福原愛の夫自慢に「SNSで発信するな」! “おしどり夫婦”アピールで好感度下げた有名人3人

 昔から“おしどり夫婦”として、テレビ番組やCMに出演する有名人夫婦は少なくない。好感度の高さがうかがえる“おしどり夫婦”だが、SNSで過剰にパートナーを持ち上げる投稿や、度を超えた惚気(ノロケ)投稿は、反対に好感度を下げてしまうこともある。2016年9月に台湾の卓球選手・江宏傑と結婚した卓球の元女子日本代表・福原愛もその一人。

「17年10月に第1子を出産し、今月3日に長男となる第2子を出産した福原ですが、結婚から2年以上経過している現在も、仲むつまじい様子を投稿しています。2月22日に福原は自身のTwitterで、その日30歳の誕生日を迎えた夫の江への感謝をつづりました。『パンや肉まんは真ん中の美味しい所を私に全部くれて自分は味のない所を食べる旦那さん。映画館でも背の低い私を気にして見やすい自分の席と交換してくれる旦那さん。プレゼント何がいいと聞いたら愛が休んでくれることが一番のプレゼントだよと言ってくれる旦那さん』と投稿。ノロケとも受け取れる、夫の献身ぶりを明かす投稿に、ネットユーザーからは『“愛されてます”アピールをしたいだけ?』『肉まんを2つ買えばいいのに……』『何かとアピールする人間って、実生活で満たされてないよね』とツッコミが続出しました」(芸能ライター)

 また、18年7月30日に元AKB48の前田敦子と結婚し、先月、第1子男児の誕生を報告した俳優の勝地涼も、インスタグラムの投稿が賛否両論を呼んでいる。

「勝地は2月14日に、自身のインスタグラムで、妻の前田からチョコレートをもらう様子を動画で公開。『はっぴーばれんてぃん ありがとうおかげで稽古がんばれんてぃん』と感謝の言葉を添えました。動画には2人の顔こそ映っていないものの、向かい合う足元の色違いのスリッパが映されており、仲の良さがうかがえるものとなっていました。以前から、前田の手料理や声など、甘い新婚生活を感じさせる投稿が話題となっている勝地ですが、今回のバレンタイン動画に、ファンからは『スリッパの色違いかわいい!』『あっちゃんからチョコを貰えるなんて、最高の人生』と絶賛の声がある一方、『おしどり夫婦として売りたいの?』『プライベートを公開しすぎるのは、俳優としてどうなの?』『同じような投稿ばかりで、しつこくなってきた』と呆れた声も聞こえてきました」(同)

 さらに、俳優の水嶋ヒロも、妻で歌手の絢香への“過剰”とも言える感謝をブログにつづり、話題となっている。

「水嶋は2月19日、自身のブログにて、絢香の気遣いを明かしました。『最近疲れが溜まってるみたい』と切り出し、目の下に大きなクマができてしまったことを報告。そんな水嶋を心配し、絢香が水嶋の好きな店を予約してくれたそうです。水嶋は絢香の気遣いに『なんと嬉しい』と感激し、『最近考えごとが多くてね笑』と疲労困憊だったことをつづっていましたが、ネットからは『疲れるほど仕事をしているの?』『絢香の方が疲れていそう』『予約ぐらい誰でもできる』と辛辣なコメントが寄せられました」(同)

 プライベートをどこまで公開するのか、線引きが難しいSNS。人気商売と言われる芸能人の場合、ファンを失うリスクを覚悟して利用すべきなのかもしれない。
(立花はるか)

浅田真央、嵐・二宮『ニノさん』出演も「日本で私を知らない人いるのかな?」発言で批判続出

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさんSP』(日本テレビ系)が4月13日に放送され、ゲストに浅田真央、小泉孝太郎、Kis-My-Ft2・宮田俊哉らが出演した。今回の放送は、「浅田真央を知らない人」を探す内容だったが、ここでの浅田の発言がネット上で物議を醸している。

 浅田真央といえば、5歳でフィギュアスケートを始め、15歳で世界大会『ISUグランプリファイナル』優勝。2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを取り、14年のソチ五輪では圧倒的な演技を見せて自己ベストを更新した、もはや説明不要のフィギュアスケート選手だ。そんな日本を代表するスポーツ選手を知らない人を探すということだったが、浅田本人は「日本で私を知らない人いるのかな?」とポツリ。二宮も「そーよ。そうだよね」と同意していた。

