒動』や、3歳以上が対象の遊具で娘を遊ばせた『スプリング遊具炎上騒動』が懐かしい優木ですが、相次ぐ批判にすっかり意気消沈。最近は当たり障りのないつまらない投稿ばかりになってしまいました。一方、森の炎上ママタレとしてのポテンシャルは十分。四天王入りも期待できそうです」(同)

 テレビ番組で「結婚願望がない」「なんで籍を入れるの?」などと結婚を散々否定した数カ月後にデキ婚を発表し、「言行不一致も甚だしい」と批判を浴びた森。“ポスト辻ちゃん”の有力候補といえそうだ。

綾瀬はるか“アイス舐め”CMの原点は「ナス撫で」映像だった!?

 綾瀬はるかが再び「エロ」に目覚めた!?

 4月8日から全国で放送されている江崎グリコ「ジャイアントコーン」の新CM「一週間のハッピー」篇が話題だ。

 綾瀬は2007年から同商品のイメージキャラクターを務めているが、今回もコーンにかぶりつく真っ赤なルージュの口元が安定の艶っぽさを醸し出しており、妄想力が豊かな男性たちを興奮させているようだ。

「このCMシリーズでは、08年に放送された『うっとりコーン』篇が秀逸でした。綾瀬が舌を出してアイスの白い部分を下からすくい上げるように舐め、うっとりした表情で飲み込み、再び舌先を口から出して余韻に浸るというお宝映像。舌舐めの瞬間を何度もリプレイしたというファンの報告がネット上で連打されたものでした。今回は舐めるシーンはなかったものの、国民的女優となった今も確信犯的に“口淫艶技”を見せてくれるのですからうれしい限りです」(芸能ライター)

 そんな綾瀬の「エロ映像」の原点となっているのが、伝説のイメージDVD『treasure』だ。アイドル誌編集者が言う。

「同作は、デビュー間もない彼女のセカンドDVD。ホテルの一室でインタビューを受ける綾瀬の手にはなぜかナスが握られており、インタビューの間、ずっと撫でたりさすったりしているのです。ナスの説明など一切ナシのシュールな映像なのですが、“用途”は一つしかない。当時の撮影スタッフによれば、撮影の夜、彼女は『私、何をしてるんだろ』と泣いていたといいます」

 ナスに比べれば、アイスなんてお茶の子さいさいというところか。

“結婚未定妊娠”の華原朋美に共依存を心配する声「発表はわからないことだらけ」

 45歳を迎える8月に出産予定であることを発表した歌手で馬術選手の華原朋美(44)に、子どもとの“共依存”を心配する声が相次いでいる。

 華原は4日、公式ファンクラブサイト上で妊娠6カ月であることを発表。愛おしそうな表情で大きなお腹をさする写真を公開し、「楽しく穏やかに、お腹の赤ちゃんの事を一番に考えて毎日過ごしています。新しい家族と新時代を迎えられる事もとても幸せに思います」と喜びを報告した。

「華原サイドいわく、お相手は昨秋に知り合った外資系企業に勤務する一般人で、入籍は“未定”だとか。2016年には7歳年下の実業家男性との真剣交際を発表するなど、これまで散々、私生活の切り売りで話題作りを仕掛けてきた華原だけに、今回の“わからないことだらけ”の妊娠発表は『らしくない』とファンを困惑させています」(芸能記者)

 2016年に“急性ストレス反応”で入院するなど、幾度となく活動休止に見舞われてきた華原。昨年7月、飯田グループホールディングス代表取締役会長・森和彦氏との不倫疑惑が報じられて以降も、激太りや激ヤセ、さらに引退をほのめかす発言などが取り沙汰された。

 そんな相変わらずお騒がせな華原の妊娠報告に、ネット上では「朋ちゃん、大丈夫かなあ」「心穏やかに育てて」と不安定な華原を心配する声やエールが相次いでいる。

「『お薬ボリボリ』報道(本人サイドは否定)をはじめ、不安定なことでおなじみの華原だけに、父親不在の子育てを心配するファンは多い。特に『朋ちゃんが子どもに過剰に依存するのでは?』と“共依存”を心配する声が目立つ。昨年、SNSを閉じてしまった華原ですが、今後復活させ、ママタレ路線で売っていくか否かが注目されます」(同)

 近年は、波乱万丈な人生を著書『華原朋美を生きる。』(集英社)で赤裸々に告白するなど、本業よりもぶっちゃけキャラで注目された華原。世間の心配する声を尻目に、ママタレとして再ブレークもありえるか!?

