桜井日奈子、フェンディ衣装が「似合ってない」と大不評!“ぶりっ子”路線が仇で“岡山の奇跡”は終了?

 2014年に「岡山美少女・美人コンテスト」でグランプリを獲得し、“岡山の奇跡”として話題になった女優でタレントの桜井日奈子。ところが、今年1月期に主演した『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)が平均視聴率3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗を喫し、芸能活動に暗雲が立ち込めている。

 そんな桜井が4月3日、東京・表参道で行われた「フェンディ クラフ」展の内覧会に出席。水色と白のバイカラーが特徴のフェンディの洋服を身にまとい「これからは、フェンディさんのような大人っぽいけど遊び心のあるようなファッションにも挑戦してみたいなと思います」とニッコリ。学生時代はジャージを愛用し、ファッションに無頓着だったといい、その反動で現在はかわいらしいワンピースを好んで着ていることなども明かした。

 しかし、せっかくフェンディの服を着たにもかかわらず、ネット上では「似合っていない」という意見が続出。「残念なくらい似合ってない」「なんかお子様が大人の格好させられる感じ」「プッシュするのはいいけど、明らかに本人に合ってないことをさせるのってまた反感買うだけだよ……」といった辛辣な声が上がっていた。

 また、最近の桜井が、デビュー時に比べてふっくらしていることにもツッコミが。「デビュー当時でピークが終わってる。顔も身体もパンパンだしかわいくない」「痩せすぎは良くないけど、この娘はもう少し痩せた方があか抜けると思う」「岡山の限界」「奇跡のレベルが低すぎるわ」と、散々な言われよう。

「そろそろキャラ変が必要なのは確かです」と語るのは、芸能事務所関係者だ。

「桜井さんは女性票が壊滅的で、企業が実施している『20代女性の嫌いな若手女性タレント』では、『ぶりっこ』『男ウケを重視している』といった理由で、かなり上位に名前が上がっています。フェンディなどのハイブランドのゲストは女性票がないと厳しいですから、今回は完全にミスキャスト。出演するCMも軒並み不評ですし、そろそろぶりっこ路線は終わりにしたほうがいいのでは?」(同)

 出演していた大東建託「いい部屋ネット」のCMやコスモ石油のCMも、女性から厳しい声が上がっていたという桜井。大胆なイメージチェンジによる一発逆転を期待したいところだ。

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酒井法子、地上波復帰も前途は“多難すぎ”……中華圏での人気低下が大打撃

 3月27日放送のバラエティ番組『THEカラオケ★バトルSP』(テレビ東京系)で、11年ぶりの地上波出演を果たした酒井法子だが、今後の展望は明るいとは必ずしもいえないようだ。

「2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井ですが、初犯だったことを考えると、地上波復帰まで11年かかったのは長すぎたといえるでしょうね。それまでにも復帰のチャンスはあったのですが、そのたびに出演した映画会社のトラブルや元夫の薬物絡みでの再逮捕、自身の金銭トラブルに阻まれてきました。今回のテレ東出演で、他局でも酒井の出演解禁にGOサインが出ると思われたのですが、ピエール瀧のコカイン使用による逮捕で雲行きが怪しくなってきました。瀧の供述から今後、芋づる式にさらなる大物が逮捕されるとの臆測もあり、展開によっては酒井の起用に各局とも二の足を踏むかもしれません」(スポーツ紙記者)

 さらに酒井を襲った不運が、これまで根強い支持を誇ってきた中華圏での人気低下だ。

 今年3月、酒井は台湾で初のディナーショーを開催したが、全3回の開催予定だったところ、チケットの売れ行き不振で2回に縮小されたというのだ。当初は台北、台中、高雄の3都市で予定されており、このうち台北と台中では満席で盛況だったが、高雄では1回300席のチケットがさばけず、公演2週間前に中止を余儀なくされた。

「SS席は日本円で2万5,000円という強気の価格設定が災いしたとの声もありました。しかし、ケチのつき始めは中国でのSNS炎上騒ぎで、その予兆はあったんです。酒井が中国版ツイッター『微博』に新年のあいさつを書き込んだ際にQRコードが記載されていたんですが、スマホで読み込むとなぜか唐突に電子マネーの振り込み先に案内されてしまうことから、中国のファンの不興を買いました。これは単純なミスで、酒井側はすぐに訂正して謝罪しましたが、彼女のイメージはすっかり下がったんです。まったく不運というしかありません」(同)

