小原正子、みきママ、DA PUMP・ISSA……映画館での行動が「非常識」批判浴びた有名人

 近年は“ママタレ”としても活動している、クワバタオハラ・小原正子。2014年に元プロ野球選手・マック鈴木と結婚し、15年に長男、16年に次男を出産。今年4月1日には自身のブログで第3子妊娠を公表した。そんな小原が同15日に公開したブログをめぐり、ネット上では「映画館でマナー違反な行動をしていたのでは?」と、物議を醸している。

「小原は15日のブログで『劇場版 ウルトラマンR/B セレクト! 絆のクリスタル』を見たと報告。座席で撮影した家族の写真も掲載していますが、暗闇の中、スクリーンを見ている子どもの姿を写したと思われる写真が複数枚アップされていたため、ネットユーザーから『上映中に撮影したのでは?』との指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 基本的に、映画館では上映中にスマートフォンなどを使用することは禁じられており、「写真・動画撮影」に至っては違法行為と見なされかねない。小原が撮影したのが上映中だったのか定かではないが、ブログに掲載した写真が非常に暗いこと、さらに、小原が子どもの表情の変化を指して「にや」「むむ」「わぁ…」「じーーーー」といったコメントを添えていることから、「上映中に撮ったようにしか見えない」「ブログに子どもの写真を載せることしか考えてなくて呆れる」「スマホやカメラのディスプレイが光ってるだけでも、かなり周囲に迷惑かけてる」などと批判されている。

「また、子どもの隣にマック鈴木が座っているとわかる写真もあり、『この人も自分の妻を注意しろよ』『子どもがマネするとか考えないの? 夫婦揃って非常識!』『注意しない時点でマック鈴木も同罪』といった苦言も寄せられています」(同)

 実は18年にも、同じような騒ぎを起こしていた人物が……。「おうち料理研究家」で、NEWS・小山慶一郎の姉としても知られる“みきママ”こと藤原美樹である。

「みきママと小山の姉弟関係は公表されていないものの、ファンを中心に“周知の事実”となっています。そんなみきママは、昨年3月28日付のブログにて、子どもを連れて『映画 プリキュアスーパースターズ!』を見に行ったと報告。ここにもやはり、暗闇の中で座席に腰かけ、スクリーンを凝視しているであろう子どもの写真が掲載されていたため、『こんな人が母親だなんて……』『どういう神経してるんだろう?』と、本人のモラルを疑うコメントが続出しました。また、『身内がこんなに非常識だと、小山も大変だね』『姉が弟の足を引っ張るなよ!』など、小山への影響を心配するファンもいました」(マスコミ関係者)

 DA PUMP・ISSAは、昨年8月に出演した『イッテンモノ』(テレビ朝日系)にて、映画館でデートする際は「並びで4席取る」と明かし、物議を醸した。

「映画館の座席は隣の人との距離が近くなるため、2人分の席だけでなく、その両脇の席も確保して『(彼女には)それで「荷物でも置きな」って言います』と説明したISSA。これに対し、ネット上には『その分のお金を払ってるなら問題ないよね』『隣を気にしなくていいから、映画に集中できそう』と賛同する声と、『人気の映画だったら迷惑すぎる。自分のことしか考えてないんだね』『これがデートテクニックだと言われるとダサい』と、否定的な意見も飛び交いました」(同)

 最低限のルールを守ることは当然だが、それ以前に一般的な常識をわきまえる必要がありそうだ。

絶不調の広島カープ緒方孝市監督に休養説浮上! 「このままなら、間違いなく5月」

 昨年までセ・リーグ3連覇を成し遂げたプロ野球・広島カープに早くも「ストーブリーグ」ネタに火がつきそうだという。

「このまま行けば、間違いなく5月に休養に入るという話がある」

 さる球界関係者がこう耳打ちしてきた。開幕から波に乗りきれずここまで5勝12敗の最下位(18日現在)。近年、圧倒的な強さを誇っていただけに“弱体化”がいみじくも際立ってしまっているのだからバツが悪い。その中で、早くも浮上したのがチームを率いる緒方孝市監督のシーズン途中の“休養”に関することだった。

