「27歳下と不倫」渡辺えり、「22歳下と深夜デート」大竹しのぶ! 還暦女性の“恋愛事情”

 4月26日、都内で「第44回 菊田一夫演劇賞」の授賞式が行われ、大賞を受賞した女優・大竹しのぶが出席。同23日発売の「女性自身」(光文社)で、22歳年下の俳優・宮原浩暢と“深夜デート”を報じられたことについて、「まったく違います。相手に申し訳ない」と交際を否定したが、ネット上では「昔から若い男性が好きだよね」とささやかれている。

「『女性自身』によると、大竹は今月15日夜に東京・渋谷の高級ワインバーにて、宮原とデートを楽しんでいたとか。宮原はボーカルグループ・LE VELVETSのメンバーで、ミュージカルを中心に俳優としても活動。18年に大竹が主演した舞台『ピアフ』で初共演を果たしています」(芸能ライター)

 現在、大竹が61歳、宮原が39歳とあって、22歳差カップルの行方に注目が集まっていたが、大竹は授賞式後の囲み取材で交際をキッパリ否定し、「お芝居見て、一緒にご飯を食べて、そのまま帰っただけ」と説明した。

「大竹といえば、RADWIMPS・野田洋次郎のことを『ずっと好き』だと公言したことも。16年に大竹が出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、『野田さんが作る詞の世界とか、音楽の世界がすごいステキ』『すごい優しくて、オシャレで』などと絶賛した上で、野田と連絡先を交換したと明かしていました。また、17年1月発売の『女性セブン』(小学館)は、前年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場した大竹が、リハーサルで嵐・松本潤に密着していたと報道。ちなみに、野田は現在33歳、松本は35歳と、やはり大竹とは20歳以上年齢が離れています」(同)

 こうした経緯もあり、ネット上には「大竹は宮原と付き合っていないにしても、若い男性が好きなのは確実じゃない?」「交友関係は自由だけど、ちょっと節操ないイメージはある」「若ければなんでもいいのかな……と思っちゃうわ」といった声が寄せられている。

「また今月1日には、64歳の女優・渡辺えりが、13歳年下の俳優・土屋良太との離婚を発表しましたが、渡辺は13年に『週刊文春』(文藝春秋)で27歳年下の俳優・吉田侑生との不倫が報じられています。渡辺は18日発売の『女性セブン』にて、離婚と不倫は“無関係”だと話していますが、それ以上に、ネット上では『不倫相手が27歳も年下ってことが驚き』『結婚相手も不倫相手も10歳以上年下とは……!』と、驚かれていました」(同)

 また、「大竹も渡辺も還暦すぎてるのにすごい」「アラカン女に年齢は関係ないのか」といったコメントもあり、大竹と渡辺の恋愛模様に感心する人も。いくつになっても恋愛できるエネルギーが、女優業にも活かされているのは確かだろう。

【GW10連休毎日連載企画】#1 百鬼夜行の路地にある、世にも奇妙な京都名物

 

なに出汁なのか、どんなタレなのか、そもそもラーメンだったのか!?

 京都……。

 名前の響きとしては、雅やかで伝統を受け継ぐ文化の街というイメージが、日本人を含む外国人の頭にさえインプットされている。しかし、こと、グルメとなるとちと違う。

【GW10連休毎日連載企画】#1百鬼夜行の路地にある、世にも奇妙な京都名物の画像2

 もちろん、京野菜や鱧料理を始めとする、いわゆる「京料理」は有名だが、「古都」のイメージとは大きく異なる超珍級なグルメがあるのもまた、京都の一面なのだ。

 北野天満宮近くにある「妖怪通り」は、毎年秋に妖怪仮装行列「一条百鬼夜行」が開催される通りである。仮装行列が先なのか、妖怪が先なのか、近くにあった児童館の職員さんに尋ねると、

「そうねぇ……確か芸能人……女優さんが来て……なんか言うとったな……」

 腕組みをして頭を傾げたまま考え込んでしまったので、深い事情があるのだろうと納得して目的の店へ向かうことにした。

 その店は、妖怪通りの一番端っこ、その角地にあった。この通りに並ぶ店の多くは、店先に置物に化けた妖怪が待ち構え、お出迎えしてくれるのだが、この店はその数が若干多い。

【GW10連休毎日連載企画】#1百鬼夜行の路地にある、世にも奇妙な京都名物の画像3

 店内を覗いてみると、お昼時ということもあり、テーブル席は埋まり、小さなカウンターにも1人客が座っていた。その雰囲気は、どこの町にもある古ぼけたラーメン屋という感じなのだが、「妖怪通り」という地域柄、妖怪の絵やグッズが賑やかしになっている。

 壁に貼られたメニューも妖怪だらけで、それはそれでけっこうおもしろい。その中にいくつか赤字で書かれたメニューがあるのだが、そのひとつがこの店を訪れた目的、そう、「妖怪ラーメン」なのだ!