『ザ・ノンフィクション』42歳ホスト・伯爵、売り上げランキングに返り咲くまで――「もう一度、輝きたくて」

 NHKの金曜夜の人気ドキュメント番組『ドキュメント72時間』に対し、こちらも根強いファンを持つフジテレビ日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』。5月5日放送のテーマは「もう一度、輝きたくて」。42歳のホスト・伯爵が、売り上げランキングに返り咲くための奮闘の日々を追ったものだ。

あらすじ:42歳、崖っぷちホストが起死回生の一手に選んだ「TikTok」

 今回の主人公は歌舞伎町のホストクラブ「ROMEO」で働く42歳ホスト、伯爵だ。番組は、特定の場所や人物を定期的に追い続けており、ROMEOや伯爵もその「定点観測」の対象になっている。ROMEOが舞台の回では、ほぼ毎度登場するイケメン社長・ナイトの姿も確認でき、元気でいたのだとうれしくなった。ナイトのように「会ったことがないのになじみ」な人たちができるのも、『ザ・ノンフィクション』の醍醐味だ。

 10年前の2009年、伯爵は一世を風靡したホストだった。しかし、客層が20~30代前半の女性で占められるホストクラブにおいて、現在の伯爵は客からも疎んじられている。月給は5万円まで落ち、平成生まれの後輩ホストに濃い酒を無理やり飲ますなど「昭和ホストの体育界系の洗礼」も反発を呼ぶなど、破れかぶれの日々が続く。

 伯爵の絶頂期を知るナイトからは経営に移ってみてはと諭されるが、売り上げランキングに返り咲いたら飲もう、と誓いつつ急逝した友のためにも、伯爵は現場にこだわり続ける。後輩に教えを請い、その中で起死回生の一手として伯爵が選んだのはSNS。ショート動画投稿アプリ「TikTok」を使いこなし集客につなげている後輩売れっ子ホスト、しゅんPのアシストもあり、月間売り上げナンバー4へと返り咲く。

女性客に「ホストとしてヤバい」とやり込められる

 伯爵は、ホストなのに会話がヘタだ。たとえるなら、大学の飲みサークルで自分は“ウェイウェイ系”だと本人だけが思っているような感じで、これは男子大学生がやっていても痛々しいのに、42歳でやられるとただひたすらに厳しい。女性客に「(伯爵といても)発散できる気がしない」とキツイ言葉を浴びせられ、さらに「言い返せないなんてホストとしてヤバい」とまでやり込められるが、大金を払っているのに、このノリをやられ自分のボトルの酒を飲まれれば、腹が立つ気持ちもなんとなくわかる。

 一方、昨年、歌舞伎町の超有名ホストクラブ・愛本店の、売れっ子ホスト・壱氏を取材したことがある。壱氏は取材中思わず頬が緩んでしまうようなイケメンだったのだが、その美しい顔やスタイルよりも驚いたのが「聞き上手」ぶりだった。インタビューの仕事で来ているのに、話していてこちらが楽しくなってしまうという壮絶スキル。相手に気持ちよく話をさせることで魅了させる。これが一流ホストの技なのかと感銘を受けた。

 容貌はやはり加齢で衰えてしまう。伯爵は今42歳だが、35歳くらいでトークスキルを鍛えねばこの先マズいと、危機感を抱かなかったのだろうかと思う。しかし一方で、伯爵のこのあまりあれこれ戦略を考えない天真爛漫さが、10年前の、ナイトも憧れた一時代を築いた伯爵の魅力だったのかもしれない。

 そして、伯爵が10年前に成功を収めたのは、当時の時代背景とマッチしていたのもあったのではないだろうか。08年には、島田紳助が司会を務めていたクイズ番組『ヘキサゴンII』(日本テレビ系)から、珍回答でおバカタレントとして人気を博したつるの剛士、野久保直樹、上地雄輔によるユニット「羞恥心」が結成されている。10年前は「アホっぽさ」に時代の追い風が吹いていたのだ。さらに、当時の伯爵は、メンズナックラー(ミリオン出版「メンズナックル」に掲載されるような、オラオラ系ギャル男ファッションの男性)を煮詰めたような風貌をしている。その時代に抱かれた男であったことは間違いないだろう。

