【マンガ・ヤリマン引退】世間の目が気になる子育て……友人がとった「意外な行動」は?【第40回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

周囲の迷惑が…

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き

* * *

【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長
【第30回】遊ぶときに着けるアレ
【第31回】娘、ヒワイな呪文を唱える
【第32回】深夜、子連れでラブホ街
【第33回】母、イヤホンオナニーでドキッ!
【第34回】2歳児が毛に執着するのは…
【第35回】家庭を見守るネコの挙動
【第36回】母とふじおの優先順位
【第37回】「ゲス女子会」に娘が反応!
【第38回】女王様はファンシーが好き?
【第39回】お寿司と言えばの「一発芸」

【マンガ・ヤリマン引退】世間の目が気になる子育て……友人がとった「意外な行動」は?【第40回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

周囲の迷惑が…

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き

* * *

【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長
【第30回】遊ぶときに着けるアレ
【第31回】娘、ヒワイな呪文を唱える
【第32回】深夜、子連れでラブホ街
【第33回】母、イヤホンオナニーでドキッ!
【第34回】2歳児が毛に執着するのは…
【第35回】家庭を見守るネコの挙動
【第36回】母とふじおの優先順位
【第37回】「ゲス女子会」に娘が反応!
【第38回】女王様はファンシーが好き?
【第39回】お寿司と言えばの「一発芸」

【日雇いマンガ】42話『目撃!! 畑の中に突如現れたVIP専用休憩室』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第42話『目撃!! 畑の中に突如現れたVIP専用休憩室』

 田舎の日雇いでありがちな車内休憩。

 みんな独自に快適さを求めて、VIPルームを作りだす強者も! 居心地良すぎて休憩時間をすぎてしまわないように要注意……。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回43話は年4月18日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

蒼井優はアンジュルムの公式本編集長に! コンサート会場で見せたハロヲタ芸能人のガチな姿

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムの初アーティストブック『アンジュルムック』(集英社)が5月24日に発売される。編集長を務めたのは、アンジュルムの熱狂的なファンであることを公言している女優の蒼井優と、女優・モデルの菊池亜希子の2人だ。

「もともとは菊池さんがハロプロの大ファンで、友人の蒼井さんにいろいろと勧めていたところ、蒼井さんがアンジュルムにどっぷりハマってしまった、ということのようです。今回のアーティストブックでは、2人がメンバーとともに細部までこだわり、アンジュルムの魅力を表現しているとのことです」(出版関係者)

 蒼井はアンジュルムのコンサートにも、しばしば足を運んでいるという。客席でその姿を見かけたことがあるというアンジュルムファンは、こう話す。

「蒼井さんは、いわゆる関係者席で見ていたんですが、ペンライトを2本くらい持って、曲に合わせてノリノリで振りながら、本当に楽しそうにしていました。ソロパートが多い曲では、歌っているメンバーの“メンバーカラー”にペンライトの色を替えながら応援していました。まさにファンのかがみといった感じでした」

 芸能界にファンが多いハロプロ。コンサートの関係者席には、豪華なメンツがそろうことも珍しくない。

「蒼井さんや菊池さんはもちろん、新木優子さん、松岡茉優さん、伊藤沙莉さん、市川紗椰さん、指原莉乃さん、柏木由紀さんなどが、関係者席でハロプロのライブを楽しんでいます。ちなみに、ほかの関係者は黙って静かに見ていることが多いんですが、ハロヲタ芸能人たちはタオルやペンライトを持って、結構盛り上がっています。本当にハロプロが大好きなんでしょうね」(メディア関係者)

 そんなハロヲタ芸能人たちだが、それぞれに“お気に入りのグループ”があるようだ。

「蒼井さんが特にアンジュルム推しなのは言うまでもありませんが、松岡さんや指原さんはモーニング娘。推し。そして、最も幅広くいろいろなグループを見ているのが新木さんです」(同)

 確かに新木は、ハロプロのライブに行ったことをインスタグラムで報告することも多い。

「新木さんは、モー娘。やアンジュルムだけでなく、Juice=Juiceやこぶしファクトリーの単独ライブにも行っています。しかも、ライブハウスでの公演にも足を運んでいて、本当に根っからのハロヲタです」(同)

 そんな有名人たちが客席に集結して、周りがパニックになったりすることはないのだろうか?

