新川優愛が“手マン”を想像!? 「爪切れ」発言のリアクションに視聴者大興奮!

 女優の新川優愛が4月8日、都内で『2020ミス・ティーン・ジャパン』開催発表会に出席。13歳以上17歳以下を対象としたミスコンテストで、新川は昨年に引き続き、応援アンバサダーを務めた。

 そんな新川は、男子学生の“性生活”も応援したかったのか、7日放送のバラエティ番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)での仰天発言がネット上をざわつかせているという。

「第7弾となる今回は、東大生に加えて京大生も参加。アンケートでは両大学生ともに『モテない』という悩みを抱えている人が多いことが判明しました。その流れを受けて、スタジオには『恋愛テクニック本に縛られすぎてしまう』と悩む京大生が登場。MCのさんまから、恋愛本にはどんなことが書かれているのか質問されると、その京大生は『爪はちゃんと切りましょう』と説明したのです。出演者たちが『当たり前!』とツッコむ中、新川は『まだ先じゃない?』と大声を上げたのです。おそらく彼女は女性の下半身を“手マン”する際のマナーを想像していたのでしょうが、これには男性視聴者は大興奮となりました」(テレビ誌ライター)

 ネット上では「よくここカットしなかったな」「生々しくてなんだかドキドキしました」「ナニ想像してんの」「新川優愛エロすぎん? 絶対変態やと確信した」と大盛り上がり。

 新川も“その時”には相手の爪をしっかりチェックしているのだろうか?

『ラジエーションハウス』、初回12.7%も本田翼の演技に批判噴出! 「女医役は無理」の声も

 窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の初回が4月8日に放送され、平均視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前期で放送されていた、関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』の12.3%を超える好スタートとなったものの、ネット上ではヒロインを務める本田翼について、「かわいいだけで演技力は皆無」「お願いだからしゃべらないで」など、辛らつな意見が飛び交っている。

 このドラマは、漫画雑誌「グランドジャンプ」(集英社)にて連載中の同名コミックが原作で、窪田演じる放射線技師の五十嵐唯織が、CT(コンピューター断層診断)やレントゲンの画像写真を駆使し、“視えない病”を抱える患者たちを救っていく物語。

「本田は、五十嵐が放射線技師になるきっかけを与えた幼馴染みで放射線科医の甘春杏を演じています。初回では、五十嵐が甘春総合病院に就職し、久しぶりに甘春と再会を果たすのですが、彼女は五十嵐のことをまったく覚えておらず。甘春は、つまずいて抱きついてきた五十嵐に『警察を呼びますよ!』といってビンタをするという、なかなか強烈なキャラクターでした。しかし、ネット上では甘春の印象よりも『本田翼って滑舌悪いね』『なにこれ、演技ヘタすぎ……』『なんでこの人が女優として出てこられるのか謎』との感想が見受けられ、本田の“大根演技”ぶりの方が注目を集めることとなりました」(芸能ライター)

 甘美はプライドが高く、放射線技師は「医師の指示に従っていればいい」という考えの持ち主で、かなり気が強い印象。ネットユーザーからは「本田翼に女医の役は無理」「全然医者に見えない」というコメントが多数上がり、“ミスキャスト”との声もある。

「作中では、甘春が白衣のポケットに手を入れ、上から目線で技師たちに指示する場面が多々あったのですが、これが特に『見ててイライラする……』『こういうクール系は米倉涼子とかなら似合うけど、本田翼じゃムリだね』『なんか白衣がしっくりこないよね~。1人だけ浮いてるな』と、視聴者から大不評です」(同)

 また、ドラマの構成については、検事を題材にした木村拓哉主演の同局月9ドラマ『HERO』に似ていると指摘する声も少なくない。

「放射線科の技師たちが、自分たちの持ち場から次々と集まってきて、技長の小野寺俊夫(遠藤憲一)を筆頭に廊下を歩いたり、画面中央に集まったりする演出は『HERO』でも多用されており、ネット上では『オープニングからずっと「HERO」っぽい』『「HERO」のパクリか?』『既視感があって新鮮味に欠ける』と指摘が。とはいえ、『HERO』で演出を務めていた鈴木雅之氏が同作も担当しているので、作風が似てしまうのも仕方がないかもしれません」(同)

