田中理恵「くだらない死に方」発言で物議! 「テレビ出るな」と言われた元アスリートたち

 3月26日放送のバラエティ番組『踊る踊る!さんま御殿!! 豪華アスリート大集結 話題の美女が大騒ぎSP』(日本テレビ系)に、元体操選手の田中理恵が出演。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の理事に就任している田中だが、番組での“失言”がネット上で物議を醸している。

「田中は『私、すっごい心配性なんですね』と切り出した後、『“くだらない死に方”を絶対したくない』と主張。番組MCの明石家さんまが“くだらない死に方”について尋ねたところ、田中は『道を歩いてると車が急に来る』『ガラスが割れて上から落ちる』といった具体例を挙げていました。田中の言う“くだらない死に方”とは、つまり不測の事態に巻き込まれる“事故死”を意味するようです」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上には「事故死はいたたまれないとは思うけど、決してくだらなくはないだろ」「配慮に欠ける、最低な発言」「『くだらない』って言い方が最悪。慎重な言葉選びができないなら、バラエティに出るな」と批判が続出した。

「芸能界には“元アスリート”のタレントも多く活躍していますが、田中のように『テレビに出ないほうがいい』と言われてしまった人も少なくありません。元プロゴルファーの古閑美保は、昨年2月に出演した『ナカイの窓』(同)で、『アスリートは性欲イコール成績』と持論を展開。ネットユーザーからは『アスリートもいろいろでしょ? 一括りにしないで』『真面目にやってるアスリートに迷惑だから、テレビで下品なこと言うのやめて』などと、苦言が寄せられていました」(同)

 女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」の元メンバー・丸山桂里奈も、タレント転身後は“下ネタトーク”で視聴者をドン引きさせているが、昨年4月に出演した『サンデー・ジャポン』(TBS系)での発言は「非常識にも程がある」と、ネットを騒然とさせた。

「当時TOKIOのメンバーだった山口達也が起こした女子高生への強制わいせつ事件を取り上げた際、丸山は『絶対にやってはいけないこと。未成年を呼んじゃったというのがよくなかった』と前置きした上で、『私でよかったらいつでも駆けつけたのに。私だったらキスまでは大丈夫。私だったらですよ』と、コメントしたんです。ネット上では『この話題で笑いを取ろうとするなんて、不謹慎すぎる』『被害者の気持ちを考えろ』『丸山はなでしこの品格を落としまくり、こんな非常識な発言までして……。完全にテレビで使っちゃいけない人』など、大バッシングを浴びていました」(マスコミ関係者)

 このように、元一流アスリートのテレビでの言動に疑問符がつく中、元女子レスリング選手の吉田沙保里は、4月5日から情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の金曜パーソナリティに就任するのだが、残念ながらすっかり“嫌われタレント”のポジションが定着しつつある。

「3月24日放送の『緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦~湖ぜんぶ抜いた! モンスター巨大魚4トン~』(テレビ東京系)に吉田が出演した際、魚を見て悲鳴を上げたり、泥にハマって動けなくなったりと、完全に“役立たず”な状態で、ネット上には『吉田って“霊長類最強”なんじゃないの?』『なにもできないなら出なきゃいいのに』と、冷ややかな声が寄せられました」(同)

 世間が吉田に厳しい目を向け始めたのは、昨年3月、レスリング界の“パワハラ問題”が取り沙汰された頃からだった。

「女子レスリング・伊調馨選手が、当時の日本レスリング協会強化本部長であり、至学館大学レスリング部監督でもあった栄和人氏からの“パワハラ”を告発した騒動で、吉田は2016年11月から18年8月まで同大学副学長を務めていましたが、この件に関して無言を貫きました。そのため『吉田にはガッカリした』『副学長なのにダンマリ?』と、失望するレスリングファンが続出。騒動の当初、18年3月発売の『女性自身』(光文社)では、栄氏の“最愛の教え子”が吉田だとも報じられ、2人が8年間同じマンションで隣の部屋に住んでいたという情報も、世間に衝撃を与えました」(同)

 さらに、吉田はかねてからNEWS・増田貴久のファンを公言しているが、一部ジャニーズファンは快く思っていない模様。そんな中、吉田が出演することになった『ZIP!』は、風間俊介が月曜日メインパーソナリティーを担当、King&Princeのコーナーもある上、ほかのジャニーズアイドルが番宣などで登場する機会も多いとあって、「吉田とジャニーズの絡みは見たくない」「『ZIP!』に吉田を起用しないでほしかった」と、拒否反応を示すジャニーズファンも。

 元アスリートの強靭なメンタルは、ネガティブな声もはねのけるのだろうか。

AbemaTVで生中継の“アッコ飲み会”和田アキ子の伝説とは?

