“高視聴率女優”杏が4年ぶりに連ドラ主演! 不振の日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になるか?

 2015年1月に東出昌大と結婚し、3児をもうけた杏が4年ぶりに連ドラ主演することが決まり、ファンから歓喜の声が上がっている。

 杏は16年5月に双子女児、17年11月に男児を出産。子どもが生まれてからはナレーション、イベント出演、アニメ映画の吹き替えなどをこなしていたが、ドラマ出演は15年7月期に主演した『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ(日本テレビ系)以来とあって、ファンの期待感も膨らんでいるようだ。

 来る7月期に杏が主演するのは、『花咲舞』と同じ、日テレ「水曜ドラマ」枠で、タイトルは『偽装不倫』。同作は『東京タラレバ娘』『海月姫』などで知られる東村アキコ氏の同名漫画が原作。杏が演じる主人公・濱鐘子は派遣社員で32歳、独身、彼氏なしの“おひとり様女子”。一人旅に出かけた飛行機の中で、年下のイケメンと出会い、“既婚者”とウソをついて、“偽装不倫”へと発展するラブストーリーだ。

 13年後期のNHK連続ドラマ小説『ごちそうさん』でヒロインを務めた杏は、同作をきっかけに大ブレーク。その後、主演した連ドラは、14年4月期の『花咲舞』第1シリーズが平均16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、15年1月期『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が12.5%、同7月期『花咲舞』第2シリーズが14.5%と高視聴率を連発。同2月に放送された単発ドラマ『クロハ~機捜の女性捜査官~』(テレビ朝日系)も2ケタを獲得するなど、すべての主演ドラマで結果を出し、各局からオファーが殺到していた。しかし、第1子・第2子の妊娠を機に、ドラマ出演を控えていた。

 4年ぶりとなる杏の連ドラ主演に、ネット上でも「杏が主演というだけで、ドラマを見ようという気になる」「シリアスからコメディまで幅広く演じられる杏のドラマは楽しみ」「原作もおもしろいし、杏が演じてくれるなら見たいけど、相手役が気になる」などとして、期待の声が多数聞かれる。

 二世タレントながら、父・渡辺謙の名を利用せず、実力でのし上がってきた杏だけに、“親の七光”のイメージはなく、好感度も高い。

 かつて、日テレの「水曜ドラマ」は“看板ドラマ”枠として、高い数字をマークしていたが、昨年は広瀬すず、吉高由里子、石原さとみ、新垣結衣といったそうそうたるメンバーを主演に据えながら、全ドラマとも1ケタ台で爆死。1月期の北川景子主演『家売るオンナの逆襲』こそ、人気ドラマの続編とあって、11.5%を記録したが、今期の『白衣の戦士!』(中条あやみ、水川あさみ主演)は初回2ケタ発進も苦戦を強いられそうな気配。同枠が不振を極めているだけに、同局の杏への期待は高い。

「日テレは16年にも、『花咲舞』第3シリーズの放送をプランしていましたが、杏の妊娠、出産で流れてしまいました。今回、『花咲舞』続編も議題には上がったようですが、主人公の父親役だった大杉漣さんが亡くなってしまったこともあり、回避したようです。いずれ、父親役を代えて、第3シリーズのオンエアもあるかもしれません。東村作品は人気がありますが、『海月姫』のように映画もドラマもコケたケースもありますので、視聴率を取れるかどうかは脚本、キャストによるでしょう。脚本は波瑠が主演した『サバイバル・ウェディング』(日テレ系)の衛藤凛氏ですが、近年ヒット作が出ていないのが不安点ですね」(テレビ誌関係者)

 4年ぶりの杏主演作とあって、ドラマファンの期待値はかなり高いようだが、果たして、杏は低迷する日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になれるだろうか?
(文=田中七男)

“高視聴率女優”杏が4年ぶりに連ドラ主演! 不振の日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になるか?

 2015年1月に東出昌大と結婚し、3児をもうけた杏が4年ぶりに連ドラ主演することが決まり、ファンから歓喜の声が上がっている。

 杏は16年5月に双子女児、17年11月に男児を出産。子どもが生まれてからはナレーション、イベント出演、アニメ映画の吹き替えなどをこなしていたが、ドラマ出演は15年7月期に主演した『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ(日本テレビ系)以来とあって、ファンの期待感も膨らんでいるようだ。

