宇垣美里アナ、「anan」グラビアで田中みな実アナの“二番煎じ”に!? 「キャラ被り」とツッコミ

 フリーアナウンサー・宇垣美里が、4月24日発売の女性誌「anan」(マガジンハウス)でグラビアを披露することがわかった。3月末にTBSを退社し、今月から大手芸能事務所・オスカープロモーション所属となった宇垣アナは、現在次々とグラビアの仕事をこなしているが、ネット上では「グラビアがしたくてフリーになったの?」とささやかれている。

「今回、宇垣アナは『anan』の表紙を飾り、10ページにも及ぶ巻頭グラビアに挑戦しているそう。ちなみにテーマは『宇垣美里的“自己満ボディ”のススメ。』で、ヒップを強調したポーズや、美脚を露わにしたショットが掲載されるとか」(芸能ライター)

 フリーになる前から「週刊プレイボーイ」(集英社)や「週刊ヤングジャンプ」(同)でグラビアを披露するなど、局アナらしからぬ活動で注目を集めていた宇垣アナ。転身後は、その勢いがさらに増している。

「今月16日にフォトエッセイ『風をたべる』(同)を発売し、その未公開カットを15日発売の『週刊プレイボーイ』で公開。そして今度は『anan』と、局退社からひと月もしないうちに、グラビア関連の仕事を連発しているんです」(同)

 宇垣アナはそのルックスに加え、毒舌キャラや“闇”を抱えたキャラクターも人気で、女性ファンも多い。そのためネット上には、女性誌である「anan」を始め、活躍の場を広げる宇垣アナに好意的な声もあるが……。

「一部からは、『宇垣さん、もうアナウンサー辞めてタレントになれば?』『かわいいのは認めるけど、なんかタイミングが悪いような……アナウンサーはもう飽きた?』『前から自己顕示欲強いのかな~とは思ってたけど、フリーになったのも本格的にグラビアやりたかったからか』など、アナウンサーという“本業”を疎かにしていると見られているようです」(同)

 また、同じく元TBSの田中みな実アナも、17年に「anan」で“肘ブラ”ポーズなどを披露して話題になっていたため、「みな実と同じ路線で行くつもり?」「完全にみな実とキャラ被りしてる」という書き込みも。

「田中アナは“闇を抱えた女子アナ”の先駆け的存在ということもあり、『宇垣さんはみな実さんの“二番煎じ”になっちゃってるね』『みな実がいるから宇垣はインパクトが足りない。中途半端な感じ』といった指摘もあります」(同)

 フリーに転身したばかりの宇垣アナだが、独自の路線を見つけられるだろうか。

関ジャニ∞・大倉&横山、村上信五の“天然”行動に「腹立つ!」「めっちゃ嫌!」と激怒

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月17日深夜の放送回では、タレント・木村祐一と歌手・青山テルマをゲストに迎えてトークが展開された。

 ゲストのこだわりを披露する「頑固道」のコーナーにて、木村と青山は2人揃って「世直しのために! 腹が立ったら絶対物申します!」と、それぞれ世間に対して怒っていることを告白。木村は、スポーツ実況で同点になった時によく聞くフレーズ「振り出しに戻った!」が気に入らないらしく、「これまでの奮闘をなかったことにするな!」と怒り心頭。

 一方、青山は知人から「忙しいでしょ~?」と言われた時、謙虚に「いやいや、そんなに」と答えると、「ウソつけ~!」と言われて会話が終わらなかった経験があるとか。試しに「クッソ忙しい!」と正直に答えたところ引かれてしまったため、「答え方がわからない」という怒りエピソードを披露した。

 次々繰り出される木村と青山の“激怒話”で盛り上がる中、大倉忠義が突然「今日、めっちゃムカつくことあってん!」と切り出し、メンバーの村上信五に怒りをぶつけた。なんでも、大倉が楽屋のドアの近くで座ってメイクをしていたとき、村上が綿棒を取りに大倉の近くに来たそう。そして、去り際に「腹立つわ!」と村上が言ったため、大倉は自分が邪魔だったのかと思い「ごめん」と謝ったが、実は村上のベルトループにドアノブが引っかかり、動けなくなったことに腹を立てていたという。大倉は「そういうとこ、めっちゃ嫌やねん!」と、村上の天然ぶりを暴露していた。

