木村拓哉「メンバーの名前発言」、爆笑問題「ジャニーさん言ってた」SMAPファン感激の展開

 2016年末に解散し、現在はジャニーズ事務所、株式会社CULENという2つの事務所でそれぞれ活動中の元SMAPメンバー。新元号「令和」の始まりが近いことで、最近は平成を代表するアイドルグループ・SMAPの復活を望む声も高まっている。そんな中、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がMCを務めるインターネットテレビ局・AbemaTVの番組『7.2 新しい別の窓』に、爆笑問題が出演。SMAPの再結成について本人に直撃したほか、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長の名前を出して3人を困惑させる一幕もあった。

 4月7日放送の『7.2 新しい別の窓』(以下、ななにー)では、爆笑問題・太田光、田中裕二と72分の「ホンネトーク」を展開。太田は2010年のアルバム『We are SMAP!』の収録曲「We are SMAP!」の作詞を手がけたほか、木村拓哉とメールを交わすなど、SMAP時代からメンバーと親交があることで知られており、新しい地図の3人による映画『クソ野郎と美しき世界』(昨年4月公開)では草なぎ出演作で監督もしている。

 ホンネトーク開始後、映画の制作裏話に言及した出演者たち。太田は、「慎吾ちゃんがさ、かなりしっかりした」と映画のキャンペーンを通じて強く感じたそうで、「慎吾ちゃんがリーダーとしての意識がスゴいあるんじゃないかなと。SMAPの時は中居(正広)とか木村とかいて、なんかその弟分みたいな感じだったじゃない?」と、中居&木村に触れながら香取の変化を語った。

 また現状、3人の地上波レギュラーは草なぎがナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)のみとなっているが、太田は「今後、地上波とかさ、やっていったっていいんじゃないの? 3人がそう思ったところで、なんだけど。別にジャニーズだって邪魔なんかしないだろう?」と、デリケートなテーマに言及。

「太田が『ジャニーズが邪魔なんかしない』とする理由には、先日ジャニー社長と初対面した際に掛けられた言葉があるんだとか。King&Prince主演舞台『ジャニーズ King&Prince アイランド』の招待を受けて鑑賞した際、太田は『爆報!THEフライデー』(TBS系)で共演している元ジャニ・田原俊彦について、『トシちゃんがよろしく言ってました』などとジャニー社長へ話しかけたそう。すると、『「これからもよろしくお願いします、あの3人も」みたいなこと言ってたよ』と明かし、3人は揃って『へ~!』とビックリ。香取が『ホントですか?』と疑うも、田中は『ホント、ホント。(自分も)一緒にいたから』と証言し、『うれしいね』(稲垣&草なぎ)と感激していました」(ジャニーズ詳しい記者)

 さらに太田は、鑑賞した舞台の内容に関して、「ジャニーズがやってきた、戦後から今までやってきた歌と踊りは世界共通なんだと。そんな争いごとなんかを、全然超えてしまうんだ、っていうジャニーさんのテーマが、スゴい詰まってる。そういう意味で言ったら、こんな事務所間の揉め事なんてさ、全然超えちゃうようなことを、たぶん考えてるんじゃないかなって、俺はそれを感じたんだけどね。まぁ、メリーさんがどうかは知らないよ」と考察。メリー副社長といえば、SMAP解散に大きな影響を及ぼした人物とされているだけに、当事者の3人は苦笑いでタジタジになっていた。

「なおも太田は、『俺らトシちゃんとレギュラーやってて、(ジャニーズから)何も妨害受けたことない』『そういうスケールの人じゃない、ジャニーさんって』と、ジャニー社長の器の大きさを強調。田中も3人の地上波の番組がなくなっている点について、テレビ局の忖度が一因と指摘するなど、かなり濃いトークタイムでした。ほかに、SMAPが平成を駆け抜けたグループだという話題になると、太田は『またSMAPやるんだろ? どうせ』と、ストレートに質問。稲垣は『ん?』とトボケ顔でしたが、香取の口角は上がり、否定も肯定もせず。『ずっと先の未来にね、そういうのありゃいいよな。それは胸にあるでしょ?』という問いかけには、草なぎが『先のことはわかりませんからね』と返答しました」(同)

