三船美佳の再婚に元夫・高橋ジョージが祝福コメント贈るも、“モラハラ”発揮(?)で「怖すぎる……」

 4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です 旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、大阪府内で美容院を経営する3歳年上男性との再婚を報告したタレント・三船美佳。父・故三船敏郎の誕生日である1日に婚姻届を提出したという。三船は、7日に都内で行われた通販番組放送記念発表会でも新婚生活を報告。娘も再婚にはおおいに賛成してくれたことを明かし、夫について「最初から優しい印象」「私的にはゴールデンレトリバーに似ている、やさしい大きなワンちゃん」とのろけるなど、幸せいっぱいの様子を見せた。

 三船といえば1998年、16歳の誕生日に24歳年上の歌手・高橋ジョージと結婚。2004年に女児に恵まれたが、15年に高橋と離婚訴訟中であることを公表。その後、高橋から過度な束縛をされたり、暴言を浴びせられるなどのモラルハラスメントがあったと主張し、ドロ沼離婚劇を繰り広げたが、16年3月に協議離婚が成立。高橋は今回の三船の再婚に、所属事務所を通じ「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」と祝福の言葉を寄せ、三船もそれに対して「ありがとうございます」と反応していた。

 ネットニュースで三船の再婚を知ったという高橋は、6日にも自身のTwitterで思いの丈をツイート。「娘とハーレー乗りたいなぁ たくさんの方に御心配を頂いておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております。激励本当にありがとうございます」という言葉とともに、小さかった頃の娘をバイクの後ろに乗せた2ショット写真を掲載している。

 しかし、このお祝いコメントがネット上では大不評。「ジョージの祝福コメントが怖い……再婚相手の男性にめっちゃプレッシャーかけてる……」「『優しい方ならばそういう事をしないと思いますし』とかわざわざ言う? 本当モラハラ気質、この人」「メディア使って先制攻撃やばい」「娘と自由に会わせてくれるはずとか、自分のことしか考えてない」などなど、不快感を覚えるという声が続出していた。

「高橋さんが離婚後、娘さんと会えていないのは、娘さんが”お父さんには二度と会いたくない”と言ったのが理由だと報道されています。ということは、会えないのは三船さんや再婚相手が理由ではないはずなのに、こういうことを書いてしまうというのは……。思考回路が極端ですよね……」(テレビ局勤務)

 本当に元妻の幸せを祈るなら、こういったツイートは控えたほうがいいのでは?

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米津玄師、芸能人大集合誕生会での泥酔姿に「ドン引き」……“ビジネス陰キャ”露呈で「ポスト・小栗旬」に!?

 先日、2017年に発売された「orion」のYouTube再生回数が1億回を超え、話題となった人気シンガーソングライターの米津玄師だが、東京・南青山で行われた彼の誕生会の様子が「フライデー」(講談社)にて報じられ、話題となっている。

 記事によると、3月中旬に誕生会は行われたそう。会には、俳優の城田優や松田翔太、『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseといった芸能人のほか、社会学者の古市憲寿氏の姿もあり、米津の広い人脈で多くの有名人が集まった誕生会になったという。そんなカオスな誕生会で米津は酔っ払い、数人に抱えられながら、会場を後にしたとのことだった。

 この記事が4月8日に「フライデー デジタル」にてネットニュースとして配信されると、ネットで話題に。ファンからは「豪華なメンバー集まってすごい」「楽しそうだね!」「いいな~、私も参加したい(笑)」といった声が聞こえていたのだが、ネットでは賛否の声が上がっていたようだ。

「やはり、米津さんといえば、陰キャラでミステリアスなイメージがありましたから、ネットでは、今回のパリピ姿にドン引きしていましたね(苦笑)。今回の報道以前から、『RADWIMPS』の野田洋次郎と俳優の野村周平さんとクラブで撮ったパリピなスリーショットが流失したり、人気YouTuberたちとワイワイしている写真をSNSに投稿したりしていたため、『米津って実は明るい人だね』『陰キャはウソだったのか?』と言われていましたが、今回の件で完全に“陰キャラ”イメージは崩壊したとの印象。中には『ビジネス陰キャだったんだ』『あざといわ~』と嫌味に近い声も聞かれています」(芸能ライター)

 売れる前と売れたあとでは、友人関係も変わるのが芸能界というもの。それだけに、売れっ子で若者からの支持を多く集める米津に、たくさんの有名人が寄ってくるのかもしれない。

 しかし、そんないろんな意味で人気者となった米津に対して「ポスト・小栗旬」との異名が付き始めているのも確かなようだ。

「米津さんはまだ20代でパリピな行動をしても大丈夫かと思います。ですが、昨年末に36歳を迎えた小栗旬さんが誕生会を開いたところ、ネットでは『そろそろ落ち着け』とネットでブーイングが飛び、一気に嫌われてしまいました。そのため、このまま米津さんがパリピ街道まっしぐらとなったら、『ポスト・小栗旬になってしまうのでは?』と心配する声も一部から聞こえているのも事実です。まあ、彼はまだ若いので、30代がどうなるのかわかりませんが(苦笑)」(同)

 お楽しみも程ほどにしていたほうがいいのかも!?