 すると、横山裕も「俺も言っていい? アイツの腹立つこと」と、村上に対する不満を吐露。横山いわく、自身と村上はメンバーの前でオナラをしないそうだが、ある日の楽屋で横山が食事をしていた時、村上がたまたま「プッ」と小さいオナラをしたという。横山が「あ、めずらしく屁こいた!」と思ったその時、村上が横山の方を向いて「出ちゃった!」と“かわいく”言ったという。これに対して横山は、「むっちゃ腹立つ! 何やお前! かわいく言いやがって!」とイライラしてしまったようだ。

 木村・青山のエピソードに乗じて、メンバーから立て続けに怒りをぶつけられた村上は、「たまたまやんか!」「ええやんか!」とツッコミを入れつつ、ひたすら恥ずかしそうに笑顔を浮かべていた。

 今回の放送にファンは、「村上くん、かわいすぎる……! メンバーといると天然が炸裂するね(笑)」「ヒナって本当に愛されキャラだと思う。和むわ~」「村上くんのエピソードを楽しそうにしゃべってる大倉くんと横山くん……最高!」と大喜び。村上の天然なキャラクターを引き出せるのは、一番身近にいるメンバーなのだろう。
(アズマミサト)

誤解されたからこそ売れた? THE YELLOW MONKEYの根底にある“シリアスな表現衝動”

平成が終わろうとしている今、90年代に始まったJ-POPの流れがひとつの節目を迎えている。あのアーティストの楽曲はなぜ、ヒットしたのか? 音楽ライターの青木優が徹底分析!

 平成の終わりとともに、実はこの連載の終了も接近中……カウントダウン!

 今回はその平成を彩ったロック・バンド、THE YELLOW MONKEYについて。19年ぶりになるオリジナル・アルバム『9999』がリリースされたばかりである。僕も、いま発売中の「音楽と人」で彼らにがっつりインタビューをし、原稿を書いているので、ぜひご一読を。

 と、本題の前に。このTHE YELLOW MONKEY、通称「イエモン」と呼ばれているが、実はこの言い方、90年代当時はあまり公には口にされなかった。ファンや関係者の間で使われていたところも少しあるものの、なんか違う気がして、僕も原稿で使った記憶がない(当時は彼らの記事をたくさんは書いてなかったが)。イエモンは、ほんとに非公式な呼び方で、しかもあまり腑に落ちないものだったというか……この感じ、古参のファンじゃないと、わかってもらえないか。

 ただ、2013年にファン投票によるベスト盤『イエモン』がリリースされてからは公認になった気がして、それからは安心して呼ぶようになった次第。なので、ここでもイエモンと呼ぶ。

 さて、最近よく目にするのはこのCM。

 いや、カッコいい。ただ、「吉井さんひとりじゃなくバンドで出してほしかった!」という意見を多数耳にしていて、そこは僕もまったく同感。わかりやすくしたいのはわかるが、メンバー4人がそろってたらもっとカッコ良かったと思う。

 で、ここで使われてるのは「天道虫」という曲。まさにライヴ映えするロック・ナンバーだ。

 これと、ドラマ『刑事ゼロ』(テレビ朝日系)の主題歌だった「I don’t know」の2曲がアルバムからのリード曲的な存在と言えるだろうか。

 この歌のビターな感覚、実に今のイエモンのモードという感じだ。アルバムでも最後を締めくくる曲になっている。

 だが、こうした新曲たちを聴き、イエモンを「なんとなく知っている」レベルのリスナーだと、「ん~?」という印象を受けるかもしれないな、と予想する。なぜなら90年代、音楽シーンを突っ走っていた時期の彼らとはイメージが異なるところもあるからだ。特にヒットシングルを連発していた頃を思うと。

 ではそうした楽曲を元に、当時をざっと振り返ってみよう。

 イエモンのCDセールス上の初のトップ10ヒットは、1995年の「太陽が燃えている」。それ以前から見ていた自分は、これで彼らの人気がお茶の間レベルに接近したのを実感したものだ。

 翌96年の夏リリースの「SPARK」も高いセールスを記録した曲。今もライヴで演奏されることが多い。

 バンドの表現力がさらにスケールアップした「楽園」。

 ポップなメロディが耳に残る「LOVE LOVE SHOW」。

 そして圧巻の「BURN」と、名曲が次々とリリースされていったのだった。

 これが97年までのこと。この数年間は彼ら自身がメジャー化を図り、それが見事にハマッた時期だった。立て続けに聴くと、音楽シーンの中で一時代を築いたバンドのすごみをあらためて感じる。