 別の球界関係者も「緒方が5月半ば、あるいはプロ野球セ・パ交流戦が始まる6月上旬にも休養するだろうという話を近しいところから聞いた。そもそも、チーム内の求心力はあまりなかったのは有名な話だけど、これだけ成績が悪ければ本人はもちろん、選手たちもモチベーションが上がらないのは仕方がないよね」と話す。ちなみに、後任には2軍監督を経て今年から1軍投手コーチを務める佐々岡真司氏が有力視されているが「これだけ弱くなれば、佐々岡氏では再建は難しい」と、駒澤大出身の「鬼指導」で知られる、元監督の野村謙二郎氏を推す声も強いという。

“カープ女子”やクライマックスシリーズ進出だけで街全体が大盛り上がりしていたのは過去の話。再びBクラスが指定席の暗黒時代に逆戻りするのだろうか。

『24時間テレビ』メイン、来年も嵐で内定……日テレとジャニーズ“癒着の証明”

 日本テレビの夏の恒例企画『24時間テレビ42 愛は地球を救う』。このメインパーソナリティーを、2020年12月で活動休止する嵐が務めることが決まった。

 今年1月に活動休止を発表した嵐について、ジャニーズ事務所は当初、公平性を保つため、特定のテレビ局のみを優遇することはしないと公言していた。だが、日テレから再三に渡り出演オファーを受けた事務所は、結局これを受諾。新元号「令和」での初の『24時間テレビ』メインパーソナリティーに起用されたことで、改めて日テレとジャニーズの“癒着”が証明されたといっても過言ではない。

 というのも、今回の『24時間テレビ』の“裏キーワード”は“2年連続”。実は局内では、来年も嵐が2年連続でパーソナリティを務めることが内定しているというのだ。

 そのため、今夏の『24時間テレビ』では、嵐のメンバーに、今年だけでは完結しない困難で大規模な企画にチャレンジさせる予定で、具体的には、松潤こと松本潤が、恵まれない世界の子どもを訪ね歩き、来年の東京五輪に招待する“サプライズ”を企画しているという。来年の『24時間テレビ』は、東京五輪開催の真っ只中に放送されるが、既に五輪関係の仕事でも引っ張りだこ状態の嵐に、『24時間テレビ』の盛り上げ役も任じたいというわけだ。

 日テレは、2年連続の大型番企画という位置づけで、『24時間テレビ』の制作費を既に20億円計上したとも伝えられている。“チャリティ”と謳いながらも、『24時間テレビ』には出演者への高額なギャラが発生していることは今や周知の事実だが、2年20億円といわれる制作費の中には、当然ながら嵐のギャラも含まれる。ウワサによれば、嵐の1日当たりのギャラは、メンバー1人に対し1,000万円。これまでの嵐のバラエティやドラマ、櫻井がレギュラー出演する報道番組のギャラと比べても破格だ。ウワサが事実だとすると、日テレの嵐に対する条件は常軌を逸しているとしか思えないが、高額ギャラで嵐を釣ったとされる日テレに対しては、他局からも怨嗟の声が上がっている。

 ここ10年来、『24時間テレビ』のパーソナリティはジャニタレに独占され、今年も当初は、嵐の後輩であるKing&Princeが予定されていたという。ところが、活動休止が発表されたことで、急きょ、嵐に差し替えられたといわれている。まるで、チャリティ番組の私物化で、“ジャニーズ祭り”の様相を呈している。

 せめて新元号「令和」に変わってからは、真のチャリティ番組に立ち返ることを期待したいものだが、既に走り出した日テレを止めることはできないのか。嵐も含め、タレントがノーギャラで出演し、莫大な制作費を抑えて浮いた分を寄付すれば、新時代に相応しいチャリティ番組になると思うのだが……。

