King&Prince・岩橋玄樹、警察沙汰トラブルが招いた!? ジャニーズ内部「謎の人事異動」

 4月13日配信のインターネット生放送番組『直撃! 週刊文春ライブ』で、King&Prince・岩橋玄樹の警察沙汰トラブルが報じられた。岩橋は活動休止から一度復帰を宣言した今年2月、都内・原宿にあるコンビニエンスストアで、酒を購入する際に店員とトラブルを起こし、最終的に警察の事情聴取に応じることになったという。そしてこの時期、キンプリをめぐっては、ジャニーズ事務所内部で“謎の人事異動”があり、関係者の間で物議を醸していたようだ。

「配信された内容をまとめると、岩橋はコンビニで酒を購入する際に、店員から身分証の提示を求められた。すると岩橋は『急に激昂し店員さんへ食って掛かった』そうで、途中から友人の外国人男性も“参戦”。岩橋は事の重大さに気付いたのか、動画の撮影を始めた友人を制止したものの、最終的には店員の110通報により、パトカーで連行されてしまったといいます」(スポーツ紙記者)

『週刊文春ライブ』では、岩橋が友人と店員を仲裁する様子の動画が配信されている。注目すべきは、「ジャニーズが天敵である『文春』の取材に対して、正式にコメントを出していることです。店員とのイザコザや警察沙汰は事実だと、誠意ある回答を出していました」(同)

 動画内には、岩橋が店員に対して激高しているシーンは映っていなかったため、ファンの中には、「文春」サイドに「不確かなことを書くな」と怒りを爆発させる者も多いが、ジャニーズサイドはこのトラブルを、かなり深刻に捉えているようだ。

「実は、このトラブルと同時期に、キンプリのチーフマネジャーを担当していたTという人物が、突然ジャニーズJr.の育成部署・ジャニーズアイランドに異動してしまったそうなんです。キンプリは、今年さらなる飛躍が見込まれるグループなのに、なぜ責任者的なポジションであるT氏が異動するんだと、誰もが耳を疑ったとか」(レコード会社関係者)

 この“謎の人事異動”は、岩橋の騒動が原因ではないかと、前出のレコード会社関係者は続ける。

「今にして思えば、このトラブルによって、T氏は『監督不行き届き』を言い渡され、責任を取らされたということなのでは。基本的に私生活に関しては、本人任せのジャニーズですが、警察沙汰ともなれば、話は違ってきますからね」(同)

 なおアイランドへの異動は、業界内に、別の意味でも衝撃的を与えたようだ。

「トラブルの末に、ジャニーズアイランドに行かされたのだとしたら、つまりジャニーズ内で同所が『閑職』扱いされているということ。一応、未来あるタレントを育成する重要な役割を担っていると思っていたんですが……」

 一連のトラブル、そして報道が、岩橋の復帰を遠のかせた可能性は否めない。その日を心待ちにしているファンのためにも、誤解を招きかねない言動は控えてほしいものだ。

『なつぞら』広瀬すずが鈴木杏樹を激怒させた禁断の一言って!?

 女優・広瀬すずがヒロインを務めるNHK朝ドラ『なつぞら』第1週の平均視聴率が22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。過去5年の朝ドラでトップという好スタートを切った。

 その要因として、多く聞かれるのが「安定感」というワード。同ドラマには『ひまわり』の松嶋菜々子、『おしん』の小林綾子、『純ちゃんの応援歌』の山口智子、『どんど晴れ』の比嘉愛未、『ふたりっ子』の岩崎ひろみ、『ちりとてちん』の貫地谷しほり、『娘と私』の北林早苗と、歴代の朝ドラヒロインがズラリと集結しているのだ。ほかにも高畑淳子、仙道敦子、鈴木杏樹らベテランも控えており、広瀬としては心強いところだろう。

 しかし、実際はまったくの逆。広瀬は演技に集中できない状況に陥っているという。

「松嶋が初顔合わせのときに、広瀬に『ちゃんと台本読んできてね……』と辛口なアドバイスをしたことが話題になりましたが、現場ではある女優による“広瀬イビリ”が展開されているようです」