 4人のルックスも華やかで、すごくセクシーだ。そこには音も含め、グラムロックをはじめとしたクラシック・ロックの影を見ることができる。しかも、歌メロには歌謡曲的な匂いがあって、そこが多くの人に支持を得た理由のひとつだろう。当時は渋谷系的な、洗練された音楽が好まれる傾向にあったが、イエモンはその風潮に真っ向から立ち向かい、成功を収めたのだった。

 で、そう、こうした黄金期のシングル群と比べると、このところの楽曲には、ポップな感覚や突き抜けた音というより、空気感や質感、そしてそこに込められたものを味わう作品が主体になっている感がある。いわばシリアスめの傾向にある、というか。あくまでシングルやリード曲レベルでの印象に絞ると、だが(昔も今も、アルバムにはさまざまな方向性の楽曲がある)。

 ただ、あえて記しておこう。イエモンは出発点からシリアスな表現衝動を抱えていたバンドなのである。

 今回の新作『9999』での彼らも、大人に……50代になったイエモンの真摯なスタイルを貫いていて、素晴らしいと思う。そこには「I don’t know」で唄っているように、人生の残り少ない時間を必死に生きようとする男たちの姿があるのだ。

 そして「こんなにヒット曲を並べておきながら、あれが入ってないじゃん!」と思っている人の声が聞こえてきそうなので、そのリンクを張ることにする。このバンドにとって重要なナンバーであり、また日本のロック史上に残る名曲の「JAM」である。

 彼らは16年に再集結/再始動したのだが、その年末の『紅白』に出場した際にこの「JAM」を唄っている。元のシングルが出たのは96年2月で、先ほどの快進撃の序盤のあたりだ。飛行機事故を伝えるアナウンサーのくだりの歌詞が話題になった(そして今でもここについてあれこれ言われることの多い)楽曲である。

 で、当時、僕の知り合いで、後追いでこの「JAM」を知った人が、「ああいう歌を唄うバンドなんだね。かなり意外だった」と言っていたのを覚えている。

 その声を聞いて、あぁなるほど、と思った。なにせド派手で豪快なイメージの強かったであろうバンドだ。それが飛行機事故のあたりの表現を含みながら、自分と世界(社会)との距離を唄おうとしていたことが意外に思われるのは当然とも思った。この「JAM」を書いた背景についてヴォーカルの吉井和哉は、前年に阪神・淡路大震災やオウム関連の事件などがあって、あまりに不安定だった社会状況にも影響されたと話している。

 また、シングルに限っても、90年代後半に発表された「球根」や「離れるな」、それに「バラ色の日々」など、張りつめたトーンを持つ歌や、人がどうにか生きようとする姿が見える楽曲はある。

 思えばイエモンは、バンドの根本からして、非常にシリアスなところから始まっている。それは、メインのソングライターである吉井の資質に負うところが大きい。幼い頃に父親を亡くした彼は、そうした喪失感を埋める思いも抱えながら音楽に向かい、人生を捧げてきたのだから。

 また、僕はこの「JAM」について意外だったという声を聞いた一件から、イエモンは人によって評価やイメージが大きく異なることを認識した気がする。まあ「なんとなく知ってる」程度のリスナーとコアなファンとの認識の落差が大きいのは音楽ファンあるあるで、人気ロック・バンドは特にそういうものだが。イエモンの場合はこのギャップが特大だと感じてきた。で、あえて言い換えるなら、イエモンはそのイメージ的なギャップを引き受けたまま突っ走ってきたバンドである。

 これはメンバーが今でもよく話すことだが、インディからメジャー初期は、周囲から「ヘンなヴィジュアル系」「変わったヴィジュアル系」と呼ばれることが多かったのだという。イエモンはヴィジュアル系という場所にはいなかったバンドなのだが、メイクをしたりグラマラスな衣装を着たり、グラムやハードロックがベースだったり、あるいは前述のように歌謡曲的でポップなメロディもあったりして、共通する部分がなくはない。ただ、棲み分けとしては違う。

 だから、アングラでダークな作風が主体だった初期は、そうした「ヘンなヴィジュアル系」的なところがドロドロと流れていた。仮にメロディは明るめであっても、どうしても後ろ暗い、みたいな。

 参考までに93年、メジャー2枚目のシングル「アバンギャルドで行こうよ」のMVを。

 さらにこの前に出た「Romantist Taste」のMVもダークで、非常に良い。ただ、これは生まれたての両生類やらヌメッとした爬虫類やらがたくさん出てくる閲覧注意気味のやつなので、リンクを張るのはやめとく(大丈夫! 興味ある! という方は、ぜひ探してみてください)。

