昭和~平成の移り変わり期に僕らをドギマギさせた、白倉由美「セーラー服3部作」

『セーラー服と機関銃』「セーラー服を脱がさないで」『美少女戦士セーラームーン』などなど、昭和から平成にかけて「セーラー服」はサブカルチャーに多大な影響を及ぼす最重要ワードのひとつでした。みんな好きだったでしょ? え、今でも大好き? 男だけど毎日着てる? いや、それは知らんけど……。

 しかし現在、あれほど栄華を誇ったセーラー服は、本来の学生服としてはほぼ姿を消し、コスプレやレトロ感を演出するためのアイテムとなっています。平成が終わり、令和になって、いよいよ「セーラー服」は完全にオワコンとなってしまうのかもしれません。

 今回は、そんな昭和を彩った「セーラー服」文化を象徴するマンガ、白倉由美先生の『セーラー服で一晩中』『セーラー服物語』『卒業、最後のセーラー服。』という3作をご紹介したいと思います。

 これらの作品を僕は勝手に「セーラー服3部作」と命名していますが、この3部作に共通する特徴として、超美少女のヒロイン、ちょっと病んでるストーリー、エッチなようであんまりエッチでない作風があります。それに加え、白倉先生特有の「超ゆるふわ」なセリフ回しがあります。

朝ごあん(=朝ごはん)

とおきおー(=東京)

選手こーたー(=選手交代)

かあいー(=かわいい)

かあうい(=かわいい)

ぎゃっこー(=学校)

などなど。「ぎゃっこー」とか、かなりハイレベルです。ちょっと気を抜くとわからなくなりそうなこの不思議な言語感覚、昭和×セーラー服の組み合わせが生んだ奇跡のひとつでしょうか。

■『セーラー服で一晩中』(「週刊少年チャンピオン」秋田書店/1987年作品)

セーラー服度:★

エッチ度:★

病んでる度:★★★★★

 17歳の女子高生・川原砂緒(かわはら・すなお)は、秋元康氏のような売れっ子業界人に見初められて結婚。しかし、旦那が速攻で死んでしまい、結婚からわずか5日で未亡人となります。

 傷心の砂緒のもとに、死んだ旦那の弟・藤井貴生が北海道から上京して住み込むことに。しかも、砂緖と貴生は同い年の同級生……同い年の義姉弟がひとつ屋根の下でドギマギするストーリーです。要するに『めぞん一刻』にセーラー服をかけて2で割ったような感じでしょうか。

 女子高生の未亡人が、たまたま同い年の、死んだ旦那の弟と恋に落ちる――なかなかありえない設定ですよね。しかし、ありえないと思われる設定でも強引に成立させてしまえるのが、昭和という時代を席巻した「セーラー服」の持つパワーなのです。

 白倉先生の描く超美少女と『セーラー服で一晩中』という刺激的なタイトル。そして掲載誌は「少年チャンピオン」ということで、読者はどうしても……その……エッチな感じの方向性を期待しちゃったものですが、そういったシーンはほぼ皆無。というか、「セーラー服」自体もそれほど出てこないという驚きの内容です。

 とはいえ、未亡人となったヒロインの情緒不安定さはなかなかのもので、死んだ旦那のセーターを抱えてベッドでむせび泣く、突然リスカする、病院の屋上から飛び降りようとする、なんの脈絡もなく小説を書き始めるなどなど。こういう不安定な少女を支えてあげてるうちに、恋に発展……というのも、昭和のラブコメっぽい感じですよね。

 ちなみに『セーラー服で一晩中』というタイトルについては、砂緖がセーラー服姿、貴生がタキシード姿で夜中の砂浜を一晩中走り回るというシーンがあるので、一応ウソではありません。正直、タイトルからもっとエロいやつを想像してましたが、冷静に考えると少年誌なのでこんなものなのかもしれません。

 

■『セーラー服物語』(「週刊少年チャンピオン」/88年作品)