 来る7月期に杏が主演するのは、『花咲舞』と同じ、日テレ「水曜ドラマ」枠で、タイトルは『偽装不倫』。同作は『東京タラレバ娘』『海月姫』などで知られる東村アキコ氏の同名漫画が原作。杏が演じる主人公・濱鐘子は派遣社員で32歳、独身、彼氏なしの“おひとり様女子”。一人旅に出かけた飛行機の中で、年下のイケメンと出会い、“既婚者”とウソをついて、“偽装不倫”へと発展するラブストーリーだ。

 13年後期のNHK連続ドラマ小説『ごちそうさん』でヒロインを務めた杏は、同作をきっかけに大ブレーク。その後、主演した連ドラは、14年4月期の『花咲舞』第1シリーズが平均16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、15年1月期『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が12.5%、同7月期『花咲舞』第2シリーズが14.5%と高視聴率を連発。同2月に放送された単発ドラマ『クロハ~機捜の女性捜査官~』(テレビ朝日系)も2ケタを獲得するなど、すべての主演ドラマで結果を出し、各局からオファーが殺到していた。しかし、第1子・第2子の妊娠を機に、ドラマ出演を控えていた。

 4年ぶりとなる杏の連ドラ主演に、ネット上でも「杏が主演というだけで、ドラマを見ようという気になる」「シリアスからコメディまで幅広く演じられる杏のドラマは楽しみ」「原作もおもしろいし、杏が演じてくれるなら見たいけど、相手役が気になる」などとして、期待の声が多数聞かれる。

 二世タレントながら、父・渡辺謙の名を利用せず、実力でのし上がってきた杏だけに、“親の七光”のイメージはなく、好感度も高い。

 かつて、日テレの「水曜ドラマ」は“看板ドラマ”枠として、高い数字をマークしていたが、昨年は広瀬すず、吉高由里子、石原さとみ、新垣結衣といったそうそうたるメンバーを主演に据えながら、全ドラマとも1ケタ台で爆死。1月期の北川景子主演『家売るオンナの逆襲』こそ、人気ドラマの続編とあって、11.5%を記録したが、今期の『白衣の戦士!』(中条あやみ、水川あさみ主演)は初回2ケタ発進も苦戦を強いられそうな気配。同枠が不振を極めているだけに、同局の杏への期待は高い。

「日テレは16年にも、『花咲舞』第3シリーズの放送をプランしていましたが、杏の妊娠、出産で流れてしまいました。今回、『花咲舞』続編も議題には上がったようですが、主人公の父親役だった大杉漣さんが亡くなってしまったこともあり、回避したようです。いずれ、父親役を代えて、第3シリーズのオンエアもあるかもしれません。東村作品は人気がありますが、『海月姫』のように映画もドラマもコケたケースもありますので、視聴率を取れるかどうかは脚本、キャストによるでしょう。脚本は波瑠が主演した『サバイバル・ウェディング』(日テレ系)の衛藤凛氏ですが、近年ヒット作が出ていないのが不安点ですね」(テレビ誌関係者)

 4年ぶりの杏主演作とあって、ドラマファンの期待値はかなり高いようだが、果たして、杏は低迷する日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になれるだろうか?
(文=田中七男)

嵐・二宮和也、“パズドラ”で知り合った一般人を「家に泊める」! ファン激震の告白

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、4月14日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、中盤では「二宮くんが好きで話が盛り上がった人と、今では一緒にコンサートに行く仲になった」というリスナーからのメッセージを紹介し、「すごいですね」と二宮は驚嘆。「でも、いいですよね。同じ趣味があるとか、誕生日が共通とかだと」と、趣味や誕生日を通じて友人を作ることに好意的な反応を見せた。

 また、「一緒に『あの時のコンサート観に行ってました』『私も行ってました』って語れることは全然ある」としつつ、他人と話が盛り上がる“共通点の限界”として、「星座はいけるか、ギリ。血液型も傾向とか出てるから」と言及。“誕生日”の話題については、二宮と風間俊介と同じということもあり、「風間くんも『一緒ですよ』ってすぐ“売る”よ。俺、風間を」と堂々宣言していた。

 とはいえ、誕生日や星座、血液型よりも「同じ趣味のほうが、広がりはあるよね」と、まるで経験があるかのような口ぶりの二宮。アプリゲーム「パズル&ドラゴンズ」に長年ハマっており、1月20日放送の本番組の中では「平均プレイ時間が1日11時間だった」と告白していた二宮だが、「俺もゲームで知り合った友達いるけど。普通の一般人だけど。パズドラだったもんな、最初」と、ゲームを通じて友人になった人物がいるという、ファンにとっては夢のような話を暴露。

