「日焼け止め塗ってほしい」「花粉症なので外遊びやめて」保育園を悩ますママからの要望

保育園、幼稚園、小学校、おけいこ事の教室などでは、日々子どもの保護者と施設側の間でトラブルが発生している。ほんの些細なことでも、自分のこと以上に気になってしまうのが親心というものなのか。わが子のことを思ってとクレームを入れるママもいれば、モンペと呼ばれることを恐れて我慢するママも。そんなトラブル事例とママの葛藤をつづる。


 大型連休を前に、日差しが強くなっていくこの季節。かつて、子どもたちにとって、強い日差しの中で遊ぶのは日常的であったが、現代では外遊びと呼ばれる課外活動に関して、保護者側からの苦情が絶えないという。今回は、外遊びを行う際に、幼稚園や保育園側と保護者側の間で生じたトラブルエピソードを紹介する。

 紫外線の悪影響などが叫ばれるようになった影響なのか、外遊びの際には、日焼け止めを施すのが当たり前と考える保護者が増えた。認証保育園に3歳になる女児を通わせている康子さん(仮名)は、園に日焼け止めを塗るように個別対応を申し出たが断られたという。

「うちの娘は、腕と足にある『いちご状血管腫』という痣をレーザーで除去する治療を受けています。そのため、火傷になってしまう危険性もある日焼けは厳禁なんです。自宅で日焼け止めを塗っても、汗などで落ちてしまうので、『外遊びの際には塗り直してください』とお願いしたのですが、園側の対応は『保育士の人数が限られているので、個別対応は難しい』の一言でした。うちの子にとって日焼け止めは、ぜんそくなどの子が薬を飲むのと同じなのに、融通が利かず困りましたね。結局、対応策としてラッシュガードを着せることで落ち着きましたが、日差しの強い日に、長袖を着せなければならないので、夏の外遊びは、かわいそうになりますよ」

 関東圏にある小規模保育所に今年の春から0歳児を入園させた愛美さん(仮名)は、「子どもの日よけが心配だ」と語る。

「うちの園は、小規模なので、0歳児から3歳児までが合同で外遊びに出かけています。まだ体力がない0歳児と、体が大きくなって走り回りたい3歳児では、活動できる時間が違うと思うんです。それなのに、同じように公園に連れて行かれるので、熱中症などが心配。日差し対策も、日よけ帽子だけで、一度先生に『日差しが強いときは、外遊びは必要ないんじゃないですか?』と聞いたら、『0歳児はなるべく日陰で過ごすようにしています』と言われました。これからどんどん日差しが強まっていきますし、0歳児は肌が弱いので、日焼けも心配になってきています」

 0歳児から預けられる保育園では、個別対応のニーズが高まってきているのかもしれない。しかし、現状は園によって対応はまちまちで、細かな配慮までは行き届いていないようにみえた。

 都内にある認可保育園で働いている和美さん(仮名)は、外遊びの際の個別対応が大変だと不満を漏らした。

「ここ数年は特に、保護者からの細かい要望が増えたように感じます。うちの園では、外遊びに出かける時には、虫よけ対策をしているのですが、市販のものだと刺激が強すぎるので、保育士が作ったアレルギー体質の子どもでも使える成分のアロマスプレーを噴射しています。もちろん、新年度に、虫よけスプレーを使っても大丈夫か、保護者に同意書の提出をお願いした上での使用です。それでも中には、肌が荒れてしまう子がいて、保護者から『虫よけバンドではダメなのか』とクレームが入りました。腕に付ける虫よけバンドは、月齢が小さいと誤飲の危険や、遊具への引っかかりの心配があるので、使用を禁止しています。一人の子どもを許してしまうと、ほかの保護者からも使いたいという要望が来るため、『うちの子だけは特別に許可をしてください 』という、モンペ気味の保護者対策が大変なのです」

 和美さんが働いている園では、気温が高い夏の期間、外遊びから帰るとあせも予防のため、子どもたちはシャワーを浴びている。塗っていた日焼け止めが取れて床や水が汚くなるため、保護者には日焼け止め禁止を伝えている。

