三浦翔平&桐谷美玲夫妻に“スピード離婚”説が浮上中! 「祝福されない結婚」の行く末は?

 昨年7月24日に結婚し、12月に挙式した女優の桐谷美玲と俳優の三浦翔平。そんな芸能界の新婚夫婦に、“スピード離婚”のウワサが流れている。

 2人は、2016年夏に放送されたドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)での共演をきっかけに熱愛に発展。ただ、芸能関係者のみならず、桐谷ファンからも、三浦との交際に反対する声が根強かった。

 というのも、三浦は、過去に俳優仲間の佐藤健と合コンに参加した際、一般女性に「ブース、帰れ!」と連呼したと報じられたり、芸能界の先輩でもあるお笑いコンビ・TKOの木下隆行に対して、初対面にもかかわらず、シャンパンのコルクを投げつける性格の悪さを『ウチくる!?』(フジテレビ系)で暴露されたりと、芸能界では悪評紛々だったからだ。

 ほかにも、女性関係のウワサが絶えなかったこともあって、事務所サイドは当初、交際についてはしぶしぶ認めたものの、事務所の稼ぎ頭である彼女の結婚には反対していた。

 ところが、桐谷の結婚願望が強く、芸能界引退も辞さない勢いだったため、桐谷の意思を尊重するしかなかったという。そんなこともあって、結婚披露宴に出席したのは2人の友人たちだけで、事務所関係者や芸能界の有力者らは軒並み欠席。業界では、祝福されない結婚だった。

 その2人が、挙式前の10月に大ゲンカしていたことを4月2日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によると、昨年10月放送のFMラジオ番組で、三浦が家計について、「うちは完全別々。(中略)基本的には俺全部やってるから、奥さん貯め込んでるよね。逆に小遣い制にしたいよ」と発言したことに、桐谷が激怒。さらに3月には、三浦が自身のインスタグラムに俳優仲間とのカラオケ動画を投稿したのだが、そこに女性の声が複数入っていたため、“合コン疑惑”が浮上したのだ。

 桐谷は、親しい女友達に三浦に対する怒りをブチまけながら、「1年で別れたら、騒がれるかな?」と相談したともいわれている。ちなみに、芸能人同士の結婚の場合、事務所関係者も含め、周囲から祝福されない結婚は上手くいったためしがない。

 女優の場合は、男優以上に仕事に影響するため、反対されるケースが多いが、今回のケースはそれだけではないだろう。実際、女優の矢田亜希子も、周囲の反対を押し切って押尾学との結婚を強行したが、その結末はご存知の通り。桐谷の場合も、単なる事務所の損得勘定だけでなく、三浦のこれまでの悪評から結婚に反対していたことは想像に難くない。

 バラエティ番組などでは、三浦が順調な新婚生活をアピールしている様子が流れていたが、はたして結婚1周年を迎える7月24日までに夫婦関係を軌道修正できるのか、それとも“スピード離婚”もありえるのか? 2人の動向から目が離せない。
(文=本多圭)

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『あなたの番です。』秋元康ドラマで蘇るHuluの悪夢!

 4月14日にスタートした日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です。』は、日テレの連続ドラマとしては25年ぶりの2クール(半年)放送が予定されているが、果たして大丈夫なのか。初回の平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)。幸先いいスタートとは言い難い数字だ。何より、せっかくうまく築きつつあった同枠のブランドイメージと、若い視聴者層を手放してしまいそうな気配がある。

 日テレ日曜枠といえば、前クールで菅田将暉主演の『3年A組―今から皆さんは、人質です―』が大反響のうちに幕を閉じた。最終回視聴率は15.4%(同)で、前クールの各局ドラマで最も高い評価を得たドラマといえる。さらに昨年秋クール放送の『今日から俺は!!』も小学生の人気を集め、最終回視聴率12.6%(同)。2作品とも、小中高生含む若者の支持を得ていたという特徴がある。

 一方で、『あなたの番です。』はまったくテイストの異なる作品だ。舞台となるのは、新婚夫婦・手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)が引っ越してきたマンション「キウンクエ蔵前」。マンションの住人たちの間で「交換殺人」が発生する、ミステリードラマだ。管理人の提案で、住民たちは紙にそれぞれの「死んでほしい人間」を書き、くじを引く。ありえない設定だが、半年間で住人たちが次々死んでいくのだろうか。キャッチコピーは、「毎週、死にます」だ。初回のラストでは、管理人がトラウマ級の転落死を遂げた。

 放送は日曜夜10時半から。多くの人にとって明日からまた1週間が始まる……という時間、毎週のように住民が謎の死を遂げるマンションにどれだけ興味を引きつけることができるのだろう。

 

 『3年A組』も生徒が人質になり殺されるなど過激な描写はあったが、それらにはきちんと意味があるのだと、視聴者が理解できるような流れができていた。視聴者は菅田将暉演じる主人公の目的を知りたくて視聴を続けた。『あなたの番です。』も、視聴者が「続きが気になる」と思えるだけの意味や伏線を用意しているのだろうか。

 『あなたの番です。』の企画・原案を手がけているのは秋元康氏。秋元氏といえば、2017年夏クールに日テレ日曜枠で放送された『愛してたって秘密はある。』でも、企画・原案を担当していた。『愛してたって秘密はある。』は、テレビ放送の最終回では完結せず、結末は有料動画サイト「Hulu」で明かされるという手法が用いられ、批判を呼んだ。

 『あなたの番です。』も、本編と連動する形でhuluオリジナルストーリー「扉の向こう」が放送される予定となっており、マンション住民たちの素顔や事情が明かされていくという。「Hulu」見逃し配信も行われる「Hulu」は視聴者にとって便利なツールでもあるが、地上波放送の連続ドラマなのに「Huluで完結」「Hulu限定」という流れに不快感を抱く視聴者も現状では少なくない。

 『今日から俺は!!』『3年A組―今から皆さんは、人質です―』と、若者に指示を受ける作品で支持を得て、よい流れができていた日テレ日曜枠。『あなたの番です。』は半年放送に耐えうるコンテンツとなるのだろうか。

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『バイキング』は一般人の素直な代弁者? 自由な発言はネットと表裏一体? 叩かれるからこその存在価値

 ピエール瀧のコカイン使用による逮捕に関する報道をめぐって、何かと騒がしいのがフジテレビのワイドショー番組『バイキング』だ。ライブストリーミングサイト・DOMMUNEが電気グルーヴ特集を配信したことを取り上げた同番組で出演者たちが「売名行為」などとコメントし、ネットユーザーから猛烈な批判を食らうこととなった。

「DOMMUNEの電気グルーヴ特集が売名行為だというのは、さすがに勉強不足であって、『バイキング』が叩かれるのは当然。ただ、その一方でMCの坂上忍やほかのコメンテーターのように、DOMMUNEのことを全然知らず、素直に売名行為だと感じていた人がそれなりにいたのも事実です。『バイキング』は、そういった一般の声をそのまま代弁してしまった形でしょう。メディアなのだから、ちゃんと調べてから発信するべきなんですけどね」(音楽ジャーナリスト)

 良くも悪くも、一般の声をそのまま電波に乗せている『バイキング』。だからこそ叩かれることも多いのだが、このスタンスを評価する声も聞こえてくる。

「ほかのワイドショーに比べると、確かに発言は自由だし、かなりきわどい。地方のワイドショーなんかではよくあるスタイルですが、キー局制作の全国ネットの番組だったら、普通は自主規制されるところでしょう。にもかかわらず、攻めた内容であるという点は評価できると思います」(メディア関係者)

 4月17日の『バイキング』では、レギュラー出演者のおぎやはぎ・小木博明が、ネットで叩かれてもスタンスを変えない同番組について「すごい。よく頑張ってるなと思う」とも発言している。

「クレームに対するリスクを排除するのが今の流れなので、炎上上等のスタンスで突っ走る『バイキング』はレアな番組。ネットが自由な発言ができる場であるならば、『バイキング』もまた同じ役割を担っているともいえる。

「ネットとテレビという異なる立場であるがゆえに、意見が対立することも多いわけですが、『バイキング』があるおかげで、議論が活発化しているという側面もある。そういう意味では、ネットと『バイキング』は表裏一体だという解釈もできる。現在のテレビ界において、良くも悪くも目立っている『バイキング』は、いろいろな面で重要な番組だといえるかもしれません」(同)

 叩かれるからこそ存在価値がある『バイキング』。現在のスタンスはキープし続けるべきなのかもしれない。

「純烈」元メンバー・友井雄亮、意外な現在――芸能界への未練断ち切れず「海外」へ?

 今年1月に友井雄亮が脱退し、残りのメンバー4人で再出発した純烈。新曲「純烈のハッピーバースデー」(5月15日発売)の振り付けを、DA PUMPのTOMO&U-YEAHが担当したことが、両グループのファンの間で話題になっているが、一方、業界関係者によると「友井もまた、新たな動きを見せている」という。

「10代の頃、ジャニーズ事務所に所属していたこともある友井は、その経験を生かし、純烈で振り付けを担当していました。昨年の大みそかには、純烈として初めて『NHK紅白歌合戦』にも出場して注目を集めていたものの、今年1月『週刊文春』(文藝春秋)によって、友井が過去の交際相手にDVを行うなどしていたというスキャンダルが発覚。これにより、友井はグループを脱退、そして芸能界からも引退しました」(芸能ライター)

 その後、純烈は酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、後上翔太の4人で再始動。振り付け担当の友井がいなくなったこともあり、DA PUMPとのコラボレーションが実現したようだ。

「芸能界を去った友井はどうしているのかというと、出身地である大阪に帰り、周囲には当初『料理人になる』と話していたそうです。もともと料理は得意だったようで、受け入れ先も見つけていたとか。しかし最近になって、やはり芸能界への未練を断ち切れなかったのか、『ダンサーになる』と宣言したといいます」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、今の友井は世間的に「不祥事を起こして引退した人」。芸能の道で返り咲くのは難しいと思われるが……。

「友井自身も『国内では厳しい』と考え、現在は『海外進出』を模索しているようです。実は、3月にコカインを使用したとする麻薬取締法違反で逮捕された電気グルーヴ・ピエール瀧も、今後は海外で音楽活動をしていくのではないかと言われています。もしかすると友井もこの話を耳にし、影響されたのかもしれません」(同)

 そんな友井は、すでに名前も海外進出を意識したものに変更しているとか。

「『友井雄亮』というのは芸名ですが、これまではLINEもこの名前で登録されていました。しかし今、友井はジャニーズJr.時代に名乗っていた本名『牧山雄亮』に戻していて、海外を視野に入れているためか、アルファベット表記にしているんです」(同)

 そうなると、もう友井が歌謡界にカムバックすることはなさそうだが、その代わりに数年後、日本が誇るダンサー・MAKIYAMAとして注目を集める日が来るのかもしれない。

ポルノ・新藤晴一、巨人・丸佳浩への“苦言”に関係者困惑……「アミューズのリスク管理が甘い」

 人気ユニット・ポルノグラフィティの新藤晴一が、今年からFAで巨人に移籍した丸佳浩外野手が本塁打を放った際に“ポーズ”に苦言を呈した。

 新藤は17日に自身の公式ツイッターで、この日の試合で本塁打をマークした丸がベンチ前で広島時代から続けている“丸ポーズ”をとったことに「ちょっとおちゃらけたパフォは、古巣に対してどうなんだろうか?」とツイート。新藤が広島県出身でカープファンであることもあり「嫌いになりたくないのよ。嫉妬なんでしょうか」などと綴っている。

 現状、セ・リーグ最下位のカープだけに、あまりのふがいなさと対照的な丸の好調ぶりにイライラを募らせているのはわかるが、芸能関係者からは「難しい部分はあるけど基本、宗教、各地にチームがあるプロスポーツ、政治の話題を深く突っ込んで話せばその分、弊害が大きくなる。今回もいちファンとして呟いたのだろうけど、どれが正解とかではなく、立場をわきまえて発言しないといけない」と困惑。さらに「所属する大手芸能事務所(アミューズ)側もリスク管理が甘いのではないか」と厳しかった。

 もっとも、17万人のフォロワーがいるツイッターの本人の紹介欄には「飲酒状態でのTweet禁止」と記しているが、これでは飲んでも飲まなくても一緒だろう……とツッコミがきてしまうのは避けられない。