 都内で街頭調査をする中、秋葉原で出会った男性が浅田のことを知らず、「歌手とかやってる人ですか?」とスタッフに質問。浅田のことを「まったく(見たことが)ないです」といい、元スポーツ選手だとヒントを与えても「女子サッカーとか?」と、本当に知らない様子。早速「浅田を知らない人」が見つかったのだった。

 さらに、白金の会員制イタリアンレストランを経営する実業家の男性も「名前が出てこないです」と、浅田のことを知らないと発言。さらに、秋葉原でも浅田の写真を見て「こはらみのり?」「ゴルフの選手ですか?」と答えた男性を見つけ、2人はスタジオにも登場した。

 そこで、「二宮のことはわかるのか?」とMCのフットボールアワー・後藤輝基が尋ねると、実業家の男性は「いや、わかんないです」と即答。スタジオは「えー!?」という驚きの声で包まれ、後藤が「嵐、アイドル!」と二宮を紹介すると、「ふ〜ん……」という一言で終了してしまう。二宮も笑いながら、「知らないならしょうがないじゃん!」と男性をフォローすることに。

 この放送を見ていた視聴者からは「嵐を知らない人がこの世にいるなんて!」「二宮和也を知らない人がいるのか! どうやって生きてきたんだろう(笑)」と、驚きの声が続出。一方で、浅田の「日本で私を知らない人いるのかな?」発言は、ネット上で「真央ちゃん嫌いじゃないけど、それは自惚れ発言すぎる」「なんかイメージと違う。もっと控えめな人かと思っていたのに……」「浅田真央知らない人なんてゴロゴロいると思うんですけど」と批判を浴びることに。

 「真央さんも悪気があって言ってるわけじゃないのに」「叩く方々はどれだけ心が荒んでいるんだ!」と浅田を擁護する声も見受けられたが、実際に今回の放送では、3人も「浅田を知らない人」が紹介されているため、“自惚れ発言”と取られても仕方がないかもしれない。

 浅田の一言が思わぬ騒動となってしまった、今回の『ニノさんSP』。また同じ企画が放送されることはあるだろうか……。

浅田真央、嵐・二宮『ニノさん』出演も「日本で私を知らない人いるのかな?」発言で批判続出

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさんSP』(日本テレビ系)が4月13日に放送され、ゲストに浅田真央、小泉孝太郎、Kis-My-Ft2・宮田俊哉らが出演した。今回の放送は、「浅田真央を知らない人」を探す内容だったが、ここでの浅田の発言がネット上で物議を醸している。

 浅田真央といえば、5歳でフィギュアスケートを始め、15歳で世界大会『ISUグランプリファイナル』優勝。2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを取り、14年のソチ五輪では圧倒的な演技を見せて自己ベストを更新した、もはや説明不要のフィギュアスケート選手だ。そんな日本を代表するスポーツ選手を知らない人を探すということだったが、浅田本人は「日本で私を知らない人いるのかな?」とポツリ。二宮も「そーよ。そうだよね」と同意していた。

 都内で街頭調査をする中、秋葉原で出会った男性が浅田のことを知らず、「歌手とかやってる人ですか?」とスタッフに質問。浅田のことを「まったく(見たことが)ないです」といい、元スポーツ選手だとヒントを与えても「女子サッカーとか?」と、本当に知らない様子。早速「浅田を知らない人」が見つかったのだった。

 さらに、白金の会員制イタリアンレストランを経営する実業家の男性も「名前が出てこないです」と、浅田のことを知らないと発言。さらに、秋葉原でも浅田の写真を見て「こはらみのり?」「ゴルフの選手ですか?」と答えた男性を見つけ、2人はスタジオにも登場した。

 そこで、「二宮のことはわかるのか?」とMCのフットボールアワー・後藤輝基が尋ねると、実業家の男性は「いや、わかんないです」と即答。スタジオは「えー!?」という驚きの声で包まれ、後藤が「嵐、アイドル!」と二宮を紹介すると、「ふ〜ん……」という一言で終了してしまう。二宮も笑いながら、「知らないならしょうがないじゃん!」と男性をフォローすることに。

