元AKB48・西野未姫が頭角を現す──事務所の先輩・鈴木奈々との決定的な違いとは

 バラエティー番組には欠かせない“おバカ系女性タレント”。現在、この“枠”で頭角を現しているのが、元AKB48の西野未姫だ。

「西野は、おバカ系タレントの大先輩である鈴木奈々と同じく、芸能事務所『TWIN PLANET』の所属。TWIN PLANETは、鈴木でおバカ系タレントの売り出しは経験済みで、なおかつ各局のバラエティー番組スタッフとのつながりも強い。つまり、西野を売り出す体制は万全であり、だからこそいろいろな番組に出ることができているんです。お膳立てはバッチリなので、あとは西野がいかにして爪痕を残していくか……ということになります」(テレビ局関係者)

 大きな手ぶりを交えつつ、表情を豊かに変えながらトークするさまは、まさに鈴木奈々二世といった印象の西野。そのうえ、“元AKB48”という肩書もついている。

「キャラクター的には、鈴木の後釜としてはすんなりフィットするし、AKB48時代の暴露トークもできるので、バラエティー番組的には使い勝手がいいと思います」(同)

 確かに、4月8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、AKB48時代に握手会での態度が悪すぎてファンが激減した話や、占い師にハマりまくった話などを暴露している。

「アイドルのウラ側トークは、そこそこ需要がある。その点で、西野はまだまだいろんな番組に出るでしょう。ただ、ちょっと気になるのは、アイドル時代に“勘違い”してしまった過去があるということです」(放送作家)

 西野は『しくじり先生』において、AKB48加入当時のエピソードも告白していた。「AKB48」の看板のおかげもあり、加入してすぐに多くのファンがついたが、それを自分に人気も実力もあると勘違いしてしまい、その後の横柄な態度につながったのだという。

「鈴木が人気者になったのは、本人の努力やキャラクターだけでなく、周囲のスタッフへの気配りも大きな理由でした。とにかく現場での評判が良くて、悪口が全然聞こえてこない。だからこそ、オファーが絶えなかったんだと思います。でも、西野は“天狗”になってしまった過去があるわけで、そこは鈴木との大きな違い。バラエティーでは、スタッフ受けが悪いタレントはすぐに消えてしまいますから、西野が生き残るには、鈴木のような気配りも必要だと思います」(同)

 そんな西野だが、元アイドルというルックスの良さもあり、グラビアなどにも登場している。

「今はバラエティーで頑張りたいということですが、グラビアや女優などにシフトしていくとなると、キャラがブレて、反感を買う可能性は高い気がします。下手にいろんなところに色気を出さずに、今の“おバカ系タレント”の枠を必死で守ったほうがいい結果につながりそうですけどね」(同)

 おバカ系タレントとしてのポテンシャルは高そうだが、「性格に難あり」の可能性も否めない西野。本当に、AKB48時代の失敗を糧にできているかどうかが、成功への分かれ道となりそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

NHK『ニュース7』上原光紀アナに“熱愛”発覚!「路上でお尻を……」報道の影響は?

 4月1日からNHK『ニュース7』の新しいサブキャスターに抜擢された上原光紀アナウンサー(28)が、熱愛スキャンダルに見舞われた。16日に発売された写真週刊誌「FLASH」(光文社)に3人制バスケットボールのプロチーム「TOKYO DIME」に所属する岩下達郎選手と、4月5日金曜日に表参道をデートしていたことをキャッチされた。

 記事によれば、2人はステーキ店でサーロインステーキを食べ、路上では岩下が上原のお尻をなで回し、腰に手を回して寄り添っていたという。上原は同誌に「大学時代からの先輩です。お付き合いはしてないです」と否定しているのだが……。

