ONE OK ROCK・Takaを「可愛いから食べた」HYDE、容姿の劣化が激しすぎて悲鳴の声!

 4月5日、ロックバンドONE OK ROCKのボーカルのTakaが自身のInstagramに投稿した写真が話題になっている。

 Takaは親交があることで知られるHYDEとの2ショットを掲載。写真ではHYDEがTakaの耳当たりに思い切りかじりついており、Takaは満面の笑顔でそのかじりを受け入れている様子がうかがえる。Takaは「偶然にも台湾でかじられました。笑」というコメントを写真とともに掲載。HYDEもこれを受けて自身のアカウントでこの投稿を拡散。「可愛いから食べた」というコメントも残しており、2人のかなりの仲の良さが伝わってくるやり取りになっていた。この写真を見た双方のファンからは「このツーショット最高です」「神様たちの集い」「やってる事がかわいすぎるー」と喜びの声が続出。豪華な2人の無邪気なじゃれあいをほほ笑ましく見るファンが多かった模様。

 しかし、2人のファン以外はそうも感じなかったようで、ネットでは「きもい」「歯が当たってるじゃん汚い!」「かじってるほうは50歳のオジサンですよ」「男同士のイチャイチャ、なんか最近苦手になってきたなー、インスタとかでファンの反応が欲しいのかな?」「おっさんの腐売りほど痛いものはない」といった厳しい声が。

 また、50歳のHYDEの容姿に関して「hyde老けたなぁ……」「HYDEのほうれい線をみると時の経過を感じるわ」などど、その老けぶりに注目が集まっていた。

「HYDEさんは全盛期、絶世の美男子でしたので、いまだにそのイメージままのファンは多い。HYDEさんもそのへんを意識してか、現在も自身のInstagramでは比較的しっかり加工した写真をアップしています。しかし今回のTakaさんのあげた写真は、めずらしくほうれい線がくっきり出てしまっていたので、老けていると感じた人が多かったのでは」(芸能事務所勤務)

 ファンのほうもHYDEの老いに関して寛容な意見を持つ人もいるようで、ネットでは「整形してないから年取っても顔立ちは崩れてない。やっぱりイケメン。若い時が美しすぎたのね」「もう容姿の話はいいよ 50歳のおじさんが老けるのは当たり前でしょ……これが30代って言うのなら老けてるねーって驚くけど普通でしょ」「おじさんだけどいまだキレイなおじさんだと思うけど」「おやじでもおばちゃんでもHYDEさんはずっと好きです」という暖かい声もあった。

「親子ほど年の離れているTakaさんとこれだけ仲良くできているのは、HYDEさんがルックスだけでなく心が若い証拠ですよね。ミステリアスなルックスからクールな性格かと思いきや、気さくで友だちが多いことで知られているんですよ。気難しいと言われるGACKTさんの数少ない友人でもありますからね、いい人なのは間違いない」(同上)

 たしかに後輩の耳をうれしそうにかじる姿からは、おちゃめな人柄が窺いしれるかも!?

「体を張るのが芸人の仕事?」爆笑問題・太田光だけじゃない、収録中にケガした芸能人

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月30日に生放送された『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)の収録中、生クリームに足を滑らせ転倒し側頭部を強打する事故が起こった。翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を欠席し大きな騒動に発展したが、幸い大事には至らなかったという。番組収録中にけがを負う芸能人は少なくはなく、その一人がTOKIOの城島茂だ。

「城島は昨年12月5日、元日特番『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のロケ中、背中から左右に張り出した腰椎横突起にヒビが入るけがをしました。はしごでのパフォーマンスの練習中に転落し、段に背中を強打。城島は、痛みが引くまで2週間程度と診断されたにもかかわらず『明日には仕事に復帰して、皆さんに元気な姿をお見せすることができると思います』とコメントしました。城島のけがに、ネットからは『腰はきちんと治さないと後々まで響くから、ゆっくり休んでほしい』『もう若くないんだから、無理しないで』『山口達也が抜けた分、頑張っているんだね』という気遣いの言葉が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・ずんのやすは2012年2月2日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に腰の骨を折る大けがをしている。

「やすは新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走しタイムを競う企画に参加。雪のスロープで減速、停止するはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル転落した後、小屋に激突し腰を強打しました。病院に搬送され、『第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など』と診断を下されることに。当時のフジテレビの豊田皓社長は、定例社長会見で『体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか』とコメントしたため、『抑えても番組を面白くするのが仕事だろ』『体を張るのが芸人の仕事なのかなあ』『けがを芸人のせいにするな』とテレビ局に対する批判が続出しました」(同)

 同じく『みなさんのおかげでした』で、17年6月4日にお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も転倒し鎖骨骨折した。

「小木はシンガポールでの収録中、浅いプールでバランスを崩して転倒し、肩を強打。現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨の骨折が判明しました。12年に起こった、やすの一件もあったことから、ネットユーザーからは『この番組はけが人を出しすぎ』『けが人が出るような番組は不愉快』『体を張って笑いを取る時代は終わった』と、番組への非難の声が噴出しました」(同)

