TOKIO・松岡昌宏、「平成の火野正平」を発表! “平成の近藤正臣”は中村倫也と断言

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月7日の放送では、松岡が好きな俳優・嫌いな俳優について明かす場面があった。

 時代劇好きで松岡と同い年だというリスナーから、「CS時代劇専門チャンネルばかり見ていて、好きな俳優は蟹江敬三さん、本田博太郎さん、火野正平さんなど。そのため同僚と話が合わない」という旨のメールが届いた今回の放送。これを読み上げた松岡は、「言ってることわかりますけどね、僕はね」と同意しながら、名前の挙がった蟹江や本田を「ま~、ステキな役者さんですよね!」などと絶賛した。

 さらに「俺の好きなタイプの役者さん」として火野の名前を挙げ、「火野正平さんみたいに、ちょっと飄々とした中にちゃんと筋が通った芝居できる人って、なかなか少ないなあ、とかって思ってて。まあ、難しいんだよね。そういうアプローチの仕方って」としみじみ。そして、ある俳優を見た時に「うわ~出てきた! 平成の火野正平が」と思ったそう。それは、『3年B組金八先生』(TBS系)や『釣りバカ日誌』シリーズ(テレビ東京)などの人気ドラマにも出演する濱田岳で、「『すげーな、この子は』っていうのは、子役ちょっと過ぎたくらいにもう思ったね」と、以前から目をつけていたと明かした。

 さらに松岡は「俺、ここんとこ、ずーっと、ある俳優さんを見ててね。カッコいいなあ、カッコいいなあって思う人がいて。『うわっ、平成の近藤正臣が現れた』みたいな」と話し、その俳優がブレーク中の中村倫也であることを告白。中村について、「自分より年下ですけども、もういかに、歳なんていうのは関係ないかっていうのがわかるね~」とベタ褒めしながら、「彼、カッコいいよね。あの流し目カッコいいよね。俺、彼にあの役やってもらいたいな……土方歳三! すげえ似合うと思うよ」と熱弁。

 さらに松岡は、自分の好きなタイプの俳優は「自分にない部分を持っている人」が多いと分析し、ジャニーズの後輩で言うと、V6・森田剛や、嵐・櫻井翔がそれにあたるという。一方で、嫌いな俳優のタイプについては「俺に似てる人(笑)」と松岡。その理由については、「世の中に俺は2人いらないんだよね(笑)。だからイラッとするのかもしれない」「その人の嫌な部分って、実は俺の持ってる自分が一番嫌いな部分だから。そこが見えたからちょっと鏡みたいになるから、嫌いなのかも知れない」と、松岡らしい結論を出していた。

 松岡のイチ押し俳優、および嫌いなタイプの俳優を知ることができ、貴重な放送回だったといえるだろう。
(小沢由衣子)

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、『まいジャニ』でなにわ男子メンバーを“女の顔”にした才能

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月7日の放送では、今回で5回目となる「男らしさシリーズ」企画が行われた。これは、まいジャニメンバーが考えた「男らしさ」を寸劇で発表し、元宝塚歌劇団男役トップスター・大和悠河から指導を受けて、ワンランク上の男前を目指すという内容だ。

 この企画では男らしさを披露するに欠かせない“相手役”も見どころで、今回は、なにわ男子・西畑大吾が「大子」、なにわ男子・長尾謙社が「謙子」として女装姿で登場。2人のビジュアルには、大和も「本当にかわいいよね!」とベタ褒め。この2人に関西ジャニーズJr.・福井宏志朗の「宏子」を加えた3人を相手に、まいジャニメンバーが男らしさを披露した。

 トップバッターは、なにわ男子・大西流星。「部活で負けて落ち込んでいる彼女を励ます」というシチュエーションに挑み、しゃがみこんで彼女と同じ目線になって「泣いてる顔もかわいいな?」などと話す大西。大和からは、彼女と目線を同じになる点について高評価を得ていたが、彼女の目をもっと見つめ、もっと男らしく涙を拭くようにアドバイスを受け、再挑戦することに。照れながらも実演した大西は、「すごい勉強になった!」と手ごたえを感じていた。