「仲むつまじい様子から、ただならぬ関係であることを想像させます。天下のNHKが誇る高視聴率報道番組『ニュース7』を任された直後のスキャンダルに、局内からはため息が漏れています。よりによって、ガッチリとした大柄なスポーツマンに繁華街でお尻を触られ、揉まれるというハレンチな姿を撮られてしまい、この件で局内での評価は下がるでしょう。入局6年目での『ニュース7』起用は、異例中の異例。この時間枠は家族だんらんで視聴する時間帯だけに、『自覚がない』『緊張感がない』とささやかれています」(テレビ局関係者)

 時間帯が近く、同じ4月からスタートした裏番組『Live News it!』(フジテレビ系)の加藤綾子アナとの視聴率対決が注目を集める中で発覚した思わぬスキャンダルは、局にとっても、上原アナにとっても痛手だろう。

「メリハリの利いたグラマラスな体形で、サラリーマンからの人気も高く、局内上層部の覚えもめでたい。エース格として将来を嘱望されていたのですが……。尻をなで回されたイメージがついてしまうと、今後の番組起用や異動にも響きそうです」(前出関係者)

 このスキャンダルが、今後の『ニュース7』と上原本人に、どのようなダメージをもたらすことになるのだろうか――?

木村拓哉、「嫁に直接言え!」とファン怒り――工藤静香への誕生日メッセージ公開で賛否

 近年、家族ネタを解禁しはじめ、SMAP時代とは違った姿を見せている木村拓哉。4月14日に妻で歌手・工藤静香が49歳の誕生日を迎えると、木村は中国版Twitter「Weibo(微博)」に「happy birthday 拓哉」と投稿。工藤への祝福メッセージとみられる内容に、ファンの間では賛否両論が飛び交っている。

「SMAPが解散した翌年の2017年1月、工藤はインスタグラムを開設して手料理や自宅の様子など私生活を公開するように。昨年5月、次女の光希が『Koki,』の名でモデルデビューを果たして以降は、互いのインスタグラムに登場しており、母娘の仲良しぶりを披露しています。また、同11月13日の木村の誕生日には、Koki,が父と思われるシルエットの写真とともに『お誕生日おめでとう! ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった 沢山の愛を込めて』と、感謝の思いを綴っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一家の動向に世間の注目が集まる中、SMAP時代は“家族ネタNG”だった木村にも変化が表れたようだ。今年1月、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『COME ON! ROCKIN’ ROAD』(FM COCOLO、1月13日放送)にゲスト出演した際には、妻と娘のケンカエピソードを披露してファンを驚かせた。

 そんな中、4月14日にKoki,は工藤の誕生日に母とのツーショット写真をインスタグラムにアップし、英文で「愛情のある家族に生まれ、スーパーママを持つことができたことに感謝していてラッキーです!」といった文章を載せた上で、「I think dad is the most luckiest man for having you as his partner !(あなたをパートナーにしたパパはもっとも幸せな人だと思う)」と、父に触れながら祝福。さらには木村も、工藤の名を伏せた形でWeiboに「happy birthday」と記した。

 これを受け、ファンは「木村くん、それはやっちゃダメ……家庭の匂いを出さないから、ファンもついてきたんだよ」「家庭を見せない拓哉のことをプロだなと尊敬してたけど、これはもう無理だなぁ……」と、失望の声が続出。「お祝いならプライベートでやって」「家族へのメッセージを世界に発信しなくてもいい」「嫁に直接言え! わざわざWeiboで言う必要ある?」と、怒りや疑問が飛び交う状況だ。

「SMAP解散後のファンは、木村のみを支持する人と、グループ全体を見守る人で二分してしまいました。木村ファンは、工藤をはじめとした家族に理解がある人がほとんどで、今回のKoki,と木村の投稿も温かく受け入れている様子です。ネット上で、木村を非難する人に対し『木村さんがお祝いしたら、また外野がうるさい。家族なんだから普通でしょう。こんなうるさいファンがいるなんて、解散してよかった』『静香さんにもKoki,ちゃんにもファンがいる。なぜ木村ファンだけに配慮が必要と思ってるのか』と呆れています。木村ファンとSMAPファンがSNS上で対立しているような状況です」(同)