 こう語るテレビ関係者が、声を潜めて続ける。

「先日、女将役で出演していた『相棒』(テレビ朝日系)を卒業した杏樹ですが、広瀬に対して二言目には『相棒の現場では~』と言ってダメ出ししてくるとか。広瀬は杏樹が『相棒』に出演していたことを知らず、『どうしてそんなにお詳しいんですか?』と聞いてしまい、杏樹の機嫌を損ねてしまったといいます」

 広瀬がお局たちの対応に気を使って、ストレスを溜め込んでいなければいいが……。

またもや「奴隷契約」の犠牲者か……21歳のロシア人モデルが上海で過労死寸前に

 2017年10月、中国・上海の病院で14歳のロシア人少女、ヴラダ・ジュバさんが亡くなった。ヴラダさんは上海でモデルとして働いていたのだが、働き詰めで医療保険にも入っていなかったため、体調不良を訴えるも病院へ行くことができず、過労によって引き起こされた細菌性髄膜炎で亡くなってしまったのだった。

 この事件については「14歳の美少女ロシア人モデルが過労死……中国ファッション業界の“地獄絵図”」でお伝えしている。

 あれから1年半、またも上海で同じような出来事が起こったと、イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」が伝えている。

 それによると、21歳のロシア人モデル、アリサ・ミトローヴァさんは7カ月の契約でモデルとして上海に滞在していたが、ある日、突然倒れて意識を失った。そのとき一緒にいたブラジル人のボーイフレンドが彼女を病院へ運び込んだところ、医師の当初の診断は、単なる水ぼうそうだった。

 しかし、なかなか意識が戻らず、わずかの時間意識が戻った際にも、鏡に映った自分のことも、ボーイフレンドのこともわからなかったため精密検査を行った結果、ヴラダさんの死因と同じ、細菌性髄膜炎を患っていることが判明した。

 アリサさんも医療保険に入っていなかったため、莫大な医療費がのしかかってきた。アリサさんが運び込まれた病院は外国人患者も受け入れる大きな病院で、入院費が一晩で日本円にして250万円もするようなところだったと報じられている。

 ロシアにいるアリサさんの家族は高額医療費を負担することができなかったため、アリサさんは上海市中心部から2時間も離れた別の病院に移され、現在も闘病を続けている。

 ロシアやウクライナでは、貧しい家庭出身の若い女性が中国でモデルとなり、まるで奴隷契約のような安い給料で働かされている現状に対し、以前から警鐘が鳴らされているが、ヴラダさんが亡くなって1年半たった今でも、状況は改善されていないようだ。

 アリサさんを中国に送り出したロシア側のモデルエージェンシーは、マスコミからの問い合わせに対して口を閉ざしている。

(文=佐久間賢三)

原田知世&田中圭『あなたの番です』は「ガチのホラー」!? 「やりすぎ!」と離脱者続出

 原田知世と田中圭がW主演を務める連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の第1話が4月14日に放送され、平均視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。この作品は、同局で約25年ぶりに2クール連続で放送されることが決定しており、日テレとしてはかなり気合の入った作品のよう。しかし、ネット上では早くも「2クールは長すぎる」「来週からは見ないな」との声が続出している。

「同作は、原田と田中演じるミステリー好きの新婚夫婦が、購入した引っ越し先のマンションで住民同士の“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく……というミステリー。初回は、月に1回行われている住民会に、手塚菜奈(原田)が参加することになるも、ひょんなことからそれぞれが『殺したい相手』を紙に書くことになり、犠牲者が1人出るところまで放送されました」(芸能ライター)

 「毎週、死にます」というキャッチコピー通り、マンションの管理人・床島比呂志(竹中直人)が早くも殺されてしまう展開だったが、ネット上では「日曜日の夜に放送する内容じゃないわ……」「夜には怖くて見れない」と、ドン引きされている様子。

「第1話は血が出るなど、わかりやすくグロテスクはナシ。しかし、手塚夫婦が部屋のカーテンを開けると、ベランダに電気コードのようなもので縛られ、逆さまに吊るされた管理人・床島がいるという、かなり衝撃的なシーンがありました。これには『やめて~! 怖すぎる!』『ちょっとやりすぎ! 怖くてもうムリ!』『ミステリーどころかガチのホラーじゃん!?』と驚く人が続出し、『こんなドラマ半年も見続けられない』『1話でもう限界……』と、早くも離脱を宣言する声まであります」(同)

