にゃんこスター・アンゴラ村長「性を武器にしたくない」発言も、「他に武器ある?」と厳しい声殺到!

 2017年の『キングオブコント』で準優勝し、一気に知名度を上げたお笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長。彼女の発言が今、物議を醸しているという。

 15日にAbemaTVで放送されたバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』に出演したアンゴラ村長は、「紅一点ブス」というテーマについてほかの出演者たちとトーク。MCの矢作兼から、紅一点になる理由について意見を求められたアンゴラ村長は、「芸人になりたくてなったのに、気づいたら男のほうが多い職場になっちゃったなみたいのは、紅一点を生み出すなって」と、芸人の世界では男が多いため、紅一点になりやすいという持論を展開。続いて、矢作に「女の芸人さんがネタやる時って、男の芸人を笑わせようっていうのあるの?」と質問されると、「私としては、性と女のことで笑わせるのはしたくないんですね。だから逆に、そういうことをしてる女芸人さんを見て、何度も自分を戒めて……」と回答。共演していたお笑いコンビ・ジョリー惑星の⊿あべみなに対し、「(⊿あべみなのように)絶対なりたくないと思って。⊿あべみなさんって、一緒にライブしてた時に、お客さんが女芸人が好きで見てるって状況のライブがあったんですけど。⊿あべみなさんがネタを飛ばしてヘラヘラして、それをお客さんが笑ってるんですよ。⊿あべみなさんって売れる気あるのかなと思って」と、お笑いに対する態度を批判。矢作が「結構ストイックなんだね」と驚くシーンがあった。

 アンゴラ村長の”性を武器にしたくない”という発言について、ネット上では「性を武器にしないネタをやってから言え」「真剣なら持ってるもん全部使って戦えや」「この人には他に武器あるの?」と、実態が伴っていない発言だと指摘する声が殺到する状態となっている。

「正直、あの発言にはビックリしました。彼女たちが有名になるきっかけとなった『キングオブコント』で、審査員の三村マサカズが97点という高評価を付けた理由として、キュロットパンツをはいたアンゴラ村長の美脚が理由なのでは、という疑惑もささやかれていましたし。仮に、あのリズムネタを男2人でやっていたらウケていたかというと、疑問が残る部分がある。だいたい、相方であるスーパー3助との交際をネタにして多くの番組に出ていたわけで、それは女を武器にすることとは違うのかなと……。番組で共演していたオアシズの大久保佳代子をはじめとして、女を武器にしたキャラがウケて売れた女芸人だっていっぱいいますしね。そういう方向性を全否定するのもどうかなと思いました」(芸能ライター)

 ただ、こうした勘違い発言も、アンゴラ村長の狙いではないかとする見方もあるようだ。

「頼みの綱だった相方との交際ネタも、もう飽きられましたしね。今回のような痛い発言をして物議を醸すような“炎上芸人”になることで、ポジションを確保しようとしているのかもしれません。まあ、僕の感覚では、女を武器にするよりもそっちのほうがどうかと思ってしまいますけど」(同)

 アンゴラ村長が炎上芸人を狙っているのか否か……。その真意は本人にしかわからないが、女もこうしたキャラも使わずに、純粋にネタで勝負するにゃんこスターが見られるようになることを願うばかりである。

日テレ『あなたの番です』、怖すぎて視聴者大量脱落? 大幅テコ入れで路線変更の可能性も

 原田知世と田中圭が主演を務める日本テレビ系ドラマ『あなたの番です』(毎週日曜22時30分)が4月14日にスタートした。初回の平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

「日テレとしては25年ぶりの2クールドラマということで注目もされていましたが、初回の視聴率は“大コケ”とまではいかないにしても、物足りない数字。ここから巻き返していければいいんですが、それはちょっと難しそうだという声が多いです」(テレビ局関係者)