 木村ファンの間でも、工藤の誕生日をめぐる投稿への感想は、歓迎一色というわけではない。グループが解散したとはいえ、アイドル・木村の姿に夢を見ていたファンが戸惑うのも無理はないが、この様子では親子・夫婦共演も近いうちに実現するのかもしれない。

『朝生』村上祐子アナ“不倫報道”にテレ朝ショック! 処分不可避で画面から消える?

 深夜の討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でメインキャスターを担当するテレビ朝日の村上祐子アナウンサーに、不倫疑惑が報じられた。15日に発売された「週刊ポスト」(小学館)が、NHKの政治部野党担当の30代前半男性A記者と4月初旬に桜の名所・青山霊園を散策する姿をキャッチ。村上アナは、永田町にほど近いA記者が住む高級マンションを生活拠点にしており、頻繁に出入りしているという。

 村上アナといえば2001年に日本女子大学を卒業しテレビ朝日入社。06年に情報番組『やじうまプラス』で共演していた同僚の西脇亨輔元アナウンサーと職場結婚した。

「村上は面倒見がいいベテランアナで、若手からも慕われているだけに、局内ではショックを受けている女性局員も多いですよ。夫の西脇氏とは別居状態となっていますが、既婚者の身。職業柄、政治や報道に携わり、テレビ出演などで表に出ている身なので、貞操倫理はきちんとしなければ、当然、視聴者からクレームが入ります。現在の夫とケジメをつけてから交際しなければ、当然、世論の批判にさらされてしまうでしょう。相手が10歳近く年下ということで女性から冷たい目で見られてしまいますよ」(テレビ局関係者)

 テレ朝といえば、16年に田中萌アナと既婚者である加藤泰平アナの不倫が発覚して問題となり、2人とも共演していた情報番組『グッド!モーニング』を降板した過去がある。

「スキャンダルに厳しい社風として知られているだけに、村上アナは担当番組を外される可能性が高いです。田中アナ、加藤アナの例もあるだけに、何らかの処分がなければ、社内にも示しがつきません」(同)

 確かな実力とその美貌からまだまだ人気も高い村上アナだが、テレビ画面からしばらく消えてしまうかもしれない。

『朝生』村上祐子アナ“不倫報道”にテレ朝ショック! 処分不可避で画面から消える?

 深夜の討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でメインキャスターを担当するテレビ朝日の村上祐子アナウンサーに、不倫疑惑が報じられた。15日に発売された「週刊ポスト」(小学館)が、NHKの政治部野党担当の30代前半男性A記者と4月初旬に桜の名所・青山霊園を散策する姿をキャッチ。村上アナは、永田町にほど近いA記者が住む高級マンションを生活拠点にしており、頻繁に出入りしているという。

 村上アナといえば2001年に日本女子大学を卒業しテレビ朝日入社。06年に情報番組『やじうまプラス』で共演していた同僚の西脇亨輔元アナウンサーと職場結婚した。

「村上は面倒見がいいベテランアナで、若手からも慕われているだけに、局内ではショックを受けている女性局員も多いですよ。夫の西脇氏とは別居状態となっていますが、既婚者の身。職業柄、政治や報道に携わり、テレビ出演などで表に出ている身なので、貞操倫理はきちんとしなければ、当然、視聴者からクレームが入ります。現在の夫とケジメをつけてから交際しなければ、当然、世論の批判にさらされてしまうでしょう。相手が10歳近く年下ということで女性から冷たい目で見られてしまいますよ」(テレビ局関係者)

 テレ朝といえば、16年に田中萌アナと既婚者である加藤泰平アナの不倫が発覚して問題となり、2人とも共演していた情報番組『グッド!モーニング』を降板した過去がある。

「スキャンダルに厳しい社風として知られているだけに、村上アナは担当番組を外される可能性が高いです。田中アナ、加藤アナの例もあるだけに、何らかの処分がなければ、社内にも示しがつきません」(同)

 確かな実力とその美貌からまだまだ人気も高い村上アナだが、テレビ画面からしばらく消えてしまうかもしれない。

“よしお兄さん”は結婚してた! Eテレの「お兄さん」「お姉さん」恋愛禁止の“掟”は本当か?

