UVERworld“男限定”ライブで女性応募者を自動的に落選! 「性別限定ライブ」は時流に合ってない!?

 6人組ロックバンドUVERworldが11日、東京・増上寺でトークライブを開催。12月20日に東京ドームで男性限定のライブ「男祭り」を行うと発表したのだが、これが物議を醸しているという。

 このトークイベントの参加者は事前にファンクラブで抽選が行われており、男女ともに応募資格があった。しかし、実際は当選者400名すべてが男性。女性は自動的に落選する仕組みとなっていたことが発覚したのである。見方次第では詐欺とも捉えられかねないこの抽選方法に対し、女性ファンを中心に批判が殺到。女性差別ではないかとの声も上がっている。

 ネット上では「ちゃんと男限定だって告知しとかないとね」「男尊女卑」「これの応募のためにファンクラブに入った人もいるんじゃない?  詐欺じゃん」と、バンドやイベントの運営に対して批判が殺到。中には「医学部の入試じゃないんだから」と以前、東京医科大学で行われていた男女で得点を調整していたという不正と今回の件を絡ませたり、「保険でしょ? 埋まらなかったときは男性限定を取り消す」と、女性ファンをトークイベントの応募数が芳しくなかった時の保険としたのではないか? と邪推する声なども見られている状況だ。

「各所で指摘されてますが、トークイベントまで男性限定にする必要はなかったのでは? 今回の対応は、長年のファンが飛ぶリスクもあるぐらい、やり方としてはまずかったではないかと思います」(音楽ライター)

 そもそも性別限定ライブというのも、時流に合っていないのではないかとの声もあるようだ。

「こういう性別限定ライブは、過去にも多くのアーティストが開催してきました。しかし、15年にはアイドルグループのももいろクローバーZが福岡県で行った男祭りで、地元の女性団体をはじめとした多くの団体など抗議を受けたり、弁護士が憲法違反を指摘するなどの問題に発展し、話題を呼びました。結局、ライブ自体は滞りなく行われましたが、今回もこういうセンシティブな部分に踏み込んでくる可能性もありますし、リスクは年々高くなっていくんじゃないでしょうか」(同)

 果たして、今回の件は単なる運営の不手際なのか、女性差別なのか……。今後のUVERworldの活動に、この一件が影響を与えないことを祈るばかりである。

 

UVERworld“男限定”ライブで女性応募者を自動的に落選! 「性別限定ライブ」は時流に合ってない!?

 6人組ロックバンドUVERworldが11日、東京・増上寺でトークライブを開催。12月20日に東京ドームで男性限定のライブ「男祭り」を行うと発表したのだが、これが物議を醸しているという。

 このトークイベントの参加者は事前にファンクラブで抽選が行われており、男女ともに応募資格があった。しかし、実際は当選者400名すべてが男性。女性は自動的に落選する仕組みとなっていたことが発覚したのである。見方次第では詐欺とも捉えられかねないこの抽選方法に対し、女性ファンを中心に批判が殺到。女性差別ではないかとの声も上がっている。

 ネット上では「ちゃんと男限定だって告知しとかないとね」「男尊女卑」「これの応募のためにファンクラブに入った人もいるんじゃない?  詐欺じゃん」と、バンドやイベントの運営に対して批判が殺到。中には「医学部の入試じゃないんだから」と以前、東京医科大学で行われていた男女で得点を調整していたという不正と今回の件を絡ませたり、「保険でしょ? 埋まらなかったときは男性限定を取り消す」と、女性ファンをトークイベントの応募数が芳しくなかった時の保険としたのではないか? と邪推する声なども見られている状況だ。

「各所で指摘されてますが、トークイベントまで男性限定にする必要はなかったのでは? 今回の対応は、長年のファンが飛ぶリスクもあるぐらい、やり方としてはまずかったではないかと思います」(音楽ライター)

 そもそも性別限定ライブというのも、時流に合っていないのではないかとの声もあるようだ。

「こういう性別限定ライブは、過去にも多くのアーティストが開催してきました。しかし、15年にはアイドルグループのももいろクローバーZが福岡県で行った男祭りで、地元の女性団体をはじめとした多くの団体など抗議を受けたり、弁護士が憲法違反を指摘するなどの問題に発展し、話題を呼びました。結局、ライブ自体は滞りなく行われましたが、今回もこういうセンシティブな部分に踏み込んでくる可能性もありますし、リスクは年々高くなっていくんじゃないでしょうか」(同)

