赤江珠緒が「添い寝デート」に連日言及! 火消し図るも「馬鹿女」「下品」……いまだ続く痛烈批判!

 博多華丸・大吉の大吉とフリーアナウンサーの赤江珠緒が食事&添い寝花見デートを4月19日発売の「FRIDAY」(講談社)に撮影された件が、まだまだ波紋を呼んでいるようだ。

 4月21日には『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、『たまむすび』(TBSラジオ)で赤江の月曜パートナーを務めるカンニング竹山がこの件を擁護。「『たまむすび』で言うところの、普通のことですね」と、メンバーの仲の良さや、やましいところはないと主張した。しかし、この竹山の擁護は視聴者の反感を買ったようで、ネットには「たまむすび終わったら自分も仕事無くなるからねえ」「ラジオ続けたいから守ったね」とビジネスのために擁護したのだろうといった声が続出していた。

 また4月22日には赤江が竹山と一緒に「FRIDAY」の件に言及。赤江は自身について「芝生の上では誰とでも寝る女」と自虐発言。竹山が「バカだねえ」とイジると、「芝生以外ではまったく寝ていないんです」「私が本当にうかつで馬鹿だった。お互いの配偶者の気持ちを考えた時に、これはいかんわと思った」と冗談を言いつつ謝罪していた。しかしこの自虐発言がまたも波紋を呼んでしまい、ネットでは「全然笑えないし不愉快なだけ。おばちゃんが他人の男に盛ってんじゃないよ」「この人ってこんなバカな女だったっけ?」「誰とでも寝る。とか下品な人なんだね」と非難轟々状態だった。

「赤江さんを始め、番組的には“ネタ”にしたいんでしょうが、赤江さんと大吉さんの隠し切れない“中年のプラトニックラブ感”にゾッとしてしまう人が多いんでしょうね」と語るのはテレビ局関係者だ。

「表向きは収束したように見えますが赤江さんの好感度急落は止められず、加速する一方です。というのも、ボーイッシュな外見で清潔感のある赤江さんですが、実はけっこう下ネタでのし上がってきたタイプ。今回のことで“女のズルい部分”を使うタイプだと世間に知らしめてしまったんですよ」(同上)

 赤江といえば2016年8月6日に『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、朝日放送の入社試験の面接で「当時付き合っていた人が、金(きん)さんだったので結婚するとちょっと大変なんですよね」という下ネタを話したら気に入られて合格したというエピソードを披露。さらに入社後のキャッチコピーが「マイクを握ってお口でお仕事。赤江珠緒です」だったことも明かし、スタジオを騒然とさせている。このキャッチコピーについて赤江は「下ネタといっても中学生レベル」「私自身もそういうこと言うのは好き」とあっけらかんと話している。

 また赤江と大吉のただならぬ仲について、こう証言する人も……。

「二人に恋愛感情があるのでは、というのは一部のリスナーに囁かれていました。というのも2017年3月の赤江さんの産休直前の番組の際、大吉さんは赤江さんからプレゼントされたグレーのパーカーを着てきて、赤江さんもグレーのパーカーを着用してペアルックで放送に臨んでいたんですよ。この逸話も良く考えたら気持ち悪いですよね」(ラジオ局勤務)

 2007年にフリー転身した後、好感度が高く仕事も順調だった赤江だが、今後は今まで通りというわけにはいかなくなるかも?

赤江珠緒が「添い寝デート」に連日言及! 火消し図るも「馬鹿女」「下品」……いまだ続く痛烈批判!