【GW10連休毎日連載企画】#1百鬼夜行の路地にある、世にも奇妙な京都名物の画像4

 壁に貼られた絵にそっくりな三つ目のオヤジに「妖怪ラーメン」を注文すると、オヤジは澄ました顔して「あいよ」的な返事を。

 本当は、(おっ、こいつ、妖怪ラーメン食うのか!?)みたいなことを思っているに違いないのだが、あえて表情に出さないのが若干ハラ立つ……。

 数分後、ラーメン屋のおばちゃんに化けた女狐が運んで来たのが、黒い丼の黒いラーメンだった。

【GW10連休毎日連載企画】#1百鬼夜行の路地にある、世にも奇妙な京都名物の画像5

 そう、今日はこれを食べに来たのだ!

 パッと見、なんの料理かわからないかもしれないが、ラーメンである。スープが黒くて、そのせいで麺も黒みがかり、紫色っぽく変色している。いったい何を煮込めばこんなに黒いスープができるのか?

 トッピングはというと、一応、チャーシューは乗っているのだが、果たして何のチャーシューかは……。そしてきわめつけは、ゆで卵だ。普通は味玉だが、この卵は、真っ黒いピータンなのだった! これだって、何のピータンだか……(笑)。

【GW10連休毎日連載企画】#1百鬼夜行の路地にある、世にも奇妙な京都名物の画像6

 疑えば疑うほど怪しく見えてくる黒いラーメン。実は、写真を撮ってる時から感じてはいたのだが、丼から立ち上る匂いが……生臭い。きっと、妖怪の香りに違いない。ならばどんな出汁がでているのかと、レンゲですくってひと口ズズズ……。

【GW10連休毎日連載企画】#1百鬼夜行の路地にある、世にも奇妙な京都名物の画像7

「くっせ~! イカスミ風味の妖怪汁かぁ~」

 匂いといい味といい、イカスミ風だが、たぶん妖怪出汁だろう。ニラやピータンの匂いも混じっているに違いない。

 勇気を決して紫色の麺をズズッとすすると、鼻から抜ける香しい妖怪の香り。何だかわからないチャーシューも、本物の豚の味がして美味いのだ。

【GW10連休毎日連載企画】#1百鬼夜行の路地にある、世にも奇妙な京都名物の画像8

 しかし、問題はコレ。レンゲですくうと、何かの目ん玉に見えてきた。血走ったように見えるのは、パプリカパウダー風の妖怪粉に違いない。思い切ってひとくちで頬張ると、これまたホンモノのピータン風で、けっこう美味だった。

【GW10連休毎日連載企画】#1百鬼夜行の路地にある、世にも奇妙な京都名物の画像9

 最初は臭かった妖怪の煮汁も、慣れてしまうと後を引き、もうひと口、もうひと口と泥沼に引き込んでいく。そう、まるで、台湾の臭った豆腐のように……。

 気がついた時には丼のほとんどを食い尽くしていて、「ああ、これでオイラも妖怪の仲間か…」そう、大きくため息をつくのだった。

 妖怪ラーメン、うもうござ……。

 

 

北野白梅 いのうえ「妖怪ラーメン」750円

SNS映え  ☆☆
味     (゜ロ゜)!!
珍級度   ☆☆☆

(写真・文=よしよし)

「援助交際と一緒にするな」「どれだけ金を引っ張れるか」愛人とは違うパパ活女子の意識とは?

 SNSの普及により、手軽に男女が出会える昨今。若い世代の女性を中心に、富裕層の男性と食事やデートをする対価として金銭援助を受ける「パパ活」がひそかなブームとなっている。パパ活を行う女性のSNS投稿からは、かつて“オンナ”を売って囲われていた「愛人」や、セックスと引き換えに金品をもらう「援助交際」とは「一緒にしてくれるな」というプライドのようなものを感じる。その一方で、肉体関係有りきの関係が蔓延している様子も垣間見られ、実際のところ、愛人・援助交際との境界線は曖昧に思える。一体、彼女たちは“パパ活”をどのように捉えているのだろうか? そこで、2月に発売された『副業愛人 年収300万円で囲えるオンナの素顔28』(徳間書店)で、1回のセックスにつき、1万円弱という安い手当で副業的に愛人を行う女性たちの実態に迫った著者・中山美里氏に、パパ活女子の自意識について見解を伺った。

■“月極愛人”から“都度払い愛人”へ
――『副業愛人 年収300万円で囲えるオンナの素顔28』を執筆されたきっかけは?

中山美里さん(以下、中山) もともとは雑誌の企画だったのですが、取材を進める中で、昔はひと月何十万円みたいな“月極”が主流だった愛人のお手当が、最近は、会うたびにお金をもらう“都度払い”に変化していることを知りました。都度払いだと傍から見れば個人売春と変わらないのに、本人は愛人というスタンスでやっている。そこの自意識や世間の認識とのギャップに興味を惹かれたんです。しかも、会ってみたら、愛人のイメージによくある“女のプロ”みたいなオーラも漂っていない普通の女性が、ほかに仕事を持ちながら副業的に愛人をやっているんですよ。それも面白くて、同じような女性を探して話を聞いていきました。

――“愛人”というと、日陰の女みたいな淫靡なイメージがありましたが、今時は違うんですね。

中山 カジュアルで、あっけらかんとやっている女性が多い印象はありますね。昔の“耐え忍ぶ女”みたいな愛人感はなくて、仕事はしているけれど、男性からもお金を引き出してワンランク上の生活を送りたいといったような、たくましく、したたかな感じです。だから、どっぷり愛人業に浸らず、いつでも身を引ける状態をキープしながら、ゲーム感覚で「どれだけお金を引っ張れるか」みたいな面白さを感じていたり、良い男がいたらすぐに愛人をやめて結婚してやるといった変わり身の早さがあったり。女性の生きる力強さを感じます。

――最近は「パパ活」がブームのようですが、パパ活とはどのようなものなのでしょうか?

