木嶋佳苗死刑囚と獄中結婚! 「週刊新潮」デスクX氏に幹部は激怒、「出世コース外れた」の声も

 2009年に世間を震撼させた“婚活連続不審死事件”で逮捕され、2017年5月に死刑判決が確定した木嶋佳苗死刑囚が、昨年「週刊新潮」(新潮社)デスクと結婚していたことを、4月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした。交際していた幾人かの男性を殺害した“毒婦”として、多くのメディアで大々的に取り上げられてきた木嶋死刑囚だが、今回の報道には、新潮社関係者も衝撃を受けているようだ。

 ライバル誌である「文春」の取材に対して、Xデスク、並びに編集部も回答を寄せ、双方とも結婚は「Xデスクの独断」であると語っている。

「X氏は記事にある通り、元SMAPの草なぎ剛をもう少しふっくらさせたような容貌。物腰は柔らかいし、服装もオシャレとあって、編集部内でもモテる方だと思います。現編集長からも信頼されていて、次期編集長候補のトップだったはずですが、この一件によって『出世コースから外された』とも言われています」(新潮社関係者)

 週刊誌のデスクが獄中の死刑囚と結婚したという今回の一件には、マスコミ関係者の間で、「木嶋死刑囚に対し、踏み込んだ“取材”を行うため、編集部ぐるみで獄中結婚を画策したのではないか」「ジャーナリストとしての職業倫理に反するのでは」といった疑問も浮上しているようだ。取材対象に食い込み、独自の情報を仕入れられるという意味では、結婚はこれ以上ない“手段”だと言えるが……。

「新潮社関係者が、この結婚を知ったのは、X氏が会社に入籍を報告したから。少なくとも、編集部ぐるみで……という話ではありません。『文春』がこの件を記事化するという話が出回るまで、社内にも結婚の情報はまったく流れていなかったんです。『新潮』の担当役員や前々編集長ら新潮社幹部は、この結婚について激怒したといいますよ。ちなみに、ウェブサイト『デイリー新潮』に掲載されていたXデスク執筆の木嶋死刑囚の手記も、いつの間にか削除されていました」(同)

 「文春」サイドも、当初はXデスク並びに「新潮」の職業倫理観を、かなり強い論調で批判する大々的な記事を想定していたようだが、「取材を進めるうちに、木嶋死刑囚との結婚は、X氏のスタンドプレーであることが明らかとなり、記事は1ページ足らずの小さな扱いに変わってしまったそうです」(出版関係者)という。

 すでにネット上でも、大きな反響が巻き起こっているこの結婚だが、果たして、木嶋死刑囚とX氏は、この現状をどのように見ているのだろうか。

枡田絵理奈、第3子妊娠も……夫が2軍落ちでノロケはさらに加速?

 元TBSアナウンサーの枡田絵理奈が18日、インスタグラムで妊娠を報告した。

 枡田は2014年に広島東洋カープの堂林翔太と結婚。15年に第1子、17年に第2子が生まれており、これで3人目となる。夫の堂林は中京大中京高校時代、エース兼4番で甲子園を制し、09年にドラフト2位で広島に入団。「プリンス」と呼ばれ、期待された存在だったが、10年目の今、厳しい状況にある。フリーのスポーツライターが語る。

「堂林は名門・中京大中京で1年生からレギュラーになり、甲子園でも抜群の成績を残してプロ入りしましたが、期待通りの成績は残せていません。3年目に1軍に据えられましたが、打率は2割台前半だった上に三振もエラーもリーグ最多で、その後は1軍と2軍を行ったり来たり。守備はうまくなりましたが、とにかく打てません。広島は若手がどんどん育っており、今年の成績次第ではクビもあるでしょう」