 「そうだよな、不思議な縁だよな」とぼやきつつ、その人物について「同い年です」と紹介。「でも、ずっと横浜にいたんだけど。去年かな? 『田舎帰る』って岩手に帰って」としながらも、「会います。今度、4月か3月の末に。東京来るって言ってたんで、『泊まらせてくれ』って。だから『どうぞ』って言って」と、自宅に泊まらせるほど仲がいいことも明らかになった。

 この告白に、リスナーは「パズドラで知り合った一般人が泊まるの!? なんだその世界!」「パズドラ頑張ればニノと知り合いになれるということですか!?」と、大きな衝撃を受けていたようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「『高校教師』の世界や!」と『ブンブブーン』でビーカーに大興奮

 4月13日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、山本美月がゲスト出演した。

 番組冒頭、堂本光一が「ちょっとこれ見てもらっていい?」と自身の足元を指すと、「ここ歩いて来るまでに、3回くらいつんのめったんですよ!」とスタイリストが用意した靴のサイズが異常に大きいことを告白。これに対し、堂本剛が「今日、光一くんがつんのめったとしても、老化ではないという。それだけはテロップ入れてもらって……」とフォローを入れ、番組がスタート。

 今回2度目の登場となる山本は、「テラリウムを作りたい!」とリクエスト。“テラリウム”とは、ガラス容器の中で動植物を飼育・栽培する園芸スタイルのことで、剛は「3カ月前くらいにやろうと思ってやめた。ちょっと面倒くさいかなって思って……」と、実は以前からテラリウムに興味があったよう。

 苔のテラリウムクリエイター・川本毅氏の指南によって、まずは「瓶選び」からスタート。ビーカーやフラスコなど、理化学ガラスが並ぶ店「リカシツ」で瓶を選ぶことになったのだが、光一が目をつけたのは、コーヒー豆が入ったフラスコとビーカー。光一は突然、「これでコーヒーなんて、もう『高校教師』の世界やないか!」「真田さんが理科室で、俺にコーヒーつくるのよ」とハイテンションになり、1993年に放送されたドラマ『高校教師』(TBS系)の主人公・理科講師役の真田広之の名前を出し、ドラマの魅力を熱弁していた。

 光一といえば、『高校教師』と同じ脚本家・野島伸司が手がけたドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』(同、94年)に剛とともに出演していたこともあり、ネット上には「『人間・失格』に出てた光一さんが、『高校教師』について話してて、それを剛さんが聞いてるって状況……とても高まる!」「光一さんって『高校教師』好きだよね〜。いきなり話し始めて笑った」「光一さんがドラマをこんなに熱く語るなんて!」などの声が寄せられていた。

 その後、テラリウムを作る工程で、何度も川本氏に「本当に初めてですか? うまい!」「ホントうまい」と絶賛されていたのは剛。しかし、完成したテラリウムはというと、光一に「2人のほぼ同じやないか!」と突っ込まれるほど、山本と剛のデザインがそっくりな仕上がりで、2人の感性が似ていることが明らかに。一方、光一のテラリウムもストーリー仕立てでデザインされており、剛に「世界観あるね」と褒められるほど上手に作られていたのだった。

 25年以上も前のドラマのことを、詳細に覚えていた光一の記憶力に驚いた今回の放送。教師役の年齢となった今の光一なら、『高校教師』リメイクのオファーが来るかも……?

Hey!Say!JUMP・八乙女光、『いたジャン』で“裸”ロケ決行! 「もう最高よ」と大興奮のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月13日放送)に、八乙女光と中島裕翔が登場。八乙女が“バスタオル1枚”になる場面があり、ファンを驚かせた。

 今回は、今密かなブームとなっている“キャンピングカー”の最高金額を調査する「これが巷の最高金額〜キャンピングカー編〜」という企画を放送。ゲストは、ロケバスドライバーのアルバイト経験がある、お笑いコンビの天津・木村卓寛。

 大きな駐車場にさまざまなキャンピングカーが並ぶ中、まずは、テレビ、冷蔵庫、電子レンジなど、さまざまな家電が車内に設置された軽自動車のキャンピングカーが紹介される。これに2人は「電子レンジあるじゃん!」(八乙女)、「え? 冷蔵庫あるの!?」(中島)と驚き。中島にいたっては「家の駐車場停めて、ここにいるかもしれない……」と、家に帰らずキャンピングカーに泊まると言うほど気に入ったようだった。

 そんな軽自動車キャンピングカーの価格は、車両代150万円に改装費200万円の合計350万円。価格がわかると、八乙女は「俺、もっと(値段が)いくと思っていた!」「うわ、夢ある〜!」と意外にも安い価格設定に目を輝かせ、購入を考えている様子だった。