中山 パパ活が生まれたのは、2011年あたりに女子大生やOLなど素人女性をウリにした「ラウンジ」が出てきたことが、大きく影響していると思います。六本木や西麻布界隈で遊んでいる富裕層の男性と素人女性との接点ができて、それがメディアにフィーチャーされ、「パパ活」という言葉が生まれたのかと。さらに、そこにアダルト業者が目をつけたことで、SNSやアプリなどを通じて、ラウンジを利用しない男女にまで広がっていったのだと思います。

――パパ活をする女性の特徴などはありますか?

中山 あるラウンジのオーナーから聞いた話や、私が実際に会ってみたパパ活女子の話を元にすると、彼女たちは愛人のような「セックスと引き換えにお金をもらう」という認識は薄く、「今の彼氏とは味わえないような、未知なるセックスを楽しめるかも」という好奇心を抱いている感じがありますね。「セックスせずに済めばラッキーだし、良い人ならヤってもいい」とか、「大人の世界を見てみたい」とか、「年上男性からいろいろと教えてもらって女磨きができる上、お金ももらえて超ラッキー!」といった感覚なのかなっていう印象を受けました。

――確かに当初、パパ活は「食事だけ」「デートだけ」の関係で、アルバイト感覚でセックスまではしないと言われていましたが、今はそのようなことはないのでしょうか?

中山 ほぼほぼないですね。今はパパ活と個人売春との区別がなくなってきたように感じます。アプリなどでパパを探している女性たちは、デリヘルや個人売春と変わらない感覚ではないでしょうか。ただ、中には雰囲気や話術でセックスなしの関係を上手に引っ張る子もいて、三軒茶屋に家賃12~13万円のオートロックマンションを借りてもらって、週に3回ほど食事をするという関係を1年半続けても、1回もセックスしていないという女性がいました。彼女は3人のパパと同時に付き合っていて、家にはエルメスの箱が積んであったくらいなのですが、誰とも体の関係をもたなかったそうです。

――彼女を含め、パパ活女子の年代や容姿はどのような感じですか?

中山 その女性はあどけなさの残る清楚で可愛い感じでしたけど、20代なのに30代くらいに見える子もいますし、年齢も10代~40代までと幅広く、共通点はないですね。ただ、容姿に自信はないけどサービス精神は旺盛とか、自分の価値をしっかり踏まえた上で、お値段プラスアルファのセールスポイントを持っていると、見た目に関係なくうまくいくことが多いようです。

――お話を聞いていると、パパ活女子から好奇心の強くて合理的な印象を受けます。彼女たちはどのような意識でパパ活を行っていると感じますか?

中山 やっぱり基本はお金です。ただ、一人が寂しいというメンヘラっぽい女性もいれば、男性に求められることで心を満たす自己評価の低い女性もいるし、とにかくお金! っていう女性もいて。“お金”という基本に、どんな願望が乗っかるかで多種多様な組み合わせができているので、あまり分類はできないですね。本当に人それぞれで、最終的なゴールもみんな違いますから。

――90年代には「援助交際」ブームがあったと思います。「援助交際」と「パパ活」の相違性を感じますか?

中山 パパ活は、相手との関係に継続性があるという面では愛人に近いものを感じますが、ブームの始まり方は、援助交際とすごく似ている印象を持ちました。援助交際もパパ活も、生活のためにやっているのではなく、「大人の世界を覗いてみたい」という遊びの延長のような感じなので、女の子が強気なんですよ。私は援助交際第一世代だから、シンパシーを感じましたね。

――パパ活女子のSNSなどでは、自身を「PJ」と称して、「援助交際と一緒にしないで」「相場を下げるようなことをしないで」といったような、パパ活女子としてのプライドを感じさせる投稿も目立ちます。

中山 私もある座談会で、パパ活女子の自意識を感じたことがあります。ただ、パパからもらえる金額やブランド、相手のタイプなど、表面的なことにこだわりすぎていて、つまらないって感じたんですよね(笑)。それよりも、いろいろ経験していく方が楽しいのになって。買う方の男性にしても、日常生活では出会えないような面白い女の子を求めているので、「私、いくらだから」とお高くとまっていたり、マウンティングし合うような普通の子は、チャンスを逃しちゃっているような気もしますね。