 フジテレビとしては、同ドラマで4作連続の視聴率2ケタ発進となり、月9回復の兆しが見え始めてきたところ。第2話以降もこの勢いを保ってほしいものだが……。

『ラジエーションハウス』、初回12.7%も本田翼の演技に批判噴出! 「女医役は無理」の声も

 窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の初回が4月8日に放送され、平均視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前期で放送されていた、関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』の12.3%を超える好スタートとなったものの、ネット上ではヒロインを務める本田翼について、「かわいいだけで演技力は皆無」「お願いだからしゃべらないで」など、辛らつな意見が飛び交っている。

 このドラマは、漫画雑誌「グランドジャンプ」(集英社)にて連載中の同名コミックが原作で、窪田演じる放射線技師の五十嵐唯織が、CT(コンピューター断層診断)やレントゲンの画像写真を駆使し、“視えない病”を抱える患者たちを救っていく物語。

「本田は、五十嵐が放射線技師になるきっかけを与えた幼馴染みで放射線科医の甘春杏を演じています。初回では、五十嵐が甘春総合病院に就職し、久しぶりに甘春と再会を果たすのですが、彼女は五十嵐のことをまったく覚えておらず。甘春は、つまずいて抱きついてきた五十嵐に『警察を呼びますよ!』といってビンタをするという、なかなか強烈なキャラクターでした。しかし、ネット上では甘春の印象よりも『本田翼って滑舌悪いね』『なにこれ、演技ヘタすぎ……』『なんでこの人が女優として出てこられるのか謎』との感想が見受けられ、本田の“大根演技”ぶりの方が注目を集めることとなりました」(芸能ライター)

 甘美はプライドが高く、放射線技師は「医師の指示に従っていればいい」という考えの持ち主で、かなり気が強い印象。ネットユーザーからは「本田翼に女医の役は無理」「全然医者に見えない」というコメントが多数上がり、“ミスキャスト”との声もある。

「作中では、甘春が白衣のポケットに手を入れ、上から目線で技師たちに指示する場面が多々あったのですが、これが特に『見ててイライラする……』『こういうクール系は米倉涼子とかなら似合うけど、本田翼じゃムリだね』『なんか白衣がしっくりこないよね~。1人だけ浮いてるな』と、視聴者から大不評です」(同)

 また、ドラマの構成については、検事を題材にした木村拓哉主演の同局月9ドラマ『HERO』に似ていると指摘する声も少なくない。

「放射線科の技師たちが、自分たちの持ち場から次々と集まってきて、技長の小野寺俊夫(遠藤憲一)を筆頭に廊下を歩いたり、画面中央に集まったりする演出は『HERO』でも多用されており、ネット上では『オープニングからずっと「HERO」っぽい』『「HERO」のパクリか?』『既視感があって新鮮味に欠ける』と指摘が。とはいえ、『HERO』で演出を務めていた鈴木雅之氏が同作も担当しているので、作風が似てしまうのも仕方がないかもしれません」(同)

 フジテレビとしては、同ドラマで4作連続の視聴率2ケタ発進となり、月9回復の兆しが見え始めてきたところ。第2話以降もこの勢いを保ってほしいものだが……。

日テレの日曜ゴールデン帯がヤバすぎ!! 人気番組が寄ってかかっても『ポツンと一軒家』に惨敗……

 鉄壁を誇ってきた日本テレビの日曜ゴールデン帯に、大きなひずみが見えている。

 7日、同局は同時間帯で『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦2019』を午後7時から4時間枠で放送。同番組は例年、改編期の4月と10月にオンエアされており、日曜ゴールデン帯の『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』と、月曜の『しゃべくり007』のレギュラー陣とゲストが集結し、それぞれの番組をアピールしながら競演するもの。

 今回は『豪華芸能人100人が「DASHクイズ」「Qtube動画」「変人エピソード」で夢の共演!新ドラマ主演女優が真剣バトル!男をオトすガチ告白にしゃべくりメンバー撃沈』のサブタイトルでオンエアされ、視聴率は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。昨年4月1日放送回の15.5%は下回ったものの、同10月7日放送回の12.9%は上回り、面目は保った。

 だが、14%台では、ただいま絶好調の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)には勝てるわけがなかった。午後8時台にレギュラーの1時間枠でオンエアされた同番組は、番組史上最高の17.6%の高視聴率を獲得。日テレ特番は4時間枠であるため、一概に単純比較はできないものの、日テレに3.2ポイントもの大差をつけて完勝した。