 本作は、マンションに引っ越してきた原田と田中が演じる新婚夫婦が「交換殺人ゲーム」に巻き込まれていくミステリー。企画・原案は秋元康だ。

「初回のラストに竹中直人演じるマンション管理人が転落死するという展開を含め、全体を通してちょっと不気味な雰囲気が漂っています。恐怖を煽るような演出も多く、地上波の連続ドラマで見るには、多少ハードルは高め。初回を見て、『怖すぎる』と脱落してしまう視聴者は多いと思います。そういう意味では、初回の8.3%がピークとなってしまう可能性は高いでしょう」(テレビ誌記者)

 怖すぎるがゆえの不人気で、今後2クールかけて低空飛行を続けるとなれば、日本テレビとしても無視できないはずだ。

「ミステリー作品だと銘打っているので、この路線を崩すことは難しいでしょうが、テコ入れは十分に考えられます。しかも、1クールのドラマであれば、スタートした時点で撮影がほとんど終わっているということはありますが、今回は2クールなので多少余裕があるはず。初回放送以降に撮影する部分については、脚本の差し替えも可能だと思います」(前出・テレビ局関係者)

 仮にテコ入れされるのであれば、どんな内容になっていくのだろうか?

「ホラー的要素を残しつつ、アクションシーンを増やすなどして、全体のテンションを高めにするとか、あるいは音楽を変えたり、編集のテンポを速めたりして、あまり怖くなりすぎないようにするかもしれません。また、田中の女性人気が高いということがあるので、恋愛要素を足していく可能性も高そう。不倫要素なども、ウケるかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

 海外マーケットを視野に入れたがゆえに2クールとなったという『あなたの番です』。海外に持ち出す前に、日本国内で大コケとならなければいいが……。

NHK『ニュース7』上原光紀アナに“熱愛”発覚!「路上でお尻を……」報道の影響は?

 4月1日からNHK『ニュース7』の新しいサブキャスターに抜擢された上原光紀アナウンサー(28)が、熱愛スキャンダルに見舞われた。16日に発売された写真週刊誌「FLASH」(光文社)に3人制バスケットボールのプロチーム「TOKYO DIME」に所属する岩下達郎選手と、4月5日金曜日に表参道をデートしていたことをキャッチされた。

 記事によれば、2人はステーキ店でサーロインステーキを食べ、路上では岩下が上原のお尻をなで回し、腰に手を回して寄り添っていたという。上原は同誌に「大学時代からの先輩です。お付き合いはしてないです」と否定しているのだが……。

「仲むつまじい様子から、ただならぬ関係であることを想像させます。天下のNHKが誇る高視聴率報道番組『ニュース7』を任された直後のスキャンダルに、局内からはため息が漏れています。よりによって、ガッチリとした大柄なスポーツマンに繁華街でお尻を触られ、揉まれるというハレンチな姿を撮られてしまい、この件で局内での評価は下がるでしょう。入局6年目での『ニュース7』起用は、異例中の異例。この時間枠は家族だんらんで視聴する時間帯だけに、『自覚がない』『緊張感がない』とささやかれています」(テレビ局関係者)

 時間帯が近く、同じ4月からスタートした裏番組『Live News it!』(フジテレビ系)の加藤綾子アナとの視聴率対決が注目を集める中で発覚した思わぬスキャンダルは、局にとっても、上原アナにとっても痛手だろう。

「メリハリの利いたグラマラスな体形で、サラリーマンからの人気も高く、局内上層部の覚えもめでたい。エース格として将来を嘱望されていたのですが……。尻をなで回されたイメージがついてしまうと、今後の番組起用や異動にも響きそうです」(前出関係者)

 このスキャンダルが、今後の『ニュース7』と上原本人に、どのようなダメージをもたらすことになるのだろうか――?