高視聴率を目指すことも重要だが、出演者が負傷してしまっては元も子もない。番組制作側には安全管理を徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

「体を張るのが芸人の仕事?」爆笑問題・太田光だけじゃない、収録中にケガした芸能人

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月30日に生放送された『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)の収録中、生クリームに足を滑らせ転倒し側頭部を強打する事故が起こった。翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を欠席し大きな騒動に発展したが、幸い大事には至らなかったという。番組収録中にけがを負う芸能人は少なくはなく、その一人がTOKIOの城島茂だ。

「城島は昨年12月5日、元日特番『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のロケ中、背中から左右に張り出した腰椎横突起にヒビが入るけがをしました。はしごでのパフォーマンスの練習中に転落し、段に背中を強打。城島は、痛みが引くまで2週間程度と診断されたにもかかわらず『明日には仕事に復帰して、皆さんに元気な姿をお見せすることができると思います』とコメントしました。城島のけがに、ネットからは『腰はきちんと治さないと後々まで響くから、ゆっくり休んでほしい』『もう若くないんだから、無理しないで』『山口達也が抜けた分、頑張っているんだね』という気遣いの言葉が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・ずんのやすは2012年2月2日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に腰の骨を折る大けがをしている。

「やすは新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走しタイムを競う企画に参加。雪のスロープで減速、停止するはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル転落した後、小屋に激突し腰を強打しました。病院に搬送され、『第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など』と診断を下されることに。当時のフジテレビの豊田皓社長は、定例社長会見で『体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか』とコメントしたため、『抑えても番組を面白くするのが仕事だろ』『体を張るのが芸人の仕事なのかなあ』『けがを芸人のせいにするな』とテレビ局に対する批判が続出しました」(同)

 同じく『みなさんのおかげでした』で、17年6月4日にお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も転倒し鎖骨骨折した。

「小木はシンガポールでの収録中、浅いプールでバランスを崩して転倒し、肩を強打。現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨の骨折が判明しました。12年に起こった、やすの一件もあったことから、ネットユーザーからは『この番組はけが人を出しすぎ』『けが人が出るような番組は不愉快』『体を張って笑いを取る時代は終わった』と、番組への非難の声が噴出しました」(同)

高視聴率を目指すことも重要だが、出演者が負傷してしまっては元も子もない。番組制作側には安全管理を徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

元乃木坂46・衛藤美彩と西武・源田壮亮“熱愛報道”の違和感……「新潮は乃木坂に甘い?」

 先月末に乃木坂46を卒業した衛藤美彩とプロ野球・西武ライオンズの源田壮亮選手の交際が発覚した。12日付の「デイリー新潮」(新潮社)などが報じている。記事によると、野球ファンで知られ、『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)の月曜キャスターを務める衛藤が、源田のインタビューを行ったのをキッカケに交際へ発展したという。

「衛藤と源田はともに1993年生まれで、出身も同じ大分県ということで意気投合したようです。昨秋から2人で会うようになり、衛藤の乃木坂卒業を待って、今月から真剣交際がスタートしたそうです」(芸能記者)

 衛藤は大分のローカルアイドルグループChimo(チャイモ)のメンバーとして活動後、上京してからは2011年7月に「ミスマガジン」でグランプリを受賞。同年8月、乃木坂の1期生オーディションに合格する。グループ在籍時は選抜の常連で、人気メンバーの1人だった。

「乃木坂メンバーの多くは、グループ加入前は芸能活動歴のない素人か、子役やローカルアイドル出身のセミプロ。そんな中、ミスマガジンの衛藤は乃木坂に加入する前から写真集を出すなど、バリバリの現役タレント。グループの中で唯一、芸名を名乗ること(本名は実彩)やTwitterのアカウントを持つことが許されるなど、特別待遇を受けていました。それだけ運営の期待も大きかったわけですが、グループ発足から2年間は表題シングルには選抜されない、「アンダーメンバー」に甘んじていました。当時、同学年の白石麻衣、松村沙友理、橋本奈々未(引退)の3人が“御三家”として注目を集めていたことにも、忸怩たる思いがあったようです。その後、握手会の対応のよさで人気を集め、選抜に定着するのですが、一方で『我が強すぎる』という現場の声も聞かれました」(同)

 そんな衛藤だが、気になるのは2人の交際が始まった時期。恋愛NGの乃木坂を卒業してからスタートした、というのは、いかにも都合がよすぎないか。

「底意地の悪い記事で知られる『新潮』としては当然、そのあたりをツッコんできそうですが、一切触れずに、記事はむしろ美談仕立て。そもそも、『新潮』は乃木坂に甘い。先月、メンバーの生田絵梨花の写真集『インターミッション』(講談社)の売れ行きを報じた際も、生田のミュージカル女優としてのポテンシャルを称える礼賛記事でした。また、昨年8月に結婚した元メンバーの畠中清羅についての報道でも、スキャンダルでグループを実質クビになった彼女の過去に触れることなく、祝福一色でした。もっとも衛藤の場合は、『新潮』の直撃にも丁寧に対応して、正直に交際を認めていますし、同い年で同郷の2人の交際にスキャンダルの匂いはないですからね。交際時期なんて、野暮なことには触れなかったのでしょう」(同)