 インターネットテレビ局・AbemaTVにおいて、和田アキ子の誕生会が4月10日に『和田アキ子:史上初の誕生会生中継』として放送される。和田はこの4月で69歳を迎える。これを受け、幹事を務める出川哲朗は「やらないほうがいい」と憂慮し、勝俣州和も「中継とか絶対無理。大問題」とコメントしている。

“アッコの飲み会”を巡っては、まことしやかな都市伝説がささやかれている。

「よく知られているところでは、X-JAPANのYOSHIKIとの一触即発事件がありますね。1990年代に和田宅で行われた新年会に顔を出したYOSHIKIが高級シャンパンとして知られるドンペリを飲んでいたところ、焼酎を飲めと強要し、YOSHIKIが激怒したというものです。この話は、浅草キッドが『お笑い男の星座』(文春文庫)でネタにし、煽っている部分もありますが、YOSHIKIは『ケータリングのカレーが辛い』だけで激怒し現場から帰ったエピソードもあり、さもありなんな話でもあるでしょう。YOSHIKIがサングラスを最後まで外さなかったことにも和田は怒ったようです」(業界関係者)

 さらに和田は酔っ払うと、より「めんどくさく」なるようだ。

「和田は子どももいないため、かなり寂しがり屋として知られています。ナインティナインの岡村隆史が家に連れ込まれたときには、メイクを落としながらら『売れたら孤独』のフレーズを何度も聞かされたそうです。さらに、意外にも倹約家として知られ、飲み物を残す、食べ物を残すといった行為はマナー違反となります。『アッコの飲み会』は細かい『マイルール』でがんじがらめなのです」(同)

 インターネット番組は、テレビに比べて放送コードはゆるい。10日の放送でどこまで和田の本性があらわになるのか、恐れつつも期待したいところではあろう。
(文=平田宏利)

石野卓球「謝罪が先」と物議! “タトゥー告白”で賛否両論呼んだ有名人3人

 訪日外国人観光客の大幅な増加に伴い、温浴施設におけるタトゥーの規制緩和を求める動きが活発化している昨今。だが、芸能界ではタレントのりゅうちぇるが、妻子の名前のタトゥーを公開し、物議を醸したことが記憶に新しい。

 芸能界にはりゅうちぇるのほかにも、タトゥーが入っている芸能人は少なからずいる。最近話題を集めたのは、コカインを使用したとして麻薬取締法違反の罪で逮捕、起訴された電気グルーヴ・ピエール瀧被告の相方、石野卓球だ。

「卓球は、3月24日にTwitterを更新し、『あと51歳初Tattoo入れました! “Zin-sayは電気グルーヴ、電気グルーヴは人生” 真似すんなよ』とつづり、腕に『電』と彫られた写真を投稿。『人生(ZIN-SAY!)』は80年代後半の電気グルーヴの前身バンドで、ピエール瀧被告も在籍していました。そんな相方の一件を受け、電気グルーヴの解散説を報じるメディアもありましたが、『電気グルーヴは人生』という言葉と、瀧被告への思いを感じさせるタトゥーに、ファンからは『言葉で説明するより、心情が伝わる』『決意を感じました』と歓喜のコメントが相次ぎました。一方、一般ネットユーザーからは『このタイミングで? 一般人には理解できない』『今できることがそれ? 謝罪が先だと思う』という、厳しい意見が寄せられました」(芸能ライター)

 また、歌手で俳優のミッキー・カーチスは、2017年12月25日公開のウェブメディア「BuzzFeed News」のインタビューの中で、タトゥーを入れた経緯について語った。