セーラー服度:★★★★

エッチ度:★★★

病んでる度:★

 こちらはセーラー服を着た女子高生による、1話完結型の短編集形式の作品。ほぼ毎回セーラー服の女子高生が出てくるという意味で『セーラー服物語』の看板に偽りなし、といったところでしょうか。清楚系からビッチ系まで、例外なく美少女に描いてしまう白倉先生のすごみを堪能できます。

 前作同様ダイレクトにエッチなシーンが出てくるわけではないのですが、ストーリー上のエッチ度は増しています。少女売春とか処女喪失がキーワードになっている作品が、結構な頻度で出てきます。っていうか、この時代って、そんなにカジュアルに「少女買春」ってキーワードが使われてたんですね。

■『卒業、最後のセーラー服。』(「ヤングチャンピオン」/89年作品)

 

セーラー服度:★★★★★

エッチ度:★★★

病んでる度:★★★

 舞台を少年誌から青年誌に移し、ストーリーの背徳度が増しているのが本作。草薙優恵17歳、雄高16歳の、2人の美形姉弟の物語。お互いが愛し合ってるのに、姉弟だから一線を越えられない……みたいな、いろんな意味でギリギリな設定の作品です。

 制服モデルをしているほどの美少女・優恵は、スキが多くて、学校の男子に狙われまくり。女子にもやっかまれまくり。不良たちに囲まれ、服を脱がされ、貞操の危機……みたいなシーンも頻繁に出てきますが、ストーカー並みに姉のことを心配している弟の雄高が駆けつけ、間一髪で助けてくれる鉄壁のシスコン&ブラコンストーリー。

 そんな中、本格的に芸能課にスカウトされる姉の優恵、人気ロックバンド「ストーカー」のボーカルに抜擢された弟の雄高、2人の間に次第に距離ができ始め……というストーリー。文字通り「ストーカー」ってバンドが出てくるのが笑えるのですが、この当時はバンド名に使われるようなクールなキーワードとして使われていたんですね。今だと普通に犯罪者扱いの言葉ですから、時代を感じさせます。

 禁断のキンシンソーカン物かと思いきや、後半で実は血がつながっていないことがわかるお約束の展開もあり、セーラー服度もエッチ度も病んでる度も3部作のラストを飾るにふさわしい仕上がりとなっています。

***

 というわけで、昭和から平成への時代の移り変わり期に青少年をドギマギさせた、白倉由美先生のセーラー服3部作をご紹介しました。ちなみに『セーラー服と機関銃』のパロディで『セーラー服と一晩中』いうAVも存在しており、非常に紛らわしいのですが、今回ご紹介したマンガとはまったく関係ありませんので、念のため。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

NEWS・小山慶一郎、増田貴久へ「最大限に気を使った」とコンサート“楽屋事情”を暴露

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の4月9日深夜放送回に、増田貴久が登場。現在開催中のコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』の楽屋事情を明かすとともに、増田がツアー現場に同行させているという“あるもの”について語る場面があった。

 昨年行われたコンサートツアー『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』の楽屋では、小山と増田が同じ机を使っていたそうで、そして今年のツアーでも2人は席が隣同士なのだとか。あるとき、先に楽屋に入った増田が、いつも小山が座る位置に何気なくバッグを置いたところ、小山が「あれ? まっすー……そういうパターン? まっすーがいいんだったらそうするけど?」と、戸惑っていたことがあったそう。

 以前、『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)にて、「基本的にNEWSメンバーは増田のバッグや服が置いてあるイスには近づかない」と語っていたが、小山は今回のラジオでも「いつもと逆の位置に(増田が)バッグを置いたから、そのスタイルなの? と思って。だったら俺も逆に座りますよ、と。最大限に気を使った確認事項だよね」と明かしており、今でも増田が座る場所を優先させるスタンスは健在なようだ。

