今週のマンガ情報 5作品更新★★★★(4月19日最新)

 ★★★4月19日最新・今週のマンガ情報をお知らせします★★★

「私の彼が毒親から逃れられない!~婚約破棄で訴えてやる・番外編~」音咲椿/第6回

■「まさか浮気?」彼の誕生日、何度もかかってくる電話。その相手は……

「ヤリマン引退!」ドルショック竹下/第42回

■娘2歳、なんでもヤリたいお年頃……汚いモノは綺麗にしましょ!?

「アラサー独身女、今日も日雇いで生きてます」柿ノ種まきこ/第43回

■若さという名の暴力〜キラキラ女子大生質問攻めの乱〜

「ネット配信で人生が狂った人の裏側ぶっちゃけていいスか!?」あさのひかり/第25回

■三十路アイドル、「パンツ売り」で一攫千金!? オークションを生配信してみたら

 

「私の生理、『病名』がつきました。」まお/第57回

■「ピル太り」実録レポート! 生活を変えてないのに、みるみる体重が増えていく

 

☆そのほか、連載一覧はこちら

橋本環奈「ar」で背中全開表紙も「似合ってない」の大合唱! 激太りでセクシーが皆無に……

 現在発売中の「ar」(5月号/主婦と生活社)の表紙で、素肌にサロペットワンピースという大胆なコーデを披露し、話題を呼んでいる橋本環奈。この表紙をめぐり、ネット上では賛否両論のようだ。

「かわいい」「セクシーで新鮮な印象」という声がある一方、「かわいいんだから安売りしなくていいのよ」「かわいいんだけど、子どもっぽすぎて……いけないものを見せられているような気がしちゃう。こういうのはセクシーな雰囲気持っている人が着た方がいい」といった、“似合っていない”という指摘も上がっていた。

 これについて、芸能関係者は橋本の“スタイル”が一因であると指摘する。

「橋本さんといえば、たびたび肥大化が話題になるタレント。先日も映画『キングダム』の完成披露イベントに登場した際、スタイル抜群の長澤まさみさんの横で、小さくてぽっちゃりした体形が際立っていました。身長も152cmと小柄ですし、かなりの色白なので、太るとすぐ目立つタイプなのは間違いない。体のメリハリもないので、素肌にサロペットなど似合うはずがありませんよね(笑)」(同)

 橋本といえば、“1000年に1人の美少女”として大ブレイク。コミカルな演技ができるとして、福田雄一監督のドラマや映画に多用されているものの、同い年の広瀬すずに比べると、仕事のレベルや写真集の売り上げなどでかなり差をつけられている印象がある。

「プクプクした体形なので、シリアス系のドラマや映画にはルックス的にそぐわない……と、太り気味の体が役柄の幅を狭めているともっぱらです。本人が危機感を持ってダイエットしなければいけないレベルだと思いますが、生まれてこの方『かわいい』とチヤホヤされてきたことしかないので、ハングリー精神がなく、体形に関しても、自分を『デブ』だと思っていないとか……。やせすぎは確かによくないですが、そろそろ真剣に減量に向き合うべきですよね」(同)

 せっかくの類いまれなる美貌がもったいない!? スリムな橋本の姿をもう一度見てみたいものだ。

【マンガ】 二杯目 新宿の迷い猫(1)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

博多大吉、赤江珠緒と不倫デート報道! 「肉体関係はまだないが」番組関係者が明かす危険な兆候

 4月19日発売の「フライデー」(講談社)が、博多華丸・大吉の博多大吉とフリーアナウンサー・赤江珠緒のデート現場をスクープ。二人で“芝生のベッド”に寝転び、寄り添う様子なども掲載されており、関係者の間では「不倫を疑われても仕方がない」と言われているという。

「『フライデー』は、4月上旬の東京・青山で待ち合わせしていた大吉&赤江の姿をキャッチ。二人は高級イタリアンでのランチ後、公園でのお花見デートに移行し、芝生に寝転んで1時間ほどのんびりしていたという。さらに記事によると、その4日前の夜にも、都内で密会する大吉と赤江が目撃されていたそうです」(スポーツ紙記者)