――確かに、パパ活女子は、SNS上で「今日は食事で0.5回収(5,000円もらった)」など状況を逐一投稿してマウンティングしあっています。

中山 援助交際でも、「何を買ってもらった」とか「あの子は旅行に行ったらしいよ」とか、女の子同士のマウンティングはあったんですよ。ただ、当時は比較対象が自分の周囲だけだったのに対して、今はSNSが発達して見ず知らずのパパ活女子の様子もわかってしまうので、マウンティングが激化している様子は感じます。あと、視覚からの情報は大きいので、写真もアップできる分、ほかのパパ活女子がブランド物のバッグを持っていたりすると、「あの子は買ってもらえて、どうして私は買ってもらえないんだろう」って、余計に固執してしまう部分もあるのかもしれませんね。

(後編につづく)

中山美里(なかやま・みさと)
1977年、東京都生まれ。フリーライター。編集プロダクション株式会社オフィスキング取締役。『16歳だった~私の援助交際記』(幻冬舎文庫)『漂流遊女~路地裏の風俗に生きた11人の女たち~』(ミリオン出版)『高齢者風俗嬢~女はいくつまで性を売れるか』(洋泉社)などがある。

【日雇いマンガ】『アラサー独身女、今日も日雇いで生きてます』【22~28話まとめ読み】

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

今回は22〜28話をまとめ読みでお送りいたします。
(1〜7話まとめ読みはこちら
(8〜14話まとめ読みはこちら
(15〜21話まとめ読みはこちら)

第22話『素朴な疑問にお答え! 〜アラサーOLが日雇いを始めた理由〜』

   

 今回から、インスタグラムでフォロワーの皆さんからいただいた質問に漫画でお答えしていきます。

 まず最初は「日雇いをはじめたきっかけ」です。

 私の場合は必要に迫られて……という感じです。 いまは家業も手伝えるしこのスタイルがしっくりきています。

第23話『素朴な疑問にお答え! 〜アラサーが選ぶベスト・オブ現場〜』

   

 今回も、インスタグラムでフォロワーの皆さんからいただいた質問に漫画でお答えしていきます。

 質問は「一番楽しかった日雇いは?」です。

 これは仕事がラクなことだったり、作業が楽しいことだったり、人に恵まれている現場ということだったり……。人によって感じ方はいろいろだと思うのですが、私の場合は仕事のラクさと現場の清潔感、雰囲気ですね。

 この三拍子が揃った神現場がこの漫画の現場でしたが、超人気の現場で1回こっきりしか働けませんでした。

 また行きたいなぁ〜。

第24話『素朴な疑問にお答え! 〜史上サ・イ・ア・クな現場の1日〜』

 今回も、インスタグラムでフォロワーの皆さんからいただいた質問に漫画でお答えしていきます。

「先週の一番楽しかった現場は?」に引き続き、「最悪だった日雇いは?」という質問です。

 しんどい現場はいくつかありましたが、清潔感がない現場は本当にきついものがありました……。

 こういう現場に当たったら派遣会社に伝えて今後あたらないようにしてもらえます。それが日雇いの良いところでもありますね。

第25話『素朴な疑問にお答え! 〜そもそも、メシは食ってけるのか〜』

 今回も、インスタグラムでフォロワーの皆さんからいただいた質問に漫画でお答えしていきます。

 今回は質問の多かった「生計について」です。 日雇いは自分の都合に合わせて働けるとはいえ、必ず仕事にありつけるというわけではないので、不安定です。 私は実家暮らしなのでなんとかやっていけている感じです。

 私個人の感想では、なかなか日雇い一本での生活は厳しいものがあると思います……。

第26話 『クリスマスピッキング〜誰かのサンタになりたくて……〜』

 クリスマス間近の日雇いで、雑念が浮かぶ……。余計なこと考えずに作業作業!

 12月〜1月はアパレルピッキングの繁忙期。

 家にいる時間が増えるから、 通販でポチッとする人が多いのでしょうね。

 忙しいけど日雇い時給もUPするので頑張ります!

第27話『素朴な疑問にお答え! 〜タイプ別! オススメ現場〜』

 インスタグラムでフォロワーの皆さんからいただいた 質問に漫画でお答えする企画の最終回です。

 最後の質問は「おすすめの現場は?」です。

 どの現場もやはり一長一短があるので一つに絞るのは難しいです。 やっぱり作業内容が自分に合っていることが一番かな、と思いますよ!

 いろいろな現場に行ってみて自分に合う場所を見つけてみてくださいね。

第28話『スター降臨!? 日雇い女子が群がるオトコの正体とは……』

 日雇い作業終了後に現れる人だかり。ひとりの男性に群がって、もしや芸能人?!

 いやいや、これは作業終了の受領サインをもらう人だかりです。

  サインください〜と囲まれている現場責任者もまんざらでもなさそう?

――最新話は毎週、木曜日更新。お楽しみに!

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【配信者マンガ】240円で何ができる? ネット配信「投げ銭システム」イイ話【第27回】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

【配信者マンガ】【第27回】の画像1

投げ銭システム

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――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。

既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali


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第1回~第4回・まとめ読み
第5回~第8回・まとめ読み
第9回~第12回・まとめ読み
第13回~第16回・まとめ読み
第17回~第20回・まとめ読み
第21回~第24回・まとめ読み

第25回…三十路アイドル、「パンツ売り」で一攫千金!?
第26回…「50万円分」のスイーツ事件簿!