「日焼け止めを塗っていると、汗やシャワーで取れてきて衛生的ではないのもあって、うちの園では禁止しています。それでも、ウォータープルーフの落ちにくいものを塗ってきている子どももいるんです。日焼け止めは禁止だと保護者に説明したのですが、『日焼け止めを塗っていないと日に焼けてどんどん黒くなる 』とキレ気味に言われました。園でも首に日よけが付いた帽子を被るのを徹底したり、なるべく日陰がある場所を選んだり、気を使っているのですが、日差し対策に敏感な保護者が増えてきた気がします」

 肌へのダメージなどを心配し、日焼け止めの必然性を訴える保護者も多いという。子どもが日中、外遊びしていた時代と現代とでは事情が変わってきているようだ。

 最近では、花粉症と診断される子どもが増え、保護者が外遊びに過敏になっているケースもあるという。都内の認証保育園に勤務している由香さん(仮名)が受け持つクラスの子どもは、半数近くが花粉症を訴えている。

「公園などの外遊びに出かけると、花粉症の子どもは、目が真っ赤になってしまうんです。対策のために、メガネやマスクをさせても、子どもたちが嫌がって取ってしまうことも。そのため、保護者から『花粉がひどいので、今日は外遊びは止めてもらいたい』というクレームが入りました。うちの園では、課外活動の時間を減らして、室内でのリトミック教室や造形を行ったりしています。すると今度は、別の保護者から、『外遊びをしないせいで体を動かしていないから、寝かしつけても寝なくなった』というクレームが入ったり……。保護者の対応で疲れてしまいそうです」と、不満げな表情を見せた。

 外遊びでは、外気に触れたり、植物や小さな生物と触れ合いの機会を持つことができる。成長過程の子どもにとって外遊びのメリットは多いが、環境の変化や、アレルギー体質の子どもが増えているため、外遊び自体がリスクになっているようにも感じられる。保護者からの要望にどこまで対応するのか、一昔前より、園の抱える課題は増えているようだ。
(池守りぜね)

「テレビに出たい!」小森純の“ペニオク蒸し返し芸”に菜々緒ら戦々恐々!?

 ペニオク騒動後、メディア露出が激減したタレントの小森純(33)が、22日放送のバラエティ番組『ヒロミーティング~テレビでまたイジりたい人達~』(日本テレビ系)に出演。「(テレビに)出たいです!」と復帰願望を語った。

 なんらかの理由でテレビから遠ざかってしまったタレントを再建させようという主旨の同番組。小森は騒動当時を「あのときほんと調子乗ってて、頂ける仕事はなんでもOKみたいなイエスマンだったので、ブログにこういうふうに記載してほしいってことで書いたんですけど、大問題に発展した」「(メディアに)出たら出たで袋叩きにあうから、何が正解かわからなかった」と振り返り、今後のテレビ出演については「オファー頂けるんであれば、そこは全力で」と前のめりで訴えた。

 2012年12月に出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕されたペニーオークション詐欺事件は、多くの有名人が加担させられていたことから大騒動に発展。小森は、アロマ加湿器を225円で落札したと虚偽の投稿をし、オークションサイトへ誘導していた。

「現在は、東京と横浜でネイルサロンを経営しているという小森ですが、騒動後は産後ダイエット本を発売したり、渋谷に期間限定カフェをオープンさせたり、ベビー食器ブランドをプロデュースしたり、アクセサリーを販売したりと、商売に意欲的。カリスマモデル時代のファンが一定数残っており、ギャルママとなった彼女たちをターゲットにしているようです」(芸能記者)

 小森といえば、おととし9月に出演したバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)でも、ペニオク騒動について赤裸々に告白。当時を振り返り「信頼しているスタイリストさんから来た案件だった」「文章とかもちゃんと確認せずに、ブログに掲載してしまった」などと語り、騒動による違約金が億単位であったことも明かした。