 大吉は2007年に一般女性と、赤江は08年にテレビ朝日の社員と結婚している、れっきとした既婚者同士。大吉は、赤江が月~木曜日のパーソナリティを務めるラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、水曜パートナーとして共演中だ。

「そのため、大吉と赤江が不倫関係になっているとしたら大ごとですが、『フライデー』の取材に対し、大吉の所属事務所はあくまでも共演者の仲であると主張。一方、赤江は18日放送の『たまむすび』で、リスナーに向けて『フライデー』の報道を事前報告。番組のことで、大吉に相談していたと説明しました」(同)

 次に大吉と共演する時に、あらためて二人でコメントするとみられる。

「番組関係者の間で『両者は“まだ”肉体関係はない』と言われている。もしすでに深い仲になっていたとしたら、こんなに堂々とデートするわけないでしょう。ただ、このまま放っておいたら……と心配せずにはいられないほどの親密さはありました」(二人を知る番組関係者)

 そもそも大吉は、「異性にかなりモテる芸人」(前出・記者)なんだそう。

「優しくて面倒見がいいので、複数の女性芸能人からラブコールを送られるほどモテモテ。特に20代女性に好かれているようです。一部マスコミの間で、ある大物女優とのウワサが流れたこともありました。大吉は現在、相方の博多華丸とともに、帯番組『あさイチ』(NHK)のMCを務めていますが、それ以外に大阪や福岡での仕事もこなしている超多忙な売れっ子。そんな中で大吉が赤江アナとの時間を割いていたとなると、不倫を疑われるのも無理ないかと。今回は“決定的”なスキャンダルではなかったので、NHKもそこまでピリピリしていないようですが、人気者だからこそ、もう少し気をつけた方がいいでしょう」(同)

 その面倒見の良さで、今後もいらぬ誤解を招かなければいいが……。

日テレ新ドラマ『あなたの番です』がヤバすぎる……記録的爆死に一直線?

 原田知世と田中圭が主演を務めるドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)が14日にスタートしたが、初回の視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わり、関係者から早くも番組の行く末を危惧する声が上がっている。

『あなたの番です』は、あるマンションに引っ越してきた原田と田中演じる新婚夫婦が、住民たちの“交換殺人ゲーム”に巻き込まれるというミステリードラマ。同作が放送される日曜22時半の『日曜ドラマ』枠は、日本テレビが大きな期待をかける時間帯だ。週刊誌のエンタメ担当記者が語る。

「日テレが2015年に始めた『日曜ドラマ』は、なかなかヒット作が生まれませんでしたが、前々作の『今日から俺は!!』と、前作の『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』が、いずれも最終回で最高視聴率を獲得し、大事に育てたドラマ枠がようやく花開きました。『あなたの番です』は、同局として実に25年ぶりとなる2クール作品ですから、日テレがかける期待は並々ならぬものがあるはずです」

 ドラマのヒット作がなかなか生まれない昨今、2作連続のスマッシュヒットは快挙だ。日曜日の日テレといえば、17時台の『笑点』から『真相報道 バンキシャ!』→『ザ!鉄腕!DASH!!』→『世界の果てまでイッテQ!』→『行列のできる法律相談所』→『おしゃれイズム』と、高視聴率番組が並んでおり、まさに鉄壁の布陣だが、新ドラマの評判がどうにも芳しくない。テレビ情報誌のライターが語る。

「番組HPや初回の放送を見ると、とにかく不気味。ネット上には『日曜の夜に見るのはつらい』といった声が次々と寄せられています。しかも、ストーリーが1話完結ではないので、第1話の視聴率が大変重要でしたが、前作『3年A組』の最終回からほぼ半減してしまいました(15.4%→8.3%)。登場人物も多いので、途中からの参入も期待できなさそうです。また、キャスティングの問題も指摘されています。『3年A組』も前々作の『今日俺』も主役およびヒロインは20代でしたが、今作は一気に年齢が上がりました。主演の原田を『知らない』という10〜20代の意見も寄せられており、せっかく獲得した視聴者を切り捨てた形になっています。これは半年続くわけですから、記録的な低視聴率になる可能性も十分あるでしょう」

 2クールということは、当たれば大きいが、外した時のダメージも甚大だということ。テレビ業界では長らくフジテレビの不振が続いている。次は日本テレビが“あなたの番です”ということにならなければいいが……。