 その後もさまざまなキャンピングカーが紹介され、幅2m20cm×全長5m70cmの巨大なキャンピングカーが登場。車内を見てみると、まるでリビングのような広い空間に、高級そうなソファーとテーブルが置かれており、八乙女は「うわわわわ、高級! 広い!」と称賛。

 さらに、このキャンピングカーにはエアコン付きバスタブが備えられていると紹介され、八乙女がバスタオル1枚の格好となり、実際に入浴してみることに。八乙女はバスタブ横につけられた窓から顔を出し、「露天! 露天風呂!」と絶賛。最初は興奮しながらテンション高く「自分の好きな景色に行って、こうやって入ったらもう最高よ! すっごい良い気分転換になる」と話していた八乙女だが、「長丁場運転してさ……入ったら……」と、あまりの気持ちよさに声がどんどん消えていく。これには木村が「普通に気持ちええ顔してるやん!」とツッコんでいた。

 このキャンピングカーの値段は1,900万円で、国産のキャンピングカーとしては“最高金額”に近いと明かされた。しかし、外国産キャンピングカーだと2,900万円のものがあり、日本には2台存在するとか。そして、その持ち主が登場し、特別に車内を見せてもらうことに。すると3口ガスコンロ、40インチのテレビ、ウォシュレット付きのトイレ、シャワールーム付きの高級仕様で、2人は目を丸くするばかり。最高金額のキャンピングカーには、八乙女と中島が「すごい!」「家だ!」と最後まで驚きを隠せない様子だった。

 この放送にネット上では、「ひかちゃんの世界一カッコいいお風呂シーン……!」「“セクシー光くん”が拝めてありがたい回だった(笑)」「キャンピングカーにテンション上がってる光くんと裕翔くんかわいいなー。少年すぎる!」「光くんはかっこよかったけど、背中のピップエレキバンが切なかった」などの声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「食べませんか?」「アテに最高」と明かした食べ物にスタッフ&ファン衝撃

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が4月12日深夜に放送され、相葉が“今ハマっている食べ物”について語った。

 先週の放送で「固めのプリン」が好きだと語っていた相葉に、リスナーから「先日、風間(俊介)くんが出演している『ZIP!』(日本テレビ系)を見ていたら、固いプリンがブームになっていると言っていました。相葉くんの中で今ブームになっているものはなんですか?」というメッセージが寄せられた。これに相葉は「えー!?」「カチカチ派が黙っちゃいなかったんだね」と驚いており、“固いプリン派”ながら、ブームについては知らなかったようだ。

 しかし、固めのプリンブームを受けて「僕の好きなお店だけでなくて、競うように(他店で売られるかも)」「カチカチ派VSトロトロ派の闘いが始まるかも」と期待を口にし、番組スタッフが「外はカチカチ、中はトロトロとかね」と話に乗ってくると、「あ~、それはちょっと邪道かな。俺から言わすと」と否定、プリンに強いこだわりを見せていた。

 一方で、現在マイブームになっているものについて、「ナマコ!」と明かした相葉。「食べるの!?」とスタッフに聞かれると、「そう! 酢。ポン酢かけてちょっと一味かけて。ナマコってスーパーに売ってるじゃない、そのまんま。真空パックになってて。あれを買ってきておつまみにしたら、めちゃくちゃうめぇなと思って」と語り、最近になってナマコのおいしさに気がついたという。

 スタッフは「ちょっとそんなに……そうですかあ~」と困惑していたが、相葉は「食べませんか? お酒のアテに最高です。食感はなんだろうな~……ナタデココに近い。芯は固いんだけど、ちょっとヌルッとしてて。おいしいよ!」と説明。また、最近“ゆで落花生”を食べる機会があったそうで、「好き、やっぱり!」「やっぱ好きだな~と思った。ゆで落花生」と再確認したとか。落花生といえば、相葉の出身地である千葉県の名産品だが、「(ゆで落花生の存在を)知らなかった人は本当に驚くみたいですね」とスタッフに言われると、「なかなかないってこと?」と相葉。コンビニなどで手軽に買える商品ではないため、“ゆで落花生”の知名度は低いのではないかと返されると、「ゆでおいしいのにな~……」と残念そうな反応をしていた相葉だった。

 ネット上では、ナマコ酢を食べるという話に「かなり渋いものにハマってるね?」「なかなかチョイスしない食べ物……」「ちょっと意外……相葉くんが好きなら食べてみようかな」など、驚きの声が上がっていた。地元の名産品が世間に知られていないと肩を落としていた相葉だが、もしかしたら「固めのプリン」ブームのように、「ナマコ酢」や「ゆで落花生」が流行する日も近いかも……!?
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「食べませんか?」「アテに最高」と明かした食べ物にスタッフ&ファン衝撃