 博多華丸・大吉の大吉とフリーアナウンサーの赤江珠緒が食事&添い寝花見デートを4月19日発売の「FRIDAY」(講談社)に撮影された件が、まだまだ波紋を呼んでいるようだ。

 4月21日には『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、『たまむすび』(TBSラジオ)で赤江の月曜パートナーを務めるカンニング竹山がこの件を擁護。「『たまむすび』で言うところの、普通のことですね」と、メンバーの仲の良さや、やましいところはないと主張した。しかし、この竹山の擁護は視聴者の反感を買ったようで、ネットには「たまむすび終わったら自分も仕事無くなるからねえ」「ラジオ続けたいから守ったね」とビジネスのために擁護したのだろうといった声が続出していた。

 また4月22日には赤江が竹山と一緒に「FRIDAY」の件に言及。赤江は自身について「芝生の上では誰とでも寝る女」と自虐発言。竹山が「バカだねえ」とイジると、「芝生以外ではまったく寝ていないんです」「私が本当にうかつで馬鹿だった。お互いの配偶者の気持ちを考えた時に、これはいかんわと思った」と冗談を言いつつ謝罪していた。しかしこの自虐発言がまたも波紋を呼んでしまい、ネットでは「全然笑えないし不愉快なだけ。おばちゃんが他人の男に盛ってんじゃないよ」「この人ってこんなバカな女だったっけ?」「誰とでも寝る。とか下品な人なんだね」と非難轟々状態だった。

「赤江さんを始め、番組的には“ネタ”にしたいんでしょうが、赤江さんと大吉さんの隠し切れない“中年のプラトニックラブ感”にゾッとしてしまう人が多いんでしょうね」と語るのはテレビ局関係者だ。

「表向きは収束したように見えますが赤江さんの好感度急落は止められず、加速する一方です。というのも、ボーイッシュな外見で清潔感のある赤江さんですが、実はけっこう下ネタでのし上がってきたタイプ。今回のことで“女のズルい部分”を使うタイプだと世間に知らしめてしまったんですよ」(同上)

 赤江といえば2016年8月6日に『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、朝日放送の入社試験の面接で「当時付き合っていた人が、金(きん)さんだったので結婚するとちょっと大変なんですよね」という下ネタを話したら気に入られて合格したというエピソードを披露。さらに入社後のキャッチコピーが「マイクを握ってお口でお仕事。赤江珠緒です」だったことも明かし、スタジオを騒然とさせている。このキャッチコピーについて赤江は「下ネタといっても中学生レベル」「私自身もそういうこと言うのは好き」とあっけらかんと話している。

 また赤江と大吉のただならぬ仲について、こう証言する人も……。

「二人に恋愛感情があるのでは、というのは一部のリスナーに囁かれていました。というのも2017年3月の赤江さんの産休直前の番組の際、大吉さんは赤江さんからプレゼントされたグレーのパーカーを着てきて、赤江さんもグレーのパーカーを着用してペアルックで放送に臨んでいたんですよ。この逸話も良く考えたら気持ち悪いですよね」(ラジオ局勤務)

 2007年にフリー転身した後、好感度が高く仕事も順調だった赤江だが、今後は今まで通りというわけにはいかなくなるかも?

矢野阪神に早くも試練……見舞われる“深刻問題”

 今年から矢野燿大新監督が就任したプロ野球・阪神タイガースが、早くも瀕死状態に陥った。4月21日、本拠地・甲子園球場で行われた巨人戦も2試合連続となる零封負けに終り、昨年から数えると巨人戦はこれで9連敗。シーズン序盤とはいえ、早くも単独最下位に落ちるありさまだ。

 試合後、矢野監督は報道陣の前で「(負けたのは)僕の責任」と陳謝したという。不振にあえぐのベテラン福留をベンチスタートにして、セ・リーグ首位打者(4月21日現在)の梅野の打順を5番に上げるなどしたが不発。聖地に詰めかけた阪神ファンからも、回を追うごとに怒号が飛んでいた。

「まだ開幕間もないのに、この体たらくはひどいね。今年2月のキャンプでは自主性に任せて選手に練習させていたので、この結果では監督・コーチの怠慢と思われても仕方がない。ファンの怒りがMAXになるのも無理はないよ」と球界関係者も同情するが、今、最も深刻なのは矢野監督の助けとなる“防波堤”が誰もいないことだろう。