 

大竹しのぶ、ミニスカで悩殺デート!&JYJユチョン、足の毛剃り忘れてアウト……週末芸能ニュース雑話

大竹しのぶ、デートはミニスカで満々!?

記者H  女優の大竹しのぶが22歳年下の俳優・宮原浩暢と深夜デートする姿が「女性自身」(光文社)で報じられましたね!

デスクT  そうそう。熱愛は否定したけど、すごいよね。60歳ぐらいだよね、大竹さんって。

記者H  魔性はいつまでも魔性なんですね。尊敬します(笑)。

デスクT  「婦人公論」(中央公論新社)のインタビューでは、還暦愛について前向きな発言してたってことだったけど、もしかすると、この人が最後の……。

記者H  明石家さんまもびっくりしちゃいますね(笑)。

デスクT  でもさ、深夜じゃなければ、息子と買い物みたいな感じに見えるね!

記者H  そうですね〜。そうそう、記事では帰る宮原の手にはワインの袋があったとか。

デスクT  大竹さんがプレゼントしたんだろうね〜。なんか、いい年したママ活みたいに見えるね(笑)。

記者H  あ〜、ネットも同じコメントいっぱいありましたよ(笑)。

デスクT  あらまあ! まあ、大竹さんって野田洋一郎とか「この子いいわ〜」と思ったら自分から連絡するって言ってたもんね〜。メス力がすごい!

記者H まあ、男性経験は「30人ちょっと」と告白していただけありますよ。

デスクT  てかさ〜、びっくりしたんだけど、撮られた時の服装がミニスカートなんですけど! 安室ちゃんだっていい年になってきたら、衣装でしかミニスカートはかなかったのに……。

記者H  すごいですよね。臨戦態勢入ってますよね。

デスクT  本当はやる気満々だったのかも!

記者H  そうなんですかね〜。脚はキレイですね! ちゃんと筋肉もあって60代の脚だとは思えない。

デスクT すごいよね〜。スタイルに気を使ってるんだろうね。尊敬するわ〜。

記者H  そういうところがモテモテの秘訣なのかもしれませんね。

記者H  魔性とは違いますが、異性からは好かれる女優、吉岡里帆が、彼氏の腕型の枕・通称“彼氏枕”の良さを上白石萌音のラジオで力説してましたよ。

デスクT  何それ〜! 気になる!

記者H  友人から「里帆も彼氏つくりなよ〜」とイジラレなから誕生日プレゼントにもらったらしく、使ってみたら意外とフィットしてもう手放せないとか。

デスクT  それ本当に枕なのかな? 人の腕じゃないの〜?

記者H  本人が枕って言ってるんだから、信じてくださいよ。

デスクT うふふっ。

記者H  でもね、この彼氏枕という言葉がわからない人が多いのか、ネットは恒例の「あざとい」祭りだったんですよ〜。可哀想に。

デスクT  あはは、恒例ね!

記者H  もっと酷いだと、「男好きめ!」とか「枕営業!」とかいう声もあって。枕って言ってるのに!

デスクT  まあね〜。ほら、彼女「肌は結婚する人しか見せちゃダメって親から言われててー」なんて言ってたのに、よく脱いでるからね。

記者H  だからって、ひどくないですか? このツッコミ。

デスクT  う〜ん。どうだろうね。てか、彼氏いないんだね、今。

記者H  そう、みたいですね。すごい強調してましたからね。「いらんわ!」って。

デスクT  ということは、佐藤健とは終わったんだね。

記者H  そうかもしれませんね。ここまで言うってことは。

デスクT う〜ん。じゃあ、次の恋が楽しみだね。ふふふ。

記者H   そうですね! 恋のニュース楽しみですね!

記者H  今週、ジャニーズアイドルが国民健康保険だということがわかり、ファンが騒然としていたのって知ってますか?

デスクT  そうなの? へえ〜、国保なんだ〜!

記者H  『10万円でできるかな?』(テレビ朝日系)に中居正広がゲスト出演。その際、中居がKis-My-Ft2・北山宏光の財布をいじっていたら、ちらっと見えた保険証が国保だったようで、ファンはびっくりしたようですね。

デスクT  へえ〜。まあ、芸能人は個人事業主が多いからね。

記者H  会社員と同じ社会保険にしてあげて〜と悲痛な声が聞こえていましたよ〜。

デスクT  でもさ、別にしなくても、それなりにお金をもらってるし、個人事業主の方が何かと便利じゃん。芸能人って。

記者H  う〜ん。そうなんですかね〜。

デスクT  てか、よく放送したね。普通ならモザイクとか入れるんじゃないの?

記者H  それもそうですね。

デスクT  いろいろ気をつけないと、大変なことになるからさ。制作側には気をつけてもらわないと。

記者H  でもまあ、生放送じゃなかったし、いいんじゃないんですかね。

デスクT  まあね〜。でも気をつけてほしいね!