 ともかく、彼らがメジャーにのし上がる前夜には、こうした時代があった。そういう意味では、イエモンは常に変わりながら進んできたバンドなのだ。ただ、根っこのところは変わっていない。そしてそういう姿勢は、再集結後の今も続いている。

 だからこのバンドにとってイメージのギャップとか誤解なんて、ずっとつきまとってきたものなのだ。また、いい意味で誤解されたからこそ売れたという側面もあるだろう。ただ、現在の4人は、そうした誤解が生じないような状況で音楽を奏でていると思う。

 さて。イエモンが、特にロック・ファンに与えた影響は絶大で、それは01年の活動休止後に、身にしみてわかった。その頃たまたま知り合った人や仕事を一緒にした子、若いバンドマンとかで「イエモン、大好きなんです」「すごいファンなんですよ」という話をされることが多々あったのだ。

 しかもそれを言ってくるのは思った以上に男が多く、そのたびに彼らは「実は好きです」的な、隠れファンだったような言い方をしてきたものだ。そして共通するのは、ことごとく90年代のイエモンを生で見たことがない、という話である。

 これは当時のイエモンの女性人気のすごさを示している。あの頃の彼らのライヴのお客さんはほとんどが女性で、どんなに会場がデカくても、男なんて数パーセント程度。そんな状態が当たり前に感じつつ、僕は「男にも、もっとウケていいはずだよなー」と思っていたのだが、やはり男性ファンも多かったのだ。ただ、男だと一緒に行く友達がいるかどうかとか、チケットを取ろうにも女性の行動力のほうが上回ったりで、難しい面があったのだろう。

 それが16年の再集結後のコンサートには、大人の男性ファンも相当な割合で足を運んでいる。ちなみに、ライヴ中に吉井が女性ファンに向けて「みなさんの黄色かった声援が、今は茶色っぽくなってますよ」と言ってたことがあったな(笑)。また、親子連れのお客さんもいたりして、それもほほえましい。これはベテランのアーティストほどよくある光景ながら、イエモンは活動していない時期が長かっただけに、ちょっと感慨深い。

 そういえば俳優の山田孝之も、10代の頃にイエモンがすごく好きだったのにライヴが見られなかったと言っていた。テレビドラマの『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京系)の中で、カラオケで「カナリヤ」を唄っていたな……。

 01年に活動休止をしたのは、音楽の方向性も、またメンバー間の関係性も混沌としてしまったことが大きな要因だったが、今のバンド内の雰囲気は良好で、いい状態で音楽に臨めているようだ。ただ、現在の作品には、彼らなりの引き締まった思いが込められている。そして、それは生きることについてのものである。

 今度のアルバムを通じて、このバンドが一貫して表現してきた大切な何かが、聴く人たちに伝わることを願う。

●あおき・ゆう。
1966年、島根県生まれ。男。
94年、持ち込みをきっかけに音楽ジャーナリスト/ ライター業を開始。
洋邦のロック/ポップスを中心に執筆。
現在は雑誌『音楽と人』『テレビブロス』『コンフィデンス』『 ビートルズ・ストーリー』『昭和40年男』、
音楽情報サイト「リアルサウンド」「DI:GA online」等に寄稿。
阪神タイガース、ゲッターロボ、白バラコーヒー、ロミーナ、 出前一丁を愛し続ける。
妻子あり。
Twitterアカウントは、@you_aoki
 

国分太一、TOKIOは「墓場みたいなとこ」と自虐! 城島茂「こっち売れへんで~」とボヤき

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、4月17日に放送された。この日は、俳優の堤真一とA.B.C-Z・橋本良亮がゲスト出演した。

 A.B.C-Zのメンバーは橋本が初登場ということで、まずはグループ結成から紐解いていくことに。橋本は、Hey!Say!JUMPの前身ユニット「J.J.Express」に所属していたものの、JUMPのメンバーに選抜されず、悔しい思いをしたと告白。国分太一はこれを聞き、「昔って、違うグループにいたとかって、結構あったんですよ」と説明し、「僕とリーダーでいえば、昔“平家派”ってグループにいた」と回顧。さらに城島茂が「もっと前の話で言うと、太一はSMAPだった」と明かしていた。