「略奪婚は祝福できない」「報告する神経がわからない」泥沼離婚から再婚で賛否を呼ぶ芸能人

 日本の離婚率は増加傾向にあると言われている昨今。それに伴い、再婚する男女も増え、離婚・再婚は決して珍しいことではない。しかし、芸能人の場合は人気商売なだけに、離婚や再婚報道が大々的に取り沙汰され、おめでたいはずの再婚発表でさえも、賛否両論を呼ぶことがある。そんな中、2月27日に再婚を発表した竹内結子に祝福の声が多く集まった。

「竹内の再婚相手は所属事務所の後輩で俳優の中林大樹です。2人は2009年公開の竹内の主演映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演したのがきっかけで、数年前から交際に発展。再婚の決め手は長男からの後押しだったと明かしました。竹内は、05年に歌舞伎役者の中村獅童と結婚し、同年に長男を出産。しかし、翌年に獅童の酒気帯び運転・信号無視で検挙されたのと同時に、女優の岡本綾が同乗していたことが発覚し、夫婦仲に陰りが。その後、1年半以上かけ、08年に離婚が成立しました。離婚の経緯からして、竹内を擁護する声も多く、ネット上には『息子さんからの後押しってところが、ほっこりする』『息子さんの一言で結婚を決めたって素敵』『今度こそ家族3人で幸せになってください』と祝福のコメントが多く上がりました」(芸能ライター)

 また、タレントの三船美佳も4月5日に大阪で美容院を経営する男性と再婚したことを翌日のレギュラー番組で発表した。

「三船の知人によると、二人は1年半ほど前に知り合い、交際をスタート。男性のことを気に入った長女の後押しによって、結婚が決まったようです。三船といえば、かつての夫・高橋ジョージとおしどり夫婦として知られていましたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴。その際、三船は高橋からモラハラを受けたと訴え、それを高橋がメディアの前で否定するなど泥沼化していたものの、16年3月に離婚が成立しました。高橋はこの再婚についてTwitterで『幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております』とコメント。泥沼離婚劇が繰り広げられていただけに、ネットユーザーからは『第2の人生って感じで良いと思う』『高橋ジョージが少しかわいそうな気もする』『高橋ジョージの娘に対する執着が怖すぎる』など、さまざま声が寄せられました」(同)

 一方、再婚発表で批判を浴びたのは女優の宮崎あおい。

「宮崎は17年12月24日にV6の岡田准一との結婚を正式発表。クリスマスイブの日、V6ファンクラブ会員のもとに結婚報告の赤い封筒が送付されたため、『無神経すぎる』と大ブーイングを受けました。宮崎は07年に俳優の高岡蒼甫(現・蒼佑)と結婚したものの、11年に離婚。原因については高岡の浮気問題や不仲説などが出ていましたが、離婚後に一部週刊誌が宮崎と岡田の不倫疑惑を報道したんです。12年には高岡がその報道を認めるような発言したことで、話題になりました。この略奪再婚報道にネット上は『クリスマスイブに有料会員に向けて、結婚報告する神経がわからない』『不倫略奪婚は祝福できない』『不倫報道がなかったら、素直に祝福できた』と激しくバッシングされました」(同)

 新たなパートナーと出会い、再出発をした芸能人たち。彼女たちに寄せられる賛否それぞれの数は、そのまま好感度の指標になると言えるだろう。
(立花はるか)

「略奪婚は祝福できない」「報告する神経がわからない」泥沼離婚から再婚で賛否を呼ぶ芸能人

 日本の離婚率は増加傾向にあると言われている昨今。それに伴い、再婚する男女も増え、離婚・再婚は決して珍しいことではない。しかし、芸能人の場合は人気商売なだけに、離婚や再婚報道が大々的に取り沙汰され、おめでたいはずの再婚発表でさえも、賛否両論を呼ぶことがある。そんな中、2月27日に再婚を発表した竹内結子に祝福の声が多く集まった。