 ドラマの企画には秋元康が名を連ねているが、同じく企画を務めていた2017年放送のドラマ『愛してたって秘密はある』(同)と似たような展開になるのではないかと懸念の声も。というのも、『愛してたって秘密はある』は、最終回後に「本当の完結編」として、動画配信サイトでスペシャル版を放送。「結末で有料動画に誘導するとか最低!」「本当に卑怯なやり方」「ふざけんな! これなら最初から見なかったわ!」と、批判が続出していた。

「『あなたの番です』も、オリジナルストーリー『扉の向こう』がHulu独占配信されることが決定しており、番組公式ホームページでは『真相にたどり着くヒントが隠されている、かも…!』と説明されています。しかし、ネット上では『Hulu商法いい加減やめろよ!』『地上波だけで完結しないドラマなんて作るな』『どうせ半年ドラマを見たところで、“続きはHuluで”ってオチでしょ?』と、怒りの声が噴出しています」(同)

 初回視聴率は2ケタに届かず、早くも暗雲が立ち込める『あなたの番です』。ここから物語はどう展開していくのか、注目したいところだ。

アリアナ・グランデが「PTSDに苦しんでいる」と脳検査の画像を公開するも、ネットは冷ややか

 4月12~14日と、19日~21日の2週にわたって開催されるアメリカ最大規模の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」で、史上最年少のヘッドライナーを務めることになった歌姫アリアナ・グランデ。そんな彼女がSNSに投稿した画像が、大炎上を引き起こしている。

 問題の画像は11日に、インスタグラムのストーリーに立て続けに投稿した脳の検査画像。「傑作&ゾッとしちゃう」というメッセージと共に、健康な脳とPTSD(心的外傷後ストレス障害)患者の脳の画像を並べて比較したものと、「冗談じゃない」という一言と共に掲載した自分の脳画像。アリアナの脳がPTSD患者の脳に似ていることが素人目にもわかる。

 コーチェラのヘッドライナーに抜てきされ、発表する曲が軒並み音楽配信サービスのランキング上位に食い込むなど人気絶頂の彼女だが、深い苦しみも抱えている。

 2017年5月22日、イングランド北西部にあるマンチェスター・アリーナでのコンサート終了直後に、自爆テロ事件が発生。彼女のファン22人の命が奪われ、100人以上もの負傷者を出した。アリアナは昨年、この事件でPTSDを患ったことを激白。英ファッション誌「VOGUE」18年7月号のインタビューで、「認めるのは嫌なんだけど、まさしく(PTSDの)症状が出ていたわ。みんなに(PTSDだと)言われたし」「話すのはつらい、だって途方に暮れるような喪失感に見舞われているのは私だけじゃないから。でも、(自分がPTSDなのは)紛れもない事実なのよ」「自分の体験については語らない方がいいんじゃないかって思う。私は何も話すべきじゃないって。泣かずに話せる日なんて来ないと思うし」と、苦しい胸の内を明かした。

 今回公開した脳画像の撮影時期は不明だが、おそらく最近のもので、爆破テロ事件から2年近くたった今もPTSDに苦しんでいること、PTSDは深刻な病であることを伝えたいのだと、複数の米メディアは一斉に報じた。

 昨年、元交際相手のマック・ミラーがアリアナに振られた悲しみで薬物を乱用し、過剰摂取で亡くなり、アリアナのSNSには「おまえがマックを殺したんだ」といったメッセージが大量に寄せられたことで、PTSDを悪化させたとみる人が多い。一方で、ニュースサイトのコメント欄には「また、悲劇のヒロイン?」と、アリアナをバッシングする意見が殺到。

 米ニュース専門チャンネル「FOX News」電子版の該当記事のコメント欄には、「アリアナに脳があることにびっくり!」「“私を見て!”症候群だね」「精神的に弱くて、自分のことばかりに夢中になってる人の脳画像なんて、こんなものでしょ」と、アリアナを見下す意見が1600以上も書き込まれている。米大型掲示板「Reddit」にもスレッドが乱立し、「彼女が受けてるセラピーの効果が全くないってことだよね」「無理しないで1年くらい休んだらいいのに」と心配するファンの意見も書き込まれたが、ツイッターを含めてネットではアリアナを叩く声が圧倒的に多い。