「世間が騒動を忘れた頃にひょこっとテレビに出ては、人々の記憶を掘り返している印象の小森ですが、案の定、ネット上ではそのたびに菜々緒、永井大、熊田曜子、デヴィ夫人、ピース・綾部祐二、東原亜希といった、当時、関与疑惑が取り沙汰された有名人の名前が次々と蒸し返されている。もし、小森が業界に本格復帰するとなると、ペニオク芸能人たちは煙たがるでしょうね」(同)

 番組では、全盛期と変わらぬ饒舌ぶりを披露し、司会のヒロミからも「プロ」と称された小森。しかし、その“ぶっちゃけキャラ”に戦々恐々としている芸能人は多そうだ。

エイベックス株も暴落! AAA・浦田直也が小出恵介になる日

 酒に酔って面識のない20代女性に暴行を働いた男女6人組グループ・AAAのリーダー浦田直也容疑者が無期限謹慎処分となった。所属する「エイベックス・マネジメント」が22日、公式ホームページで発表した。

 同社は「被害者の方に多大なるご迷惑をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。また、関係者へも多大なるご迷惑をおかけしましたことを重ねて深くおわび申し上げます」と謝罪。併せて浦田のソロ10周年記念イベント、28日にCS放送「フジテレビTWO」などで放送予定だった特別番組の中止も発表された。

 浦田は19日午前5時ごろ、東京都中央区のコンビニ店内で、20代女性のほおを1回平手打ちにした疑いで、警視庁月島署に暴行容疑で逮捕され、21日に釈放された。逃げる被害女性を追いかけ、エレベーター内で蹴りを見舞ったとの情報もある。浦田はその後、都内で会見を開き、活動自粛を明らかにしていたが、時期に関しては未定だった。この「無期限謹慎」は“復帰ありき”なのか?

 音楽関係者によると「『酒に酔って覚えていない』を21連発した謝罪会見の評判が芳しくない。答えに窮して笑みを浮かべる場面もあり、およそ反省しているとは思えなかった。AAAのファン層は被害女性と同じ20代が中心。ハレーションが今後も広がるようであれば、グループ脱退もありえる」という。

 似たようなケースで思い起こされるのは、2年前に当時17歳の女性に飲酒を勧め、不適切な関係を結んだとして大騒動となった俳優・小出恵介だ。所属事務所の「アミューズ」は小出を無期限活動休止に処したが、一度も復帰させることなく、昨年6月4日に専属契約を解除。「いずれ復帰するだろう」と考えていたマスコミ関係者も驚きだった。

 背景にあるのは、単なる芸能スキャンダルではなく、れっきとした事件であったこと。小出は2017年9月に大阪府青少年健全育成条例違反で書類送検されている。

「アミューズは東証一部上場企業。コンプライアンス遵守に加え、株主の顔色もうかがわなければいけない。イメージ回復の難しい小出を置いておくより、“放流”するのが得策と判断したのだろう」(音楽関係者)

 浦田の所属するエイベックスも東証一部上場企業。事件を受け、22日の株式市場で同社の株価は5.7%安の1,341円まで一時売られた。スポーツ紙記者は「浦田も同様の理由から“小出パターン”になる可能性は十分にある。本人も『いずれ復帰できる』と考えているようなら、改めた方がいい」と指摘する。

 取り返しのつかない過ちを犯してしまったようだ。

新米パパ・ISSAに“120分半裸デート”不倫疑惑!「臨月の妻を尻目に最低」と批判殺到

 今月4日に第1子が誕生したばかりのDA PUMP・ISSA(40)だが、妻の出産直前に“悪いクセ”が出てしまったようだ。

 おととし30代半ばの美容サロンオーナーと結婚。妻に「浮気や不倫はしない」と宣言したと言われているISSAだが、今月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、3月半ばの夜、30歳くらいの女性と酒に酔った状態でマッサージ店の個室へ。2人は紙パンツとガウンという半裸状態で120分のアロマトリートメントデートを楽しんだという。

