松坂桃李、『パーフェクトワールド』スタートの裏で……エステ店での“ルール違反”告発続出?

 松坂桃李主演の連続ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)が、4月16日午後9時よりスタートする。民放連続ドラマで主演を務めるのは、2015年の『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(同)以来、約3年ぶりとなる。そんな松坂だが、昨年一部週刊誌により、高級エステ店で“NG行為”を強要していると報じられ、マスコミ関係者の間で物議を醸したという。

 昨年10月発売の「週刊新潮」(新潮社)が、松坂の高級エステでの禁断プレーを報道。マッサージ中にあえぎ続けるといった証言に加え、「下半身を露出する」という禁止行為にまで及んでおり、複数の女性セラピストから、ブラックリスト入り寸前の“イエローカード”を出されているという。

「“被害者”となる女性セラピストの証言は生々しく、この報道に一部ファンからは『イメージが崩れた……』というショックの声が漏れていました。最近は新井浩文が出張マッサージ店の女性従業員に対して、性的暴行を加え、強制性交罪で逮捕・起訴されるという事件が発生しているだけに、男性芸能人の“エステ通い”は、業界内でもかなりシリアスな問題になっています」(芸能プロ関係者)

 松坂の一件が「新潮」で報道された後、各週刊誌には数々の“被害報告”が届いたのだとか。

「報道が呼び水になったようで、『私も松坂桃李に迫られました』といったタレコミや『もっとひどいことを、強要されました』というものまで、多くの被害報告があったとか。しかし、対応しきれずに記事化を見送ったといいます」(週刊誌デスク)

 情報提供をした女性セラピストたちは、このような“ルール違反”を減らすために、決死の思いで、週刊誌にタレコミをしてきたようだ。

「店のルールを守る“良客”であれば、マスコミに売ることもないですし、松坂はよほどの“地雷客”だったのでしょう。松坂といえば、16年に綾瀬はるかとの破局が報じられて以降、決定的な熱愛報道は出ておらず、同年には『女性セブン』(小学館)が、舞台で共演した高岡早紀との“親密デート”を報じたものの、その後交際に至ったという話は聞きません。特定の女性は最近いないのかもしれませんね」(同)

 主演ドラマの視聴者に妙な先入観を抱かせぬよう、マナーとルールを守ってほしいものだ。

「売名行為」と批判されたDOMMUNEが「坂上忍特集」を配信! 『バイキング』完全敗北へ……

 4月15日、ライブストリーミングサイトDOMMUNEが「坂上忍特集」を配信し、話題となっている。

 DOMMUNEは3月26日、ピエール瀧のコカイン逮捕後、所属する電気グルーヴの楽曲が配信・出荷停止となる中、5時間にわたって彼らの特集番組を配信。Twitterでは4時間トレンド1位を占拠、46万以上の視聴数を集めるなど、大きな話題になった(参照記事)。

 翌日、坂上忍がMCを務める『バイキング』(フジテレビ系)でこの件が取り上げられたのだが、坂上をはじめ、出演者は「DOMMUNEなんて知らない」とコメント。さらに「売名行為では?」などとおちょくった。これに、DOMMUNEファンをはじめ、ネット上は大炎上。なんでもかんでもゴシップとして消費しようとするワイドショーの姿勢に批判が集まっていた。

 それから2週間、DOMMUNE主宰の宇川直宏氏は、火元となった坂上を”知る”ための番組を企画。前半は、音楽批評家・西耕一氏とプロインタビュアー・吉田豪氏を迎え、「成長と音楽~子役から俳優、そしてMCへ」と題し、坂上の半生を音楽で間接的に振り返るプログラムを配信。後半は、坂上がこれまでリリースした楽曲縛りのDJプレイが2時間にわたって繰り広げられたのだった。