 今年3月いっぱいで、NHK・Eテレの『おかあさんといっしょ』を卒業した “よしお兄さん”こと小林よしひささん。16日に『スッキリ』(日本テレビ系)へ出演し、今年3月に結婚していたことを生報告した。

 この日、番組に生出演したよしお兄さんは、「結婚してました。ちょっと前なんですけどね」と告白。相手は2歳年下の一般女性と明かしたうえで、「番組で自分のことを発表する機会がなかった。タイミングを掴みづらくて、このタイミングになってしまって。すみません」と述べた。

 共演者からは、お相手の女性について「動物にたとえると何似?」というお決まりの質問が飛んだが、よしお兄さんは今夜放送する『超特大さんま御殿!!坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(日本テレビ系)に出演すると告知したうえで、「そこで詳しくお話します」と呼びかけた。

 よしお兄さんは2005年から『おかあさんといっしょ』への出演をスタート。「ぱわわぷ体操」や「ブンバ・ボーン!」「すりかえかめん」などで人気を獲得し、歴代最長となる14年間、たいそうのお兄さんをつとめあげた。今年3月の番組卒業で、全国の子どもたちとその母親に“よしお兄さんロス”現象が起こったほど、安心と信頼のよしお兄さんだった。

 そんなよしお兄さんの結婚報道にショックを受けるファンも多く、昨今の「たいそうのお兄さん」のアイドル的人気には驚かされるばかり。なかには「体操のお兄さんって恋愛禁止じゃなかったっけ?」という疑問の声も上がっているが、これは同番組に出演する「うたのお兄さん」をめぐる噂が影響しているようだ。

「うたのお兄さん」は恋愛禁止? 厳しすぎる“掟”は実在したのか
 2017年3月をもって「うたのお兄さん」を卒業した “だいすけお兄さん”こと横山だいすけさんは、卒業直後の同年5月に『バイキング』(フジテレビ系)へ出演。そこで「うたのお兄さん」の契約内容を明かし、「厳しすぎるのでは」と話題を呼んだ。

 契約では、「NHK以外のテレビ番組出演禁止」をはじめ、海外旅行やスキー、自動車の運転、立ち食い、新宿・歌舞伎町を歩くことのほか、恋愛すら禁止されているという。プライベートに厳しい制約が設けられているほか、土日も働く過酷なスケジュールや、NHKの契約社員として月収は30万円であることも暴露され、視聴者からは驚きの声が上がっていた。ちなみに、2008年まで「うたのお姉さん」として活躍したはいだしょうこさんも、当時は恋愛や結婚が禁止されていたとバラエティ番組で明かしていたことがある。

 子ども番組に出演するキャラクターとして、「うたのお兄さん」や「うたのお姉さん」には子どもたちの規範となるような振る舞いが求められることは理解できる。わけてもイメージに大きく影響するような「恋愛スキャンダル」はご法度ということだろうか。

 2016年3月初旬、当時「うたのお姉さん」として活躍していた三谷たくみさんが卒業を発表した。しかしその直後、「週刊ポスト」(小学館)がたくみお姉さんと恋人らしき男性が車中でキスをしているショットを掲載し、スキャンダルとして扱った。これによって、「卒業の理由は恋愛禁止の掟を破ったから」という臆測が飛び交ったことも記憶に新しい。

 

