12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
月別アーカイブ: 2019年4月
ざわちんの大塚寧々メークが岡崎体育にそっくり!? 「彼氏ができた」と告白も話題にならず
ものまねメークでブレークしたタレントのざわちんが23日、都内で行われた「LEVIGA モイスチュアセラム」のPRイベントに出席。同商品のイメージキャラクターを務める大塚寧々のものまねメークをして登場したものの、ネット上では「全っ然、似てない」と酷評が相次いでいる。
ざわちんは、鼻から下をマスクで隠すおなじみのスタイルで登壇。「娘みたい。うれしい」と笑顔を見せる大塚に対し、ざわちんは「どれくらい似せられるか心配でしたが、似せられてよかった」と安堵の表情を浮かべた。
「最近、メディアからすっかり姿を消してしまったざわちんですが、この日も、今年初のものまねメークだったとか。ざわちんにとっては、久々の大舞台だったはずですが、大塚というよりはシンガーソングライターの岡崎体育に見えてしまった。この日のざわちんは明らかに激太りしており、もしかしたら、メークが失敗したのではなく、マスクの下から顎のお肉がはみ出していたせいかもしれません」(芸能記者)
また、令和に向けて「YouTubeを始めたいなと思っている」と語ったざわちん。もっと露出を増やしたいと考えているようだ。
「おととし11月に立ち上げたチャンネル『Channelざわちん』で、すでにYouTuberデビューを果たしていたはず。しかし当時、メーク動画を数本アップするも、コメント欄が大炎上。その大半が悪口で、結局、動画は全て消されてしまいました」(同)
ざわちんといえば、以前からSNSの投稿写真に「実物と顔が違う」との指摘が相次ぐも、修整を否定。また、レギュラー出演するバラエティ番組『TiARY TV』(テレビ神奈川、YouTube)のコメント欄にも同様の指摘が書き込まれ、常に炎上状態となっている。
「ざわちんは今月配信された『TiARY TV』の中で、『実は彼氏ができたんですよ』と初告白。番組は『衝撃のカミングアウト』と煽ったものの、実際は全くといっていいほど話題になっていない。4年前に出演したバラエティ番組で人生初彼氏との破局を告白した際には、朝のワイドショーが本人を直撃取材するなど、大きく取り上げられていたのですが……」(同)
22日には、自身のSNSに「たまには裸眼。目きついよね。笑」とセクシーなキャミソール姿を投稿したざわちん。再ブレークはあるのだろうか?
陸上界元プリンス&女子アナ“スピード結婚”にラジオ界歓喜!「久々に明るい話題」
東洋大学陸上部在籍中、「2代目山の神」として箱根駅伝などで活躍した柏原竜二氏と、BS11の八木菜緒アナウンサーが16日に結婚。22日には出会いのきっかけとなったラジオ番組に2人そろって出演した。
報道などによると、交際をスタートさせたのは昨年10月。11月には「初キス」を済ませたことを柏原氏がラジオ番組内で自ら暴露した。
実質半年でゴールインしたことになり、婚姻届は八木アナの誕生日に提出した。
在京ラジオ局関係者は「近年では珍しく、ラジオが主戦場だったアナウンサーと有名人の結婚。八木アナは4歳年上の“姉さん女房”だが、まさに“大金星”といえるくらいの人物を射止めた」と喜び、別の関係者も「リスナーが減ったり、広告費が落ち込むなど暗い話題ばかりのラジオ業界において、久々に明るい話題だったと思う」と話す。
これまで、女子アナがアスリートと結婚するパターンといえばお相手はプロ野球、プロサッカー選手が大半。
「それ以外は五輪メダリストくらいで、陸上なんて今まで眼中にもなかったはずだが、これを機に注目されるのは間違いない」(アスリートマネージメント関係者)