「坂上さんとしては、若かりし頃のレコードがこのタイミングでフィーチャーされることに赤っ恥な部分もあったでしょうが、宇川さんの狙いはディスり返しではなく、坂上さんと音楽の浅からぬ関係を、坂上アンチをはじめ世間にも知らしめること。天才子役だった坂上さんは、小学生にして大量のシングルをリリース。一時ロックミュージシャンに転身し、勝手に日本語詞をつけた洋楽のカバーも出しています。つまり、嫌われご意見番の坂上さんにも、音楽に情熱を傾けていた時代があったということ。これによって、『作品には罪がない』『音楽は誰のものなのか』というDOMMUNE側の主張を、前回の電グル特集に続いて今回も証明して見せた。“知らないこと”を正義とするワイドショーのマウンティングに対し、相手を“知ること”によってリスペクトで返した宇川さんの手法はさすがとしか言いようがありません。今後、DOMMUNEのメディアとしての役割がますます期待されますね」(音楽ライター)

 事実、この番組を見た視聴者からは坂上の功績や、楽曲の良さを認める声が多数上がっている。

 一方、16日放送の『バイキング』ではこの件について完全にスルー。「昨日はありがとう」くらいの粋なコメントでもあれば、坂上の好感度も上がっただろうに、これではますます“裸の王様”ぶりが加速してしまいそうだ。

『スカッとジャパン』の“新谷姫加”が可愛すぎる!? 無名なのに話題になった芸能人たち

 次々と“ダイヤモンドの原石”が現れて話題をさらっていく芸能界。今年3月に放送された『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)では、新谷姫加という若手女優が「かわいすぎる」と注目を集めていた。

 新谷は2017年まで「Party Rockets GT」というグループに所属していた元アイドル。当時はHIMEKAという名義で活躍しており、同グループの公式サイトによると身長は163cm。出身地は青森県で、特技はスポーツや変顔だという。そんな彼女が『スカッとジャパン』の再現ドラマで、店長にイビられてしまう新人アルバイトを熱演。同番組で初めて彼女を知った人からは、「なんかめっちゃかわいい子が再現VTRに出てる!」「これから人気でそうな顔をしてる」との声が。ちなみに彼女は以前“平手友梨奈のそっくりさん”とテレビで紹介され若干炎上したことがあるため、Twitterで「地上波で叩かれないの珍しすぎて感動してる」と安堵していた。

 今回はそんな新谷のように、無名なのに話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●朝木ちひろ

 まずは「ABP inc.」所属の女優・朝木ちひろ。彼女は3月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に仕掛け人として登場し、一気に名を広めている。この日行われた企画は“自分の楽屋であってもキス現場目撃したらとりあえず謝っちゃう説”の検証。三四郎・小宮浩信をターゲットに、“もし男女の新人マネージャーが自分の楽屋でキスしていたら……”という状況を設定した。

 このドッキリで女性新人マネージャーに抜擢されたのが朝木。数日間の“新人研修”ですっかり本物のマネージャーだと信じこませ、最後は楽屋でドラマのような熱いキスを披露。小宮は「あっ……、何やってんの?」とナイスなリアクションを見せていたが、視聴者からは「新人マネージャー役の女優さんが美人すぎてそっちに注目してしまった」「なんて名前の人なんだろう」といった声が相次いでいた。放送後に彼女は「さっきまでフォロワーさん840人とかだったのに……2000人超えてる」とツイート。4月12日時点では、1万7,370人のフォロワー数を記録している。

 

●リヴ・オドリスコール

 お次は外国人モデルのリヴ・オドリスコール。これまで一般層にはほとんど知られていなかったニュージーランド出身モデルだが、日本たばこ産業株式会社(JT)のCM「日本のひととき」シリーズへの出演で「美しすぎる!」と話題になっている。

「日本のひととき」シリーズは外国人女性の目線を通して、伝統文化が持つ「ひとを想う形の美しさ」を描いてきたテレビCM。「水引篇」では“水引細工”という伝統工芸にフォーカスが当てられ、リヴ・オドリスコールが水引細工の髪飾りをつけて登場していた。どこか透明感を感じさせる着物姿も見事で、「JTのCMに出てるモデルさんが天使すぎる」「こんな綺麗な顔の人初めてみた」「生まれ変わったらリヴ・オドリスコールの顔になりたい」といった声が続出。ちなみに彼女のインスタグラムでは、かなり過激でアーティスティックなショットも見ることができる。