「コーチ陣は今年、2軍監督時代から一緒にやった仲の連中を昇格させた。選手もこれといって活躍できる新戦力はいない。唯一、オリックスからFA移籍したピッチャーの西くらいだろう」(同球団関係者)

 フロント陣も、藤原オーナーが矢野監督と同じ就任1年目で「チームが低迷したときのノウハウはもちろんない。このまま誰からも手助けしてもらえず、落ちるところまで落ちるしかない状況だね」(同)と話す。

 12球団1、2を争う観客動員数を誇る西の人気球団が、昨年同様シーズン最下位に終わればそれこそ“暗黒時代”に逆戻りと揶揄されかねない。早くも訪れた試練を矢野監督はどう乗り越えるのか。

AAA・浦田直也逮捕、事務所制裁もネックは浜崎あゆみとの“親密度”か

 人気グループAAAのリーダー、浦田直也容疑者が20日、警視庁に暴行容疑で逮捕、翌21日に書類送検され釈放。同日夜に会見を行い事件について謝罪した。所属事務所は「事実関係を確認中」としていたが、22日に謝罪し、浦田を無期限の謹慎処分とすることを発表した。

 報道などによると、浦田容疑者は東京都内のコンビニエンスストアで20代の女性に対し平手打ちなどした疑い。当時、酒に酔っていて覚えていないという。現在はグループとしての活動だけでなく、2009年より始めたソロ活動にも精力的。今月末より4会場でソロコンサートを予定していたが全公演が中止となった。

 芸能関係者は「先日、クスリ絡みで逮捕、大手芸能事務所との契約を解除されたピエール瀧同様、今回も大手芸能事務所の所属。コンプライアンス重視の昨今、逮捕となれば世間への衝撃も大きく、記者会見での態度の悪さから風当たりも強くなっている。最終的に示談などに持ち込むことも考えられるが、事務所としては契約解除も検討せざるを得なくなっている」と語る。

 もっとも、事務所として悩ましいのは、互いを「姉」「弟」と呼び合っている歌手の浜崎あゆみとの“親密度”だ。

 昨春、浦田は自身のツイッターで「アユ姉、愛している」などと“誤爆ツイート”し話題になったことは有名。音楽関係者は「浦田は下積み時代に浜崎のバックダンサーを務めており、その後親密になった。ただ、今回の一件で事務所最大の功労者である浜崎がさらなる制裁に異議を唱える可能性もある。それを受け入れて謹慎の解除が早まるなどすれば、それこそ株価などにも影響することになるでしょう」と話す。

 今回の逮捕劇は、いったいどこに着地するのだろうか?

バイトテロなんてまだマシ!? 中国系日本料理店のヤバすぎる実態

 日本では、不衛生なバイトテロによって飲食店の信用やイメージが失墜する事例が相次いでいるが、中国ではそれ以上に不潔な行為が店ぐるみで行われている。

 先日は、北京市の日本料理店の、あり得ない内情が明らかになった。

「中国青年網」によると、市内の「晚楓亭日式料理店」の衛生管理がずさん極まりないという情報を得た記者が同店に従業員として潜入したところ、吐き気すら禁じ得ない光景を目の当たりにしたという。

 厨房では、客が使う湯呑み茶碗が従業員の作業靴と同じたらいに入れられていたという。また、食器を洗うためシンクにためられた水は濁っても取り換えられず、床を拭いたモップも一緒に入っているありさま。さらに、食材とほうきも一緒に洗われていた。客に出す箸や食器には「消毒済み」と書かれていたが、一切消毒をしていない。同僚は「夜に消毒するので、昼間はしない。どこに消毒する時間があるっていうんだい?」と開き直っていたという。

 それだけでない。従業員は、高所にある食器を取るのに靴を履いたまま調理台に上がり、両足でまな板を踏みつけていた。また、調理に使用する穴あきおたまをゴミ取りとして使用。床にたまっているゴミをおたまですくってゴミ箱に入れたかと思うと、そのまま鍋に戻していた。さらに、店のマネジャーは客に提供した牡蠣の殻を湯通しし、残ったステーキや刺し身も回収して再提供するよう、従業員に指示していたという。