 そして一方、この放送と同日7日の朝には、木村がSMAPメンバーについて言及する一幕も。ラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、元男闘呼組・岡本健一と下積み時代の思い出を語る最中、「とある先輩が『お~い』って言って。『中居、森(且行)、稲垣、香取、草なぎ、来いよ。服やるよ』ってなって」と木村が振り返ったのだ。

「この木村の番組も含め、ファンからは『ホンネトークも泣けるけど、拓哉の口からメンバーの名前が聞けただけでうれしい』『ジャニー社長じゃなくてメリー副社長が諸悪だと再認識した』『多くは語らないけど3人の本音が見えたね』などの声が続出し、忘れられない一日になったようです」(同)

 解散直後と比べると、メンバーの名を口に出す場面も増えているが、太田やSMAPファンの願いが通じる日はやって来るのだろうか。

木村拓哉「メンバーの名前発言」、爆笑問題「ジャニーさん言ってた」SMAPファン感激の展開

 2016年末に解散し、現在はジャニーズ事務所、株式会社CULENという2つの事務所でそれぞれ活動中の元SMAPメンバー。新元号「令和」の始まりが近いことで、最近は平成を代表するアイドルグループ・SMAPの復活を望む声も高まっている。そんな中、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がMCを務めるインターネットテレビ局・AbemaTVの番組『7.2 新しい別の窓』に、爆笑問題が出演。SMAPの再結成について本人に直撃したほか、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長の名前を出して3人を困惑させる一幕もあった。

 4月7日放送の『7.2 新しい別の窓』(以下、ななにー)では、爆笑問題・太田光、田中裕二と72分の「ホンネトーク」を展開。太田は2010年のアルバム『We are SMAP!』の収録曲「We are SMAP!」の作詞を手がけたほか、木村拓哉とメールを交わすなど、SMAP時代からメンバーと親交があることで知られており、新しい地図の3人による映画『クソ野郎と美しき世界』(昨年4月公開)では草なぎ出演作で監督もしている。

 ホンネトーク開始後、映画の制作裏話に言及した出演者たち。太田は、「慎吾ちゃんがさ、かなりしっかりした」と映画のキャンペーンを通じて強く感じたそうで、「慎吾ちゃんがリーダーとしての意識がスゴいあるんじゃないかなと。SMAPの時は中居(正広)とか木村とかいて、なんかその弟分みたいな感じだったじゃない?」と、中居&木村に触れながら香取の変化を語った。

 また現状、3人の地上波レギュラーは草なぎがナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)のみとなっているが、太田は「今後、地上波とかさ、やっていったっていいんじゃないの? 3人がそう思ったところで、なんだけど。別にジャニーズだって邪魔なんかしないだろう?」と、デリケートなテーマに言及。

「太田が『ジャニーズが邪魔なんかしない』とする理由には、先日ジャニー社長と初対面した際に掛けられた言葉があるんだとか。King&Prince主演舞台『ジャニーズ King&Prince アイランド』の招待を受けて鑑賞した際、太田は『爆報!THEフライデー』(TBS系)で共演している元ジャニ・田原俊彦について、『トシちゃんがよろしく言ってました』などとジャニー社長へ話しかけたそう。すると、『「これからもよろしくお願いします、あの3人も」みたいなこと言ってたよ』と明かし、3人は揃って『へ~!』とビックリ。香取が『ホントですか?』と疑うも、田中は『ホント、ホント。(自分も)一緒にいたから』と証言し、『うれしいね』(稲垣&草なぎ)と感激していました」(ジャニーズ詳しい記者)

 さらに太田は、鑑賞した舞台の内容に関して、「ジャニーズがやってきた、戦後から今までやってきた歌と踊りは世界共通なんだと。そんな争いごとなんかを、全然超えてしまうんだ、っていうジャニーさんのテーマが、スゴい詰まってる。そういう意味で言ったら、こんな事務所間の揉め事なんてさ、全然超えちゃうようなことを、たぶん考えてるんじゃないかなって、俺はそれを感じたんだけどね。まぁ、メリーさんがどうかは知らないよ」と考察。メリー副社長といえば、SMAP解散に大きな影響を及ぼした人物とされているだけに、当事者の3人は苦笑いでタジタジになっていた。