 果たして、今回の件は単なる運営の不手際なのか、女性差別なのか……。今後のUVERworldの活動に、この一件が影響を与えないことを祈るばかりである。

 

女優・浜辺美波が「バカすぎてあきれる」……ファンを失望させる“教養のなさ”と“K-POP傾倒”

 女優の浜辺美波の相次ぐ言動が、ファンを失望させている。

 3月25日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した浜辺は、クイズに挑戦。ことわざや漢字の読み書きなど、一般教養が試されるクイズが出題されたが、慣用句の「氷山の一角」を問う問題に、浜辺は「氷山の殻」と回答。しかも、「殻」という漢字も間違うというおバカぶり。ほかにも「歓迎」という漢字が書けず、童話「手のひらを太陽に」のタイトルを「手のひらをいきろ」と答えるなど、不正解を連発した。

「その珍回答ぶりに視聴者からは、『バカすぎてあきれる』『イメージと違って残念』といった声が続出しています。しかし、浜辺は11歳で芸能界デビューしており、学校も芸能人御用達の堀越高校を卒業していることから、これまで学問そっちのけで芸能活動に励んできたのは一目瞭然。勉強ができないのも当然だと思いますよ。最近でこそ、高学歴・高偏差値のアイドルやタレントもいますが、やはり今も昔も勉強が苦手だから芸能人を志した、というパターンが多いのではないでしょうか」(芸能記者)

 また、浜辺が熱烈なK-POPファンを名言していることも、男性ファンの失望を招いている。以前からSNSなどで、浜辺が韓国出身の男性グループ、SEVENTEENにハマっているとのウワサがあった。ハイタッチ会やコンサート等での目撃情報もあり、昨年掲載された雑誌インタビューでは、K-POPの本場である韓国に海外留学したいとも語っている。

「男性ファンからは『裏切られた』との声が上がっていますが、浜辺のような10代の女の子がK-POPを好むのは、極めて普通のこと。それでも違和感を感じてしまうのは、浜辺のような正統派の美少女は、今どきのギャルにはない、深窓の令嬢というイメージがあるからでしょう。K-POPそのものより、男性ファンたちにとってなじみのない流行に浜辺が心奪われているのが我慢ならないのかもしれません。昔の女優はパブリックなイメージを守るために、プライベートな部分を極力見せないように努めていました。清純派の女優が実は元ヤンキーだった、なんてことはザラでしたからね。しかし、最近は逆で、多くの女優がバラエティー番組に積極的に出演したり、SNSを活用していたりして、むしろ“素の自分”をアピールします。そのほうがファンに親近感を抱かせ、人気につながるからです」(同)

 しかし、浜辺ほどの美少女ともなると、ファンにとっては見たくはなかった現実を見せられた気持ちになってしまうのだろうか。

女優・浜辺美波が「バカすぎてあきれる」……ファンを失望させる“教養のなさ”と“K-POP傾倒”

 女優の浜辺美波の相次ぐ言動が、ファンを失望させている。

 3月25日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した浜辺は、クイズに挑戦。ことわざや漢字の読み書きなど、一般教養が試されるクイズが出題されたが、慣用句の「氷山の一角」を問う問題に、浜辺は「氷山の殻」と回答。しかも、「殻」という漢字も間違うというおバカぶり。ほかにも「歓迎」という漢字が書けず、童話「手のひらを太陽に」のタイトルを「手のひらをいきろ」と答えるなど、不正解を連発した。

「その珍回答ぶりに視聴者からは、『バカすぎてあきれる』『イメージと違って残念』といった声が続出しています。しかし、浜辺は11歳で芸能界デビューしており、学校も芸能人御用達の堀越高校を卒業していることから、これまで学問そっちのけで芸能活動に励んできたのは一目瞭然。勉強ができないのも当然だと思いますよ。最近でこそ、高学歴・高偏差値のアイドルやタレントもいますが、やはり今も昔も勉強が苦手だから芸能人を志した、というパターンが多いのではないでしょうか」(芸能記者)