 ISSAは「軽率な行動をとったことを反省している」とデートを認めながらも、不倫関係については否定。しかし、ネット上では「半裸って、絶対ヤッてるでしょ」「臨月の妻を尻目に最低」などと、批判が相次いでいる。

 ISSAといえば、上原多香子、柴咲コウ、あびる優、伊東美咲、増田有華など、これまで浮き名を流した女性は枚挙にいとまがなく、正直「またか」という印象。だが、ある芸能関係者は「不倫報道の影響は大きい」と話す。

「『U.S.A.のお兄さん』としてちびっ子から大人気のISSAは、『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)の主題歌を担当(AAA・末吉秀太とのユニット)するなど、子ども向けコンテンツの仕事が急増。さらに、結婚してパパになったことが安心材料となり、ソロでのオファーが殺到している最中。しかし、今回の報道でプライベートの危なっかしさが浮き彫りとなり、酒に酔っていたとなると、いつまた同じことを繰り返すかわからない。特にスポンサー絡みの案件などは、白紙になる可能性が高そうです」(芸能関係者)

 今月7日には、自身が声優を務める『映画 きかんしゃトーマス GO!GO! 地球まるごとアドベンチャー』の舞台挨拶に登壇し、詰めかけた子どもたちを大興奮の渦に巻き込んだISSA。映画絡みのインタビューでは「大人よりも、子どもと遊ぶのが好き」などと発言していた。

「今年はイクメンキャラとしての仕事も増えそうだったのに、不倫疑惑が浮上してしまっては難しいでしょうね」(同)

 本人は不倫疑惑を否定しているものの、仕事への影響は避けられなさそうなISSA。純粋なちびっ子ファンを、これ以上がっかりさせないでほしいものだ。

DA PUMP・ISSA、妻妊娠中の“不倫疑惑”報道に「やっぱりね」「女癖悪いのは昔から」と呆れた声

 2018年6月に一般女性と結婚していたことを公表し、今月4日に第一子が生まれたばかりのDA PUMP・ISSAが、4月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)で“不倫疑惑”を報じられた。これには「本当にクズ」「あり得ない!」など、ネット上に呆れた声が続出している。

「記事によると、妻が出産を間近に控えていた3月半ば、ISSAは30歳くらいの女性と“高級エステ”店を訪れ同じ個室に入ると、お互いに半裸状態でアロマトリートメントを受けたようです。ISSAの所属事務所関係者によると、この女性は『あくまで友人』とのことですが、状況が状況だけに、“友人以上の関係”と疑われても仕方がないでしょう」(芸能ライター)

 ISSA本人は不倫を否定しているようだが、ネット上では「この人って昔から女癖が悪いよね……」「浮気癖は死ぬまで治らない」と批判の声も多い。

「12年、当時婚約を発表していたモデル・福本幸子との交際中に、当時AKB48に在籍していた増田有華との“お泊まり”を報じられ、婚約が破断になっています。さらに、ISSAの女性問題が原因でDA PUMPの活動が1年以上なかったことを『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で明かすなど、女癖の悪さは有名なんです」(同)

 昨年7月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、ISSAはダウンタウン・松本人志から華麗な“女性遍歴”をイジられていた。結婚公表直後ということもあり、ISSAは松本から浮気を心配されていたが、「なるべく迷惑かけないようにとは思っています」「浮気はしません!」とキッパリ宣言していた。

「ISSAの宣言を聞いて、当時ネット上では『いや、どうかな~。浮気癖はそんなに簡単に治らないでしょ……』などと疑う声が上がっていたのですが、その放送からわずか1年足らずでの不倫疑惑報道には、『予想通りの展開すぎて呆れる』『奥さんが妊娠中の浮気は本当にクズ! 最低!』『ISSAって本当にどうしようもないね……いい加減落ち着いたら?』と呆れた声が噴出しています」(同)

 昨年、「U.S.A」の大ヒットで再び人気グループとなったDA PUMPだが、09年にメンバーや音楽プロデューサーを変更して「新生DA PUMP」となってから、再ブレークまでは長い道のりだった。