 では、「うたのお兄さん」や「お姉さん」が厳しい規則のもとで恋愛の自由がなかったかといえば、そうでもないらしい。2017年11月放送のバラエティ番組に出演しただいすけお兄さんは、「恋愛禁止」について突っ込まれると、「NHKに入って、いちばん最初にプロデューサーさんから『恋愛は上手くやってね』と言われました」と説明していた。

 共演者から「(恋愛)禁止じゃないんですか?」と問われただいすけお兄さんは、「女性と2人で出歩くのは気を付けてねとは言われたが、とくにダメとは言われなかった」「禁止っていう時代もあったらしんですけど」とお茶を濁している。ちなみにだいすけお兄さんも、恋愛は「いろいろ上手くやって」いたそうだ。

 NHKと交わされた契約内容については定かではないが、「恋愛禁止」は強要されたものではなく、NHKから“釘を刺された”程度のものだったようだ。または、立場を自覚した「お兄さん」や「お姉さん」側が自らを律していた、という側面もあったのだろう。

 いずれにせよ、番組を卒業した後の結婚や恋愛は自由だ。大好きな「お兄さん」や「お姉さん」の結婚は、子どもたちも祝福するに違いない。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

“よしお兄さん”は結婚してた! Eテレの「お兄さん」「お姉さん」恋愛禁止の“掟”は本当か?

 今年3月いっぱいで、NHK・Eテレの『おかあさんといっしょ』を卒業した “よしお兄さん”こと小林よしひささん。16日に『スッキリ』(日本テレビ系)へ出演し、今年3月に結婚していたことを生報告した。

 この日、番組に生出演したよしお兄さんは、「結婚してました。ちょっと前なんですけどね」と告白。相手は2歳年下の一般女性と明かしたうえで、「番組で自分のことを発表する機会がなかった。タイミングを掴みづらくて、このタイミングになってしまって。すみません」と述べた。

 共演者からは、お相手の女性について「動物にたとえると何似?」というお決まりの質問が飛んだが、よしお兄さんは今夜放送する『超特大さんま御殿!!坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(日本テレビ系)に出演すると告知したうえで、「そこで詳しくお話します」と呼びかけた。

 よしお兄さんは2005年から『おかあさんといっしょ』への出演をスタート。「ぱわわぷ体操」や「ブンバ・ボーン!」「すりかえかめん」などで人気を獲得し、歴代最長となる14年間、たいそうのお兄さんをつとめあげた。今年3月の番組卒業で、全国の子どもたちとその母親に“よしお兄さんロス”現象が起こったほど、安心と信頼のよしお兄さんだった。

 そんなよしお兄さんの結婚報道にショックを受けるファンも多く、昨今の「たいそうのお兄さん」のアイドル的人気には驚かされるばかり。なかには「体操のお兄さんって恋愛禁止じゃなかったっけ?」という疑問の声も上がっているが、これは同番組に出演する「うたのお兄さん」をめぐる噂が影響しているようだ。

「うたのお兄さん」は恋愛禁止? 厳しすぎる“掟”は実在したのか
 2017年3月をもって「うたのお兄さん」を卒業した “だいすけお兄さん”こと横山だいすけさんは、卒業直後の同年5月に『バイキング』(フジテレビ系)へ出演。そこで「うたのお兄さん」の契約内容を明かし、「厳しすぎるのでは」と話題を呼んだ。

 契約では、「NHK以外のテレビ番組出演禁止」をはじめ、海外旅行やスキー、自動車の運転、立ち食い、新宿・歌舞伎町を歩くことのほか、恋愛すら禁止されているという。プライベートに厳しい制約が設けられているほか、土日も働く過酷なスケジュールや、NHKの契約社員として月収は30万円であることも暴露され、視聴者からは驚きの声が上がっていた。ちなみに、2008年まで「うたのお姉さん」として活躍したはいだしょうこさんも、当時は恋愛や結婚が禁止されていたとバラエティ番組で明かしていたことがある。