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沖縄国際映画祭、改元が影響し取材が激減か 「過去最低の盛り上がり」との予測も

 毎年恒例となっている吉本興業主催の沖縄国際映画祭が、今年も4月18日から21日に開催される。毎回、沖縄に吉本所属の芸人たちが集結し、さまざまなメディアを巻き込んで盛り上げようとしている同映画祭だが、今年は少々厳しい状況となっているようだ。

「沖縄国際映画祭はプログラムや出演ゲストが確定するのに時間がかかって、いつもギリギリになってから情報がメディアに流されてくるんですが、今年は例年に増して情報が出てくるのが遅かったんですよ。そのせいもあってか、沖縄に取材に行くメディアが少なめになりそうだという話を聞きました」(出版社関係者)

 また、今年は上映作品が小粒で、ゲストも決して豪華ではないという。

「はっきり言って、今年は目玉となるような作品がなく、レッドカーペットを歩くゲストも残念ながら地味。ワイドショーで積極的に扱ってもらえるような『スキャンダル担当』ゲストもあまりいないということもあって、取材が少なくなってしまいそうです」(同)

 さらに、5月1日の皇太子さまの新天皇即位と改元も、報道陣の集客に少なからず影響しそうだ。

「平成が終わって令和の時代が始まるということで、週刊誌などは平成を振り返る大特集を組んでいることが多く、スタッフたちもかなり忙しそうにしています。そうなると、沖縄に取材に行くというのはなかなか難しいし、そもそも平成振り返り大特集でページが埋まっているので、ほかの記事にページを割くことができない。しかも、今年はGWの連休が長く、マスコミ各社は例年とは異なるスケジュールで動いているため、時間的な余裕がなく、そう簡単には動けないという事情もあります」(同)

 どうやらこれまでよりもメディアで取り上げられる機会が減ってしまいそうな、今年の沖縄国際映画祭。吉本は何か秘策があるのだろうか?

「おそらく例年通りなのでは。吉本芸人がMCを務めるいくつかのバラエティー番組を沖縄から放送するくらいで、あとは現地での小規模なイベントばかり。それこそピエール瀧の出演作であったり、『新しい地図』絡みの作品であったりが上映されれば、大きな話題になったんですが、そういったものもナシ。今年は相当静かな映画祭になりそうです。それこそ過去最低の盛り上がりになってしまうかもしれません」(同)

 毎年のように「今年で終わり」と言われながら、11年も続いている沖縄国際映画祭。今回あまりにも盛り上がらなかったら、今度こそ終わりになるかも?

ジャニーズ、出演舞台の発表ウラ側で――「原作側と揉めたか」「許可得ず発表?」と心配上がるワケ

 黒澤明監督の名作映画『七人の侍』が原作で、里見浩太朗や京本政樹といった豪華キャストの出演が発表された舞台『七人のサムライ ~サムライ魂を永遠に~』。若手ジャニーズタレント2名が参加するため、ジャニーズファンの間でも話題になっていたが、一転して「諸般の事情」により、全く新しい作品として上演することが決まった。さらに、情報解禁の当日がチケット先行受付というドタバタぶりに、ネット上では困惑の声が相次いでいる。

 『七人のサムライ ~サムライ魂を永遠に~』の上演が明らかになったのは4月8日のこと。里見が侍たちのリーダー・島田勘兵衛役を演じ、孤独な剣豪・久蔵役は京本、菊千代役にジャニーズの4人組ユニット・ふぉ~ゆ~の越岡裕貴が起用され、ジャニーズJr.内ユニット・MADEの福士申樹は岡本勝四郎役を務めると、配役まで公になっていた。舞台化はスポーツ紙のニュースサイトなどでも取り上げられており、里見は「54年の映画に出演されていた先輩方に笑われないように一生懸命頑張って務めたいです」とコメント。名作への挑戦に加えて大先輩との共演に対し、越岡は「光栄に思うと同時にプレッシャーもありますが、自分らしく精いっぱい演じたい」と、意気込んでいたのだが……。