 晚楓亭は北京市内に5店舗を展開。オーナーは中国人のようだが、北京市で日本料理店を経営する日本人は、中国系日本料理店の構造的な問題を指摘する。

「中国ではやっている日本料理店はビュッフェ形式の店が多い。晚楓亭もそのひとつで、一番安いコースは188元(約3,200円)。中国の物価を考えても安すぎるので、食べ残しの再利用といった不正でも働かなければ利益は出ないはずです」

 この種の店が全国に存在していることを考えると、氷山の一角といえるかもしれない。日本食への信頼を傷つけないでほしいものだ。

(文=中山介石)

バイトテロなんてまだマシ!? 中国系日本料理店のヤバすぎる実態

 日本では、不衛生なバイトテロによって飲食店の信用やイメージが失墜する事例が相次いでいるが、中国ではそれ以上に不潔な行為が店ぐるみで行われている。

 先日は、北京市の日本料理店の、あり得ない内情が明らかになった。

「中国青年網」によると、市内の「晚楓亭日式料理店」の衛生管理がずさん極まりないという情報を得た記者が同店に従業員として潜入したところ、吐き気すら禁じ得ない光景を目の当たりにしたという。

 厨房では、客が使う湯呑み茶碗が従業員の作業靴と同じたらいに入れられていたという。また、食器を洗うためシンクにためられた水は濁っても取り換えられず、床を拭いたモップも一緒に入っているありさま。さらに、食材とほうきも一緒に洗われていた。客に出す箸や食器には「消毒済み」と書かれていたが、一切消毒をしていない。同僚は「夜に消毒するので、昼間はしない。どこに消毒する時間があるっていうんだい?」と開き直っていたという。

 それだけでない。従業員は、高所にある食器を取るのに靴を履いたまま調理台に上がり、両足でまな板を踏みつけていた。また、調理に使用する穴あきおたまをゴミ取りとして使用。床にたまっているゴミをおたまですくってゴミ箱に入れたかと思うと、そのまま鍋に戻していた。さらに、店のマネジャーは客に提供した牡蠣の殻を湯通しし、残ったステーキや刺し身も回収して再提供するよう、従業員に指示していたという。

 晚楓亭は北京市内に5店舗を展開。オーナーは中国人のようだが、北京市で日本料理店を経営する日本人は、中国系日本料理店の構造的な問題を指摘する。

「中国ではやっている日本料理店はビュッフェ形式の店が多い。晚楓亭もそのひとつで、一番安いコースは188元(約3,200円)。中国の物価を考えても安すぎるので、食べ残しの再利用といった不正でも働かなければ利益は出ないはずです」

 この種の店が全国に存在していることを考えると、氷山の一角といえるかもしれない。日本食への信頼を傷つけないでほしいものだ。

(文=中山介石)

滝沢秀明社長、ジャニーズのLDH化を目指す「父権的な志向」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 事件から21年、そして死刑確定から10年。和歌山ヒ素カレー事件から、これだけの年数がたった。最近になって林真須美死刑囚の長男がマスコミの取材に応じているが、今週の「女性自身」の連載ルポ「シリーズ人間」でも長男が登場している。加害者家族、死刑制度、事件の真相、冤罪――。さまざまなことを考えさせられるルポだ。

第456回(4/18〜4/23発売号より)
1位「滝沢秀明 “風紀を乱さないタレント育成” 掲げた目標と気になるあの先輩」(「週刊女性」5月7・14日合併号)
2位「連載ルポ 新われらの時代に 平成の日本女性はなぜこんなに貧しくなったのか」(「女性セブン」5月2日号)
3位「大竹しのぶ 現場撮!『還暦愛』お相手は22歳年下イケメン俳優」(「女性自身」5月7日号)
同「渡辺えり 『13才年下夫』と離婚で『27才年下俳優』と“復縁”新生活」(「女性セブン」5月2日号)