 皮肉なことに、妻が妊娠を報告した翌日にも夫は2軍落ち。クビが寒い状況となってしまった。テレビ関係者はいう。

「夫がダメなら頼りになるのは嫁の稼ぎでしょうが、フリーの女子アナ界はとにかく競争が激しく、川田裕美、新井恵理那、加藤綾子、夏目三久、高橋真麻、大橋未歩、高島彩など、ありとあらゆるタイプの“女子アナ系タレント”が仕事を奪い合っている状況です。枡田はTBS出身ですが、元TBSだけでも田中みな実、宇垣美里、吉田明世がおり、元エースの枡田とて、簡単に仕事がもらえるほど甘くはありません。そんななか、枡田の武器になりそうなのが“ノロケ”です。彼女はこれまでも、『好きすぎてつらい』など、夫への強い愛情をアピールしていますし、『ノロケ』はいまのところキャラがかぶる女子アナがいませんから、狙い目かもしれません」

 本来であれば、夫の尻を叩かなければいけない状況だが、活路を見いだすには“ノロケキャラ”でいくのが賢いということ。本人としては、夫が覚醒して堂々とノロケたいところだろうが……。

松岡茉優、気の強さは女優No.1!? 『ボクらの時代』で共演者に悪態つき「イメージダウン」の声殺到!

 4月21日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、女優の松岡茉優が「(女優を)辞めようかな」と思っていたと明かしたことが話題を呼んでいる。

 松岡は俳優仲間である伊藤沙莉、渡辺大知とともに出演。渡辺から「女優をしてきて辞めようと思ったことはないのか」と質問された松岡は、『ちはやふる -結び-』(2018年)で共演した俳優の國村隼に「自分の人生これだけって思ってない? もっと自由なんだよ、いま辞めたっていくらでも未来はあるんだよ」と言われたことがあると告白。その際に本気で辞めようかと考えたといい、女優以外の道もあるという考えのおかげで仕事がやりやすくなったと語っていた。

 この松岡の発言に対し、ネット上では「辞めればいいのに」「あんたの代わりはいくらでもいる」と厳しい言葉が続々。また、松岡が年上の渡辺に対し敬語を使わなかったり、ぞんざいと言える態度を取っていたことから「これ見てたけど、偉そうでムカつく子だね」「この子何か偉そう」「渡辺さんが一番年下と思っていたら、他の2人が下だった。言葉使いすごかったですよね」「話すぎでイメージダウンだったね。あの男性役者、ミュージシャンの方をしゃべらせてあげてほしかった〜。面倒くさそとか全否定で会話終わらせてたし」と批判的な声も上がっていた。

「松岡さんは仲の良い男性俳優に対し、呼び捨てにしたり、生意気な態度を取ることが多い。最近でも今年2月に行われたエランドール賞授賞式で11歳年上の田中圭さんを呼び捨てし、ファンから反感を買っていました」と明かすのは、映画関係者。

「今回の発言もとりわけ珍しい話ではないのに、これだけ拒否反応があるということは好感度がない証拠。松岡さんは若手女優の中でもトークがうまく、個性的という印象があり、お笑い番組『ENGEIグランドスラム』のMCに抜擢されたりもしています。またモーニング娘。の熱烈なファンであることも公言するなど、オタク趣味があることでも知られている。彼女のこういった“私は普通とは一味違う”という圧が苦手だという視聴者は意外と多く、年々好感度を下げている印象があります」(同)

 また、業界の中でも、彼女の“負けず嫌い”ぶりは有名だという。

「2018年11月にTAMA映画賞の最優秀女優賞を受賞した際、安藤サクラさんと松岡さんがダブル受賞したのですが、松岡さんは授賞式のステージで『もし最優秀賞が1名だったら、私は確実にここにはおりません。完全な2位だと思っています』と発言しています。その理由は『万引き家族』で共演したリリー・フランキーさんが同作のラストシーンについて『安藤サクラはあのシーンだけで映画賞を8個獲れる』と絶賛したからで、松岡さんは『悔しいと思いました』とライバル心をむき出しにしています。これには『どれだけ気が強いんだ』と関係者一同、驚愕したとか」(同)