 もともとアンチが多いといわれているアリアナ。12~14年に彼女とくっついたり離れたりしていたコメディアン、ジェイ・ブルックスの「浮気された」という告発がきっかけで嫌いになった人、10~13年に放送されていた人気青春コメディ『ビクトリアス』が放送終了した際、アリアナが「(共演者で主役の)ヴィクトリア・ジャスティスが(番組より)ソロツアーを選んだから」という内容のツイートをし、仲間の悪口をネットに書き込むアリアナに嫌悪感を持った人など、アンチ歴が長い人もおり、炎上しやすいセレブとなっている。

 今回の件についても「マンチェスター爆破テロ事件が起こった日に投稿するのならわかるけど、このタイミングでの投稿はコーチェラ前の話題作りと思われても仕方ない」「PTSDをフェスの話題作りに使うのは不謹慎」と批判する声もあるが、アリアナがPTSDなのは紛れもない事実。心ないアンチの意見が耳に入ったら、ますます心を痛めてしまいそうだとファンは深く心配している。

関ジャニ∞・横山裕、『クロニクル』で“結婚”に言及し「リアルでイヤ」とファン傷心

 4月13日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、大久保佳代子、池田美優らが出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想する企画「オチウメ!」が放送。丸山がMCを担当し、村上、横山、安田がセリフを解答していくという流れだった。中でも、スタジオの盛り上がりを見せたのが、“脊髄引き抜きの刑”というちょっと変わった名前の作者が自薦で番組に応募してきたという、漫画『積極的だったはずの女子』からの出題。

 「ある日、学校帰りのバスの中で、クラスメイト・日ノ宮さんに『偶然だね〜』と話しかけられた僕。日ノ宮さんはバスケ部の部活が終わった後らしく、僕の隣りに座ると、僕の肩に頭をのせてスースーと寝始めた。“なんかいい匂いがする……”と思っていた僕の横で、日ノ宮さんは突然ガバッと起きて、『やっぱ別の席行くね……』とドギマギ。僕が、『え? どうしたの?』と聞くと、『絶対汗くさいもん……部活の後だし……』と部活後の自分の汗臭さを気にしていたようだ。そんなシュチュエーションで次に僕が言ったセリフは何?」という問題で、関ジャニ∞メンバーがこれに答えた。

 まず横山が「その人間臭いのがいいのよ!」と語気を強めて解答すると、村上は立ち上がって爆笑。安田も手を叩きながら「やっぱりうれしいわ~」と横山の期待を裏切らない答えに喜んでいた。残念ながら不正解だったが、続けて横山は“匂い”について「そこ(匂い)が合わないと、やっぱ、絶対うまくいかへんやん」と力説。村上がその意見に同意すると、丸山が「横山くんはどういう匂いが好きなんですか?」とつっこんだ質問を投げかける。

 これに「それを求めてんねや。だから俺、今……」と、現在は自分に合う匂いを探し中だと答え、横山は「見つかった時に結婚するんやろうね」とポツリ。すると、なぜかスタジオは“変な空気”になり、沈黙の中、慌てて村上が「なんの話やっけ?」とコメントし、問題に戻るという場面があった。

 その後、村上が「いや、俺の一番好きな匂いやし!」と解答するのの不正解。続けて安田が「ちょうどええ」と解答するが、これも不正解。結局、誰も正解することはなく「いや……むしろいい匂いしたし……!」が正解と伝えられると、安田は「なるほどなー。勉強なるわ!」と感心していたのだった。

 ネット上では「ヨコがいきなり“結婚”とか言い出すからビックリしたわ」「合う匂いが見つかったら結婚って……なんかリアルな感じしてイヤだ」「ヨコが結婚の話したあと、ヒナが焦ってる感じだったね」などの反応があり、ファンは横山の「結婚」発言が気になった様子。横山が“自分に合う匂い”を見つける日は近いのだろうか。

最有力候補は竹崎由佳アナウンサー?『モヤさま』後任アシスタントの予想合戦勃発!