 そして話は、増田が『WORLDISTA』ツアーに同行させているという、“手のひらサイズのカバのぬいぐるみ”の話題に。どうやら増田が「これ、着替え場に置いといたら癒やされるじゃん!」と思い自分で買ったものだそうで、小山はそれを聞いて「マジか……」と驚き。というのも、増田は水晶玉が乗っているような小さな座布団を衣装スタッフにわざわざ作ってもらい、そこに2体のカバを乗せているという。増田いわく、これは衣装スタッフからの提案だったそうで、「『それ、お座布いるよね?』ってなって。『どんなサイズ?』ってカバのサイズを測りに来て」と、引き気味の小山に説明した。

 「『カバの座布団作ってくれよ』とは、俺は言わない! 『作るよ』って言ってくれたら、『いいんですか~? 本当ですか~?』って言って(作ってもらった)」と弁解していた増田だったが、スタッフから「どの生地がいい?」と相談された際には、「じゃあ、コレとコレ」としっかり好みのものを選んだ様子。その結果、過去にNEWSが着ていた衣装のはぎれを使い、表裏違う柄のかわいらしい座布団が完成。その上に、“色違いの2体のカバのぬいぐるみ”が乗せられているとのことだった。

 このエピソードにファンは、「『癒やされる』と思ってぬいぐるみを買ってくる、まっすーがかわいすぎる……!」「どんなカバさんなのかな? 気になって仕方ない!」「座布団つくってもらって愛でる増田さん、なんて優しい人なんだ」と反応。カバのぬいぐるみも、作ってもらった座布団も、ファンは非常に気になるところ。ぜひ、どこかでその姿をお披露目してほしいものだ。
(華山いの)

【マンガ・ヤリマン引退】ここでしちゃダメ……! お寿司と言えばの「一発芸」【第39回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

スグルさんの一発芸・その2

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き

* * *

【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長
【第30回】遊ぶときに着けるアレ
【第31回】娘、ヒワイな呪文を唱える
【第32回】深夜、子連れでラブホ街
【第33回】母、イヤホンオナニーでドキッ!
【第34回】2歳児が毛に執着するのは…
【第35回】家庭を見守るネコの挙動
【第36回】母とふじおの優先順位
【第37回】「ゲス女子会」に娘が反応!
【第38回】女王様はファンシーが好き?

渡辺えりの“熟年離婚”に、舞台関係者が「よかった」と安堵のワケ

 劇作家で女優の渡辺えり(64)が、俳優の土屋良太(51)と離婚していたことがわかった。所属事務所の公式ホームページで「ご報告」と題し「夫婦として、演劇を愛する者同士として、結婚から今日まで、23年という長い年月を共に過ごし、互いに支え合ってきました。そのすべてに心から感謝しております」とコメント。離婚理由や時期は不明だが「話し合いの末、このような結論に至りましたが、これからも演劇に携わる仲間として共に力を合わせ芝居創りを続けていきたいと思っています」としている。

 渡辺は自身が主宰する「劇団3〇〇(さんじゅうまる)」の劇団員だった土屋と出会い、96年に結婚。還暦を過ぎての離婚は寂しい部分もあるが、舞台関係者からは「土屋くんのことを考えれば、これでよかった。呪縛から解き放たれた」という声も聞かれる。

 実は渡辺は、知る人ぞ知る“弟子キラー”。舞台を中心に絶大な影響力を誇るため、狙った“獲物”は、キャスティングをエサに釣り上げるという。渡辺を知る芸能関係者の話

「土屋さんもそうだし、2013年に『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた不倫相手の27歳年下の俳優・吉田侑生もそう。文春では『飼育』とまで書かれましたからね。彼女は昭和のプロデューサーみたいな人で、自分と“関係”を持てば“売り出してやる”というタイプ。いまだにアッチの方は現役バリバリで、体力作りのためのランニングは欠かしません」

 渡辺の“弟子”を経て巣立った俳優も多く、イケメン俳優のTや、元ワル俳優のUはその代表格。前出関係者は「業界では暗黙の了解です。厄介なのは、渡辺さんは酔うと、そうした弟子たちとの“行為”を暴露するんです。『Tとは相性が良かった』だの『Uはデカかった』だの……。当人たちは、たまったものではありません」と話す。