 しかし時代の空気は薄情なまでに移ろいやすい。10年後の19年はSNSの普及により、一般人であろうが「見せる自分」と無関係でいられなくなった。動画で集客にもつなげている後輩ホストのしゅんPは、動画に上げる自分と実際の自分は別だと話していた。今は「おバカ」でなく「自己プロデュースができ、空気を読めるしたたかさと賢さ」に時代の追い風は吹いている。そしてきっと、10年後はまたまったく違ったものが求められるのだ。

アラサー以降の10年は人生屈指の難所

 今、日本の都市部で暮らすなら、男女ともに、我が世の春は「アラサー」くらいなのではないだろうか。働きだした頃より経済的に余裕ができ、自信もついて、容貌もまだ衰えが見えず体力もある。感性も腐らずそれでいながら青臭さも抜け、一番冴えている年代なのではないかと思う。

 だからこそ、アラサー以降の10年は人生でも相当険しい山になる。かつてより、さまざまなことが衰えたことに嫌でも気づかされる“終わりの始まり”で、現に「中年クライシス」という言葉もある。私自身もアラサーの頃、自分が40歳になるイメージがまったくつかなかった。上から見た滝は落ちている先が見えない。そんなように年を取った自分なんて絶頂期の自分には想像もつかず、そもそも想像すらしなかった。

 しかしながら生きていれば年を取る。滝の先にも川が続いていることに気がつくのが、「アフター・アラサー」の世界だ。そこにだって、前には気づかなかった良いものがあると、その世代の中にいる一人として本当に思うが、やはり姿かたちはわかりやすく若い方がいいのだ。気を抜くとすぐ腹につくようになった肉。「あーあ」という中で、それでも日々を生きていく。外見を商売にしているホストとなれば、なおさら「あーあ」感は日々積み重ねられるのだろう。

 42歳の伯爵は、不慣れな手つきでTikTokの動画を作り投稿する。作った動画も若者ノリで、それがかえって伯爵が若者じゃないことを浮き彫りにしており、もしかして伯爵は自分のことをいまだに24歳くらいに思っているのでは、とうすら寒い気持ちにもなった。しかし、滝の先にある人生を伯爵は奮闘し生きているのだと思うと、もう、それだけで同世代としては頑張れとしか言えない。伯爵は確かに42歳にしては、いろいろ足りないところもあるが、一方でそれゆえの「作った」感のない天真爛漫さや愛嬌があるのだ。欠点は魅力なんだとつくづく思う。

 TikTok効果と愛嬌もあってか、伯爵のもとにはボトルを入れてくれる男性客や、高い酒でなく焼酎のボトルしか入れられないことを詫びる21歳の女子が来店する。その女子に対し「(月末の売り上げランキング発表を)一緒に見てくれるだけでいい」とキザでいながら女心をくすぐるセリフが自然と出ていた伯爵はさすが見事にホストだった。

 次回、5月12日のザ・ノンフィクションも舞台は歌舞伎町。「歌舞伎町で生きる~その後の沙世子~」、26歳沙世子ママの日々を追う。

石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
HP:いとしろ堂

土屋太鳳&山崎賢人、やっぱり付き合ってた? 『ゴチ』が“不自然すぎる”と物議

 戦友というより、触れてはいけない不発弾だった?

 4月25日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース ゴチになります!』に、俳優の山崎賢人と本郷奏多がゲスト出演した。この日、レギュラーの土屋太鳳と山崎の共演に大きな注目が集まっていたという。

「2人は15年にNHK朝ドラ『まれ』で夫婦役として共演し、当時、未経験と噂された土屋が山崎とキスシーンを演じ話題となりました。さらに同年、映画『orange』で再共演し、翌年には焼肉デートがスクープされたことで熱愛疑惑が浮上。それだけに今回の『ゴチ』での共演は、放送前から視聴者の間で話題となっていました」(テレビ誌記者)

 そんな土屋は放送前、インスタグラムにて「山崎賢人くんとは戦友であり親戚のようでもあって本当に懐かしい再会となりましたし、撮影当時と変わらず爆笑してばかりの時間となりました」と綴ったことで、ファンからは「“けんたお”の絡み、楽しみすぎます!」と期待する声が殺到していた。