別の芸能関係者も「柏原さんの良いところは、陸上で富士通に入社し、引退後も社業専念で働いている点。今の女子アナは安定志向が強いですから、その点も惹かれたのでしょうね」。次なるカップルは誕生するのか。
陸上界元プリンス&女子アナ“スピード結婚”にラジオ界歓喜!「久々に明るい話題」
東洋大学陸上部在籍中、「2代目山の神」として箱根駅伝などで活躍した柏原竜二氏と、BS11の八木菜緒アナウンサーが16日に結婚。22日には出会いのきっかけとなったラジオ番組に2人そろって出演した。
報道などによると、交際をスタートさせたのは昨年10月。11月には「初キス」を済ませたことを柏原氏がラジオ番組内で自ら暴露した。
実質半年でゴールインしたことになり、婚姻届は八木アナの誕生日に提出した。
在京ラジオ局関係者は「近年では珍しく、ラジオが主戦場だったアナウンサーと有名人の結婚。八木アナは4歳年上の“姉さん女房”だが、まさに“大金星”といえるくらいの人物を射止めた」と喜び、別の関係者も「リスナーが減ったり、広告費が落ち込むなど暗い話題ばかりのラジオ業界において、久々に明るい話題だったと思う」と話す。
これまで、女子アナがアスリートと結婚するパターンといえばお相手はプロ野球、プロサッカー選手が大半。
「それ以外は五輪メダリストくらいで、陸上なんて今まで眼中にもなかったはずだが、これを機に注目されるのは間違いない」(アスリートマネージメント関係者)
別の芸能関係者も「柏原さんの良いところは、陸上で富士通に入社し、引退後も社業専念で働いている点。今の女子アナは安定志向が強いですから、その点も惹かれたのでしょうね」。次なるカップルは誕生するのか。
AAA・浦田直也、会見で「意外とハゲ」が露呈! ほかの“ハゲ隠し芸能人”は?
女性に対する暴行の疑いで逮捕されたAAAの浦田直也容疑者が、21日夜に所属のエイベックス本社で謝罪会見に臨んだ。浦田は黒髪にメガネ、黒のスーツ姿だったが、送検時は金髪であったため、急いで髪を黒く染めたのだろう。この姿が「意外とハゲている」と話題だ。
ネット上でも「こんなにおでこ広い人だったけ?」「会見は『酔っていて覚えていない』と言い訳ばかりで、結局『ハゲてる』ってことしかわからない」「髪を黒く染めたからって罪が免責されるわけじゃないよな」といった声が聞かれた。
浦田は1982年生まれの36歳と当然まだ若い。金髪や茶髪のほかにも、さらに色を加えるアッシュ系など、目まぐるしく髪の色を変える印象が強いため、年齢に関係なく頭皮のダメージが大きかったのかもしれない。実のところ芸能人は、さまざまな手段で「ハゲ隠し」を行っている。
「もっとも知られるパターンは金髪に染めることですね。肌の色に近くなることで、髪の生え際が目立たなくなります。所ジョージやビートたけし、春風亭小朝などが当てはまるでしょう。浦田も、髪の色を変えることで『ハゲ』をごまかしていたとも言えそうです」(芸能関係者)
もう一つは、昔ながらのベタな手法も健在である。
「ひとつは『前髪使用法』ですね。前髪を多めに残して、それをおでこに下ろすことでハゲを隠す手法です。堀北真希と交際0日婚で話題になった俳優の山本耕史や、プロサッカー選手の岡崎慎司などがいますね。岡崎はプレー中、人一倍ハードに動き回るため、おでこが余計目立っていました。もうひとつが『髪全体をガチガチに固める』パターンです。俳優の高橋克実が、ハゲを隠していた頃は、髪をヘアスプレーで固めるも、水中のシーンの撮影で『髪が動いていない』と問題になりました。ブラックマヨネーズの小杉竜一も、プールに飛び込む企画で、せっかくのヘアセットが崩れハゲがばれてしまい、以降のあだ名は『綿菓子のおっさん』になったそうです」(同)
「ハゲ隠し」にも、さまざまなテクニックがあるとわかる。浦田容疑者も犯してしまった過ちを含めて、今後は「包み隠さず正直に」生きてほしいものだ。
(文=平田宏利)
AAA・浦田直也、会見で「意外とハゲ」が露呈! ほかの“ハゲ隠し芸能人”は?