「新潮」の取材に対して、衛藤は「付き合い始めたばかりですし、結婚などはまだ考えていません」と語っているが、記事からうかがえる彼女の様子からは、結婚もそう遠くはなさそう。2人の地元ファンにとっては、喜ばしいニュースに違いない。

有安杏果、「ファンの気持ち考えろ」と批判! “のろけ発言”で反感買った有名人3人

 昨年、タレントの剛力彩芽が、株式会社ZOZO・前澤友作社長との交際をオープンにし、SNS上で“ラブラブ投稿”を連発してネットユーザーから批判を浴びた。今年に入ってからも、“のろけ発言”で反感を買っている芸能人が後を絶たない。その一人が、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果である。

「有安は今年2月、25歳年上の“40代医師”と結婚を前提に交際していることを公表していますが、4月9日に出演した『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)では、彼とのなれそめに言及。もともと通っていた喉の病院の医師から紹介されて以降、体調やメンタル面の相談をしていたことや、ももクロ卒業後は共通の趣味である写真を『一緒に撮りに行くことが増えた』などと明かしました」(芸能ライター)

 また、「時間が増えたので、いろいろ地方とか遠出するようになって、付き合いました」「ふふふ、恥ずかしい!」「私の趣味にも付き合ってくれます」などとのろけた有安だったが、ネット上には「つまり、卒業前から親交があったってことか。ファンの気持ち考えろ」「有安の話聞いたら、ももクロ卒業後から付き合い始めたのか怪しく思えてきた……」「ソロになってこういう話するの、何の得もないと思うんだけど。頭の中、お花畑なのかな?」などと呆れた声が続出した。

「有安と交際相手の“年の差”が気になるというネットユーザーも多く、中には『三船美佳と高橋ジョージを思い出す』『あの夫婦も24歳差で恋愛、結婚して、最終的に破局してるよね』との指摘も。三船は1998年、16歳の誕生日に高橋と結婚し、長く“おしどり夫婦売り”をしてきましたが、2015年に離婚騒動が浮上。同時に高橋の“モラハラ疑惑”も報じられ、16年3月には三船が娘の親権を取って離婚成立となりました」(同)

 そんな三船も今年4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、3歳年上の一般男性との再婚を報告。これに対し高橋は同日、所属事務所を通じて「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」とコメントしたが、かねてから娘との面会を要求している彼は、その後、Twitterでも祝福しつつ、三船の再婚相手に語りかけるように「報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております」とツイート。ネットユーザーからは「怖すぎ」「こういう言い方がいかにも“モラハラ”って感じ」といった意見が上がっているが……。

「高橋のツイートが物議を醸すウラで、三船にも批判が寄せられています。三船は7日に出席したイベントで、新しい夫について『今度は3個お兄ちゃん』『私の中ではゴールデンレトリバーみたいな、優しい、大きいワンちゃんみたい』と、のろけ全開。ネットユーザーからは『いい年してお兄ちゃん、ワンちゃんって……イタいな』『うれしいのはわかるけど、もうちょっと落ち着いた方がいい』『ハイテンションすぎて、なんかこっちが恥ずかしくなる』など、ドン引きされています」(マスコミ関係者)

 一方、昨年7月に結婚した元フリーアナウンサー・小林麻耶も、芸能界引退後に“のろけブログ”を投稿し、ネット上でブーイングを浴びていた。そんな中、夫で整体師の國光吟氏も昨年12月にブログを開設し、同じく“のろけ投稿”を行うように。

「今年1月12日には、『結婚して変わったこと』と題し、『麻耶ちゃんと一緒になってから、合わせるように自分の着る物変わりましたか?というコメントを頂いたのですが、変わりました』『一緒に服を選んでもらっていると、普段自分では買わなかった服を買うようになりました それが自分でも意外なほど、お気に入りになり、その洋服ばっかり着ています』と、読者の質問に回答する形でのろけていました。これに対し、ネット上では『麻耶もそうだけど、旦那さんは完全に一般人ですよね? 何か勘違いしてない?』『人気者気取りで調子に乗ってきてる感。胡散臭い』といった書き込みが相次ぎました」(同)

 國光氏のブログでは、その後も麻耶とお揃いのパーカー姿を公開したり、最近も2人で料理教室に参加する様子をアップしたりと、“夫婦ネタ”が散見される。楽しくのろけられているうちは、外野の声など耳に入らないのかもしれない。

有安杏果、「ファンの気持ち考えろ」と批判! “のろけ発言”で反感買った有名人3人

 昨年、タレントの剛力彩芽が、株式会社ZOZO・前澤友作社長との交際をオープンにし、SNS上で“ラブラブ投稿”を連発してネットユーザーから批判を浴びた。今年に入ってからも、“のろけ発言”で反感を買っている芸能人が後を絶たない。その一人が、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果である。