 子ども番組に出演するキャラクターとして、「うたのお兄さん」や「うたのお姉さん」には子どもたちの規範となるような振る舞いが求められることは理解できる。わけてもイメージに大きく影響するような「恋愛スキャンダル」はご法度ということだろうか。

 2016年3月初旬、当時「うたのお姉さん」として活躍していた三谷たくみさんが卒業を発表した。しかしその直後、「週刊ポスト」(小学館)がたくみお姉さんと恋人らしき男性が車中でキスをしているショットを掲載し、スキャンダルとして扱った。これによって、「卒業の理由は恋愛禁止の掟を破ったから」という臆測が飛び交ったことも記憶に新しい。

 

 では、「うたのお兄さん」や「お姉さん」が厳しい規則のもとで恋愛の自由がなかったかといえば、そうでもないらしい。2017年11月放送のバラエティ番組に出演しただいすけお兄さんは、「恋愛禁止」について突っ込まれると、「NHKに入って、いちばん最初にプロデューサーさんから『恋愛は上手くやってね』と言われました」と説明していた。

 共演者から「(恋愛)禁止じゃないんですか?」と問われただいすけお兄さんは、「女性と2人で出歩くのは気を付けてねとは言われたが、とくにダメとは言われなかった」「禁止っていう時代もあったらしんですけど」とお茶を濁している。ちなみにだいすけお兄さんも、恋愛は「いろいろ上手くやって」いたそうだ。

 NHKと交わされた契約内容については定かではないが、「恋愛禁止」は強要されたものではなく、NHKから“釘を刺された”程度のものだったようだ。または、立場を自覚した「お兄さん」や「お姉さん」側が自らを律していた、という側面もあったのだろう。

 いずれにせよ、番組を卒業した後の結婚や恋愛は自由だ。大好きな「お兄さん」や「お姉さん」の結婚は、子どもたちも祝福するに違いない。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

Koki,工藤静香の誕生日祝福も、「内輪でやれ」と批判殺到! “エゴサ匂わせ”と“上から目線”な投稿で本性みせた!?

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が4月14日、自身のInstagramで同日に49歳の誕生日を迎えた母に向けてお祝いコメントを投稿した。

 この日、Koki,は「Happy birthday mum」というメッセージとともに、母への感謝の気持ちを英文で投稿。そこには「私はこの愛情のある家族に生まれ、そのようなスーパーママを持つことができたことにとても感謝していてラッキーです! 人が何を言っても、どのようにあなたを判断しても、愛と希望に満ちた私を育ててくれて本当にありがとう。あなたのように心に強く訴える人を母に持つことができて、私はとてもラッキーです。いつも私を支えてくれてありがとう。あなたが毎日家族のために調理するおいしい食事をどうもありがとう。私はお父さんがあなたを彼のパートナーにしてくれる最も幸運な人だと思います! どれだけ『ありがとう』と言いたいか言葉では言い尽くせないけど、お母さん、心から感謝したいと思います」と綴られていた。

 子どもながらに母を思う気持ちを明かし、ファンからは「最高の娘さん」「いい親子」といったコメントがネット上に見受けられた。しかし、この親子のアンチはこれに黙っていられなかったようだ。

「この投稿がネットニュースになるとすぐにアンチが反応し、『何で公開するの?』『身内でやれよ』と非難轟々。一気にアンチの標的になってましたね。また、今回の投稿では幼い頃と現在の一緒に撮ったツーショット画像も投稿されたんですが、現在のツーショット画像にツッコミの嵐。明らかに工藤さんの好みが反映されている紫やピンク、青といった花に囲まれ、ふんわりとした画像加工が施されているのですが、工藤さんのメイクが濃すぎて……。そのせいか、『まるでフィリピンパブの看板!』とわらいものになっていましたよ」(芸能ライター)