 A.B.C-Zは前身ユニット「A.B.C」があり、橋本が加入したことにより、現在の5人組グループになっている。橋本とA.B.C-Z最年長メンバー・五関晃一は8歳差で、長瀬智也もTOKIO最年長の城島とは8歳差。A.B.C-Zに加入当初は「うれしくなかった」と語っていた橋本だが、長瀬もまた、複雑な心境だったよう。

 国分から「どうだったの自分は? 最後に(TOKIOに)入ってきたじゃない?」と聞かれ、長瀬は同年代のKinKi Kidsと「なんとなく、グループ組むのかなって思ってた」と吐露。国分から「(TOKIOに加入することは)ショックだったの?」とストレートに聞かれると、長瀬は「その時はね!」と即答し、メンバーが大爆笑する場面もあった。

 さらに、長瀬より先にTOKIOへ加入した松岡昌宏が、「長瀬の前に、俺が経験してるの!」と意味深告白。松岡は、合宿所にいた城島と国分について「ちょっと嫌だったの。“売れない人たち”だと思ってたから」と明かし、国分は「俺らの仕事があまりにもなかったから、リーダーと俺とかで回り将棋やってましたからね」と、暇を持て余していたことを暴露。ジャニー喜多川社長からTOKIOへの加入を告げられた際、松岡は「俺、泣いたもん!」と言い、国分は「“墓場”みたいなところだからね」と同調。城島も「だから(松岡が)来たときは僕、布団の上で『よう来たなあ。こっち来たら売れへんで〜』って(言った)」と、グループ結成当時はかなり腐っていたことを明かしていた。

 この日の放送後、視聴者からは「A.B.C-ZもTOKIOも紆余曲折あったんだな……」「リーダーと太一くんの合宿所時代、殺伐としすぎでしょ(笑)」「先輩のところに飛び込んでいくって、想像以上に大変だろうなあ。長瀬くんも橋本くんも、よく頑張ってると思う」など、さまざまな声が集まっていた。
(福田マリ)

PassCodeのライブで、観客の迷惑行為によりメンバー負傷 アイドル現場が荒れる理由

 4月13日に東京・Zepp DiverCityで行われたアイドルグループ・PassCodeのコンサートで、観客による迷惑行為が発生し、それが原因でメンバーが負傷するという事件が起きた。

 この日の公演では、一部の観客が開演直後より会場内で水をまき散らしていたとのこと。さらに、水が入ったペットボトルがそのままステージに投げ入れられ、ステージは水浸しに。メンバーの南菜生がその水で足を滑らせ転倒し、右足を負傷した。その後、再度ペットボトルが投げ入れられ、機材が故障したという。

 かなり悪質な迷惑行為だが、アイドルのライブ会場では、こういったことが頻繁に起きているのだろうか? アイドル事情に詳しい芸能記者はこう話す。

「多くのアイドル現場は平和ですが、中には“荒れやすい現場”があるのも事実。オールスタンディングの会場で、ロック系の激しい曲をパフォーマンスするアイドルのライブを『騒げる現場』と勘違いして、ただ単に暴れるためにやってくる観客がいるんです。そういった客は、アイドルを応援するという意識も低く、とにかくその場で暴れられればいいという感覚なので、どうしてもマナー違反が起きてしまいがちです」

 これに対して運営側は何か対策を講じていないのだろうか?

「もちろん、運営サイドが注意することはありますが、前フロア立ち見で座席がない会場だと迷惑行為に及んだ観客の特定も難しく、なかなか防げない現実があります」(同)

 もちろん、オールスタンディングの会場でライブをするのはアイドルだけではない。それこそアイドルよりも激しい音楽を演奏するロックバンドなども、こういった会場でライブを行っているが、そう頻繁に迷惑行為が問題になっているわけではない。

「基本的に、ライブにおけるマナーは自主的に守るもの。そして、迷惑行為に対して、周囲の観客が注意するといったケースも多い。たとえば、ハードコアパンクのような激しい音楽のライブであったら、それこそこわもてでけんかが強そうなファンがいて、そういう人が注意してくれることもあるんです。あるいは、そういった怖そうなファンがいると、ほかの客もおとなしくなるという側面がある。でも、アイドル現場はそういう意味での“怖い現場”ではなく、周囲に対する抑止力もないので、イキったオタクが暴れてしまうわけです」(同)

 アイドル現場での迷惑行為は、ここ最近のことではなく、1990年代からそれなりにあったという。

「90年代には、今のようにライブハウスで激しいライブをするようなアイドルはいなかったので、暴れる観客こそほとんどいなかったものの、メンバーのMC中に大声を出したり、卑猥な言葉を叫んだり、楽曲が聞こえなくなるほどの奇声を集団で発したりするようなファンはいましたね。イキったオタク問題は、アイドル界にとっては長年の悩みなんです」(同)

 シーンが盛り上がるにはファンの存在は不可欠だが、ファンが原因でシーンがつぶされてしまうこともある。今後、アイドル文化が盛り上がり続けるには、“イキリオタク”を封じ込める必要があるのかも。

【マンガ・ヤリマン引退】娘2歳、なんでもヤリたいお年頃……汚いモノは綺麗にしましょ!?【第42回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

すし美ちゃんやる!