 この放送を見ていた視聴者からは「嵐を知らない人がこの世にいるなんて!」「二宮和也を知らない人がいるのか! どうやって生きてきたんだろう(笑)」と、驚きの声が続出。一方で、浅田の「日本で私を知らない人いるのかな?」発言は、ネット上で「真央ちゃん嫌いじゃないけど、それは自惚れ発言すぎる」「なんかイメージと違う。もっと控えめな人かと思っていたのに……」「浅田真央知らない人なんてゴロゴロいると思うんですけど」と批判を浴びることに。

 「真央さんも悪気があって言ってるわけじゃないのに」「叩く方々はどれだけ心が荒んでいるんだ!」と浅田を擁護する声も見受けられたが、実際に今回の放送では、3人も「浅田を知らない人」が紹介されているため、“自惚れ発言”と取られても仕方がないかもしれない。

 浅田の一言が思わぬ騒動となってしまった、今回の『ニノさんSP』。また同じ企画が放送されることはあるだろうか……。

【毒親支配マンガ】「婚約関係」に至った顛末――実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで【5話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

元彼・Nとの出会い

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

森三中・黒沢かずこは性に潔癖すぎ!? ”浜崎あゆみ似の美人”なのに結婚できないワケ

 お笑いトリオ・森三中の黒沢かずこが2日に出演した『チマタの噺』(テレビ東京系)で語った”あるトラウマ”が、世間に衝撃を与えているようだ。

 黒沢はMCの笑福亭鶴瓶から恋愛について尋ねられると、高校生の時に友人の恋愛を通してトラウマができたと告白。「いつも一緒に帰ってた仲のいい友達から『ごめん。彼氏ができたから、これから一緒に帰れなくなる』って言われたんですよ。(中略)『でも前もって言ってくれたら一緒に帰るから』って言われて、『じゃあ来週の土曜日、どうしても行きたい所あるから一緒に帰って』って約束したんですよ」「その日当日になって、『じゃあ今日一緒に帰ろう』って言ったら、『ごめん。今日帰れなくなった。彼氏とちょっと行かなきゃいけないから』って。その時に『え! なんで? 約束したじゃん』って言ったら、『カズ(黒沢)には彼氏がいないからわからないんだよ!』って言われたんですよ」と明かした。

 黒沢は続けて、「その時のショックで、女はいつしか変わるかもしれないと思った時に、それがトラウマになっちゃって。だから私も、もしかしたら人が変わるんじゃないかっていうのと、それで怖いと思ったんですよ」と、自分も恋愛したら人が変わってしまうのではないかという危惧感があることから恋愛ができなくなってしまったと告白。また、大島美幸から、夜中にリビングで夫である鈴木おさむがこっそり自慰をしており、恍惚の表情をしていたというエピソードを聞き、「恐ろしいと思って、そういう汚いものをやめようと思ったんですよ。だから国会中継とかも、(中略)皆そういう顔しているんだと思ったら、性欲の塊だと思って」と、性に対する潔癖ぶりを明かした。

 これに対し、ネット上では「これは友達が悪いよ」「線や卯を守れない人は信用できない」と、黒沢について同情する声も多いが、「それで恋愛できなくなったはない」「森三中の中で一番美人など思うのにな」「素敵な人だから恋愛してほしい」など、黒沢が恋愛できなくなってしまっているのをもったいないとする声も同じく多く聞かれる状況だ。

「この番組以外でも、黒沢さんはいろいろなところで性に潔癖なところを明かしています。2016年には朝日放送の『ハッキリ5』というバラエティの中で、フェラチオについて『なんでおしっこするところをくわえるんですか?』と発言したり、14年の記者会見ではNHKのアナウンサーや職員について『全員、性交渉がないと思ってました』という発言をして、周囲をドン引きさせていました。やっぱり、これだけ性に潔癖なのは、本人に何かしらの強い思いがあるんだって感じちゃいますよね。以前、歌手の浜崎あゆみさんが激太りしたときに、黒沢さんの演じるキャラである千手観音かずこにそっくりだと話題になったことがありました。これは裏を返せば、黒沢さんがそれだけ美人であるということですし、もったいないなぁという気持ちを抱く人がいるのは理解ですますね」(芸能ライター)