 生意気、負けず嫌い、気が強いなど、かなり人間臭いエピソードが多い松岡。正直すぎて、芸能界ではかなり珍しいタイプなのかもしれない。

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中居正広は復縁でも結婚しない!? 破局したはずの武田舞香と「10年愛」

 中居正広といえば「結婚しない男」。これまで交際を報じられた女性は元フジテレビアナウンサーの中野美奈子、歌手の倖田來未など華やかだが、24日の「NEWSポストセブン」は、中居に“10年愛”の恋人がいると伝えている。25日発売の「女性セブン」(小学館)の記事を先出しした形だ。

 4月中旬の昼、中居正広は自宅マンションから出て仕事に向かった。しかしその10分後、まるでタイミングをずらしたかのように、マンションのエントランスにある女性が現れた。その女性とは、ダンサー兼振付師の「Aさん」。

 記事によれば、中居とAさんはすでに10年来の仲であり、かつて破局報道のあったふたりが現在も続いていることについて「知っている人はほとんどいない」としている。

 この「Aさん」とは、2017年3月に中居正広との熱愛が実名で報じられたダンサーの武田舞香のことだろう。武田舞香は安室奈美恵のバックダンサーをつとめていたこともあり、最近ではAKB48やK-POPアイドルの振り付けを担当。売れっ子の振付師だ。

 一昨年の時点で中居と武田は「交際期間はすでに6年。2人の都内の自宅は近く半同棲」と伝えられていた。また「交際のきっかけは武田がSMAPの振り付けを担当したこと」。どうも交際期間の辻褄があわないが、長く付き合っていることは確かなのだろう。

 中居は2015年にガン闘病の末に亡くなった父・正志さんにも武田を紹介していたとされており、一昨年の春は「結婚」の可能性を匂わせる報道も盛んだった。

 しかし約半年後、2017年10月にふたりの破局を報じたのも「女性セブン」だ。当時の報道によれば、別れの理由は2016年に勃発したSMAP解散騒動の影響で、中居を取り巻く環境が変化したことだったという。もともと責任感が強いことからジャニーズに残留したと言われる中居だが、形を変えながら20年続いたTBSのレギュラー音楽番組が終了するなどし、中居の気持ちは仕事に傾いたのだという。ふたりは話し合った末、関係に“区切り”をつけた……との話だった。

 3月16日に放送された『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、中居正広は自分から恋人に別れを切り出すのは「申し訳なくて張り裂けそう」になる、と吐露していた。罪悪感からか、中居はなんの前触れもなく別れを切り出し、「お疲れさまでした」といった感じであっさり振るようにしているのだという。「『別れよっか?』って言ったら、『理由聞かせてよ』ってなるじゃないですか」「もう“理由”って、結局その子に対する“悪口”しかないんですよ」「散々相手の悪口言って別れるなんてできないよね。だから結局『お疲れさまでした』ってなっちゃうんだよね」とのことだったが、実際には大人同士、しっかり話し合いをしていたのだろうか。

 前述の破局エピソードが事実だったとすれば、中居と武田は関係をこじらせたわけではなく、円満な交際解消だった。だからこそ復縁し現在に至る、ということなのだろうか。

 

 中居正広は46歳、武田舞香は34歳。10年も交際しているとなれば一般的には結婚秒読みと見られてもおかしくないが、記事では中居を知るという関係者の「中居さんとしては大切な“家族”なんでしょう。ただ、責任ばかり感じずに結婚も恋愛も自由になれれば楽なんだと思うんですけどね…」と意味深なコメントを掲載している。

 責任感の強い中居だが、「結婚」には慎重だ。2017年放送の『なかい君の学(まなぶ)スイッチ』(TBS系)で「結婚を考えたことは1回もない」と結婚観を語っていたこともある。もちろん、交際中は相手のことを可愛いと思うことはあるそうだが「それイコール、結婚はない。ずっと一緒にいるのが無理だから。本当に無理だね」と発言し、物議を醸したこともあった。

