バラエティタレントに転身か⁉︎ 格闘王・前田日明が美女を相手に暴走トークを繰り広げるネット番組は24日放送

 最近は地上波のバラエティ番組にも登場し、その“意外な素顔”で世間の驚きと笑いを誘っている「格闘王」前田日明。YouTubeでもライブ配信をしている、サイゾーがプロデュースするネット番組「RINGSチャンネル<月刊リングス>」では、さらにぶっとんだ前田日明の姿が見られます。

 特に格闘王が暴走しているのが「夜のナマ相談」のコーナー。グラビアでも活躍するセクシー美女をお迎えし、彼女たちの悩みに、前田が真摯に向き合う人生相談です。

 4月24日に放送される「RINGSチャンネル<月刊リングス>4月号」の「お悩みガール」は、グラビアアイドルの大野さえこさん(https://twitter.com/oono_saeko)。1stDVDをリリースしたばかりの将来が期待される彼女が抱える悩みとは? 前回の同コーナーでは、グラドル相手に豊富な人生経験から「さすが!」と思わせるアドバイスをしたかと思えば、コンプラ無視のセクハラとも指摘されかねない言動を繰り広げた前田。番組プロデューサーから厳重注意を受けたというが、果たして、前田の大好きな豊満バストを持つさえこちゃんを前に、理性ある対応ができるのでしょうか。

 さらに「リングスお宝映像」コーナーでは、伝説のコマンド・サンボマスター、アレクサンドル・ヒョードロフが登場。サンボの第1回世界チャンピオンになったのち、関節技の達人としてその名を馳せたヒョードロフ。その実力を認めた前田代表がリングスのコーチとして招聘した達人が、なんと51歳にして、リングスのマットに上がるというサプライズがあったのだ。今回は、その幻の試合を放送予定。

 みなさんから寄せられたお悩みや質問を番組内では随時拾っていきますので、ぜひ視聴者として参加してください。お悩みは、以下のアドレスまでお送りください。

outsider.rings@gmail.com

 

■前田日明「RINGSチャンネル<月刊リングス>4月号」
4月24日(水)21時~放送スタート

YouTubeライブ

ニコニコ生放送
https://live.nicovideo.jp/gate/lv319385266
※番組の前半は、どなたでも無料でご覧いただけます。すべてをご覧いただくには、ニコニコ生放送での登録や有料チケットが必要です。

 

赤江珠緒にムラムラしていた? 博多大吉が放った過去の「性欲強い」発言が話題に!

“美人妻”と添い寝をしながら、ナニを考えていたのだろうか?

 4月19日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、博多大吉とフリーアナウンサーの赤江珠緒が芝生のベッドで寄り添う姿が掲載された。2人はラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で水曜日にタッグを組んでいる間柄だが、互いに既婚者であるため、すわ不倫かと世間を騒がせている。

「誌面には青山の公園を“恋人の距離感”で歩く姿、桜の木の下で芝生に腰を下ろし、寝転んで桜を見たりしながら会話を交わすショットが掲載されており、互いに既婚者、マスクをして変装しての逢瀬には“ただならぬ雰囲気”が漂ってきます。赤江はラジオ番組で『事実有根』『恥ずかしい』と記事を認めつつも、番組について相談していただけだと釈明。しかし、赤江が『30分ほど時間があり』と話したのに対し、記事では『1時間寝そべっていた』とあることから、彼女の弁明の信ぴょう性が疑われています」(芸能記者)

 ネット上では、「赤江さんも大吉さんも失った信用は戻らない」「フライデー見たけどあれはダメだ」「思ってた以上にラブラブな2人だった」「夫がよその女とこんなことしてたらもう不倫認定するわ」「写真見るとカップルにしか見えない」といったコメントが並び、少なくとも“友達以上”の関係だと感じた人が多かったようだ。