「竹内の再婚相手は所属事務所の後輩で俳優の中林大樹です。2人は2009年公開の竹内の主演映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演したのがきっかけで、数年前から交際に発展。再婚の決め手は長男からの後押しだったと明かしました。竹内は、05年に歌舞伎役者の中村獅童と結婚し、同年に長男を出産。しかし、翌年に獅童の酒気帯び運転・信号無視で検挙されたのと同時に、女優の岡本綾が同乗していたことが発覚し、夫婦仲に陰りが。その後、1年半以上かけ、08年に離婚が成立しました。離婚の経緯からして、竹内を擁護する声も多く、ネット上には『息子さんからの後押しってところが、ほっこりする』『息子さんの一言で結婚を決めたって素敵』『今度こそ家族3人で幸せになってください』と祝福のコメントが多く上がりました」(芸能ライター)

 また、タレントの三船美佳も4月5日に大阪で美容院を経営する男性と再婚したことを翌日のレギュラー番組で発表した。

「三船の知人によると、二人は1年半ほど前に知り合い、交際をスタート。男性のことを気に入った長女の後押しによって、結婚が決まったようです。三船といえば、かつての夫・高橋ジョージとおしどり夫婦として知られていましたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴。その際、三船は高橋からモラハラを受けたと訴え、それを高橋がメディアの前で否定するなど泥沼化していたものの、16年3月に離婚が成立しました。高橋はこの再婚についてTwitterで『幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております』とコメント。泥沼離婚劇が繰り広げられていただけに、ネットユーザーからは『第2の人生って感じで良いと思う』『高橋ジョージが少しかわいそうな気もする』『高橋ジョージの娘に対する執着が怖すぎる』など、さまざま声が寄せられました」(同)

 一方、再婚発表で批判を浴びたのは女優の宮崎あおい。

「宮崎は17年12月24日にV6の岡田准一との結婚を正式発表。クリスマスイブの日、V6ファンクラブ会員のもとに結婚報告の赤い封筒が送付されたため、『無神経すぎる』と大ブーイングを受けました。宮崎は07年に俳優の高岡蒼甫(現・蒼佑)と結婚したものの、11年に離婚。原因については高岡の浮気問題や不仲説などが出ていましたが、離婚後に一部週刊誌が宮崎と岡田の不倫疑惑を報道したんです。12年には高岡がその報道を認めるような発言したことで、話題になりました。この略奪再婚報道にネット上は『クリスマスイブに有料会員に向けて、結婚報告する神経がわからない』『不倫略奪婚は祝福できない』『不倫報道がなかったら、素直に祝福できた』と激しくバッシングされました」(同)

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(立花はるか)

【マンガ・ブラックお仕事体験談!】間違ったら即イジメ!? 女性の職場での絶対ルール

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

しきたり 〜東京都・23歳・事務・まきこさんからのお便り〜

 

「勤めていた会社の経営が悪化し、社長が神棚を購入。そのお金は勝手に社員の給料から天引されていた!」「風邪をひいて会社に休みの連絡を入れたら、39度以上熱がある証拠写真がないと休めないと言われた!!」など……

『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

→投稿は【こちらから
★テーマは「芸能人目撃談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 

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『まんぷく』好評で“安藤サクラ争奪戦”が激化! 父・奥田瑛二の「銀座での悪評」も、どこ吹く風

“平成最後の朝ドラ”となったNHKの朝の連続テレビ小説『まんぷく』。期間平均視聴率21.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)という高視聴率を記録したこともあって、主演の安藤サクラをめぐって、民放各局ではドラマ主演の争奪戦が始まっている。

 安藤といえば、父親は演技派俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津で、姉の安藤桃子も映画監督という芸能一家に生まれ育ったことはよく知られたところ。父親の奥田は、2人の娘をそれこそ、目に入れても痛くないほど溺愛したが、かつての奥田は、一歩家を出ると、プレイボーイとして名を馳せ、女性関係のウワサが絶えなかった。