 結婚の可能性をことごとく否定し続ける中居の発言が、テレビ用のキャラクターなのか、それとも本心かはさっぱり分からない。中居が築きあげた現在のポジションであれば、結婚したからといって女性ファンが急激に離れるということも考えにくく、SMAPも解散し人気アイドルという肩の荷も降りた今、結婚したければすればよいはずだが……。

 ただ結婚という形にこだわらず、「人とずっと一緒にいるのが無理」という中居が、ひとりの相手と10年も付き合いを続けているからには、すでに気のおけない家族同然であることは確かなのかもしれない。

NHK『ごごナマ』で“神回”? 「ポルノ」連呼の意外な舞台裏って!?

 お笑い番組やバラエティ番組もあるものの、基本的に“お堅い番組”ばかりなのがNHK。お色気とはまったく無縁の局だが、22日の昼下がり、「ポルノ」という単語が飛び交う異例の番組が放送された。

 その番組は、船越栄一郎と美保純が司会を務めるトーク番組『ごごナマ』だ。22日のゲストとして招かれたのは女優・白川和子。多くのドラマや映画に出演し、今年2月には過去に吉永小百合、八千草薫、三田佳子らも受賞した「田中絹代賞」を受賞した白川は、もともと昭和40年代に数多くのピンク映画に出演し、“ロマンポルノの女王”と呼ばれた人物だ。となると、当然話題はそのことに触れざるを得ない。番組を偶然見かけた40代の男性は語る。

「私は、高速道路のサービスエリアでお昼ご飯を食べており、備え付けのテレビでNHKを見ていましたが、13時のニュースが終わるといきなり画面に『ロマンポルノ』という単語が登場し、その後も『あえぎ声』『昼下がりの情事』『ピンク映画』『押し倒されて……』など、際どい単語が次々と登場しました。子どもが一緒だったので、非常に気まずかったです」

 昼下がりから挑戦的なテーマに挑んだNHK。しかし同局がロマンポルノを扱うのは、これが初めてではない。テレビ情報誌の記者が言う。

「地上波ではありませんが、2016年にBSプレミアムのドキュメンタリー番組『アナザーストーリーズ』で、日活ロマンポルノが取り上げられた過去があります。NHKがロマンポルノを取り上げたのも驚くべきことですが、名作を紹介する場面では、濡れ場やバストトップも画面に登場し、当時大きな話題になりました。今回、白川をゲストに呼び、包み隠さずロマンポルノについて話したということは、NHKはロマンポルノをひとつの文化として認めたということでしょう」

 ちなみに『ごごナマ』の司会を務める美保も日活ロマンポルノ出身で、番組では「色眼鏡で見られた」など、“共通の悩み”を話し合うシーンも登場。番組中には、NHKのアナウンサーが「ロマンポルノについて簡単にご説明申し上げます」と話すシュールな場面もあったが、こういった番組について、テレビ関係者は「NHKだからこそできる」と話す。

「制作現場は、お色気番組なら視聴率が取れるのはわかっていますが、画面にバストトップが映ったり、あまりに下品だったりすると、近年はすぐに『スポンサーはどこだ?』などという話になってしまうので、過激な番組やシーンは減る一方です。その点、NHKは視聴者がスポンサーですから、そういった心配はありません」(同)

 かつては“エロ”といえばテレビ東京の独壇場だったが、令和のテレビ界はNHKが“エロの救世主”になるのかもしれない。

NHK『ごごナマ』で“神回”? 「ポルノ」連呼の意外な舞台裏って!?