 また、浜辺が熱烈なK-POPファンを名言していることも、男性ファンの失望を招いている。以前からSNSなどで、浜辺が韓国出身の男性グループ、SEVENTEENにハマっているとのウワサがあった。ハイタッチ会やコンサート等での目撃情報もあり、昨年掲載された雑誌インタビューでは、K-POPの本場である韓国に海外留学したいとも語っている。

「男性ファンからは『裏切られた』との声が上がっていますが、浜辺のような10代の女の子がK-POPを好むのは、極めて普通のこと。それでも違和感を感じてしまうのは、浜辺のような正統派の美少女は、今どきのギャルにはない、深窓の令嬢というイメージがあるからでしょう。K-POPそのものより、男性ファンたちにとってなじみのない流行に浜辺が心奪われているのが我慢ならないのかもしれません。昔の女優はパブリックなイメージを守るために、プライベートな部分を極力見せないように努めていました。清純派の女優が実は元ヤンキーだった、なんてことはザラでしたからね。しかし、最近は逆で、多くの女優がバラエティー番組に積極的に出演したり、SNSを活用していたりして、むしろ“素の自分”をアピールします。そのほうがファンに親近感を抱かせ、人気につながるからです」(同)

 しかし、浜辺ほどの美少女ともなると、ファンにとっては見たくはなかった現実を見せられた気持ちになってしまうのだろうか。

【マンガ】年収3千万ってどんな人種【『 俺たちつき合ってないから』2話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

TOKIO・国分太一『ビビット』打ち切り報道に歓喜!? テレビ局関係者悩ます「ジャニーズNG」

 4月14日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」が、TOKIO・国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)の打ち切りを報じている。10月スタート予定の後番組には、国分の“後任”として落語家・立川志らくが登板するという。この報道に、一部テレビ局関係者は「ジャニーズの呪縛が解ける」と歓喜しているようだ。TBSは2014年3月末スタートの『いっぷく!』から、午前8時台の情報番組で国分を起用し続けている。同時間帯には、それ以前から『あさイチ』(NHK)にV6・井ノ原快彦が出演していたものの、後に続いた国分の登板により、他局には非常に厳しい“制限”が付けられることに。

「いわゆる“裏かぶり”問題です。『あさイチ』だけのときは、そこまでうるさく言われませんでしたが、『いっぷく!』が始まると強烈な『ジャニーズNG』が出るようになり、裏番組ではジャニーズタレントをゲストに呼ぶことが、かなり難しくなっていました」(制作会社関係者)

 同時間帯では『スッキリ』(日本テレビ系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)がしのぎを削っているが、特にフジテレビとテレビ朝日は、ジャニーズ事務所所属タレントのゲスト出演を「ほぼ諦めていた」(同)という。

「バラエティ色が強く、またもともとジャニーズと関係の深い番組だった『スッキリ』だけは諦めていませんでしたが、主演ドラマの番宣としてオファーするだけでも、相当な苦労があったそうです。一度はOKしていても、途中でジャニーズ側が企画をひっくり返して、放送できなかった企画もあったようです」(テレビ局関係者)

 しかし、5年も続いてきたTBSの“ジャニーズ独占”も、視聴率に反映されることはなかったようだ。

「ここ最近の視聴率を見ても、『ビビット』は3~4%台がほとんどで、8~10%台と好調が続く『モーニングショー』に大きく水をあけられています。時間帯“ジャニーズ独占”という利権を手放すには、いいタイミングなのかもしれませんね」(同)

 5年にわたるTBSの“ジャニーズ独占”が終了した後、ジャニーズと朝の情報番組は、どのような関係性を築いていくのだろうか。

アンジュルム「アッチャアッチャダンス」ひそかに話題に……第2の“いいねダンス”になれるのか?