「有安は今年2月、25歳年上の“40代医師”と結婚を前提に交際していることを公表していますが、4月9日に出演した『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)では、彼とのなれそめに言及。もともと通っていた喉の病院の医師から紹介されて以降、体調やメンタル面の相談をしていたことや、ももクロ卒業後は共通の趣味である写真を『一緒に撮りに行くことが増えた』などと明かしました」(芸能ライター)

 また、「時間が増えたので、いろいろ地方とか遠出するようになって、付き合いました」「ふふふ、恥ずかしい!」「私の趣味にも付き合ってくれます」などとのろけた有安だったが、ネット上には「つまり、卒業前から親交があったってことか。ファンの気持ち考えろ」「有安の話聞いたら、ももクロ卒業後から付き合い始めたのか怪しく思えてきた……」「ソロになってこういう話するの、何の得もないと思うんだけど。頭の中、お花畑なのかな?」などと呆れた声が続出した。

「有安と交際相手の“年の差”が気になるというネットユーザーも多く、中には『三船美佳と高橋ジョージを思い出す』『あの夫婦も24歳差で恋愛、結婚して、最終的に破局してるよね』との指摘も。三船は1998年、16歳の誕生日に高橋と結婚し、長く“おしどり夫婦売り”をしてきましたが、2015年に離婚騒動が浮上。同時に高橋の“モラハラ疑惑”も報じられ、16年3月には三船が娘の親権を取って離婚成立となりました」(同)

 そんな三船も今年4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、3歳年上の一般男性との再婚を報告。これに対し高橋は同日、所属事務所を通じて「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」とコメントしたが、かねてから娘との面会を要求している彼は、その後、Twitterでも祝福しつつ、三船の再婚相手に語りかけるように「報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております」とツイート。ネットユーザーからは「怖すぎ」「こういう言い方がいかにも“モラハラ”って感じ」といった意見が上がっているが……。

「高橋のツイートが物議を醸すウラで、三船にも批判が寄せられています。三船は7日に出席したイベントで、新しい夫について『今度は3個お兄ちゃん』『私の中ではゴールデンレトリバーみたいな、優しい、大きいワンちゃんみたい』と、のろけ全開。ネットユーザーからは『いい年してお兄ちゃん、ワンちゃんって……イタいな』『うれしいのはわかるけど、もうちょっと落ち着いた方がいい』『ハイテンションすぎて、なんかこっちが恥ずかしくなる』など、ドン引きされています」(マスコミ関係者)

 一方、昨年7月に結婚した元フリーアナウンサー・小林麻耶も、芸能界引退後に“のろけブログ”を投稿し、ネット上でブーイングを浴びていた。そんな中、夫で整体師の國光吟氏も昨年12月にブログを開設し、同じく“のろけ投稿”を行うように。

「今年1月12日には、『結婚して変わったこと』と題し、『麻耶ちゃんと一緒になってから、合わせるように自分の着る物変わりましたか?というコメントを頂いたのですが、変わりました』『一緒に服を選んでもらっていると、普段自分では買わなかった服を買うようになりました それが自分でも意外なほど、お気に入りになり、その洋服ばっかり着ています』と、読者の質問に回答する形でのろけていました。これに対し、ネット上では『麻耶もそうだけど、旦那さんは完全に一般人ですよね? 何か勘違いしてない?』『人気者気取りで調子に乗ってきてる感。胡散臭い』といった書き込みが相次ぎました」(同)

 國光氏のブログでは、その後も麻耶とお揃いのパーカー姿を公開したり、最近も2人で料理教室に参加する様子をアップしたりと、“夫婦ネタ”が散見される。楽しくのろけられているうちは、外野の声など耳に入らないのかもしれない。

元AKB48・篠田麻里子の“商魂”がスゴすぎる!? 謎の「水着グラビア解禁」の裏に……

 元AKB48・篠田麻里子のたくましすぎる商魂に、あきれる声が相次いでいる。

 篠田は、4日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙に登場。さらに、それまで封印していた水着グラビアを3年ぶりに解禁した。篠田は2010年~16年の6年にわたって、18回も同誌の表紙を飾っており、同誌40周年スペシャル企画として起用された。

「33歳ながら、今からでもグラビアタレントとしてやっていけそうな仕上がり具合はさすがです。しかし、そのやる気満々な水着グラビアが、逆に非難を浴びているんです。確かに結婚で水着を封印するならわかりますが、逆に解禁するというのは意味不明ですからね」(芸能ライター)

 人気メンバーでもAKBを卒業後は多くが失速してしまうものだが、13年にグループを離れた篠田もご多分に漏れない。レギュラー出演していた番組は次々と終了し、自身がプロデュースのアパレルブランドricoriも、全店閉店となり閉鎖。容色の衰えもささやかれた。16年にレギュラー出演していた『PON!』(日本テレビ系)を卒業してからは、テレビで目にする機会はすっかり減り、“神7”と称されたAKB時代の人気はすっかり失せ、半ば引退状態と揶揄されたことも。

