“元体操のお兄さん”小林よしひさがブログを開設! 卒業後のスタートダッシュが完璧すぎ!?

 今年3月いっぱいで『おかあさんといっしょ』(NHK)を卒業した“元体操のお兄さん”小林よしひさが、4月1日にブログを開設。芸能事務所への所属を発表し、ファンからは期待の声が寄せられている。

 記念すべき初投稿は、「卒業からの~」というタイトルの記事。この中で小林は「14年間も体操のお兄さんとして頑張ってこれたのは、応援してくれたみなさんのおかげです」とこれまでの感謝を綴った。続けて「これからはその感謝の気持ちを持って、ありがとうの花をたーくさん咲かせてしっかり届け続けたいと思います」とコメント。「これからも一生懸命頑張ります」と今後の意気込みを語っている。

 さらに“追伸”という形で、「所属事務所は浅井企画さんになりました」と報告。「今後、教育関係のお仕事にもしっかり力を注いでいきたいと思います」「自分の会社も立ち上げました。これは長年の夢でもありました。しっかり勉強して頑張っていきたいと思います!」とも明かしており、活動の幅を広げていくようだ。

「“教育関係のお仕事”に注力するようですが、小林は『幼児食インストラクター』や『食育アドバイザー』、『中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)』など数々の資格を取得済み。『おかあさんといっしょ』でもしっかり子どもたちの心を掴んできたので、今後の活動には『教育関係の仕事は本当に天職だと思う!』『ほんとうにこれからの活躍が楽しみ!』と期待の声が寄せられています。また『所属事務所が“浅井企画”ってところに人柄が出てる』との指摘も。同事務所には萩本欽一やキャイ~ンなど柔らかい印象の芸能人が所属しており、『よしお兄さんにぴったり!』なのだそうです」(芸能ライター)

 主婦層を中心に熱心なファンが多く、とにかく好感度が高い『おかあさんといっしょ』の出演陣。歴代最長の“歌のお兄さん”横山だいすけも相変わらず人気だが、小林のブログでは「Family Live 2019 @舞浜アンフィシアター 横山だいすけ×小林よしひさ」の開催が告知され、ファンは大変なことになっている。

「“歴代最長体操のお兄さん”と“歴代最長歌のお兄さん”の2人は、『おかあさんといっしょ』でも大人気のコンビでした。そんな最強タッグが復活するとあって、SNSなどでは『絶対見に行きたい!』『コラボの告知だけで泣いた』『まさか卒業してすぐにこんな素敵な告知がされるとは……』との声が。ちなみに同イベントの公式サイトもすでに開設されているのですが、アクセスが集中したのか『重くてつながらない!』という報告も寄せられていました」(同)

『おかあさんといっしょ』卒業後に最高の再スタートを切った“よしお兄さん”。今後も全国のお母さんや子どもたちから熱視線が注がれそうだ。

“元体操のお兄さん”小林よしひさがブログを開設! 卒業後のスタートダッシュが完璧すぎ!?

 今年3月いっぱいで『おかあさんといっしょ』(NHK)を卒業した“元体操のお兄さん”小林よしひさが、4月1日にブログを開設。芸能事務所への所属を発表し、ファンからは期待の声が寄せられている。

 記念すべき初投稿は、「卒業からの~」というタイトルの記事。この中で小林は「14年間も体操のお兄さんとして頑張ってこれたのは、応援してくれたみなさんのおかげです」とこれまでの感謝を綴った。続けて「これからはその感謝の気持ちを持って、ありがとうの花をたーくさん咲かせてしっかり届け続けたいと思います」とコメント。「これからも一生懸命頑張ります」と今後の意気込みを語っている。

 さらに“追伸”という形で、「所属事務所は浅井企画さんになりました」と報告。「今後、教育関係のお仕事にもしっかり力を注いでいきたいと思います」「自分の会社も立ち上げました。これは長年の夢でもありました。しっかり勉強して頑張っていきたいと思います!」とも明かしており、活動の幅を広げていくようだ。