NGT48荻野由佳が体調不良、バッシング止まぬAKSの愚策

 NGT48暴行事件による影響は風化するどころか、日に日に深刻になるばかりだ。一正蒲鉾をはじめとしたスポンサーが次々と離れ、冠番組の放送終了や放送休止も相次いでいる。

 一刻も早く株式会社AKSが対応をとり直さなければNGT48はもちろん、AKB48グループ全体の存続を揺るがしかねない問題だが、AKSの動きは鈍い。どころか、問題を抱えたまま通常営業に戻りつつある。

 4月7日には、福岡県の西日本総合展示場で、AKB48「ジワるDAYS」劇場盤発売記念大握手会が開かれた。その最中、NGT48所属の荻野由佳は不調に襲われたという。7日夜に更新したツイートのなかで彼女は<喋りすぎなのか、途中声が出なくなってしまい ごめんなさい…会いに来て下さり、とっても嬉しかったです!>と、万全の体調ではなかったことを謝罪している。

 また、インターネット上では握手会の最中に荻野が涙を流したとの参加者証言もあり、彼女にとって現状での握手会は心身ともに厳しいイベントであったのかもしれない。

NGT48荻野由佳はなにをしても炎上する状態
 荻野はネット上で“疑惑メンバー”扱いをされており、苛烈なバッシングが続いている。そのきっかけは、暴行事件の被害者である山口真帆が荻野のツイッターのフォローを解除したことだった。これを起点に、荻野が過去に投稿したインスタグラムのストーリーが深読みされるなどして炎上が拡大した。

 それ以降、ツイッターにせよインスタグラムにせよ、彼女のSNSアカウントは常に炎上している状態だ。彼女のもとにはこんなリプライやコメントが常に押し寄せている。

<何をやっても気色悪い!>
<まほほんの人生ぶっ壊した責任とれよ>
<どんなに平静を装ってもお前の薄汚い本性バレちゃってるから。こんなのいずれ消えるだろうからまぁそれまでAKS(悪の組織)とお前を応援してるファン(犯罪者予備軍)と汚い金儲けして下さい>
<これだけ批判されている中よくテレビに出ようと決心できますね。自分が置かれている状況をちゃんと理解してください>
<今あなたは世間のみんなに色々なバッシングを受けていますね。それはすごく辛いことだと思います。でも、山口真帆さんはもっと辛くて苦しかったんです>

 それは本人のアカウントだけにとどまらない。荻野はAKB48の選抜に選ばれているメンバーで、3月29日放送『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にAKB48が出演した際も選抜されていた。しかし、そのことが告知されると『ミュージックステーション』のツイッターアカウントにはNGT48メンバーの出演を控えるよう抗議するリプライが殺到。それが影響したのかは不明だが、生放送でNGT48メンバーがカメラに抜かれることはほとんどなかった。

 

 荻野は2017年の総選挙で5位を獲得。ホリプロからのオファーを受けてAKSからホリプロに所属プロダクションを移しており、NGT48メンバーのなかでもソロでバラエティ番組に出演することが多い。

 しかし、そういった番組出演でも炎上が起こる。たとえば、荻野は3月3日放送『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演しているが、その際もネット上には<荻野が出てたから番組変えた><こんな時に笑ってテレビ出演できる神経が凄い>といったコメントが多く書き込まれる事態となった。

 こんな状況で握手会に駆り出されば、イベント中に心身のバランスを崩したとしてもおかしくはない。

NGT48荻野由佳が炎上したのはAKSの責任である
 インターネット上では、まるで荻野が暴行教唆をした犯人の一味であり、山口真帆を追い詰めた悪の親玉であるかのように扱われている。

 しかし、それが真実かどうかはわからない。現状で表に出ているそれらしき証拠は「ツイッターで山口が荻野のフォローを外した」「インスタグラムに意味深な投稿をしていた」といったことであり、これらをもとに彼女を批判することは危険だ。

