小林よしひさ、お兄さん時代結婚ひた隠しはNHKの指示?「古すぎる」と批判の声も

『おかあさんといっしょ』(NHK・Eテレ)にて14年間ものあいだ“第11代体操のお兄さん”を務めた小林よしひさが絶好調だ。3月末に番組を卒業後、さまざまなテレビ番組やイベントに引っ張りだこ状態である。

 そんな小林は、今まで謎に包まれていたプライベート情報を早々にテレビで報告。民放初出演となった4月16日放送の『超特大さんま御殿!!坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(日本テレビ)では、司会の明石家さんまに「結婚は?」と聞かれ「隠してなかったんですけど…、結婚してます」と明かし、2つ年下の一般女性の妻がいることを報告。さらには12月に生まれた娘がいることなども明かし、共演陣を驚愕させていたのだった。

 日頃の好感度が功を奏したのか、小林の結婚についてはネットでも批判は皆無状態。「もーさー!奥様が羨ましすぎて羨ましすぎて!」「いつまでもお幸せに!」「おめでとうよしお兄さん!なんかホッとしたよ〜!」「いいお父さんになりそう!おめでとうございます!」とあたたかい声が多数寄せられていた。

「2つ年下の一般女性というのも堅実な感じで好感が持てますよね(笑)。1児のパパだったということで、『おかあさんといっしょ』で見せていた子どもへの優しさにも説得力が加わったし、小林さんに関しては既婚者だということがマイナスになるポイントは何もありません」(テレビ局関係者)

 本人も「隠してなかった」と言っていただけに、関係者は知っていたと思われるこの情報だが、どうして『おかあさんといっしょ』卒業後の情報解禁となったのだろうか。ネットでも「奥様もひっそりと暮らしていて大変だったでしょうね」「奥さんと出掛けたりしてネットに晒されてもおかしくないのに。この3年間どうやって過ごしてたんだろ?」「よく今まで噂にすらならなかったね、すごい NHKに守られてるの?」との声が上がっている。

「それはNHK側の指導ですよ。小林さんの前任の佐藤弘道さんも在籍中に結婚していたものの、やはり情報公開は卒業後で妻のことはひた隠しにしていました。また小林さんの同僚だった横山だいすけさんも2017年10月発売の『週刊朝日』(朝日新聞出版)での林真理子さんとの対談にて、制作側に恋愛禁止とは直接言われないものの『変な写真を撮られないように』『女性と二人で歩くときは気をつけてね』と釘を刺されていたと明かしています」(同上)

 ネットでは「まぁ結婚してファンが減る人じゃないもんね。なんならこの人のファン、ほぼ既婚者だし」「交際も結婚もいいと思う。 年頃の人が恋人いたり、パートナーがいるのは自然だと思う」という声もあり、『おかあさんといっしょ』の出演者に情報規制がしかれるのは気の毒なのでは、という声もある。

「たしかにNHKの裏の規制…結婚や恋愛禁止が厳しすぎるのは時代に逆行している印象もありますね。頑張っているキャストたちのためにも、こういった締め付けは無くすべきなのでは」(同上)

 小林の世間からの受け入れられ方を鑑みて、今後はやり方を一考してほしいものだ。

ピエール瀧よりも悪質? 「大麻を大量購入」疑惑の若手男性芸能人・Xの危ないウワサ

 10代から芸能界で活躍し、現在は男性音楽グループの人気メンバーでありながら、俳優としても頭角を現している男性芸能人・Xについて、不穏な情報が一部業界関係者の間を駆け巡っているという。20代前半でありながら、スターダムにのし上がったXだが、違法薬物にまつわる“疑惑”が持たれているそうだ。  

 Xの活動のメインは音楽グループだが、グループ内でも知名度は図抜けて高く、近年はソロでの露出の機会を増やしている。そのせいか、近頃は交流関係も広がり、夜のクラブでの目撃情報も後を絶たないという。

「クラブでの目撃談程度であれば、見過ごされるかもしれませんが、Xは夜遊びに加えて、女性関係の報道もいくつか出ています。役者としては、まだ“主演級”には至らないため、大きな報道には繋がらないものの、Xが所属する大手プロダクションは、私生活の面でヒヤヒヤしているようです」(芸能プロ関係者)  