「“教育関係のお仕事”に注力するようですが、小林は『幼児食インストラクター』や『食育アドバイザー』、『中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)』など数々の資格を取得済み。『おかあさんといっしょ』でもしっかり子どもたちの心を掴んできたので、今後の活動には『教育関係の仕事は本当に天職だと思う!』『ほんとうにこれからの活躍が楽しみ!』と期待の声が寄せられています。また『所属事務所が“浅井企画”ってところに人柄が出てる』との指摘も。同事務所には萩本欽一やキャイ~ンなど柔らかい印象の芸能人が所属しており、『よしお兄さんにぴったり!』なのだそうです」(芸能ライター)

 主婦層を中心に熱心なファンが多く、とにかく好感度が高い『おかあさんといっしょ』の出演陣。歴代最長の“歌のお兄さん”横山だいすけも相変わらず人気だが、小林のブログでは「Family Live 2019 @舞浜アンフィシアター 横山だいすけ×小林よしひさ」の開催が告知され、ファンは大変なことになっている。

「“歴代最長体操のお兄さん”と“歴代最長歌のお兄さん”の2人は、『おかあさんといっしょ』でも大人気のコンビでした。そんな最強タッグが復活するとあって、SNSなどでは『絶対見に行きたい!』『コラボの告知だけで泣いた』『まさか卒業してすぐにこんな素敵な告知がされるとは……』との声が。ちなみに同イベントの公式サイトもすでに開設されているのですが、アクセスが集中したのか『重くてつながらない!』という報告も寄せられていました」(同)

『おかあさんといっしょ』卒業後に最高の再スタートを切った“よしお兄さん”。今後も全国のお母さんや子どもたちから熱視線が注がれそうだ。

壮絶炎上ドラマ『聖者の行進』がブルーレイ化!! 野島伸司が参考にした障害者虐待事件とは……?

 平成時代のテレビドラマを振り返る際に、必ず名前が挙がるのが1990年代に大人気を博した野島伸司作品だ。彼が脚本を手掛けたフジテレビ系のドラマ『101回目のプロポーズ』(91年)や『ひとつ屋根の下』(93年)はそれぞれ最高視聴率36.7%、37.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と驚異的な数字を記録。コメディもので評価を得た野島作品は、TBS系のドラマ『高校教師』(93年)で近親相姦、『人間・失格』(94年)でイジメや自死といった過激な題材を扱うセンセーショナルな作風へと変わっていく。そんな過激路線のピークを極めたTBSの金曜ドラマ『聖者の行進』(98年)が、放送から21年の歳月を経てブルーレイBOXとしてソフト化された。

 いしだ壱成、酒井法子、広末涼子ら当時の売れっ子キャストに加え、雛形あきこ、松本莉緒(当時は松本恵)、安藤政信ら期待の若手俳優たちがそろった『聖者の行進』は、現在の地上波テレビでは考えられないほど強烈な内容だった。軽度の知的障害を持つ若者・永遠(いしだ壱成)らが住み込みで働くプラスチック工場が舞台だが、永遠たち従業員は雇用主である工場の社長(段田安則)や、その甥っ子(デビッド伊東)らに毎回のように暴行を受ける。さらに永遠たちと一緒に働く妙子(雛形あきこ)は、コスプレ好きな社長によってウェディングドレスなどに着替えさせられた上でレイプされるシーンが合計4回にわたって盛り込まれた。ヒロイン役の広末涼子がクライマックス前にフェードアウトしてしまったことを忘れるほど、刺激的なシーンの連続だった。

 平均視聴率20.3%という高い数字を残した『聖者の行進』だが、TBSには毎週放送後にクレームの電話が鳴り響いた。「週刊文春」(文藝春秋)は大型キャンペーン「テレビが病んでいる」を張り、いしだ壱成らが役づくりのために見学した都内の養護学校の教員が暴力的なドラマ内容に不満を持っていることを伝えている。TBSはマスコミや視聴者への対応に追われ、一部のスポンサーが企業名を番組テロップから外すという騒ぎに。今でいう“大炎上ドラマ”だった。

 放送時34歳だった脚本家の野島伸司が『聖者の行進』の企画を思いつき、ストーリーづくりのベースにしたのが、1995年に発覚した「水戸事件」と呼ばれるものだった。茨城県水戸市で段ボール工場を経営していた赤須社長は、知的障害者を積極的に採用していることで地元の名士として知られていた。ところが実際は、知的障害者の雇用は市からの助成金が目的。助成金が支払われる期間である1年半を過ぎると、工場で働く知的障害者たちは金属バットや椅子で殴られるなど激しい暴力を受け、退職することを余儀なくされていた。