記者H  韓国の人気グループ・JYJのメンバー・ユチョンが、ついに麻薬取締法違反で逮捕されそうですよ。

デスクT  そうなの? 尿検査では陰性で逮捕免れそうだったのに。あらら〜。

記者H  足の毛を検査したところ、陽性反応が出たそうで、おまけに薬物を売買しているところが映った映像が見つかったとかで。もう逃げられませんよ。

デスクT  無実会見も開いてたのにね。ダメじゃんか〜。

記者H  出頭した時に、全身の毛を剃ってきたなんて話が言われてましたけど、足の毛ちょい残ししてたんですね。

デスクT  なんか、間抜けだね(笑)。

記者H  そうなんですよね〜。ネットでも、「全身剃ったのに、足の毛の存在知らなかったのか?」「全身剃って自信満々に無実会見開いたのにな(笑)」「脇が甘い」と失笑の嵐ですよ。

デスクT  そうなんだね〜。そこまでして、この結果だと、もう芸能界には戻れないね。汚点すぎるし。

記者H  そうですよね〜。

デスクT  てか、元婚約者がバラしたんだよね。相当怨み買ってたんだろうね。別れ方ひどかったのかもね。

記者H  らしいですね。なんか、婚約破棄した後に、元婚約者は「いろいろバラしてやる」とInstagramに投稿してたらしいですよ。今は消したそうですけど。

デスクT  そうなの? 怖いね〜。怨み相当じゃん(笑)。

記者H  ほら、ユチョンって性的暴行疑惑もあったし。これは無実になりましたけど、素行があまり良くないみたいですね。

デスクT  まあ、東方神起時代にも揉めて、いろいろ闇が深いって言われてたしね。

記者H  そうでしたね。なんだか、この先芋づる式にK-POPアイドルが逮捕されそうですね。

デスクT  そうだね。もうちょっと続きそうだね〜。

渋谷すばる、「ジャニーズに感謝」コメントの謎――ソロ活動で“干されない”ための対策?

 4月26日、昨年、関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所からも退所した渋谷すばるが、自主レーベル「World art」を立ち上げ、今秋をめどに、ワーナーミュージック・ジャパンの全面バックアップにより、ソロCDデビューをすると報じられた。渋谷自身もコメントを発表しているが、その中で「ジャニーズ事務所」に触れる部分があったことから、一部ファンはざわついているようだ。

 年末にジャニーズから退所して以降、その動向に注目が集まっていた渋谷。今年2月には、自身の公式サイトを設立し、本人からのメッセージ動画を公開、そしてこの度、ソロデビューが決定し、ファンクラブ「Shubabu」を発足した流れだ。

「今回、渋谷のコメントで注目されているのは、『ジャニーズ事務所に育てて頂いた、15歳からの約22年間という時間は、渋谷すばるという人間の全てに、間違いなく刻み込まれています』と、はっきりジャニーズに対する感謝をつづっていること。ケンカ別れではなかったとはいえ、『元ジャニーズ』という肩書は、芸能活動をする上では障害になることの方が多い。それだけに、極めて異例の表明文と言えるでしょう」(テレビ局関係者)

 渋谷はデビューにあたって、ワーナーから全面バックアップを受けるというが、「それは同社が現在、ジャニーズと付き合いがないから実現したのでしょう。裏を返せば、元ジャニーズが、ジャニーズと付き合いのあるレコード会社と仕事をするのは、難しいということです。なおワーナーは、2017年に退所した元SMAP3人の楽曲配信も行っています」(芸能記者)という。

「元SMAPの3人も、当初はテレビ局が、彼らを情報番組で取り上げるだけで、ジャニーズサイドからさまざまな横槍が入っていましたし、現在も地上波の番組に“ほぼ干されている”に等しい。渋谷にも、同じような茨の道が待ち受けているように考えられます」(前出・テレビ局関係者)

 しかし渋谷の場合、3人とは“決定的な違い”が見られるのだとか。

「3人をバックアップする飯島三智氏は再出発時、ジャニーズサイドに、挨拶を含めた接触をまったく行わなかったそうなんです。一方で渋谷はといえば、今回の発表や今後の展開を、事前にジャニーズサイドに伝え、きちんと筋を通していると言われています。それでも、ジャニーズ御用達のスポーツ紙を見ると、渋谷の記事はかなり小さく、ジャニーズからすれば『邪魔はしないけど、決してよく思っているわけではない』というところなのでしょう」(週刊誌記者)

 それでも、ファンの目に見える形で、再始動の発表を行うに至った渋谷。今後のアーティスト活動に注目が集まる。

山口真帆卒業で信頼失ったNGT48とAKS 再出発するためにやるべきこととは?