 そんな篠田が久々に脚光を浴びたのが、今年2月の3歳年下男性との結婚。玄米を食べて育ったお互いの共通点に惹かれたというエピソードで“玄米婚”などと話題になった。

「夫は実業家なので、このままセレブ妻として芸能界からフェードアウトするものだと思われました。しかし、久しぶりの表舞台に気をよくして、芸能界でもうひと花咲かせたいと、やる気を出したのかもしれません。ネットでは『あざとい』との声もありますが、水着グラビアの解禁も“今後はなんでもやっていく”というアピールなのでしょう。実際、結婚発表を機に、ドラマや舞台の仕事が舞い込んでいるらしいですよ」(同)

 結婚では“交際0日”と“玄米婚”をアピールし、さらには水着グラビア解禁と、商魂たくましい篠田だが、果たして第2の黄金期は訪れるのか。

パクリ疑惑の銭湯絵師・勝海麻衣、父親のコネで入門!? 大掛かりな経歴詐称疑惑も浮上し、大ピンチ!

 3月24日に東京都内で行われた大正製薬のエナジードリンク「RAIZIN」のイベントに出演し、即興で絵を描いたところ「パクリ」が発覚。いまなお、批判が続いている銭湯絵師見習いでモデルとしても活動している勝海麻衣。そんな彼女が、師匠である銭湯絵師・丸山清人氏と師弟関係を解消したと報じられた。

 丸山氏は4月10日、公式サイトにて勝海との師弟関係を解消したと発表。「今般弟子である勝海麻衣氏より師弟関係の解消の申し出がありその申し出を受諾して 2019年4月5日をもちまして勝海氏との師弟関係を解消致しました」と報告し、続けて勝海のパクリ問題に関して「当方とは一切関わりがない」と言及した。

「イベントの騒動後、パクリが次々に発覚しています。オーストラリア在住の写真家が投稿した絵をパクったと指摘された犬の絵は写真家から抗議が来たようで削除しましたが、火消しとならず。さらには自身のTwitterのツイートもパクっていたことが発覚し、世間をあ然とさせています。ここまでくると、今後はアーティストとしてだけではなく、モデルとしての活動も厳しいかと思いますよ」(芸術誌編集者)

 騒動を受けての師弟関係の解消となったようだが、これに対しネットは再び炎上。勝海からの解消の申し出だったことで、「上から目線だな!」「どの面下げて」との声が多く上がっている。

 そんな中、銭湯好きなマンガ家でグラドルの湯島ちょこ氏の4月1日に投稿したツイートに注目が集まっている。

「湯島氏はもともと、銭湯好きがこうじて丸山氏に弟子入り。銭湯絵師見習いをしていたんですが、ある日、丸山氏から『(日本銭湯文化協会理事で丸山氏と旧知の間柄である)町田(忍)さんに頼まれたから師弟関係ははじめからなかったことにするね』と言われたそうで、その一部始終をTwitterで暴露。また、町田氏に『娘のプロデュースをお願いしたい』と勝海さんの父親がお願いしていたということも明かし、勝海さんだけではなく、丸山氏や町田氏まで窮地に追い込んでました。大正製薬が公開しているインタビュー動画には、丸山氏が『弟子ではない』とした湯島氏が映っている写真も使われていますから、湯島氏の納得がいかないという気持ちもわかりますよ」(芸能ライター)

 この、湯島氏のツイートにより、勝海だけではなく、丸山氏や町田氏にも批判が殺到。「女子大生ブランドをとったエロジジイたち」「狭い銭湯絵師の世界に若い女性がはいったから浮かれたんだろ」という声も上がり、セクハラ問題にも発展しそうな予感が。さらに闇が深くなった今回の騒動だが、ネットでは、そのせいで勝海にさまざまな疑惑が次から次へと浮上しているという。

「一番話題となっているのは、裏口入学疑惑です。勝海さんは東京芸術大学大学院に在籍していますが、大学は別の美大。外部からの大学院進学は難しいと言われているんですが、現役で合格しているんですが、これにネットからは疑問の声が。五輪がある2020年に『TOKYO SENTO Festival 2020(仮称)』とのイベントが予定されており、政府や広告代理店が勝海さんにこのイベントに参加させるべく、『早急に経歴と実績を作ったのでは?』との陰謀説が浮上しています。また、勝海さんと同じく“若い女性”“銭湯絵師”で有名な田中みずき氏の業績を乗っ取るつもりだったのではとの臆測も飛び交っており、騒動に油を注いでいる状態。この騒動はまだまだ続きそうな予感がします」(週刊誌記者)

 パクリ元とされるアーティストにはメールで謝罪するも、「結果的にパクリになってしまった」と弁明し、アーティストを激怒させてしまった勝海。騒動をこれ以上広げないためにも、公で説明と謝罪をしたほうがいいと思うのだが……。

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テレビはどうすれば「テレビらしさ」の呪縛を解けるか/小島慶子インタビュー

 2018年は「メディア」と「ジェンダー」を考えるうえで、非常に重要な年だった。きっかけは、4月に発覚した福田淳一元財務事務次官によるテレビ朝日の女性記者に対してのセクハラである。

 この事件で率先して声をあげたのが、同じメディアで働く女性たち。特に、ニュース番組を担当する女性アナウンサーたちだった。小川彩佳アナ、夏目三久アナ、山﨑夕貴アナ、宇賀なつみアナなど、多くの女性アナウンサーが社会にまん延するハラスメントの問題に対して毅然とした態度で意見を表明したのだ。

 元TBSアナウンサーで、現在はタレント・エッセイストとして活動する小島慶子さんは、彼女たちの動きを見て「“女子アナ”は死んだ」と語る。それはどういう意味なのか?