【マンガ】「ピル太り」実録レポート! 生活を変えてないのに、みるみる体重が増えていく【第57回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

ピルと体重増加

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?
第11回~第20回まとめ読み……ピル服用、7カ月の間に起きたこと

【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!
【第23回】婦人科で…言葉責め!?
【第24回】2人目の医者は果たして…
【第25回】ナカで動かさないで!
【第26回】「前と同じピル」でも平気なの?
【第27回】3カ月のピル実験!
【第28回】「低用量ピル」が合わない体質!?
【第29回】はじめての漢方は?
【第30回】漢方がマズかった理由
【第31回】「中容量ピル」にいよいよ挑戦!
【第32回】”血栓”は他人事じゃない!?
【第33回】生理痛に無理解な職場
【第34回】「中容量ピル」に変えて3日後
【第35回】足のむくみって……痛いんだ!
【第36回】不正出血がなくなった!
【第37回】職場のストレスが体に出た!
【第38回】「生理」を知らない男性
【第39回】生理を「知る機会」
【第40回】「ブラック企業」と生理
【第41回】ブラック企業、心の支えだったのは
【第42回】月経困難症から、結婚へ
【第43回】医者の「紹介状」ってどんなもの?
【第44回】「とりあえず」の通院先、どう選ぶ?
【第45回】産婦人科の隣にラブホテル!?
【第46回】卵巣に「のう腫」がある!?
【第47回】卵巣のう腫は良性?悪性?
【第48回】中容量ピル、長期服用はNG?
【第49回】婦人科の悩みは人それぞれ
【第50回】コンビニで短期バイト!
【第51回】新しい職場で大寝坊!
【第52回】30代で更年期障害!?
【第53回】ピル由来と思しき「新たな症状」
【第54回】3度めの「低容量ピル」
【第55回】「不正出血」が起きたワケ
【第56回】ピルを飲むと太るって本当?

『特捜9』『緊急取調室』が好発進! 4月期もテレ朝の刑事ドラマが席巻か?

 4月期の連続ドラマが次々にスタートしているが、テレビ朝日系の刑事ドラマが絶対的な強さをみせている。

 V6・井ノ原快彦主演『特捜9 season2』、天海祐希主演『緊急取調室 3rd SEASON』が共に15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率で好発進。同じく好スタートを切った、フジテレビ系の“月9ドラマ”『ラジエーションハウス』(窪田正孝主演)の初回12.7%に大差をつけた。

『特捜9』は昨年の『season1』で平均14.0%をマーク。『緊急取調室』は『1st SEASON』(14年)で12.9%、『2nd SEASON』で14.1%を記録しており、過去の実績からして、今シーズンも高い数字を残すのは濃厚だろう。

 また、テレ朝では18日より、『相棒』(水谷豊主演)と並ぶ鉄板ドラマ『科捜研の女 SEASON19』(沢口靖子主演)がスタートする。今シーズンは同局の「開局60周年記念」として、異例の通年放送となる。テレビが庶民の最大の娯楽だった時代ならともかく、現代で通年とは、いささか長すぎて、途中“飽き”がくる懸念もある。しかし、これまで18シーズンにわたって、根強い人気を誇ってきた同ドラマだけに、安定した視聴率をマークすることになりそうだ。そうなると、4月期は他局の追随を許さず、テレ朝の刑事ドラマ3作が席巻することになるだろう。

 1月期は、民放プライム帯の全ドラマの中で、沢村一樹主演の『刑事ゼロ』(テレ朝系)が11.6%を獲得して、首位に立った。昨年10月期から2クールまたいだ『相棒season17』は全話平均15.3%で安定のフィニッシュとなった。

 多くの人気シリーズを抱える同局の刑事ドラマは、今期も強さを発揮することは間違いないだろう。
(文=田中七男)

元欅坂46・今泉佑唯、卒業理由は「いじめ」報道――ファンの間では「有名な話」だった?