 中華圏における人気低下は、酒井にとっては誤算だろう。念願の地上波復帰を果たしても、“不運の連鎖”からは逃れられそうにない。

嵐、“非売品”関係者グッズがメルカリ転売! アンジャッシュ・児嶋の写真にファン騒然に

 昨年11月~今年の12月まで続くグループ史上最大規模のコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。このほど、関係者向けに配布されたコンサート関連グッズの転売が発覚し、ファンの間で物議を醸している。

 今回のツアーは嵐のCDデビュー20周年を記念し、長期にかけて北海道・札幌ドーム、福岡 ヤフオク!ドーム、東京ドーム、愛知・ナゴヤドーム、京セラドーム大阪を巡るもの。1月の大阪公演後、3カ月の休息を経て、4月13日のナゴヤドーム公演をもって再始動する。本番に先立ち、11日には同所でグッズのプレ販売がスタートし、既存品に加えて一部新たなアイテムがお披露目された。そのうち、定価2,000円(税込み)の「ミニトートバッグ」について、ファンからは「転売されてたやつ!?」と驚きの声が漏れている。

「実はこのミニトートバッグによく似た商品が、フリマアプリ『メルカリ』にて、『関係者限定グッズ』として出品されていたんです。バッグとペンライトをセットで販売し、バッグに関しては『非売品』と記していたほか、『高額の為、ご納得いただけた方のみご購入お願いします』と、注意書きを付けていました。あるユーザーが“購入を考えている”とメッセージを送ると、出品者は5万3,000円を提案し、相手はこの額を受け入れていました。コメントのやり取りは2カ月前で、すでに『SOLD』マークがついていますから、そのユーザーとの間で取り引きが成立したようです。ペンライトはファンに向けて販売された商品と同じだとみられますが、これは税込み2,500円。出品元はバッグと併せて5万円近く上乗せしたのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 実はこのバッグ、今年1月4日にお笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉がインスタグラムに犬と散歩中の写真をアップした際、持っていたものと同一アイテムとみられている。メンバーと番組で共演機会のある児島は、昨年12月8日の東京ドーム公演を鑑賞。その後、インスタグラムに載せた時は正式グッズではなかったが、ツアーロゴが入っているため、「コンサートを見に来た関係者に配ったのではないか」と予想されていた。そして、ここへ来て追加グッズが販売されたところ、新商品のミニトートバッグが例の「メルカリ」や、児島が持つものと酷似。

 グッズを見たファンの間で「ミニトート、関係者に配られてたやつだよね」「2,000円の商品なのに、関係者限定グッズと称して5万円超えで販売するのって詐欺」と、衝撃が走っている。嵐に関しては、3月中旬にショートムービーアプリ・TikTokにコンサートの演出について話している様子の松本潤の動画がアップされ、この時も撮影者やアプリ上で公開した人物に批判が集中。嵐の関係者と思しき人物による動画流出、非売品グッズ転売と、メンバーや事務所にとって好ましくない行いが頻発している形だ。

「嵐グッズをめぐる問題といえば、『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』の時も、ツアー開始前の時点でメルカリにクリアファイルが3万円で販売され、ファンが騒然となりました。これは、ファイル製造会社の関係者から現物を譲り受けたという人物が転売を試みたものの、ネット上で批判が噴出したため、後に出品は取り下げられたとか。一方で、NEWSの15周年記念公演『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』でも、非売品のミニバッグやタオルセットがメルカリにて2万8,800円で売られており、『NEWSの関係者どうなってんの?』と、波紋を呼びました」(同)

 また、コンサート関連のグッズだけでなく、昨年1月頃にはジャニーズ事務所側が年末のお歳暮として関係者に配った非売品グッズの切手シートがネットオークションに出品されていると、ニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。ジャニーズアイドルのCDジャケットを切手にしたギフトで、手放す人が多いのか、現在もヤフオク!では17年夏バージョンが2万円、18年冬バージョンは8,000円台で出品されている。

 今後も金銭目的で悪用する例が見受けられるのならば、関係者へのグッズ配布は慎重にすべきなのかもしれない。

小室圭さん「カネとコネ」1000万円の支援と二度めの奨学金にバッシング

皇室ネタは年中変わらず大人気だが、中でも秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚に関する話題はとにかく尽きない。おふたりは婚約延期中だが、眞子さまは今も結婚の意思をお持ちで、妹の佳子さまも応援。両親である秋篠宮さまと紀子さまは頭を抱え、美智子皇后もお怒りになっている、と伝えられている。