日テレ『あなたの番です』、怖すぎて視聴者大量脱落? 大幅テコ入れで路線変更の可能性も

 原田知世と田中圭が主演を務める日本テレビ系ドラマ『あなたの番です』(毎週日曜22時30分)が4月14日にスタートした。初回の平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

「日テレとしては25年ぶりの2クールドラマということで注目もされていましたが、初回の視聴率は“大コケ”とまではいかないにしても、物足りない数字。ここから巻き返していければいいんですが、それはちょっと難しそうだという声が多いです」(テレビ局関係者)

 本作は、マンションに引っ越してきた原田と田中が演じる新婚夫婦が「交換殺人ゲーム」に巻き込まれていくミステリー。企画・原案は秋元康だ。

「初回のラストに竹中直人演じるマンション管理人が転落死するという展開を含め、全体を通してちょっと不気味な雰囲気が漂っています。恐怖を煽るような演出も多く、地上波の連続ドラマで見るには、多少ハードルは高め。初回を見て、『怖すぎる』と脱落してしまう視聴者は多いと思います。そういう意味では、初回の8.3%がピークとなってしまう可能性は高いでしょう」(テレビ誌記者)

 怖すぎるがゆえの不人気で、今後2クールかけて低空飛行を続けるとなれば、日本テレビとしても無視できないはずだ。

「ミステリー作品だと銘打っているので、この路線を崩すことは難しいでしょうが、テコ入れは十分に考えられます。しかも、1クールのドラマであれば、スタートした時点で撮影がほとんど終わっているということはありますが、今回は2クールなので多少余裕があるはず。初回放送以降に撮影する部分については、脚本の差し替えも可能だと思います」(前出・テレビ局関係者)

 仮にテコ入れされるのであれば、どんな内容になっていくのだろうか?

「ホラー的要素を残しつつ、アクションシーンを増やすなどして、全体のテンションを高めにするとか、あるいは音楽を変えたり、編集のテンポを速めたりして、あまり怖くなりすぎないようにするかもしれません。また、田中の女性人気が高いということがあるので、恋愛要素を足していく可能性も高そう。不倫要素なども、ウケるかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

 海外マーケットを視野に入れたがゆえに2クールとなったという『あなたの番です』。海外に持ち出す前に、日本国内で大コケとならなければいいが……。

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松岡昌宏「TOKIOは嫌だった」結成秘話を赤裸々に語るも山口達也はタブー

 4月17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、松岡昌宏らがTOKIOの結成当時の秘めたるエピソードを明かして話題を呼んだ。TOKIOは今年デビュー25周年を迎え、当時の裏話も饒舌に語られているが、昨年の山口達也の騒動はまだ尾を引いている。アニバーサリーイヤーとしてTOKIOがライブツアーをやることは叶わなかった。

 『TOKIOカケル』には、ジャニーズ事務所の後輩である「A.B.C-Z」橋本良亮がゲスト出演。橋本良亮は2008年、6歳以上年上の4人のメンバーで構成されたグループ「A.B.C」に電撃加入し、「A.B.C-Z」結成。メンバーが年上ばかりという不安から、加入が決定した当時は「嬉しくなかったです」と告白。この発言を受けて、国分太一は長瀬智也に「どうだったの、自分は?」と水を向けた。

 長瀬智也も1994年、デビュー直前のTOKIOに遅れて加入したという経歴を持つ。長瀬も当時は「同級生の堂本光一や堂本剛とグループを組むと思っていた」ことを明かし、TOKIOへの加入に少なからずショックを受けていたと告白した。

 松岡昌宏もこの流れに乗じて、城島茂や国分太一がTOKIOの前身グループ「TOKIO BAND」にいた頃、仕事がなく暇そうにしている様子を見て「俺はちょっと嫌だったの。もう“売れない人たち”だと思ってたから、絶対嫌だった」と激白。国分が笑いながら「あまりにも仕事がなくてリーダー(城島)と回り将棋ばっかりやってた」と振り返ると、松岡はJr.時代にSMAPのバックダンサーをつとめており、華々しいデビューを夢見ていたと明かし、TOKIOに加入を命じられた当時は「本当に泣いた。ショックで……」「(TOKIOは)墓場みたいな場所だった」として笑いを誘った。