女性に対する暴行の疑いで逮捕されたAAAの浦田直也容疑者が、21日夜に所属のエイベックス本社で謝罪会見に臨んだ。浦田は黒髪にメガネ、黒のスーツ姿だったが、送検時は金髪であったため、急いで髪を黒く染めたのだろう。この姿が「意外とハゲている」と話題だ。
ネット上でも「こんなにおでこ広い人だったけ?」「会見は『酔っていて覚えていない』と言い訳ばかりで、結局『ハゲてる』ってことしかわからない」「髪を黒く染めたからって罪が免責されるわけじゃないよな」といった声が聞かれた。
浦田は1982年生まれの36歳と当然まだ若い。金髪や茶髪のほかにも、さらに色を加えるアッシュ系など、目まぐるしく髪の色を変える印象が強いため、年齢に関係なく頭皮のダメージが大きかったのかもしれない。実のところ芸能人は、さまざまな手段で「ハゲ隠し」を行っている。
「もっとも知られるパターンは金髪に染めることですね。肌の色に近くなることで、髪の生え際が目立たなくなります。所ジョージやビートたけし、春風亭小朝などが当てはまるでしょう。浦田も、髪の色を変えることで『ハゲ』をごまかしていたとも言えそうです」(芸能関係者)
もう一つは、昔ながらのベタな手法も健在である。
「ひとつは『前髪使用法』ですね。前髪を多めに残して、それをおでこに下ろすことでハゲを隠す手法です。堀北真希と交際0日婚で話題になった俳優の山本耕史や、プロサッカー選手の岡崎慎司などがいますね。岡崎はプレー中、人一倍ハードに動き回るため、おでこが余計目立っていました。もうひとつが『髪全体をガチガチに固める』パターンです。俳優の高橋克実が、ハゲを隠していた頃は、髪をヘアスプレーで固めるも、水中のシーンの撮影で『髪が動いていない』と問題になりました。ブラックマヨネーズの小杉竜一も、プールに飛び込む企画で、せっかくのヘアセットが崩れハゲがばれてしまい、以降のあだ名は『綿菓子のおっさん』になったそうです」(同)
「ハゲ隠し」にも、さまざまなテクニックがあるとわかる。浦田容疑者も犯してしまった過ちを含めて、今後は「包み隠さず正直に」生きてほしいものだ。
(文=平田宏利)
ベッキー、不倫報道時の中居正広との美談告白も世間の印象変わらず……今後は悪女キャラに転身?
2016年に、ミュージシャンの川谷絵音との“ゲス不倫”が報じられ、世間から批判を浴びたタレントのベッキー。彼女が当時から今に至るまでのことについて言及し、物議を醸している。
ベッキーは19日にTBS系列で放送されたバラエティ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に出演。不倫問題に揺れていた彼女に、番組のMCである中居正広が、多くのタレントとともに「ベッキーを囲む会」を開催するなど、この3年間で数えきれないほど密会して遊んでいたという。同じく当時所属するアイドルグループ・SMAPの解散問題を抱えていたにも関わらず、こうした行為にをしてくれた中居に対し、ベッキーは「人が離れていくのを感じる中、そうやって気にかけてくれる。しかもこれだけの大先輩に気にかけてもらって……。本当に支えられ、救われ…(中略)中居さんも色々大変な中、気にかけてくれたりとか」と感謝を述べた。これに対し、中居は「大スター。大先輩はあんまりうれしくないんですよ」と訂正しながらも、「俺もすげえ(週刊誌などのマスコミに)追われてるし、ベッキーも追われてるし…でも、仲間の人たちは一応気を付けてたけども、一回も撮られなかったね。撮られても別に…皆で話したけどまあ大丈夫だろ、別に撮られたって。悪いことしてるわけじゃないから」と当時の心境について言及。ベッキーが続けて、「『俺たちは撮られてもいい覚悟で集まるからベッキーもよかったら来て』と言ってくれて。どれだけ救われたか。本当に感謝しています」と中井への感謝を述べた。
この件について、ネット上では、「大変な時に集まってくれる人がたくさんいるベッキーは人間らしくていい子なんだろうな」「愛されててとても和む」と、ベッキーと中居の絆について肯定的な意見も見られるが、「ほんと、こういう女無理」「なんでテレビに出てるの? 人の幸せ壊したくせに」と否定的な意見も多く見られ、賛否両論の状態になっている。