 こ、怖い。先週にも「女性セブン」が取り上げた滝沢秀明の“現在”。芸能活動を引退し、ジャニーズアイランド社長に就任した滝沢は睡眠時間を削り、土下座営業までして、社長業に邁進、Jr.育成に勤しんでいるという内容だったが、今週の「週刊女性」にも滝沢の猛烈で地道な営業活動が紹介されている。しかし目を引いたのは滝沢の改革、というか会社やタレントに対する“支配”志向だ。

 記事によると滝沢が目指すのはHIROが率いるLDH。その“一体感のある一族ぶり”をジャニーズにも導入したいというものらしい。一体感、一族って……。かつての石原軍団みたいなものか。しかも、ジャニーズの体制を盤石にするために必要なのは“ジャニーズ愛”と“風紀を乱さない”ということらしい。

 なんだか変な宗教の標語のようになってきた。社長になって気負っているのはわかるけど、滝沢ってマジ、体育会系でもあったんだ。しかも恩人や組織に従順な滝沢は下にも絶対服従を強いる、って父権的な感じが満々で、怖い。

 さらに恐ろしいことが。それは中居正広との関係だ。風紀や会社愛を重視する滝沢にとって、一度は会社に刃向かい、残留したとはいえ現在でも独立を匂わすような発言を度々する中居の存在は「事務所の風紀を乱しているように見える」らしい。でもって、立て続けに中居の冠番組が終了したのも、滝沢の意向だと勘ぐられている、との記載も。まじか。こ、怖い。

 番組終了は滝沢の意向とは考えにくいが、確かに滝沢と中居は性格的にも水と油かも。面倒見がいいのは共通するけど、中居の方がその眼差しは優しく、一方の滝沢はとっても強権的。モーレツ社長・滝沢の存在が中居の独立を後押しするなんて事態もあるのか!? そんな勢いである。いや、これじゃあ、粛清か。

 時に女性の目線に立った良質な社会派ルポが掲載される女性週刊誌だが、「女性セブン」の連載ルポ「新われらの時代に」では、女性の貧困を大きく取り上げている。

 多方面に渡る丁寧な取材と、数字を駆使したこのルポだが、読めば読むほど暗澹たる気持ちに。なにしろ日本を覆う恐ろしい事態が、これでもかとばかりに記されているから。そこには現政権が声高に主張している景気回復とか、豊かさとは真逆の現実が描かれている。

「平成の30年間を通じて、日本人は確実に貧しくなった。特に犠牲になったのは女性だ。それは紛れもない事実である」

 記事の冒頭部分に記された一文だ。これだけでルポの本気度がわかるが、その後も暗澹たる“事実”が記されていく。たとえば、厚労省の調査でも 6人に1人が貧困だとの結果がでていること、また若い世代だけでなく、40代、50~60代の女性の貧困も深刻で、さらに勤労世代の単身女性のなんと3人に1人が貧困との調査さえあるという。

 その理由についても、さまざまな要因が列挙されていく。非正規雇用の増大、バブル期に量産されたフリーターの存在、就職氷河期、未婚化の進行と離婚率の上昇――。

 しかし中でもぜひ紹介したいコメントがある。それが『最貧困女子』(幻冬舎新書)など貧困をテーマにした数多くの著書のあるルポライター鈴木大介氏のコメントだ。鈴木氏は、貧困の女性はDVや性暴力、いじめなど“被害者体験”でメンタルを痛めつけられてきていることが多く、たとえばDVから逃れて離婚しても、その時点でフルマラソンを走り終わったような心身ともに疲れ切っている状況だと指摘、そしてこう語るのだ。

「そこからの回復や心に抱えた苦しさの緩和がなければ、一歩も踏み出すことができず、結果、貧困からも抜け出せません。女性の貧困は自己責任ではなく、そこに彼女たちを追いやる『男性中心社会』の責任です」

 くぅう〜、痺れる〜!! 数多くの貧困女性を取材し、それを熟知している鈴木氏の渾身の言葉。しかも、こうした発言が男性からなされることも貴重だ。痺れた。

 先週、13歳年下の夫と離婚した渡辺えりの記事を取り上げたが、今度は離婚原因となった27才年下俳優と“復縁”記事が。さすがです。さらに、今度は大竹しのぶが22才年下の俳優とお忍び風デート! 60 代、女性が元気だ!