 また、たとえ現在流れている噂の真実性が担保されたとしても、なんの関係もないネットユーザーに処罰の権限はないだろう。

 問題視すべきは、こういった状況をつくりだす元凶となったAKSおよびNGT48運営である。

 AKSはいまにいたるまで、NGT48暴行事件に関してまともな説明を行っておらず、それが騒動を拡大させてきた。

 そもそもNGT48暴行事件に関しては、「山口の事件で明るみになったタレントの安全管理の問題」や「その再発防止策」といった本来議論されるべき論点があったはずだ。

 しかし、AKSが不自然に事実を隠し続けるがゆえに、上記のような議論は早々に隅に追いやられ、物見遊山なネットユーザーたちによって「どのメンバーがファンとつながっていたのか」といった犯人探しのゲームとして消費されていった。荻野の大炎上もその流れのなかで起きているものだ。

 運営の不備により、メンバー個人がバッシングの標的になるという、最悪の事態になってしまった。「タレントのことを守る」。芸能プロダクションやアイドル運営の最も基本的な役割はそれであるはずだ。これではなんのために存在しているのか、さっぱりわからない。

 山口真帆がNGT48のメンバーを守るために必死の思いで起こした行動に対し、AKS執行部は愚策に愚策を重ね、彼女の勇気を無に帰してしまった。そのことがあまりにも悲しい。

矢口真里“結婚・妊娠”をあえて公表した裏事情「絶対に許さないネット民」対策か

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里(36)が、昨年3月に結婚した元モデル男性との間に第1子を妊娠していることが明らかとなった。沖縄県内で3月26日に元モーニング娘。のメンバーらを集め、挙式を行ったという。

 矢口はインスタグラムで「私たち夫婦の間に新しい命を授かりました事をご報告させていただきます。(中略)愛おしく感じる日々を過ごしております」とコメント。SNSを通じて大々的に結婚・妊娠を世間に公表したのだが……。

 このニュースに、ネット上では「応援できない」「間男と結婚か」「不倫のイメージが強い」といった声が上がっている。

 芸能事務所のスタッフは、こう解説する。

「時代の流れではありますが、近年、芸能人を見る世間の目が非常に厳しくなっています。読売ジャイアンツの片岡治大2軍内野守備走塁コーチと今年1月に婚姻届を提出したベッキーに関しても、ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音との不倫騒動を起こしてから3年が経過しているので、“みそぎ”の期間は終わっています。相手側の川谷にも新恋人ができている。でも、なかなかネット社会が許してくれない風潮があります。ベッキーの場合、そういった批判を気にしているようで、イベント出演時も結婚についての質問はNG、片岡氏に関する質問はNGとなっていて、露出機会が減っています。片岡氏の収入や蓄えが十分あるので、その余裕かもしれません。芸能かいわいでは、新婚トークができないなら、ベッキーは『いらない』『商品価値がない』なんて言われています」

 一方で、矢口の場合は、結婚・妊娠を大々的に公表。あえて積極的に情報をオープンにする戦略をとる方針のようだ。

「批判を受けても、あえてこういった情報を出していく。自ら炎上しながら、目立って露出をしていくことで、仕事が増える可能性があります。夫の収入もそこまで多くないだけに、矢口がどういった形であれ、芸能界で生き残って、収入をつくっていくつもりなのでしょう」(同)

 ベッキーとは対照的な道を歩む矢口。この方向性が成功するのか、果たして――?

A.B.C-Z・河合郁人、嵐・松本潤との初食事会は「オシャレ!」「カーテンが貴族」と熱弁

 嵐・松本潤にあこがれ、バラエティ番組などでものまねを披露しているA.B.C-Zの河合郁人。先日、そんな尊敬する先輩・松本との食事会が実現し、夢のようなひとときを過ごしたという。4月6日放送のラジオ番組『A.B.C-Z Go!Go!5』(NACK5)にて、食事会で訪れた店のゴージャスぶりを自慢したほか、松本の優しい一面を語った。

 河合は公式携帯サイト・Johnny's webの連載「えび☆ブロ」(2月20日更新)で、「この前、潤君とご飯に行きました」と、ファンに報告。ジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河に誘われたことや、「生の松潤(潤君)本当にカッコイイ」などと興奮気味に綴っていた。すると、『A.B.C-Z Go!Go!5』に詳細を求めるお便りが寄せられ、河合はあらためて食事会について回想。