 桐野夏生、武田砂鉄、伊藤公雄、斉藤章佳、白河桃子、中野円佳、伊藤和子、浜田敬子、荻上チキ、トミヤマユキコ、佐藤信といった、ハラスメント問題に詳しい専門家やジャーナリストとの対談集『さよなら!ハラスメント自分ち社会を変える11の知恵』(晶文社)を出版したばかりの小島慶子さんに、これからの時代における「テレビ」のあるべきかたちについて聞いた。

「ちゃんと自分の意見を言う」女性アナウンサーが評価される時代
――福田前事務次官のセクハラ報道で各局の女性アナウンサーたちがいっせいに声をあげました。これは、テレビ業界においてどんな意味があったのでしょうか?

小島慶子(以下、小島) 昔の女子アナブームみたいな「企業の箱入り娘である知的なお嬢さんが“らしくない”ことをしているのを面白がる」というテレビの在り方はもうとうに終わっていますが、さらに「女性がちゃんと自分の意見を言う」とか、そういうことが評価される時代にまで移ってきたのかなと思いました。

女性アナウンサーたちがいっせいに声をあげたあの事件って、すごいセンシティブなものだったと思うんです。「テレビ局の女性記者が霞ヶ関の高級官僚を告発」ですから、本来であれば彼女らも何も言わないほうが安全だったかもしれない。でも、「こういうことがあってはいけない!」と言わずにはいられないぐらい、思いが強かったということは、大事なことだと思います。

そして重要なのは、彼女たちの勇気ある発言がSNSでは叩かれることなく、支持されたということ。その流れを見て私は完全に潮目が変わったなと思って。女性アナウンサーが「ただの従順な聞き役」ではなくなり、「ちゃんと自分の意見を言うことが格好いい」と評価されるようになった時代。そういう時代になったことはすごく良いことだと思うんです。

 

 

――2017年に性暴力を訴えた伊藤詩織さんのケースでは、被害者のはずなのになぜか彼女にバッシングが集中する流れになっていましたよね。

小島 そういう状況だけに、「ハラスメントなんてうるさいこと言わないで受け流した方が穏便なんじゃないか」となってしまいがちなところを、「お互いが嫌な思いをしない世の中にした方がいいんじゃない?」と言ったアナウンサーたちの勇気はすごい。

そういった勇気ある意見に対して「そうだよね!」と支えてあげるのは大事なことです。それで周囲の人も「自分もおかしいことはおかしいと言って大丈夫だな」と思えるし、その積み重ねで人の考え方は変わるので。

報道番組が変わる一方、バラエティ番組は……
――それが「テレビ」という多くの人が見る場で展開されれば効果も絶大だと思うのですが、報道はともかくとして、バラエティ番組では相変わらずの状態が続いてしまっています。

小島 バラエティ番組におけるコミュニケーションのあり方は、学校とか職場のお手本になってしまっている側面があります。なのに、テレビではいまだに「シャレの分かる人は格好いい、シャレの分からない人はダサイ」という空気がまかり通っています。シャレといっても、身体的特徴をネタにしたり、童貞をネタにしたり、非モテをネタにしたりっていうイジリが、面白いとされていますよね。

そういった「イジリ」に対して怒らずにうまく返すのがウケるというシーンが放送されていると、視聴者は“あれが上手なコミュニケーションなんだな。ああ言われたら、あんな風に返すのが正解なんだ。イジリはオイシイんだ”と学習してしまい、日常生活でもそれを応用してしまう。

バラエティ番組は「ショー」なのでその場で終わりますけど、職場とか学校でそれをやれば、やられる方にしてみれば「いじめ」になってしまいますよね。たとえ、話を振った側はバラエティ番組のマネをしたシャレのつもりでやっていたとしても。

バラエティ番組が人々のコミュニケーションのモデルになってしまっている構造には、見る人も、つくる方も、自覚的になったほうがいい。

――とはいえ、いままで積み上げてきた番組づくりの慣例を打ち壊すのは容易ではない気もします。

 

小島 テレビはもうそろそろ「テレビらしさ」の呪縛から放たれてもいいと私は思っているんです。

テレビというのは「画」をつくらなければいけない。ラジオの後に出てきたメディアであるテレビの強みは「画」だった。だから、どうしても「画」に縛られる。すると、どうしても刺激的なものを求めてしまう。

テレビは見ている人をもっと信用してもいいと思いますね。「見ている人はきっと難しい話は嫌いに違いない」「見ている人はゲスで、ショッキングなゴシップが好きだろう」とか、そんな視聴者像はもうリアルな社会の姿とはズレてきているのかなと思います。