 4月14日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)で、3代目アシスタントの福田典子アナウンサーが卒業を発表。放送内で涙を見せる場面もあったが、ネット上ではさっそく“後任”の予想で盛り上がっている。

 番組で彼女は、「福田典子はモヤさまを卒業します」と書かれたTシャツを見せることで卒業を報告。理由については「2020年に向かって、スポーツを中心にステップアップをもっと頑張ろうと思って、卒業を決断しました」と語っていた。突然のことに三村マサカズと大竹一樹は驚きを隠せないようだったが、大竹は「なるほどね。忙しい時期入ってくるもんね。スポーツは」と納得した様子。また5月いっぱいで卒業ということで、三村も「じゃああともう5~6回、やり残しのないようにやりなさいよ」と温かい言葉を送っている。

 しかし視聴者からは、「まあ正直なところ福田アナはそんなにハマってなかったし……」「なんかさまぁ~ずのノリに合わせるのがきつくなってきたように思えた」「この結果は妥当」「卒業というより降板では?」と厳しい声が。一体どのようなアナウンサーなら、同番組のアシスタントが務まるのだろうか。

「次のアシスタントについて、ネット上では『流れ的に竹崎アナでしょ』『竹崎アナくる?』といった声が。福田と同じテレビ東京の竹崎由佳アナが有力視されているようです。というのも、彼女は今年3月の終わりに進行役を務めてきた『よじごじDays』(同)を卒業。大幅にスケジュールが空くと思われるので、『モヤモヤさまぁ~ず2』の新アシスタントには適任だと囁かれています。その他“大穴”として、人気女子アナの宇垣美里を推す人も。彼女は元TBSアナですが、先日フリーに転身したので可能なのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またこれまでの歴代アシスタントの“復活”を望む声も。例えば2代目アシスタントの狩野恵里アナは、昨年“産休・育休”から復帰して注目を集めていた。

「狩野といえば、大雑把なキャラクターで何度も笑いを生んできた“モヤさま”の名アシスタント。ロケ内でスポーツに挑戦する際の“ガチすぎる”姿勢も、視聴者に好評を博しています。そのためSNSなどでは、『狩野アナ戻ってきてくれ!』『もう一度狩野アナの“モヤさま”が見たい』といった要望が。ちなみに彼女は昨年育休中に、ちらっと『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演していました」(同)

 他にも後任のアシスタントについては、「無理やりアナウンサーに絞らなくてもよいのでは?」という意見も。今後『モヤモヤさまぁ~ず2』は、どのような番組になっていくのだろうか。

最有力候補は竹崎由佳アナウンサー?『モヤさま』後任アシスタントの予想合戦勃発!

 4月14日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)で、3代目アシスタントの福田典子アナウンサーが卒業を発表。放送内で涙を見せる場面もあったが、ネット上ではさっそく“後任”の予想で盛り上がっている。

 番組で彼女は、「福田典子はモヤさまを卒業します」と書かれたTシャツを見せることで卒業を報告。理由については「2020年に向かって、スポーツを中心にステップアップをもっと頑張ろうと思って、卒業を決断しました」と語っていた。突然のことに三村マサカズと大竹一樹は驚きを隠せないようだったが、大竹は「なるほどね。忙しい時期入ってくるもんね。スポーツは」と納得した様子。また5月いっぱいで卒業ということで、三村も「じゃああともう5~6回、やり残しのないようにやりなさいよ」と温かい言葉を送っている。

 しかし視聴者からは、「まあ正直なところ福田アナはそんなにハマってなかったし……」「なんかさまぁ~ずのノリに合わせるのがきつくなってきたように思えた」「この結果は妥当」「卒業というより降板では?」と厳しい声が。一体どのようなアナウンサーなら、同番組のアシスタントが務まるのだろうか。

「次のアシスタントについて、ネット上では『流れ的に竹崎アナでしょ』『竹崎アナくる?』といった声が。福田と同じテレビ東京の竹崎由佳アナが有力視されているようです。というのも、彼女は今年3月の終わりに進行役を務めてきた『よじごじDays』(同)を卒業。大幅にスケジュールが空くと思われるので、『モヤモヤさまぁ~ず2』の新アシスタントには適任だと囁かれています。その他“大穴”として、人気女子アナの宇垣美里を推す人も。彼女は元TBSアナですが、先日フリーに転身したので可能なのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またこれまでの歴代アシスタントの“復活”を望む声も。例えば2代目アシスタントの狩野恵里アナは、昨年“産休・育休”から復帰して注目を集めていた。