 小室圭さんの母・佳代さんの元婚約者である男性が「貸した金400万円を返してほしい」と週刊誌などで主張したことに端を発し、小室母子へのバッシングは延々続いている。小室圭さんは昨夏に3年間の米国留学へ出発し、マスコミから逃れたはずだったが、留学費用をめぐる“カネ”の問題でまだまだ騒ぎはおさまらない。「女性セブン」2019年4月25日号(小学館)は、<独占内幕 眞子さまはご存じか 小室圭さん留学中断危機に「謎の1000万円」奨学金生活の嘘>と題し、今後の見通しを煽っている。

 小室さんは米フォーダム大学ロースクールに留学中。昨年9月から今年5月までLLM(法学修士)コースで学び、今年9月からは2年間のJD(法務博士)コースに進む予定だ。

 一昨年の時点で、母親の元婚約者が要求するおよそ400万円の金を返済していないことから「小室家は金欠のはずだ」との見方が強く、昨年留学することがわかるとその費用のでどころについて週刊誌はやたらめったら詮索した。

 しかしこれは大学側が約200人の留学生のうち1名だけに与える返済不要の「マーティン奨学金」を小室さんにあてたため、心配無用だった。小室さんは年間約6万ドル(約660万円)の授業料を免除され、寮費や航空券代もカバーされたという。

 なぜ小室さんが200分の1に選ばれたのかはわからない。だが複数のメディアが「日本皇室のプリンセスのフィアンセだと小室側が言い張り、騙された大学側が忖度したに違いない」と報じ、その論調がまるで事実かのようになってしまっている。

 そんななか、9月から進む予定のJDコースにはこの奨学金はないため、「今後の学費や生活費はどうするのか!?」と再び、複数のメディアが色めき立っている。今度こそ破綻か……と。

 

 ところが<小室圭さん留学中断危機に「謎の1000万円」奨学金生活の嘘>と煽った「女性セブン」によれば、破綻の心配などやっぱり無用であり、JDコースでも小室さんは学費免除の奨学生に選ばれ、約3万ドルほどを受け取ることが可能になったという。

 ただ、それは学費のすべてをカバーできる額ではないため、今後2年間の留学生活にはプラス1000万円ほどがかかると同誌。これにより「留学中断危機」とされたわけだが、なんのことはない、小室さんはパラリーガルとして働いてきた奥野総合法律事務所から、年間300万円ほどの支援を受けており(帰国したら働いてもらう前提のお金、だという)、金銭的な不安は解消されている。

 つまり、留学中断の危機はすでに回避されており、そこに謎も嘘もないはずだ。「謎の1000万円」は奥野総合法律事務所からの支援であり、この奨学金生活のどこに「嘘」があるのか、理解に苦しむ。

 小室さんが“自腹”を切らず、支援者や奨学金に頼って留学生活を送る、それはまったく正当なことだと思うのだが、これがとことんまで叩かれる現状は、「持たぬ者は貧乏なままでいろ」という途方もない差別意識のあらわれにすら見えるのだ。小室さんが「皇室のコネで入学し、卑しくも他人のカネで学んでいる」という“批判”は批判ですらなく、眞子さまと小室さんの結婚を阻害するためのバッシングに過ぎない。

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主演は高畑充希、濱田岳、西島秀俊らと大物続き……注目ドラマ枠となったテレ東深夜の「ドラマ24」

 テレビ東京系で金曜深夜0時12分からオンエアされている「ドラマ24」枠が、とにかく元気だ。

 今期は、西島秀俊と内野聖陽がダブル主演する『きのう何食べた?』が放送されているが、5日の初回では3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、同局の深夜ドラマとしては、高い視聴率を記録した。

 同作は、よしながふみ氏の同名漫画が原作で、同居する同性愛カップルの食生活を主に描いたもので、弁護士・筧史朗(西島)と美容師・矢吹賢二(内野)が主人公。この二人が主演するドラマなら、ゴールデン・プライム帯で放送することも十分可能なだけに、なんともぜいたくなキャスティングだ。

 もともと、同枠は松重豊主演のグルメドラマ『孤独なグルメ』、吉田鋼太郎主演『東京センチメンタル』、遠藤憲一らの名脇役が集結した『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』、古田新太&小池栄子ダブル主演の『下北沢ダイハード』など、同局の深夜ならではの独創的な作品を制作してきた。