 ちなみに、数年前には“どストライク”だった松坂桃李に、関係者を通じて、自身の舞台やドラマへのキャスティングを持ちかけたが、「結構です」と一蹴されたという。

「マスコミは、もっと渡辺さんに関心を持つべき。エグい話が次から次へと出てきますよ」とは冒頭の舞台関係者。

 土屋との離婚も、きっと壮大なストーリーがあったのだろう。

山田優の弟・山田親太朗が一軒家カフェをオープン! 資金は義兄・小栗旬の懐から捻出か

 タレントの山田親太朗が一軒家カフェをオープンさせていたことが「週刊女性」(主婦と生活社、2019年4月16日号)で報じられ、話題になっている。

 記事によると、親太朗は昨年末に都内の一等地で駅から15分ほどのところに、空き家を改装したカフェをオープンさせたといい、姉の山田優や両親が足しげく通っているとのこと。店は個室があり、カラオケもできるようになっていたり、インテリアが沖縄風であったり、メニューもタコライスやオーガニックドリンクもあるなど個性的。優がアドバイザー的な存在となって弟の新事業を応援しているという。また、賃料が1カ月60万円と高額であるとのことも、関係者の証言で明かされた。

 この記事を受け、ネット上では「絶対に利益出せんやろ。死ぬほど混んでもきつそう」「カフェなのに賃料だけで月60万。それ以外に光熱費や人件費などの諸経費が上乗せされるよね。どれだけ売り上げがある予定なんだろう。赤字OKの趣味の店と割り切ってるのかな」「席料とるならまだしも、カラオケなんか始められたら、回転率悪くなるし、逆効果だよね」といった驚きの声が続出していた。また、親太朗が優や、優の夫である小栗旬に出資金などを頼っているのでは? といった臆測も飛び交い、「姉と義兄が芸能人だから何とかしてくれるって甘えが見え透いてもうダメ」「弟、仕事ないからな。姉夫婦におんぶにだっこでいいですな」「山田優も面倒見良いし、小栗旬の懐の深さよ……!普通はなかなかできない事だと思う」といった声が上がっている。

 親太朗といえば昨年5月19日に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)にて、住む家を失い、姉夫婦の家に世話になっていることを告白し、話題に。番組では「お姉ちゃんたちが、喉が乾いてそうだったら、すぐコンビニに走ります。小栗さんがタクシー呼びたそうだったら、“呼んできました”って」など気を遣って立ち回っていることを報告。夫婦の子どもたちの面倒も見ているとのことで、MCの有吉弘行に「大事なところ押さえているんだな」と感心されていた過去があるが……。

「その“愛され力”でカフェのオーナーになれてしまったんだから、大したものですよね。業界では、このカフェは小栗家の節税対策の一環だろうと推測されているのですが、確かに1カ月の家賃は高く感じます。あまりに赤字が続くと、早々に潰れてしまうのでは」(芸能事務所勤務)

 持ち前の“愛され力”で、太い常連客をたくさん捕まえることができたらいいのだが……。

山田優の弟・山田親太朗が一軒家カフェをオープン! 資金は義兄・小栗旬の懐から捻出か

 タレントの山田親太朗が一軒家カフェをオープンさせていたことが「週刊女性」(主婦と生活社、2019年4月16日号)で報じられ、話題になっている。

 記事によると、親太朗は昨年末に都内の一等地で駅から15分ほどのところに、空き家を改装したカフェをオープンさせたといい、姉の山田優や両親が足しげく通っているとのこと。店は個室があり、カラオケもできるようになっていたり、インテリアが沖縄風であったり、メニューもタコライスやオーガニックドリンクもあるなど個性的。優がアドバイザー的な存在となって弟の新事業を応援しているという。また、賃料が1カ月60万円と高額であるとのことも、関係者の証言で明かされた。