 そんな中、大吉が過去に語っていた“ある発言”がクローズアップされ、赤江ファンを動揺させているという。テレビ誌ライターが語る。

「大吉といえば、『草食系』『穏やか』とイメージする人が多いと思います。しかし、以前にバラエティー番組の暴露コーナーで、麒麟・川島と一緒に飲んでいるときに『君は僕に性欲がないと思ってるやろ?』『僕だって性欲はあるよ! しかも強いよ!』と叫んだことを暴露されているんです。東京で吉本の後輩芸人と飲むときは、後輩芸人が女性を呼んでくる暗黙のルールがあるそうで、本人によれば、一向に『女の子どうします?』と聞かれないことにイライラを募らせての発言だったそう。自身の性欲が強いと思った根拠については、『(酒を)飲んだらできなくなるっていうじゃないですか? でも、俺余裕なんですよ』と返していました。赤江と男女のカンケイなのかは定かではありませんが、横にいる彼女にムラムラしていた可能性はありそうです(笑)」

 赤江と芝生に寝そべっているショット写真では、膝を立てている大吉だが、その股間がどうなっていたのか気になるところだ。

DA PUMP・ISSA、妻の妊娠中に“ホステスと密室夜遊び”! 即刻「事実」と認めたウラ事情

 昨年6月に一般女性との結婚を公表、今月には父となったDA PUMP・ISSAが、4月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、“恥ずかしい夜遊び”を報じられた。マスコミ関係者の間では、その行いよりも本人や所属事務所が、“夜遊び”をハッキリと認めている点に関心が集まっているという。

 記事によると、ISSAは3月半ばの夜、30歳くらいの女性と2人で、都内の高級エステ店を訪れたという。そして2人は同じ個室に通され、120分のアロマトリートメントを施術されたそうだ。

「施術は紙パンツにガウンと、半裸状態で行われるだけに、2人は当然“それなりの関係”であることが窺える。エステ店の個室というのは、過去に広末涼子と佐藤健の不倫疑惑スキャンダルの密会現場だったこともあり、このシチュエーションで不倫の疑いを持たれるのは、致し方ないことです」(週刊誌記者)

 同誌の取材に、ISSAの所属事務所は「お相手の女性は仲のいいホステス」として、エステ来店を認めながらも、二人の関係は「友人」と強調。さらに、ISSA本人も不倫は否定しながらも、「誤解を招きかねない軽率な行動」と謝罪している。

「かつてISSAは、上原多香子、柴咲コウ、あびる優、伊東美咲、藤井リナなど、多くの女性芸能人と浮名を流してきました。ISSAのモテ男ぶりは、『平成の火野正平』と称され、ある意味“ネタ”のような扱いを受けていました」(同)

 しかし2012年、「週刊文春」(文藝春秋)が、当時AKB48の現役メンバーだった増田有華とのお泊まり愛を報じると、大炎上に発展した。

「当時、ISSAはモデル・福本幸子との交際や婚約を公表していたのですが、このスキャンダル報道が原因で、婚約破棄にまで発展してしまったんです。一方の増田も、スキャンダルが原因で活動辞退を発表し、ファンは阿鼻叫喚に。ISSAも相当叩かれました」(同)

 今回の記事にしても、妻が妊娠中というタイミングを考えれば、「増田とのお泊まりスキャンダル以上の波紋を呼ぶ可能性も十分ある」とテレビ局関係者は語る。

「今回、『新潮』の取材に対して、誠意ある対応を見せたのは、そうした炎上を未然に防ぎたいという思いがあったのではないでしょうか。昨年の『U.S.A.』大ヒットにより、いまだメディアにも引っ張りだこですし、この勢いを途切れさせないよう、慎重になっているものとみられます」(同)

 果たしてファンは、今回の報道をどのように受け止めるのだろうか。

福山雅治主演『集団左遷!!』好発進も離脱者続出の可能性……ビジネスドラマじゃなくコメディだった!?

 今クールのドラマの中で最も注目度が高いといってもいい、福山雅治主演『集団左遷!!』(TBS系)が21日に放送開始。初回視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、まずまずの好発進だった。

 ほかの民放連ドラの初回では、V6・井ノ原快彦主演『特捜9 season2』、天海祐希主演『緊急取調室 THIRD SEASON』(共にテレビ朝日系)の15.2%には及ばなかったが、3位でのスタートとなった。

 同じTBS日曜劇場枠の昨年以降の初回でみると、嵐・松本潤主演『99.9―刑事専門弁護士― SEASON II』の15.1%、阿部寛主演『下町ロケット』シーズン2の13.9%は下回ったものの、嵐・二宮和也主演『ブラックペアン』の13.7%は上回った。