 ドラマで共演した松田聖子、女優の喜多嶋舞ほか、数々の女性と浮名を流したが、中でも、元・光GENJIのメンバーである大沢樹生と結婚した喜多嶋が2005年に離婚し、その後、成長した長男がDNA鑑定の結果、大沢と親子関係ゼロの結論が出た際には、かつて不倫相手だった奥田に父親疑惑が持ち上がったほどだ。

 実際、奥田は、数年前に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、自ら数々の“破天荒伝説”を披露したこともあった。いわく、奥田自身は当初、銀座はあまり好きではなかったが、無理やり連れて行かれた末にその楽しさに目覚め、はじめは財布に100万円を用意して現金で支払っていたが、ツケが利くと知って以降、調子に乗って顔パスで通いまくっていたところ、家に届いた1カ月分の請求書が、3,000万円にも上ったという。

 飲み代からすれば、クラブにとっては喜ばれる太い客のはずだが、奥田は酒癖が悪く、現場ではあまり歓迎されていなかった。筆者も、8丁目にある芸能人御用達のクラブ「S」に映画関係者に連れられて通っていた奥田を何度か目撃したことがあったが、初めはおとなしく飲んでいても、酔いが回るとホステスを口説く。そのうち、ホステスの体にタッチしたり、自らの下半身を出そうとしたりと酒癖が悪く、敬遠されていた。自ら披露する“伝説”ほど、あてにならないものはない。

 ちなみにその頃、俳優の三浦友和が、当時、読売巨人軍の選手だった原辰徳と一緒に「S」と同じフロアのクラブに飲みに来たことがあった。三浦は、奥田とは違ってクラブ遊びは初めてだったようで、店のボーイに「ボトルは何にしますか?」と聞かれ、「サントリーオールド」と答えていたが、当時の銀座の一流クラブでは「オールド」は置かれていなかった。また、ホステスがついても、口説くわけでもない。妻の百恵さん一筋だと感じた。

 もっとも、奥田はクラブ遊びを“芸の肥やし”にしたのか、三浦同様、今も映画やドラマでいぶし銀の演技を披露している。

 その血を継いだ安藤も、主演した是枝裕和監督の『万引き家族』が昨年、カンヌ国際映画祭のパルムドール賞を受賞。今年の日本の映画祭でも、主演女優賞を総なめにしている。すでに実力派女優の地位を確立しつつある彼女だが、民放ドラマでも視聴率戦争に流されず、父親以上の役者になることを期待したい。
(文=本多圭)

KENZOに文春砲 DA PUMPの熱愛スクープはまだまだ続く? 下積み長いグループによくある展開か

 4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、大手不動産会社に務めるOLとの熱愛をスクープされた、DA PUMPのKENZO。2人はしゃぶしゃぶ店と水タバコ店でデートし、その後KENZOのマンションに消えていったという。

「KENZOは、海外でのダンスコンテストで何度も世界一になったことがある、日本屈指の実力派ダンサーです。自らが代表取締役となって会社を立ち上げ、ダンススクールも運営しており、実業家としても手腕を振るっています。ダンサーとしてだけでなく、講演活動なども行っています」(音楽業界関係者)

 そんなKENZOの熱愛発覚に対し、ファンも少なからず驚いているようだ。

「昨年の『U.S.A.』のブレーク前までは、DA PUMPのメンバーの熱愛報道なんて、ボーカルのISSA以外には考えられなかったわけで、ファンとしても心構えがまったくできていなかったのかもしれません。ただ、DA PUMPのメンバーの熱愛ネタは、これだけではないといわれています」(週刊誌記者)

 写真週刊誌「FLASH」(光文社)が昨年12月、DA PUMPのメンバーであるU-YEAHに妻子がいたことをスクープしているが、この時、周囲では意外な反応があったという。

「とある関係者にこの話をしたら、『え、そっち? U-YEAHの方なの?』と返ってきたとか。つまり、U-YEAHではなく、ほかのメンバーに熱愛話があり、そっちをスクープされたと勘違いしたみたいなんです。今回のKENZOの話も含めて、ほかのメンバーたちも浮いた話がいくつかあるということ。今後もスクープが出てくる可能性は高いと思います」(同)