「通常、ふぉ~ゆ~などジャニーズの若手の出演作が決まった場合、その一報と同時に、ファンクラブ宛に公演情報やチケット情報がアナウンスされるのですが、今作についてはそれがない状態だったとか。さらに、発表から3日後の4月11日頃には里見の公式HPから、『七人のサムライ』に関する記載が消えたそうで、『降板?』など臆測を呼ぶことに。それが発展して、『ジャニーズからチケットの案内メール来ないし、公演中止もありそう』と、最悪のケースを予想する声も出ていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ようやく17日午後に新たな動きが。舞台の公式サイトと公式Twitterが始動したのだが、タイトルは『サムライ・魂 -赤と黒-』に変わっており、公式サイトの下部には「過日発表されました舞台『七人のサムライ』は諸般の事情により全く新しい作品としてお届けさせていただくことになりました。キャスト・スタッフ一同一丸となり新たな時代劇舞台を作り上げます」と、注意書きが記されている。確かに、サイトのあらすじを見る限り当初の『七人の侍』要素はほぼなく、大御所・里見と時代劇俳優・京本をメインに据えた“本格的時代劇作品”を作り上げていくようだ。

 5月25日の東京公演を皮切りに、その後、大阪、愛知でも行われる予定とのことで、越岡と福士のファンは、ひとまず舞台自体の開催決定に安堵しているものの、「『七人の侍』を舞台化は権利関係で許可がおりなかったんだろうな」「あれだけ大々的に『七人の侍』舞台化! って発表したのに、ありえない。許可を得ずに発表したのか……」「完全に舞台制作と原作側で揉めたやつじゃん」と、ただならぬ雰囲気を察知している。

 一方、ジャニーズファンにとって、同舞台に対する懸念点はもう一つあるという。

「今作の上演台本・演出はモトイキ シゲキ氏が務めます。同氏は2017年、A.B.C-Z・河合郁人が出演した音楽喜劇『のど自慢 ~上を向いて歩こう~』の脚本&演出を手がけたほか、昨年はふぉ~ゆ~・辰巳雄大と私立恵比寿中学・柏木ひなたらが出演した舞台『タイヨウのうた』(上演台本を担当)や、Jr.内ユニット・Snow Manの阿部亮平、岩本照、渡辺翔太がトリプル主演した舞台『愛と青春キップ』(脚本を担当)にも携わっていました。しかし、モトイキ氏の脚本や演出は一部ジャニーズファンの間で、評判が悪いんです。そのため、今作に関しても『原作がない脚本は怖い』『1カ月後に始まるのに、今から脚本書き直すってこと?』と、戦々恐々としています」(同)

 さらに、今作はジャニーズのファンクラブ・ジャニーズジュニア情報局でのチケット優先受付はなく、改題発表当日の17日午後7時より先行販売が開始となった。申し込みは先着順で、予定枚数に達し次第、受付終了とのこと(21日午後5時59分まで)。各プレイガイドでの一般発売は28日だが、突然の先行受付にファンは戸惑いを隠せず、「今日の7時から先行受付って……急すぎて笑うしかない」「やっと案内来たと思ったら、当日に先行販売かよ……」と、衝撃を受けている。

 中には「始まる前からドタバタな舞台に出演しなきゃいけないこっしーと申樹くんが可哀想」と同情の声もあるだけに、これ以上のトラブルはなく、無事に初日の幕が開くことを願いたい。

河北麻友子ではなくKōki,が表紙、『ViVi』に「忖度する雑誌」「恐怖すら感じる」と批判

 講談社が発行する女性向けファッション誌『ViVi』が、公式Instagramにて、今月23日発売の6月号の表紙をKōki,が単独で飾ることを発表した。Kōki,は言わずもがな、木村拓哉と工藤静香の次女で、昨年5月からモデルとして活動中。満を持しての登場に思われたが、Kōki,の表紙に対してインスタコメント欄には、「がっかりしました」「ショック」「どうして麻友子ちゃんじゃないんですか」と、落胆や批判が200件以上も集中している。

 というのも、『ViVi』で2012年から専属モデルを務めてきた河北麻友子が、この6月号で卒業するからだ。河北麻友子の表紙を期待していた読者の失望は大きい。Kōki,への直接的なバッシングというより「麻友子ちゃんが良かったのに」というコメントのほうが圧倒的に多いのだ。一部を引用する。