 福山が連ドラの主演を務めるのは、2016年4月期の『ラヴソング』(フジテレビ系)以来、3年ぶり。同ドラマは平均8.5%と大爆死し、福山にとっては消し去りたい“黒歴史”となってしまった。その後に主演した映画『SCOOP!』(2016)も振るわなかっただけに、まさに背水の陣。それがわかっているだけに、福山は同局の情報番組、バラエティ番組に出まくって必死の番宣に精を出した。初回視聴率だけで見ると、その成果が出た格好だ。

 だが、数字的には及第点だったが、問題はドラマの内容で、第2話以降、離脱者が続出しそうな気配になっているのだ。

 ネット上では、「福山をあんなにドタバタにする必要はない。無理にコメディっぽくしなくてよかった」「ストーリーが安すぎて、福山の顔芸が痛すぎる。期待していただけに残念」「銀行の支店長の役柄にしては軽すぎ。重さがなさすぎ」「日曜劇場の枠は、もう少し落ち着いた感じのドラマの方がいい」「ドタバタしすぎていて疲れる。次回以降は見ないと思う」「もっと重厚なドラマを期待していたけど、コメディタッチでガッカリ」「この役は福山には合わない。違和感ありすぎ」「福山の役者としての幅を広げようとした企画なのだろうが、一般視聴者はクールでかっこいい福山を見たいのであって、それが見られないなら、ほかの役者でいい」「演出が稚拙すぎ。福山があんなに走り回る必要がある? 楽しみにしてたので残念」などと酷評の嵐。「よかった」という視聴者は、少数だったようだ。

 同ドラマは大手メガバンク・三友銀行に勤める主人公・片岡洋(福山)が、廃店が決まっている蒲田支店の支店長への昇任人事を受ける。会社からは「がんばらなくていい」といわれるも、部下たちのがんばりを目の当たりして、会社に反発し、「がんばる」ことを決断。ノルマを達成すべく、巨大組織の理不尽に立ち向かうストーリーだ。

「舞台が銀行ということで、多くの視聴者は、同枠で大ヒットした『半沢直樹』チックなビジネスドラマを期待していたことでしょう。ところが、フタを開けてみれば、コメディタッチで、福山は三枚目風の役柄になっていました。TBS日曜劇場の固定視聴者は、硬派の作品を好みます。だからこそ、『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』などの池井戸潤氏のビジネスドラマが好評を得てきたのです。『集団左遷!!』は池井戸氏の作品ではありませんが、多くの視聴者はそのようなノリを期待していたはずも、始まってみたらコメディ路線では、そりゃガッカリしますよ。今後、離脱していく人は増えていくんじゃないかと思います」(テレビ誌関係者)

 初回は好発進した『集団左遷!!』だが、この先は不安がいっぱい。気がついたら1ケタ台に転落していた、ということにならなければいいのだが……。

(文=田中七男)

福山雅治主演『集団左遷!!』好発進も離脱者続出の可能性……ビジネスドラマじゃなくコメディだった!?

 今クールのドラマの中で最も注目度が高いといってもいい、福山雅治主演『集団左遷!!』(TBS系)が21日に放送開始。初回視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、まずまずの好発進だった。

 ほかの民放連ドラの初回では、V6・井ノ原快彦主演『特捜9 season2』、天海祐希主演『緊急取調室 THIRD SEASON』(共にテレビ朝日系)の15.2%には及ばなかったが、3位でのスタートとなった。

 同じTBS日曜劇場枠の昨年以降の初回でみると、嵐・松本潤主演『99.9―刑事専門弁護士― SEASON II』の15.1%、阿部寛主演『下町ロケット』シーズン2の13.9%は下回ったものの、嵐・二宮和也主演『ブラックペアン』の13.7%は上回った。

 福山が連ドラの主演を務めるのは、2016年4月期の『ラヴソング』(フジテレビ系)以来、3年ぶり。同ドラマは平均8.5%と大爆死し、福山にとっては消し去りたい“黒歴史”となってしまった。その後に主演した映画『SCOOP!』(2016)も振るわなかっただけに、まさに背水の陣。それがわかっているだけに、福山は同局の情報番組、バラエティ番組に出まくって必死の番宣に精を出した。初回視聴率だけで見ると、その成果が出た格好だ。