「まあ、ベッキーさんに関して、賛否両論が巻き起こるのは仕方ないでしょう。ゲス不倫問題で干された後に、今年の2月に巨人のコーチをやっている片岡治大さんとの結婚を発表してますからね。世間的に見れば、もともと元気娘的な明るいキャラクターで売っていたのに、不倫で一気にヨゴレになったと思ったら、ちゃっかり結婚にこぎつけたという、女のしたたかさみたいなものが強く感じられるキャラになってしまいましたからね。いわば、悪女とも言えるといいますか……。そんな人がいきなり美談を語り出してもそりゃ拒否反応が出るんじゃないでしょうか」(芸能ライター)
ベッキーの今後については、そうした悪女キャラを活かす方向になるのではないかという予測もあるようだ。
「一時期の杉田かおるさんみたいに、歯に衣着せぬような発言をするキャラになる可能性もあるでしょうね。ファンもいて、アンチも多くいるっていう状況は、つまり人の注目を集めやすいってことですから。僕も今回の放送を見ながら、色恋沙汰に毒を吐くベッキーさん、イケてるんじゃないかと思っちゃいましたもん(笑)」(同)
確かにベッキーの今の立ち位置を活かすには、そうしたキャラに転身するのも一つの手だとは思うが…。いずれにせよ、彼女が再び過ちをおかすことなく、人気を獲得できるように願うばかりだ。
北極点目指して、たったひとりで……日本で唯一の北極冒険家・荻田泰永の冒険録『考える脚』
北極点を目指して、たったひとりで歩く。しかも、食料、テント、必要な道具など、約100kgの荷物をソリに乗せて。
国内外で注目を集め、『クレイジージャーニー』(TBS系)でもおなじみの北極冒険家・荻田泰永氏が『考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと』(KADOKAWA)を上梓した。本書は、2度にわたる「北極点無補給単独徒歩」への挑戦をはじめ、「カナダ〜グリーンランドにある、最北端の集落をつないだ単独徒行」、そして、2018年に日本人として初成功した「南極点無補給単独徒歩」の三大冒険録だ。
中でも、やはり「北極点無補給単独徒歩」の記録がとにかく濃い。初挑戦は12年のこと。北極での冒険を始めて12年、何度も徒歩遠征を重ねてからの挑戦だった。しかし、結果は惨敗だった。
北極海の揺れ動く氷の上を歩くので、いつ死んでもおかしくない。言葉で言い尽くせないほどの恐怖感があった。
「氷上に張ったテントで寝ていると、遠くで海氷が動いた重低音が響き、その音で目を覚ます。(中略)爆音が恐ろしく、安心して寝てもいられない。ドドドド、グググゥ、バキバキ、ガラガラ……寝袋の中で身を起こし、まさか自分のテントが海氷破壊に巻き込まれないかという恐怖心を抑えながら、祈るような気持ちで周囲の音が収まるのをただ待つ」(本文より)
冒険の第一歩目を踏んだのは、22歳のとき。特に目的意識も持たずに通っていた大学に面白みを感じられず、中退。テレビに登場していた、北極を横断する冒険家・大場満郎氏の存在に魅了され、初海外でいきなり北極を訪れた。
それ以来、荻田氏は30代前半まで、日本にいるときはいくつものアルバイトを掛け持ちし、100~200万円たまったら北極への徒歩冒険に出るという日々を繰り返してきた。
2010年頃には北極点を狙い始める。ところが、北極点ともなると、スタート地点までも飛行機のチャーターが必要になり、予算が1,000~2,000万円と桁違いにはね上がってしまう。自分ひとりの稼ぎでは、どうにもならない。
スポンサーを集めたいが、一度も就職したことがなく、知っているのはアルバイトや北極の世界だけ。どんな企業の誰にどうやって話をすればいいのかわからない。その結果、とった行動が「よし、まずは会社へ行ってみよう」と、いきなり飛び込み営業を始めることだった。
「すいません、北極を歩いて冒険家している、荻田という者なのですが、協力していただける企業を探しています。どなたかお話を聞いていただけないでしょうか?」
そんなふうに。
何かに挑戦している人に対して、「あんなことやって、なんの意味があるんだ?」とか、「自己満足でしかない」と陰口を叩く人がいる。けれど、世の中はそんな世知辛いわけではなく、スポンサーになってくれている大きな企業の担当者の中には、まるで、自分ごととして応援してくれる人もいる。
ある担当者は、荻田氏にこんな言葉をかけた。