AAA・浦田直也の飲酒暴行で遠ざかる元TOKIO・山口達也の“復帰”問題

 AAAのリーダーを務める浦田直也容疑者が、女性への暴行容疑で20日逮捕された。翌21日に釈放され、その夜に謝罪会見が開かれたが「酔っていて覚えていない」といった他人ごとのような発言を繰り返し、非難が殺到している。今後、芸能活動は無期限謹慎となるが、芸能界引退は今のところ考えていないという。

 浦田の事件により、とばっちりを受けそうなのが元TOKIOの山口達也だろう。

「山口達也は2018年2月に『Rの法則』(NHKEテレ)で共演していた未成年女性を自宅に呼び出し、酒に酔った状態で無理やりキスをする強制わいせつ事件を起こしています。4月末にマスコミに明らかとなり、その後本人による謝罪会見、残るTOKIOメンバーによる謝罪会見、山口の意向を受ける形での退所と事態は進みました。事件そのものは不起訴処分となっていますが、芸能生命は絶たれてしまいました」(芸能関係者)

 今回、浦田の起こした暴行事件は、ゴールデンウイーク直前のタイミングでの事件発覚、若者に人気のある現役ミュージシャンの犯罪、女性に対する一方的な暴力といった内容から、どうしても山口事件を想起させるのは確かだろう。さらに謝罪会見での対応も問題となった。

「浦田は会見冒頭で頭を下げたものの、終始軽い調子で『自分でも何が起こったのかわからない』といった言い訳に終始し、ヘラヘラとした調子でした。これは山口の謝罪会見でも、被害者女性への謝罪よりも先に、メンバーの名前を連呼し『絆アピール』をした姿に重ねられます。自己保身が透けて見えてしまったのは印象が悪いといえるでしょう」(同)

 図らずも同じような事件が起きてしまったことで「酒に溺れる一部の芸能人の醜態」が強調されてしまった。山口事件のあとに求められた業界全体の「意識向上」「浄化作用」も働いているとはいえず、さらなる批判が生じるのは必至であろう。こうした状態では山口復帰のシナリオもスムーズには描けなさそうだ。
(文=平田宏利)

『ラジエーションハウス』月9なんだけど「邪魔!」……窪田正孝と本田翼のラブコメ要素が物議に!

(これまでのレビューはこちらから)

 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第3話が4月22日に放送され、平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 依然、2ケタ視聴率を記録し、好調の様子。このままで行けば「月9復活!」との声も聞こえてきそうな感じですが……。ではでは、今週もあらすじから振り返りましょう!

医師の診断に疑問を持つ唯織……

 甘春病院に女性編集者の葉山今日子(内山理名)という女性が乳がん検診でやってくる。彼女の祖母・母は乳がんを患っていたため、毎年検診を受診している。

 今回、マンモグラフィ検査をすると、日本人女性に多いデンスブレストという乳腺密度が濃く判断しづらいタイプであることが判明。病原が見つからないという理由で、異常なしとの判断が。だが、唯織(窪田)はガンを疑い、今日子に再検査を受けるように薦める。

 そんな中、放射線技師の黒羽たまき(山口紗也加)は新人技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)のマンモグラフィ検査の練習のためにと、付き合っていたところ、腫瘍らしきものが見つかり、動揺を隠せず。そんなたまきに裕乃は再検査を薦め、技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)とともに検査。すると、良性の腫瘍だということがわかりひと安心する。