 だが、数字的には及第点だったが、問題はドラマの内容で、第2話以降、離脱者が続出しそうな気配になっているのだ。

 ネット上では、「福山をあんなにドタバタにする必要はない。無理にコメディっぽくしなくてよかった」「ストーリーが安すぎて、福山の顔芸が痛すぎる。期待していただけに残念」「銀行の支店長の役柄にしては軽すぎ。重さがなさすぎ」「日曜劇場の枠は、もう少し落ち着いた感じのドラマの方がいい」「ドタバタしすぎていて疲れる。次回以降は見ないと思う」「もっと重厚なドラマを期待していたけど、コメディタッチでガッカリ」「この役は福山には合わない。違和感ありすぎ」「福山の役者としての幅を広げようとした企画なのだろうが、一般視聴者はクールでかっこいい福山を見たいのであって、それが見られないなら、ほかの役者でいい」「演出が稚拙すぎ。福山があんなに走り回る必要がある? 楽しみにしてたので残念」などと酷評の嵐。「よかった」という視聴者は、少数だったようだ。

 同ドラマは大手メガバンク・三友銀行に勤める主人公・片岡洋(福山)が、廃店が決まっている蒲田支店の支店長への昇任人事を受ける。会社からは「がんばらなくていい」といわれるも、部下たちのがんばりを目の当たりして、会社に反発し、「がんばる」ことを決断。ノルマを達成すべく、巨大組織の理不尽に立ち向かうストーリーだ。

「舞台が銀行ということで、多くの視聴者は、同枠で大ヒットした『半沢直樹』チックなビジネスドラマを期待していたことでしょう。ところが、フタを開けてみれば、コメディタッチで、福山は三枚目風の役柄になっていました。TBS日曜劇場の固定視聴者は、硬派の作品を好みます。だからこそ、『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』などの池井戸潤氏のビジネスドラマが好評を得てきたのです。『集団左遷!!』は池井戸氏の作品ではありませんが、多くの視聴者はそのようなノリを期待していたはずも、始まってみたらコメディ路線では、そりゃガッカリしますよ。今後、離脱していく人は増えていくんじゃないかと思います」(テレビ誌関係者)

 初回は好発進した『集団左遷!!』だが、この先は不安がいっぱい。気がついたら1ケタ台に転落していた、ということにならなければいいのだが……。

(文=田中七男)

資生堂社員の「枕営業強要」報道で小松菜奈が“疑われた”ワケ

 4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、資生堂のグループ会社の男性社員が芸能事務所に所属するモデル女性に資生堂のCMや広告への出演をちらつかせ、性的な関係を迫っていたことが報じられた。

「被害に遭ったモデルのA子さんがバイトしていたバーに男性社員が飲みに来て、『ランウェイ歩けばいいじゃん』などと声をかけてきたそう。そしてバイト終わりの彼女を半ば強引に家まで送ると、『シャワーだけ貸してほしい』と部屋に上がり、そのまま男女の関係になったとのこと。以降もA子に頻繁に関係を迫ったといいます。さらに、A子と同じ事務所に所属するグラビアアイドルのB子も、この社員から『俺の力で資生堂の広告に出してあげる』『お前なら小松菜奈くらいまでいける』と言って、無理やりキスしたり、胸や股間を触られたとの被害を明かしています」(芸能記者)

 資生堂といえば、昨年にもモデルの水原希子が「複数の男性が周囲にいる状況で、上半身裸での写真撮影を強要された」と告白。それが資生堂の新聞広告だったことが特定され、世間を騒がせている。

「またしても、資生堂の“闇”が報じられたことで、ネット上では『ほかにも被害者がいるはず』『ランウェイに出演していたモデルは、全員“枕”していると思ってしまう』『不自然にゴリ押しされていたモデルもいた』との声が続出しています。とりわけ、B子を口説く際に名前を挙げられた小松菜奈は15年から資生堂インテグレートのCMに起用されているため、男性社員との関係が疑われてしまっています」(女性誌記者)

 実力で出演を決めたモデルたちにとってはとんだトバッチリだが、「枕モデル」のイメージがつくことを嫌い、今後は資生堂の仕事を拒否するモデルたちが続出するかもしれない。

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松岡茉優、気の強さは女優No.1!? 『ボクらの時代』で共演者に悪態つき「イメージダウン」の声殺到!