「なおも太田は、『俺らトシちゃんとレギュラーやってて、(ジャニーズから)何も妨害受けたことない』『そういうスケールの人じゃない、ジャニーさんって』と、ジャニー社長の器の大きさを強調。田中も3人の地上波の番組がなくなっている点について、テレビ局の忖度が一因と指摘するなど、かなり濃いトークタイムでした。ほかに、SMAPが平成を駆け抜けたグループだという話題になると、太田は『またSMAPやるんだろ? どうせ』と、ストレートに質問。稲垣は『ん?』とトボケ顔でしたが、香取の口角は上がり、否定も肯定もせず。『ずっと先の未来にね、そういうのありゃいいよな。それは胸にあるでしょ?』という問いかけには、草なぎが『先のことはわかりませんからね』と返答しました」(同)

 そして一方、この放送と同日7日の朝には、木村がSMAPメンバーについて言及する一幕も。ラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、元男闘呼組・岡本健一と下積み時代の思い出を語る最中、「とある先輩が『お~い』って言って。『中居、森(且行)、稲垣、香取、草なぎ、来いよ。服やるよ』ってなって」と木村が振り返ったのだ。

「この木村の番組も含め、ファンからは『ホンネトークも泣けるけど、拓哉の口からメンバーの名前が聞けただけでうれしい』『ジャニー社長じゃなくてメリー副社長が諸悪だと再認識した』『多くは語らないけど3人の本音が見えたね』などの声が続出し、忘れられない一日になったようです」(同)

 解散直後と比べると、メンバーの名を口に出す場面も増えているが、太田やSMAPファンの願いが通じる日はやって来るのだろうか。

Janne Da Arc解散へ……メンバー・ka-yuの“社会的正義から反する行為”って!?

 5人組の人気ビジュアル系ロックバンド「Janne Da Arc(ジャンヌダルク)」が4月1日をもって解散にいたったと、オフィシャルサイトで発表した。ベーシストのka-yuが3月末での脱退を希望したといい、もしそうなった場合、今後の活動継続は非現実的だったからとしている。

 所属事務所はka-yuの脱退について、昨年9月に弁護士事務所からka-yu宛に内容証明郵便が送付されていたとし「そこに記載されている事柄がもしすべて事実であるなら、社会的正義から著しく反する行為である」とコメント。トラブルが原因で脱退、解散に至ったとした。

 ジャンヌダルクは、1999年にメジャーデビュー。アニメ主題歌になった「月光花」のヒット等で知られている。近年はメンバーがソロで活動し、グループ活動は滞っていた。

「業界内でka-yuのトラブルは、女とカネ絡みだとウワサになっています。これまでにも、こういったゴタゴタを起こしていたようです。もともと派手な生活をしていたka-yuですが、最近ではその生活が続かず、複数の女性ファンにカネを借りたり無心したりということを繰り返していたと聞きます。売れないバンドマンの世界で、女性に生活の面倒を見てもらうことは、往々にしてあること。それどころか、懇意にしている女性をカネ目的で風俗に送ったり、借金させたり、ゆすったりということもあるくらいです。ただこのクラスで、もしカネを貢がせていた、援助を受けていたとなると大問題です。特にそのやり方が苛烈で、証拠もそろっているため、所属事務所サイドも守り切れないという判断を下したものと思われます」(音楽関係者)

 今回のトラブルは、被害者同士が情報を共有したことで表沙汰になったという。

「SNS等が普及したことで、ファン同士のつながりができました。口コミも広がりやすく、熱心なファンがつながり、コミュニケーションを取る機会も増えたため、メンバーの悪事が暴かれていくことが増えてきています。ka-yuのケースも複数の被害者がいるといわれているので、横のつながりで発覚し、弁護士に相談、それで告発したという流れでしょう」(同)

 訴えられるほどの悪行をしていたのか、そしてどういった内容だったのか――法廷で明るみになりそうだ。

Janne Da Arc解散へ……メンバー・ka-yuの“社会的正義から反する行為”って!?