 一方、今日子は詳しい検査を行ったところ、くもの巣状の乳がんが発見され、乳房全摘出することに。結婚を間近に控えていたため、全摘出という診断に落ち込む今日子だが、同じように乳がんの疑いで悩んでいたたまきや杏、唯織、婚約者から励まされ、前向きに手術に臨むのだった、というのが今回のストーリーでした。

 1、2話と『HERO』『王様のレストラン』(ともにフジテレビ系)などの演出を担当した鈴木雅之氏が演出を担当しましたが、3話は『HERO』のシーズン2や『グッド・ドクター』『貴族探偵』(同)などの演出を担当した金井紘氏が担当し、これが大当たり。「テンポがいい!」「メリハリがあっていい!」など、絶賛する声が殺到。1、2話とは違い、今回は面白く楽しくみられていたようですね。

『HERO』っぽい演出がなくなる!

 具体的に良かったところを挙げると、ゲストが内山理名で迫真の演技が素晴らしかったとか山口紗也加が良性の腫瘍だとわかり、気丈なふりをしながらも涙をホロッと流すところとか、細かく言うとたくさんあるんですが、一番大きかったのは『HERO』みたいな演出が減ったことです!

 エレベーター乗るために、一人増え2人増えと、歩きながらメンバーがそろう演出とか、放放射線技師たちだけの世間話の会話劇とか、古臭くどこか二番煎じ感ある演出(ちょっと言葉が厳しいですが)が少なく、逆に医療行為に関するシーンが増加。それにより、メインである放射線技師の物語が間延びせずテンポよく、面白かったんですよね~(いつもながら見してたんですが、放送を最初から最後まで真剣に見られました!)。それに、最後は手術したのかしてないのかわかりませんが、明るい後日シーンまであり、スッキリした気分になりました!

 多分、今回担当の金井氏は若手なのかなと思うんですけど、そこが良かったのかも。人気マンガ原作のドラマだし、見るのは基本若者ですからね。そうなると、同じような感覚や価値観で育った人がやると、おのずと見やすくなるんじゃないかと。

 金井氏の演出回が今後もあることを楽しみにしたい! それぐらい良かったです。

月9なのに? ラブ要素が物議に!

 ラブストーリーが定着している月9。今回も放射線技師や放射線科医の医療ものではありますが、ラブ要素も唯織と杏(本田翼)の関係というところでちゃんと織り込んであります。

 しかし、やはり医療ものということで、そのラブ要素がネットで物議に。「邪魔だ」「唯織が杏を思ってくねくねするシーンが嫌」といった声がある一方で、「シリアスな部分が多いから逆にラブコメ要素で中和してちょうどいい」「唯織が杏を追いかけるシーンが面白いけどな~」といった肯定的な声もあり、物議を醸しているんです。

 まだ3話しか放送されておらず、そこまでラブ要素が深まっていないので、正直、いるいらない論争はまだ早いかと。ただ、唯織のライバル役の辻村駿太郎医師(鈴木伸之)の立ち居地があまりうまく成り立ってない(ただいるってだけに思えるんです……)ので、そこを今後もっと生かしてほしいなと。

 多分、その部分をもっと広げると、現在オマケ程度の感じになっているラブコメ要素がもっと重要になるのかなと思いました。

 以上、3話のレビューでした。

 次回は、広瀬アリスがメインの回! 一向に演技が上手くならない本田翼よりもヒロインらしい広瀬の回とあって、期待が膨らみます(笑)。来週も放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

キンプリ平野紫耀と平祐奈の交際疑惑がまた再燃で炎上、「デートない」発言を「嘘でもいい」と安堵するファンも切ない

 ファンの間で交際が噂されているKing & Prince(キンプリ)の平野紫耀と女優・平祐奈だが、平らが新たな“匂わせ”をしたとして、再び平野のファンが荒れている。