 赤須社長が手に入れたのは、市からの助成金だけではなかった。工場で働く知的障害者には毎月3,000~5,000円が給料として支払われたが、彼らが自立することを願って工場へ送り出した家族には毎月3万円の寮費や寄付金が求められた。給料よりも家族が支払う金額のほうが遥かに多かった。ドラマでは社長から性的暴行を受けるのは雛形あきこだけだったが、実際の事件では女性従業員の多くが社長やその友人の性欲の犠牲となっていたことが『福祉を食う 虐待される障害者たち』(毎日新聞社)に書かれている。

 社長を訴えれば、知的障害者が働く場所がなくなってしまうため、被害者もその家族もなかなか事件化することができずにいた。また、警察も知的障害者から事実内容について聞き取り調査をすることに及び腰だった。横暴の限りを尽くした赤須社長は96年に逮捕されるものの、刑事裁判では詐欺罪・暴行罪・傷害罪のみを問われ、懲役3年執行猶予4年という実刑なしの軽い処分で許されてしまう。その判決内容に怒り、赤須社長らに詰め寄った支援者たちは、逆に器物破損や暴行などで実刑判決を喰らっている。非常に多くの問題を抱えた事件だった。『聖者の行進』の放映終了後も係争は続き、社長から性的暴行を受けた女性従業員たち3名による民事裁判が2004年まで行なわれた。

 水戸事件の発覚と同時期に、滋賀サン・グループ事件、白河育成園事件など日本各地で障害者たちが蹂躙されている事実が次々と明らかになり、11年になって「障害者虐待防止法」が成立することになる。『聖者の行進』が曲がりなりにも問題提起した知的障害者たちを取り巻く環境は、法律が整備されたことで変わったのだろうか。いや、残念ながらそうはならなかった。

 16年に神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」が元職員の男性(犯行時26歳)によって襲撃され、入所者19人が刺殺される残虐な事件が起きている。犯人逮捕後も亡くなった方たちの名前は公表されず、歪んだ思想を持つ犯人の主張ばかりが大きく報道されるという異常な事態となった。物議を醸した『聖者の行進』の放送から21年。知的障害者たちを取り巻く環境は、ますます厳しくなっていると言わざるをえない。
(文=長野辰次)

『聖者の行進』ブルーレイBOXは4月2日より発売。

壮絶炎上ドラマ『聖者の行進』がブルーレイ化!! 野島伸司が参考にした障害者虐待事件とは……?

 平成時代のテレビドラマを振り返る際に、必ず名前が挙がるのが1990年代に大人気を博した野島伸司作品だ。彼が脚本を手掛けたフジテレビ系のドラマ『101回目のプロポーズ』(91年)や『ひとつ屋根の下』(93年)はそれぞれ最高視聴率36.7%、37.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と驚異的な数字を記録。コメディもので評価を得た野島作品は、TBS系のドラマ『高校教師』(93年)で近親相姦、『人間・失格』(94年)でイジメや自死といった過激な題材を扱うセンセーショナルな作風へと変わっていく。そんな過激路線のピークを極めたTBSの金曜ドラマ『聖者の行進』(98年)が、放送から21年の歳月を経てブルーレイBOXとしてソフト化された。

 いしだ壱成、酒井法子、広末涼子ら当時の売れっ子キャストに加え、雛形あきこ、松本莉緒(当時は松本恵)、安藤政信ら期待の若手俳優たちがそろった『聖者の行進』は、現在の地上波テレビでは考えられないほど強烈な内容だった。軽度の知的障害を持つ若者・永遠(いしだ壱成)らが住み込みで働くプラスチック工場が舞台だが、永遠たち従業員は雇用主である工場の社長(段田安則)や、その甥っ子(デビッド伊東)らに毎回のように暴行を受ける。さらに永遠たちと一緒に働く妙子(雛形あきこ)は、コスプレ好きな社長によってウェディングドレスなどに着替えさせられた上でレイプされるシーンが合計4回にわたって盛り込まれた。ヒロイン役の広末涼子がクライマックス前にフェードアウトしてしまったことを忘れるほど、刺激的なシーンの連続だった。