「関係者席にいる有名人が原因で、パニックになるようなことはないと思います。一般のハロプロファンたちも、現場では芸能人を特別視しないようにしているのでしょう。あくまでもハロプロのメンバーたちが主役で、ハロヲタ芸能人については、ハロプロを愛する“同志”のように感じているのかもしれません。いずれにしろ、現場のファンのマナーはとてもいい、という印象です」(同)

 プライベートでは周囲を気にすることも多いであろう芸能人たちだが、ハロプロのコンサート会場では、むしろ自然体で思い切り楽しめているもよう。そういった現場の空気もまた、ハロプロの魅力となっているのかもしれない。

ASKA「Amazonレビューに感謝」、高知東生がピエール瀧へ「一人じゃないよ」――仲間とのイイ話

編集G 電気グルーヴの石野卓球によるピエール瀧に対するツイートが話題になっているね。瀧被告が保釈される際は「え~!?死刑じゃないの?」などと茶化すツイートを連発。「不謹慎だ」という意見もあれば「瀧への愛を感じる」とも言われ賛否両論。社会的に適切かどうかはともかく、盟友なんだなって思ったよ。

しいちゃん 瀧にエールを送っている人がもう1人いるよ。2016年に覚せい剤取締法違反などの罪で懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた元俳優の高知東生。4月5日放送の『Live News it!』(フジテレビ系)のインタビューに応じ、薬物依存症について語ってた。高知は「留置場から出てきてそこからの1年ちょっとは地獄でしたね。もう死んじゃおうかなって思った時ありました」「孤独だから」と保釈後の苦しさを語り、2年間にわたって医師のカウンセリングを受け、依存症の患者の集会にも参加し治療を続けていることも明かし、「治療がなければ今日の自分はない。やっぱり勇気をもって正直に相談した方がいい。ピエール瀧被告には『一人じゃないよ、大丈夫』と言いたい」とコメント。

編集G 高知に「一人じゃないよ、大丈夫」と言われても……。アンタには高島礼子がいたでしょうに。

しいちゃん この高知に対し「前向きに頑張っている」という好意的な意見もあるけど、「出なくていい」「ピエール瀧特需」「ピエール瀧の方が役者としての評価は高い」という声も。

編集G 高知の味方は少なそうね。でも高島は離婚したとはいえ「サポートしていく」と語っていたという報道があったし、身内の支えは必要だよね。

しいちゃん ASKAは、3月に発売した自著『ASKA 書きおろし詩集』(双葉社)について、4月5日の公式ブログでAmazonの商品レビュー欄に自ら書き込みを行ったことを報告。「初めて書いたレビューは、レビューへの感謝でした。ちゃんと『5つ星』にしましたよ。『ありがとう』の『5つ星』です」「ここのブログを続けることができているのは、みなさんのコメントがあるからです。(中略)僕のブログは、みなさんへの感謝の延長上にあります。先ほど、『amazon』のレビューを読ませていただいてるうちに、同じような気持ちになってしまいました。『ありがとう』を、伝えたくなったんですね」とのこと。

編集G ASKAは2014年に覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された当初から、根強いファンが復帰を待っていたよね。

しいちゃん で、Amazonのレビューは、実は、著作者のコメントは宣伝とみなされ本来は掲載されないんだって。4月7日のブログでは、それでもAmazonが掲載してくれたと報告し、「今回、粋な計らいをしてくれました」「やるじゃん『amazon』」と伝えるも、レビューはすぐに削除。同日のブログで「『amazon』にも、社内規約というルールがあります。それでも、一度はそれを掲載してくれた。僕は、それで十分です」と理解を示した。削除されたレビューの内容はブログに転載。「還暦を迎え、やっと『人生』という言葉をメロディに乗せることができるようになりました」という現在の心境とともに、「『ありがとう』を超える言葉が見つかりません」と感謝を伝えてる。