 この記事を受け、ネット上では「絶対に利益出せんやろ。死ぬほど混んでもきつそう」「カフェなのに賃料だけで月60万。それ以外に光熱費や人件費などの諸経費が上乗せされるよね。どれだけ売り上げがある予定なんだろう。赤字OKの趣味の店と割り切ってるのかな」「席料とるならまだしも、カラオケなんか始められたら、回転率悪くなるし、逆効果だよね」といった驚きの声が続出していた。また、親太朗が優や、優の夫である小栗旬に出資金などを頼っているのでは? といった臆測も飛び交い、「姉と義兄が芸能人だから何とかしてくれるって甘えが見え透いてもうダメ」「弟、仕事ないからな。姉夫婦におんぶにだっこでいいですな」「山田優も面倒見良いし、小栗旬の懐の深さよ……!普通はなかなかできない事だと思う」といった声が上がっている。

 親太朗といえば昨年5月19日に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)にて、住む家を失い、姉夫婦の家に世話になっていることを告白し、話題に。番組では「お姉ちゃんたちが、喉が乾いてそうだったら、すぐコンビニに走ります。小栗さんがタクシー呼びたそうだったら、“呼んできました”って」など気を遣って立ち回っていることを報告。夫婦の子どもたちの面倒も見ているとのことで、MCの有吉弘行に「大事なところ押さえているんだな」と感心されていた過去があるが……。

「その“愛され力”でカフェのオーナーになれてしまったんだから、大したものですよね。業界では、このカフェは小栗家の節税対策の一環だろうと推測されているのですが、確かに1カ月の家賃は高く感じます。あまりに赤字が続くと、早々に潰れてしまうのでは」(芸能事務所勤務)

 持ち前の“愛され力”で、太い常連客をたくさん捕まえることができたらいいのだが……。

セックスで金銭要求、「バック黙ってない」と脅迫? Janne Da Arc解散招いたka-yuの黒いウワサ

 4月1日、突然オフィシャルサイトで解散を報告したヴィジュアル系ロックバンド・Janne Da Arc。所属事務所の公式発表では、ベーシスト・ka-yuの「モラルに反する行為」が原因である旨が長々と記されており、不穏な空気を漂わせている。昨年9月、事務所にka-yu宛の内容証明郵便が届いたことが発端だったというが、その裏で「ka-yuと女性との間で金銭トラブルが起きているようだ」(音楽業界関係者)という。

 彼らの事務所アップライズ・プロダクトは、3月31日付でka-yuがJanne Da Arcを脱退するとともに、退社に至ったと報告。脱退の意向を受け、メンバーのyasu、you、kiyo、shujiやスタッフの間でバンドの今後について話し合った結果、4月1日をもって正式に解散するという決断を下したとのこと。ka-yuに向けた内容証明は弁護士事務所から送られてきたといい、「そこに記載されている事柄が、もしも全て事実であるなら、社会的正義から著しく反する行為」だと言明。これにより、アップライズ・プロダクト側は事実関係が曖昧なままの状態で、ka-yuを含むプロジェクトを進行するのは「差し控えるべき」と判断したのだった。

 内容証明の詳細は「今後裁判で係争していく可能性がある」といった理由で公表していないが、ネット上ではka-yuに対する「集団訴訟」を呼びかけるサークルが話題になっていたという。

「集団訴訟プラットフォーム『MatoMa』に、『「Janne Da Arc」Ka-yu氏の件について』というページが立ち上がり、そこには『肉体関係を持った後にお金を要求された』などというショッキングな被害内容が綴られていました。『もうお金は払えない』と伝えると、行為の際の動画をばらまくと言われ、またka-yuの仲間が『仕返しをする』などと、恐喝まがいに金銭を巻き上げられたとか。現在このページは、“被害者の指定により”削除されています」(芸能ライター)