<本当に最悪、viviって忖度するつまらない雑誌なんだね>
<kokiちゃんを否定してません。今月をkokiちゃんにする必要があったんですか?って話です>
<これだけViViに貢献してきた麻友ちゃんをなぜ最後まで単独で表紙にしないのか。疑問しか感じません。>
<まゆこちゃんを表紙にしないのを申し訳なく思ってないのが、じゃーん!初登場kokiちゃんです から伝わってくる。恐怖すら感じます。>
<新しい時代っていうか、昭和に逆戻りしたような表紙ですね。最近は逆にこういうのが新しいのかな?よく分からない>

 確かに“大人の事情”でKōki,が登場しているとしか思えないやり方であり、少なくとも「ファンから待望の声が上がっていた新星モデル!」とは言えないだろう。読者の反応がそれを物語っている。

 Kōki,は16歳だが、正直なところ、彼女が同世代の女性ファンを獲得できているかは微妙だ。現状では、工藤静香と木村拓哉のファンがそのままKōki,を応援しているのではないだろうか。

Kōki,が「母親にプロデュースしてもらっている子」から脱却するには?
 Kōki,は昨年5月、15歳にして『ELLE japon』7月号(ハースト婦人画報社)の表紙を飾り、モデルデビュー。母・工藤静香の個人事務所に所属しマネージメントを受ける彼女の夢は世界で活躍するモデルになることであり、デビューから数カ月後には、『ブルガリ』のアンバサダー、『シャネル』のビューティアンバサダーに就任。大塚製薬のCMや日本新聞協会の広告にも起用された。『ELLE japon』以外にも、『Numéro TOKYO』(扶桑社)、『NYLON JAPAN』(トランスメディア)や中国の『紅秀GRAZIA』などのファッション誌の表紙を飾っている。Kōki,がひとつ仕事をすれば必ず、メディアがニュース配信する。その背景に親の知名度があることは疑いようのない事実だ。

 そして「木村拓哉と工藤静香の娘」としての需要が(業界内に)あることも確かだろう。だからこそ、ハイブランドのアンバサダー、ファッション誌の表紙という注目度の高い仕事の依頼も来る。もちろん、大きな仕事を受けることは、Kōki,の“商品価値”をより高めることにつながるので、決して悪いことではない。しかしそれだけでは、Kōki,自身のファンは増えていかず、ハリボテの人気のままになってしまう。

 

 大きな仕事をこなし知名度が上がったとしても、ファンが大勢ついてくるわけではない時代だ。名前だけが先行し、「ゴリ押し」「忖度まみれ」と揶揄される。一方で、とりわけ同世代の女性から支持を得る存在やインフルエンサーは、容貌がカワイイだけでなく自己プロデュース能力に長けている。その賢さやあざとさが、憧れに直結するのだ。

 しかし現在のKōki,は「母親にプロデュースしてもらっている子」で、ティーン女子にとって魅力的な存在とは言えないのではないか。母・工藤静香の影が強すぎるため、Kōki,がステージママに手取り足取り導かれている少女に見えてしまうのだ。

 ただ、だからこそ今後、Kōki,が『ViVi』など身近な雑誌に登場することは彼女自身にとって良い方向性といえる。それこそ河北麻友子のように若い女性たちから支持を得ることが出来るようになれば、七光り感も薄れ、実人気もついてくるかもしれない。とはいえ日本ではなく海外のコレクションでの活躍を望むのだったら、同世代女子の支持などどうでもいいことだろうが。

局の期待を裏切ったNHK上原光紀アナ 熱愛スキャンダルで“ポスト”桑子真帆路線は軌道修正か?