 しかし、昨年10月期から、やや方向性を変えてきた。同期は高畑充希主演のグルメドラマ『忘却のサチコ』、1月期は濱田岳主演でデリヘルを舞台にした『フルーツ宅配便』をオンエア。そして、今期は西島と内野のダブル主演作と続き、実力派の俳優、女優を次々に起用して、注目度を増している。

「確かに、リアルタイムでの視聴率となると、前期の『フルーツ宅配便』はおおむね2%台、『忘却のサチコ』は1%台も多かったのですが、それでも話題を振りまきました。リアルタイムで見られなかった人は、録画再生だったり、有料の動画配信サイトなどで見ているようです。民放公式ポータルサイト『TVer』でも、『ドラマ24』は好調です。こちらは無料ですが、番組を見るためにはCMを飛ばすことができないため、放送局側にメリットもあります。番組のDVDも販売されていて、リアルタイムでの視聴率だけでは測れないプラスを生み出しているようです。キャスト側からすると、深夜ということもあって、視聴率に関してうるさくいわれないため、数字を気にせず演技に集中できるわけです。この先、意外な大物が出演する可能性も十分秘めています」(テレビ誌関係者)

 同枠の7月期には、昨年10月期の『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)で大きく評価を上げたムロツヨシ主演の『Iターン』がオンエアされる。同作は広告代理店の中年営業マンが左遷同然の異動により単身赴任した先で、突然ヤクザの舎弟となり、地獄の二重生活を送るという、同枠ならではの独創的な作品。これまた注目を集めそうだ。

 今後も同枠は、リアルタイム視聴率では推し量れない影響力をもつことになりそうだ。(文=田中七男)

主演は高畑充希、濱田岳、西島秀俊らと大物続き……注目ドラマ枠となったテレ東深夜の「ドラマ24」

 テレビ東京系で金曜深夜0時12分からオンエアされている「ドラマ24」枠が、とにかく元気だ。

 今期は、西島秀俊と内野聖陽がダブル主演する『きのう何食べた?』が放送されているが、5日の初回では3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、同局の深夜ドラマとしては、高い視聴率を記録した。

 同作は、よしながふみ氏の同名漫画が原作で、同居する同性愛カップルの食生活を主に描いたもので、弁護士・筧史朗(西島)と美容師・矢吹賢二(内野)が主人公。この二人が主演するドラマなら、ゴールデン・プライム帯で放送することも十分可能なだけに、なんともぜいたくなキャスティングだ。

 もともと、同枠は松重豊主演のグルメドラマ『孤独なグルメ』、吉田鋼太郎主演『東京センチメンタル』、遠藤憲一らの名脇役が集結した『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』、古田新太&小池栄子ダブル主演の『下北沢ダイハード』など、同局の深夜ならではの独創的な作品を制作してきた。

 しかし、昨年10月期から、やや方向性を変えてきた。同期は高畑充希主演のグルメドラマ『忘却のサチコ』、1月期は濱田岳主演でデリヘルを舞台にした『フルーツ宅配便』をオンエア。そして、今期は西島と内野のダブル主演作と続き、実力派の俳優、女優を次々に起用して、注目度を増している。

「確かに、リアルタイムでの視聴率となると、前期の『フルーツ宅配便』はおおむね2%台、『忘却のサチコ』は1%台も多かったのですが、それでも話題を振りまきました。リアルタイムで見られなかった人は、録画再生だったり、有料の動画配信サイトなどで見ているようです。民放公式ポータルサイト『TVer』でも、『ドラマ24』は好調です。こちらは無料ですが、番組を見るためにはCMを飛ばすことができないため、放送局側にメリットもあります。番組のDVDも販売されていて、リアルタイムでの視聴率だけでは測れないプラスを生み出しているようです。キャスト側からすると、深夜ということもあって、視聴率に関してうるさくいわれないため、数字を気にせず演技に集中できるわけです。この先、意外な大物が出演する可能性も十分秘めています」(テレビ誌関係者)

 同枠の7月期には、昨年10月期の『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)で大きく評価を上げたムロツヨシ主演の『Iターン』がオンエアされる。同作は広告代理店の中年営業マンが左遷同然の異動により単身赴任した先で、突然ヤクザの舎弟となり、地獄の二重生活を送るという、同枠ならではの独創的な作品。これまた注目を集めそうだ。

 今後も同枠は、リアルタイム視聴率では推し量れない影響力をもつことになりそうだ。(文=田中七男)

工藤静香の手作りパンが悲惨すぎ! 過去には飯島直子や沢村一樹も食べて無言に……パン作りは苦手?