「私もこれまで、いろいろな広告のキャンペーン企画でたくさんチャレンジしてきたので、できないことに挑戦する苦労は理解しているつもりですし、私もその中でたくさんの人に救われました。そんな意味でも、新しいチャレンジをしたいし、一緒にやりたいなと思いました。でも、最後は荻田さんの人間力に惹かれた訳ですよ!」(本文より)
あとがきで、荻田氏は「私にできることは、若者たちに広い世界へ飛び出るきっかけをつくることぐらいだ」と語っている。今年4月7日からは、素人の若者たちを連れて、カナダ北極圏・バフィン島をおのおの1台のソリを引き、600km踏破に挑んでいる。何かをやりたいけれど、持て余している――。そんな渇望感を抱えた若い人に、ぜひ読んでもらいたい1冊だ。
(文=上浦未来)
●おぎた・やすなが
北極冒険家として世界有数のキャリアを持ち、国内外のメディアからも注目される。カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に、主に単独徒歩による冒険行を実施。2000年より17年までの18年間に15回の北極行を経験し、北極圏各地を9,000km以上移動する。16年、カナダ最北端の村グリスフィヨルド〜グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1,000kmの単独徒行(世界初踏破)。18年1月、日本人初の南極点無補給単独徒歩到達に成功する。第22回植村直己冒険賞受賞。日本国内では夏休みに小学生たちと160kmを踏破する「100milesAdventure」を2012年より主宰。北極で学んだ経験を、旅を通して子供たちに伝える。海洋研究開発機構、国立極地研究所、大学等の研究者とも交流を持ち、共同研究も実施。北極にまつわる多方面で活動中。著書に『北極男』(講談社)。
橋本環奈、『キングダム』でのショートカットが大不評!「孤児なのに肥えている」と体型批判も加速……
4月19日の公開初日から好調な出だしを見せ、ゴールデンウイークを見越して興行収入40億円を狙えるレベルだとされている映画『キングダム』だが、この作品に出演している女優・橋本環奈のルックスが話題になっている。
橋本環奈のマネジャーアカウントが、4月19日にInstagramを更新し、撮影時のオフショットを掲載。写真にはショートカット姿にミノのような衣装を装着した橋本の全身姿が写っており、マネジャーは「こんばんは!環奈MGです。映画『キングダム』本日公開です‼ 環奈は、初日舞台挨拶の待機中です。是非劇場で見て頂きたいです!今日は中国でのオフショットをシェアします」という文章を綴っていた。
この投稿を受け、ネットでは「ごめん。似合ってない」「なんかこの髪型、変」「初めて環奈ちゃんをかわいくないと思った(笑)」「こんなにかわいくても似合わない髪型があるんだなと実感した。髪型大切だよね」と、ショートカットが似合っていないという意見が続出。また「あとやっぱりポチャは美少女感なくなるわ」「孤児にしては栄養満点って感じだな」「太ったせいか飛び抜けた美少女ではなくなっちゃったね。乃木坂とか欅坂にいても特に騒がれないレベル」「ここまでスタイルが良くないと、女優としてどうかな??と思ってしまう」と、デビュー時に比べてぽっちゃりした体型についてのツッコミの声が多かった。
橋本といえば現在発売中の「ar」(主婦と生活社)5月号の表紙を担当し、素肌にサロペットワンピースというコーデを披露。しかしそこでも二の腕の太さやくびれの無さなど、スタイルの悪さが指摘されている。
「橋本さんといえば思いっきりブスな変顔ができることで女優として評価されています。そしてその思い切りの良さは生まれつきの美少女ゆえのコンプレックスの無さから来ているのでは、とも。しかし同時に自分の顔の美しさにあぐらをかいているからダイエットにしっかり向き合えないのでは、とも言われています」(テレビ局勤務)
橋本といえば152cmと小柄ながらよく食べることで知られており、仕事の休憩時間などにはつねにおやつを食べているというエピソードを持つ。また橋本がレギュラー出演していた『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を昨年末でクビになってしまったのは「橋本さんのこれ以上の肥大化を防ぐためというウワサもあります」(同上)というから、関係者的には橋本の体型の変化はけっこう深刻なのかも!?