 同日の番組内容は、長野県と島根県の“ポツンと一軒家”を捜索。長野は民家ではなく、地元住民のための憩いの場で、島根は農業を営む侍の子孫が暮らす古民家で、それぞれの暮らしを紹介した。

『一軒家』は前週まで、『イッテQ!』に3連勝を飾っていたが、これで、対日テレで4連勝。こうなると、もはや『一軒家』の快進撃は“実力”で、日テレの人気番組が寄ってかかっても勝てなかったことになる。

 日テレは午後9時台の『行列』こそ、ここしばらくは好調に推移しているが、これはTBS日曜劇場の視聴率に左右される。従って、4月期の福山雅治主演『集団左遷!!』がヒットすれば、劣勢を強いられるだろう。午後7時台の『DASH!!』は、今年に入って、一時は巻き返したものの、再び下落傾向にある。

 これまで、まさに盤石で、他局の追随を許してこなかった日テレの日曜ゴールデン帯だが、本腰を入れててこ入れを図らないと、本当にヤバくなってきそうだ。
(文=田中七男)

日テレの日曜ゴールデン帯がヤバすぎ!! 人気番組が寄ってかかっても『ポツンと一軒家』に惨敗……

 鉄壁を誇ってきた日本テレビの日曜ゴールデン帯に、大きなひずみが見えている。

 7日、同局は同時間帯で『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦2019』を午後7時から4時間枠で放送。同番組は例年、改編期の4月と10月にオンエアされており、日曜ゴールデン帯の『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』と、月曜の『しゃべくり007』のレギュラー陣とゲストが集結し、それぞれの番組をアピールしながら競演するもの。

 今回は『豪華芸能人100人が「DASHクイズ」「Qtube動画」「変人エピソード」で夢の共演!新ドラマ主演女優が真剣バトル!男をオトすガチ告白にしゃべくりメンバー撃沈』のサブタイトルでオンエアされ、視聴率は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。昨年4月1日放送回の15.5%は下回ったものの、同10月7日放送回の12.9%は上回り、面目は保った。

 だが、14%台では、ただいま絶好調の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)には勝てるわけがなかった。午後8時台にレギュラーの1時間枠でオンエアされた同番組は、番組史上最高の17.6%の高視聴率を獲得。日テレ特番は4時間枠であるため、一概に単純比較はできないものの、日テレに3.2ポイントもの大差をつけて完勝した。

 同日の番組内容は、長野県と島根県の“ポツンと一軒家”を捜索。長野は民家ではなく、地元住民のための憩いの場で、島根は農業を営む侍の子孫が暮らす古民家で、それぞれの暮らしを紹介した。

『一軒家』は前週まで、『イッテQ!』に3連勝を飾っていたが、これで、対日テレで4連勝。こうなると、もはや『一軒家』の快進撃は“実力”で、日テレの人気番組が寄ってかかっても勝てなかったことになる。

 日テレは午後9時台の『行列』こそ、ここしばらくは好調に推移しているが、これはTBS日曜劇場の視聴率に左右される。従って、4月期の福山雅治主演『集団左遷!!』がヒットすれば、劣勢を強いられるだろう。午後7時台の『DASH!!』は、今年に入って、一時は巻き返したものの、再び下落傾向にある。

 これまで、まさに盤石で、他局の追随を許してこなかった日テレの日曜ゴールデン帯だが、本腰を入れててこ入れを図らないと、本当にヤバくなってきそうだ。
(文=田中七男)

“クズ芸人”クロちゃんと“時代の寵児”箕輪厚介、真逆の「努力論」に意外な共通点!?

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月31~4月6日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします

ハライチ岩井「ある程度行くと、こういうこと言いだしますよね」

 新年度の始まりとともに、新番組もいくつか始まった。たとえば、6日放送の『ひねくれ3』(テレビ東京系)。番組ホームページによると、さまざまな業界で活躍している若き挑戦者・成功者をスタジオに迎え、その業績や野望を一般人の「ひねくれ目線」で検証。明日を生き抜くヒントを学ぶ、というバラエティ番組らしい。