 昨年11月、欅坂46を卒業した今泉唯。卒業を発表した直後のブログでは、「このたび、私なりに悩んだのですが、とても心苦しい決断をせざるを得なくなってしまいました」と卒業は“苦渋の決断”だったとつづっていたが、その裏でメンバー5人から陰湿ないじめを受けていたと「週刊文春デジタル」が報じ、ファンの間で波紋が広がっている。

 今泉は欅坂46の1期生で人気メンバーの1人だったが、2017年4月に体調不良のため一時活動を休止。同8月のツアーで復帰するも、活動休止と復帰を繰り返し、ファンに惜しまれつつ18年11月にグループを卒業した。

「『週刊文春デジタル』では、今泉の兄が取材に答えています。彼の証言によると、今泉は活動休止後に復帰した17年夏頃から、卒業まで約1年半もの間、5人のメンバーからいじめを受けていたといいます。さらに、活動休止期間には5人から『戻ってこなくていいよ』『平手(友梨奈)が築き上げた欅をお前が壊している』と言われたほか、『死ね』などの暴言、化粧品や靴下を隠されるといったこともあったようです」(芸能ライター)

 さらに記事では、運営側が「いじめがあった」ことを認め、主犯格の5人を「辞めさせる」と言いながら、実際には元メンバーにかん口令を敷くなど、“事実隠蔽”に走ったとされている。

「この報道に対し、ネット上では『これが本当だったら大問題』『主犯格の5人は謝罪し、即脱退してほしい』という反応が続出。さらに、ファンと見られる男に襲われたNGT48・山口真帆の暴行事件が、本人自ら“告発”しないと発覚しなかったことを引き合いに出し、『やっぱり運営は隠蔽体質』『また都合の悪いことを隠してたのか?』と指摘する声も上がっています」(同)

 また、ファンからは「いじめは有名な話」という指摘も見られ、主犯格5人については、さまざまな臆測が広がっている。

「表向きはタレント活動に専念するための卒業となっていましたが、実は当時から『いじめが原因では?』と、ファンの間ではウワサになっていたよう。今回の報道が出る前から感づかれていたにもかかわらず、問題を“放置”している運営に失望するファンは少なくないですし、『何が本当かわからない』と疑心暗鬼になる声も、日を追うごとに増えている状態です」(同)

 一方で、この問題を“兄”が語ったこと自体に、疑問を抱く人も。

「今泉は、欅坂時代から『ar.』(主婦と生活社)のモデルを務めているほか、1月期に放送された日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系)にもゲスト出演しています。現在は、舞台『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46​』に出演中で、卒業後は女優業にも活動の場を広げています。それだけに『お兄さん、怒っているのはわかるけど、さすがにしゃべりすぎでは?』『妹はそれを望んでいたのか? 兄の暴走じゃなければいいけど……』と、心配する声もあります」(同)

 今泉は「イジメがあった?」という「週刊文春デジタル」の直撃に対し、「すみません」としか回答していない。今後、本人から事情説明はあるのだろうか。

KinKi Kids、「『Mステ』スタッフ的にも相当……」と衝撃の“生放送ハプニング”を照れて懐古

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月15日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に関する話題。2月1日放送の同番組内で、「Mステ衝撃ハプニング集」というランキングが発表され、第5位にランクインしたのが「前代未聞 KinKi Kidsダブル歌詞間違い」だった。これはファンの間で「打ちひしがれ事件」と呼ばれているもので、リスナーからは「お二人はあの時のことを覚えていますか?」と質問が寄せられた。

 この「打ちひしがれ事件」とは、2005年6月10日放送回で、KinKi Kidsが「ビロードの闇」を披露した際に起こったハプニング。発端となったのは光一の歌詞間違いで、「僕らは見ることさえ許されないだろう」を「僕らは一人で打ちひしがれるだろう」と歌ってしまったというものだ。次のパートを歌う剛は、出だしこそこらえたものの、「アハハ!」と笑って歌唱が困難な状態に。光一もその後はずっと照れ笑いを浮かべており、パフォーマンス後は司会のタモリから「ちょっと動揺が見られたみたい」とツッコミを受けていた。