 平均視聴率20.3%という高い数字を残した『聖者の行進』だが、TBSには毎週放送後にクレームの電話が鳴り響いた。「週刊文春」(文藝春秋)は大型キャンペーン「テレビが病んでいる」を張り、いしだ壱成らが役づくりのために見学した都内の養護学校の教員が暴力的なドラマ内容に不満を持っていることを伝えている。TBSはマスコミや視聴者への対応に追われ、一部のスポンサーが企業名を番組テロップから外すという騒ぎに。今でいう“大炎上ドラマ”だった。

 放送時34歳だった脚本家の野島伸司が『聖者の行進』の企画を思いつき、ストーリーづくりのベースにしたのが、1995年に発覚した「水戸事件」と呼ばれるものだった。茨城県水戸市で段ボール工場を経営していた赤須社長は、知的障害者を積極的に採用していることで地元の名士として知られていた。ところが実際は、知的障害者の雇用は市からの助成金が目的。助成金が支払われる期間である1年半を過ぎると、工場で働く知的障害者たちは金属バットや椅子で殴られるなど激しい暴力を受け、退職することを余儀なくされていた。

 赤須社長が手に入れたのは、市からの助成金だけではなかった。工場で働く知的障害者には毎月3,000~5,000円が給料として支払われたが、彼らが自立することを願って工場へ送り出した家族には毎月3万円の寮費や寄付金が求められた。給料よりも家族が支払う金額のほうが遥かに多かった。ドラマでは社長から性的暴行を受けるのは雛形あきこだけだったが、実際の事件では女性従業員の多くが社長やその友人の性欲の犠牲となっていたことが『福祉を食う 虐待される障害者たち』(毎日新聞社)に書かれている。

 社長を訴えれば、知的障害者が働く場所がなくなってしまうため、被害者もその家族もなかなか事件化することができずにいた。また、警察も知的障害者から事実内容について聞き取り調査をすることに及び腰だった。横暴の限りを尽くした赤須社長は96年に逮捕されるものの、刑事裁判では詐欺罪・暴行罪・傷害罪のみを問われ、懲役3年執行猶予4年という実刑なしの軽い処分で許されてしまう。その判決内容に怒り、赤須社長らに詰め寄った支援者たちは、逆に器物破損や暴行などで実刑判決を喰らっている。非常に多くの問題を抱えた事件だった。『聖者の行進』の放映終了後も係争は続き、社長から性的暴行を受けた女性従業員たち3名による民事裁判が2004年まで行なわれた。

 水戸事件の発覚と同時期に、滋賀サン・グループ事件、白河育成園事件など日本各地で障害者たちが蹂躙されている事実が次々と明らかになり、11年になって「障害者虐待防止法」が成立することになる。『聖者の行進』が曲がりなりにも問題提起した知的障害者たちを取り巻く環境は、法律が整備されたことで変わったのだろうか。いや、残念ながらそうはならなかった。

 16年に神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」が元職員の男性(犯行時26歳)によって襲撃され、入所者19人が刺殺される残虐な事件が起きている。犯人逮捕後も亡くなった方たちの名前は公表されず、歪んだ思想を持つ犯人の主張ばかりが大きく報道されるという異常な事態となった。物議を醸した『聖者の行進』の放送から21年。知的障害者たちを取り巻く環境は、ますます厳しくなっていると言わざるをえない。
(文=長野辰次)

『聖者の行進』ブルーレイBOXは4月2日より発売。

TOKIO・松岡昌宏、「絶対日本人じゃない」「同じ会社の人?」とジャニーズ某先輩を訝しむワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月31日の放送では、松岡があるジャニーズアイドルの演技を大絶賛する場面があった。

 リスナーからのリクエストを受け、番組内でケニー・ロギンスの名曲「FOOTLOOSE」(1984)を選曲した松岡。「この『FOOTLOOSE』って、舞台にもなっててね。ウチだと坂本先輩がやって。見に行きましたけど……」と、V6・坂本昌行主演で2001年に上演された舞台『ブロードウェイミュージカル FOOTLOOSE ~みんなヒーロー~』について言及。「オープニングで坂本昌行先輩が『FOOTLOOSE』を歌いながら出てきた時に、『この人もう、絶対日本人じゃないな』って思いましたね」と、当時の衝撃を振り返った。

 坂本はジャニーズ事務所の中でも特にミュージカルで活躍が多く、『FOOTLOOSE』は01年の日本初演後、02年に再演を行っている。また16年に坂本が行ったミュージカル・コンサート『ONE MAN STANDING』の中でも「FOOTLOOSE」を歌っており、坂本にとっては“十八番”ともいえる曲のようだ。