 このような背景があってか、今年の始め頃から、Xに“大麻の使用疑惑”も浮上しているという。

「さらに問題視されているのは、Xが密売人から購入する『量』なんです。本人が使用する量とは考えられないほど、一度に大量の大麻を買い込み、すぐにまた“おかわり”をしているとのこと。つまり、周囲の人間の分まで購入し、大麻を売りさばいていると見られます」(警視庁担当記者)  

 日本の法律上、大麻の“使用”について処罰規定はないが、所持の理由が“営利目的”となると話は変わり、罪は重くなる。

「もし仲間内に売りさばいているとすれば、Xの行為はほかの薬物事件を起こした芸能人よりも悪質なだけに、すでに当局が内偵捜査を行っているようです。電気グルーヴのピエール瀧がコカイン使用の疑いで逮捕された時は、『被害者が不在』という点で、『芸能界追放まではしなくていいのではないか』といった声がネット上で散見されましたが、しかし、Xがもし逮捕されれば、間違いなく“引退”となるのでは」(同)  

 瀧は、取り調べに対して、20代から薬物を使用していたと供述した。まだ二十歳そこそこのXは、一体いつから薬物に手を染めていたのだろうか。

ピエール瀧よりも悪質? 「大麻を大量購入」疑惑の若手男性芸能人・Xの危ないウワサ

 10代から芸能界で活躍し、現在は男性音楽グループの人気メンバーでありながら、俳優としても頭角を現している男性芸能人・Xについて、不穏な情報が一部業界関係者の間を駆け巡っているという。20代前半でありながら、スターダムにのし上がったXだが、違法薬物にまつわる“疑惑”が持たれているそうだ。  

 Xの活動のメインは音楽グループだが、グループ内でも知名度は図抜けて高く、近年はソロでの露出の機会を増やしている。そのせいか、近頃は交流関係も広がり、夜のクラブでの目撃情報も後を絶たないという。

「クラブでの目撃談程度であれば、見過ごされるかもしれませんが、Xは夜遊びに加えて、女性関係の報道もいくつか出ています。役者としては、まだ“主演級”には至らないため、大きな報道には繋がらないものの、Xが所属する大手プロダクションは、私生活の面でヒヤヒヤしているようです」(芸能プロ関係者)  

 このような背景があってか、今年の始め頃から、Xに“大麻の使用疑惑”も浮上しているという。

「さらに問題視されているのは、Xが密売人から購入する『量』なんです。本人が使用する量とは考えられないほど、一度に大量の大麻を買い込み、すぐにまた“おかわり”をしているとのこと。つまり、周囲の人間の分まで購入し、大麻を売りさばいていると見られます」(警視庁担当記者)  

 日本の法律上、大麻の“使用”について処罰規定はないが、所持の理由が“営利目的”となると話は変わり、罪は重くなる。

「もし仲間内に売りさばいているとすれば、Xの行為はほかの薬物事件を起こした芸能人よりも悪質なだけに、すでに当局が内偵捜査を行っているようです。電気グルーヴのピエール瀧がコカイン使用の疑いで逮捕された時は、『被害者が不在』という点で、『芸能界追放まではしなくていいのではないか』といった声がネット上で散見されましたが、しかし、Xがもし逮捕されれば、間違いなく“引退”となるのでは」(同)  

 瀧は、取り調べに対して、20代から薬物を使用していたと供述した。まだ二十歳そこそこのXは、一体いつから薬物に手を染めていたのだろうか。

古舘伊知郎、母校・立教大学の客員教授に! マシンガントークで単位落とす生徒続出か

 同じ喋る仕事でも、適材適所は必要なのか――。フリーアナウンサーである古舘伊知郎を巡り、そんな議論が起こっている。

 今年度から母校である立教大学の客員教授となった古舘は、16日に同校の池袋キャンパスで初となる講義を行った。「現代社会における言葉の持つ意味」というこの講義は7月半ばまでの14回行われるとしているが、284人の定員に対して、1,000人以上が集まるなど、人気が沸騰。抽選により選ばれた生徒たちに対し「選ばれし者たちよ」と、得意としたプロレスの実況を思わせるような第一声を放ち、場内が笑いに包まれた一幕もあった。講義開始後には、まず自分の経歴を紹介し、その後は仏教や脳科学などをテーマとした講義で熱弁。自我や無我といった概念や、右脳と左脳の働きについてなど、100分の講義時間を2分オーバーして持論を展開し、終了後には、拍手が巻き起こる異例の事態となった。終了後の取材に対し、古舘は「50点。次からは緩急を付けます」と内容についての反省の弁を述べたものの、「実社会にもまれていく若い人に予防接種を打ちたい」と抱負も合わせて語った。