 森三中一番の美人である黒沢が、現在トリオの中で唯一独身なのも、こうした理由があってのことなのか。今後、黒沢が考えを変えるほどの“春”が訪れるかどうかはわからないが、今後の活躍を願うばかりである。

【マンガ】慰謝料払ってください!!【『離婚同居』3話】

いつまでも、有ると思うな幸せ家族…。いきなり妻から三行半を付き付けられた男・鈴木。今まで家庭を省みなかった男は、妻の激怒になす術なく離婚と相成る。ところが一月後、別れた筈の妻子が転がり込んで来た事により同居する破目に…?離婚したまま、一つ屋根の下での生活を始めた元夫婦に二人の子供達が繰り広げる、ほろ苦スウィート・ホームコメディ。

滝沢秀明、自らJr.を猛烈営業! 知名度をガンガン利用するスタイルに「引退したの?」

 昨年で芸能界を引退し、今年1月にジャニーズ事務所の関連会社・ジャニーズアイランドの代表取締役社長に就任した滝沢秀明。主に、ジャニーズJr.の育成やプロデュースを担当しているが、早速その手腕を発揮している。

「3月にはSnow Man、SixTONES、Travis Japanという3組のJr.内ユニットの横浜アリーナ単独公演を成功させました。そして、Snow Man主演の『滝沢歌舞伎ZERO』の東京公演に合わせる形で、彼らのテレビ露出も増加。それもひとえに、滝沢の猛烈な営業があってのことです」(エンタメライター)

 4月11日発売の「女性セブン」(小学館)では、滝沢自らがテレビ局やスポンサーのもとに営業をかけていると報じられており、さらに関係者は「土下座をする勢いで営業されています」とコメントしている。

「完全に“タッキーパワー”で仕事を取っている状態ですよ。でも、滝沢本人は『自分は引退した身で、あくまでも一般人』というスタンスとのこと。表舞台には出たくないようで、メディア側には『取材しないでほしい』とお願いしているようです」(芸能事務所関係者)

 裏方に徹する滝沢だが、フジテレビ系で放送されたジャニーズJr.の密着ドキュンメンタリー番組『RIDE ON TIME』には、“音声”のみで登場した。

「『滝沢歌舞伎ZERO』の京都公演に密着していたんですが、Snow Manのメンバーたちにアドバイスをする滝沢の音声が放送に乗ったんです。姿こそ見せていなかったけど、普通に声が流れて、『あれ? 完全に引退したんじゃないの?』って驚きました。結局は“滝沢秀明”のネームバリューを利用していくスタイルだということなのでしょう」(同)

 どうやら、完全に裏方に引っ込んだわけではなさそうな滝沢。これもひとつの戦略なのだろうか?

「今までのジャニーズ事務所というと、ジャニー喜多川社長やメリー喜多川副社長といったトップがいても、彼らがまったくメディアに出てこないがゆえに、なんともいえないうさんくささが漂っていたわけです。それこそ黒幕的な感じで、妙なイメージばかりが先行していた。でも滝沢については、誰もが顔もキャラクターも知っているし、その滝沢がトップにいればイメージアップにもつながる。“裏で何をやっているかわからない”というジャニーズの悪いイメージを払拭するためにも、“タッキーパワー”を利用したいということなのかもしれません」(前出・エンタメライター)

 ひとまず、ジャニーズJr.の売り出しは頑張っている滝沢だが、ジャニーズ全体のイメージ回復となると、そう簡単ではないはず。厳しい戦いが始まるのは、これからだ。

キンプリ・平野紫耀の撮影現場に「雇った男性」を同伴する女性ファン殺到? ジャニヲタのエキストラ事情

 今年9月に公開予定のKing & Princeの平野紫耀と橋本環奈が共演する映画『かぐや様は告らせたい』の撮影現場にて、ちょっと変わった光景が広がっているという。

「エキストラとして参加した平野ファンと、そのファンに雇われた男性エキストラが気まずそうに待機していたのだそうです。そんなカップルが何組もいて、何時間も待機していたというのだから、なんともすごい空気だったみたいです」(ジャニーズファン)