「それだけに、ISSAの女性問題が原因で再びグループ活動ができないとなれば、ファンも黙っていないはずです。実際にネット上では、『何回軽率な行動すれば気が済むの? グループで活動してるってこと忘れないで!』『ここまでISSAを見放さないでくれたメンバーの人生をめちゃくちゃにしないで』『あなただけのおかげでDA PUMPがあるんじゃない。調子に乗るな!』と、怒りをあらわにするファンの声も聞こえてきます」(同)

 やっと掴んだはずの再ブレークを、簡単に手放すことにならなければよいのだが……。

東スポが報じたハレンチ映画監督「X」と薬物疑惑の若手俳優「X」は誰だ!?

「エキサイティング新聞」の異名を持つ夕刊紙「東京スポーツ」が飛ばしている。4月中旬、乱交狂いの「有名映画監督」と、薬物逮捕秒読みの「若手俳優」をそれぞれ「X」とした上で、一面報道したのだ。

 前者の有名監督は多くの映画賞で受賞歴があるが、実際はただのエロオヤジ。映画へのキャスティングをチラつかせ、若手女優を集めては、定期的に卑猥なパーティーを開催しているという。

 後者はテレビや映画で数々の主演作があり、多数のCMにも出演する“好感度俳優”。だが、裏の顔は他人の目の前で大麻やコカインを堂々吸引する危険人物だという。

 仰々しいスキャンダル記事を一面に持ってきた時は、あながち無視できないのが東スポ。マスコミ関係者いわく「2014年の歌手ASKAの薬物事件の時は匿名報道ながら、週刊文春よりも先に報じていましたし、先日のピエール瀧のコカイン逮捕も数日前に東スポが『アウトレイジ俳優』でヒントを出していたと話題になりました」。では、2人の「X」は一体誰なのだろうか?

 芸能プロ関係者は「映画監督『X』の乱交グセは知る人ぞ知る話。美人な奥さんがいるのに、ハプニングバーの常連だったし、同じような趣味を持つ業界関係者と都内のヤリ部屋をシェアしていた。強制的に乱交に参加させられた女性は100人はくだらないんじゃないか。被害者は若手女優だけではなく、映画会社のスタッフもいるようだ」と明かす。

 東スポによれば、今回の騒動は世界的なセクハラ告発運動「♯MeToo」のようにはならず、被害女性は今後の仕事面を考慮して泣き寝入りするしかない状況というが、同関係者によれば「東スポがきっかけで『X』の“悪行”が次々と暴かれる可能性はある」という。

 一方、若手俳優「X」については、周辺で昨年末から、ちょっとした“異変”が続いているという。週刊誌記者の話。

「所属事務所が人員削減しているんですよねぇ。『X』以外にも売れっ子は多いし、将来有望な若手俳優も育っているのに……。まるでスキャンダルが起きてからでは遅いとばかりに、店を畳みにいっているようにも見える」

 ちなみに俳優「X」も既婚者だが、現在も六本木や麻布で派手に女遊びしているという話を聞く。平成も残すところあとわずか。ウミは令和になる前に出し切ってほしいものだが……。

30代処女のロストバージン過激談! 「会社のトイレで……」「倉庫で騎乗位」

 男性と何度も交際したことがあるのに、いまだに処女の友人(29)。理由を聞くと、「いいところまではいくんだけど、土壇場になって怖くなったり、緊張で感じるどころじゃないし……裸を見せるのも恥ずかしくて……」とのことで、チャンスはあってもデキないらしいのです。

 そんな友人に最近できた彼氏は、おっとりタイプの友人とは真逆の“いかにも肉食系男子”。あまりにも強い熱意で好意を伝えてくれるので、押し切られるように付き合いだしたんだとか。そして迎えた初夜。自分の体を男性に見せたことがない友人は、(私の裸、変だったらどうしよう)(シャワーは浴びたけど、臭ったらどうしよう)などと考えてしまい、緊張でガチガチ……。(今回も失敗かも……)そう思った矢先、彼から一言。