 しかし、この件についてネット上では「有名人ってだけで拍手しちゃうことあるからな」「こんなことに学費使われるの嫌じゃないのかな」「うるさいだけの自己満足アナ」と、古舘が講義を行うことに対しての疑念や拒否感を示す声が多い。また、古舘独特の喋り方についても「聴覚過敏の私は耳塞いじゃうかも」「早口でバーッと話すから結局何が言いたいのかわかんないんだよね」と、大学の講義には向いてないのではないかという声も上がっている。

「まあ僕も学生だったら、古舘さんの講義は受けてみたいですけどね(笑)。ただ、こういう講義を行う時に必要なトークテクニックって言うのは、生徒が聞き取りやすいよう普段話す時より遅めにするとか、理解する時間を与えるために間をあける、可能な限り短い文章にする、みたいなものなんですよね。これって、テレビなんかで見る古舘さんのトークと真逆の印象じゃないですか。もし、あの調子で講義でも喋っていたとしたら、なかなか生徒にとってはしんどい感じになってしまったんじゃないかと。もちろん、僕は古舘さんみたいな喋り方をやれと言われてもできないので、すごいなーとは思いますし、その場限りで聞く分には楽しいと思いますけど…。あと、こういう有名人枠の講義って評価がかなり厳しい場合が多いんですよね。だから有名人だからというミーハーな気持ちで受けると、単位を落としてしまったなんて話も、バイトの子からよく聞きます。そういう点でもちょっと心配ですよね」(予備校講師)

 もちろん、まじめな姿勢で受けなかった場合に落第するのは当然だ。しかし、古舘のマシンガントークで内容が頭に入らなかったのが理由で単位を落としてしまう生徒がいたら、それは大きな問題だろう。自身が語った抱負通り、社会へ出る際の予防接種になるような素晴らしい講義になるよう、古舘には全力を尽くしてもらいたいものだ。

古舘伊知郎、母校・立教大学の客員教授に! マシンガントークで単位落とす生徒続出か

 同じ喋る仕事でも、適材適所は必要なのか――。フリーアナウンサーである古舘伊知郎を巡り、そんな議論が起こっている。

 今年度から母校である立教大学の客員教授となった古舘は、16日に同校の池袋キャンパスで初となる講義を行った。「現代社会における言葉の持つ意味」というこの講義は7月半ばまでの14回行われるとしているが、284人の定員に対して、1,000人以上が集まるなど、人気が沸騰。抽選により選ばれた生徒たちに対し「選ばれし者たちよ」と、得意としたプロレスの実況を思わせるような第一声を放ち、場内が笑いに包まれた一幕もあった。講義開始後には、まず自分の経歴を紹介し、その後は仏教や脳科学などをテーマとした講義で熱弁。自我や無我といった概念や、右脳と左脳の働きについてなど、100分の講義時間を2分オーバーして持論を展開し、終了後には、拍手が巻き起こる異例の事態となった。終了後の取材に対し、古舘は「50点。次からは緩急を付けます」と内容についての反省の弁を述べたものの、「実社会にもまれていく若い人に予防接種を打ちたい」と抱負も合わせて語った。

 しかし、この件についてネット上では「有名人ってだけで拍手しちゃうことあるからな」「こんなことに学費使われるの嫌じゃないのかな」「うるさいだけの自己満足アナ」と、古舘が講義を行うことに対しての疑念や拒否感を示す声が多い。また、古舘独特の喋り方についても「聴覚過敏の私は耳塞いじゃうかも」「早口でバーッと話すから結局何が言いたいのかわかんないんだよね」と、大学の講義には向いてないのではないかという声も上がっている。

「まあ僕も学生だったら、古舘さんの講義は受けてみたいですけどね(笑)。ただ、こういう講義を行う時に必要なトークテクニックって言うのは、生徒が聞き取りやすいよう普段話す時より遅めにするとか、理解する時間を与えるために間をあける、可能な限り短い文章にする、みたいなものなんですよね。これって、テレビなんかで見る古舘さんのトークと真逆の印象じゃないですか。もし、あの調子で講義でも喋っていたとしたら、なかなか生徒にとってはしんどい感じになってしまったんじゃないかと。もちろん、僕は古舘さんみたいな喋り方をやれと言われてもできないので、すごいなーとは思いますし、その場限りで聞く分には楽しいと思いますけど…。あと、こういう有名人枠の講義って評価がかなり厳しい場合が多いんですよね。だから有名人だからというミーハーな気持ちで受けると、単位を落としてしまったなんて話も、バイトの子からよく聞きます。そういう点でもちょっと心配ですよね」(予備校講師)