 結成25周年だからなのだろうか、松岡は3月16日放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)でも、TOKIO結成前夜について饒舌だった。

 松岡は、「オレたち(TOKIO)はデビュー前、本当に売れねえな、売れねえなって言ってて……」と振り返り、長瀬智也の加入には「全員でガッツポーズして、『売れるー! やっと売れるぞ、オレたち! 長瀬入った!』って」と狂喜乱舞したという。

前 述のように、1994年にデビューしたTOKIOは今年で25周年という節目を迎えており、四半世紀にわたって苦楽を共にした仲間と昔話に花を咲かせるにふさわしい。しかし25周年を目前に、彼らの口からは決して語れないタブーが出来てしまった。かつての仲間である山口達也の存在だ。

TOKIOメンバーが山口達也の名を出すことはない
 TOKIOは今年、25周年を記念してコンサートツアーやアルバムの制作を予定していたという。しかし、2018年4月に山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことですべては水泡に帰し、アニバーサリーイヤーをひっそりと迎えている。

 昨年5月、山口を除いたメンバー4人で行われた会見では、国分太一が今後の音楽活動について「今は白紙にして、とりあえず音楽活動は考えるのをやめて、向き合えることに向き合っていきたい」と説明。また、松岡は「ファンの方に喜んでもらおうと思っていろいろ考えていました。本当に申し訳ないです」と明かし、無念を滲ませていた。

 この会見で山口達也にひときわ厳しい言葉を投げかけ、さらには「TOKIO解散」までほのめかしていたのもまた、松岡だった。

 「TOKIOに戻りたい、俺にはTOKIOがある、TOKIOに帰る場所がある。もしそういう気持ちが少しでも彼(山口)の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけども、そんなTOKIOは一日も早く無くしたほうがいいと思います」

 騒動からまる1年が経つが、TOKIOメンバーの口から山口達也について言及されることはない。山口達也はすでにTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所との契約も解除しているため、メンバーが公の場で山口達也の名を出すことは二度ないのだろう。

 昨年12月、城島茂が出演した『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)では、城島のジャニーズヒストリーを振り返るというテーマで、TOKIOの結成秘話やグループの歴史を振り返るVTRが流された。だが、そこにも山口達也の姿は影も形もなく、まるで最初から存在していなかったかのようだった。TOKIOのはじまりは、城島茂と山口達也の「城島茂バンド」だが、もちろんそれにも触れられはしない。

 

松岡昌宏は山口達也にエール? 中居正広も手紙したため
 しかし、四半世紀をともに過ごしてきた仲間に、メンバーたちも思うところがないはずはない。3月17日放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、松岡昌宏が、山口達也に向けて密やかな“エール”を送ったとし、話題になっていた。

 この日、同番組の人気企画「DASH島」では、松岡昌宏が八丈島のくさや工場を訪問し、くさやのつくり方を学ぶというシーンが放送された。松岡は、くさやづくりの工程を“人生”になぞらえて語っていく。

 たとえば、くさや液に24時間つけた後、水につけてしょっぱさの角をとり、味をまろやかにするにする「塩抜き」の作業中、松岡は「ジャニーズのムロアジって呼ばれた時代がありましたよ。オレも昔これぐらいとんがってたんだけどな。10年前の僕は、まだこの状態(塩抜き前の魚)でしたから。僕らは塩抜きを終わりましたよ。人生の塩抜きを」。

 さらに、魚の表面を手で押してならすことで、乾燥ムラを防いでクセのある臭いが出ないようにする作業では、「これが更生ですよ。これが更生です」と意味深なフレーズを繰り返し呟いた。こうした松岡の発言が、現在アルコール依存症の治療中とされる山口達也に向けたメッセージではないかとファンの深読みを誘い、感動を呼んでいた。

 また、元SMAPの中居正広は、山口達也に手紙を送っていたという。16日発売の「FRASH」(光文社)が、中居正広の『中居くん決めて!』(TBS系)メンバーによる夕食会の様子をキャッチしているが、その席で中居は番組アシスタントの江藤愛アナに、「俺はけっこう手紙を書くよ。山口にも書いたよ」と話していたそうだ。