 このメッセージに対し、光一が「覚えてますよ」と答えると、剛も「あれは衝撃でしたよね。なんか、アットホームな曲に急になりましたよね」と、“打ちひしがれ事件”のせいで、クールな曲が明るい雰囲気に変わってしまったと振り返る。光一も「そうね……格好つけててんけどなあ~曲が曲だけに」とぼやいていた。

 ファンの間で現在も語り継がれ、“伝説”になっているこのハプニングだが、すでに14年前の出来事ということもあり、剛は「よかったですよねえ」と明るく振りかえる。光一も「長い『ミュージックステーション』さんの歴史の中でも上位に。僕らが全然いないところでこのランキングが発表されて。ってことは、スタッフ的にも“相当”だったんですね」と笑っており、理由はなんであれ、印象に残ったことは悪く思っていない様子だった。

 また、光一は「生放送にしても何にしても、本当にハプニングを嫌がるというか……手堅く行くよね」と、テレビ業界の状況を告白。剛も「いい意味でのハプニングね。生放送ならではのというものも、『ナシでいこう』っていう空気があるよね」と光一に同意しており、その後も「それだと生放送の意味ないんちゃうかな?」(光一)「そうね~」(剛)とブツブツ。「打ちひしがれ事件」を“伝説”にしたKinKi Kidsだからこそ、生放送の面白さを失ってほしくないという思いがあるのかもしれない。

 リスナーからは、「結構前のことだけど、やっぱりこの事件のことは覚えてるんだね!」「剛くんは光一くんを責めるどころか、『アットホームで良かった』って褒めてるのが最高にKinKi Kids」「相方のミスで起きた事件をベタ褒めしていく剛くん、最高だな(笑)」という声が集まり、KinKi Kidsの仲の良さを再確認したようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids、「『Mステ』スタッフ的にも相当……」と衝撃の“生放送ハプニング”を照れて懐古

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月15日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に関する話題。2月1日放送の同番組内で、「Mステ衝撃ハプニング集」というランキングが発表され、第5位にランクインしたのが「前代未聞 KinKi Kidsダブル歌詞間違い」だった。これはファンの間で「打ちひしがれ事件」と呼ばれているもので、リスナーからは「お二人はあの時のことを覚えていますか?」と質問が寄せられた。

 この「打ちひしがれ事件」とは、2005年6月10日放送回で、KinKi Kidsが「ビロードの闇」を披露した際に起こったハプニング。発端となったのは光一の歌詞間違いで、「僕らは見ることさえ許されないだろう」を「僕らは一人で打ちひしがれるだろう」と歌ってしまったというものだ。次のパートを歌う剛は、出だしこそこらえたものの、「アハハ!」と笑って歌唱が困難な状態に。光一もその後はずっと照れ笑いを浮かべており、パフォーマンス後は司会のタモリから「ちょっと動揺が見られたみたい」とツッコミを受けていた。

 このメッセージに対し、光一が「覚えてますよ」と答えると、剛も「あれは衝撃でしたよね。なんか、アットホームな曲に急になりましたよね」と、“打ちひしがれ事件”のせいで、クールな曲が明るい雰囲気に変わってしまったと振り返る。光一も「そうね……格好つけててんけどなあ~曲が曲だけに」とぼやいていた。

 ファンの間で現在も語り継がれ、“伝説”になっているこのハプニングだが、すでに14年前の出来事ということもあり、剛は「よかったですよねえ」と明るく振りかえる。光一も「長い『ミュージックステーション』さんの歴史の中でも上位に。僕らが全然いないところでこのランキングが発表されて。ってことは、スタッフ的にも“相当”だったんですね」と笑っており、理由はなんであれ、印象に残ったことは悪く思っていない様子だった。