 もちろん、まじめな姿勢で受けなかった場合に落第するのは当然だ。しかし、古舘のマシンガントークで内容が頭に入らなかったのが理由で単位を落としてしまう生徒がいたら、それは大きな問題だろう。自身が語った抱負通り、社会へ出る際の予防接種になるような素晴らしい講義になるよう、古舘には全力を尽くしてもらいたいものだ。

不倫愛で『朝生』降板の村上祐子記者よりスゴイ!? 田原総一朗の“不倫武勇伝”

『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)において司会を務める村上祐子記者が、NHK記者との不倫疑惑を「週刊ポスト」(小学館)に報じられ、番組を降板することがわかった。村上記者は2001年にアナウンサーとして入社。15年に政治部記者へ異動となるも『朝ナマ』には、引き続きアナウンサーとして出演していた。そこには司会を務める田原総一朗からの高い評価があったといえるだろう。

『朝ナマ』は政治経済や国際情勢など社会派のテーマを扱う硬派な討論番組であるだけに、不倫のイメージはやはり印象が悪いのだろう。報道番組を中心に活躍していたフジテレビの秋元優里アナも、番組プロデューサーとの不倫が報じられ表舞台から消えてしまった。ただ『朝ナマ』は、長年討論の司会進行を務める田原総一朗も不倫と関わりの深い人物として知られる。

「田原総一朗は、最初の妻と結婚したあとに、日本テレビアナウンサーだった田原節子(旧姓は村上)と知り合い不倫関係に陥ります。双方に家庭があったため、W不倫と話題になりました。彼女は女性の権利獲得を目指すウーマンリブの活動家として知られ、加齢により『容姿が衰えた』という今なら信じられない理由で、配置転換命令を受けるも拒否し、裁判を起こし戦っていました。そうした姿勢に田原も惹かれたのでしょう。さらに日テレ内で彼女を支えていたのは徳光和夫アナだったともいわれています。2人は田原の最初の妻が乳がんで病死したのを受け、89年に結婚。その経緯は『私たちの愛』(講談社)として書籍化されています。ところが彼女も同じ病気で04年に亡くなってしまいます」(業界関係者)

 こうした壮絶な経験をしている田原ならば、村上記者の気持ちにも理解を寄せているのではないだろうか。26日深夜の「平成最後の放送」では田原の口から何かを語ってほしいところだ。
(文=平田宏利)

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不倫愛で『朝生』降板の村上祐子記者よりスゴイ!? 田原総一朗の“不倫武勇伝”

『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)において司会を務める村上祐子記者が、NHK記者との不倫疑惑を「週刊ポスト」(小学館)に報じられ、番組を降板することがわかった。村上記者は2001年にアナウンサーとして入社。15年に政治部記者へ異動となるも『朝ナマ』には、引き続きアナウンサーとして出演していた。そこには司会を務める田原総一朗からの高い評価があったといえるだろう。

『朝ナマ』は政治経済や国際情勢など社会派のテーマを扱う硬派な討論番組であるだけに、不倫のイメージはやはり印象が悪いのだろう。報道番組を中心に活躍していたフジテレビの秋元優里アナも、番組プロデューサーとの不倫が報じられ表舞台から消えてしまった。ただ『朝ナマ』は、長年討論の司会進行を務める田原総一朗も不倫と関わりの深い人物として知られる。

「田原総一朗は、最初の妻と結婚したあとに、日本テレビアナウンサーだった田原節子(旧姓は村上)と知り合い不倫関係に陥ります。双方に家庭があったため、W不倫と話題になりました。彼女は女性の権利獲得を目指すウーマンリブの活動家として知られ、加齢により『容姿が衰えた』という今なら信じられない理由で、配置転換命令を受けるも拒否し、裁判を起こし戦っていました。そうした姿勢に田原も惹かれたのでしょう。さらに日テレ内で彼女を支えていたのは徳光和夫アナだったともいわれています。2人は田原の最初の妻が乳がんで病死したのを受け、89年に結婚。その経緯は『私たちの愛』(講談社)として書籍化されています。ところが彼女も同じ病気で04年に亡くなってしまいます」(業界関係者)

 こうした壮絶な経験をしている田原ならば、村上記者の気持ちにも理解を寄せているのではないだろうか。26日深夜の「平成最後の放送」では田原の口から何かを語ってほしいところだ。
(文=平田宏利)

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「夏の甲子園」観客の酷暑対策はバッチリも、選手たちの方は大丈夫?