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


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第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き

* * *

【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長
【第30回】遊ぶときに着けるアレ
【第31回】娘、ヒワイな呪文を唱える
【第32回】深夜、子連れでラブホ街
【第33回】母、イヤホンオナニーでドキッ!
【第34回】2歳児が毛に執着するのは…
【第35回】家庭を見守るネコの挙動
【第36回】母とふじおの優先順位
【第37回】「ゲス女子会」に娘が反応!
【第38回】女王様はファンシーが好き?
【第39回】お寿司と言えばの「一発芸」
【第40回】子育て、友人の「意外な行動」
【第41回】だから筋トレできないんです!?

【日雇いマンガ】43話『若さという名の暴力〜キラキラ女子大生質問攻めの乱〜』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第43話『若さという名の暴力〜キラキラ女子大生質問攻めの乱〜』

 春休みの時期になると増える日雇いの大学生。

 フレッシュなのは良いのですが……若さが溢れすぎて受け止めきれない〜〜!

 澄んだ目でコテンパンにやられて、おばさん困っちゃうゾ。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回44話は年4月25日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【人気レシピ・マンガ】ご飯がすすむ! 照り焼きチキンとにんじんしりしり【 『つくおき生活』2話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

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中居正広、SMAPの楽曲・映像使用は独断!? 再結成の期待高まる中で飯島氏の腹のうちは?

 ジャニーズ事務所からの退所、そして“カレン合流説”が取り沙汰されている元SMAPの中居正広だが、4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、毎年9月にあるジャニーズとの契約を、今年も「更新するつもり」だという。一方、2017年に退所し、現在カレンに所属する稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人、またマネジメントを担当する飯島三智氏も、現状、中居が合流するとは考えていないようだ。

 記事では、中居が自身のラジオや冠テレビでSMAPの楽曲・映像を流していることに触れ、それはジャニーズ/飯島氏双方に許可を得ず、“独断”でやっているという放送記者の証言を掲載。SMAPファンは、中居が3人と合流し、ゆくゆくの再結成を望んでいるのではないかと期待してしまうところだが、現状中居にその気はまったくないのだという。

「中居は、ジャニーズ側に寄り添いすぎるとファンの反感を買ってしまいかねないと考え、そうした行動を取っていると、同誌は伝えています。となると、当初は共に独立すると考えていた3人は、現在の中居の言動を、決して良くは思っていないはずです」(スポーツ紙記者)

 それでも、中居の退所説は来年、再来年もささやかれ続けていきそうな状況だが、一つの区切りとなるのは20年の東京五輪とみられている。

「すでに中居には、五輪特番の企画がいくつも用意されていて、その窓口になっているのは当然ジャニーズ事務所。そのため、少なくとも20年までは、ジャニーズに所属し続けるというのが、業界内で暗黙の了解となっています」(同)

 しかし21年以降も、中居が退所する可能性は限りなく低いと、ほかならぬ飯島氏が考えているようだ。

「『文春』にも書かれている通り、中居の主戦場はテレビ司会であり、一方、3人は現状キー局から“干されて”いるのは紛れもない事実。となると、合流は得策ではないと、中居も飯島氏も理解しているのでしょう。当初の予定を反故にされた3人からすれば、中居に対して複雑なところもある。なにより、すでに3人はウェブ番組を持ち、楽曲リリースやファンミーティングも開催するなど、活動を軌道に乗せているだけに、ここに中居が参入することも、今となっては非現実的でしょうね」(元ジャニーズ関係者)

 とはいえ今後、テレビ局とジャニーズ事務所の関係性が変わり、3人がキー局の番組に起用される可能性もある。そうなれば、中居や飯島氏の考えにも変化が生じるだろう。中居がいまだに番組内でSMAP時代の楽曲や映像を使うのは、合流できるタイミングに向けての布石なのかもしれない。