「狩野といえば、大雑把なキャラクターで何度も笑いを生んできた“モヤさま”の名アシスタント。ロケ内でスポーツに挑戦する際の“ガチすぎる”姿勢も、視聴者に好評を博しています。そのためSNSなどでは、『狩野アナ戻ってきてくれ!』『もう一度狩野アナの“モヤさま”が見たい』といった要望が。ちなみに彼女は昨年育休中に、ちらっと『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演していました」(同)

 他にも後任のアシスタントについては、「無理やりアナウンサーに絞らなくてもよいのでは?」という意見も。今後『モヤモヤさまぁ~ず2』は、どのような番組になっていくのだろうか。

“高視聴率女優”杏が4年ぶりに連ドラ主演! 不振の日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になるか?

 2015年1月に東出昌大と結婚し、3児をもうけた杏が4年ぶりに連ドラ主演することが決まり、ファンから歓喜の声が上がっている。

 杏は16年5月に双子女児、17年11月に男児を出産。子どもが生まれてからはナレーション、イベント出演、アニメ映画の吹き替えなどをこなしていたが、ドラマ出演は15年7月期に主演した『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ(日本テレビ系)以来とあって、ファンの期待感も膨らんでいるようだ。

 来る7月期に杏が主演するのは、『花咲舞』と同じ、日テレ「水曜ドラマ」枠で、タイトルは『偽装不倫』。同作は『東京タラレバ娘』『海月姫』などで知られる東村アキコ氏の同名漫画が原作。杏が演じる主人公・濱鐘子は派遣社員で32歳、独身、彼氏なしの“おひとり様女子”。一人旅に出かけた飛行機の中で、年下のイケメンと出会い、“既婚者”とウソをついて、“偽装不倫”へと発展するラブストーリーだ。

 13年後期のNHK連続ドラマ小説『ごちそうさん』でヒロインを務めた杏は、同作をきっかけに大ブレーク。その後、主演した連ドラは、14年4月期の『花咲舞』第1シリーズが平均16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、15年1月期『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が12.5%、同7月期『花咲舞』第2シリーズが14.5%と高視聴率を連発。同2月に放送された単発ドラマ『クロハ~機捜の女性捜査官~』(テレビ朝日系)も2ケタを獲得するなど、すべての主演ドラマで結果を出し、各局からオファーが殺到していた。しかし、第1子・第2子の妊娠を機に、ドラマ出演を控えていた。

 4年ぶりとなる杏の連ドラ主演に、ネット上でも「杏が主演というだけで、ドラマを見ようという気になる」「シリアスからコメディまで幅広く演じられる杏のドラマは楽しみ」「原作もおもしろいし、杏が演じてくれるなら見たいけど、相手役が気になる」などとして、期待の声が多数聞かれる。

 二世タレントながら、父・渡辺謙の名を利用せず、実力でのし上がってきた杏だけに、“親の七光”のイメージはなく、好感度も高い。

 かつて、日テレの「水曜ドラマ」は“看板ドラマ”枠として、高い数字をマークしていたが、昨年は広瀬すず、吉高由里子、石原さとみ、新垣結衣といったそうそうたるメンバーを主演に据えながら、全ドラマとも1ケタ台で爆死。1月期の北川景子主演『家売るオンナの逆襲』こそ、人気ドラマの続編とあって、11.5%を記録したが、今期の『白衣の戦士!』(中条あやみ、水川あさみ主演)は初回2ケタ発進も苦戦を強いられそうな気配。同枠が不振を極めているだけに、同局の杏への期待は高い。

「日テレは16年にも、『花咲舞』第3シリーズの放送をプランしていましたが、杏の妊娠、出産で流れてしまいました。今回、『花咲舞』続編も議題には上がったようですが、主人公の父親役だった大杉漣さんが亡くなってしまったこともあり、回避したようです。いずれ、父親役を代えて、第3シリーズのオンエアもあるかもしれません。東村作品は人気がありますが、『海月姫』のように映画もドラマもコケたケースもありますので、視聴率を取れるかどうかは脚本、キャストによるでしょう。脚本は波瑠が主演した『サバイバル・ウェディング』(日テレ系)の衛藤凛氏ですが、近年ヒット作が出ていないのが不安点ですね」(テレビ誌関係者)

 4年ぶりの杏主演作とあって、ドラマファンの期待値はかなり高いようだが、果たして、杏は低迷する日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になれるだろうか?
(文=田中七男)

“高視聴率女優”杏が4年ぶりに連ドラ主演! 不振の日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になるか?

