ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。
日別アーカイブ: 2019年4月9日
内田裕也さんお別れ会に「芸能界のドン」たち揃い踏みの謎――内縁妻トラブルが関係か?
肺炎のため亡くなったミュージシャン・内田裕也さんのお別れ会「内田裕也 ロックンロール!葬」が4月3日に営まれ、多くの芸能関係者が参列した。大手芸能プロダクションのトップもこの会に列席していたようだが、その背景には「ある“トラブル”の報道が関係している」(週刊誌記者)という。
「裕也さんが亡くなったのは3月17日。昨年9月15日に裕也さんの妻で女優の樹木希林さんが亡くなってから、約半年後のことでした。お別れ会では、2人の娘でエッセイストの内田也哉子が喪主を務め、夫で俳優の本木雅弘と共に、献花に訪れた芸能関係者を迎えていました」(同)
そんな中、業界関係者の間でも注目を集めたのが、参列者席の最前列に並んだ顔ぶれだった。
「田辺エージェンシーの田邊昭知社長に、イザワオフィスの井澤健社長、ケイダッシュからは川村龍夫会長、そしてバーニングプロダクションの周防郁雄社長と、“芸能界のドン”たちが集結していましたからね。テレビにもしっかり映っていて、業界中で話題になっていました」(同)
そもそもこの会、ともすれば彼らが列席する可能性はなかったという。というのも、彼らの参列には、すでに週刊誌などで報じられている、也哉子と裕也さんの“内縁の妻”とされるマネジャー・Aさんの“確執”が関係しているようだ。
「也哉子とAさんの間に確執があるかどうか自体は決定的ではないものの、Aさんが裕也さんの死後、内田家に筋を通すことなく、お別れ会の日程を決めたため、混乱を招く事態になったようなんです。当初、Aさんが設定した日程では、イギリス・ロンドンに居を構える本木の参加が不可能だった。当然、本木所属のフロム・ファーストプロダクションとはトラブルになり、その仲裁役も兼ねて葬儀委員会を組織し、“参戦”したのが、ドンたちだったとか。彼らの介入で日程は延期となり、この度の『ロックンロール!葬』という形で開催に至りました」(芸能プロ関係者)
裕也さん自身が希望していたのは、一体どのような「お別れの会」だったのか。それは誰にもわからないが、家族とはずっと別居状態で、次々と“恋人”が登場する破天荒な人生を歩んだ裕也さんについて、也哉子は謝辞で「カオス」と表現しながらも「なかなか面白いものです」と結んでいた。参列者やメディア関係者も胸を打たれた「ロックンロール!葬」が無事開演されたことに、裕也さんも満足しているに違いない。
内田裕也さんお別れ会に「芸能界のドン」たち揃い踏みの謎――内縁妻トラブルが関係か?
肺炎のため亡くなったミュージシャン・内田裕也さんのお別れ会「内田裕也 ロックンロール!葬」が4月3日に営まれ、多くの芸能関係者が参列した。大手芸能プロダクションのトップもこの会に列席していたようだが、その背景には「ある“トラブル”の報道が関係している」(週刊誌記者)という。
「裕也さんが亡くなったのは3月17日。昨年9月15日に裕也さんの妻で女優の樹木希林さんが亡くなってから、約半年後のことでした。お別れ会では、2人の娘でエッセイストの内田也哉子が喪主を務め、夫で俳優の本木雅弘と共に、献花に訪れた芸能関係者を迎えていました」(同)
そんな中、業界関係者の間でも注目を集めたのが、参列者席の最前列に並んだ顔ぶれだった。
「田辺エージェンシーの田邊昭知社長に、イザワオフィスの井澤健社長、ケイダッシュからは川村龍夫会長、そしてバーニングプロダクションの周防郁雄社長と、“芸能界のドン”たちが集結していましたからね。テレビにもしっかり映っていて、業界中で話題になっていました」(同)
そもそもこの会、ともすれば彼らが列席する可能性はなかったという。というのも、彼らの参列には、すでに週刊誌などで報じられている、也哉子と裕也さんの“内縁の妻”とされるマネジャー・Aさんの“確執”が関係しているようだ。