 山口達也が芸能界を去って、もうすぐ一年が経つ。メンバーたちが見舞いに訪れることはないとの報道もあったが、公にその名を出すことはなくとも、山口達也がTOKIOのメンバーであったことは確かだ。

TBS新番組『メイドインジャパン!』盛大なパクり&ステマにあぜん……

 ここ数年、テレビ業界では日本礼賛番組が大ブームだが、TBSでまた新たな日本礼賛番組『メイドインジャパン!』(月曜21時~)が15日にスタート。仁義なき“日本礼賛バトル”は終わる気配がない。

『メイドインジャパン!』は、「日本で暮らす外国人が、日本で良いと思った日本製品や文化を持って故郷に帰る」という番組だ。放送時間は月曜21時台だが、TBSがその時間帯にバラエティを展開するのは開局以来初めてのこと。司会の南海キャンデーズ・山里亮太もさぞかし気合が入っているだろうが、テレビ情報誌の記者はこう語る。

「『メイドインジャパン!』は、これまで特番が10回放送されていて、1月の放送では視聴率が15%近くに達しており、TBSが満を持してレギュラー化した期待の番組。ただし月曜日は、テレビ東京で『YOUは何しに日本へ?』『世界!ニッポン行きたい人応援団』『世界ナゼそこに?日本人』の3番組が連続して放送されているうえ、BSテレ東でも『ワタシが日本に住む理由』が放送されており、すでに日本礼賛番組でおなかいっぱいの状態です。“よりによって、なぜその時間帯?”というのが率直な感想です」

 あえてライバル番組にぶつけるというのもひとつの手だが、初回を見る限り、そのしたたかさは相当なもののようだ。キー局の関係者は語る。

「レギュラー化の初回放送には、見事なまでにいろいろな番組のおいしい要素が盛り込まれていて、感心しました。番組の基本コンセプトは、テレ東で放送されていた『ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?』とそっくりですし、幼い娘が祖父母のもとを訪ねる流れは、『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)、日本とフランスのワイン飲み比べするやりとりは『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)、外国に日本庭園を作るコーナーは『大改造!!劇的ビフォーアフター』(同)と『和風総本家』(テレビ東京系)、外国人が三味線に挑戦するくだりは『YOUは何しに日本へ?』(同)など、他局で見たようなシーンがふんだんに出てきます。また、外国人が故郷に持ち帰った品は、ハズキルーペ、たこ焼き器、炊飯ジャー、缶詰などでしたが、特にハズキルーペあたりは、ステマを疑われても仕方ないでしょうね」

 他の文化を上手に取り入れるあたりが、まさに“メイドインジャパン”だったのかもしれない。

ジャニーズ事務所、「強制退会」にファン衝撃! 「詐欺では?」「退会でいい」と賛否両論

 ジャニーズ事務所の各ファンクラブを取り仕切る運営母体として知られているジャニーズファミリークラブ。先ごろ、一部ファンクラブ会員向けに「強制退会処分」の通知が届いたといい、4月17日頃から大きな話題となっている。ジャニーズのイベントをめぐっては、かねてよりチケットの高額転売、盗撮行為などさまざまなトラブルが問題視されていたが、今回の対象者は何らかの規約違反により、処分が決まったようだ。

 騒ぎの発端は、一部Twitterユーザーがファンクラブの名義を借りている友人のもとに送られてきたという「強制退会処分」の写真をアップしたこと。その書類によれば、ファンクラブ側は送付先が「会員規約第10条の禁止事項に違反」した旨を了知したため、「強制退会処分」に踏み切ったとか。これに伴い、料金を支払ったチケットがあった場合でも、「会員規約第11条2項の定めにより、本強制退会処分の時点において入場の権利は無効となります」と、記載されている。つまり、すでに納めている年会費や、当選したチケットの代金は返金しないまま、ファンクラブの会員資格を取り上げる処置をとったのだろう。

 Twitterを中心に情報が拡散され、同様の書類が来たと申告する人や、友人の体験談などがいくつか上がった。出回っている画像の中には、前述の本文の下に嵐、NEWS、ジャニーズWEST、King&Princeの4つ分の会員番号を記した箇所もあり、この場合は同一名義で入会しているファンクラブがすべて利用できなくなってしまったものとみられる。複数の報告が出たため、ファンの間でも当該の書類は本物だという認識が広まった。