 4月21日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、女優の松岡茉優が「(女優を)辞めようかな」と思っていたと明かしたことが話題を呼んでいる。

 松岡は俳優仲間である伊藤沙莉、渡辺大知とともに出演。渡辺から「女優をしてきて辞めようと思ったことはないのか」と質問された松岡は、『ちはやふる -結び-』(2018年)で共演した俳優の國村隼に「自分の人生これだけって思ってない? もっと自由なんだよ、いま辞めたっていくらでも未来はあるんだよ」と言われたことがあると告白。その際に本気で辞めようかと考えたといい、女優以外の道もあるという考えのおかげで仕事がやりやすくなったと語っていた。

 この松岡の発言に対し、ネット上では「辞めればいいのに」「あんたの代わりはいくらでもいる」と厳しい言葉が続々。また、松岡が年上の渡辺に対し敬語を使わなかったり、ぞんざいと言える態度を取っていたことから「これ見てたけど、偉そうでムカつく子だね」「この子何か偉そう」「渡辺さんが一番年下と思っていたら、他の2人が下だった。言葉使いすごかったですよね」「話すぎでイメージダウンだったね。あの男性役者、ミュージシャンの方をしゃべらせてあげてほしかった〜。面倒くさそとか全否定で会話終わらせてたし」と批判的な声も上がっていた。

「松岡さんは仲の良い男性俳優に対し、呼び捨てにしたり、生意気な態度を取ることが多い。最近でも今年2月に行われたエランドール賞授賞式で11歳年上の田中圭さんを呼び捨てし、ファンから反感を買っていました」と明かすのは、映画関係者。

「今回の発言もとりわけ珍しい話ではないのに、これだけ拒否反応があるということは好感度がない証拠。松岡さんは若手女優の中でもトークがうまく、個性的という印象があり、お笑い番組『ENGEIグランドスラム』のMCに抜擢されたりもしています。またモーニング娘。の熱烈なファンであることも公言するなど、オタク趣味があることでも知られている。彼女のこういった“私は普通とは一味違う”という圧が苦手だという視聴者は意外と多く、年々好感度を下げている印象があります」(同)

 また、業界の中でも、彼女の“負けず嫌い”ぶりは有名だという。

「2018年11月にTAMA映画賞の最優秀女優賞を受賞した際、安藤サクラさんと松岡さんがダブル受賞したのですが、松岡さんは授賞式のステージで『もし最優秀賞が1名だったら、私は確実にここにはおりません。完全な2位だと思っています』と発言しています。その理由は『万引き家族』で共演したリリー・フランキーさんが同作のラストシーンについて『安藤サクラはあのシーンだけで映画賞を8個獲れる』と絶賛したからで、松岡さんは『悔しいと思いました』とライバル心をむき出しにしています。これには『どれだけ気が強いんだ』と関係者一同、驚愕したとか」(同)

 生意気、負けず嫌い、気が強いなど、かなり人間臭いエピソードが多い松岡。正直すぎて、芸能界ではかなり珍しいタイプなのかもしれない。

小室圭さんのマスコミ嫌い助長する「シャツのシワ」と「ケバブライス」 誰も興味のないNY日常

 秋篠宮眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さんの近影を、「フラッシュ」5月7・14・21日号(光文社)が報じた。4月13日の夕、小室圭さんが大学前に停車したストリートベンダー(移動式屋台)で、遅めの昼食を物色中の後ろ姿をキャッチしている。

 小室圭さんは現在、NYのフォーダム大学のロースクールで弁護士資格取得のために猛勉学に励んでいる。5月にはLLM(法学修士)コースを修了するが、9月からは2年間のJD(法務博士)コースに進む予定であり、まだまだ研鑽の日々が続く。ラフなシャツや眼鏡姿からは、そんなNYでの日常の様子が伝わってくるようだ。

 他方で、フォーダム大学は、小室圭さんについて最新の注意を払っているという。大学側は、学生たちに対して「小室圭さんについての取材を受けないこと」「マスコミを見つけたら通報すること」を通達しているといい、実際に“出禁”になった記者もいるそうだ。小室圭さんは海の向こうに渡ってさえマスコミに追われ続けているが、同誌の写真も強行取材によるものなのだろうか。