 しかし本放送は、ファンや視聴者が想像した内容とは違ったものだったという。

「土屋のインスタを見る限り、現場では山崎との絡みがあったと思われますが、放送ではお互いが会話したり、ツーショットとなるシーンは一切ない不自然な編集となっていました。これには視聴者から、『ここまで絡みがカットされてるのは、やっぱり付き合っていたからでは?』『事務所の意向かもしれないけど、これじゃ逆に気になる』『もしかしたら現在進行形で交際しているのかも』と、不自然さを指摘する意見が殺到することとなりました。このザワつきに気付いたのか、土屋は放送日翌日、インスタに『時間の都合もあるし』と投稿して収録の多くがカットされてオンエアされてしまったことをほのめかしました」(同)

 美男美女のお似合いカップルということで、ファンの間では親しみを込めて“けんたお”と呼ばれる2人。しかし今回のバラエティ共演では、ファンの望み通りとはいかなかったようだ。

土屋太鳳&山崎賢人、やっぱり付き合ってた? 『ゴチ』が“不自然すぎる”と物議

 戦友というより、触れてはいけない不発弾だった?

 4月25日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース ゴチになります!』に、俳優の山崎賢人と本郷奏多がゲスト出演した。この日、レギュラーの土屋太鳳と山崎の共演に大きな注目が集まっていたという。

「2人は15年にNHK朝ドラ『まれ』で夫婦役として共演し、当時、未経験と噂された土屋が山崎とキスシーンを演じ話題となりました。さらに同年、映画『orange』で再共演し、翌年には焼肉デートがスクープされたことで熱愛疑惑が浮上。それだけに今回の『ゴチ』での共演は、放送前から視聴者の間で話題となっていました」(テレビ誌記者)

 そんな土屋は放送前、インスタグラムにて「山崎賢人くんとは戦友であり親戚のようでもあって本当に懐かしい再会となりましたし、撮影当時と変わらず爆笑してばかりの時間となりました」と綴ったことで、ファンからは「“けんたお”の絡み、楽しみすぎます!」と期待する声が殺到していた。

 しかし本放送は、ファンや視聴者が想像した内容とは違ったものだったという。

「土屋のインスタを見る限り、現場では山崎との絡みがあったと思われますが、放送ではお互いが会話したり、ツーショットとなるシーンは一切ない不自然な編集となっていました。これには視聴者から、『ここまで絡みがカットされてるのは、やっぱり付き合っていたからでは?』『事務所の意向かもしれないけど、これじゃ逆に気になる』『もしかしたら現在進行形で交際しているのかも』と、不自然さを指摘する意見が殺到することとなりました。このザワつきに気付いたのか、土屋は放送日翌日、インスタに『時間の都合もあるし』と投稿して収録の多くがカットされてオンエアされてしまったことをほのめかしました」(同)

 美男美女のお似合いカップルということで、ファンの間では親しみを込めて“けんたお”と呼ばれる2人。しかし今回のバラエティ共演では、ファンの望み通りとはいかなかったようだ。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、平成最後の夜に「あー最悪」「わかってるよ!!」と番組スタッフに逆ギレ

 5月4日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)に、メンバー全員が登場。今回は、新元号“令和”突入記念スペシャルということで、グループ名に「平成」が入るHey!Say!JUMPメンバー全員と、平成ノブシコブシ・吉村崇と徳井健太が、平成最後の日である平成31年4月30日の夜、「よみうりランド」に緊急集合。じゃんけんで負けた人がバンジージャンプをし、新しい時代の幕開けを祝うという企画が行われた。

 4月30日夜の天気は、残念ながら雨。遊園地内に張られたテントの中に集まった一行は、日付が変わる10秒前からカウントダウンを始め、午前0時ピッタリに拍手で令和元年を迎えた。しかし、山田涼介が「ちょっと待って!」と拍手を制止。そして「よみうりランドで、え? 何もないんですか? 花火ドカーンとか、イルミネーションパーンみたいな……」と不満をポロリ。他出演者も「え~!?」「信じられない!」と、地味すぎる幕開けに拍子抜けしていた。

 その後、MCの佐野瑞樹アナウンサーに令和の目標を尋ねられると、山田は「“平成”って名前がついてると言われるんですよ、『どうするの?』とかって。それはやっぱ平成を代表するグループで」と語り始めると、薮宏太からも「Hey!Say!JUMPだからね。平成をジャンプして令和に来た」とコメントし、時代は変わっても活躍し続けたいと抱負を語った。