 で、「ひねくれ目線」代表としてゲストとトークをするのが、南海キャンディーズ・山里亮太、ハライチ・岩井勇気、三四郎・小宮浩信。斜に構えて見られがちな若き挑戦者・成功者の話を、山里らの斜に構えた「ひねくれ目線」を経由して紹介することで、“これは一度ツッコミが入って毒抜きされた安全な情報です”という具合に、視聴者にお届けする趣向だろうか? 若き挑戦者・成功者を紹介する類似の番組はいくつかあって、たとえば堀江貴文と西野亮廣がMCを務める番組を見たこともあるけれど、これなどは毒をもって毒を制すというような感じだ。それに比べると『ひねくれ3』は、正攻法の毒抜きである。番組のコンセプトを説明された岩井は、早速次のように反応していた。

「キラキラしてんなぁ。違うんですよ。希望とか成功じゃないんですよ、俺ら求めてんのは。失敗とか挫折を食べて生きてるんだから」

 初回のゲストは箕輪厚介。出版不況とも呼ばれて久しい出版業界で、ビジネス書を中心にベストセラーを多く世に出している幻冬舎の編集者である。朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも共演する山里は、箕輪を次のように評する。

「すごい働くのよ。努力もめちゃくちゃするんだけど、その努力に対してしんどそうな感じがないのよ。俺が一番憧れる、呼吸するように努力できる人」

 この評価に対し、箕輪は「努力って思ったらダメだって思って」と応じた。

「24時間をどんだけ、自分が好きだからやってるって思えることで埋めとこうかっていうのはやってて。俺だって努力してるよって思ったり、頑張ってますよって言いたくなったら、もう俺の仕事の組み立て方が間違ってんだなって」

 箕輪は10年後の野望についても語っていた。オンラインサロン(ウェブ上の会員制コミュニティ)を運営していると、これはもう小さな村なのではないかと思うことがあるらしい。参加者の間には相互扶助の芽吹きのようなものもあり、参加者の得意分野を持ち寄ればそれなりに自活もできそうな気もするという。そんなことを話す箕輪の野望は、「独立国家を創る」こと。「国家」という言葉が比喩なのか、マジなのかは、ちょっとよくわからないけれど。

 で、そんな箕輪の野望を聞いた岩井は、即座に次のように反応した。

「ある程度行くと、こういうこと言いだしますよね」

 岩井といえば『ゴッドタン』(テレビ東京系)で、大御所の自慢とか番宣の俳優といったあまり面白くない対象を持ち上げて、それっぽく笑いに変えるバラエティ番組とか情報番組を、「お笑い」ではなく「お笑い風」と喝破した姿が印象的だ。今回も、時代の寵児を持ち上げて「お笑い風」になってしまいそうなところで、楔を打ち込む。

 がしかし、こうやって「ひねくれ目線」でツッコミを入れ、笑いでまとめ上げることもまた、テレビのバラエティ番組の中では解毒機能としてお笑い芸人のひとつの役回りになってしまっている節もある。「お笑い風」に抗しようとする「お笑い」もまた、しばしば「お笑い風」に転じてしまうということだろうか。そうだとすると、「お笑い風」というキーワードをぶち上げ「お笑い」と峻別してしまった岩井の立ち位置は、とても危うく刺激的だ。番組に毎回登場するゲストもそうだが、それを迎える岩井もまた、テレビの「お笑い」と「お笑い風」のジレンマの切っ先に立つ、若き挑戦者なのかもしれない。

 と、こうやって芸人を持ち上げてカッコよさげにまとめるのもまた、ある種の「風」かもしれないけれど。

 1日深夜に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)。安田大サーカスのクロちゃんが出演し、「甘い汁だけを吸って楽して生きる甘汁モンスター」にならない生き方を授業していた(なお、AbemaTVでは地上波で未公開だった部分を含む「完全版」が配信されており、この記事はそちらに基づく)。

 クロちゃんは、教壇から次のようなことを語った。20歳から42歳になる現在まで親から仕送りをもらい続け、その総額がすでに6,000万円になっている。浪人中はパチンコとゲーセン漬けでほとんど勉強をせず、「なんとかたまたまで受からないかな」と思っていた。短大から4年制大学に編入し、教員免許の取得に向けて単位を取っていたが、教育実習で子どもが言うことを聞かず「面倒くさかった」ので、1年で中退した。妹の結婚式の日に「私ができるのはこれで最後だから」と妹から手渡された50万円を、「勝手に妹がボクによこした」と捉えている――。

 などなど、自身がこれまで繰り広げてきた数々の「しくじり」を明かすクロちゃん。出演者から「クズだ……」といった言葉が漏れると、「クズじゃない! 星屑みたいに言わないで!」「葛切りみたいに言わないで!」と切り返し、悪びれることがない。