「也哉子とAさんの間に確執があるかどうか自体は決定的ではないものの、Aさんが裕也さんの死後、内田家に筋を通すことなく、お別れ会の日程を決めたため、混乱を招く事態になったようなんです。当初、Aさんが設定した日程では、イギリス・ロンドンに居を構える本木の参加が不可能だった。当然、本木所属のフロム・ファーストプロダクションとはトラブルになり、その仲裁役も兼ねて葬儀委員会を組織し、“参戦”したのが、ドンたちだったとか。彼らの介入で日程は延期となり、この度の『ロックンロール!葬』という形で開催に至りました」(芸能プロ関係者)
裕也さん自身が希望していたのは、一体どのような「お別れの会」だったのか。それは誰にもわからないが、家族とはずっと別居状態で、次々と“恋人”が登場する破天荒な人生を歩んだ裕也さんについて、也哉子は謝辞で「カオス」と表現しながらも「なかなか面白いものです」と結んでいた。参列者やメディア関係者も胸を打たれた「ロックンロール!葬」が無事開演されたことに、裕也さんも満足しているに違いない。
新おはガールは全員LDH 女子向け特撮とのコラボで、アイドルブーム再燃も
テレビ東京系の子供向け番組『おはスタ』にレギュラー出演する「おはガール」が、この4月に一新。その新おはガールに注目が集まっている。
同番組におけるアシスタントレギュラーとして日替わりで登場するおはガールだが、基本的には複数の芸能事務所から若手女性タレントがピックアップされるという形が多い。しかし、この4月から新レギュラーとなった5人のおはガールは、すべて同じ芸能事務所の所属なのだ。
「今回のおはガールは、全員LDHの所属。そして、「Girls2」(ガールズガールズ、2は上付き)というグループのメンバーなんです。今後は、番組を挙げて、新おはガールと『Girls2』を盛り上げていくことになるでしょう」(エンタメライター)
「Girls2」は、LDHの養成所であるEXPG出身の8人からなるユニット。その全員が、テレビ東京系で放送されている「ガールズ×戦士シリーズ」という特撮ドラマの出演者だ。今回おはガールとなったのは、2017年度放送『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』と18年度放送『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』に出演していた5人。残りの3人は、4月7日にスタートした同シリーズの最新作『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』に出演している。
「ガールズ×戦士シリーズのキャストは、期間限定ユニットで歌手活動もしていたので、それらの延長線上に『Girls2』が誕生したという形です。『おはスタ』と『ファントミラージュ!』の連動なども積極的に行われていくのでは」(前出・エンタメライター)
『おはスタ』における『Girls2』の活動が、今後の女性アイドル界に大きな影響を与えるのではないかという声も多い。音楽業界関係者は言う。
「昨今の女性アイドルたちにアイドルを目指したきっかけは何だったかと聞くと、アニメ『きらりん☆レボリューション』(テレビ東京系)だという返答が多いんですよ。このアニメはアイドルが主人公で、モーニング娘。の久住小春が声優を担当。当時、久住は『おはスタ』にレギュラー出演していました。幼い頃に『きら☆レボ』と『おはスタ』を見ていた女の子たちが、その後アイドルになっているケースが多いんです。そういう意味では、ガールズ×戦士シリーズと『おはスタ』で『Girls2』に触れた少女たちが、将来的にアイドルを目指すということも十分考えられます」
数年前に比べると、完全に沈静化した女性アイドルブーム。再び盛り上がるためには、「Girls2」の存在が重要となりそうだ。
窪田正孝、広瀬アリスに「ババア」発言が大問題へ!? 水川あさみと交際「年上好き」の好印象にストップか
さわやかイケメンにも、女性へのタブーはある――!? 俳優・窪田正孝の”とある発言”が物議を醸している。
窪田は4月4日放送のバラエティ番組『VS嵐』(にジテレビ系)に、月9ドラマ『ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~』の番宣で共演者らと出演。番組冒頭、窪田へのイメージを共演者に聞くという場面があったのが、この中で広瀬アリスが「窪田さん、私のこと”ババア”って言ってくるんですよね」と暴露し、会場は驚愕の声に包まれた。これに対し、窪田は「アリスは……唐沢さんの会がありまして、唐沢寿明さんの。よく一緒に飲むんですけど、飲んだ瞬間の、もうリアクションとか動き全部がオバさんなんですよ」と釈明。「『何それ、ハッハッハッハ』『ババア!』っていう突っ込みの流れがいつもあって、それで『ジジイ!』って返ってくるみたいな。そういうのがいつもあります」と、飲み会における定番の流れであると明かした。