 松岡は「本当ミュージカルスターだな、と思いましたね、あはははは!」と、なぜか爆笑しながら坂本の歌唱力と演技力を絶賛。「『ホントに同じ会社の人かな?』って。すげえなあって思ったなあ。あれはできねえなあ〜。坂本先輩はそういうとこ、あれだね。舞台立った時、外国の人やらせると、本当に日本人離れ……もう日本人じゃないもんね!? すごいんだよなあ~」と、とにかく坂本を褒め称えていた。

 その後、松岡は「あのセリフの言い回し……『どうした?』『なにしてたんだ?』『坂本昌行です!』みたいな」と特徴のある抑揚で坂本のモノマネを連発。そして「あんま言うと怒られるからやめとこ」といたずらっぽく笑い、坂本から怒られることを警戒して、この話を終わらせていた。

 11年4月30日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、「ジャニーズ事務所の尊敬する人」というお題で、坂本の名前を挙げていた松岡。同じ事務所にいて照れくささがあったのか、ラジオでは終始坂本をからかっていた松岡だが、尊敬の気持ちがあることは確かだろう。

 「あれはできねえなあ」と言わしめるほど、松岡に感銘を与えた坂本。これからも尊敬しあう関係性でいてほしいものだ。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・大倉忠義、『関ジャム』ギター特集に不満? 「何回でもやれば」と不貞腐れたワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月31日の放送は、ソロギタリストの鳥山雄司、ポルノグラフィティのギター・新藤晴一、シンガーソングライターのReiを迎え、プロが厳選した“カッコいいギタープレイ”を一挙公開する「やっぱりカッコイイ!ギター特集」が行われた。

 これまで、ドラムやベース、管楽器にピアノとさまざまな楽器が取り上げられてきたが、視聴者からの要望や疑問が多いのは、ギター絡みの特集なのだという。そこで番組支配人の古田新太に「どう思いますか? リズム隊のみなさま」と話を振られたのが、関ジャニ∞でドラムを担当している大倉忠義と、ベースの丸山隆平。

 これに大倉は、「いろんなね、ドラムの回ギターの回、好評いただいてますが……結局戻ってくるの、ここ(ギター)ですよ」と不満げにコメント。村上信五から「今日はきれいに後列やもんな。ベースとドラムがな」と指摘されたように、大倉と丸山は後列、ギター担当の錦戸亮と安田章大は前列に着席しており、どうしてもギタリストがリスペクトされやすい傾向にあることに対し、納得がいっていないようだ。

 しかし、VTRでさまざまなギタープレイを見た大倉は、最終的に「やっぱあんだけのレジェンドを見てると、花形やなと思わな〇△※☆、ね! 思わざるをえない」と動揺しつつも、ギターのスゴさを認めるしかなかったよう。しかし、村上に「やっぱギターというのはな、花形になってしまうのは(当然だ)」と言われると、大倉は「だから何回でもやれる……やればいいと思う、このギター(の特集)」と、不貞腐れた表情を浮かべる。やはり最後までギタリストを認めたくない、負けず嫌いな大倉だった。

 また、「ジャムセッション」のコーナーでは、エリック・クラプトンの「Layla」をトリプルギターアレンジで披露。ギターの演奏は今回登場した3人のアーティストに任せて、錦戸亮がボーカル、丸山がベースを担当。すると、全フレーズ英語の洋楽をシャウトするように歌い上げた錦戸に対し、ネット上で「えっ……錦戸? めちゃくちゃ歌うまい!」「錦戸亮の『Layla』がかっこよすぎて驚いた。英語の歌詞でも違和感なく歌っててすごい」「錦戸亮×洋楽×ロックは間違いない! かっこいい!」と、絶賛の声が続出した。

 渋谷すばる脱退以降、リードボーカルとしての魅力にますます磨きがかかっている錦戸。ぜひこのまま、関ジャニ∞を引っ張る存在でいてくれることを願いたい。
(華山いの)

元BIGBANG・V.Iスキャンダルの背後に、熟女パトロンが浮上! マネーロンダリングにも関与!? 