「通知書には、具体的に何がきっかけで退会処分となったのかは明記されていないようで、原因はわかっていません。ただ、ジャニーズ公式サイトにあるジャニーズファミリークラブの会員規約の第10条に『会員資格(会員証を含む)の貸与・転売・譲渡・名義変更行為、架空名義の使用行為』や、チケット販売規約違反、肖像権・プライバシー権といった権利を侵害する行為は禁ずると書かれており、これらが判断材料となって施行されたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 また現在、同じ強制退会通知を受けた友人の話として、昨年末のHey!Say!JUMPのコンサートで起きた事件について綴ったブログが注目を集めている。ブログ投稿者の友人はTwitterを使ってコンサート同行者を募り、定価でチケットを譲渡。しかし、コンサート中にその同行者の盗撮がスタッフに見つかり、当人だけ連行されたのだという。思い当たる出来事はこの程度だそうで、ブログを書いた人物は、違反者ではなく名義人本人が裁かれるのはおかしいと、訴えていた。

 こうした現状に対し、ジャニーズファンからは「強制退会は賛成。これで盗撮とか、友達に名義借りてたくさんファンクラブ入ってる人とかが減ってくれたらいいな」「強制退会は多名義や高額転売してる人をなくせるから、いいと思う」と、好意的な声が見受けられる。そんな中、「強制退会の原因はさておき、時期が疑問。問題があってすぐに処分ではなく、別のチケットを当選させ、お金を支払わせてからの払い戻しなしで強制退会はいかがなものか」「強制退会は仕方ないとして、チケット代返さないのは詐欺では?」と、否定的な意見も多数上がった。

「今回の騒動によって『ジャニーズが本気出した』と評価されていますが、ジャニーズコンサート事務局のジャニーズ違反係は、2014年にも“会員資格の強制剥奪”を実行していたんです。この時は、チケット販売規約に違反する行為が判明した会員に1年間の会員資格停止を言い渡しました。同封の誓約書を提出すれば、停止期間終了後に会員サービスを再開するとアナウンス。後に再びルールを破った場合は予告なしに停止期間延長となる可能性があると、通達する文面でした。過去に類似の事例はあったものの、SNSの普及でより話が広まっていったようです。事務所にとっては危険なファンを威圧できる良い機会になったのかもしれません」(同)

 一方で、今回の問題をきっかけに「ジャニーズ、本気出すならコンサートや舞台の本人確認をちゃんとやって」「『もしも塾』とかジャニーズJr.のコンサートは高額転売されてたし、目に見える対策をしてほしい。本人確認だって機械を導入したら厳しくできると思う」「『もしも塾』のチケット、いくらで売られてたか、もちろん把握してますよね?」といった指摘も。

 ファンが言う『もしも塾』とは、4月5日~7日に東京グローブ座で行われた即興劇で、関ジャニ∞・村上信五を中心に、Hey!Say!JUMP・有岡大貴&八乙女光、Kis-My-Ft2・千賀健永&二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太、桐山照史、重岡大毅やジャニーズJr.複数名が出演。キャストの組み合わせは公演によって異なる上に、珍しい企画ということもあって、当選倍率は相当高かったようだ。正規料金はS席が7,000円、A席が6,000円のところ、ネット上のチケット売買サイトで価格が高騰。10万台はザラで、中には30~60万円台のものまで出品されていた。

「ジャニーズは、一度購入したチケットを売却できる公式トレードリセールサービスなどを導入していません。もしチケットの名義人がコンサートや舞台に行けない場合でも、他人への譲渡は基本的に禁止されていますし、入場時の本人確認でNGが出てしまいます。こうしたチケットに関するファンの不満はまだまだあるようで、『ファンクラブを強制退会させるなら、突然コンサートに行けなくなった人のためにキャンセルOKにすればいい』『転売ダメで行かないのもダメって、どう考えてもおかしい』と、愚痴が漏れています」(同)

 転売やチケットトラブルを防ぐには、より多くの人々が平等にイベントに参加できるシステムや機会を考えていくことも重要なのかもしれない。