「かわいすぎて、もう我慢できない」

 甘いセリフがうれしい一方、(彼も私と同じように余裕がないのかも?)と安心して、緊張が和らいだんだそう。彼のリードもあって、その夜に無事、処女を卒業したとのことでした。セックスで悩む友人をずっと見てきた私も、一安心です。

 彼がいまどき珍しい肉食系だったからこそ、勇気をもって踏み出せた初体験。『30歳処女、今日初めて男性に抱かれます』に出てくる30歳のOL、里香もその一人です。

30歳処女に「セックスの練習しましょう」

 友人と同じく、内気でおとなしい性格の里香。ある日、職場のトイレで、隣の個室で男女がセックスしていることに気づいてしまいます。慌てた里香は、隣にいることがバレないように必死で息を殺しますが、事を終えた男性に気づかれ、襲われそうになってしまうんです。

 経験のない里香は抵抗できず、清掃員バイトの貴博が現れたことで、なんとか助かりました。泣いている里香を優しく慰める貴博でしたが、引っ込み思案のアラサー処女では、また襲われてしまうと心配し、「要は男慣れしちゃえばいいんスよ! 俺とセックスの練習をしましょう!」とドストレートに誘っちゃうんです。

 可愛くて人懐っこい貴博にそう言われ、勢いでロストバージンを果たす里香。こうして“キスはなしのセックスフレンド”として、ホテル、会社のトイレ、資料室やカラオケルームまで……何度も体を重ねていくのですが、次第に里香は恋心を抱いてしまい――。

 この作品、絵柄はかわいらしいのに、会社のトイレでタイツを脱がされ秘部をじっくり愛撫されたり、倉庫で密着しながら騎乗位したり、セックスの描写はドキドキするものばかり……! でも、内気だった里香の心境が変化してく様子もしっかり描かれているため、2人の未完成な恋愛を応援したくなっちゃうんですよね。エッチでピュアな物語を読みたいときは、迷わずオススメできそうです。

33歳、同僚相手にロストバージン!

 また、『33歳清らか腐女子が年下男子と朝帰り!?』も、アラサー処女がヒロインの作品。33歳で恋愛経験なし、大好物は薄い本(BL同人誌)の腐女子・由香。

 ある日、会社の飲み会に参加したものの、酔い潰れて寝てしまいます。目を覚ますと、そこは見たこともない部屋で、しかも横には男性が寝ているという異常事態……。慌てて自宅へ帰り、薄い本に囲まれた部屋で冷静になるのですが、「処女をささげた(かもしれない)相手が誰かも分からないなんて……」と、しっかり確認しなかったことを後悔。覚えているのは優しい愛撫と、秘部に残る気持ちいい感覚、そして同じ会社の社員証があったことだけ……。次の日、相手を確かめるために会社を探しますが、同僚の岡野に半ば強引に襲われ、後輩の葉山に資料室で愛撫され……!? 一体あの日の男性は誰なんでしょう……!?

 眼光鋭いオラオラ系の岡野と、草食系に見えて芯のある後輩男子の葉山。どちらも魅力があり、ついつい流されてしまうのもうなずけます。こうしていくつかの作品を読んでみて、「アラサー処女は十人十色」だと気づかされました。「自分もアラサーだけどまだ経験がない」という人も、まずは慌てずに、まんが王国で予習してみてはいかがでしょうか?