 ファンを名乗る男に暴行を受けたNGT48の山口真帆がグループからの卒業を発表した。さらに、適切な対応をしてくれない運営会社AKSに反旗を翻す山口に寄り添っていた“山口派”のメンバーである長谷川玲奈、菅原りこも同時に卒業する。

「暴行事件の全容が明かされないまま山口は卒業することで、運営サイドのずさんな対応がまた浮き彫りになった形です。すでに地元のスポンサーも離れ、なかなか厳しい状況ですが、ここからNGT48、AKSが信頼を回復するのは、かなり大変でしょう」(芸能ジャーナリスト)

 AKSが信頼を取り戻すためには、一体何ができるのだろうか。

「まず、今回の事件の大きな問題点は、NGT48のメンバーたちと一部のファンとのつながりを防げなかった点。そして、そのつながりを原因としたメンバー同士の確執を解消できなかったことです。どうしてそんなことになってしまったのかというと、結局運営サイドによるメンバーの行動管理が行き届いていなかったからでしょう。おそらく、現状のAKSでは人手的な部分やノウハウ的な部分を含めて、多人数アイドルを管理できないということ。今後、今回のような事件が起きないようにするためには、メンバーを管理するためのノウハウをどうにかして導入するとか、単純に人員を増やすとか、そういった方策が必要となるのです」(同)

 つまり、現在の運営体制を根本から見直さなければならないということだ。もしも現状のAKSでそれが難しいというのであれば、外部の団体に運営を任せるという方法も考えられる。

「AKSが運営しているのはAKB48、HKT48、NGT48の3グループ。そして、SKE48、NMB48、STU48はAKSではなく、別の会社が運営しています。現状だとやはり3グループを抱えるAKSの負担が大きいという形になってしまうし、東京のAKS本部と現地スタッフとの考え方の食い違いなんかも生まれてしまう。そういった問題をクリアするためにも、別団体での運営にしたほうが、何かとスムーズに行きそうな気がしますね。地元新潟に運営団体を作るか、もしくは地元企業に名乗り出てもらい新たな運営組織を結成するか……そういった方法を模索することも視野に入れなければならないでしょう」(同)

 山口真帆の卒業という事態を受けて、HKT48の指原莉乃は運営に対してツイッターで苦言を呈した。その指原の“立場”にもヒントがあるという。

「指原がAKSに批判的な言葉を発信できるのは、自身の卒業が近いということもあるだろうし、太田プロダクションの所属であるということも影響しているでしょう。AKB48グループのメンバーは、必ずしもグループの運営組織に所属するのではなく、個人として別の芸能事務所に所属するパターンも多い。もし、山口がAKSではなく他の事務所に所属していたら、そっちの事務所が山口を守ってくれたはずです。また、メンバー同士のトラブルがあった場合、複数の芸能事務所が介入できれば、何らかの形で丸く収めてくれるかもしれない。関係する事務所が増えれば、それだけたくさんの大人がメンバーの面倒を見ることとなるわけで、行動管理という意味ではある程度効果はあると思います」(同)

 以前は、AKB48グループのメンバーが、個々で別事務所に所属することも多かったが、最近は減ってきている。

「元々のコンセプトは、AKB48をステップに芸能界で羽ばたいていくという意味で、別事務所への所属が推奨されていたのですが、一部の人気メンバー以外については、別事務所に移籍できないことがほとんど。しかし、今回の事件でその弊害が出てきていると捉えることもできる。今一度、かつてのコンセプトに立ち返る必要もあるでしょう」(同)

 大きくなりすぎたAKB48グループは重大な転換期を迎えた。ゼロから再出発するタイミングが訪れたのだ。

Koki,の母への感謝メッセージが物語る、工藤静香のお騒がせ投稿の真意

”世界的モデルとして活躍したい”というのは、さすがに無理があるのでは――。

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,に、ネガティブな声が増えてきた。

「4月19日、MCM銀座HUG1のグランドオープンに、同ブランドのライダースジャケットを着て来場したKoki,。関係者らとの写真をインスタにアップしましたが、その着こなしやポーズのダサさが衝撃的で、ネット上で笑い者になっているんです」(ファッション関係者)

 確かに、MCM公式サイトで外国人モデルが同じジャケットをラフに着こなしている一方、Koki,はスカートのセットアップとお行儀よく着ているため、どうにも重く見える。「パンクからインスピレーションを受けた」(公式の商品紹介文より)というよりも、子どもが無理して着せられた大人服といった雰囲気ありあり。モッサリとした着こなしで、素人目にも、まるで似合っていないことがわかるだろう。

「しかも、ガニ股で正面を向いているポーズの写真をインスタにアップしてしまうセンスも疑われています。たとえインスタといえど、あれはない。モデルの勉強をイチから始めたほうがいいのでは?」(同)

 そんなKoki,に、こんな声も上がっている。

「ファッション雑誌『ViVi』(講談社)6月号では初登場ということで表紙を飾っていますが、同号は河北麻友子の卒業号。同誌の愛読者は河北が表紙になるべきと、Koki,の特別扱いに、SNSなどで批判的な声があふれています」(芸能記者)

 もっとおおらかに見てあげてはどうかという気がしないでもないが……。

「ジャニーズへの忖度もあるし、何よりまだ16歳。テレビや雑誌などのオールドメディアでは、さすがに正面からこれを否定するような声はまだ上がっていません。そんなフラストレーションが、ネットで吐き出されているのでしょう」(同)