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が4月12日深夜に放送され、相葉が“今ハマっている食べ物”について語った。

 先週の放送で「固めのプリン」が好きだと語っていた相葉に、リスナーから「先日、風間(俊介)くんが出演している『ZIP!』(日本テレビ系)を見ていたら、固いプリンがブームになっていると言っていました。相葉くんの中で今ブームになっているものはなんですか?」というメッセージが寄せられた。これに相葉は「えー!?」「カチカチ派が黙っちゃいなかったんだね」と驚いており、“固いプリン派”ながら、ブームについては知らなかったようだ。

 しかし、固めのプリンブームを受けて「僕の好きなお店だけでなくて、競うように(他店で売られるかも)」「カチカチ派VSトロトロ派の闘いが始まるかも」と期待を口にし、番組スタッフが「外はカチカチ、中はトロトロとかね」と話に乗ってくると、「あ~、それはちょっと邪道かな。俺から言わすと」と否定、プリンに強いこだわりを見せていた。

 一方で、現在マイブームになっているものについて、「ナマコ!」と明かした相葉。「食べるの!?」とスタッフに聞かれると、「そう! 酢。ポン酢かけてちょっと一味かけて。ナマコってスーパーに売ってるじゃない、そのまんま。真空パックになってて。あれを買ってきておつまみにしたら、めちゃくちゃうめぇなと思って」と語り、最近になってナマコのおいしさに気がついたという。

 スタッフは「ちょっとそんなに……そうですかあ~」と困惑していたが、相葉は「食べませんか? お酒のアテに最高です。食感はなんだろうな~……ナタデココに近い。芯は固いんだけど、ちょっとヌルッとしてて。おいしいよ!」と説明。また、最近“ゆで落花生”を食べる機会があったそうで、「好き、やっぱり!」「やっぱ好きだな~と思った。ゆで落花生」と再確認したとか。落花生といえば、相葉の出身地である千葉県の名産品だが、「(ゆで落花生の存在を)知らなかった人は本当に驚くみたいですね」とスタッフに言われると、「なかなかないってこと?」と相葉。コンビニなどで手軽に買える商品ではないため、“ゆで落花生”の知名度は低いのではないかと返されると、「ゆでおいしいのにな~……」と残念そうな反応をしていた相葉だった。

 ネット上では、ナマコ酢を食べるという話に「かなり渋いものにハマってるね?」「なかなかチョイスしない食べ物……」「ちょっと意外……相葉くんが好きなら食べてみようかな」など、驚きの声が上がっていた。地元の名産品が世間に知られていないと肩を落としていた相葉だが、もしかしたら「固めのプリン」ブームのように、「ナマコ酢」や「ゆで落花生」が流行する日も近いかも……!?
(華山いの)

話題の配信ドラマ『夫のちんぽが入らない』主演・石橋菜津美に漂う“暗い色気”

 

 FODとNetflixにて全話配信されているドラマ『夫のちんぽが入らない』(以下『おとちん』)が素晴らしかった。

 原作は2017年に扶桑社から発売された、こだま(参照記事)による同名の小説。タイトルの通り、夫の性器を挿入することができないという困難を抱えた女性・久美子(石橋菜津美)を主人公としたドラマだが、ショッキングかつキャッチーなタイトルとは裏腹に、物語はとても地味で、じめじめとした湿気が感じられる、リアルでいじらしい作品だ。

 久美子は田舎から上京し、大学入学のために入居したアパートで、夫となる青年・渡辺研一(中村蒼)と知り合う。2人は恋人となり、数年後に結婚。教師となった久美子は仕事も結婚も一見順調に見えたが、夫の性器を挿入できないという性生活の困難は、やがて2人の日常を蝕んでいく。ある日、夫が風俗に通っていることを知った久美子は、出会い系サイトで知り合った男と性交渉を重ねていく……。

 監督は『百万円と苦虫女』等の映画で知られるタナダユキ。人間の心情を丁寧に拾い上げるタナダの作風と原作の相性はばっちりで、男女の機微が淡々と描かれている。

 何より素晴らしいのは主演の石橋だろう。本作の湿った世界観は彼女によるところが大きい。

 久美子はいつも、ぼそぼそとしゃべる。社会人になると少しは垢抜けていくが、大学時代は化粧っ気もなく、まるで小学生のよう。かわいくてスタイルもいいのに華がなくて地味だが、妙な色気があるという、不思議な存在感を漂わせている。