 アイドルグループ・アンジュルムの楽曲「恋はアッチャアッチャ」に登場する「アッチャアッチャダンス」がファンの間でひそかに話題だ。

「恋はアッチャアッチャ」は、4月10日リリースされたアンジュルムのシングル「恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年」の収録曲。そのサビのダンスが「アッチャアッチャダンス」と呼ばれている。

「『恋はアッチャアッチャ』はインドテイストあふれるコミカルなダンスナンバー。サビの『もうちょっともうちょっと』と繰り返す歌詞に、人さし指と親指で輪っかを作って腕を前に出しながら、頭を横に傾けるシンプルかつ印象的な振り付けがあって、それを『アッチャアッチャダンス』と呼んでいます。誰でも簡単にマネできそうだけど、いざ踊ってみると意外と難しいという、なかなか奥深いダンスです」(音楽ライター)

 このシングルは、アンジュルムのリーダーである和田彩花の卒業シングルということもあってか、積極的な宣伝を展開している。

「メンバーたちがいろんなスポーツ選手や女子高生、駅員などのコスプレをしたミュージックビデオもカオス感があって、こちらもファンの間ではかなり話題になっていますね。テレビCMでの露出も多いし、SNSを使って拡散を狙うキャンペーンを行っている。ほかのハロプロメンバーたちが『公式アッチャアッチャ応援隊』として登場するスピンアウト的MVも話題になっているし、本当にいろいろな施策をしています。それこそ、昨年流行したDA PUMPの『U.S.A.』のようなバズりを期待しているようです」(同)

 徐々に注目を集め始めている「アッチャアッチャダンス」だが、いまのところ、「U.S.A.」の「いいねダンス」のように大きく拡散しているわけではない。その理由について、広告関係者は以下のように語る。

「まず『U.S.A.』の場合は、そこまで宣伝に力を入れておらず、特に説明らしい説明もないので、ネットユーザーが『なんじゃこれ?』となって、SNSで拡散されやすかったんです。でも、『アッチャアッチャ』の場合は、しっかり狙ったうえで宣伝しており、ちゃんとお膳立てができている。だから、初見で『なんじゃこれ?』となっても、周囲の情報を集めれば、どういったものなのかある程度理解できるんです。そういう意味では、面白いと感じてもSNSで拡散せずに、自己内で“消化”してしまうネットユーザーも多いのかもしれません」

 また、こういった“バズりモノ”は、ネットで話題になった後にテレビが追随し、さらに大きなブームになっていくというパターンが多い。

「『U.S.A.』も『ピコ太郎』も、ネットではやった後に本人たちがテレビに出て、楽曲を披露する機会が多くありました。というのも、DA PUMPにしても、古坂大魔王にしても、そこまで大ヒットすることを想定していないから、スケジュールに余裕があって、テレビ出演のオファーがあるとすぐに対応できたんですよ。でも、アンジュルムの場合は、現在ツアー中で、ニューアルバムの発売も控えていてそのプロモーションもある。そして和田の卒業に向けて、どんどん忙しくなっていく時期で、すでにスケジュールが詰まっている状態なんです。そう考えると、ここから急激にテレビ出演を増やすというのも、簡単ではない。活動が忙しいのは仕方ないけど、少々もったいない部分ではあります」(同)

 女優の蒼井優と女優・モデルの菊池亜希子がダブル編集長を務める公式アーティストブック『アンジュルムック』(集英社)が5月24日に発売されるなど、「アッチャアッチャダンス」以外でもさまざまな話題を振りまいているアンジュルム。まさに、今こそ大きくブレークする大きなチャンスだといえそうだが、果たして結果を残せるのだろうか……。

アンジュルム「アッチャアッチャダンス」ひそかに話題に……第2の“いいねダンス”になれるのか?

 アイドルグループ・アンジュルムの楽曲「恋はアッチャアッチャ」に登場する「アッチャアッチャダンス」がファンの間でひそかに話題だ。

「恋はアッチャアッチャ」は、4月10日リリースされたアンジュルムのシングル「恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年」の収録曲。そのサビのダンスが「アッチャアッチャダンス」と呼ばれている。

「『恋はアッチャアッチャ』はインドテイストあふれるコミカルなダンスナンバー。サビの『もうちょっともうちょっと』と繰り返す歌詞に、人さし指と親指で輪っかを作って腕を前に出しながら、頭を横に傾けるシンプルかつ印象的な振り付けがあって、それを『アッチャアッチャダンス』と呼んでいます。誰でも簡単にマネできそうだけど、いざ踊ってみると意外と難しいという、なかなか奥深いダンスです」(音楽ライター)