 全国高等学校野球選手権大会「夏の甲子園」に先駆け日本高野連が17日に7つの熱中症対策を発表した。

(1)      アルプススタンドや外野スタンドの場外通路などにエアコンを28台増設。

(2)      各入場門に扇風機を12台設置。

(3)      アルプススタンド床面に遮熱塗装をし、通路の窓には遮熱シートを貼付。

(4)      両内野の入り口にミスト噴射器を設置。

(5)      団体応援団用に、アルプススタンド入場門に冷房を完備した大型テントを設置。

(6)      アルプススタンドに冷房完備の休憩所を設置。

(7)      阪神甲子園駅前広場にミスト扇風機を設置。

 これらの工事は阪神甲子園球場がシーズンオフに7,000万円をかけて施工したそうで、主に出場校の応援団に向けた対策であるそう。しかし酷暑の解決策としては疑問点も多く、ネットでは「夏にやらなければいいんじゃないの?」「さっさと甲子園をドームにしちゃえ」「朝と夜だけやればいい」などと批判も多数。さまざまな議論を呼んでいる。

 「昨年が記録的な酷暑だったこともあり、今年も猛暑が予想されます。高齢者も観戦にみえるので対策は評価されるべきですね。

 別の季節に行うことは現実的ではありません。春と夏で比べると、断然夏の甲子園の方が人気がありますので。夏の甲子園は収支決済が1億円の黒字と言われ、放映権に関しては最低でも数十億円の価値があると言われている巨大な興行でもあります。主催者やメディアがそれを放棄することはありえません」(スポーツ誌ライター)

 効果のほどはさておき、観客に対しての酷暑対策にはなるようだ。だだ、試合をする選手は心配である。

「昨年も金足農業(秋田)の吉田輝星投手が予選から決勝まで連投し、過密日程が問題となりました。しかし昨年からはタイブレーク制度も導入され、今年からは休養日が増えました。投手の球数制限なども検討されており、一応の対策はなされているんですよ。あと、実はベンチにも冷房が完備されていたりします。松坂大輔がかつて「練習の方がつらく、試合は楽だった」などとコメントした様に、日頃は練習試合ではダブルヘッダーやトリプルヘッダーをこなしている球児たちにとって、試合自体はそれほど負担ではないという話もあります。もちろん、過密日程とはそれは別の話ですが」(同ライター)

 真夏には欠かせない風物詩でもある「夏の甲子園」は、できれば今の形のまま楽しみたいところ。選手たちの体が一番大事であることは言うまでもないが。

「夏の甲子園」観客の酷暑対策はバッチリも、選手たちの方は大丈夫?

 全国高等学校野球選手権大会「夏の甲子園」に先駆け日本高野連が17日に7つの熱中症対策を発表した。

(1)      アルプススタンドや外野スタンドの場外通路などにエアコンを28台増設。

(2)      各入場門に扇風機を12台設置。

(3)      アルプススタンド床面に遮熱塗装をし、通路の窓には遮熱シートを貼付。

(4)      両内野の入り口にミスト噴射器を設置。

(5)      団体応援団用に、アルプススタンド入場門に冷房を完備した大型テントを設置。

(6)      アルプススタンドに冷房完備の休憩所を設置。

(7)      阪神甲子園駅前広場にミスト扇風機を設置。

 これらの工事は阪神甲子園球場がシーズンオフに7,000万円をかけて施工したそうで、主に出場校の応援団に向けた対策であるそう。しかし酷暑の解決策としては疑問点も多く、ネットでは「夏にやらなければいいんじゃないの?」「さっさと甲子園をドームにしちゃえ」「朝と夜だけやればいい」などと批判も多数。さまざまな議論を呼んでいる。

 「昨年が記録的な酷暑だったこともあり、今年も猛暑が予想されます。高齢者も観戦にみえるので対策は評価されるべきですね。

 別の季節に行うことは現実的ではありません。春と夏で比べると、断然夏の甲子園の方が人気がありますので。夏の甲子園は収支決済が1億円の黒字と言われ、放映権に関しては最低でも数十億円の価値があると言われている巨大な興行でもあります。主催者やメディアがそれを放棄することはありえません」(スポーツ誌ライター)