 お笑い番組やバラエティ番組もあるものの、基本的に“お堅い番組”ばかりなのがNHK。お色気とはまったく無縁の局だが、22日の昼下がり、「ポルノ」という単語が飛び交う異例の番組が放送された。

 その番組は、船越栄一郎と美保純が司会を務めるトーク番組『ごごナマ』だ。22日のゲストとして招かれたのは女優・白川和子。多くのドラマや映画に出演し、今年2月には過去に吉永小百合、八千草薫、三田佳子らも受賞した「田中絹代賞」を受賞した白川は、もともと昭和40年代に数多くのピンク映画に出演し、“ロマンポルノの女王”と呼ばれた人物だ。となると、当然話題はそのことに触れざるを得ない。番組を偶然見かけた40代の男性は語る。

「私は、高速道路のサービスエリアでお昼ご飯を食べており、備え付けのテレビでNHKを見ていましたが、13時のニュースが終わるといきなり画面に『ロマンポルノ』という単語が登場し、その後も『あえぎ声』『昼下がりの情事』『ピンク映画』『押し倒されて……』など、際どい単語が次々と登場しました。子どもが一緒だったので、非常に気まずかったです」

 昼下がりから挑戦的なテーマに挑んだNHK。しかし同局がロマンポルノを扱うのは、これが初めてではない。テレビ情報誌の記者が言う。

「地上波ではありませんが、2016年にBSプレミアムのドキュメンタリー番組『アナザーストーリーズ』で、日活ロマンポルノが取り上げられた過去があります。NHKがロマンポルノを取り上げたのも驚くべきことですが、名作を紹介する場面では、濡れ場やバストトップも画面に登場し、当時大きな話題になりました。今回、白川をゲストに呼び、包み隠さずロマンポルノについて話したということは、NHKはロマンポルノをひとつの文化として認めたということでしょう」

 ちなみに『ごごナマ』の司会を務める美保も日活ロマンポルノ出身で、番組では「色眼鏡で見られた」など、“共通の悩み”を話し合うシーンも登場。番組中には、NHKのアナウンサーが「ロマンポルノについて簡単にご説明申し上げます」と話すシュールな場面もあったが、こういった番組について、テレビ関係者は「NHKだからこそできる」と話す。

「制作現場は、お色気番組なら視聴率が取れるのはわかっていますが、画面にバストトップが映ったり、あまりに下品だったりすると、近年はすぐに『スポンサーはどこだ?』などという話になってしまうので、過激な番組やシーンは減る一方です。その点、NHKは視聴者がスポンサーですから、そういった心配はありません」(同)

 かつては“エロ”といえばテレビ東京の独壇場だったが、令和のテレビ界はNHKが“エロの救世主”になるのかもしれない。

TOKIO、デビュー25周年イヤーに「ファンクラブ年会費」にファンの疑問相次ぐワケ

 山口達也が未成年女性への強制わいせつで書類送検された影響により、4人組として再始動したバンド・TOKIO。山口の事件から1年がたとうとする中、ファンの間ではジャニーズ事務所のファンクラブに対して、不満の声が漏れているという。

 昨年4月25日、山口の強制わいせつ事件をNHKニュースが第一報で伝え、世間は大騒ぎに。酒に酔った山口は仕事を通じて知り合った女子高生を自宅マンションに呼び出し、無理やりキスをするなどのわいせつな行為をした疑いがもたれていたが、後に不起訴処分(起訴猶予)となった。しかし、5月6日には山口がTOKIOメンバー4人に出していた“辞表”をジャニーズ事務所側が正式に受理。山口はTOKIOを脱退するとともにジャニーズを辞め、そのまま姿を消した。

 それから早1年、一部週刊誌ではTOKIOへの“復帰説”を追う記事や、山口の近況に関する報道も増えてきている。

「『女性セブン』(小学館、2019年5月9日・16日号)によれば、山口は昨年4月26日に会見を行った後、東京近郊にある心療内科専門病院に入院。6年以上前から苦しんでいた躁うつ病の治療を始め、その後は実家近くのメンタルクリニックに力を入れる病院に転院したそうです。現在は両親や兄が山口の生活をサポートしており、都内で兄と一緒に暮らしているとか。また、先日は弟と北京ダックを食べに外出するなど徐々に行動範囲を広げつつあり、1年の闘病によって体調も回復していると報じていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、残るTOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也は個々に俳優やタレント業に勤しむほか、グループのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、変わらず続いている。とはいえ、山口の脱退後は5人で出演していたヤマト運輸と自動車メーカー・スズキのCM契約が終了。長瀬がパーソナリティを務め、スズキの一社提供だったラジオ『SUZUKI presents NAGASE The Standard』(TOKYO FM)はCM終了後も放送が続いたものの、今年3月に最終回を迎えた。