「ミッキーは還暦を過ぎてタトゥーを入れたのですが、『「若気の至り」で左腕に入れたんだよ。もうこの年だし、いいんじゃないのって』と明かし、64歳まで入れなかった理由については、『入れたくなったこともあったけど、アイドルだったからね』と話しました。また、自身にとってタトゥーとは? という問いに対して、『生き方、生き様かもね。“親が生んでくれた体に”っていう人もいるけどさ、自分は自分だろ』と締めくくったんです。このインタビューに、ネット上の反応は『64歳まで自分探ししてたの?』『外見でしか自分の生き様を表現できないの?』『生き方、生き様がタトゥーって安っぽい』となかなかシビアでした」(同)

 さらに、ミュージシャンで文筆家の菊地成孔は、17年5月3日公開のウェブメディア「Withnews」のインタビューの中で、52歳の時に入れたタトゥーへの思いを話している。

「港町で育った菊地の周りには、刺青を入れている大人が多く、幼少期からあこがれていたそうです。しかし、プールやサウナ、温泉に出入りができなくなることから長い間断念。とはいえ、最近は入場可能な施設が増えていることもあり、50歳を過ぎてタトゥーを入れたそう。菊地にはタトゥーへの賛否両論が多く寄せられ、ファンから『死んでもやめて』というメールまで届いたことを告白しました。また、『和彫りは文化的に素晴らしい』と語りましたが、反社会的組織を連想させることから妻からは大反対され、“ヒンドゥーの文様”柄のタトゥーを入れたとのこと。このインタビューに、ネットユーザーからは、『和彫りは文化じゃない』『覚悟やリスクを理解しているだろうし、個人の自由』『他人を不愉快な気持ちにさせなければいいと思う』とさまざまな声が寄せられてしまいました」(同)

 タトゥーに対して、否定的な意見が多い日本。しかし、他者の個性や価値観を尊重し、共存していくことがこれから重要になってくるのかもしれない。
(立花はるか)

【マンガ・死ぬかと思った体験談!】お気に入りの洋服に友人から衝撃のヒトコト……!!

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

今!? 〜神奈川県・29歳・主婦・ふりすけさんからのお便り〜

「街頭インタビューされたときの番組を彼氏を呼んで見ていたら、勝手に職業をキャバ嬢にされていた!」「熱っぽくて病院にきたら患者の取り違いをされ、手術室に運ばれてしまった!!」など……
『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

→投稿は【こちらから
★テーマは「芸能人体験談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 

“ゴクミ”後藤久美子の復帰ロードに暗雲……娘・エレナの「ゴリ押し」に冷ややか目線

 ゴクミこと女優の後藤久美子の戦略が裏目に出ているという。ゴクミといえば昨年10月に23年ぶりに女優復帰を発表。スイス・ジュネーブから拠点を東京に移し、今年12月27日に全国にて公開される映画『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』に出演することとなり、大きな話題を呼んでいる。

「女優復帰をめぐっては映画監督の山田洋次氏から手紙でオファーをもらったことで決めたと明かしていますが、実のところは娘のエレナを売り出すためだといいます。娘をゴクミと同じオスカープロモーションに所属させ、親バカと言われながらも猛プッシュしていますよ。以前、上戸彩を担当していたスタッフをエレナにつけさせ、先日も『娘に仕事を入れてやってください』とゴクミがお願いして回っていましたよ」(芸能関係者)

 昨年は母娘一緒にバラエティー番組『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演、ファッション雑誌の表紙を2人で飾るなど、ゴクミがエレナの芸能生活の基盤を作るためにサポートしたことが有名な話。

「ただ、ゴクミが娘をプッシュすればするほど、世間からは『親の七光』『コネを使っている』『ゴクミのゴリ押し』といった批判にさらされ、エレナの芸能活動はうまくいってないようです。それどころかオファーがくるのは、エレナよりも本格芸能復帰したゴクミばかりで、本人も頭を抱えているといいます」(同)

 元レーシングドライバーのジャン・アレジの家族で、美人母娘としてフランス・パリの社交界隈の一部では名が知れた存在だというゴクミとエレナ。逆輸入2世タレントとしてエレナは日本の芸能界で成功を収めることができるのか、果たして。

元欅坂46・志田愛佳がSNS開始? 芸能界復帰を思わせる“officialアカウント”の真偽は……

 元欅坂46の志田愛佳のものとおぼしきSNSアカウントが発見され、ファンの間で騒然となっている。

 4月1日、志田の“official(公式)”を謳うInstagramのアカウントが、彼女と思われる写真とともに「しだまなかです。インスタ始めました。!」と投稿。また、同様の内容で、Twitterも開始している。志田は昨年11月にグループを卒業後、芸能界を引退したと見られていただけに、突然のSNS開始には「エイプリルフール?」の声も上がっていた。