 DA PUMPのような“下積み”が長いグループにおいては、熱愛スクープが連発されることも珍しくないという。

「ずっと人気があってマスコミからマークされているグループであれば、恋愛も表立ってはできませんが、DA PUMPのように注目されていない時期が長いと、その間にメンバーたちも普通に恋愛をして、結婚もするわけです。それを『隠していた』なんて言われることもあるでしょうが、別に公表する機会もないし、求められてもないだけで、黙っているのは普通のこと。でも、注目を浴びるようになると、メンバーたちの日常もニュースになってしまう。本人たちも戸惑う部分が多いと思います」(前出・音楽業界関係者)

 ファンとしてはショックかもしれないが、ごくごく普通に暮らしている時期が長かったメンバーたちにしてみれば、恋人がいることも、結婚していることも、当たり前の日常なのだ。そんな日常がニュースになるくらい人気者になったということは、むしろ喜ぶべきことなのかもしれない。

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三浦翔平&桐谷美玲夫妻に“スピード離婚”説が浮上中! 「祝福されない結婚」の行く末は?

 昨年7月24日に結婚し、12月に挙式した女優の桐谷美玲と俳優の三浦翔平。そんな芸能界の新婚夫婦に、“スピード離婚”のウワサが流れている。

 2人は、2016年夏に放送されたドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)での共演をきっかけに熱愛に発展。ただ、芸能関係者のみならず、桐谷ファンからも、三浦との交際に反対する声が根強かった。

 というのも、三浦は、過去に俳優仲間の佐藤健と合コンに参加した際、一般女性に「ブース、帰れ!」と連呼したと報じられたり、芸能界の先輩でもあるお笑いコンビ・TKOの木下隆行に対して、初対面にもかかわらず、シャンパンのコルクを投げつける性格の悪さを『ウチくる!?』(フジテレビ系)で暴露されたりと、芸能界では悪評紛々だったからだ。

 ほかにも、女性関係のウワサが絶えなかったこともあって、事務所サイドは当初、交際についてはしぶしぶ認めたものの、事務所の稼ぎ頭である彼女の結婚には反対していた。

 ところが、桐谷の結婚願望が強く、芸能界引退も辞さない勢いだったため、桐谷の意思を尊重するしかなかったという。そんなこともあって、結婚披露宴に出席したのは2人の友人たちだけで、事務所関係者や芸能界の有力者らは軒並み欠席。業界では、祝福されない結婚だった。

 その2人が、挙式前の10月に大ゲンカしていたことを4月2日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によると、昨年10月放送のFMラジオ番組で、三浦が家計について、「うちは完全別々。(中略)基本的には俺全部やってるから、奥さん貯め込んでるよね。逆に小遣い制にしたいよ」と発言したことに、桐谷が激怒。さらに3月には、三浦が自身のインスタグラムに俳優仲間とのカラオケ動画を投稿したのだが、そこに女性の声が複数入っていたため、“合コン疑惑”が浮上したのだ。

 桐谷は、親しい女友達に三浦に対する怒りをブチまけながら、「1年で別れたら、騒がれるかな?」と相談したともいわれている。ちなみに、芸能人同士の結婚の場合、事務所関係者も含め、周囲から祝福されない結婚は上手くいったためしがない。

 女優の場合は、男優以上に仕事に影響するため、反対されるケースが多いが、今回のケースはそれだけではないだろう。実際、女優の矢田亜希子も、周囲の反対を押し切って押尾学との結婚を強行したが、その結末はご存知の通り。桐谷の場合も、単なる事務所の損得勘定だけでなく、三浦のこれまでの悪評から結婚に反対していたことは想像に難くない。

 バラエティ番組などでは、三浦が順調な新婚生活をアピールしている様子が流れていたが、はたして結婚1周年を迎える7月24日までに夫婦関係を軌道修正できるのか、それとも“スピード離婚”もありえるのか? 2人の動向から目が離せない。
(文=本多圭)