いまはテレビにとって「チャンス」の時代
――いまはテレビ業界が「過渡期」なのかなと感じました。

小島 そう。だから、見方によっては、チャレンジしがいのある環境だと思いますよ。

いままでつくれたものがつくれなくなるのは窮屈だという気持ちも分からないではないですが、逆に、マンネリ化していたものを新しいものにする結構なチャンスでもあるので。

あとは、昔ながらのやり方では新しい視聴者層は獲得できないということを意思決定層が分かっているかどうか。上層部は新しい試みにチャレンジするスタッフを応援してあげてほしいですよね。

――「チャンス」というのは、テレビ番組をつくるスタッフのみならず、出演するタレントにとっても同じかもしれません。

小島 これからの司会者に求められるのはイジリ型から「受容型」の司会だと思っています。相手の話を聞いて、「あー、なるほどね。そういう風に考えたんだ。何で?」といった感じで、一回相手の話を受容しつつ質問することによって、相手の面白さを引き出していく司会術。決して新しい手法ではなく、むしろ定番とされてきた手法なのですが。

私は『エレンの部屋(The Ellen DeGeneres Show)』というアメリカのトーク番組が好きなのですが、彼女はプロモーションで登場するセレブにも、例えば性的少数者であることをカミングアウトした経緯や、キャリアの挫折などについても率直に温かく訊ねて、トークショーとしての楽しさと、社会に対するメッセージとを上手にミックスして出しているんです。視聴者との掛け合いもあるんですがそれも温かみがあって、とても後味がいいんですよね。バカバカしいクイズもあるし、素朴なびっくりを仕掛けたりもするんですが、相手を貶めて笑うものが一切ないので、屈託なく楽しめます。

 

 

相手のダメなところを笑いものにするというかたちではなくて、ゲストのもっているストーリーの面白さを引き出して、最後にはその人のことを祝福する。セレブも、普通の人も。あとスポンサーがいっぱいついているのかやたらとものをプレゼントする(笑)。そういう昼間の人気のトークショーなんですね。一方、夜のトークショーでは私の好きなスティーブン・コルベアやジミー・キンメルなどのコメディアンがかなり辛辣な風刺を連発していて、痛快です。

私は何でも「アメリカでは」という人は信用ならないと思っているのですが(笑)、こういう定番の番組は、やっぱり面白いです。日本のテレビは本当にクオリティが高くて作りも半端なく丁寧ですが、大御所の芸人さんが後輩や素人をイジったり、内輪ノリで無知や容姿をからかったりするのを笑うここ30年ほどのスタイルは、なんかもう見ていてハッピーにはならない……私があんまり偉そうに言うとお詳しい皆さまに叱られそうですが。

客観的に見ても、ハラスメントに対する意識も前より敏感になって来たし、いままでとは風当たりも違ってきている。だから、前と同じようにやっていると、すごい古い人に見えちゃうし、世間知らずに見えちゃう。いまはそういう状況なのかもしれませんね。

――ハラスメントを避けたポリティカル・コレクトネスな番組づくりを「つまらない」と敬遠する層もいますよね。

小島 これまでのお笑いというのは「お互いに生まれも育ちもある程度一緒で同質であること」が前提となっていて、そのうえで「内輪の論理」を読む力に長けていることが「洗練」されているとされてきた。

そういった背景のもとに「ダメ出し」を「笑い」としてきた価値観からすれば、多様性を尊重する「受容型」の司会はゆるいし、ダサいですよ。

でも、私は、誰かが嫌な思いをする笑いよりは、ゆるくてもいいからみんなが気持ちよく見られる笑いの方がいいと思う。テレビは「広場」なので。「内輪ノリ=洗練されている」とする笑いは、テレビではなく劇場などの、より先鋭化された場所でやる方向でいいんじゃないかと思います。

「いい番組」を増やすため、視聴者にできること
――『ワイドナショー』(フジテレビ系)における松本人志の発言が頻繁に炎上するようになったのも、そのように視聴者の意識が急速に変わってきたからですよね。では、いい番組を増やすために、私たち視聴者にできることはなにかありますか?

小島 番組を褒めることです! いい番組だと思うものがあったら、ただ見るだけで終わりじゃなくて、褒めてください。それも、ツイッターとかに書き込むだけではなく、テレビ局にメールするなり、電話するなりして、「良かった」と伝えるのがいい。

 

 

――電凸の逆パターンですね。

小島 人ってけなす方には一生懸命になりますけど、意外と褒める方には労力を割かないんですよね。だから、褒めてあげてください。いい番組をメチャクチャ褒めて、それを言いふらすと、似たような番組が増えてくるはずです。

というのも、テレビをつくっている人たちは、自分たちの番組がどう見られているかにすごく敏感なので、そのなかに褒める意見があると、とても喜ぶ。それが次につながっていくんですよね。

Wezzyを読んでいる人は、テレビを見ていて「ああっ(怒)!」となることも多いと思うんですけど、むしろテレビの良いところを見つけて褒めるのが、そういった状況を変える近道かもしれませんね。

――小島さんもそういう草の根活動をしているんですか?

