2014年に「岡山美少女・美人コンテスト」でグランプリを獲得し、“岡山の奇跡”として話題になった女優でタレントの桜井日奈子。ところが、今年1月期に主演した『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)が平均視聴率3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗を喫し、芸能活動に暗雲が立ち込めている。
そんな桜井が4月3日、東京・表参道で行われた「フェンディ クラフ」展の内覧会に出席。水色と白のバイカラーが特徴のフェンディの洋服を身にまとい「これからは、フェンディさんのような大人っぽいけど遊び心のあるようなファッションにも挑戦してみたいなと思います」とニッコリ。学生時代はジャージを愛用し、ファッションに無頓着だったといい、その反動で現在はかわいらしいワンピースを好んで着ていることなども明かした。
しかし、せっかくフェンディの服を着たにもかかわらず、ネット上では「似合っていない」という意見が続出。「残念なくらい似合ってない」「なんかお子様が大人の格好させられる感じ」「プッシュするのはいいけど、明らかに本人に合ってないことをさせるのってまた反感買うだけだよ……」といった辛辣な声が上がっていた。
また、最近の桜井が、デビュー時に比べてふっくらしていることにもツッコミが。「デビュー当時でピークが終わってる。顔も身体もパンパンだしかわいくない」「痩せすぎは良くないけど、この娘はもう少し痩せた方があか抜けると思う」「岡山の限界」「奇跡のレベルが低すぎるわ」と、散々な言われよう。
「そろそろキャラ変が必要なのは確かです」と語るのは、芸能事務所関係者だ。
「桜井さんは女性票が壊滅的で、企業が実施している『20代女性の嫌いな若手女性タレント』では、『ぶりっこ』『男ウケを重視している』といった理由で、かなり上位に名前が上がっています。フェンディなどのハイブランドのゲストは女性票がないと厳しいですから、今回は完全にミスキャスト。出演するCMも軒並み不評ですし、そろそろぶりっこ路線は終わりにしたほうがいいのでは?」(同)
出演していた大東建託「いい部屋ネット」のCMやコスモ石油のCMも、女性から厳しい声が上がっていたという桜井。大胆なイメージチェンジによる一発逆転を期待したいところだ。