 その後、なにわ男子・道枝駿佑は「謙子」を相手役に指名し、「デートの帰り道、アクシデントを起こした彼女を優しくフォロー」というシチュエーションで実演。彼女が転びそうになると、道枝がそっと手を差し伸ばし、自然と“恋人繋ぎ”に。道枝が「またコケるかもしれへんから、俺にちゃんとつかまっといて。お前だけは絶対ケガさせたくない」という言葉をかけた。

 この道枝の演技に対して、大和は「カッコよかった、素直に!」と絶賛。さらに男らしさを出すために、大和から「彼女の手のぬくもりを感じてから、ゆっくり手を握る」という指導が入り、道枝が再チャレンジ。さらに男らしさに磨きがかかった道枝の実演を受けて、大西が「謙子ちゃんが女の顔になってたよね!」と茶化すと、「謙子」こと長尾も「ちょっと照れますね……」とまんざらでもない様子だった。

 人気企画とあって、放送を見ていたファンも大いに楽しんだ様子で、特に道枝と長尾の“みちなが”カップルには、ネット上で「みちながやばい! 手、手! あ~素晴らしい世界!」「身長差がリアルなみちながコンビ最高! 萌える!」「みちながの恋人繋ぎがヤバかった~!」と反響が大きかった。

 次週は、今回出番がなかった西畑扮する「大子」が登場するとあって、またまた見逃せない展開になりそうだ。
(アズマミサト)

【毒親支配マンガ】我が子に「セックスの回数」まで暴露!? 裏切られ歪んだ義母は……【4話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

私は裏切られたんだ!

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

Hey!Say!JUMP、「振付師のガナリ声が聞こえて」「アシスタントは顔面蒼白」の一大事件を回顧

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が4月5日深夜に放送された。

 この日は番組が2019年4月で5周年を迎えたということで、リスナーに感謝を伝える「ありがとう月間」の企画が放送されることに。第1回目の放送もあらためて流されると2人は大照れで、高木が「ちょっと自分が、ぶりっ子感がある」と言うと、有岡も「ギャルみたい」と恥ずかしがる一幕もあった。

 その後も「あなたのベイジャンメモリー」として、放送5年の中で印象的な出来事や発言などがリスナーから寄せられたが、もっともネット上の反応を集めたのは、17年2月10日深夜放送で語られた「帝国劇場で有岡・伊野尾慧・八乙女光がおにぎり食べちゃった事件」を振り返った際のトーク。

 リスナーから、この事件が挙げられると、高木は「ん? これはなんだ?」と反応。有岡が「帝国劇場で僕たち、『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』って舞台やってましたよね」と振り返り、「ジャニーズ・ワールドの稽古、ステージを使って丸1日やってたわけですよ。そんな中、私と伊野尾と八乙女が隙間を見つけて、どうしても(おなか)減っちゃったもんで、『これいけんだろ』ってタイミングで、楽屋に戻っておにぎりを食べちゃったわけですよ」と説明。「そしたらステージ上から振付師の声で、『有岡と八乙女どこ行った、早く来い』って、ガナリ声が僕たちの楽屋に聞こえてきて、『うわー、やべえ。早く行かなきゃ~』ってことを、おにぎり食べながら言ってたんですよ、3人で」と、その時の状況を告白。

 しかし、マイクをつけたままおにぎりを食べていたため、その会話はすべてステージに丸聞こえになっていたという。高木も「3人ワイワイだけど、ステージのJUMPはシーン……だからね」と苦笑いすると、有岡は「で、(楽屋を出て)階段を3人で降りてたら、アシスタントさんがいて。すっげー顔面蒼白な顔で僕たちを待ってて『おい、お前ら、全部聞こえてんぞ』って」。その後、反省した表情に切り替えてステージに戻ったものの、結局怒られたことを話していた。

 いまだからこそ、冗談交じりで話せる話題に、リスナーからは「こういうところ、昔から変わらないね!」「いつまでもやんちゃでいてほしい」「いつまでもこういうやんちゃな話題が聞けますように」といった声が集まっていた。今後も本番組の盛り上がりを楽しみに見守りたい。
(福田マリ)