 この小室圭さんの近況については、23日放送の『ビビット』(TBS系)もトップで報じた。「フラッシュ」に掲載されたものと同じ写真を取り上げ、小室圭さんのシャツの背面にシワが生じていることについて<大きなシワ>などと、まるで小姑のような指摘をしたのだった。

 MCの真矢みきは、「勉強ジワでしょうね。座りジワというか。集中されているんでしょうね」とフォローし、そのうえで、「(カメラが)追っちゃって申し訳ない」と苦笑しながら謝る一幕も。ちなみに現地取材の結果、小室圭さんが購入した昼食は6ドル(約670円)のケバブライスだったことが判明したそうである。

 しかし同じくMCの国分太一やコメンテーターの千原ジュニアをはじめとした出演者たちは、小室圭さんのNYでの日常にほとんど興味がないか、あるいは真矢のように「申し訳ない」という気持ちなのだろう。スタジオの反応は苦笑いが目立った。

小室圭さんの「奨学金問題」叩き
 小室圭さんが渡米してからも、日本のマスコミは相変わらず小室圭さんにまつわる報道を続けている。最新のトピックといえば、もっぱら「奨学金問題」だろう。

 「女性セブン」2019年4月25日号(小学館)は、フォーダム大が、留学生200名のうち1名に与える返済扶養の「マーティン奨学金」を、小室圭さんに支給したことを伝えた。これによって、小室さんは年間約6万ドル(約660万円)の授業料を免除され、寮費や航空券代もカバーされたという。

 しかし、小室圭さんが200分の1に選ばれた理由について、日本の複数のマスコミは「日本皇室のプリンセスのフィアンセだと小室側が言い張り、騙された大学側が忖度したに違いない」と、あたかも“皇室のコネを利用した”かのような論調で伝えており、まるで事実のように世間へ伝播してしまっているのだ。

 

 さらに、小室さんが9月から進む予定のJD(法務博士)コースには、この奨学金制度がない。そのため、メディアは「今後の学費はどうなる?」と心配、もとい詮索の手を緩めていない。なかには、「留学中断危機」などの煽り文句を躍らせるメディアもあった。

 しかし結局、小室圭さんはJDコースでも学費免除の奨学生に選ばれ、約3万ドルほど受け取ることが可能になったという。さらに足りない学費分は、パラリーガルとして勤務していた奥野総合法律事務所から支援を受けた約300万円(帰国したら働いてもらう前提)をあてがうそうだ。つまり、学費についてはなんの問題もないわけだが、メディアは母・小室佳代さんの元婚約者との借金トラブル然り、小室さんにまつわる金銭のネタが大好物である。

 このようなゴシップめいた報道が続くなかで、小室さんはNYで「厳戒体勢」の生活を送っているという。前述した「フラッシュ」の記事には、小室さんと現地で遭遇した日本人が、「非常に警戒した様子で、何度もこちらを軽くにらんできました。(略)威圧的なほどで、よほど日本人と遭遇するのがイヤなんだなと思いましたね」などと証言を寄せている。

 むしろ、マスコミはよほど小室圭さんの猛勉強の邪魔がしたいようだ。これだけマスコミに追われ、さんざん悪意ある報じられ方をされていれば、それなりの警戒をするのは当たり前だろう。シャツのシワや、昼食のメニューに値段まで仰々しく報じれらるとしたら、小室圭さんならずとも「ほっとけ」と言いたくなるというものである。日本人と遭遇するのがイヤというよりは、日本のマスコミがイヤだというのが本音ではなかろうか。

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小室圭さんのマスコミ嫌い助長する「シャツのシワ」と「ケバブライス」 誰も興味のないNY日常

 秋篠宮眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さんの近影を、「フラッシュ」5月7・14・21日号(光文社)が報じた。4月13日の夕、小室圭さんが大学前に停車したストリートベンダー(移動式屋台)で、遅めの昼食を物色中の後ろ姿をキャッチしている。