 歌手の工藤静香の手作り料理がまたネットを騒然とさせている。

 工藤は4月7日、Instagramのストーリー機能に、自身が作ったパンを公開。ピンク色をしたパンと丸いパンが2つ並べられて写る画像とともに「カンパーニュとビーツで色を付けたカシューナッツパン」というメッセージが綴られていた。

 近頃、手作り料理ばかりが更新される工藤のInstagram。今回は手間がかかるパンということで、ファンからは工藤の作れる料理の幅に感心する声やレシピの公開をせがむ声などが上がっているようだが、ネットはいつものようにツッコミの嵐のよう。

「カンパーニュと言い張っているが、まったく膨らんでおらず、『座布団』や『軽石』『カンパーニュならぬカンパンじゃん』といわれており、ツッコミの嵐の状態。最近、前以上に汚料理画像投稿が活発になっているだけに、今回のパン投稿で『木村家の胃袋はゴミ箱だ』なんて声も上がっていましたよ(苦笑)」(芸能記者)

 今回も安定のツッコミが殺到中のよう。ちなみに、工藤は過去にもInstagramにパンを作っている工程を投稿したことがあるが、その際「膨らみが、弱い チーン笑」と綴っており、それから時間が経った今回もうまくはなっていない様子。あまりパン作りは得意ではないようだ。

 それを、決定づけるエピソードが実は2回あることを知っているだろうか。

「工藤さんは手作りのパンを出演したテレビ番組で何度か披露したことがあり、その中でも印象的だったのが『さんまのまんま』(関西テレビ)と『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)。『さんまのまんま』の方では、親友の飯島直子さんとともに出演し、手作りのパンをお土産に持ってきたんです。手作りということで、飯島さんと明石家さんまさんが関心していたんですが、食べたところ2人とも苦笑い。最終的には手を止めてしまっていました(笑)。また、『HEY!HEY!HEY!』のときは工藤さんがいつも食べている手作りパンを持参し、スタジオの共演者たちに振る舞うというコーナーだったのですが、ここで出したパンが顔より二周り以上大きな座布団のようなパン。共演者の沢村一樹も思わず苦笑い。そのパンを食べた出演者全員、普通を装ってましたが、言葉数はすくなかったですね」(同)

 芸能人も被害(?)を被っている工藤のパン。とりあえず、工藤にはパン教室に通うことをオススメしたい。

加藤綾子に報道は無理!? 『Live News it!』不調で、早くも降板説が浮上中

 4月1日から古巣フジテレビ系の夕方の報道番組『Live News it!』のキャスターに就任したカトパンこと加藤綾子。しかし、視聴率は上がらず、早くもピンチに陥っている。

 前身の『プライムニュース イブニング』は、倉田大誠アナ、島田彩夏アナ、反町理解説委員がキャスターを務めていたが、視聴率低迷が続き、フジはテコ入れのため新番組としてリニューアルすることを決定。目玉キャスターとして、フリーになってからも人気が衰えない加藤を抜擢した。その際、1本の推定ギャラは100万円、単純計算でも週500万円、年間2億円以上という破格なギャラを提示したとされ、局の女子アナからは「そんな価値があるのか」と批判の声が上がっていたという。

 実際、加藤のキャスターとしての実績はほとんどゼロ。局アナ時代に『めざましテレビ』のキャスターとして活躍したが、『めざまし~』は報道というよりは情報バラエティで、フリー転身後も女優挑戦ほか、バラエティでの活躍が中心だった。

 それだけに、「本当にキャスターが務まるのか?」と不安視されていたが、その不安が的中した。加藤がキャスターを務めた初日は、新元号発表という“ご祝儀ネタ”が決まっていたため、フジは前身の『プライムニュース イブニング』の1カ月平均視聴率4.4%の倍を上回る数字を期待していたのだが、結果は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。他局の夕方のニュース番組は、日本テレビが13.2%、テレビ朝日が8.2%、TBSが7.0%なので、民放で最下位だったのだ。

 その後も視聴率は横ばいで、局内からも「加藤起用は無謀だった」とため息が漏れてくる。ライバル局の報道関係者も、「番組内容は、前身の番組とほとんど変わっていない。バラエティならともかく、加藤を報道番組の“客寄せパンダ”に起用したことが間違ってますよ」と指摘する。

 それにしても、報道志向だったという話も聞かない加藤が、なぜニュース番組のキャスターを引き受けたのか。

「もちろん、高額なギャラもあるでしょうけれど、いちばんは、『さんまのホンマでっか!?TV』を降板する口実のためではないかと言われています」(事情に詳しい記者)