 映画やドラマではエキストラを一般公募することは珍しくないが、ジャニーズタレントが出演する作品の場合は、そのジャニタレのファンが多数応募することとなる。しかし、そうすると女性のエキストラばかりが集まってしまうことになるので、「男女ペアでの参加」が条件となるケースも多いというのだ。

「エキストラには髪形や体形、年齢など、いろんな条件もあって、その中で『男性同伴優先』といったような項目があることが多い。ジャニーズの女性ファンはそれでも、エキストラに参加して間近でメンバーを見ようと、同伴してくれる男性をSNSなどで探すんです。中には、男性に謝礼を払う女性ファンもいます」(同)

 人を雇ってまでエキストラに参加するとは、相当熱心なファンといえるだろう。

「一般公募のエキストラは、基本的に無償。交通費も出ないし、下手すればお弁当も出ない。ちょっとした記念品がもらえるくらい。しかも、どんなシーンにエキストラとして参加するのかも事前にはよくわからないわけで、いざ撮影が始まってみたら、お目当てのタレントが出ないシーンだった……なんてこともありうる。それでも同伴してくれる人を雇ってまで参加するんだから、本当にすごいと思います」(映画関係者)

 映画やドラマの制作には、こういった熱心なファンの存在は欠かせないという。

「最近は制作費も削減されていて、ギャラが発生するような事務所所属のエキストラを使う機会も減っています。通行人などはもちろん、ちょっとセリフがあるくらいの役なら、一般公募エキストラで済ませてしまうこともある。だからこそ、熱心なジャニーズファンの協力というのは、意外と重要なんです。なんなら彼女たちが男性のエキストラも連れてきてくれるわけで、助かっています」(同)

 結果的に男性エキストラの手配までしてくれるのが、ジャニーズのファンということ。そんな熱心なファンを持つジャニタレは、不況にあえぐ芸能界にとって必要不可欠な存在だといえそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

11人もの逮捕者を出したナンパ塾「リアルナンパアカデミー」、公判で「悪質かつ卑劣な犯行」と認定

 今年3月は、日本各地の裁判所で、性犯罪事件の無罪言い渡しが連続した。

 ひとつめは12日、福岡地裁久留米支部における準強姦事件での無罪判決。スノーボードのサークルの飲み会に友人と参加した女性が、罰ゲームとしてテキーラを数回一気飲みさせられたほか、カクテル等を飲み酩酊。嘔吐の後眠り込んでいたところ、遅れて参加した40代男性が明け方、女性と性交した事件。

 ふたつめは静岡地裁浜松支部。昨年9月、磐田市で女性に乱暴したなどとして強制性交致傷罪に問われたメキシコ国籍の男性の裁判員裁判で、19日に無罪判決を言い渡している。「故意はなかった」と判断したとのこと。

 3つめは26日、名古屋地裁岡崎支部。2017年8月と9月に、娘と性交したとして、準強制性交等罪で起訴されていた父親。検察側は「娘は中学2年の頃から被告から性的虐待を繰り返し受け、事件当時は被告に抵抗することが著しく困難な状態だった」と主張。弁護側は「娘は抵抗できない状態になく、性交にも同意があった」などと主張していた。判決で裁判所は、性交について同意はなかったと認定。だが「被告は娘に長年、性的虐待等を行って精神的な支配下に置いていたと言えるが、強い支配従属関係が形成されていたとは認めがたい」と指摘。「抗拒不能の状態にまで至っていたと断定するには、なお合理的な疑いが残る」と判断した。

 最後は28日言い渡し、静岡地裁での強姦と児童買春・ポルノ禁止法違反事件。父親は当時12歳の長女を強姦した罪に問われていたが、裁判所は「唯一の直接証拠である被害者の証言は信用できない」として無罪判決が言い渡された。

 立て続けにこうした判決が報道されたことで、ネット上では怒りの声や反発等、これらに疑問を呈する反応が多く見られた。これらが妥当かはひとつひとつを詳細に検討する必要があり、現在、さまざまにそれが行われている段階であろう。だが、世の中にはまだ事件化されていないが被害に遭った女性がいる場合があり、その女性たちが“被害を訴えてもその相手が無罪になってしまうのでは”という諦めを感じてしまうような事態は懸念すべきだ。実際に過去の被害について女性たちが語ったからこそ、明るみになった事件の現状を、改めて記したい。