 そんなクロちゃんにも、ひとつだけ心に留めているポリシーがある。

「努力だけは、絶対にしない」

 クロちゃんは、努力を回避しながらお金を稼ぐ自身の生き方を「ハードモード」と呼ぶ。芸人として努力し、トークの腕を磨いたり、MCとして番組の進行スキルを上げたりする、そういう普通の芸人がする努力は、仕事をスムーズに進め、お金を確実に得るためのスキルを身につけるという意味で、楽をすることだ。それはむしろ、人生の「イージーモード」である。自分はあえて、スキルを上げずにお金を稼ぐことに挑戦する人生の「ハードモード」を選んでいるのだ。こっちのほうがすごいのだ――。

 一連の話を聞いていたオードリー・若林は、思わず確認する。

若林「俺たち、楽してんすか?」

クロちゃん「楽してますよ。だって僕、スキル上げてないのに、ここ立ってんですよ」

 クロちゃんの授業は、出演者をあぜんとさせたまま終了。最後に感想を求められた福田愛依(高校を卒業したばかりの18歳)は、「こういう大人になりたくないなって思った」とクロちゃんを突き放す。が、その後、次のようなことも漏らした。

「すごいことおっしゃってるのに、それを納得して聞いてる自分が怖くて。洗脳されてるんじゃないかなって」

 努力を良しとする世間の良識をあたかも狡知であるかのように反転させ、自分のほうがむしろ「ハードモード」なのだと胸を張るクロちゃん。そんなクロちゃんの言葉に納得してしまいそうな怖さ。なんだか箕輪の話とは違う方向で、努力に関して自己啓発的なメッセージを含んでいるような気さえする。本当に箕輪の話と違う方向を向いているのかどうかさえ、怪しくなってくる。

 若林は、この日の授業を次のようにまとめた。

「クズを突き抜けるときに、変なカタルシスがあるよね」

 何事も徹底して突き詰めれば、一流になるということだろうか? いい話にしても仕方がないが。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

“SMの伝道師”高嶋政宏の「羽生結弦さん……」発言にざわつく人々

 4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優で“SMの伝道師”の高嶋政宏が出演。冒頭でいきなりSMの話題に触れたのだが、予想外の人物の名前が飛び出し視聴者をざわつかせた。

 この日高嶋は19日公開の映画『キングダム』の共演者と共に登場。彼は以前も同番組に出演しており、「ありがとうございます。前回好評で本が売れちゃって」と振り返った。高嶋は昨年10月に『変態紳士』(ぶんか社)というSMやフェチに関する本を出版したのだが、番組への出演をきっかけに売れ行きが伸びたとのこと。すると司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は何かを察したのか、「いきなりSMの話ですか?」と突っ込んでいる。

 しかし高嶋のトークは止まらず、「『変態紳士』を増版しました」と報告。その後「羽生結弦さん……」とつぶやいたところで上田に遮られ、やっと映画『キングダム』についての話題に移った。

「結局『羽生結弦さん……』の後は聞けなかったのですが、唐突に飛び出した羽生結弦の名前に視聴者は困惑。SMの話でなぜ羽生が出てくるのかわからず、放送後も『あの話の続きがめっちゃ気になるんだけど……』『ずっと羽生結弦とSMの話が引っかかって番組に集中できなかった』『SMと羽生くんって何か関係があるの?』といった声が相次いでいました。しかし羽生がSMと関係しているという訳ではなく、“本”に関連させて羽生の名前を出したのかもしれません。『変態紳士』は昨年10月に発売された書籍ですが、ちょうどこの時期は『YUZURU II 羽生結弦写真集』(集英社)がリリースされた頃。そのため彼は、『羽生結弦さんの写真集に売上ランキングで迫るほど本が売れた』と言いたかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 単純に本が売れたお礼を言いたかっただけなのかもしれないが、遮られてしまったため真相は闇の中に。しかし番組で橋本環奈が「(高嶋は)SMの話をずっとする」と証言していたように、普段の言動から警戒されていてもおかしくはない。

「前回登場した際も、彼は『(SMは)日本の伝統文化でもある』など数々の持論を展開。また“緊縛初級講座”に通い始めたことを暴露するなど、数々のSMトークで視聴者をざわつかせていました。この時は上田も『しゃべくり史上一番の問題作かも』とお手上げ。なので今回はしっかりと高嶋をマークし、コントロールしていたように思えます」(同)