 女子アナのなんとも自覚ない行動に、NHK幹部がおかんむりだという。

 1日から、NHKの看板報道番組『NHKニュース7』の平日サブキャスターに抜擢されたばかりの上原光紀アナに“熱愛スキャンダル”が発生してしまったのだ。

 16日発売の「FLASH」(光文社)によると、上原アナは生放送を終えた5日夜、東京・表参道の路上で2メートル超えの大男と合流。その男は上原アナの髪をなで回し、尻に手を伸ばすと、円を描くように3回揉み、腰に手を回して、体を寄せ合って、2人は歩き出したという。その後、ステーキ店で食事をして、店を出た後、再び寄り添って人混みに消えたとされる。

 10日に同誌が上原アナを直撃したところ、「友達というか、大学時代からの先輩です」と熱愛を否定したという。

 相手の男性は3×3(3人制バスケットボール)のプロチーム・TOKYO DIMEの岩下達郎選手。3×3は2020年東京五輪から新種目に採用され、岩下選手は代表選出の可能性も高いプレーヤーだ。

 上原アナは13年4月にNHKに入局し、初任地は新潟放送局。広島放送局時代の16年リオデジャネイロ五輪では現地リポーターに起用され、「あの美人アナは誰?」と話題になった。17年4月から、東京アナウンス室勤務となり、『NHKニュースおはよう日本』『ニュースウオッチ9』などに出演していたが、この4月より、産休に入った鈴木奈穂子アナの後任として、『ニュース7』に抜擢を受けた。

「NHKでは、有働由美子アナの“後継者”と目して、桑子真帆アナをプッシュしてきましたが、スピード離婚によるイメージダウンで人気が下落してしまいました。その桑子アナにはフリー転向のウワサが絶えず、NHKとしては、“ポスト”桑子アナの育成が急務になっています。その第一候補に指名されたのが上原アナだったわけです。20代で、『ニュース7』サブキャスターへの起用は異例で、局の期待は非常に高かったんです。ところが、抜擢直後のスキャンダルに幹部は怒り心頭だといいます。上原アナは無防備すぎるというか、看板番組に起用された自覚がなさすぎだったかもしれません。お互いに独身なら交際は自由ですが、公衆の面前で堂々とやっていたのでは、すぐマスコミにキャッチされますよ。こんなことでは、せっかくの美人なのに、男性ファンがつかなくなります。不祥事を起こしたわけではありませんので、即降板はないでしょうが、NHKは軌道修正して、上原アナに代わる、“ポスト”桑子アナを探すことになるかもしれませんね」(テレビ関係者)

 上原アナは大学時代、フィールドホッケーをやっていたスポーツ女子で、『おはよう日本』ではスポーツを担当していたこともあり、東京五輪ではメインクラスのキャスター候補にも名が挙がっていたという。それに向けて、『ニュース7』で顔を売る作戦だったとみられていたが、スキャンダルで、その構想も水の泡になってしまうかもしれない。

『ニュース7』への出演が初日となった1日は、新元号「令和」が発表された効果もあってか、16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマークし、上原アナへの“期待感”を感じさせたものだ。それだけに、こんなことで干されるような事態になってほしくはないが……。
(文=田中七男)

木村拓哉、納豆アレンジ珍料理に「おいしい」と舌鼓! 工藤静香の汚料理が災い「舌マヒ?」と疑問の声……

 木村拓哉が4月14日配信のネット番組『木村さ〜〜ん!』(GYAO!)に出演し、視聴者からの投稿をもとした「巷で話題の納豆レシピ」を紹介した。かねて大の納豆好きとして知られる木村は自ら調理も担当し、次々に賞味。「納豆ホットケーキ」「納豆サンドイッチ」にこそやや難色を示したものの、ほぼ全品を高く評価し、中でもペヤングソース焼きそばに納豆を混ぜた「納豆ペヤング」には「なるほど……パス出し合ってるよね」と絶妙な例えを交えた木村節を炸裂させ、完食。納豆への信頼をさらに深めた様子であった。

 ネットでは「昔から納豆は好きだったよね。庶民派で好感持てるわ」「キムタクの勧めで納豆カレーとか試したらおいしかった」「おかげで納豆が食べられるようになりました」など同意の声が多数上がった。