 1カ月ほど前に、秋山とマッサージ店へ行った後の出来事だったそうで、「『兄さん、松本潤くんとご飯行きましょう』って言われて。たまに行くんだって、大河は。嵐のライブとかついてるから。バック(ダンサーとして)ついてるから。『行きましょう』って言われて、急に誘われて」と、経緯を話した。この日は、松本が指定した焼肉店での食事となったそうだが、

「焼肉って聞いてイメージするじゃん。焼肉屋、こういう感じだ。(ところが店は)もう全然見た目、焼肉屋じゃないのよ。もう、オシャレすぎて。煙も一切出ないし。ニオイもつかないし。なんか不思議なね、まぁ、あんまり詳しく中の造りを言っちゃうと場所もわかっちゃうけど。オシャレ! で、完全個室ではないんだけど、なんかちょっとカーテンとかもさ、貴族が……。“貴族の部屋”みたいなカーテンで。こういうこと言ったら怒られるけど(笑)」

と、焼肉店がいかにセレブ仕様だったかを強調。大好きな松本を前に緊張してしまったといい、秋山に「全然兄さん、しゃべんないじゃないですか」と、驚かれたとか。“ジャニーズ大好き”を公言する河合は、「そりゃもう、ジャニーズの先輩と俺、メシ食ったらホントに機能できなくなる。これは、もう誰でも」と、松本でなくとも気持ちが高まってしまうと心中を明かした。さらに松本との会話内容について、

「いろいろライブの話だったり、いろいろお仕事の話したんですけど。ちょうど、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系、2月21日放送)の収録の2日前だったから。(ふぉ~ゆ~の)辰巳雄大と出た時の。一言、『すみません。また松本潤くんのお話をしてしまうんですけど、それは尊敬しているからこそ言ってしまう話なので。お許しください』って言ったら、笑顔で『いいよ』って」

と、松本の温かい対応を告白。いつも、番組で松本に関するトークをした後はオンエアーを経て「お前あれ見たぞ」と声を掛けてもらっていたようだが、今回は「先に言っておこう」と思い、ネタにする許可を取った河合。「優しく、ちゃんと『いいよ』って言ってくれたので。それでお話をしました」と、本人のゴーサインを受けて自信を持ち、『ダウンタウンDX』内で“松本が真っ黒のサングラスをしている”といったエピソードを披露したという。

 こうした、お墨付きを得たことも含めて、河合は「秋山大河のおかげでできたご飯会だったので。それは、ものスゴいありがたいなと思ってます」と、秋山への感謝も口に。最終的には、「松本潤くんと食べたお肉はオシャレ」とまとめ、「お肉すらオシャレ。全部オシャレ。見たことないもん、あの焼いても縮まない肉。俺食いに行く焼肉屋、やっぱ焼いたら縮むから!」と、自虐的な発言も交えつつ、その場にいない松本をヨイショ。

 この日のパーソナリティの一人、メンバーの五関晃一が「タン、丸まっちゃう?」と聞くと、「(松本と行った店は)丸まんないのよ。さすが、素晴らしいお肉をちゃんとね、知ってる。いいお店を紹介していただきました。松本潤くん、ありがとうございました!」と、ラジオを通じてお礼の言葉を述べていた。

 今回は嵐と接点のある後輩がつないだ機会だったが、河合&松本による2人きりの食事会は実現するのか? 続報を楽しみに待ちたい。

 

菜々緒、“4分4秒のテレビジャック”に売れっ子の理由が凝縮 山下智久とのドラマ共演に懸念の声?

 女優でモデルの菜々緒が、6日放送の『オールスター感謝祭’19』(TBS系)において、“3人リレー方式で4分間まばたきしない”というゲームにチャレンジ。トップバッターの神木隆之介が12秒、2番手のKAT-TUN・中丸雄一が1分10秒と苦戦する中、ノルマをクリアするだけでなく最終的に4分4秒まで記録を伸ばし、「すごい根性!」「美顔を拝める贅沢な時間だった」などと反響を呼んだ。

「途中でコンタクトレンズが外れるハプニングに見舞われた菜々緒ですが、黒目を大きく見せるレンズではなかったことや、4分もの間、テレビ画面を独占しても堪えられる美しい顔立ちに絶賛の声が殺到。また、このチャレンジは昨年10月、女優・北川景子が4分ジャストを達成し話題を集めたのですが、そのVTRが事前に紹介されたために、少なからずライバル心に火がついたのでしょう。『これぐらい負けん気が強くないと、女優として生き残れないのでは?』と指摘する声が寄せられるなど、ビジュアルとメンタル両面で売れっ子の理由が凝縮された4分間となったようですね」(芸能関係者)