 このシングルは、アンジュルムのリーダーである和田彩花の卒業シングルということもあってか、積極的な宣伝を展開している。

「メンバーたちがいろんなスポーツ選手や女子高生、駅員などのコスプレをしたミュージックビデオもカオス感があって、こちらもファンの間ではかなり話題になっていますね。テレビCMでの露出も多いし、SNSを使って拡散を狙うキャンペーンを行っている。ほかのハロプロメンバーたちが『公式アッチャアッチャ応援隊』として登場するスピンアウト的MVも話題になっているし、本当にいろいろな施策をしています。それこそ、昨年流行したDA PUMPの『U.S.A.』のようなバズりを期待しているようです」(同)

 徐々に注目を集め始めている「アッチャアッチャダンス」だが、いまのところ、「U.S.A.」の「いいねダンス」のように大きく拡散しているわけではない。その理由について、広告関係者は以下のように語る。

「まず『U.S.A.』の場合は、そこまで宣伝に力を入れておらず、特に説明らしい説明もないので、ネットユーザーが『なんじゃこれ?』となって、SNSで拡散されやすかったんです。でも、『アッチャアッチャ』の場合は、しっかり狙ったうえで宣伝しており、ちゃんとお膳立てができている。だから、初見で『なんじゃこれ?』となっても、周囲の情報を集めれば、どういったものなのかある程度理解できるんです。そういう意味では、面白いと感じてもSNSで拡散せずに、自己内で“消化”してしまうネットユーザーも多いのかもしれません」

 また、こういった“バズりモノ”は、ネットで話題になった後にテレビが追随し、さらに大きなブームになっていくというパターンが多い。

「『U.S.A.』も『ピコ太郎』も、ネットではやった後に本人たちがテレビに出て、楽曲を披露する機会が多くありました。というのも、DA PUMPにしても、古坂大魔王にしても、そこまで大ヒットすることを想定していないから、スケジュールに余裕があって、テレビ出演のオファーがあるとすぐに対応できたんですよ。でも、アンジュルムの場合は、現在ツアー中で、ニューアルバムの発売も控えていてそのプロモーションもある。そして和田の卒業に向けて、どんどん忙しくなっていく時期で、すでにスケジュールが詰まっている状態なんです。そう考えると、ここから急激にテレビ出演を増やすというのも、簡単ではない。活動が忙しいのは仕方ないけど、少々もったいない部分ではあります」(同)

 女優の蒼井優と女優・モデルの菊池亜希子がダブル編集長を務める公式アーティストブック『アンジュルムック』(集英社)が5月24日に発売されるなど、「アッチャアッチャダンス」以外でもさまざまな話題を振りまいているアンジュルム。まさに、今こそ大きくブレークする大きなチャンスだといえそうだが、果たして結果を残せるのだろうか……。

公営ギャンブルのCMタレント、レース場でのイベント出演は契約事項 有名モデルの出演NGが原因?

 旬の人気タレントをCMに起用することが多い公営ギャンブル。JRA(日本中央競馬会)であれば松坂桃李、柳楽優弥、高畑充希、土屋太鳳、ボートレースなら渡辺直美に田中圭、この4月に始まった東京シティ競馬のCMには中村倫也、賀来賢人、大谷亮平が出演している。

「公営ギャンブルは基本的に“イメージアップ”を狙うCMがほとんどなので、やはり好感度が高い人気タレントを起用する傾向があります。“ギャンブル”のCMということで、出演を断られるようなケースがあるのも事実ですが、その分ギャラはほかのCMより高めです」(広告関係者)

 公営ギャンブルのCMに出演したタレントの多くは、重賞レースの開会式イベントや表彰式、あるいはレース場でのトークイベントなどに駆り出されることも多い。

「レース場にそのタレントのファンを呼び寄せることができるので、運営サイドとしてはイベント出演はかなり重要視しています。ただ、タレント側にしてみれば、レース場のような客層には慣れていないだろうし、できればイベントには出演したくないというケースもあるんですよね」(同)

