“子づくり”に熱心な枡田絵理奈と紺野あさ美 共通項はプロ野球選手の夫がダメダメな点

 TBSの元エース女子アナの枡田絵理奈が第3子の妊娠を公表し、世間を驚愕させた。

 枡田アナは16日放送の『超特大さんま御殿!!坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(日本テレビ系)に出演し、現在妊娠中であることを明かした。

 2014年12月にプロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手と結婚した枡田アナは、15年9月に第1子(男児)を出産。17年9月には第2子(女児)を出産している。当面はフリーアナとしての活動に力を入れていくのかと思いきや、第3子を身ごもり、ハイペースで子づくりに励んでいる。

 その夫、堂林の方は結婚後の15年以降、鳴かず飛ばずの成績が続いている。今季は代打要員としてスタートするも、11打数1安打で打率1割にも満たない不振で、枡田アナが妊娠を発表した直後の19日には、1軍の出場選手登録を抹消され、2軍落ちした。12年、13年は野村謙二郎前監督の期待を担って、レギュラーとして活躍したが、緒方孝市が監督に就任した15年からは出場機会が激減。このまま低迷が続けば、今オフには戦力外通告を受ける可能性もありそうだ。

 枡田アナと同様に、プロ野球選手の夫をもつ、元テレビ東京アナウンサーで、元モーニング娘。の紺野あさ美も子づくりに精を出している。

 紺野アナは17年1月に、当時東京ヤクルトスワローズに在籍していた杉浦稔大投手と結婚し、同9月に第1子(女児)を出産。今年2月には早くも第2子(男児)が誕生しており、こちらもハイペースだ。

 しかし、夫のダメさぶりは枡田アナとの共通項。杉浦は13年のドラフト1位で、鳴り物入りでプロ入りしたが、右ヒジ、右肩の故障が続き、14年から17年までの4年間で、わずか6勝しかできなかった。17年7月には、北海道日本ハムファイターズにトレードされたが、移籍後、その年の1軍登板はなし。昨季は後半で2勝を挙げたが、登板数はわずかに3試合だけだった。

 今季も2軍スタートとなったが、1軍昇格した23日に初登板初先発。5回をパーフェクトに抑える好投を見せたが、勝利投手の権利を持ったまま、まさかの降板。結局、後続投手が打たれて逆転され、勝ち投手にはなれなかった。

 この日の投球数は65球。もともと右ヒジ、右肩の故障に苦しみ、今季は2軍でも最長3回しか投げておらず、予定の球数を超えたため、体への負担を考慮しての降板だったという。好投したものの、杉浦は先発ローテーションに加わることなく、翌24日には出場選手登録を抹消され、再び2軍へ逆戻りした。

「堂林は緒方監督に好まれてませんから、1軍に上がったときによほど爆発しない限り、今季もなかなか出場機会は得られないと思います。杉浦は今回は好投しましたが、ヒジ、肩に不安があるため、今後も活躍できるかどうかは不透明です。2人とも、キャリア的に勝負の年。今季働けなければ、来季はもうないかもしれません」(スポーツ紙記者)

 偶然というべきか、堂林と杉浦は同学年の27歳で、推定年俸は共に1,600万円。同年代のサラリーマンと比べると高収入だが、いつクビになるかわからないのがプロ野球界の厳しさだ。

 枡田アナも紺野アナも、ハイペースで子づくりに励むのは、夫婦仲がいい証拠で、ほほえましいことなのだが、共に夫ががんばって好成績を収めない限り、戦力外になって、路頭に迷いかねない。子どものためにも、堂林、杉浦の奮起に期待したいものだ。
(文=田中七男)

小林よしひさ、引っ張りだこで収入数億円!? ママ人気を決定づけたものとは?

 NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』を卒業し、タレント活動をスタートさせた、“よしお兄さん”こと小林よしひさの勢いがスゴい。

「4月16日放送の『超特大さんま御殿!!』(日本テレビ系)にはじまり、バラエティ番組から引っ張りだこ。『おかあさんと〜』でおなじみの“ブンバボン”をというリクエストにも全力で応える誠実さ、爽やかで飾ることのない等身大のトークも好調で、番組収録前後はツーショット撮影狙いの共演者、スタッフたちの行列ができていますよ」(番組関係者)

 最近、テレビで姿を見ることはほとんどなくなっているが、前任者の“ひろみちお兄さん”こと佐藤弘道は、卒業後、テレビ、CM、イベントに引っ張りだことなり、フリー一年目の年収は3億を超えたというから、よしお兄さんも相当稼ぎそう。

「一足先に番組を卒業した、だいすけお兄さんこと横山だいすけとのコンビでの公演活動の予定も決まっており、これは日本全国、どこに行っても大歓迎されますからね。それ以外にも、各種イベンターから、オファーが殺到しています。NHKのギャラは一般サラリーマン並みでしたが、この1年で、一生、食うに困らないだけのお金を稼ぐんじゃないでしょうか」(芸能関係者)

 だが、ここまでの人気の秘密はなんなのか。爽やかではあるものの、ネットの画像検索をすると、今もエロ詩吟の天津・木村の画像が上位に出てくることでもわかるように、決してイケメンでもなく、

「この数年、ネット上では、ややスキマが増えてきたように見える頭髪へのツッコミも増えていました」(フリーライター)

『さんま御殿』で共演したSHELLYは、番組内での「子供を宝物のように抱き上げる姿から優しさがにじみ出ている」と、人気の理由を語ったが、実は子育て世代のママたちを一撃KOした伝説のロケこそ、人気を決定づけた秘密だという。

「13年に放送された、大相撲大嶽部屋への一日入門ロケです。いつものカラフルな衣装を脱ぎ、まわし姿になったところ、飛び出したのは見事な細マッチョボディ。まさに多くの女性が理想とする筋肉美で、そんな姿でまた割りをしたり、大きく足を開いてシコを踏んだり、ぶつかりげいこではそんな筋肉を躍動させ、汗まみれ泥まみれになる姿が、世のママたちのハートを射抜いてしまったんです。以降、ママたちがよしお兄さんを見る目は明らかに変わったはずです」(同)

 よしお兄さんを見る、世のママたちの目が輝いているのは、そのためか。子育てを頑張っているママたちの、ちょっとしたエロい下心。世のパパたちは、それくらい許してやりましょう。

木嶋佳苗死刑囚と新潮デスクの獄中結婚報道に度肝「草なぎ剛主演で映画化を」の声も

 交際していた3人の男性を殺害し、2017年に死刑判決が確定した木嶋佳苗死刑囚(44)だが、獄中結婚した相手が「週刊新潮」(新潮社)ナンバー2のデスクであるとわかり、日本中の度肝を抜いている。

「25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、木嶋は東京拘置所で3人の男性と結婚。昨年1月、3度目に獄中結婚した相手が、なんと『週刊新潮』に掲載された木嶋の手記を担当した元SMAP・草なぎ剛似のイケメンデスクなんだとか」(芸能記者)

 なお、イケメンデスクは結婚について「私が独断でやったこと」と取材目的ではないと説明。「週刊新潮」編集部も、木嶋死刑囚とのやり取りを元にした記事や書籍を今後発表する計画はないと強調している。

 これに、大いに反応しているのが、ネット上の女性たち。「なんで獄中で3回も結婚できるの?」「私なんて、1度も結婚してないのに!」といった声のほか、「草なぎ剛主演で映画化してほしい」「どうやって男をオトしたのか、教えて」といった声もちらほら……。

「ネット上では、魔性の女を通り越し、催眠術か魔術の類いなのではないかなどと話題になっている。木嶋死刑囚の女子力の高さやテクニックについては、これまで散々マスコミに取り上げられてきたが、それはあくまでもセックスありきのもの。究極的にプラトニックな空間といえる獄中でイケメンをオトした手腕に、改めて関心が寄せられています」(同)

 イケメンデスクが何を思って結婚したかは知るよしもないが、木嶋死刑囚の魅力が再注目されているのは間違いなさそうだ。