 そして、ベーシストだった山口がいなくなり、TOKIOの音楽活動はストップ。シングルは17年8月発売の「クモ」が最後で、昨年は『NHK紅白歌合戦』も落選し、連続出場記録は24回で途切れてしまった。

「今年は1stシングル『LOVE YOU ONLY』(1994年)のリリースから25周年の節目とあって、本来なら盛大なイベントが続いていたことでしょう。20周年を迎えた14年は記念ツアーを開催し、『JOIN ALIVE』『SUMMER SONIC 2014』にも出演。“ジャニーズ初の夏フェス参戦”と、大きな話題になりました。しかし、今年はアニバーサリーイヤーにもかかわらず、現在のところお祝い行事の予定はありません。4月期の松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)のエンディング曲もTOKIOではなく、共演者である伊野尾慧が所属するHey!Say!JUMPの楽曲が起用されています。TOKIOのバンド活動を求めるファンにとっては、苦しい日々が続いているんです」(同)

 そんな中、最近ではTOKIOファンクラブの年会費について、否定的な声が噴出しているという。ジャニーズのファンクラブは申し込みの際に入会金1,000円と年会費4,000円の計5,000円が必要で、継続の場合も年会費を支払う仕組み。その特典として、会員証と会報の発行、コンサート・舞台などのチケット申し込み、番組協力の受付、バースデーカード発行、会員限定動画配信などがあるが、ファンの書き込みによると、会報は昨年9月頃に届いて以降、今年は一度も発行されていないという。現在のジャニーズのHPには、会報に関して“年に何回発行”といった明確な決まりが記されておらず、グループによって発行のタイミングも異なっている。

 とはいえ、コンサートや番組協力はもちろん、会報もない状況では、不満を感じるのも当然だろう。ネット上のファンからは「25周年は特に何もなさそう。新曲も番組協力もないし、会報も去年からずっとない……」「会費の4,000円は何に使われているのか。彼らの音楽活動が見たくてお金を払ったつもりなのに……」「TOKIOはバラエティーで見られるけど、ライブも新曲もなくてつらすぎる。会報で状況を教えてほしい」「ファンクラブはもちろん更新するけど、ライブもないし、不定期とはいえ会報も半年くらい来てないから、ちょっとためらう」などの愚痴が見受けられた。

 また、ジャニーズグループの多くは、節目になるとファンクラブ会員に向けて記念品を贈呈しているだけに、今後の25周年イベントやプレゼントの実施を望む声も出ている。年会費を支払い、バンド活動を待ちわびるファンのためにも、うれしい報告に期待したい。

“高視聴率女優”綾瀬はるかが脱いでも8%台! 低迷ぶりが深刻なNHK大河ドラマ『いだてん』

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリンムピック噺』の第15回「あゝ結婚」が21日に放送され、視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にとどまった。

 裏では、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』がほぼダブルスコアの17.2%をマーク。日本テレビ系『行列のできる法律相談所3時間! さんまVS怒れる美男美女軍団!初告白連発SP』が12.9%を記録し、『いだてん』はなすすべがなかった。

 同ドラマは初回15.5%でスタートしたが、第2回で12.0%と急降下。第3回で13.2%と、やや持ち直したものの、その後、下がり続け、第6回で早々に10%割れ。以降、10回連続で1ケタ台に沈んでいる。前週の第14回(14日)から第2章に入り、9.6%まで上げていたが、第15回では4度目の8%台まで転落してしまった。