「SNSを始めたのが4月1日のエイプリルフールということもあって、ネット上では彼女のアカウントが本物であるかどうか疑う声もあります。ただ、実姉や昨年8月に欅坂を卒業した今泉佑唯と相互フォローし合っているので、本物ではないでしょうか。語尾を『。!』で締める文体も、彼女独特のものですしね。もっともファンなら、その辺の模倣はお手のものなのでしょうが」(アイドル誌ライター)

 志田は、欅坂の1期生として2015年にオーディションに合格。2ndシングル「世界には愛しかない」では1列目に抜擢されるなど、グループの初期を支えた人気メンバーだった。アイドルらしからぬクールな佇まいは、清楚が売りの坂道シリーズにあって異彩を放っており、テレビ出演のたびに髪型や髪色を頻繁に変えて運営に注意を受けるといった“反逆児”のイメージも、欅坂が楽曲を通して訴えかけるメッセージを体現していた。

 そんな志田がスキャンダルに見舞われたのは、昨年4月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、地元・新潟で一般男性宅に宿泊したことを報じた。報道を受けて、志田は体調不良を理由に休養を発表するも、さらに文春による続報で、彼氏とのキスプリクラが流出してしまう。

「結局、休養から復帰することなく、昨年11月にグループからの卒業を発表。卒業のセレモニーもなく、発表されたコメントも『これからも応援お願いします』という素っ気ないものだったことから、運営との確執もうかがわせました。卒業後は消息が知れることもなく、芸能界を引退したと思われていましたが、インスタのアカウントに“オフィシャル”の表記があることから、芸能界復帰を予想する声もあります」(同)

 果たして、アカウントは志田本人のものなのか。もし本物なら、芸能界復帰はあるのか。今後の展開が注目されるところだ。

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新生活は「ダイソー」へ急げ! 4月中ならまだ間に合う、「ダイソー」使い捨てグッズで“敷金全額返金対策”

春は新生活シーズン。先月新しい住まいに引っ越し、やっと荷物が片付いたという人も多いでしょうか。しかし、ほっとする前にやるべきことがあります。“敷金全額返金対策”はお済みでしょうか?

賃貸物件の場合、引っ越す際には必ず部屋の状態をチェックされ、汚れや傷がある分だけ修理費を請求されます。大概は入居する際に支払った敷金から引かれ、余った分は返金、足りなかった場合は追加で支払いをします。少しでも手元にお金を多く残すためには、入居後すぐに傷や汚れの対策をすることが重要! そこで先日無事に引っ越しを終えたばかりの筆者が、100円ショップ「ダイソー」の使い捨てグッズで、「これだけは押さえておきたい対策」を紹介します。

なお最近は、「入居時の敷金ゼロ」を謳う物件も多い印象ですが、退去時に修理費を請求されるため、支払うタイミングが違うだけです。ご注意ください。

 

キッチン周りは油汚れ対策を念入りに
退去時に重点的に見られる場所のひとつはキッチン。キッチンまわりで放置するともっとも掃除が大変なのは、油のはねと換気扇(レンジフード)です。

鍋やフライパンの油が周囲の壁に飛び散るのを防ぐ便利グッズは定番ですが「アルミパネル」。

 

システムキッチン用アルミパネル
ガスコンロの種類によって商品も分かれており、筆者はシステムキッチン用を購入。通常は左右と前をガードしますが、筆者の家の場合、壁があるのは前と左だけのため折り目を変えて設置しました。自分の好きな形に変えられるところも便利です。

 

壁に油が飛ぶのを予防できる
換気扇(レンジフード)のほこりや油汚れ対策に便利なのは「レンジフードフィルター」。

 

ミシン目入りレンジフードフィルター
ミシン目も入っているので、簡単に自分の家の大きさに合わせることが可能です。フィルターをセットの磁石(4個)で留めれば設置は完了。四つ角の磁石だけでは物足りなさを感じたので、適度に磁石を足し、カバー力を高めました。

 

設置時、高確率で頭をフードにぶつけるので要注意
また、レンジフードやコンロが汚れた場合は専用シートでなるべく早く拭くことを忘れずに。専用シートが手元にない場合は、メイク落としシートでも代用可。

 

水まわりで見落としがちなアノ場所
次に重要なのは、風呂場、トイレ、洗面所といった水周りの対策。風呂場でもっとも注意すべき場所は排水溝のまわりで、髪の毛やシャンプーのカスは詰まり、嫌な臭いの原因になります。そこで役立つのが、「排水溝ネット」。キッチンの排水溝にネットをする人は多いと思いますが、お風呂場にも設置しましょう。

 

排水溝ネット ロングタイプ(40枚入り)
試しに排水溝の内カバーと外カバーどちらにもはめてみたところ、より髪の毛の掃除が楽になりました。

 

しっかり伸ばしてから被せるのがポイント
意外と見落としがちなのは、洗面所とトイレの換気扇。そのままにしていると埃だらけになります。「レンジフィルター」を切って使うこともできますが、専用のフィルターも販売しています。

 

銀イオン換気扇フィルター
こちらはビリビリテープを換気扇に貼るタイプで、磁石よりも取替えが簡単。「Ag」の模様が見えにくくなったら、取替えのタイミングだそうです。

 

ビリビリテープは8箇所に貼りました
トイレは便座に傷や汚れが付かないように「便座シート」を貼ることをおすすめします。

 

便座シート ナチュラルフラワー柄
花柄のほかにも動物の柄など様々な種類のかわいい柄があります。汚れても洗うことで繰り返し使うことが可能と記載されていますが、一度洗ってみたところけっこう粘着力が落ちてしまいました……。また、便座の大きさに合わせてシートを切り取ることも可能ですが、便座に貼ったままサイズ調整をしようとすると危険。筆者は貼ったままシートにはさみを入れ、なんとさっそく便座を傷つけてしまったので、必ずはがしてから切るようにしてください!!!!

 

床や壁のへこみ・傷は修復不可!
最後に、退去時にもっとも重要視されるのは、床や壁の傷・へこみ。ここだけは掃除で何とかなるものではありません。そこで重要なのが、コルクシートです。

 

コルクシート 大と小
コルクシートは、椅子や机、ソファー、テレビ台……床に置くものすべての脚に貼りましょう。サイズ違いもありますし、コルクなので木製の椅子や机に張ってもお洒落感を損ないません。

 

木製の椅子に貼っても悪目立ちしません
その他、開けたときに壁にぶつけてしまう可能性のあるドアがある場合は、壁に「クッションゴム」を貼ることで、傷の予防ができます。

今回紹介した商品はどれも使い捨てのため、汚れたら捨てて取り替えるだけ。事前に設置するだけで日々のお掃除もだいぶ楽になります。

「あの時やっておけば……」と退去時に後悔してももう遅い! 低いコストでなるべく多くの敷金を返却してもらいましょう。

視聴率右肩下がりの石原さとみ 7月期主演ドラマ次第で結婚に拍車も?

 7月から放送されるドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演を務めることが決まっている石原さとみ。今回の作品は、いろいろな意味で重要なものとなりそうだ。

「最近の石原の主演ドラマの全話平均視聴率を見ると、完全に右肩下がり。残念ながら、年齢を重ねるとともに人気は低下していると言わざるをえない状況です」(テレビ局関係者)

 実際に、石原がここ数年の間に主演したドラマの全話平均視聴率を見てみると、2016年の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、17年の『アンナチュラル』(TBS系)が11.1%、18年の『高嶺の花』(日本テレビ系)が9.5%となっている。そこまで“爆死”しているわけではないものの、間違いなく低下傾向となっているのだ。

「この『Heaven?』の視聴率が悪かったら、石原の事務所内序列も下がってしまうのでは」(同)

 ホリプロが抱える主演級の女優といえば、石原、綾瀬はるか、深田恭子といったところ。その後輩格として高畑充希が控えている。

「3人の看板女優の間に高畑が入り込むとなると、あまり数字を持っていない石原が“格下げ”になる可能性が高くなる。まさに7月期の『Heaven?』は、石原にとっての試金石になると思います」(芸能事務所関係者)