 また、光一は「生放送にしても何にしても、本当にハプニングを嫌がるというか……手堅く行くよね」と、テレビ業界の状況を告白。剛も「いい意味でのハプニングね。生放送ならではのというものも、『ナシでいこう』っていう空気があるよね」と光一に同意しており、その後も「それだと生放送の意味ないんちゃうかな?」(光一)「そうね~」(剛)とブツブツ。「打ちひしがれ事件」を“伝説”にしたKinKi Kidsだからこそ、生放送の面白さを失ってほしくないという思いがあるのかもしれない。

 リスナーからは、「結構前のことだけど、やっぱりこの事件のことは覚えてるんだね!」「剛くんは光一くんを責めるどころか、『アットホームで良かった』って褒めてるのが最高にKinKi Kids」「相方のミスで起きた事件をベタ褒めしていく剛くん、最高だな(笑)」という声が集まり、KinKi Kidsの仲の良さを再確認したようだ。
(福田マリ)

娘のスポ少の保護者が怖い! 退部する人や骨折している人にも「お当番はやって」とすさまじい圧力

 この原稿を書いているのは4月初旬で、新元号が「令和」に決まったころ。新4年生の娘ココは3月末で学童保育クラブが終わり、春休み中です。休みとはいえ、習い事は通常通り。現在ココはバスケットボールクラブ、バドミントンクラブなどに所属していますが、以前このコラムでも書いたようにバスケは保護者負担が大きすぎて、大体のことは「オッケー」といってしまうこのオレでも、この先やっていく自信がないんですよ。ぶっちゃけ退部したい!

 クラブの保護者との連絡はLINEなのですが、バスケだけで2つのLINEグループに入っており、特に「お当番」グループの連投がすさまじい。お当番というのは、練習日の朝8時に会場である学校の体育館に行き、用務員からカギをもらい、コーチの飲み物を買い、子どもたちの出欠確認、体育館の掃除・片付けをして、最後にカギを締めるというもの。バスケの練習は毎週土曜日の朝9時~正午で、お当番係はその3時間以上はずっと体育館にいなければならない……。

 先日、あるママが月末で退部するとLINEであいさつしたんですが、このママが翌月のお当番に入っていたみたい。別のママが「誰か代ってくれる人はいませんか?」と呼びかけるも、 誰も名乗り出なかったんです。そしたらまた別のママが退部するママに向かって「誰も代わりの人がいないので、退部した後ですが、お当番だけやってもらえますか?」とあり得ない提案! 子どもがクラブを辞めるのに、辞めた後に親だけ手伝えって異常でしょ! このLINEが上がったと同時に、退部予定のママは即LINEグループを退会。狂ってる! と思ったんだろうな。オレも傍目で見て、「なに言ってんだ?」と思いましたからね。ちなみに退部したママの代わりは保護者代表がやることに。

 そしてまた別の日、とあるママが「足を骨折してしまい、松葉杖を使っている状況なので今月2回入っているお当番を休ませてください」とLINEで相談してきました。そしたら、別のママが「今週のお当番は仕方ないとして、月末のお当番はできますか?」だって! 骨折しているママからは「えーと、月末だとまだ松葉杖ですが できないこともないかと……」という返信が!  無理といえばいいのに……。そしたら別のママが「では、ケガしている中で申し訳ないですが、月末のお当番はやってください」と、パワハラを超える無慈悲な返事を送ってる。

 骨折ママからの返信はなかったが、このやりとりを見かねた常識あるママが「骨折していてすぐにはお当番できないと思いますので、代わりに私がやります」と名乗り出てくれた。まともなママが1人いましたが、他のママたちはお当番を休む人、退部する人には容赦ない……。その後、「お当番を休む人は、自分で代わりの人を探すか、絶対に休まないこと!」という注意がLINEで送られてきました。これを見て、オレは「もう無理だな」と思ったんです。いまはお当番から外れていますが、いずれオレもやらなければならない。妻くらたまに相談すると、「私は絶対にやらないから! それはあんたがやって!」という。

 ココに「バスケクラブには友達もいないし、辞める?」と聞くと、「最後に練習に出て決める」というので、 辞めるつもりで練習に行ったんですよ。体育館に行くと、相変わらずママたちがテキパキと動いてる。オレは一度自宅に戻り、練習終わりにココを迎えに行き、「どうする? 辞めるなら、いまコーチにも退部すると伝えに行くよ?」と聞くも、「うーん……。楽しかったからなあ。あともう1回だけ練習に参加して、続けるか辞めるかを決めるよ!」とのこと。マジかよ……。無理矢理辞めさせるわけにもいかないし。仕方ない、気が重いけどもう1回だけ練習に参加させるか!