編集G ASKAって良くも悪くもピュアなのね。そういうところに、ファンはグッとくるんだろうなあ。ファンでもないのに、うっかりグッときたよ。

しいちゃん そんな心温まる話がある一方、冷たい話も……。松嶋尚美が4月6日放送の『おかべろ』(カンテレ)に出演。MCのナインティナイン岡村隆史から元相方の中島知子と連絡を取っているかと質問され、「取ってない。1回ブログで『解散します』って、そん時会ったんやけど、それ以来会ってない。全然」と明かした。オセロは13年4月に解散したので、丸6年音信不通ということになる。逆に、岡村は中島に「解散してしばらくたってから、ちょっと会うたかな。『大丈夫かい?』って。そん時はちょっとしゃべったけど」「中島が『すごい当たるんで、1回見てもらった方がいいですよ』って」と中島と一緒に生活していたと報道された占い師の女性にも会ったことを明かしてた。

編集G 松嶋は“うまいことやった感”があるのよね~。中島が家賃滞納騒動や体調不良から芸能活動を停止したことが原因で解散に至ったと言われているけど、その背後にはコンビ不仲もあったとも報じられていたよね。一般的には、岡村のように「大丈夫?」と声くらいかけてもよさそうなものだけど、コンビしかわからないわだかまりがあったのかな?

しいちゃん さらに、中島の近況について「松嶋が知らんかったら、誰も知らん」と岡村が言うと、松嶋は「一番、私に(情報が)入ってけえへんのちゃうかな」と笑ってた。ちなみに今、中島は公式ブログによると別府に入れ込んでいて別府で活動しているようだよ。別府のスナックで働いているという目撃情報もある。ネットでは「中島の方が好きだった」「中島の方が司会が上手でツッコミもうまい」「松嶋の今があるのは中島さんがいるから」「松嶋の発言は低レベル」と批判が多い。

編集G 確かに、松嶋は今年3月、『バイキング』(フジテレビ系)で、東京・南青山の児童相談所建設をめぐって、「自分の所に(児相)が来るとなったら、引っ越しする可能性があります」などと発言して炎上。すっかり嫌われキャラ。そういう発言を見ると、中島も中島でいろいろ思うところがあったんだろうなと想像できるね。電気グルーヴも然り、コンビって大変なのね。

【人気レシピ・マンガ】疲れた体に嬉しいかぼちゃの煮付け【 『つくおき生活』2話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

『ストロベリーナイト・サーガ』榮倉奈々から二階堂ふみに主演変更!? ジャニーズがある注文も?

 二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也のダブル主演で、4月11日に放送を開始する連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)。同日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、二階堂演じる主人公は当初、榮倉奈々がキャスティングされていたというが、業界関係者は「榮倉なら単独主演になっていた」と明かす。

「同ドラマは、誉田哲也氏のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』(光文社)が原作で、2010~13年にかけては『ストロベリーナイト』のタイトルでドラマと映画化。当時は竹内結子が主演を務め、12年放送の連ドラが版、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得するなど、人気を博しました。今回の『ストロベリーナイト・サーガ』はキャストを一新していることもあり、果たして支持を集められるかどうか、業界内外から注目されています」(芸能ライター)

 二階堂は、竹内が演じた警部補・姫川玲子役を引き継ぎ、また、亀梨は旧シリーズに出演していた西島秀俊に代わり、巡査部長・菊田和男役を務める。

「前シリーズは、竹内が主演、西島がその相手役という座組でしたが、新シリーズでは二階堂と亀梨二人が主演となっています。『新潮』は、もともとオファーを出していた榮倉に断られたため、二階堂に声がかかったと伝えていますが、もし榮倉が受けていた場合は、『榮倉の単独主演』だったようです」(テレビ局関係者)

 なんでも、姫川役が榮倉から二階堂に変更されると知ったジャニーズ事務所が、ダブル主演にしてほしいと“注文”をつけたという。

「この話が業界内に広がったとき、『ジャニーズが二階堂の単独主演に難色を示すのは、元SMAPとの共演が関係しているのではないか?』とウワサがたちました。というのも、年内公開予定の映画『ばるぼら』で、二階堂は元SMAP・稲垣吾郎とダブル主演を務めるのです。しかし、ジャニーズが本当にその点を気にしていたとすれば、そもそも亀梨と共演させないはず。単純に『二階堂の単独主演では、引きが弱い』と感じたから、ダブル主演を要請したのではないでしょうか」(同)

 『ストロベリーナイト』のファンからは、キャストが一新される『ストロベリーナイト・サーガ』を不安視する声が多数上がっているが、良い意味でファンを裏切る“完全新作”となっていることに期待したい。