小島 私はこれを日々やってます(笑)。たとえばこの前、バラエティ番組の収録の時に、ある芸人さんが司会者に向かって「それセクハラですやん!」ってツッコミを入れたことがあったんです。そのとき、休憩時間に芸人さんのところまで行って「さっきのすごい格好よかったです!」って言ったら、「女性はそう思うもんなんやな!」って。そういう風にポジティブに後押ししてるんです。

ある十代の人気女性タレントさんは、収録で熟年司会者などに対して果敢に「セクハラですよ」って言う方なんですよね。編集でカットされてしまうのだけど。彼女と二度目に収録が一緒になった時にも、「この前のあれ、とっても心強かった。私一人じゃないんだって思えたし、すごくかっこよかったです」とお伝えしました。嬉しそうにしてくれて、私も嬉しかったな。

だから、「SPA!」(扶桑社)のこともめちゃ褒めてます(笑)。「SPA!」は1月に「ヤレる女子大学生ランキング」という記事をつくって炎上しましたけど、その後の対応が良かった。抗議の署名活動を行った大学生たち(VOICE UP JAPAN)と話し合いを行って、さらに、学生たちから教わった性的同意についての認識をもとに、3月には性的合意の特集を組んだんです。この動きは素晴らしかった。ツイートで、VOICE UP JAPANの学生たちだけでなく「SPA!」のことも絶賛したら、1000以上のリツイート、2000以上のいいねがつきました。やっぱり、希望の見える変化はみんな嬉しいんだと思います。

ハラスメントに対して声をあげ、対話をし、それがフィードバックされたら褒める。そうして好循環がつくられていくと思うんですよね。

皆さんも、いいと思う番組があったら、是非ぜひ褒めてあげてください。

――「いいと思ったものを褒める」。これは誰にでもマネできそうですね。私もやってみたいと思います!

(取材、構成:編集部)

 

小島慶子『さよなら!ハラスメント自分ち社会を変える11の知恵』(晶文社)

小島慶子
1972年、オーストラリア生まれ。小学生のころシンガポールと香港で暮らす。学習院大学法学部を卒業後、1995年にアナウンサーとしてTBSに入社。テレビ、ラジオに出演し、1999年ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティ賞受賞。2010年に退社後は、タレント、エッセイストとして活動している。『気の持ちようの幸福論』『女たちの和平交渉』『失敗礼賛』『解縛』『大黒柱マザー』『不自由な男たち』(田中俊之氏との共著)など著作多数。『わたしの神様』『ホライズン』など小説も手掛ける。

キンプリ・平野紫耀の撮影現場に「雇った男性」を同伴する女性ファン殺到? ジャニヲタのエキストラ事情

 今年9月に公開予定のKing & Princeの平野紫耀と橋本環奈が共演する映画『かぐや様は告らせたい』の撮影現場にて、ちょっと変わった光景が広がっているという。

「エキストラとして参加した平野ファンと、そのファンに雇われた男性エキストラが気まずそうに待機していたのだそうです。そんなカップルが何組もいて、何時間も待機していたというのだから、なんともすごい空気だったみたいです」(ジャニーズファン)

 映画やドラマではエキストラを一般公募することは珍しくないが、ジャニーズタレントが出演する作品の場合は、そのジャニタレのファンが多数応募することとなる。しかし、そうすると女性のエキストラばかりが集まってしまうことになるので、「男女ペアでの参加」が条件となるケースも多いというのだ。

「エキストラには髪形や体形、年齢など、いろんな条件もあって、その中で『男性同伴優先』といったような項目があることが多い。ジャニーズの女性ファンはそれでも、エキストラに参加して間近でメンバーを見ようと、同伴してくれる男性をSNSなどで探すんです。中には、男性に謝礼を払う女性ファンもいます」(同)

 人を雇ってまでエキストラに参加するとは、相当熱心なファンといえるだろう。

「一般公募のエキストラは、基本的に無償。交通費も出ないし、下手すればお弁当も出ない。ちょっとした記念品がもらえるくらい。しかも、どんなシーンにエキストラとして参加するのかも事前にはよくわからないわけで、いざ撮影が始まってみたら、お目当てのタレントが出ないシーンだった……なんてこともありうる。それでも同伴してくれる人を雇ってまで参加するんだから、本当にすごいと思います」(映画関係者)

 映画やドラマの制作には、こういった熱心なファンの存在は欠かせないという。

「最近は制作費も削減されていて、ギャラが発生するような事務所所属のエキストラを使う機会も減っています。通行人などはもちろん、ちょっとセリフがあるくらいの役なら、一般公募エキストラで済ませてしまうこともある。だからこそ、熱心なジャニーズファンの協力というのは、意外と重要なんです。なんなら彼女たちが男性のエキストラも連れてきてくれるわけで、助かっています」(同)

 結果的に男性エキストラの手配までしてくれるのが、ジャニーズのファンということ。そんな熱心なファンを持つジャニタレは、不況にあえぐ芸能界にとって必要不可欠な存在だといえそうだ。