まんが王国

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NEWS・小山慶一郎、Kis-My-Ft2・宮田に続く“ラブライバー”に!? 「俺の推しメン」を熱弁

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月23日深夜の放送では、小山が“お気に入りのアニメ”について語った。

 ここ1~2年でアニメを見るようになり、最近ではすっかりハマっている様子の小山。同ラジオでも度々アニメの話題が飛び出すようになり、今回の放送では「ラジオネーム・えりちゃん」からメッセージに、小山が「えりち!? えりちから来た? 俺の推しメン、えりち!」と大興奮する場面が。

 「えりち」とは、小山がハマっているアニメ『ラブライブ!』(TOKYO MXほか)に出てくる絢瀬絵里というキャラクターの愛称。小山は「初めて言ったよ、これは。俺、えりちが好きなんだ。『ラブライブ!』でえりちが好きなんだ。あの、しっかりしてそうに見えて、たまにするドジ!」と饒舌に語り、“推しメン”が絢瀬絵里であることを明かした。

 ジャニーズアイドルの中でアニメオタクといえば、Kis-My-Ft2・宮田俊哉の印象が強い。特に『ラブライブ!』に関しては、アニメファンからも一目置かれているほどの知識と熱量を持っており、プライベートで『ラブライブ!』のイベントに参加する宮田の姿が目撃されたことも。

 そんな宮田に「新宿で会ったの。バッタリ! オシャレなデパートで」と、最近遭遇したらしい小山。その際、小山が「今度ソロラジオやるから来てくれ!」「どうか『ラブライブ!』の話をしないか」と誘ったところ、「彼の目がね、“キラッ”てしたんだよ」と宮田の好反応が見て取れたそう。残念ながら、今回は宮田のスケジュールが合わずゲスト出演は叶わなかったが、小山は「どっかで狙おうかな」と、宮田のゲスト出演を諦めていないようだった。

 その後も小山の『ラブライブ!』語りは止まらず、「シーズン2の半分で(見るのを)やめてるんですよ。なんでかわかります? お別れしたくないから!」と物語が終わってしまうのが嫌で、続きが見られない状態だと告白。さらに「最近さあ……フィギュア欲しくて」という理由から、プライベートでアニメの聖地・秋葉原に行こうとしたとか。しかし「ちょっと止めてるわけ。なぜなら、行ってしまったら多分“崩壊”するなと思って」とのことで、アニメにハマリ過ぎているがゆえ“危険”を感じ、あえて秋葉原に近づかないようにしていると語った。

 小山は最後に「宮田くんにはさ、フィギュアにいった動機・いいところを聞いていこうかな。今度ちょっと叶えたいと思うんで」と、宮田とラジオで“アニメトーク”をすると宣言。これにはファンからも「宮田くんと小山くんの『ラブライブ!』談義、超楽しみにしてます!」「宮田くんとのラジオ共演楽しみにしてまーす!」「小山×宮田ラジオまでに『ラブライブ!』予習しておきます!」など、期待の声が多数上がっていた。
(華山いの)

「平成スポーツ振り返り企画」アスリートひな壇芸人化に一石を投じた、NHK BSの骨太企画

 平成も、いよいよ大詰め。昨年末から各局・各番組で怒涛のように続く「平成スポーツ振り返り企画」も最終局面を迎えた印象がある。

 20日深夜の『S☆1』(TBS系)では、「野村克也が選ぶ“平成の最強ベストナイン”」を放送。先発投手部門で選ばれたダルビッシュ有が「朝起きて見て本当に涙出ましたよ^^; 野村監督ありがとうございます! 自信にします!」とTwitterで反応し、そこに田中将大が「羨ましい……」と反応するや、今度はダルが「これは人間からの選定やから。神の子は対象外」と、かつて野村監督が発した平成名言「マー君、神の子、不思議な子」を連想させる返信をするなど、その後も仲むつまじいツイートの応酬が続いて野球ファンを楽しませている。

 こういったレギュラー番組におけるミニ企画が盛況な一方で、フジテレビは3月27日に『フジテレビ開局60周年記念企画 コレ知らんかった~! 新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP』を放送。TBSでは4月7日に「平成スポーツ総まとめ4時間半合体SP」と題して、バナナマンMCによる『消えた天才超特大SP』、サンドウィッチマンMCによる『平成あったなぁ大賞』を一挙放送と、スポーツ特番もめじろ押しだった。