『ストロベリーナイト・サーガ』主演の亀梨和也 数字を持っていなくても推され続ける「従順なスペオキ」

 KAT-TUNの亀梨和也が二階堂ふみとダブル主演を務めるフジテレビ系ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』が4月11日にスタート。一部では「低視聴率男」と呼ばれる亀梨の主演作ということで、心配の声も聞こえてくる。

「昨年1月クールに放送された亀梨の主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)は全話の平均視聴率が6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。KAT-TUNの活動もそこまで活発ではないし、業界的にはすでに亀梨の人気のピークは過ぎたという印象。はっきり言って『ストロベリーナイト・サーガ』も、いい数字は期待できないのではないでしょうか」(テレビ誌記者)

 決して数字を持っているわけではないのに、毎年のように主演ドラマが制作される亀梨。そこには、一体どんな事情があるのだろうか?

「よく言われるのが、亀梨が“スペオキ”だということですね」

 そう話すのは、ジャニーズ事情に詳しいベテラン週刊誌記者。“スペオキ”とは、“スペシャルなお気に入り”のこと。つまり、亀梨はジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長に気に入られているがために、人気にかかわらず、いい仕事が回ってくるということらしいのだ。

「KinKi Kidsの堂本剛、V6の森田剛と三宅健、滝沢秀明、今井翼、中山優馬、Sexy Zoneの佐藤勝利あたりが歴代のスペオキだといわれています。スペオキになると、いい仕事が割り当てられるほか、プライベートでやんちゃをしても許されたり、自分のやりたい活動を優先させてもらえたりするといわれています。KAT-TUNでいうと、脱退した赤西仁もスペオキとされていて、それゆえに、ソロ活動なども許されたというわけです」(同)

 しかし、亀梨については、ほかのスペオキとはちょっと雰囲気が異なる。

「亀梨は、ジャニー社長よりも、むしろメリー喜多川副社長にこそ気に入られているといわれています。ジャニーさんはスペオキを甘えさせるタイプですが、メリーさんはもうちょっと厳しいイメージ。亀梨はメリーさんの思い描く通りに、しっかり与えられた仕事をこなしており、その点が高く評価されているのでしょう。だからこそ、そこまで人気がなくても、ちゃんと信頼されて推され続けているのだと思います」(同)

 これまで亀梨は、小泉今日子や深田恭子といった女優との熱愛が発覚しているが、そう長くは続かなかった。そこにもまた、亀梨がスペオキであることが影響している可能性も指摘される。

「現在のジャニーズ事務所の“主流派”であるメリーさんのスペオキともなれば、そう簡単には結婚もさせてもらえない。自由奔放なタイプのスペオキであれば、勝手に結婚してしまうようなこともありえますが、亀梨の場合は、“ジャニーズ事務所に従順なスペオキ”ですからね。むしろプライベートは、ほかのメンバーよりも制限されているかもしれません」(同)

 ジャニーズ事務所のために生きる亀梨和也。新ドラマで高視聴率を叩き出して、恩返しをすることができるのだろうか?

「MOCO’Sキッチン」の後釜が早くも危機? “おかず探し”のはずが、定食登場でブーイングの嵐!

 4月から日本テレビ系の情報番組『ZIP!』内でスタートした新コーナー「いただきます! 日本全国朝ごはんジャーニー」。これは3月で同番組を卒業した俳優・速水もこみちが担当していた「MOCO’Sキッチン」の後釜として、ハーフタレント・マーティンが、全国各地の朝ごはんを巡るという企画だ。「MOCO’Sキッチン」が朝食に食べるには少し重すぎるものを作ることが多かったのに比べ、このコーナーでは初回が福岡の鮭明太、2日目は胡麻サバ定食、3日目はベーカリーレストランのモーニングと、朝らしい食事を多く取り扱っている。

 しかし、この新コーナーに対して、ネット上では「朝ごはんは自宅だろ」「朝ごはんっぽくない」「クソコーナー」などの批判が殺到。中には「4月に入ってから『ZIP!』超つまらないんだけど」「『MOCO’Sキッチン』の方が好き」「もこみち戻ってきて」と、番組全体がつまらなくなったという声や、「MOCO’Sキッチン」のほうが面白かったという不満も聞かれる。