NHKの『平成紅白』特番に関係者が熱視線! 「SMAPを無視するのか」問題が再燃中

NHKの『平成紅白』特番に関係者が熱視線! 「SMAPを無視するのか」問題が再燃中の画像1

 新時代「令和」を目前に控え、NHKが『総決算!平成紅白歌合戦』を今月29日に放送することが発表された。嵐の櫻井翔が司会を務めるが、関係者の間では早くも心配の声が上がっている。

 番組は“紅白引退”した北島三郎をはじめ、松田聖子らも出演。平成の30年間に放送された大みそかの風物詩を総まとめする内容になる。

 当時の映像を見ながら思い出話に花が咲きそうだが、課題がないわけではない。芸能関係者は「視聴率が右肩下がりに入った平成紅白を振り返る企画が、果たして成立するのか。特にここ10年の落ち込みは激しく、演歌歌手を一斉にリストラするなど、高齢の視聴者を切ったりもしている。番組を見た視聴者が『あれ、誰なの?』となる可能性は十分ある」と語る。

 もうひとつは、平成の先頭を走った“国民的人気グループ”の扱いだ。

「すでに解散したSMAPは、“紅白常連組”でしたから。振り返り番組において、まったく触れられないのは、視聴者にとっては違和感があるでしょう。ただ、司会はジャニーズ事務所所属の櫻井が担当。このあたりをどうするのかにも注目しています」(前出・芸能関係者)

 平成が終わるとともに、SMAPも闇に葬り去られてしまうのか?

関ジャニ∞・村上信五、新人マネジャーが着任し「毎年すごい」「実績の村上」とファン称賛のワケ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、4月6日放送)にて、新人マネジャーについて語る場面があった。

 番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから1週間の近況を尋ねられた村上は、「先日、新入社員が入ってきまして……」と22歳の男性がマネジャーとして自分についたことを報告。続けて「今日ちょっと僕、入り、遅れたじゃないですか? この前も1コ現場あったんですけど、むちゃくちゃ運転、ゆっくりなんですよ(笑)」と、ラジオ局に来るのが遅れた理由を明かした。

 話を聞いた共演陣が思わず笑ってしまう中、村上は「ままま、安全運転でね(笑)。安全第一で。道も、いつものマネジャーが教えながら、なんですけどね。まあ、初々しくもあるけども……」「後ろで見てて……僕は何にも言わないですよ? 何も言わないですけども、あーやっぱり、人に物教えるて、大変やなあていうのをね、俯瞰に見てて感じる……」と、車内でのマネジャー同士のやり取りを後部座席で冷静に見ていたことを報告。

 さらに「やっぱ我々の世界、特にそうじゃないですか」「成功例の方程式がないわけで。やっぱ感性や感覚っていうのんてね、中々教えられることじゃないから……」と、学ぶ側の苦労を思いやったのだった。また村上は、「なんか新鮮でしたよ。赤信号のブレーキのタイミングを教えてんねんけど(笑)」と振り返り、それには長アナも「それって自動車学校で学ぶとこじゃないですか?」と思わずツッコミ。村上は「都内の、あんま知らんから……。『この道の時は真ん中車線いったほうがええよ』とかいうようなね、こととか。『この現場からこの現場行く時は、だいたいこのルート行っといたほうがええ』とか……」と説明しながら、「でもそれもな、その日の交通事情によるからな(笑)」と思わず苦笑。

 最終的には「面白かったですよ」とまとめ、長アナが「かわいらしいですね」と述べると、村上も「そやねん、そやねん」と優しい口調で同調していたのだった。

 面倒見が良く、グループの“オカン(お母さん)”と呼ばれている村上。それゆえ村上には、よく新人マネジャーがつけられるというのはファンの間では知られた話で、ネットでは「毎年、新人マネジャーを押し付けられるも、甲斐甲斐しく育てるヒナちゃんはすごいよな〜」「新人マネジャーさんを任せられる、信頼と実績の村上」「毎年育て上げる村上くんかっこよすぎだよ」といった、村上を褒める感想が続出。放送でみせた村上の新人マネジャーに対するおおらかな対応に感心した人が多かったようだ。

 村上の包容力のある人柄が滲み出た今回の放送。優しく、時に厳しい村上の指導で、新人マネジャーもさぞかし鍛えられるに違いない!?
(小沢由衣子)

 

【マンガ】優しさだけじゃ肉は食えない(2)【『 俺たちつき合ってないから』2話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

内田裕也さんお別れ会に「芸能界のドン」たち揃い踏みの謎――内縁妻トラブルが関係か?

 肺炎のため亡くなったミュージシャン・内田裕也さんのお別れ会「内田裕也 ロックンロール!葬」が4月3日に営まれ、多くの芸能関係者が参列した。大手芸能プロダクションのトップもこの会に列席していたようだが、その背景には「ある“トラブル”の報道が関係している」(週刊誌記者)という。

「裕也さんが亡くなったのは3月17日。昨年9月15日に裕也さんの妻で女優の樹木希林さんが亡くなってから、約半年後のことでした。お別れ会では、2人の娘でエッセイストの内田也哉子が喪主を務め、夫で俳優の本木雅弘と共に、献花に訪れた芸能関係者を迎えていました」(同)

 そんな中、業界関係者の間でも注目を集めたのが、参列者席の最前列に並んだ顔ぶれだった。

「田辺エージェンシーの田邊昭知社長に、イザワオフィスの井澤健社長、ケイダッシュからは川村龍夫会長、そしてバーニングプロダクションの周防郁雄社長と、“芸能界のドン”たちが集結していましたからね。テレビにもしっかり映っていて、業界中で話題になっていました」(同)

 そもそもこの会、ともすれば彼らが列席する可能性はなかったという。というのも、彼らの参列には、すでに週刊誌などで報じられている、也哉子と裕也さんの“内縁の妻”とされるマネジャー・Aさんの“確執”が関係しているようだ。

「也哉子とAさんの間に確執があるかどうか自体は決定的ではないものの、Aさんが裕也さんの死後、内田家に筋を通すことなく、お別れ会の日程を決めたため、混乱を招く事態になったようなんです。当初、Aさんが設定した日程では、イギリス・ロンドンに居を構える本木の参加が不可能だった。当然、本木所属のフロム・ファーストプロダクションとはトラブルになり、その仲裁役も兼ねて葬儀委員会を組織し、“参戦”したのが、ドンたちだったとか。彼らの介入で日程は延期となり、この度の『ロックンロール!葬』という形で開催に至りました」(芸能プロ関係者)

 裕也さん自身が希望していたのは、一体どのような「お別れの会」だったのか。それは誰にもわからないが、家族とはずっと別居状態で、次々と“恋人”が登場する破天荒な人生を歩んだ裕也さんについて、也哉子は謝辞で「カオス」と表現しながらも「なかなか面白いものです」と結んでいた。参列者やメディア関係者も胸を打たれた「ロックンロール!葬」が無事開演されたことに、裕也さんも満足しているに違いない。

内田裕也さんお別れ会に「芸能界のドン」たち揃い踏みの謎――内縁妻トラブルが関係か?

 肺炎のため亡くなったミュージシャン・内田裕也さんのお別れ会「内田裕也 ロックンロール!葬」が4月3日に営まれ、多くの芸能関係者が参列した。大手芸能プロダクションのトップもこの会に列席していたようだが、その背景には「ある“トラブル”の報道が関係している」(週刊誌記者)という。

「裕也さんが亡くなったのは3月17日。昨年9月15日に裕也さんの妻で女優の樹木希林さんが亡くなってから、約半年後のことでした。お別れ会では、2人の娘でエッセイストの内田也哉子が喪主を務め、夫で俳優の本木雅弘と共に、献花に訪れた芸能関係者を迎えていました」(同)