JYJ・ユチョン、麻薬検査で陽性報道――「警察のパフォーマンス」「急ぐ理由が?」と疑惑の声
4月23日、JYJのメンバーで元・東方神起のメンバー、パク・ユチョンに薬物検査で陽性反応が出たと報じられた。翌24日には、所属事務所C-JeSエンターテインメントが「専属契約を解除する」と公式発表。さらには同発表文で、「パク・ユチョンは、記者会見で述べたように芸能界を引退し、今後すべての日程を全面キャンセルして裁判所の決定に従います」とも伝えたことから、早くも引退まで報じられている状況だ。
ネット上では、悲しみと絶望の声が続出する一方、「ユチョンのことは1ミリだって疑ってない。会見で話したことが真実だと思うから」「ユチョンの言葉を冷静に待ちます」「ユチョンの言葉しか信じない。虚偽の報道しかされていない」と、ユチョンの潔白を信じるファンの声も相次いでいる。
スキャンダルのきっかけは4月4日、韓国の一大食品メーカー・南陽乳業創業者の孫娘のファン・ハナが、麻薬投薬の疑いで逮捕された一件。ファン・ハナは取り調べで「芸能界の友人Aに麻薬を勧められ、Aは眠っている私に強制的に(麻薬を)投与することもあった」と証言し、このA氏がユチョンとされたのだ。ファン・ハナは、2017年にユチョンとの婚約が発表された元恋人で、その後、二人は破局したというが関係は続いていたものとみられている。
「ユチョンは17日と18日の二日間にわたり取り調べを受けています。その前日、16日には簡易薬物検査の結果が発表され、判定は陰性。しかし、正確な結果は国立科学捜査研究所による3週間後の発表を待つ必要があると伝えられました」(芸能ライター)
ところが、鑑定結果はわずか1週間で明らかに。警察が迅速な対応を取ったようにも思えるが、ネット上では疑惑の声が尽きない。24日放送の『ビビット』(TBS系)では、ユチョンの陽性反応を報じた上で、フリーアナウンサーの堀尾正明氏が、「鑑定結果が出るのは3週間後とされていましたし、警察が急いでいるよう気もする。今、韓国の芸能界は(警察との)癒着疑惑もあって、警察は『ちゃんとやってるんだよ』とアピールしたいのか、と考えたりする」「まだ報道の段階で、逮捕されてませんよね。もうちょっと冷静に見ておいた方がいい」とコメントしたことも、ファンの間で注目されている。
「先ごろから、韓国ではBIGBANGの元メンバーV.Iの売春斡旋や性接待疑惑、そして警察署長との癒着が大スキャンダルとなっていますが、そんな中、ユチョンの麻薬騒動が浮上。マスコミの報道は一気にユチョン一色へ転じました。そのため、堀尾氏のコメントに同意する声や、『警察が癒着から話題を逸らそうとしてる』『警察は、なにか鑑定を急ぐ必要があったわけ?』『韓国の警察じゃ、検査も信用できない』といった指摘が飛び交っているんです」(同)
さらに元恋人、ファン・ハナにも強い疑惑の目が向けられている。10日に行われた会見の席上で、ユチョンはファンハナとの関係について「彼女と別れた後も、脅迫されて苦しめられた」「私を恨むような言葉を言い続けた」と明かしていることから、このスキャンダルも「ファン・ハナによる脅迫の一つでは」などの声が後を絶たない。
「ユチョンは会見を開いた理由について、『こんな報道によって薬物を使用した人間にされてしまうのかと、怖かった。違うと言っても、私はそうなってしまうはずだという恐怖に襲われた。だから、自ら話すべきだと思った』と告白。ファンはこの会見の言葉を思い出し、『麻薬をしてないのに、してる人になってしまう……ユチョンが会見で言った通りになりつつある』『彼が危惧していた通りになってしまい、非常に残念』『記者会見の「やってないのにやった人にされる」と言ってたのは、こういうことなのか』と絶望しています」(同)
いくつもの疑惑をはらんでいるユチョンのスキャンダルは、今後はどうなるのか。冷静に事実を見極める姿勢が必要だろう。