 効果のほどはさておき、観客に対しての酷暑対策にはなるようだ。だだ、試合をする選手は心配である。

「昨年も金足農業(秋田)の吉田輝星投手が予選から決勝まで連投し、過密日程が問題となりました。しかし昨年からはタイブレーク制度も導入され、今年からは休養日が増えました。投手の球数制限なども検討されており、一応の対策はなされているんですよ。あと、実はベンチにも冷房が完備されていたりします。松坂大輔がかつて「練習の方がつらく、試合は楽だった」などとコメントした様に、日頃は練習試合ではダブルヘッダーやトリプルヘッダーをこなしている球児たちにとって、試合自体はそれほど負担ではないという話もあります。もちろん、過密日程とはそれは別の話ですが」(同ライター)

 真夏には欠かせない風物詩でもある「夏の甲子園」は、できれば今の形のまま楽しみたいところ。選手たちの体が一番大事であることは言うまでもないが。

「長瀬くんはすごくいい人」個室スパのスタッフが明かす、ジャニーズ3人の評判

 スマホやSNSの普及により、瞬く間に情報が拡散されるようになった昨今、芸能人に対する「無断撮影」も増加している。週刊誌やワイドショーだけでなく、一般人が街や飲食店で見かけた芸能人を「ラッキー!」とばかりにスマホで撮影し、Twitterなどに投稿するようになった。

 そんな状況下で、“有名税”を払いたくない芸能人が利用しているのが「高級個室カラオケ」「個室スパ」「会員制バー」などのプライベートな空間だ。とりわけ個室スパは、かつては広末涼子と佐藤健がデートで訪れ、最近では浅田舞と、ONE OK ROCKのTakaがお泊まりデートをしたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことも記憶に新しい。

 今回、その個室スパの系列店で働く女性、Sさんに話を聞いた。現在は別の高級ヘッドスパで働く彼女は「長瀬智也さんなどTOKIOを接客したことがある」と語る。

「長瀬くんを施術したとき、彼は恵比寿での打ち合わせが終わって泥酔した状態でやってきました。もともとその打ち合わせに同席していたテレビ局のプロデューサーが常連だったんですが、来店するまで長瀬くんが来るとは知らされず、タクシーから手を振りながらやってきた人を見てびっくりしました」

 だいぶ遅い時間にやってきたため、すでに出来上がっていた長瀬。しかし、その態度はあくまで紳士だったという。

「人によっては下ネタを連発したり、施術スタッフの体を触ってきたりするブラックリスト入りのタレントさんもいます。ただ、長瀬くんはすごくいい人で、わたしが足湯で足を洗おうとしたら『そんなことしなくていいよ~』って、恐縮されてしまいました(笑)。施術中はかなりお疲れだったのか、終始寝息を立てて休んでいましたね」

 その後、長瀬は同じTOKIOの国分太一に店を紹介したようで、「それから日を空けずに国分くんも来店してくれて、彼もとってもいい人でした」という。

 ただし、全てのジャニーズが「いい人」というわけではなさそうだ。別の個室スパで働くOさんが施術したのは、関ジャニ∞の錦戸亮だという。昨年、半裸でベットに熟睡する写真が流出しただけでなく、2年間にわたる女性との”不貞関係”が明らかになるなど、プライベートの素行不良ぶりは有名な錦戸だが――。

「錦戸さんはいつも深い時間に、お酒を飲んで来られます。酔っ払っているせいか機嫌が悪く、すぐに『力強すぎひん? 痛いんやけど』『寒いから早くしてくれ』と言ってくる。もちろん、ほかのお客様と同じように接しているんです。正直、あれこれ注文をつけて、私たちの困っている表情が見たいだけにしか思えないし、紙パンツから”ポロリ”は本当にやめてほしいです」

 多いときは週2日通っていたという錦戸だが、そんなNGな振る舞いばかりしているためか、同店で「ブラックリスト入り」してしまったという。

「もちろん、ブラックリストに入ったからといって、直接、それをお伝えしたり、入店をお断りすることはありません。ただ、施術するセラピストを“ベテラン”の女性にしたり、深夜帯の入店を『予約で埋まっている』という理由でお断りするだけです。ただ、そのうち錦戸さんもこちらの意図を察したのか、不満に思ったのか来店されることはなくなりましたね」

 忙しいタレント活動は何かとストレスがたまるもの。とはいえ、女性に対して思いやりに欠ける行為は、くれぐれも控えてほしい。
(伊能タタタカ)