 そしていよいよ、バンジージャンプをする人を決めるじゃんけん大会が行われることに。まずは高木雄也と伊野尾慧が勝ち、その後は山田、知念侑李、中島裕翔らが勝ち抜け、最後は有岡大貴と吉村が残った。有岡は「本当に嫌だ!」と叫び、水たまりで手を洗うなどの奇行を見せたのち、吉村に負けてしぶしぶ高さ22mのバンジージャンプ台へ。

 「あー最悪」「高っ!」と愚痴を言いつつ、ジャンプ台に到着した有岡。そこから飛ぼうとするも「待って待って待って、ちょっと怖いっす」と困惑し、次第にパニック状態となる。有岡は番組スタッフに向かって、「俺だってわかってるよ! こういうの一番時間かけたくない人だもん! スッと飛びたいよ俺だって!」と“逆ギレ”するほどだったが、なんとか「ハッピー! 令和!」と言いながら、バンジージャンプを成功させたのだった。

 ネット上では、Hey!Say!JUMPとともに新元号を祝うファンから、「令和になったー! Hey!Say!JUMPのみなさん、これからもよろしく!」「令和でもHey!Say!JUMPの活躍がたくさん見られますように!」「Hey!Say!JUMPは平成のスター! 令和でも輝いてね!」などのコメントが。新時代の幕開けを、Hey!Say!JUMPが大いに盛り上げた。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「芸能界入って28年!」発言にファン感動のワケ

 5月4日に放送されたKinKi Kids出演のバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、柳楽優弥がゲスト出演した。

 同番組は毎回「ゲストのやりたいことをする」という内容だが、柳楽のやりたいこととは、「KinKi Kidsとボウリングをしたい!」というもの。「なかなか上達しないので、上手な方に教わってキンキさんと対決したい」と話す柳楽のスコアは、平均100なのだとか。そこで今回は、女性プロボウラー・名和秋氏にアドバイスをもらい、3人でボウリング対決をすることとなった。

 対決の前に、名和プロが「ボールは親指のサイズで選ぶ」「親指を回して穴の周りに触れるくらいがベスト」と、ボールの選び方をレクチャー。さらにボールの持ち方は、「体の中心で構えるのではなく、肩の前に構えるのが正しい」と指導した。アドバイスを受けた柳楽が試しに1球投げてみると、なんといきなりストライク。柳楽の飲み込みの速さにKinKi Kidsは「ウソ〜!?」(光一)「ウソやん!」(剛)と驚いており、名和プロも「言うことないです」と感心。

 そしていよいよ対決に移り、まずはトップバッターの剛が見事ストライクをゲット。そんな剛へ“ストライク賞”が贈られたのだが、名和プロの写真がプリントされたアクリルキーホールダーを渡されると、剛は「なんでやねん……」と困り顔。一方、光一は「いいな~!」とうらやましがり、自身の投球がストライクを外すと「キーホルダーほしい~!」と悔しそうな表情を浮かべた。

 その後、名和プロがそれぞれ一度だけ代わりに投球してくれる「名和カード」が登場。名和プロは柳楽と光一の時にはストライクを出したものの、剛の時だけはストライクがとれずスペアに。「秋、どうしちゃったんだよ!」と絶叫し、番組の最後まで名和プロのスペアを引きずる剛だった。

 その後、柳楽が徐々にスコアを伸ばし、第9フレームでKinKi Kidsと大きく差を広げる。最終的に光一と柳楽の直接対決となるも、すでに91対132と大きく点数を離され負けていた光一。投球前に「芸能界入って28年! ここまで生きてたってことは“持ってる”はずや! いくぞ!」と叫び、勢いよくボールを放った光一だが、結果はガター。最終的に剛107点、光一100点、柳楽141点で、柳楽の優勝となった。

 今回の放送では、光一の「芸能界入って28年」という発言がファンの間で話題に。ファンからは「ちゃんと剛さんと出会って28年だってわかってくれてるのがうれしいね。おめでとう、出会ってくれてありがとう!」「28年って数字がパッと出てくる光一さん、さすが……!」「今日の『ブンブブーン』、ずっと笑ってたのに光一さんの28年発言で急に感動してしまった」など、感動のコメントがネット上に多数投稿されていた。