 そんな中、業界関係者の間でも注目を集めたのが、参列者席の最前列に並んだ顔ぶれだった。

「田辺エージェンシーの田邊昭知社長に、イザワオフィスの井澤健社長、ケイダッシュからは川村龍夫会長、そしてバーニングプロダクションの周防郁雄社長と、“芸能界のドン”たちが集結していましたからね。テレビにもしっかり映っていて、業界中で話題になっていました」(同)

 そもそもこの会、ともすれば彼らが列席する可能性はなかったという。というのも、彼らの参列には、すでに週刊誌などで報じられている、也哉子と裕也さんの“内縁の妻”とされるマネジャー・Aさんの“確執”が関係しているようだ。

「也哉子とAさんの間に確執があるかどうか自体は決定的ではないものの、Aさんが裕也さんの死後、内田家に筋を通すことなく、お別れ会の日程を決めたため、混乱を招く事態になったようなんです。当初、Aさんが設定した日程では、イギリス・ロンドンに居を構える本木の参加が不可能だった。当然、本木所属のフロム・ファーストプロダクションとはトラブルになり、その仲裁役も兼ねて葬儀委員会を組織し、“参戦”したのが、ドンたちだったとか。彼らの介入で日程は延期となり、この度の『ロックンロール!葬』という形で開催に至りました」(芸能プロ関係者)

 裕也さん自身が希望していたのは、一体どのような「お別れの会」だったのか。それは誰にもわからないが、家族とはずっと別居状態で、次々と“恋人”が登場する破天荒な人生を歩んだ裕也さんについて、也哉子は謝辞で「カオス」と表現しながらも「なかなか面白いものです」と結んでいた。参列者やメディア関係者も胸を打たれた「ロックンロール!葬」が無事開演されたことに、裕也さんも満足しているに違いない。

新おはガールは全員LDH 女子向け特撮とのコラボで、アイドルブーム再燃も

 テレビ東京系の子供向け番組『おはスタ』にレギュラー出演する「おはガール」が、この4月に一新。その新おはガールに注目が集まっている。

 同番組におけるアシスタントレギュラーとして日替わりで登場するおはガールだが、基本的には複数の芸能事務所から若手女性タレントがピックアップされるという形が多い。しかし、この4月から新レギュラーとなった5人のおはガールは、すべて同じ芸能事務所の所属なのだ。

「今回のおはガールは、全員LDHの所属。そして、「Girls2」(ガールズガールズ、2は上付き)というグループのメンバーなんです。今後は、番組を挙げて、新おはガールと『Girls2』を盛り上げていくことになるでしょう」(エンタメライター)

「Girls2」は、LDHの養成所であるEXPG出身の8人からなるユニット。その全員が、テレビ東京系で放送されている「ガールズ×戦士シリーズ」という特撮ドラマの出演者だ。今回おはガールとなったのは、2017年度放送『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』と18年度放送『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』に出演していた5人。残りの3人は、4月7日にスタートした同シリーズの最新作『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』に出演している。

「ガールズ×戦士シリーズのキャストは、期間限定ユニットで歌手活動もしていたので、それらの延長線上に『Girls2』が誕生したという形です。『おはスタ』と『ファントミラージュ!』の連動なども積極的に行われていくのでは」(前出・エンタメライター)

『おはスタ』における『Girls2』の活動が、今後の女性アイドル界に大きな影響を与えるのではないかという声も多い。音楽業界関係者は言う。

「昨今の女性アイドルたちにアイドルを目指したきっかけは何だったかと聞くと、アニメ『きらりん☆レボリューション』(テレビ東京系)だという返答が多いんですよ。このアニメはアイドルが主人公で、モーニング娘。の久住小春が声優を担当。当時、久住は『おはスタ』にレギュラー出演していました。幼い頃に『きら☆レボ』と『おはスタ』を見ていた女の子たちが、その後アイドルになっているケースが多いんです。そういう意味では、ガールズ×戦士シリーズと『おはスタ』で『Girls2』に触れた少女たちが、将来的にアイドルを目指すということも十分考えられます」

 数年前に比べると、完全に沈静化した女性アイドルブーム。再び盛り上がるためには、「Girls2」の存在が重要となりそうだ。