 本作には男女の濡れ場が多数登場するが、石橋はちゃんとヌードを披露している。男女の悲しいすれ違いを描く上でテーマと密着した重要なシーンだが、こういう場面で裸体をさらけ出せるのはクローズドな配信ドラマならではだろう。

「脱げば偉い」と言うわけではないが、本作の物哀しいセックスは、時に痛々しく見える華奢な裸体をさらけ出すことなしには成立しないものである。

 石橋は現在26歳。2008年にテレビ東京のオーディション番組『イツザイ』で選ばれ、映画『天国はまだ遠く』のスピンオフドラマ『わたしが死んでも世界は動く』(auケータイドラマ)で女優デビューを果たす。その後は『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)や『Q10』(日本テレビ系)といったドラマに出演。主演級の役はほとんどなく、女優としての活動は地味だったが、18年に吉岡里帆と共演した資生堂「エリクシール ルフレ」のCM以降、注目されるようになる。

 そして、今年NHKで新設された、よるドラ枠のドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』(以下『ゾンみつ』)で主演を務めた。

『ゾンみつ』はタイトルの通り、とある地方都市でゾンビが大発生した姿を描いたパニックホラーで、NHKの深夜ドラマでゾンビドラマが作られるという意外な組み合わせが反響を呼んだ。内容も斬新で、ゾンビが発生したことでコンビニに閉じ込められた地方在住の女性たちの鬱屈した感情に焦点が当てられている。

 石橋が演じたのはタウン誌のライター・小池みずほ。親友と不倫している夫から離婚を迫られているという、しょっぱい役だ。『おとちん』の久美子同様、地方在住の生真面目すぎてパッとしない女という、石橋にしか演じられない、いじらしい存在だった。

 それにしても、『ゾンみつ』と『おとちん』を見た後で彼女の経歴を振り返ると、あの作品にもこの作品にも出ていたのか! と驚かされる。

 中でも驚いたのは、月9で放送されていた『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)に出演していたことだ。

 本作は三浦春馬が演じる結婚間近の男性教師を主人公とした学園ドラマなのだが、いま見ると生徒役が実に豪華である。

 ヒロインを演じた武井咲はもちろんのこと、ショートカットで颯爽と登場した剛力彩芽が注目されるきっかけとなった作品として有名だが、菅田将暉、石橋杏奈、広瀬アリス、中島健人、能年玲奈(現・のん)、伊藤沙莉、岡山天音など、後にブレークした俳優が生徒役に多数存在する。

 石橋は(現時点における)最後発の『大切』組ブレーク女優だが、あらためて思うのは、人気が爆発するタイミングは誰にもわからないということだ。

 生徒役ではその他大勢の中に埋もれていた女優が、社会人役を演じられる年齢になると急に魅力を開花させるということも多い。これはルックスや演技力といった個人の問題ではなく、ハマり役といつ出会えるか? というタイミングの問題で、あきらめずに続けることがいかに大事かということがよくわかる。

 ちなみにこの時、石橋が演じたのは、クラスメイトの恋人と家でセックスしていたことが問題になる真面目な女子生徒役。この頃から、性の問題で思い悩む役を演じていたようだ。

 いつも自信なさげで華やかさに欠けるが、暗い色気の見え隠れする地方在住の真面目な女性を演じさせたら、今の石橋は最強である。26歳にしてつかんだ当たり役だといえよう。

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

話題の配信ドラマ『夫のちんぽが入らない』主演・石橋菜津美に漂う“暗い色気”

 

 FODとNetflixにて全話配信されているドラマ『夫のちんぽが入らない』(以下『おとちん』)が素晴らしかった。

 原作は2017年に扶桑社から発売された、こだま(参照記事)による同名の小説。タイトルの通り、夫の性器を挿入することができないという困難を抱えた女性・久美子(石橋菜津美)を主人公としたドラマだが、ショッキングかつキャッチーなタイトルとは裏腹に、物語はとても地味で、じめじめとした湿気が感じられる、リアルでいじらしい作品だ。

 久美子は田舎から上京し、大学入学のために入居したアパートで、夫となる青年・渡辺研一(中村蒼)と知り合う。2人は恋人となり、数年後に結婚。教師となった久美子は仕事も結婚も一見順調に見えたが、夫の性器を挿入できないという性生活の困難は、やがて2人の日常を蝕んでいく。ある日、夫が風俗に通っていることを知った久美子は、出会い系サイトで知り合った男と性交渉を重ねていく……。