 SMについての深い造詣を、プライムタイムの地上波バラエティー番組でもお構いなしに披露する高嶋。そんな彼から見て、羽生はSなのだろうか、Mなのだろうか……。ファンも気になっているかもしれないので、またどこかでこっそり言及してもらいたい。

“SMの伝道師”高嶋政宏の「羽生結弦さん……」発言にざわつく人々

 4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優で“SMの伝道師”の高嶋政宏が出演。冒頭でいきなりSMの話題に触れたのだが、予想外の人物の名前が飛び出し視聴者をざわつかせた。

 この日高嶋は19日公開の映画『キングダム』の共演者と共に登場。彼は以前も同番組に出演しており、「ありがとうございます。前回好評で本が売れちゃって」と振り返った。高嶋は昨年10月に『変態紳士』(ぶんか社)というSMやフェチに関する本を出版したのだが、番組への出演をきっかけに売れ行きが伸びたとのこと。すると司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は何かを察したのか、「いきなりSMの話ですか?」と突っ込んでいる。

 しかし高嶋のトークは止まらず、「『変態紳士』を増版しました」と報告。その後「羽生結弦さん……」とつぶやいたところで上田に遮られ、やっと映画『キングダム』についての話題に移った。

「結局『羽生結弦さん……』の後は聞けなかったのですが、唐突に飛び出した羽生結弦の名前に視聴者は困惑。SMの話でなぜ羽生が出てくるのかわからず、放送後も『あの話の続きがめっちゃ気になるんだけど……』『ずっと羽生結弦とSMの話が引っかかって番組に集中できなかった』『SMと羽生くんって何か関係があるの?』といった声が相次いでいました。しかし羽生がSMと関係しているという訳ではなく、“本”に関連させて羽生の名前を出したのかもしれません。『変態紳士』は昨年10月に発売された書籍ですが、ちょうどこの時期は『YUZURU II 羽生結弦写真集』(集英社)がリリースされた頃。そのため彼は、『羽生結弦さんの写真集に売上ランキングで迫るほど本が売れた』と言いたかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 単純に本が売れたお礼を言いたかっただけなのかもしれないが、遮られてしまったため真相は闇の中に。しかし番組で橋本環奈が「(高嶋は)SMの話をずっとする」と証言していたように、普段の言動から警戒されていてもおかしくはない。

「前回登場した際も、彼は『(SMは)日本の伝統文化でもある』など数々の持論を展開。また“緊縛初級講座”に通い始めたことを暴露するなど、数々のSMトークで視聴者をざわつかせていました。この時は上田も『しゃべくり史上一番の問題作かも』とお手上げ。なので今回はしっかりと高嶋をマークし、コントロールしていたように思えます」(同)

 SMについての深い造詣を、プライムタイムの地上波バラエティー番組でもお構いなしに披露する高嶋。そんな彼から見て、羽生はSなのだろうか、Mなのだろうか……。ファンも気になっているかもしれないので、またどこかでこっそり言及してもらいたい。

V6・三宅健、「ラブレターもらっちゃったし……」温泉旅行で渡された“ラブレター”に興奮のワケ

 4月8日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、先週同番組で語られた「市川海老蔵と温泉旅行に行き、誕生日の勸玄くんや麗禾ちゃんにプレゼントを渡す」という話の後日談が報告された。

 三宅と海老蔵は、先日まで舞台『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』で共演しており、先週の放送では、公演の合間を縫って「北海道旅行に行く」と三宅が宣言していた。今回はリスナーから、「北海道公演前に温泉に行きましたか?」という質問が届き、三宅は「行きましたよ。温泉に行きました!」と、海老蔵家族らと1泊2日の温泉旅行に行ったことを、うれしそうに明かした。

 「誕生日会みたいなものは、結果的に僕は参加しなかったので、プレゼントだけ渡したんですけど……」と、勸玄くん・麗禾ちゃんに誕生日プレゼントを渡したものの、その場では2人のリアクションを見ることができなかったよう。しかし、三宅は「麗禾ちゃんからラブレターもらっちゃったし」とうれしそうに語っており、子どもたちからの感謝の気持ちは伝わったようだ。