 主人公・金栗四三(中村勘九郎)の幼なじみ・池部(春野)スヤを演じる綾瀬はるかが、同回から本格的に登場。これまでは、単発出演で登場シーンも少なかっただけに、“高視聴率女優”に懸かる期待は高かった。

 同回では、兄・金栗実次(中村獅童)に呼ばれて熊本に四三が戻ったところ、夫の池部重行(高橋洋)を亡くしたスヤとの見合いが待ち受けていた。もともと四三とスヤは淡い思いを寄せていたが、実次とスヤの義母・池部幾江(大竹しのぶ)に強引に押し切られる形で結婚。だが、次のベルリン五輪で勝つために練習に専念すべく、四三はスヤを残して東京に戻るというストーリーだった。

 なんといっても、この回のハイライトはエンディングのシーンだった。四三は全裸での冷水浴を日常としているが、四三から手紙で水浴びを勧められたスヤが「なにごとも経験ばい」と頭から冷水を浴びた。その際、綾瀬の体の前部はバストの上まで、背部は背中上部が露出された。

 男性視聴者にとっては、思わぬサービスショットとなったが、この低視聴率が続く中では、綾瀬の“脱ぎ”をもってしても、まったく数字を伸ばすことができなかった。

 とはいえ、今後、綾瀬の出演機会が増えることで、視聴率も上向く可能性も十分。せめて2ケタ台に、持ち直してほしいものだが……。

(文=田中七男)

ざわちんの大塚寧々メークが岡崎体育にそっくり!? 「彼氏ができた」と告白も話題にならず

 ものまねメークでブレークしたタレントのざわちんが23日、都内で行われた「LEVIGA モイスチュアセラム」のPRイベントに出席。同商品のイメージキャラクターを務める大塚寧々のものまねメークをして登場したものの、ネット上では「全っ然、似てない」と酷評が相次いでいる。

 ざわちんは、鼻から下をマスクで隠すおなじみのスタイルで登壇。「娘みたい。うれしい」と笑顔を見せる大塚に対し、ざわちんは「どれくらい似せられるか心配でしたが、似せられてよかった」と安堵の表情を浮かべた。

「最近、メディアからすっかり姿を消してしまったざわちんですが、この日も、今年初のものまねメークだったとか。ざわちんにとっては、久々の大舞台だったはずですが、大塚というよりはシンガーソングライターの岡崎体育に見えてしまった。この日のざわちんは明らかに激太りしており、もしかしたら、メークが失敗したのではなく、マスクの下から顎のお肉がはみ出していたせいかもしれません」(芸能記者)

 また、令和に向けて「YouTubeを始めたいなと思っている」と語ったざわちん。もっと露出を増やしたいと考えているようだ。

「おととし11月に立ち上げたチャンネル『Channelざわちん』で、すでにYouTuberデビューを果たしていたはず。しかし当時、メーク動画を数本アップするも、コメント欄が大炎上。その大半が悪口で、結局、動画は全て消されてしまいました」(同)

 ざわちんといえば、以前からSNSの投稿写真に「実物と顔が違う」との指摘が相次ぐも、修整を否定。また、レギュラー出演するバラエティ番組『TiARY TV』(テレビ神奈川、YouTube)のコメント欄にも同様の指摘が書き込まれ、常に炎上状態となっている。

「ざわちんは今月配信された『TiARY TV』の中で、『実は彼氏ができたんですよ』と初告白。番組は『衝撃のカミングアウト』と煽ったものの、実際は全くといっていいほど話題になっていない。4年前に出演したバラエティ番組で人生初彼氏との破局を告白した際には、朝のワイドショーが本人を直撃取材するなど、大きく取り上げられていたのですが……」(同)

 22日には、自身のSNSに「たまには裸眼。目きついよね。笑」とセクシーなキャミソール姿を投稿したざわちん。再ブレークはあるのだろうか?