 2015年1月に東出昌大と結婚し、3児をもうけた杏が4年ぶりに連ドラ主演することが決まり、ファンから歓喜の声が上がっている。

 杏は16年5月に双子女児、17年11月に男児を出産。子どもが生まれてからはナレーション、イベント出演、アニメ映画の吹き替えなどをこなしていたが、ドラマ出演は15年7月期に主演した『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ(日本テレビ系)以来とあって、ファンの期待感も膨らんでいるようだ。

 来る7月期に杏が主演するのは、『花咲舞』と同じ、日テレ「水曜ドラマ」枠で、タイトルは『偽装不倫』。同作は『東京タラレバ娘』『海月姫』などで知られる東村アキコ氏の同名漫画が原作。杏が演じる主人公・濱鐘子は派遣社員で32歳、独身、彼氏なしの“おひとり様女子”。一人旅に出かけた飛行機の中で、年下のイケメンと出会い、“既婚者”とウソをついて、“偽装不倫”へと発展するラブストーリーだ。

 13年後期のNHK連続ドラマ小説『ごちそうさん』でヒロインを務めた杏は、同作をきっかけに大ブレーク。その後、主演した連ドラは、14年4月期の『花咲舞』第1シリーズが平均16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、15年1月期『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が12.5%、同7月期『花咲舞』第2シリーズが14.5%と高視聴率を連発。同2月に放送された単発ドラマ『クロハ~機捜の女性捜査官~』(テレビ朝日系)も2ケタを獲得するなど、すべての主演ドラマで結果を出し、各局からオファーが殺到していた。しかし、第1子・第2子の妊娠を機に、ドラマ出演を控えていた。

 4年ぶりとなる杏の連ドラ主演に、ネット上でも「杏が主演というだけで、ドラマを見ようという気になる」「シリアスからコメディまで幅広く演じられる杏のドラマは楽しみ」「原作もおもしろいし、杏が演じてくれるなら見たいけど、相手役が気になる」などとして、期待の声が多数聞かれる。

 二世タレントながら、父・渡辺謙の名を利用せず、実力でのし上がってきた杏だけに、“親の七光”のイメージはなく、好感度も高い。

 かつて、日テレの「水曜ドラマ」は“看板ドラマ”枠として、高い数字をマークしていたが、昨年は広瀬すず、吉高由里子、石原さとみ、新垣結衣といったそうそうたるメンバーを主演に据えながら、全ドラマとも1ケタ台で爆死。1月期の北川景子主演『家売るオンナの逆襲』こそ、人気ドラマの続編とあって、11.5%を記録したが、今期の『白衣の戦士!』(中条あやみ、水川あさみ主演)は初回2ケタ発進も苦戦を強いられそうな気配。同枠が不振を極めているだけに、同局の杏への期待は高い。

「日テレは16年にも、『花咲舞』第3シリーズの放送をプランしていましたが、杏の妊娠、出産で流れてしまいました。今回、『花咲舞』続編も議題には上がったようですが、主人公の父親役だった大杉漣さんが亡くなってしまったこともあり、回避したようです。いずれ、父親役を代えて、第3シリーズのオンエアもあるかもしれません。東村作品は人気がありますが、『海月姫』のように映画もドラマもコケたケースもありますので、視聴率を取れるかどうかは脚本、キャストによるでしょう。脚本は波瑠が主演した『サバイバル・ウェディング』(日テレ系)の衛藤凛氏ですが、近年ヒット作が出ていないのが不安点ですね」(テレビ誌関係者)

 4年ぶりの杏主演作とあって、ドラマファンの期待値はかなり高いようだが、果たして、杏は低迷する日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になれるだろうか?
(文=田中七男)