 韓国の人気グループ・BIGBANGの元メンバー、V.I(本名:イ・スンヒョン)の性接待疑惑から始まった一連の騒動。麻薬使用・流通、賄賂などの疑惑まで持ち上がり、単なる芸能スキャンダルを超えた社会問題に発展している。

 日本でも、V.Iと交友関係にあった芸能人・著名人に疑惑の目が向けられているが、台湾ではV.Iと極めて親しい関係にあったとされる女性について、現地メディアが連日報じている。

「三立新聞」(3月28日付)によると、リン夫人(林太太)と呼ばれるこの女性は、台湾の政府高官の妻であり、V.Iが経営しているナイトクラブ「Burning Sun」へ開店資金として日本円で1億円超融資し、同クラブの株式の20%を保有しているという。もともと、V.Iの熱狂的ファンだったといわれるリン夫人は、友人の紹介でV.Iと親しくなり、ビジネスパートナーとなったようだ。

 リン夫人は海外にも高級マンションなどの資産を複数所有しており、マネーロンダリングに手を染めていた疑惑まで持ち上がっている。「Burning Sun」もその手段のひとつだったようで、クラブでの架空の売り上げを計上することで、出所を明かせない収入の隠れみのにしていたというのだ。同紙は、リン夫人が昨年から4回にわたりマネーロンダリングを行っていたとも伝えている。

 現在、リン夫人は忽然と姿を消しているという。すでに彼女が韓国当局の取り調べに応じていると証言する知人もいる一方で、台湾のネットユーザーたちは彼女のSNSを特定。過去に投稿していた贅沢三昧の生活の様子に、バッシングが集中している。

 台湾の芸能界では、V.Iと交友関係にあったといわれるアイドルグループF4メンバーのジェリー・イェン(言承旭)や、人気俳優のチェン・ボーリン(陳柏霖)などが火消しに追われている。薬物、性接待に続き、マネーロンダリング疑惑まで噴出している今回の騒動は、まだまだ収まりそうにない。

(文=青山大樹)

Hey!Say!JUMP・有岡&高木、サンリオのアプリに「まあ、でも……」と冷ややかに困惑のワケ

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、3月29日深夜に放送された。

 この日、冒頭で取り上げられたのは「サンリオが“みんなのまんなかバースデー”を調べるアプリをリリースした」という話題。これは、恋人や友だち同士で誕生日を入力すると、ちょうど真ん中に位置する日を知ることができるというもの。リスナーがメンバーの誕生日を使って試したところ、高木の誕生日3月26日と、伊野尾慧の誕生日6月22日の“まんなかバースデー”が、ちょうど山田涼介の誕生日5月9日だったとのことで、「もしかして、運命なんですかね?」とつづられていた。

 有岡はこれに対し「まんなかバースデーってなんなの!?」と驚き、高木は冷静に「カップルとかで、はやってるんじゃないの?」と分析。しかし高木は、「また記念日が増えるってことでしょ?」と苦笑しており、「1カ月記念日、2カ月記念日って、12カ月あって、誕生日もあって……」と、“まんなかバースデー”にはイマイチ乗り切れない様子。

 そんな高木に有岡が「あれはうれしいよね、『自分が生まれて今日で1万日』とかっていうのは」と“1万日記念日”の話題を持ち出してフォローするも、「なんか本当、そういう記念日って増えていくよね……。大変だろ、カップルは」とボヤくばかりだった。

 その後、有岡が「なんでサンリオさんが“まんなかバースデー”(のアプリを)出すんですかね?」と疑問を口にしながら、自身の誕生日4月15日と、高木の誕生日3月26日を実際に入力。“まんなかバースデー”は4月5日と出たものの、そもそも2人の誕生日が近いこともあり、「まあ……だろうな!」とまったく盛り上がらず、“想定内”の結果に。有岡ですら「まあ、でも、おもしろいですよね。はやってるんですもんね」と、フォローに困る展開になっていた。

 この日の放送にリスナーからは、「記念日が面倒くさくなった経験あるのかな……?」「高木くん、記念日でいろんな経験したからイヤなんだろうな(笑)」「まあ、実際記念日って面倒だよね。私も覚えてられないタイプだからなあ」といった声が集まった。
(福田マリ)