 「キムタクは今まで多数のメディアで納豆好きであることを公言しています。シンプルに蜂蜜漬けの梅干しを混ぜたものや『納豆カレー』や『納豆チャーハン』など調理した納豆も好きみたいですね。ちなみに料理好きで知られる静香夫人も納豆好きで、こちらは梅肉とシソを加えて『鬼混ぜ』してから食べるのが好みなようです。キムタクと静香夫人が朝から『鬼混ぜ』して納豆ご飯をかきこんでる様子を思い浮かべると親近感がわいて、顔がほころんでしまいますよね」(芸能ライター)

 ただ一方、超一流俳優が「納豆ペヤング」や「納豆コーンポタージュ」に舌鼓を打つ姿には疑問の声も多数。その原因が静香夫人の手料理であると考える視聴者もいたようだ。「嫁の汚料理を食べ過ぎたせいで、味覚が少しおかしくなってしまったのでは」「茶色一色とかあんまり綺麗じゃないな。こういう配色の食品が好きなのは、やっぱ奥さんの影響?」など、こちらはなかなか辛口だ。

「夫人の料理もなかなか個性的ですよね。つい先日はゴボウの炊き込みご飯に、件の「梅肉シソ混ぜ納豆」をかけて食べたことが話題になりました。そういった自由な発想の料理を日々食しているキムタクですので、チャレンジには慣れているのでしょう。キムタク自身も自由な発想で料理をしますし、似た者夫婦なんですね。気取って偉そうにしている芸能人達よりもむしろ好感が持てちゃいます」(同ライター)

 どうやら賛否両論ある木村拓哉の庶民性だが、それもスターの宿命だろうか。ともあれ、ファンとしてはいつまでもカッコよくあってほしいものである。

情弱ビジネスのカラクリ/佐山彩香が挑む10年目の“新境地”グラビア

【第1特集】
情弱ビジネスのカラクリ

ネットが当たり前の時代になってから目にする機会が増えた「情弱」の2文字。「この商品を買った人はこんな商品も」というリコメンド広告に踊らされることも、携帯ショップで店員にすべてを委ね無駄なオプション契約をすることも、むやみやたらに占いを信じ切ってしまうことも、果たして情弱と言われてしまうのか? 今特集では情弱を軸としたビジネスの“闇”を暴いていきたい。

【目次】
■震災後に記事が増えた!? “情弱”という言葉の時代的変遷
■欅坂46も“無断”で登場「あなたにおすすめ」広告の闇
■カモはLINE@で1本釣り! 進化する情報商材の【危】落とし穴
■年配客にオプション付けまくり!? 携帯ショップ店員【秘】座談会
■口コミサイトはサクラばかり! 化粧品をめぐる情報戦
■SNSがスポンサード投稿だらけ? 海外インフルエンサー事情
■計算高き天才か、ただの天然か――カニエ・ウェスト“情弱”論考
■アポ電強盗、オレオレ詐欺ほか裏稼業における情弱の現実
■ガチャトラブルも馬耳東風? ソシャゲ開発者匿名座談会
■相談者が依存、モンスター化も…占いとの“統計的”付き合い方
■情弱を認めればダマされない?「不動産投資」の誇大営業手口
■景表法違反は“やり得”だった!? 消費者庁の歪な構造

【第2特集】

デビュー10周年記念! 佐山彩香が挑む10年目の“新境地”グラビア

今年9月でデビュー10周年を迎え、本誌13年の通算200号記念号の表紙以来の登場となる佐山彩香ちゃん。当時19歳だった彩香ちゃんも、今や色気たっぷりの25歳の大人の女性に。今特集にちなんで、情報弱者とならない強さと美しさ、そしてエロさを打ち出すグラビアに挑戦!


【P様の匣】

【宮本茉由】

美人バー店員役を演じる女優の学生時代はダサかった!?


〈News Source〉

  • ジャニーズタブーに公取がメス!? 元SMAPが地上波復帰する日
  • 有力議員にも波及「東京福祉大学」留学生“行方不明”問題の闇
  • 韓国社会を揺るがすBIGBANG性接待疑惑とエイベックスの責任

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