 この件はまだ訴訟にこそ至っていないようだが、「着々と準備が進められている」と、前出の音楽業界関係者は言う。

「被害者の一人である女性は、当初ka-yuと男女の関係であり、女性側は“交際している”と思っていたとか。しかし、ka-yuは『自分とセックスしたのだから』と、金銭を要求。それを断ると『俺のバックが黙っていないぞ』などと脅しをかけ、デリバリーヘルスでお金を稼ぐよう求めたため、実際に女性は風俗店で働き始めたと聞いています。そして、その売り上げをka-yuに手渡していたそうなんです。女性は弁護士に相談すると同時に、マスコミにも情報提供を行っているだけに、裁判が始まればさらなる大騒動となるでしょう」(前出・関係者)

 バンドや事務所としては、騒動が公になってファンが傷つくことのないよう、早い段階で区切りを付けたとも考えられる。果たして、悪事の数々が白日の下にさらされる日はやって来るのか――?

三船美佳再婚で高橋ジョージのツイートが怖すぎ!「ハーレー発言」だけじゃない!?

「怖い……」という声がこだましている。

 大阪で美容院を経営する男性との結婚を発表したタレント三船美佳の元夫、高橋ジョージが7日までに、Twitterで心境を明かした。2人は1998年に結婚し、2004年に長女が誕生。芸能界きっての「おしどり夫婦」と呼ばれたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴した。三船は高橋からモラルハラスメントを受けたと訴えるも、高橋はこれを否定。離婚裁判はドロ沼化したが、16年3月に協議離婚が成立していた。

 高橋は元妻の結婚に所属事務所を通じて「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」とコメント。ここまではよかったが、その後、Twitterで「娘とハーレー乗りたいなぁ 沢山の方に御心配を頂いておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております。激励本当にありがとうございます」とつづった。

 高橋は先月30日にも「今日見た夢は、大阪のハワイアンのレストランのソファに娘と向かい合い、娘はコーラ、俺はカフェラテを飲みながら、やっぱりこの世で一番愛しく可愛いのは娘だなぁとあらためて感じていた。子供が会いたい時に会えるようになった方が同居親の幸せを心から願えるのになぁと思う」とツイートしている。

 長女の親権は三船が持っており、高橋は離婚前から会えていないという。高橋のツイートでひときわ目立つのは「報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております」というくだり。ワイドショー関係者は「要は『娘に会わせろ』ってことですからね。これを見た三船さんは戦慄が走ったでしょう」と話す。

 ネット上でも「怖すぎる」「過去のツイートもヤバイ」と騒然。モラハラ健在とはいわないまでも、逆効果だったことは間違いない。

三船美佳再婚で高橋ジョージのツイートが怖すぎ!「ハーレー発言」だけじゃない!?

「怖い……」という声がこだましている。

 大阪で美容院を経営する男性との結婚を発表したタレント三船美佳の元夫、高橋ジョージが7日までに、Twitterで心境を明かした。2人は1998年に結婚し、2004年に長女が誕生。芸能界きっての「おしどり夫婦」と呼ばれたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴した。三船は高橋からモラルハラスメントを受けたと訴えるも、高橋はこれを否定。離婚裁判はドロ沼化したが、16年3月に協議離婚が成立していた。

 高橋は元妻の結婚に所属事務所を通じて「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」とコメント。ここまではよかったが、その後、Twitterで「娘とハーレー乗りたいなぁ 沢山の方に御心配を頂いておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております。激励本当にありがとうございます」とつづった。

 高橋は先月30日にも「今日見た夢は、大阪のハワイアンのレストランのソファに娘と向かい合い、娘はコーラ、俺はカフェラテを飲みながら、やっぱりこの世で一番愛しく可愛いのは娘だなぁとあらためて感じていた。子供が会いたい時に会えるようになった方が同居親の幸せを心から願えるのになぁと思う」とツイートしている。

 長女の親権は三船が持っており、高橋は離婚前から会えていないという。高橋のツイートでひときわ目立つのは「報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております」というくだり。ワイドショー関係者は「要は『娘に会わせろ』ってことですからね。これを見た三船さんは戦慄が走ったでしょう」と話す。

 ネット上でも「怖すぎる」「過去のツイートもヤバイ」と騒然。モラハラ健在とはいわないまでも、逆効果だったことは間違いない。