 番組放送後には、「スタジオのエアコンの風と乾燥で無理かもしれないと思ったけど #インハンド チームに少しでも貢献できるよう頑張りました!」と、今月12日からスタートするドラマ『インハンド』(TBS系)のために奮闘したことをツイートした菜々緒だが、ファンの間では同作への出演に関して、「長所が消されるのでは?」と懸念する声が広まっている。

「悪女役でブレークを果たした菜々緒ですが、美人官僚役を務める今作では、主役の山下智久が演じる寄生虫専門の科学者がドSキャラとのことで、『ジャニーズに忖度して薄いキャラにされるのでは?』などの声が飛び交っているようです。昨年4月に放送されたドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)では、Sexy Zone・佐藤勝利が演じた主人公が気の弱いキャラだったこともあり、その本領を発揮していましたが、今回は残念ながら、あまり目立ったシーンはないかもしれませんね」(前出関係者)

 ドラマでの役回りがどうなるかは定かではないが、高身長女優との共演がNGとウワサされるジャニーズタレントを相手に、芸能界でも屈指の172cm・9頭身というスタイルを誇りながら、木村拓哉や生田斗真、亀梨和也と、次々共演を果たしているのは業界内で重宝されている証拠だろう。男女格差の見直しなどからハリウッドでは女性メインの作品が主流になりつつあるが、その流れをくみ、菜々緒が忖度される側に回る日は近いかもしれない。

工藤静香のエゴサ力はすごい!? 桜の扱い「親子でマナー違反」とのネットの声にSNSでケンカを売る!

 歌手の工藤静香が4月6日にInstagramを更新。同月14日に49歳の誕生日を迎えるとのことで、半生を振り返った気持ちを綴ったのだが、その内容がネットで話題になっていた。

 この日、工藤は4月生まれの人を祝福するメッセージを投稿し、それとともに、自身も4月に誕生日を迎えるとあって、折り返しをすぎての心境を吐露。「私は人生の折り返しを過ぎていますが、しっかりとした素敵な大人になれているのだろうか?と考える時が多々あります」と常々考えていることを明かし、続けて「余る程の愛情だけはぎっしり私の中に詰まっている」とのことで、「至らない所は徐々に改善して時を重ねていきたいと思っています。そして毎日を大切に過ごしていきましょうね!」を前向きなメッセージをファンに向けて綴っていた。

 これに対し、ファンからは賞賛する声がリプライに集まっている一方で、ネットはツッコミのオンパレードだったようだ。

「人生の折り返しを過ぎての心境を吐露した工藤さんですが、ネットでは『折り返しが遅い、どれだけ生きるつもりなんだ、この人』『余る愛情があの汚料理を作る原動力なのか?』とツッコミ殺到。いつものようにアンチの笑いの的になってしまっています。これを防ぐのであれば、『私は人生の折り返しを過ぎていますが、』という文章の前に『日本女性の平均年齢は80歳程度』というひと言を入れるべきでしたね」(女性誌ライター)

 そんな笑いの的となっているという工藤だが、その一方で、最後に静香が放ったネットへの一撃も話題になっている。

 工藤は今回の投稿で、桜の枝を掴む写真も投稿。メッセージの最後に「お庭の桜も見納めです。今年は1番綺麗に咲いてくれたので、 皆さんと共有させてください。 ありがとう 私の触っている部分は、下に長く垂れ下がっている部分で剪定してお部屋に飾る部分ですのでご安心下さい」と綴っていたのだが、これが、ネットの笑いの声をさらに強めたよう。

「前回、Koki,が桜を触っている画像や、工藤さんが桜の花を“汚料理”の飾りに使った画像を投稿し、『マナー違反』だと批判が殺到していたのを知ってか、今回のメッセージできちんと説明していたんです。しかし、これにネットは『今回は何気に予防線はってる(笑)』『桜で物議を醸したからといって、また桜を手にする画像をアップするとは!』といったツッコミが。まあ、これまで夫・木村拓哉さんのファンにメッセージでケンカを売るなどしてきた負けず嫌いの工藤さんですからね。『親子でマナー違反している』との声に負けたくなかったんでしょうね(苦笑)」(同)

 また、ネットの声に反論しているため、「エゴサ力がすごい」「掲示板とか見てるんだ」との声も上がっており、「だったら、あの汚料理どうにかしろよ」とのツッコミも聞こえているという。

 度重なるネットへの反論も、もしかしたら“余る程の愛情”のひとつなのかもしれない。