「これは、局側もある程度、予想できていたことじゃないでしょうか。『MOCO’Sキッチン』はコラ画像などがネット上に出回るなど、単なる料理コーナーを超えた人気を誇っていましたからね。ただ、コーナーの趣旨がブレているのではないかという指摘はあります。当初は、マーティンさんがパンかご飯を入れたジャーを持ち歩き、おかずを探すコーナーかと思われていましたが、2日目にしていきなり定食が登場し、ネット上で『ルール違反なのでは?』とのツッコミが相次ぎました。その後も丼やラーメンなどが登場しているので、そもそもルールなんてなかったことになっているようですけどね。まあ、新コーナーが最初に迷走するのはよくあることですが(苦笑)」(芸能ライター)

 では、このコーナーが今後、人気を獲得するには何が必要なのだろうか?

 

「『MOCO’Sキッチン」には、オリーブオイルという武器がありましたからね。速水さんのようなイケメンが、ちょっと常識を超えたようなオリーブオイルの使い方をして料理を作るというのが、キャラが立ってるというか、視聴者にウケたわけですし。『朝ごはんジャーニー』も、回を重ねることで何かしらマーティンさんのキャラが立つ部分が出てくるかもしれませんから、今は耐える時期なんじゃないでしょうか。そもそも、朝の番組にキャラ立ちとか濃い味付けが要るのか、という部分もあるんですけど(笑)」(同)

 偉大な先達との比較に加え、産みの苦しみも味わっているのが『朝ごはんジャーニー』の現状ということだろうか。今後、“朝のおなじみ”としてこのコーナーが定着することを願ってやまない。

工藤静香のエゴサ力はすごい!? 桜の扱い「親子でマナー違反」とのネットの声にSNSでケンカを売る!

 今月、49歳の誕生日を迎える歌手の工藤静香が、6日にInstagramを更新。自身の半生を振り返ったのだが、その内容がネット上で話題になっている。

 この日、工藤は4月生まれの人を祝福するメッセージと、自身も14日に誕生日を迎えるとあって、現在の心境を吐露。「私は人生の折り返しを過ぎていますが、しっかりとした素敵な大人になれているのだろうか?と考える時が多々あります」と明かし、続けて「余る程の愛情だけはぎっしり私の中に詰まっている」「至らない所は徐々に改善して時を重ねていきたいと思っています。そして毎日を大切に過ごしていきましょうね!」と、前向きなメッセージをつづっていた。

 これに対し、ファンからは称賛の声がリプライに集まっている一方で、ネット上はツッコミのオンパレードだったようだ。

「人生の折り返しを過ぎての心境を吐露した工藤さんですが、ネット上では『折り返しが遅い、どれだけ生きるつもりなんだ、この人』『余る愛情があの汚料理を作る原動力なのか?』などとツッコミが殺到。いつものように、アンチの笑いの的になってしまっています。『日本女性の平均年齢は80歳程度』といった一言を入れるべきでしたね」(女性誌ライター)

 その一方で、最後に工藤が放った”ネット民への一撃”も話題になっている。

 工藤は今回の投稿で、桜の枝をつむ写真も投稿。メッセージの最後に「お庭の桜も見納めです。今年は1番綺麗に咲いてくれたので、 皆さんと共有させてください。 ありがとう 私の触っている部分は、下に長く垂れ下がっている部分で剪定してお部屋に飾る部分ですのでご安心下さい」とつづっていたのだが、これがネットの笑いの声をさらに強めたよう。

「前回、娘・Koki,が桜を触っている画像や、桜の花を“汚料理”の飾りに使った画像を投稿し、『マナー違反』だと批判が殺到していたのを知ってか、今回のメッセージできちんと説明していたんです。しかし、これにネット上では『今回は何気に予防線張ってる(笑)』『桜で物議を醸したからといって、また桜を手にする画像をアップするとは!』といったツッコミが。まあ、これまで夫・木村拓哉さんのファンにメッセージでケンカを売るなどしてきた、負けず嫌いの工藤さんですからね。『親子でマナー違反している』との声に負けたくなかったんでしょう(苦笑)」(同)

 また、「エゴサ力がすごい」「掲示板とか見てるんだ」との声も上がっており、「だったら、あの汚料理どうにかしろよ」とのツッコミも聞こえている。

 度重なるネットへの反論も、もしかしたら“余る程の愛情”のひとつなのかもしれない!?

カテゴリー: 未分類 | タグ: