Hey!Say!JUMP・高木雄也、大御所ジャニーズ“馴染みの店”に「すごすぎて……」と恐縮のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月20日放送)に、八乙女光、中島裕翔、知念侑李、高木雄也が登場。ゲストにタレントの丸山桂里奈と鈴木奈々を招き、創業年数が古い老舗店を探すコーナー「いただき名店探し隊」が放送された。

 今回の舞台となったのは、映画『男はつらいよ』のロケ地でもある東京・柴又。高木&知念&鈴木チーム、中島&八乙女&丸山チームに分かれ、制限時間90分でより創業年数が古い店で食事をしたチームが勝利となる。

 まず、知念&高木&鈴木チームは、バラエティ番組でさまざまな場所に行き、“ロケ慣れ”している鈴木が2人をリードしながら、地元の人に聞き込み調査。道すがらにあった八百屋の女性店員から「お蕎麦屋さんの前野屋さん」が老舗だという情報を聞くと、鈴木は女性店員に握手とハグでお礼。その過剰なお礼の仕方に、高木は「ヤバいだろ!」とドン引きしていた。しかしその後、鈴木の導きによって、知念と高木もハグをすることになり、女性店員は「ありがとう! そんな……幸せ……」と大喜びし、高木は「久々に女性とハグをしました。ハハッ」と、まんざらでもない様子だった。

 そんな3人は「前野屋」を訪れ、高木が撮影許可を取ると「OK」との返事が。鈴木が「イェーイ!」と2人にハイタッチを求めるも、高木と知念は鈴木を無視して店内に。クールな対応をする高木と知念に、鈴木は「もっと喜んで! リアクション薄い!」とツッコミ。店内でもテンションの高い鈴木に押され気味の2人だったが、「前野屋」の創業年数が59年と判明し、安堵の笑顔を見せていた。

 その後、天丼が有名な老舗店「大和家」に行くと、店員から「ジャニーズの人? マッチさんからずっと食べてるから」と、ジャニーズ事務所の大先輩・近藤真彦がこの店に通っていることが明らかに。3人とも「え~!?」「すっご!」と驚き、高木は「久々に出てくる名前がすごすぎて……」と恐縮。大きな海老が乗った「上天丼」を食べた高木は、「うまいね!」と先輩も食べただろう味を大絶賛しており、創業年数も134年と判明したのだった。

 一方、八乙女&中島&丸山チームは、『男はつらいよ』に登場する団子屋のモデルになった、創業136年の団子屋「高木屋老舗」をはじめ、数々の店舗を訪問。最後に鰻屋「川千家」に到着すると、その創業年数を聞いて八乙女は「来た!」と大興奮。結果はというと、「川千家」が創業250年ということで、中島&八乙女&丸山チームの勝利で幕を閉じた。

 今回初めて「いただき名店探し隊」のコーナーにゲストが登場したのだが、ネット上では「ゲストとかいらない。JUMPの番組よ? 女性タレントとの絡み見て誰が得するの?」「えっと……ゲストいりますか? 私はJUMPメンバーだけでいい」「あーあ、名店探しもゲスト出たか。唯一ゲストいない企画だから面白かったのに……」など、ファンからは“ゲスト不要”とのコメントが多数。次回以降、どのようにコーナーが展開されていくのだろうか。

KinKi Kids、『ブンブブーン』でガンバレルーヤにかけた言葉が「涙出る」「優しい」と反響

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月20日)に、お笑いコンビ・ガンバレルーヤがゲスト出演した。

 毎回、“ゲストのやりたいことをやる”という趣旨を持つ当番組だが、ガンバレルーヤのやりたいことは「KinKi Kidsに自分たちの写真を撮ってもらいたい!」というもの。その写真の用途について、よしこは「普段、男の人を紹介してもらう時に『こんな顔してます』って送る写真がないんですよ」と、男性との“出会い”のために写真を撮ってほしいそうで、まひるは「笑顔がワンパターンしかなくて、全部一緒の表情になっちゃうんです」と写真写りについての悩みを告白した。

 すると、堂本光一は「俺も人のことは言われへんけど、同じ顔するね。写真苦手なのよ」といい、堂本剛も「光一はほぼワンパターン」とバッサリ。その証拠に、光一が表紙を飾った雑誌3誌が紹介されたのだが、確かにどれも寸分違わず同じ表情で、剛から「お前、雑誌全部一緒やん!」とツッコミを入れられていた。

 ガンバレルーヤが撮影してほしい写真のイメージは、「透明感があってみずみずしい、土屋太鳳さんみたいな」(よしこ)、「かっこよくロックな感じのあいみょんさんみたいな」(まひる)とのこと。しかし、光一は「こうはならんで!」といきなり2人に忠告。剛も「撮る準備はしますけど……言っておきますけど、やっぱり太鳳ちゃんにもあいみょんにもなれないです」と断言し、出鼻をくじかれた様子のガンバレルーヤ。

 しかし、剛は続けて「まず自分自身をどう輝かせるかっていうのをね、ちょっとやってもらいたいので……」と、人のマネではなく自分自身の魅力を引き出すことが重要であるという、核心ついたコメントをする。これにはガンバレルーヤも「なるほど」と納得の表情を見せたのだった。

 その後、よしこはエステ、まひるはネイルサロンで自分を磨き、いよいよ撮影に。剛がまひるのカメラマンとなり「いいね!」「いいぜ!」と連呼しながら撮影し、光一はよしこに羽根や風を使って撮影。その出来上がりはというと、剛は「想像を超えた写真に、お互いなってました。宣材写真でもいい」と満足げ。よしこは、「(次は)私のヌードをとってもらいたい」と次回の抱負を語り、周囲の笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では、「光一くんの毒舌と、剛くんの“自分自身をどう輝かせるか” に涙が出る」「いつもの剛くんだね。そういうところだよ、応援しようと思うのは!」「堂本剛くんホントに優しい。芸風を理解した上で上手に弄りつつ、女性として自然に接しててステキ」など、2人の率直ながら優しい言動に称賛の声が上がっていた。

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1話・私がタイ在住になったワケ

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ふっくらボリサット
80年代、東京都生まれ。南の国の漫画家。2013年からタイ・バンコク在住。FROGGY×note「お金マンガ投稿コンテスト」で佳作受賞。生々しい内容を描いても生々しくなりすぎないのが強み。腹筋の割れた富豪になりたい。筋トレばっかりしています。懐メロが好きな腐女子です。

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【毒親支配マンガ】彼母の「息子依存」が過剰すぎる……? 最初に気づいた「異常さ」の片鱗【7話】

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あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

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あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

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――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

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にわか楽天ファンの狩野英孝に非難殺到で思い出される“佐藤藍子伝説”

 狩野英孝が一部の楽天ファンから非難を浴びている。狩野は15日更新のオフィシャルブログで「地元の楽天ゴールデンイーグルスを応援し出したら『にわか』とか、『中途半端はやめろ』とか言われるのが、すごく目立つけど気にしなくていいんですよね??」と疑問を呈し「楽天ファンの方々に、ファンとして認めて頂きたいとは、一切思ってませんが陰ながら応援させて頂きます。。」と記している。

 狩野は宮城県出身であり、さらに神主として地元の神社でも仕事を行っており、東京と宮城県を往復する生活を送っている。地元球団である東北楽天ゴールデンイーグルスのファンを公言してもおかしくない。ネット上でも「どんなレベルでも好きなのはいいと思う」「最初は誰でもにわかでしょ」といった擁護の声がある一方で「なんかローカル仕事狙ってるとしか思えない」「同じ楽天ファンをディスるのはどうかと思う」といった否定的な声もある。

 だが、芸能人の「にわかファン」宣言は、もはやおなじみといえる。プロ野球チームの応援をめぐっては、あの女優を忘れてはいけないだろう。

「佐藤藍子ですね。1998年に横浜ベイスターズ(当時)が優勝すると『川崎市民だったので、子どものころからファンでした』と急に公言したのです。それまで横浜は成績が低迷していたので『本当にずっとファンだったのか?』とガチファンからは疑問を呈されました。さらに、Mr.Childrenの桜井和寿が小脳梗塞を発症したときには『親戚に同じ病気の人がいるので他人事とは思えない』といった、何にでもファンを公言するキャラが確立されました」(芸能関係者)

 佐藤の姿は最近は見ないが、その枠を引き継ぐ新たな女性芸能人も現れている。

「川口春奈は、昨年度に突然サッカーワールドカップの応援をはじめ、顔にはオリンピックの五輪マークをペイントし『サッカーの次はオリンピック便乗?』と話題になりましたね。元AKB48の秋元才加は、大相撲力士の高安と幼馴染みとあって大相撲中継の解説に登場したほか、学生時代からバスケットボールをやっていることもあってNBA特番にも出演。マイナースポーツへの“いっちょかみ”が一部のファンから『節操がない』と批判されています」(同)

 スポーツは「好きな人はとことん好き」なジャンルなだけに、にわかをめぐる批判はこれからも続いてゆきそうだ。

(文=平田宏利)

【マンガ】おフロ入ってください!!【『離婚同居』4話】

いつまでも、有ると思うな幸せ家族…。いきなり妻から三行半を付き付けられた男・鈴木。今まで家庭を省みなかった男は、妻の激怒になす術なく離婚と相成る。ところが一月後、別れた筈の妻子が転がり込んで来た事により同居する破目に…?離婚したまま、一つ屋根の下での生活を始めた元夫婦に二人の子供達が繰り広げる、ほろ苦スウィート・ホームコメディ。

「キムタクとの仲は?」「後輩を無視は性格が悪すぎる」不仲説に言及した芸能人3人

 誰しも、そりが合わない人の一人や二人はいるだろう。しかし、芸能人の場合は「○○派閥VS○○派閥」や「共演NG」といった言葉で報道され、根も葉もないウワサが事実のように一人歩きしてしまうことも。そんな事実無根の“不仲説”に、自ら言及する芸能人もいる。元SMAPの中居正広もその一人だ。

 2月27日深夜放送『ナカイの窓』(日本テレビ系)の「ネットに流れるウワサを検証」というコーナーで、中居は芸能活動を引退した滝沢秀明との関係に言及。

「“中居とタッキー不仲疑惑”というウワサが取り上げられた際、『皆が仲が悪いと思うならそれでいいです。面倒くさいもん』と苦笑いしつつ、『何で(ウワサ)出たのかわからない』と疑惑を否定しました。以前番組で共演した際、スタッフから不仲説を聞かされた中居が、滝沢本人に『お前、知ってた?』と聞いたところ、『知っていました』と返ってきたそう。中居は『言えよ、お前!』とツッコミ、二人の間で笑い話になったと明かしたんです。中居の発言にネット上は『嘘くさい記事のせいで、芸能人もいろいろ大変だな』『タッキーよりも、元SMAPメンバーと本当に不仲なのかが気になる』『キムタクとの仲はどうなの』とコメントが寄せられました」(芸能ライター)

 また、フリーアナウンサーの田中みな実は、TBS時代の先輩で『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演していたフリーアナウンサー青木裕子との確執を暴露した。

「4月7日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、5日に放送された『爆報!THEフライデー』(同)の未公開映像が流されました。サンジャポ歴代アシスタントと爆笑問題のトークが展開される中、太田光が『青木が田中と全然合わなくて、バッチバッチなんだよ』と暴露。これに便乗した田中が『青木さんがメイクルームで一切顔を合わせてくれない。目も合わせてくれなかった』と告白すると、青木は『本当に嫌だった』と打ち明けました。強烈なエピソードにネットユーザーからは『田中みな実っていつも誰かと確執あるよね。性格が悪いのかな?』『あからさまに無視するのは性格が悪すぎる』『後輩を無視するとか青木アナって社会人としてどうなの?』とさまざまの意見が上がりましたね」(同)

 さらに、フリーアナウンサーの中野美奈子も、フジテレビ時代の先輩であるフリーアナウンサー・高島彩との関係について、テレビ番組で真相を明かした。

「中野は2月27日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した際、週刊誌などで幾度となく取り沙汰されてきた高島との不仲説に触れました。番組MCの東野幸治が『女性週刊誌で、けんかしている、仲が悪いとよく書かれていた』と切り込むと、中野は『二人は仲いいのに、なんでこんなこと書くんだろうねと言っていたのを覚えている』と話しました。さらに『忙しくて洗濯する時間もなかったんです』と局アナ時代の多忙さを振り返ると、洋服の貸し借りをするほど仲が良かったことを告白。『下着を貸してください』とお願いした時は断られたものの、『歯ブラシは貸しあってました』とのこと。中野のびっくり発言に、ネット上からは『いくら仲が良くても、歯ブラシの共有は絶対に嫌だ!』『どんなに忙しくても、コンビニで歯ブラシを買う時間はあるはず!』『下着はダメで歯ブラシはいいの? どっちも同じぐらい気持ち悪い』とドン引きのコメントが噴出したんです」(同)

 根も葉もないウワサ話が、インターネットで拡散される時代だからこそ、本人の言葉で釈明するのは賢明な判断かもしれない。
(立花はるか)

EXIT、人気ありすぎて酷使される? キャラ物芸人ゆえの使いやすさにより「短期間で消費」の危機

 チャラ男漫才で大ブレーク中のお笑いコンビ・EXIT。現在“最も客が呼べるコンビ“のひとつとして大人気となっているが、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーに酷使されているとの懸念が浮上している。

「たしかに、EXITは大人気です。テレビやネット番組でも引っ張りだこだし、劇場に出れば、声援がとんでもないことになっている。それだけ人気なのだから、いろんなライブやイベントにも駆り出されているのは事実です」(お笑い関係者)

 たとえば、あまりチケットの売れ行きがよくないライブがあると、EXITを追加ゲストとして出演させて、チケットをさばくといったこともあるようだ。

「吉本的には“困った時のEXIT頼み”といった感じのようです。EXITのスケジュールが空いている限り、どんどん舞台に上げているような状況だとか。ただ、EXIT目当ての客が多いので、EXITの出番が終わると客も一緒に帰ってしまう――なんていうこともあるみたいです」(同)

 今が稼ぎ時ということなのかもしれないが、忙しすぎてEXITが潰れてしまう危険性もある。それでも、EXITを酷使する理由があるという。

「彼ら以外にも、客を呼べる旬の芸人は何組かいます。でも、和牛やかまいたちなどは、キャリア的にはすでに中堅なので、あんまりむちゃなブッキングがしにくい、霜降り明星はメディアが優先……などといったいろんな事情があって、結局いちばん使いやすいEXITが酷使されるという流れになる。

 まあ、EXITは正統派ではないし、“キャラ物芸人”なので、吉本としてもあまり長いスパンで売るという感じでもないのでしょうね。だから、今のうちにできるだけ稼いでおきたいということなのかもしれません」(同)

 これまでも、短期間で稼ぎに稼いで消えていった“キャラ物芸人”はたくさんいた。EXITも、そうなってしまうのだろうか?

「同世代くらいの、使いやすくて人気のある芸人が出てこないと、EXITの負担は軽くならないでしょう。彼らは、むしろライバルの台頭を待っていたりして」(同)

 短期間で消費されやすいという意味では、急に売れすぎるのも困りもの。若手芸人は、徐々に売れていったほうが息長く活動できそうだ。

三浦翔平&桐谷美玲夫妻に“スピード離婚”説が浮上中! 「祝福されない結婚」の行く末は?

 昨年7月24日に結婚し、12月に挙式した女優の桐谷美玲と俳優の三浦翔平。そんな芸能界の新婚夫婦に、“スピード離婚”のウワサが流れている。

 2人は、2016年夏に放送されたドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)での共演をきっかけに熱愛に発展。ただ、芸能関係者のみならず、桐谷ファンからも、三浦との交際に反対する声が根強かった。

 というのも、三浦は、過去に俳優仲間の佐藤健と合コンに参加した際、一般女性に「ブース、帰れ!」と連呼したと報じられたり、芸能界の先輩でもあるお笑いコンビ・TKOの木下隆行に対して、初対面にもかかわらず、シャンパンのコルクを投げつける性格の悪さを『ウチくる!?』(フジテレビ系)で暴露されたりと、芸能界では悪評紛々だったからだ。

 ほかにも、女性関係のウワサが絶えなかったこともあって、事務所サイドは当初、交際についてはしぶしぶ認めたものの、事務所の稼ぎ頭である彼女の結婚には反対していた。

 ところが、桐谷の結婚願望が強く、芸能界引退も辞さない勢いだったため、桐谷の意思を尊重するしかなかったという。そんなこともあって、結婚披露宴に出席したのは2人の友人たちだけで、事務所関係者や芸能界の有力者らは軒並み欠席。業界では、祝福されない結婚だった。

 その2人が、挙式前の10月に大ゲンカしていたことを4月2日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によると、昨年10月放送のFMラジオ番組で、三浦が家計について、「うちは完全別々。(中略)基本的には俺全部やってるから、奥さん貯め込んでるよね。逆に小遣い制にしたいよ」と発言したことに、桐谷が激怒。さらに3月には、三浦が自身のインスタグラムに俳優仲間とのカラオケ動画を投稿したのだが、そこに女性の声が複数入っていたため、“合コン疑惑”が浮上したのだ。

 桐谷は、親しい女友達に三浦に対する怒りをブチまけながら、「1年で別れたら、騒がれるかな?」と相談したともいわれている。ちなみに、芸能人同士の結婚の場合、事務所関係者も含め、周囲から祝福されない結婚は上手くいったためしがない。

 女優の場合は、男優以上に仕事に影響するため、反対されるケースが多いが、今回のケースはそれだけではないだろう。実際、女優の矢田亜希子も、周囲の反対を押し切って押尾学との結婚を強行したが、その結末はご存知の通り。桐谷の場合も、単なる事務所の損得勘定だけでなく、三浦のこれまでの悪評から結婚に反対していたことは想像に難くない。

 バラエティ番組などでは、三浦が順調な新婚生活をアピールしている様子が流れていたが、はたして結婚1周年を迎える7月24日までに夫婦関係を軌道修正できるのか、それとも“スピード離婚”もありえるのか? 2人の動向から目が離せない。
(文=本多圭)

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