 安定の批判、ツッコミの嵐となったようだが、今回はさらに、Koki,への批判が過熱していたという。

「これまで、Koki,さんに対しては、『母親プロデュースが古くて可哀想』『母親のゴリ押しが激しすぎて、Koki,が可哀想』といった哀れみの声が多く上がっていましたが、今回はKoki,さんへ直接の批判が殺到。投稿したメッセージで『人が何を言っても、どのようにあなたを判断しても』とエゴサを匂わせ、続けて、最近一番話題となっている工藤さんの“汚料理”を褒めてしまっている。これに対しネットは、『工藤静香に似て、お前もネットに反撃か?』『親子してウザい』『気の強さは静香譲りかよ』と批判が。さらに、木村さんが工藤さんと結婚できて幸せ者だとも書いているため、ネットは『はいでました~、上から目線!』『お父さんがお母さんと結婚してどれだけ批判されているか知ってるの?』『これじゃ、お父さん尻にしかれているのバレバレじゃん』といった声も。これだけ酷いと公に誕生日を祝うべきではなかったですよね。批判されて反論するならSNSをやめるべきです」(同)

 家族を匂わせるのは辞めたほうが良かったようだ。

銭湯絵師・勝海麻衣の炎上騒動、いまだ鎮火せず 放送継続中の出演CMに「自粛すべき」の声多発も……

銭湯絵師・勝海麻衣の炎上騒動、いまだ鎮火せず 放送継続中の出演CMに「自粛すべき」の声多発も……の画像1

 現役東京藝大院生で、モデルや銭湯絵師として活動している勝海麻衣氏の盗作疑惑による炎上騒動。先月28日には自身のTwitterで謝罪コメントを発表したものの、盗作を認める文言はなく、核心についてはだんまりのまま。
 
 ネット上では「東京五輪や2020年の銭湯イベントを見据えてプロデュースされた存在なのではないか」「藝大進学も裏口入学なのでは?」など、さらなる“疑惑”も浮上。
 
 また、現在も放送を継続中の勝村氏が起用されているワイヤレスイヤフォンのCMについて「出演シーンをカットしてほしい」「放送をやめるべき」などと否定的な声を上げる人や、勝海氏とピエール瀧氏を同列に語る人も現れるなど、騒動はいまだに鎮火するようすをみせません。
 
 そもそも、最初に正直に事情を説明し、潔く謝罪していればこんなことにはならなかったと思うのですが……。

 それでは詳しいランキングをみていきましょう!


第1位
『有吉大反省会』で露見した指原莉乃と島崎遥香の“超絶不仲”

溝はなかなか埋まらない……!?

第2位
パクリ疑惑の銭湯絵師・勝海麻衣、父親のコネで入門!? 大掛かりな経歴詐称疑惑も浮上し、大ピンチ!
炎上後、SNSの投稿は休止しています

第3位
薬丸裕英、5人の子育て奮闘したけど……長女・玲美の“態度の悪さ”で自身のタレントイメージに傷がつく!?
失礼な言動に、さんまさんもあきれるほどでした

第4位
ビートたけしが“労害の極み”に……新事務所は末期状態、離婚も成立せずイライラ募る
女は強し!?

第5位
堀北真希「子どもは4人欲しい!」、第二子妊娠で気になる夫・山本耕史のあのウワサ!
ともあれ、ご懐妊おめでとうございます

◆編集部厳選! イチオシ記事◆

岡野陽一『R-1ぐらんぷり』で刻んだ爪跡「悲鳴──でも、それでいい」
衝撃的なあのネタ誕生のウラには……

“吉本No.1営業芸人”くまだまさしを直撃! 芸人の世界で起こりつつある「さよならテレビ」現象とは?
テレビよりも営業優先のワケは……

ファン歴11年の指ヲタが語る、異端児アイドル・指原莉乃が48Gトップに成り上がるまで~【前編】
卒業まであと2週間を切りました