 監督は『百万円と苦虫女』等の映画で知られるタナダユキ。人間の心情を丁寧に拾い上げるタナダの作風と原作の相性はばっちりで、男女の機微が淡々と描かれている。

 何より素晴らしいのは主演の石橋だろう。本作の湿った世界観は彼女によるところが大きい。

 久美子はいつも、ぼそぼそとしゃべる。社会人になると少しは垢抜けていくが、大学時代は化粧っ気もなく、まるで小学生のよう。かわいくてスタイルもいいのに華がなくて地味だが、妙な色気があるという、不思議な存在感を漂わせている。

 本作には男女の濡れ場が多数登場するが、石橋はちゃんとヌードを披露している。男女の悲しいすれ違いを描く上でテーマと密着した重要なシーンだが、こういう場面で裸体をさらけ出せるのはクローズドな配信ドラマならではだろう。

「脱げば偉い」と言うわけではないが、本作の物哀しいセックスは、時に痛々しく見える華奢な裸体をさらけ出すことなしには成立しないものである。

 石橋は現在26歳。2008年にテレビ東京のオーディション番組『イツザイ』で選ばれ、映画『天国はまだ遠く』のスピンオフドラマ『わたしが死んでも世界は動く』(auケータイドラマ)で女優デビューを果たす。その後は『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)や『Q10』(日本テレビ系)といったドラマに出演。主演級の役はほとんどなく、女優としての活動は地味だったが、18年に吉岡里帆と共演した資生堂「エリクシール ルフレ」のCM以降、注目されるようになる。

 そして、今年NHKで新設された、よるドラ枠のドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』(以下『ゾンみつ』)で主演を務めた。

『ゾンみつ』はタイトルの通り、とある地方都市でゾンビが大発生した姿を描いたパニックホラーで、NHKの深夜ドラマでゾンビドラマが作られるという意外な組み合わせが反響を呼んだ。内容も斬新で、ゾンビが発生したことでコンビニに閉じ込められた地方在住の女性たちの鬱屈した感情に焦点が当てられている。

 石橋が演じたのはタウン誌のライター・小池みずほ。親友と不倫している夫から離婚を迫られているという、しょっぱい役だ。『おとちん』の久美子同様、地方在住の生真面目すぎてパッとしない女という、石橋にしか演じられない、いじらしい存在だった。

 それにしても、『ゾンみつ』と『おとちん』を見た後で彼女の経歴を振り返ると、あの作品にもこの作品にも出ていたのか! と驚かされる。

 中でも驚いたのは、月9で放送されていた『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)に出演していたことだ。

 本作は三浦春馬が演じる結婚間近の男性教師を主人公とした学園ドラマなのだが、いま見ると生徒役が実に豪華である。

 ヒロインを演じた武井咲はもちろんのこと、ショートカットで颯爽と登場した剛力彩芽が注目されるきっかけとなった作品として有名だが、菅田将暉、石橋杏奈、広瀬アリス、中島健人、能年玲奈(現・のん)、伊藤沙莉、岡山天音など、後にブレークした俳優が生徒役に多数存在する。

 石橋は(現時点における)最後発の『大切』組ブレーク女優だが、あらためて思うのは、人気が爆発するタイミングは誰にもわからないということだ。

 生徒役ではその他大勢の中に埋もれていた女優が、社会人役を演じられる年齢になると急に魅力を開花させるということも多い。これはルックスや演技力といった個人の問題ではなく、ハマり役といつ出会えるか? というタイミングの問題で、あきらめずに続けることがいかに大事かということがよくわかる。

 ちなみにこの時、石橋が演じたのは、クラスメイトの恋人と家でセックスしていたことが問題になる真面目な女子生徒役。この頃から、性の問題で思い悩む役を演じていたようだ。

 いつも自信なさげで華やかさに欠けるが、暗い色気の見え隠れする地方在住の真面目な女性を演じさせたら、今の石橋は最強である。26歳にしてつかんだ当たり役だといえよう。

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

世界で一人の炭酸美容家・高橋弘美さんってどんな人?