 小室圭さんは現在、NYのフォーダム大学のロースクールで弁護士資格取得のために猛勉学に励んでいる。5月にはLLM(法学修士)コースを修了するが、9月からは2年間のJD(法務博士)コースに進む予定であり、まだまだ研鑽の日々が続く。ラフなシャツや眼鏡姿からは、そんなNYでの日常の様子が伝わってくるようだ。

 他方で、フォーダム大学は、小室圭さんについて最新の注意を払っているという。大学側は、学生たちに対して「小室圭さんについての取材を受けないこと」「マスコミを見つけたら通報すること」を通達しているといい、実際に“出禁”になった記者もいるそうだ。小室圭さんは海の向こうに渡ってさえマスコミに追われ続けているが、同誌の写真も強行取材によるものなのだろうか。

 この小室圭さんの近況については、23日放送の『ビビット』(TBS系)もトップで報じた。「フラッシュ」に掲載されたものと同じ写真を取り上げ、小室圭さんのシャツの背面にシワが生じていることについて<大きなシワ>などと、まるで小姑のような指摘をしたのだった。

 MCの真矢みきは、「勉強ジワでしょうね。座りジワというか。集中されているんでしょうね」とフォローし、そのうえで、「(カメラが)追っちゃって申し訳ない」と苦笑しながら謝る一幕も。ちなみに現地取材の結果、小室圭さんが購入した昼食は6ドル(約670円)のケバブライスだったことが判明したそうである。

 しかし同じくMCの国分太一やコメンテーターの千原ジュニアをはじめとした出演者たちは、小室圭さんのNYでの日常にほとんど興味がないか、あるいは真矢のように「申し訳ない」という気持ちなのだろう。スタジオの反応は苦笑いが目立った。

小室圭さんの「奨学金問題」叩き
 小室圭さんが渡米してからも、日本のマスコミは相変わらず小室圭さんにまつわる報道を続けている。最新のトピックといえば、もっぱら「奨学金問題」だろう。

 「女性セブン」2019年4月25日号(小学館)は、フォーダム大が、留学生200名のうち1名に与える返済扶養の「マーティン奨学金」を、小室圭さんに支給したことを伝えた。これによって、小室さんは年間約6万ドル(約660万円)の授業料を免除され、寮費や航空券代もカバーされたという。

 しかし、小室圭さんが200分の1に選ばれた理由について、日本の複数のマスコミは「日本皇室のプリンセスのフィアンセだと小室側が言い張り、騙された大学側が忖度したに違いない」と、あたかも“皇室のコネを利用した”かのような論調で伝えており、まるで事実のように世間へ伝播してしまっているのだ。

 

 さらに、小室さんが9月から進む予定のJD(法務博士)コースには、この奨学金制度がない。そのため、メディアは「今後の学費はどうなる?」と心配、もとい詮索の手を緩めていない。なかには、「留学中断危機」などの煽り文句を躍らせるメディアもあった。

 しかし結局、小室圭さんはJDコースでも学費免除の奨学生に選ばれ、約3万ドルほど受け取ることが可能になったという。さらに足りない学費分は、パラリーガルとして勤務していた奥野総合法律事務所から支援を受けた約300万円(帰国したら働いてもらう前提)をあてがうそうだ。つまり、学費についてはなんの問題もないわけだが、メディアは母・小室佳代さんの元婚約者との借金トラブル然り、小室さんにまつわる金銭のネタが大好物である。

 このようなゴシップめいた報道が続くなかで、小室さんはNYで「厳戒体勢」の生活を送っているという。前述した「フラッシュ」の記事には、小室さんと現地で遭遇した日本人が、「非常に警戒した様子で、何度もこちらを軽くにらんできました。(略)威圧的なほどで、よほど日本人と遭遇するのがイヤなんだなと思いましたね」などと証言を寄せている。

 むしろ、マスコミはよほど小室圭さんの猛勉強の邪魔がしたいようだ。これだけマスコミに追われ、さんざん悪意ある報じられ方をされていれば、それなりの警戒をするのは当たり前だろう。シャツのシワや、昼食のメニューに値段まで仰々しく報じれらるとしたら、小室圭さんならずとも「ほっとけ」と言いたくなるというものである。日本人と遭遇するのがイヤというよりは、日本のマスコミがイヤだというのが本音ではなかろうか。

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