 

リアルナンパアカデミーから11人の逮捕者
 昨年から、女性に酒を飲ませ、酩酊状態にさせたうえ性交したとして、有料で女性の口説き方を教えるナンパ塾『リアルナンパアカデミー』(以下RNA)の元塾生や塾長らが相次いで逮捕されている。この塾には100人ほどの塾生がいると言われていた。4月12日現在、逮捕者は11人。すでに一審公判が終わっている者もいる。

 最初の逮捕は同年5月、元会社員の羽生(はぶ)卓矢(逮捕当時の年齢33・1人目)、元東京メトロ社員、根本賢(同27・2人目)。翌月、羽生が再び逮捕され、新たに元会社員、大瀧真輝(同29・3人目)が逮捕された。そして9月、塾長の渡部泰介(同42・4人目)が逮捕され、大瀧は再逮捕。10月、大阪の大学生(5人目)の逮捕と塾長の再逮捕。12月、塾長の再逮捕と、世田谷区職員の根津天亮(同24・6人目)、ブランド販売会社の役員吉岡新一郎(同28・7人目)の逮捕。今年3月、ナンバー2と言われていた自称会社役員の男(8人目)と、タクシー運転手の男(9人目)の逮捕。そして4月4日、歯科医師の沢田尚哉(同26・10人目)と、会社役員の後藤武通(同49・11人目)の逮捕、塾長の再逮捕。塾長の逮捕は現時点で4回となる。

 RNAは座学に加え路上でのナンパで、塾長のメソッドを学ぶナンパ塾だ。大阪と東京に「ハウス」と呼ばれる部屋を所有している。舞台はこの「ハウス」や近隣のホテルが多い。彼らの逮捕容疑は概ね共通している。ナンパした女性をダーツやトランプなどのゲームに持ち込み、負ければ「罰ゲーム」と称してウオッカやテキーラなど度数の高い酒を一気飲みするルールを設けて女性に大量の酒を飲ませたのち、抗拒不能になっている女性と性交する、というものだ。

 不起訴となった者もいるが(その経緯や理由は明かされていない)、起訴された者たちの公判からは、事件までの手口はほぼ同様であることがわかっている。一度の逮捕者が複数名であることからも分かる通り、彼らは複数名(2人のことが多い)でナンパし性交に至っている。性交単位は「ゲット」。一度の性交は「1ゲット」だ。上記ゲームでは互いに携帯電話などで手の内を教えあい、イカサマをして女性を負けに追い込んでいた。必ず女性を酩酊させるシステムが構築されていたのである。

 RNAにはグループチャットが存在し、全盛期は60名ほどの塾生が加入。ここで彼らは互いの成果を報告し合っていたが、性行為の様子を撮影しその動画もグループ内で共有されていた。これは彼らの理論によれば「和姦の証拠」であり、塾の教えでもあったという。またRNAでは1カ月の性交人数を競う勝負が行われることがあり、ある被害者はその勝負期間において元塾生らにナンパされ被害にあった。

 元塾生らの一審判決において、ナンパから性交までのこうした流れはRNAにおいてマニュアル化していたと、裁判所は指摘している。

「ナンパして性交することが目的のリアルナンパアカデミー構成員らは、そのマニュアルに従い性交人数の数を競い合っていた。被害者をハウスに誘い込み、同所においてマニュアル通り、ダーツ等のゲームを持ちかけ、被害者がそのゲームに負ければ度数の高い酒を飲ませることを繰り返し、飲酒酩酊させ、順次性交に及んでいた。さらに彼らは『和姦の証拠』としてその様子を動画撮影し、塾生同士で共有していた。経緯や動機、どの点を取っても悪質かつ卑劣な犯行」

 RNA関係者の最初の逮捕者、羽生の判決言い渡しの際、裁判所はこう述べたが、続く元塾生らの判決においても、同様に認定した。

 

「仲間に認められるため」ナンパし、性暴力に至る
 現在、東京地裁で公判が進行中の塾長・渡部被告は一連の起訴事実を「女性が抗拒不能になった事実はなく、抗拒不能であったという認識もなかった。他の塾生らと共謀もしていない」と否認している。だが事件を認める塾生らが次々と上記のように認定され懲役刑を言い渡される中、この主張はやや苦しくなってきたと言わざるをえない。