 5人組の人気ビジュアル系ロックバンド「Janne Da Arc(ジャンヌダルク)」が4月1日をもって解散にいたったと、オフィシャルサイトで発表した。ベーシストのka-yuが3月末での脱退を希望したといい、もしそうなった場合、今後の活動継続は非現実的だったからとしている。

 所属事務所はka-yuの脱退について、昨年9月に弁護士事務所からka-yu宛に内容証明郵便が送付されていたとし「そこに記載されている事柄がもしすべて事実であるなら、社会的正義から著しく反する行為である」とコメント。トラブルが原因で脱退、解散に至ったとした。

 ジャンヌダルクは、1999年にメジャーデビュー。アニメ主題歌になった「月光花」のヒット等で知られている。近年はメンバーがソロで活動し、グループ活動は滞っていた。

「業界内でka-yuのトラブルは、女とカネ絡みだとウワサになっています。これまでにも、こういったゴタゴタを起こしていたようです。もともと派手な生活をしていたka-yuですが、最近ではその生活が続かず、複数の女性ファンにカネを借りたり無心したりということを繰り返していたと聞きます。売れないバンドマンの世界で、女性に生活の面倒を見てもらうことは、往々にしてあること。それどころか、懇意にしている女性をカネ目的で風俗に送ったり、借金させたり、ゆすったりということもあるくらいです。ただこのクラスで、もしカネを貢がせていた、援助を受けていたとなると大問題です。特にそのやり方が苛烈で、証拠もそろっているため、所属事務所サイドも守り切れないという判断を下したものと思われます」(音楽関係者)

 今回のトラブルは、被害者同士が情報を共有したことで表沙汰になったという。

「SNS等が普及したことで、ファン同士のつながりができました。口コミも広がりやすく、熱心なファンがつながり、コミュニケーションを取る機会も増えたため、メンバーの悪事が暴かれていくことが増えてきています。ka-yuのケースも複数の被害者がいるといわれているので、横のつながりで発覚し、弁護士に相談、それで告発したという流れでしょう」(同)

 訴えられるほどの悪行をしていたのか、そしてどういった内容だったのか――法廷で明るみになりそうだ。

男子フィギュア・羽生結弦が期間限定ブログで「美」について言及!「語る資格ある」「あざとい」と賛否

 KOSEがAmebaブログで運営する公式ブログ「KOSE SPORTS BEAUTY」にて、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手が3月12日から期間限定でブログを更新。4月7日に最後の更新を迎え、「自分にとっての美」について語った。

 この日、最後となるブログを更新した羽生選手は、自身が考える「美」について言及。「僕はフィギュアスケーターとして、美しさに対しては気を遣って生活しています」という羽生選手。そんな彼にとって美というのは「凛とした姿勢」とのことで、その理由として「ブレない芯があるように感じるから」だと明かした。

 ストイックな性格で知られている羽生選手。そんな彼だからこそ、美を追求し、行き着いた答えのように思える。しかし、この「美」を語る羽生選手に対し、ネットはさまざまな意見が聞こえているようだ。

「このブログのコメント数は8日16時現在で2,000件を超え、大反響となったようです。どれもファンからの書き込みのようで美について語る羽生選手に対し、『ステキです!』『羽生選手のように芯を持ちたい』といった賞賛するコメントばかり。しかし、ネットでは『演技に対しストイックだし、いいと思う』『語る資格ある』といった声もある一方で、『気持ち悪い』『いちフィギュア選手が何で美について語ってんの?』『美について語るとか、あざといわ~』といった否定的な声が賞賛を上回るぐらい集まっており、賛否両論あるようですね」(女性週刊誌ライター)

 羽生アンチの中にも「大会などでの演技は、ずば抜けて美しい」という声も上がっており、羽生選手の美への努力は認めているようだが……。

「確かに『演技は美しい』とファン内外から言われています。ですが、演技中以外の場での態度でも『美しさ』を追求しすぎなところが批判される原因かと。昨年開催された「平昌オリンピック」の際、表彰式で嬉しさのあまりか、ものすごいパフォーマンスを見せていましたが、あの時も『大げさ!』『はい、“王子様”意識入りました~』と批判されてましたし、最近だと、紀平梨花選手とのツーショットで紀平選手よりも一歩下がっているところに『小顔に見せようとしている』『あざとい』と言われてしまっていましたからね。まあ、そういうところが目立ってしまうのは、有名で注目されているからこそですよね」(同)

 最近、発言でも「カッコよさを追求している」と批判を浴びたこともある羽生選手。だが、その分結果も出しているだけに、このまま自分のスタイルを貫いて欲しい。