 そんなkoki,を守っているのは、ほかならぬ母・静香である。

「ライトでしわを飛ばした痛々しい自撮り写真や、まずそうな手料理を公開するインスタがたびたびやり玉に挙げられている静香ですが、そんな母を持ったKoki,には、むしろ同情的な視線が送られています。静香本人にはそのつもりはないでしょうけど、おかげでKoki,への批判の何分の1かは静香に向けられているのではないでしょうか」(同)

 Koki,はそんな母の誕生日の4月14日に、インスタに〈人がどんなことを言おうと、どんな風に批判しようと、たくさんの愛情と希望で私を育ててくれて、感謝の思いでいっぱい〉と、母への感謝をつづった。母は残念だが、Koki,はきっと悪い子じゃない。

 まずは、『初耳学/アンミカ先生のパリコレ学』(TBS系)にでも出演して、鍛えてもらったほうがいいのでは?

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「名探偵コナン」のオチは25年前に決まっていた!? 黒ずくめの組織は凶悪、蘭の就く職業も決定済み

 今年で連載25周年を迎える「名探偵コナン」(小学館)。誰もが知る人気漫画であり、毎週土曜日の夕方には、日本テレビ系でアニメも放送されている。しかし、作者である青山剛昌氏の発言がいよいよ「名探偵コナン」の終わりを予感させると、ファンをざわつかせている。

 今月12日から公開されている「名探偵コナン」の劇場版23作目となる『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』は好調だ。今月22日に発表された20、21日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、同作は2週連続で首位を獲得し、土日二日間での興行収入は約8億8600万円を記録。今月末から来月頭にかけてはゴールデンウィークであり、さらなる収入が見込まれている。

 なお、青山氏は劇場版でも企画のスタート段階から関わり、映画の最後に入る翌年の映画の予告映像もしっかりとチェックを入れているという。

青山剛昌氏「もうオチは決まっているからね」
 青山剛昌氏は、今月24日放送のバラエティ番組『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演し、「名探偵コナン」の制作秘話を語った。

 「名探偵コナン」は1994年から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載されているが、連載が始まった当初は3カ月くらいで終了すると思っていたという。また、番組では青山氏の仕事場にタレントの足立梨花と菊地亜美が潜入。最近、工藤真一と毛利蘭の恋が進展したり、黒ずくめの組織のボスが判明したりするなど物語が急展開をみせていることから、足立は青山氏に「現在単行本で95巻まで出ているが、100巻あたりではどうなっていくの?」と質問。すると青山氏は「100巻だとキリがいい」と含みをこめながら返答。さらに「もうオチは決まっているから」と明言したのだ。

 この発言から「名探偵コナン」は100巻で終了するという憶測が広まっているが、一体どんなオチが用意されているのだろうか。それを解き明かすヒントを、青山氏は「CUT」2019年5月号(ロッキング・オン社)のインタビューで残していた。

 

黒ずくめの組織は徹底して「悪」
 「CUT」では、『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』の公開を記念して、青山剛昌氏の1万字インタビューを掲載。インタビューでは「名探偵コナン」をつくるうえでの工夫やポリシーなどが語られているが、そのなかで「黒ずくめの組織にも彼らなりの“正義”があるのか」という話になると、青山氏は以下のように否定している。

<それはないですね。悪い奴ですよ(笑)。(黒ずくめの組織のボス)烏丸蓮耶はめちゃくちゃ悪い奴。掛け値なしですよ>

 また、黒ずくめの組織や組織の一員であるジンの設定に関しても明かしていないことは沢山あるとしているが、ジンに関しては、彼に弱点はなくFBI捜査官である赤井秀一と互角に張り合えるほどの人物だという。

レギュラーメンバーはどうなる?
 一方、レギュラーメンバーが将来どのようになるのかもほぼ決まっているといい、蘭が何の職業に就くのかのヒントはすでにあちこちに散りばめられているようだ。そもそも、「名探偵コナン」の最終的なゴールは1巻が終わるころには出来ており、それに向かって話を進めていたという。25年間前にラストが決まっていたとは、驚きだ。

 ちなみに、安室透、灰原哀、世良真純の3人がこれほどまでに人気キャラになるとは、青山氏も予想していなかったらしい。

 

なかなかヤバい犯人の犯行動機
 さて、推理漫画においては殺人のトリックを考えることが最も難しいように思えるが、青山氏にとっては、殺人の“動機”を考えるほうが困難なよう。インタビューでも<「そんなことで殺すかよ?」といものは、やっちゃいけないじゃないですか>と、打ち明けている。

 しかし、25年間も続いていれば中には「こんなことで?」と思ってしまう犯行動機も存在する。たとえば、アニメ135話(アニメオリジナルストーリー)「消えた凶器捜索事件」での犯人の動機は、「ハンガーを投げつけられた」から。これには目暮警部も「そんなくだらない理由で人ひとりの命を奪ったんですか!」と激怒していた。ただ、もともと犯人は被害者に恨みをもっており、ハンガーは殺人の引き金ということだったが。

 平成のシャーロックホームズを目指す工藤新一は令和もコナンとして奮闘するようだが、「名探偵コナン」にもいつか終わりのときがくる。その結末を心して待ちたい。