 毎年さまざまな美容法が紹介されていますが、ここ数年で急激にアイテム数を増やしているのが、「炭酸美容」。その名の通り、炭酸を含んだ化粧品による美容法です。

 実は美容マニアの間では以前から密かに知られている美容方法で、このジャンルの美容法の専門家もいるのです。

炭酸.jpg

 それが、薬事コンサルタントの仕事もする高橋弘美さん。

 彼女は“世界で唯一の炭酸美容家”として『炭酸水でツルふわ肌に』(扶桑社)をはじめとする著書もあり、炭酸美容の有効性を広めるべく、全国各地で講演会を開催しつづけていて毎回満員御礼という人気ぶりです。

 “美容家”という肩書きですが、実は高橋さん、「化粧品がまったく使えなかった」過去があります。

 「あれはバブルの頃でした。高校卒業後、アメリカの大学に進学、憧れの高級ブランドの化粧品が身近に溢れる環境で、いろいろと使ってみたんです。ところが、使ううちに肌に痒みや痛み、腫れが発生。最終的には、どの化粧品も、まったく使えなくなってしまいました」と高橋さん。

 肌の症状が悪化してゆくなかで、高橋さんは化粧品パッケージに記された“成分表示”の存在に気づきます。その商品が、どのような成分でなりたっているのかが明示されているものです。

「そのうち、成分ひとつひとつを調べるのが趣味になってしまい、それを仕事にしようと考えるようになりました。大学卒業後に化粧品やサプリメント、健康食品を扱う会社に就職し、薬事の仕事に就きました」

 高橋さんの仕事内容は、商品を日本に輸出する前、日本で使える成分か否かを判断し、輸出できる処方に変える……などの薬事申請業務が主。会社でキャリアを積み、07年に独立し、フリーで薬事法のコンサルティングを始めました。

「成分を知っていると、化粧品の研究開発に携わることを求められ、いろいろな化粧品の開発に関わりました」

 でも、それらの製品を自分で試したこともなくノーメイクどころか、化粧水も使用していなかったとか。

 「薬事申請業務などが主な仕事だったため、製品を実際に試す必要がなかったこともあり、何も使用していませんでした。とにかく、肌荒れが怖かったんです」
そんなとき、炭酸ガス成分を含む化粧品を製品化していた会社から、開発依頼がきました。

 「12年ほど前のことです。いつもやっているように、化粧水の成分表示を見ると、驚くほどシンプル。それに、日本では01年からすでに炭酸化粧品が製品化されている歴史もあるし、顧客もいる。『これなら、私でも大丈夫かも……』と、思いきって使ってみたんです」

 痛みや痒み、赤みはまったく出ないまま、高橋さんは、人生で初めて、化粧水を使い切ったといいます。

 「それからは、“炭酸のおもしろさ”に開眼。何を使ってもダメだった私が大丈夫だった“炭酸”の正体が知りたくて、その企業の研究者から効能についての話を聞いたり、データを見せてもらったり、炭酸について勉強しました」

 炭酸がいかに美容法として有効か……それを同じような悩みを持つ人に伝えるため、ブログを執筆。すると炭酸美容に関する出版の話が舞い込み、“炭酸美容家・高橋弘美”が生まれたのです。

 「はじめてその炭酸化粧水を使ったときは、『まるで水のようだ」と思いました。水のように肌に負担がないのに、炭酸特有の血流促進や洗浄力などの効能はある。炭酸って、知れば知るほど、本当にすごいんですよ」

 現在、炭酸化粧品の研究と、実績20年のシーオーツプラス株式会社で代表取締役社長を務めるかたわら、製品開発や研究にも余念がない高橋さん。自身も炭酸に救われたこともあり、力強くこう話す。

 「他社にはない炭酸を高濃度に溶解させる特殊技術や、濃度測定のノウハウを用い、これからも妥協せず高濃度炭酸化粧品を作っていきたいですね。すべての悩みを持つ方々が、ストレスから解放されますように」

fromCO2の炭酸化粧品はこちら

高橋氏_t.jpg

高橋弘美
米大学で代替医療を学び、ホリスティック栄養理学士号取得。 ʻ94年より化粧品/健康食品会社にて研究開発、薬事申請業務に携わる。いくつかの外資系企業を経てʼ07年に独立。
主に 外資系企業の薬事面をサポートする薬事コンサルタントとして活躍するなか、化粧品の概念を超えた炭酸の驚く効果と炭 酸美容法について衝撃を受けいち早く着目。 ʻ09年に炭酸ガスや水素に特化した研究・開発、製造を行うシーオーツープ ラス株式会社の取締役社長に就任。
炭酸美容家の第一人者であり、世界で唯一の炭酸美容家として活動中。 全国での講演活動、ウェブサイトなどでのコラム連載、雑誌やテレビ、ラジオなどのメディアを通して幅広く活躍。著書 の「炭酸水でツルふわ肌に(扶桑社)」は2万部を完売。消費者に向けた化粧品成分をわかりやすく理解するセミナー 「コスメを読む」も全国で開催し人気が高い。 多彩な才能を持ち合わせ、プライベートでは中学生の母であり、2017年よりニュージーランド在住。

(文=HEALTHPRESS編集部)
※当記事はPR記事です