 加藤といえば、かねてより明石家さんまから、猛烈なアプローチを受けていることが伝えられてきたが、プライベートでの交際を断って以来、局の上層部に「『ホンマでっか』を降板したい」と直訴していたという。ところが、さんまが首を縦に振らないため、降板の口実を探していたところ、キャスター就任のオファーが舞い込んできたというのだ。番組が軌道に乗れば、キャスター業専念を理由に降板するつもりでいたようだが、早くも“キャスター失格”の烙印が押され、このまま低視聴率が続けば、『Live News it!』のほうを降板させられかねない状況だ。

 視聴者からも「カトパンはバラエティ色が強すぎて、報道には向いていない」という声が根強く、バラエティタレントに逆戻りする可能性も捨てきれない加藤。“さんま離れ”は遠のいたようだ。
(文=本多圭)

岡田健史、初写真集発売にCM決定で本格始動!『中学聖日記』出演後に姿を消えたワケ

 昨年放送されたドラマ『中学聖日記』(TBS系)にて俳優デビューし、主演の有村架純に恋する男子学生を好演。一躍人気俳優の仲間入りした岡田健史。そんな彼が、6月12日にファースト写真集『鼓動』(講談社)を発売することが報じられ、現在話題となっている。

 初めての写真集となる『鼓動』は、アメリカ・ロサンゼルスと日本で撮影したとのことで、岡田はロサンゼルスでの撮影について「広大な砂漠が広がるすぐ横に、山頂に雪が積もっている山々など、自然が好きな自分にとっては最高なロケ地でした」と語り、「19歳の自分にしか出せないモノ、表情、雰囲気を出すべく、スタッフの皆さんと力を合わせて、『鼓動』が生まれました」とPRした。

 5月12日に20歳を迎える岡田。10代の最後の姿を収めた一冊とあって、ファンからは「期待しかない!」「きたぁ! 買いますよ!3冊!」「福士蒼汰の写真集より売れると思う!」「絶対買う!」といった歓喜の声が上がっており、待ちに待った一冊となる様子を見せている。

 岡田といえば、『中学聖日記』に出演し、1話放送後からSNSで「岡田くんって子かっこいい!」と話題に。さらに、ドラマ放送終了後にはInstagramも開設。70万人以上のフォロワー数を誇る人気若手俳優の仲間入りをしていた。

 だが、『中学聖日記』終了後出演作品の情報はなく、いくつかの雑誌のインタビューを受けただけ。このことはファンの間でも話題となっており、「どうしたんだろう?」「もう見られないのかな?」と今後の動向が心配されていたのだが……。

「実は『中学聖日記』放送後、テレビやファッション誌、広告など、たくさんのオファーがあったようですが、『中学聖日記』の黒岩くんのイメージがつきすぎたと判断した事務所が、そのイメージを抜くために仕事をセーブしていたようですね。それに、彼はまだ19歳。親元を離れてすぐにデビューとなったので、精神的にも苦しかったはず。事務所の判断で撮影後は実家にずっと里帰りさせていたとも聞きましたよ」(テレビ局関係者)

 岡田の所属する芸能事務所は、堀北真希や桐谷美玲、黒木メイサなど女優が多く所属していたが、稼ぎ頭の女優たちが続々と結婚。それを機に退社や仕事をセーブしはじめたが、残る女優といえば、知英や南沢奈央など、あまり活躍しているとはいえず。危機を迎えているとも報じられていたこともある。

「桐谷美玲の結婚後、女優だけではいけないと思ったのか、事務所は元々あったがあまり目立っていなかった男性部門の強化をし始めた。人気が出た岡田くんを事務所は、大事に育てようと思っているのでしょう。ただ、『中学聖日記』のあとに始まった『初めて恋をした日に読む話』で“ゆりゆり”こと由利匡平を演じた横浜流星くんも人気が出てますし、若手俳優枠はいま戦国時代。あまり出し惜しみしすぎるとこのまま消えてしまうという可能性もありますからね。次回作となる演技の仕事を見つけてきたほうがいいかもしれません」(芸能誌記者)

 今回の初写真集のほか、有名商品のCMや大手デパートの広告、5月11日には福岡ソフトバンクホークスのタカガールデー始球式を務めることが決定し、晴れて本格始動となった岡田。演技の方でも活躍する姿が早く見たいものだ。