 その後、三宅は温泉旅行での思い出について「みんなで温泉に入って、おいしいものを食べて、“クマ牧場”って牧場に行って」と語り、「俺も海老蔵さんも『クマ牧場か……』ってお互い心の中では思ってたんだけど、子どもたちが『行きたい!』って言うから行って……。でも、一番はしゃいでたのは海老蔵さんだった。熊がグゥワァァァァー! とか言ったら、自分もグゥワァァァァー! とか言っちゃったりして」と、海老蔵のおちゃめな一面を暴露していた。

 そんな旅行の中で、三宅は勸玄くんや麗禾ちゃんら子どもたちと過ごす時間も楽しんだよう。「なによりも子どもたちが、本当に天使みたいだから。かわいいんですよ」と言いつつ、「みんな自分の部屋に行けばいいのに、俺の部屋で『NARUTO-ナルト-』(テレビ東京)を見てさ。“襲撃”に来るんだもん、『なにこの部屋広いー!』『わー!』って走り回ってさ」と語り、元気な子どもたちに部屋を占領されてしまったと苦笑い。それでも子どもたちを「天使みたい」と表現するとは、三宅は相当子ども好きなのだろう。

 また、三宅は『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』の稽古から今日までの日々を振り返り、「まさか家族旅行におじゃまさせていただくなんて、稽古初日からは考えられませんけどね。日を追うごとに徐々に海老蔵さんの懐の大きさ、深さを知り、北海道の家族旅行におじゃまさせていただく仲になれたということで、すごく幸せなことだと思います」と、改めて海老蔵へ感謝の気持ちを述べていた。

 この放送にネット上では、「海老蔵さんと健くん、予想以上に仲良しになってたね。共演できて本当によかった!」「毎日忙しかっただろうけど、ゆっくり旅行できたみたいでこっちまでうれしいな」「子どもに好かれる健くんがかわいい(笑)。一緒に遊んでるところが想像できるわ~」などのコメントが投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、「好きな子に電話したらジャニーさんが……」合宿所時代の淡い恋告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月8日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日もさまざまなメッセージが取り上げられたが、リスナーからの注目をもっとも集めたのは、ポケベルが今年9月にサービスを終了するというメッセージから派生した、電話に関する話題だった。

 光一はポケベルについて「持ってなかった」としつつ、「だけど、一足早く俺は携帯持ってました」と得意げなコメント。「みんなポケベルだったでしょ、その時。携帯持ってる人も少なかったですよ。そうすると、かける相手がおらんっていう。『結局持ったって意味ないやん!』っていう状態ですね」と当時を振り返った。

 また、「もうこの年になったからぶっちゃけますけど……」と前置きし、「(ジャニーズJr.時代)合宿所に住んでて、いろんな意味で電話をするのも一苦労だったわけですよ。当時、中学生。変な話、学校の連絡網見て『この子好きやねん』みたいな。で、『じゃあもう電話しろよ!』みたいな流れで合宿所から電話する」と、Jr.時代は合宿所から好きな女の子に電話をかけていたことを告白。

 さらに、「外線が1、2、3くらいあって、"ピッ”て(外線ボタンを)押すと、電話を使ってるっていうのがわかるんですよね。それで電話してたら、ジャニー(喜多川)さんが入ってきて、『You、誰と電話してるの!?』って(笑)。『いやいや、してないよ』って、電話切って。淡い思い出ですよ!」と、好きな女の子に電話をかけようとしたところ、ジャニー社長に邪魔されたというレアなエピソードも語られた。

 そんな経験もあり、合宿所で自由に電話が使えなかったことが嫌で、いち早く携帯電話を手に入れたという光一。しかし、「別に好きな子に電話するみたいな感じだとしても、付き合う、付き合わないまではいかなかったりだとか……。そんな状況の中さ、しょっちゅう電話するわけもないやん?」と電話はしてもその先に発展しなかったため、「(携帯)持つ意味ないよね。誰も携帯持ってへんし。かける相手も、そんなおらへんし」と自虐気味にまとめていた。

 この日の放送にはファンから、「ジャニーさんに隠れて好きな子と電話する光一くんを想像したらかわいすぎる」「光ちゃんが好きな子に電話とかするイメージなかったからビックリ! そんな初々しい時代もあったんだね~」「『You誰と話してるの!』って聞くジャニーさん、めっちゃ面白い(笑)」「ジャニーさんは親御さんから預かった大事な子どもたちを、親代わりに育ててたんだろうなあ」という声が集まっていた。若かりし光一の意外な姿に驚いたファンも多かったようだ。
(福田マリ)