 ただ、こうした特番における、アスリート(元選手含む)をひな壇芸人のように並べて展開するスタイルは、何かスポーツの本質からズレているように感じてしまう。そんな中、これぞスポーツの醍醐味! とうならされたのが、NHK BS1で放送が続く『もう一度見たい!平成のスポーツ中継』だ。

 4月14日放送の第1回では「夏のオリンピック」。21日放送の第2回では「冬のオリンピック」と題して、平成スポーツ名場面の数々を当時の中継映像で振り返る、超骨太な企画を展開している。

 タレントは一切起用せず、中継映像以外で登場するのは司会役のスポーツアナとレジェンドアスリートだけ。このスポーツアナのキャスティングが絶妙なのだ。平成16(2004)年アテネ五輪の体操男子団体の中継を取り上げた「夏のオリンピック」では、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」という、平成で最も有名な実況中継を生み出した刈屋富士雄アナ(現在は解説委員)を起用。

 続く「冬のオリンピック」回では、平成10(1998)年長野五輪スキージャンプ団体における原田雅彦の大飛行に「立て、立て、立ってくれぇ」と叫んだ工藤三郎アナが司会を務め、ゲストにその原田雅彦本人が登場。「実況で私、『立て、立て、立ってくれぇ』と言いましたけど、合ってました?」「(リレハンメル五輪での失敗ジャンプのエピソードを交えつつ)『因縁の2回目』という言葉を使いました」といった具合に、名場面を生み出したアスリートと実況アナによる、「あの場面、実際どうだった?」という答え合わせが実現。実況アナファン(は少数だろうが)垂涎の瞬間であり、スポーツファンのツボを的確に捉えるやりとりが交わされていた。

 そして、もうひとつうなったのがVTR構成だ。「冬のオリンピック」回では、「長野五輪スキージャンプ団体・日本金メダル」の中継映像を流したあと、「平成18(2006)年トリノ五輪女子フィギュアスケート・荒川静香金メダル」と「平成30(2018)年平昌五輪男子フィギュア・羽生結弦2大会連続金メダル」の中継映像を連続して放送。名場面をノーカットで堪能できるだけでも贅沢な時間なわけだが、ここではこの3つを選んだ意図も深読みしてみたい。

 長野五輪で金メダルを取ったスキー団体。その栄光の陰に隠れるように、同じ長野で味わった苦い経験を糧に、8年後、トリノ五輪で花開き、イナバウアーで一世を風靡した荒川静香。そんな荒川と同じ仙台市のリンクでフィギュアスケートに出会った羽生結弦は、演技後半、あえてイナバウアーを組み込んで快挙を達成した……一見バラバラの3つの大会の点と点が結びつき、スポーツは歴史的背景という縦軸を知ることでより深みが増す、と再認識させてくれる。

 今後、第3回(27日放送)「ラグビーW杯2015 日本×南アフリカ」、第4回(28日放送)「イチロー シーズン最多安打達成試合」、第5回(29日放送)「なでしこジャパンW杯優勝」、第6回(30日)「サッカー男子“ジョホールバルの歓喜”」と、平成最後の日まで豪華ラインナップが続く。

 スポーツファンとしてこれ以上なく贅沢な10連休の幕開けであり、そして、平成の締めくくりを迎えられるのではないだろうか。

(文=オグマナオト)

【マンガ・ヤリマン引退】娘の夜泣きと「めんどくさい女子」だった自分――当時の心の答え合わせ【番外編1/2】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

いらない!いる!

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。明日は番外編2/2です。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き

* * *

【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長
【第30回】遊ぶときに着けるアレ
【第31回】娘、ヒワイな呪文を唱える
【第32回】深夜、子連れでラブホ街
【第33回】母、イヤホンオナニーでドキッ!
【第34回】2歳児が毛に執着するのは…
【第35回】家庭を見守るネコの挙動
【第36回】母とふじおの優先順位
【第37回】「ゲス女子会」に娘が反応!
【第38回】女王様はファンシーが好き?
【第39回】お寿司と言えばの「一発芸」
【第40回】子育て、友人の「意外な行動」
【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