 逮捕の際、ひとりではなく2名の逮捕が多いのは、彼らのナンパ手法が関係している。男2、女1という組み合わせはナンパ業界では「正3」と呼ばれ、RNAではこの正3を通じて、ナンパや性交に至る流れの、技術伝承が行われることが多かった。実際にこれまでに開かれた元塾生らの公判でも、2名の被告がひとりの女性をナンパして事件に至るケースが続いている。

 元塾生の大瀧は公判で塾長について「ある種、宗教の教祖のようなカリスマ性があり、すごい人だと思っていた。女性とのコミュニケーションを円滑に進める能力とトータルスキルがすごい」と当時の心酔ぶりを語っていた。正3による技術伝承の場で塾長の姿を目の当たりにしてさらに尊敬を深めていたことだろう。そんな塾長が主催するRNAにおいて、彼らが次第に重きをおくようになったのは、ナンパによる性交人数を増やしていくことで尊敬する塾長や塾の仲間に認められることだった。その結果、彼らは女性を単なる「数」として扱うようになっていった。

「ゲット数という数だけで私を認識し、代わる代わるレイプした。心と体がめちゃめちゃになり、男性が怖くなった」

「誰にも相談できず落ち込む日々を送っていた。でも忘れられず、大きく記憶に残っていた」

 公判で被害女性たちはこのように、遮蔽の奥から陳述していた。

 公判で元世田谷区職員の根津は「100人ぐらいセックスした」と語っていた。今もどこかに、RNA塾生らの「ゲット数」競い合いの被害者がいる可能性がある。捜査はまだ続いている。

公営ギャンブルのCMタレント、レース場でのイベント出演は契約事項 有名モデルの出演NGが原因?

 旬の人気タレントをCMに起用することが多い公営ギャンブル。JRA(日本中央競馬会)であれば松坂桃李、柳楽優弥、高畑充希、土屋太鳳、ボートレースなら渡辺直美に田中圭、この4月に始まった東京シティ競馬のCMには中村倫也、賀来賢人、大谷亮平が出演している。

「公営ギャンブルは基本的に“イメージアップ”を狙うCMがほとんどなので、やはり好感度が高い人気タレントを起用する傾向があります。“ギャンブル”のCMということで、出演を断られるようなケースがあるのも事実ですが、その分ギャラはほかのCMより高めです」(広告関係者)

 公営ギャンブルのCMに出演したタレントの多くは、重賞レースの開会式イベントや表彰式、あるいはレース場でのトークイベントなどに駆り出されることも多い。

「レース場にそのタレントのファンを呼び寄せることができるので、運営サイドとしてはイベント出演はかなり重要視しています。ただ、タレント側にしてみれば、レース場のような客層には慣れていないだろうし、できればイベントには出演したくないというケースもあるんですよね」(同)

 実際に、CMキャラクターを務めていたタレントが競馬場でのイベントに出席しなかったというケースもある。

「2017年度の東京シティ競馬のCMにローラとオリエンタルラジオが出演していて、『トゥインクルレース』の開幕記念イベントが大井競馬場で行われたんですが、登場したのはオリラジの2人。ローラの姿は、そこになったんです。もちろんローラにも出演オファーはあったのだけど、どうやら出演NGとなってしまったもよう。スケジュールの都合などもあったとは思いますが、ローラ目当ての集客を期待していた競馬場サイドとしては相当ガッカリしたようです」(競馬ライター)

 しかし、ここ最近は、公営ギャンブルのCMキャラクターがイベント出演を拒否するといったことは、ほとんどなくなっているようだ。

「ローラのようなケースがあったからか、今はCM出演の契約書に『契約期間中に、レース場でのイベントに○回出演する』などの項目が足されているケースがほとんどのようです。CMだけでなく、現場でのイベントありきの契約ということになっているわけです。まあ、そこそこ高いギャラを払っているんだから、イベント出演くらい当たり前なんですけどね……」(前出・広告関係者)

 確かに、ローラのような“おしゃれイメージ”の強いタレントにしてみれば、レース場は多少の抵抗があるのかもしれないが、それもまたお仕事。クライアントの要望にしっかり応えるのが、プロフェッショナルなのだ。