2大エース女子アナが退社のテレ朝はフレッシュ路線へ! 元乃木坂・斎藤ちはるに続き、下村彩里も『報ステ』抜擢

 今春、かつて『報道ステーション』で活躍した小川彩佳アナ、宇賀なつみアナが相次いで退社するテレビ朝日は、思い切った若返りに舵を切ることになりそうだ。

 元乃木坂46・斎藤ちはるアナが4月1日の入社日から、宇賀アナの後任として、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに起用されるが、同期となる下村彩里アナも、『報ステ』の天気担当(金曜)に抜擢される。下村アナは同5日から、三谷紬アナに代わって出演する。

 下村アナは日本女子大学家政学部出身で、4歳からクラシックバレエを始め、カナダ、米国、イタリアにバレエ留学した経験をもつ。173センチの長身で、2016年の「準ミス・インターナショナル日本代表」に選出されており、いわば即戦力の“タレントアナ”で、斎藤アナ同様、同局の期待も高いようだ。

 もともと、『報ステ』の天気コーナーは若手の登竜門的なポジションで、宇賀アナは入社日から、森川夕貴アナは入社11日目から担当。退社した青山愛アナ、前任の三谷アナも1年目から抜擢を受けている。入社してすぐの起用となると、宇賀アナ、森川アナに続く、異例の大抜擢となる。

「推定Gカップの爆乳で人気を集めている三谷アナが降板することで、ガッカリしているファンも多いようですが、小川アナ、宇賀アナと2大エース女子アナが抜けたテレ朝では、大胆な若返りを図ろうという意思表示なのでしょう。元アイドルの斎藤アナ、準ミス・インターナショナル日本代表の下村アナを採用したからには、早々に活躍してもらいたいとの方針です」(女子アナウオッチャー)

 いきなり主要番組の担当をもたせるからにはリスクもある。話題性、視聴率重視で、促成栽培ともいえる同局の育成方針が実るかどうか注目が集まるところだ。

(文=田中七男)

関ジャニ∞・村上信五、新元号“令和”発表に「本当ありがたい!」と声弾ませて歓喜のワケ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月30日放送)にて、“新元号”について語る場面があった。

 番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから近況について質問された村上は、「今週、ようやく解放されたといいますか。あの、元号発表。新元号発表の話。うーん……大喜利みたいに『なんやと思いますか?』(と聞かれること)から、ようやく解放される……」と、ほっとした口調で話し出した。

 「いやホンマにね、元号ですから。あんまりアホなこと言えないでしょ? かといって、そんな気の利いたことも言えない。なにを答えても、良い空気にならんという……」とつぶやいた村上は、ここ最近、マスコミから新元号を予想するように言われ、かなり参っていた様子。そして「これからやっと解放される。いよいよですよ! もう本当ありがたい!」と声を弾ませた。

 これを聞いた長アナウンサーが「芸人さんでもないのに、そんなにそういった質問が?」と驚くと、村上は「いや多分これは、タレントさんとかみんな……。特に芸人さんは大変やったと思いますよ」と同情。長アナウンサーが「ちょっとボケなきゃいけないけど、ボケたらちょっと空気が変なことになると?」と掘り下げると、村上は「そう! これから解放された」と言い、独特な理由で新元号の発表を喜んでいた。

 また、この日は「自分の平成事件簿 第30位」をテーマにメッセージを募集しており、あるリスナーからは「落とした“たまごっち”が無事に帰ってきた」という、ほっこりする話が。メッセージにあった「村上くんは“たまごっち”ハマりました?」という質問には、「ハマりはしなかったですね。持ってたは持ってましたよ」と回答。1995年にペット育成ゲームとして誕生し、社会現象になるほど大流行したたまごっちは、嵐・相葉雅紀、松本潤、関ジャニ∞・横山裕がCMに主演したこともあった。

 村上は、横山からたまごっちをもらい、「ちょっとやってたんですけど……」と遊んだことはあるそう。しかし、「僕はですよ……そんなに、育てる意味がわからなかった……」と吐露。長アナが苦笑いする中、村上は「『この先になにがあんねん!』って思ってしまい……」と、そもそも“育成”の楽しさがわからなかったと主張した。そして、「ゲームの面白みを見出せなかった、最低のユーザー!」と自虐する村上を、長アナが「人それぞれですね」と優しくフォローしたのだった。

 4月1日には、新元号「令和」が発表に。新しい時代も、関ジャニ∞と村上の活躍を期待したいものだ。
(小沢由比子)