 平は今月19日、自身のインスタグラムに「あ、黒髪にしました! 久々の黒、落ち着きますな。。気持ち的に」と、髪の毛の色を黒に染めたことを報告。ドラマや映画の撮影のためと思われるが、実は平野も2日前に出席した清涼飲料水「マッチ」のCM発表会で久しぶりの黒髪を披露していた。「同時期にお揃いの髪色をアピールするとは匂わせだ」として、平のインスタコメント欄は平野ファンと思われる人のバッシングで埋め尽くされている。

 ちなみに、平が主演するドラマ『御曹司ボーイズ』(AbemaTV)が今月28日からスタートするため、出演者らが20日に公開インスタライブLIVEを配信。平は理想の異性のタイプとして「男気ですね。リードして欲しいタイプなので」「困っているときにスッと助けて守ってくれる」と話していたが、平野はメディアでよく「人を守りたいという思いが強い」と語っている。

 この4月、平野の交際を暗に否定するような発言から平野と平の交際疑惑は収束の兆しをみせていたが、再燃することとなったようだ。

平野紫耀の「指輪で騒ぎすぎな!!!」にファン感激も
 平野紫耀と平祐奈は映画『honey』での共演以降、度々交際を匂わせているとして、平野のファンから注視されているが、今年に入ってからもっとも話題になったのは平野の“ペアリング疑惑”だ。

 今月3日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演したキンプリは、新曲『君を待っている』を披露。その際、平野は右手の薬指にはめた指輪を不自然に隠す動きをしており、ファンの間で平との「婚約指輪」「ペアリング」という疑惑が浮上したのだ。

 しかし、平野は8日のJohnny’s webの会員制ブログ「Diary King & Prince(DKP)」をのなかで「みんな3日のZIP!みてれくれてありがとう!」「ひとつだけ言っていい?指輪で騒ぎすぎな!!!」と、婚約指輪・ペアリング説を否定。平野によると、指輪は映画撮影の空き時間にマネージャーと買いに行ったもので、右手の薬指にはめていた理由は占い師にすすめられたからだという。なお、指輪を隠す動作についての言及はなかったが、偶然、隠しているように見えただけなのだろう。

 平野は「全然ソロプレイヤーだから」とも綴っており、「ソロプレイヤー=彼女がいない」と解釈したファンからは安堵と感激の声が聞こえた。

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平野紫耀も“アイドルとしての自分”と本来の姿で葛藤か
 また、前出「マッチ」のCM発表会に出席した際には、高校時代にやりのこしたこととして平野は「デート」と回答。高校1年生からジャニーズ事務所に入所したため、人生で1度もデートをしたことがないと語ったのだった。これにはさすがにファンからも「絶対ウソ」というツッコミが殺到したが、ウソであったとしても恋人の気配を消そうとする言動に喜ぶファンは少なくない。擬似恋愛を提供するアイドルとして、「せめて公には恋人の存在や恋愛経験は隠して欲しい」というせつないファン心理なのだろう。

 恋人がいないことをアピールする平野だが、20代前半のジャニーズアイドルとしては珍しく「20代で結婚したい」「やるべく早く結婚したい」など結婚願望が強いことを度々メディアで公表してきた。

 平野は昨年10月に放送されたドキュメント番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)のなかで、「自分はアイドルに向いていない」「男らしい人に憧れている」と吐露しており、“アイドルとしての自分”と葛藤している可能性もある。

 さて平との交際についてはすべて噂の域を出ず、互いの室内の写真やアイテム、発言に数々の一致点があるとしても、彼らがわざわざ公表しているわけでもない。一喜一憂してしまうファンの気持ちもわからなくはなく、「アイドルに向いていない」と自己分析する平野がいつ芸能界を去るかもしれないという懸念もファンの不安につながっているかもしれない。

 そうはいっても天下のジャニーズがイチ推しするアイドルグループ・キンプリ。そのセンターに抜擢され推され続けている平野が、唐突にアイドルを辞めることは考えづらく、ましてや結婚という選択をする時期でもないだろう。30代になってもアイドルを続けファンに夢を見せている多くの先輩グループもいる。平野自身もこの一年で覚悟を固めているのではないか。