 そしたらこの夜、LINEに「年会費のお支払いのご案内」が送られてきました。支払い期間は4月いっぱいなので、払う前に退部しないと!  さらにタイミング悪く、5月にとうとうオレのお当番係の役目が回ってきてしまった……。気が滅入るわ、マジで。というか、バスケクラブの保護者のみなさんは、他クラブを見学した方がいいと思うんですよね。ココの通ってるバドミントンクラブなんて、 親の負担ゼロ。子どもたち自身に練習前の準備や片付けもやらせてる。それが普通でしょ! そもそも保護者のLINEグループなんぞないですからね。

 とここまで書いた数日後、ココから「やっぱり、ダンスを習いたいからバスケを辞めたい」という一言が! LINEで「辞めます」と伝え、親の負担が大きいと指摘したうえで、すぐさまLINEグループを退会しました。ほかのママたちがどういう反応だったのか気になるけど、まあこれで心の重荷が降ろせましたよ! 

SMAPイジりが完全解禁!? ファミマ×香取慎吾のキャンペーンが攻めすぎ

 4月15日に「ファミリーマート」が公式Twitterを更新。香取慎吾のプロデュース商品発売を発表したのだが、意味深な“伏せ字”にSNSなどでは「完全にSMAPを匂わせてきてる!」といった声が続出した。

 問題のツイートでは、「香取慎吾さんプロデュース商品4.21発売!」と告知。続けて「香取慎吾さんが商品をプロデュースしました! さて、『何の商品』でしょう」と呼びかけている。今回のキャンペーンの趣旨は、「#私のプロデュース商品予想」というハッシュタグと共に新商品予想をつぶやくというもの。そんな同ツイートには、商品予想のヒントとして「○○ッ○」と書かれた画像が添付されていた。

 これにTwitter上では、「コロッケじゃね?」「フラッペだといいなー」「大穴でリゾットとか?」「ナゲットだと思う」「香取慎吾プロデュースのプリッツとかあったら食べてみたい」とさまざまな予想が。しかし何よりも多かったのは、もちろんあの“グループ名”だった。

「正解はわかりませんが、SNSなどでは『絶対にスマップでしょ』『香取慎吾がいて“○○ッ○”なんて見せられたらスマップしか思い浮かばない』『ファミマ攻めてるなぁ』『これで“5色”のフラッペを販売したら一生ファミマについていく』といった声が。Twitter上では『スマップ』がトレンド入りを果たしていました。いまだに地上波のテレビ番組ではタブー視されている印象の“退所組”3人ですが、ファミリーマートはTVCMでも香取を起用。また『新しい地図』のファンミーティング『NAKAMA to MEETING_vol.1』で配布された『CHI-ZU CAKE』というお菓子も、後日店頭で販売していました」(芸能ライター)

 今回の件に限らず、最近はさまざまなところでSMAPについて触れる場面が多くなってきている様子。そのためネット上では、「そろそろジャニーズに忖度する風潮がなくなってきたのか?」などとも囁かれていた。

「香取、稲垣吾郎、草なぎ剛のインターネット番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)では、4月7日の放送回に爆笑問題がゲスト出演。太田光が3人に向けて『SMAPはまたやるだろ?』と直球な質問を投げかけていました。また地上波の番組でも流れが変わっているようで、『3秒聴けば誰でもわかるあなたの名曲ベスト100』(テレビ東京系)ではSMAPの映像を放送。一時期は歌番組でもSMAPの映像が不自然に切り取られていたので、大きな進歩といえるのではないでしょうか?」(同)

 逆境に立たされながらも、徐々に活躍の幅を広げている元SMAPたち。今後彼らの“地図”はどのように拡大していくのだろうか。