 尻に火がついた状態の石原だが、一方でプライベートを充実させたいという気持ちもあるようだ。

「昨年交際が報じられたSHOWROOMの前田裕二社長との結婚を考えて、仕事をセーブしていたという噂もあります。ただ、今回ドラマの主演をするということで、気持ちが揺れている部分はあるのでは。もし、『Heaven?』が好評だったら、女優への熱意が復活してくるかもしれないけど、コケてしまったら、いよいよ結婚に向かっていく可能性も高いでしょう」(同)

 いずれにせよ、石原にとって、『Heaven?』というドラマが今後の人生を左右することとなりそうだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、「知らない噂を流して……」“意味深”ブログにファンの困惑続出

 関ジャニ∞の活動に加え、昨年から関西ジャニーズJr.のコンサートをプロデュースするなど、後輩の育成にも力を注いでいる大倉忠義。昨年11月、公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載で一部ファンのつきまとい行為に苦言を呈したが、今度は意味深なブログを更新し、ファンの間で騒ぎになっている。

「大倉は4月4日更新の『関ジャニ戦隊∞レンジャー』で、冒頭から『自分の為だけではなく、人の為に生きたことがありますか?』などと真面目なトーンで切り出し、デビュー後の15年間にたくさんの出来事があったと回顧しました。自分のことしか考えず、他人への感謝を忘れて、『勘違いしていた時期』もあり、周囲に迷惑をかけたと反省。そんな大倉も、ある時から考えがガラッと変わったようで、『人の為に生きてみよう。利己的ではなく利他的に生きてみよう』と思えるようになったと綴ったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、現在はお世話になった人たちに感謝を返す期間と捉え、日々動いているという大倉。「自分の事を嫌いな人達は とことん嫌ってください」「知らない噂を流して どんどん知らない誰かを傷つけてください」と、やや挑発的な一文も交えつつ、大倉ならではの「人生観」を綴った。

 何がきっかけでこうした内容を書いたのか、具体的に何を伝えたかったのか、本人の明確な意図は不明だが、自身を嫌う人たちへ向けて「一方通行に僕の事を考える無駄な時間を過ごすだけですね」と冷たく記しており、思うところがあって気持ちを吐き出したものとみられる。大倉といえば、昨年11月にプライベートの時間にも姿を現し、「ストーカー」とも言えるような迷惑行為を繰り返すファンへ警告。また、グループに関しては3月に錦戸亮の脱退報道も噴出したばかりのため、ファンは今回のブログを受けて「また何かあった?」と困惑しているようだ。

「『大倉くんのそういうところホント素敵』『大倉くんの考え方とか好き!』と、文章に心を突き動かされる人も多かったようですが、解釈が難しいメッセージも含まれているだけに、『これだけじゃ、怒られた気持ちになるファンもいそう』『ファンに向けて書いてるのか、そのほかに対してなのかわからない』といった戸惑いの声も少なくありません」(同)

 大倉が謎めいた連載を更新した理由について、関西Jr.の後輩・なにわ男子を巡るファンの間の“いざこざ”が関係しているのではないかと指摘する人も。

「『HEY!HEY!NEO』(フジテレビ系、4月1日放送)に、なにわ男子がゲスト出演した際、大倉と横山裕もトークに参加し、番組を盛り上げていました。しかし、ごく一部のJr.ファンが、関ジャニ∞の2人のことを『いらない』『なにわ男子だけで出てほしかった』と、非難していたとか。一方、デビュー15周年を迎える関ジャニ∞は、7月~9月にかけて5大ドームツアー『十五祭』を開催します。なにわ男子は昨年11月に行われた関ジャニ∞の公演で、自分たちのオリジナル曲を披露したため、少数の関ジャニ∞ファンは『十五祭』にもなにわ男子が登場するのではないかと予想。『「十五祭」はエイトとエイター(関ジャニ∞ファン)だけで祝わせてほしい』『「十五祭」になにわが出てくるのは違うでしょ』と、正式に決まってもいないにもかかわらず早くも批判しているんです」(同)

 こういった現状もあり、「大倉さんは『十五祭』のこといろいろ言われてるから書いたんだよね」「『十五祭』に、なにわが出るの嫌だの信憑性のないことで叩いてる人は、早急に大倉くんの日記読んだ方がいい」と、プロデュース業との関連性を疑う書き込みが見受けられた。

 関ジャニ∞のツアーと後輩育成を含め、あまり根を詰めすぎず、大倉なりのペースで前に進んでいってほしいものだ。