 実際に、CMキャラクターを務めていたタレントが競馬場でのイベントに出席しなかったというケースもある。

「2017年度の東京シティ競馬のCMにローラとオリエンタルラジオが出演していて、『トゥインクルレース』の開幕記念イベントが大井競馬場で行われたんですが、登場したのはオリラジの2人。ローラの姿は、そこになったんです。もちろんローラにも出演オファーはあったのだけど、どうやら出演NGとなってしまったもよう。スケジュールの都合などもあったとは思いますが、ローラ目当ての集客を期待していた競馬場サイドとしては相当ガッカリしたようです」(競馬ライター)

 しかし、ここ最近は、公営ギャンブルのCMキャラクターがイベント出演を拒否するといったことは、ほとんどなくなっているようだ。

「ローラのようなケースがあったからか、今はCM出演の契約書に『契約期間中に、レース場でのイベントに○回出演する』などの項目が足されているケースがほとんどのようです。CMだけでなく、現場でのイベントありきの契約ということになっているわけです。まあ、そこそこ高いギャラを払っているんだから、イベント出演くらい当たり前なんですけどね……」(前出・広告関係者)

 確かに、ローラのような“おしゃれイメージ”の強いタレントにしてみれば、レース場は多少の抵抗があるのかもしれないが、それもまたお仕事。クライアントの要望にしっかり応えるのが、プロフェッショナルなのだ。

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三四郎・小宮は“留年”、小渕健太郎はコブクロ結成……『ノストラダムス』著者が“謝罪”を熱望!

 かつて日本の少年少女を戦慄させた『ノストラダムスの大予言』(祥伝社)の著者・五島勉氏(89)が4月7日、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の取材に応じ、当時予言を信じてしまった子どもたちに「謝りたい。子どもが読むとは思っていなかった」などとコメントした。

 番組MCの宮根誠司アナウンサーは「子どもの頃は100パーセント信じていました」と当時を振り返ったが、ネット上にも「この本読んで眠れなくなった!」「一年一年、成長するのが怖かった……」など信じていた旨の書き込みが多数寄せられている。

「『ノストラダムスの大予言』は1973年に発行されました。宮根アナは63年生まれなので、読んだのはおそらく小学生の頃。影響を受けた、ど真ん中世代かもしれませんね。小松左京の『日本沈没』(光文社)が大ヒットし、ユリ・ゲラーがブームになったのもこの頃です。当時の日本はそうしたオカルトブームの真っ最中だったので、影響を受けた子どもは非常に多かったのです。ちなみに『ちびまる子ちゃん』や『ドラえもん』といった国民的な漫画でも当時の子どもたちが右往左往する様子が描かれており、いかにこの予言に影響力があったかを知ることができます。同著はミリオンセラーを記録し、結局全10冊のシリーズとなりました」(文芸誌ライター)

 こうしたノストラダムスの大予言を含むオカルトブームは99年が近づくにつれて、加速する。ウワサを信じた少年少女の中には予言に人生を左右された者もいた。例えば、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信は「地球が滅亡するからいいや」と勉学をおろそかにして、高校を留年。また、コブクロ・小渕健太郎は99年の1月に会社を辞め、「世界が終わるまでは好きなことをしよう」とコブクロ結成に至ったという。

「この予言の元となる終末論的な思想自体はさまざまな時代、国に存在します。日本でも平安時代に仏教由来の末法思想が流行したり、記憶に新しいところではマヤ文明に由来する2012年の人類滅亡説などがありました。こうした思想は宗教が信者を勧誘するのによく使われがちでもあります。例えば、幸福の科学の大川隆法にはノストラダムス関連の書籍が多数。99年にハルマゲドン(世界最終戦争)が起こるとしたオウム真理教も影響を受けています。ただし実は、ノストラダムスは「人類が滅ぶ」とは主張していない。五島氏も『破滅には向かうが、人類は考え直して逆転する』と述べています。どうも『迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日』という副題がひとり歩きしたのがこの騒動の発端のようです。99年が近づくにつれ、集団ヒステリーのような状況を醸し出してしまったのかもしれません」(同)

 結局のところ、未来とは誰にもわかり得ないもの。相変わらず不安ばかりの日本だが、希望があると信じて頑張りたいものである。