この件に対し、ネット上では「ただただ仲良いなってだけ」「お互い言っていて楽しいならいいけどね」と、仲のいい2人であれば別に問題ないとする声もあるが、「ババアはさすがにひどすぎだろ」「冗談でも引く」「男が女性にババアと言うのと女が男にジジイっていうのは等価ではない」などと、女性に向かってババアと言うのは非常識がすぎる、という声が大半となっている。
「どんなイケメンでも、女性をババア呼ばわりすると反感を買うということなんでしょう。とはいえ、広瀬さんは窪田さんよりも年下ですし、仲間内で、しかも飲み会で言う分には問題ないんでしょうけどね。窪田さんは一般的には繊細で純粋なイメージがあるので、今回の発言に驚いた人も多かったのではないでしょうか」(芸能ライター)
また、こうした発言が注目を集めるのは、窪田と交際中といわれる女優の存在もあるという。
「窪田さんは2017年、水川あさみさんと同棲中であると週刊誌で報じられましたが、現在も交際が順調だとする声もあります。水川さんは窪田さんより5歳年上なので、年上好きだという幻想が一部の女性ファンの中にあったのではないでしょうか。それが、ババア発言によって台なしになってしまった。とはいえ、年上の女性に対しての賛辞として、ネット上で『ババア結婚してくれ!』という言句がはやったように、ある程度の親しみを持って男性が“ババア”と使う場合があるじゃないですか。私なんかは、窪田さんが水川さんにこうした親しみを込めてババア呼ばわりしてるんじゃないか、なんて妄想しちゃいました(笑)。とはいえ、やっぱり世間の大半はそういう理解をしないと思うので、今回の暴露は失敗だったんじゃないかと思いますね」(同)
親しき中にも礼儀あり、ではないが、仲間内なら許せることも、世間にさらけ出してしまえば反感を買うということか。今回の騒動が窪田の今後の芸能活動、あるいは交際関係などに影響がないことを願うばかりだ。
鈴木奈々が「闇落ちキャラ」に転身? 丸山桂里奈、朝日奈央らに“おバカタレント”の座を奪われ……
4月3日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』で、ドッキリの仕掛け人として鈴木奈々が登場。事務所の後輩である元AKB48・西野未姫に対し、「キャラかぶっている」と理不尽に激怒し、「帰って」と言って何分で帰らせることができるか、という内容だった。
仕掛け人として、いつもバラエティーに出ているときとは全く異なる低い声で、西野を追い詰めた鈴木。スタジオでVTRを見ていたダウンタウンの2人や渡辺直美らが、口をそろえて「怖い」とつぶやくほどの迫真の演技だった。
「普段の明るいキャラとは正反対の演技は、新たなキャラクターを生み出したのではないかと、業界内でも好評です。ただ、鈴木の最近の様子を知る関係者にしてみれば、“微妙にリアルだった”という反応も多いんです」(放送作家)
おバカで能天気で、何事にも一生懸命なキャラクターが持ち味であるはずの鈴木だが、ドッキリで見せた低いトーンで脅していく姿がどうして「微妙にリアル」なのだろうか? とあるテレビ局関係者はこう話す。
「数年前なら、毎日のようにバラエティー番組に呼ばれていた鈴木ですが、ここ数年は明らかに仕事が減っています。というのも、丸山桂里奈や朝日奈央、岡井千聖、そしてドッキリをかけた西野未姫など、似たキャラクターのタレントが次々と出てきて、鈴木の仕事を奪っているんです。鈴木としては、この状況に相当参っているようで、リアルに落ち込んでいるのだとか。以前は収録以外でも明るかった鈴木が、最近では本当に暗くなってしまい、『鈴木奈々が闇落ちした』なんて言われています」
どうやら、『水ダウ』のドッキリで見せた暗いトーンの鈴木は、むしろ現在の素の姿に近いということのようだ。
「彼女としても、いつまでもこれまでみたいなおバカキャラだけでは芸能界で生き残れないと危機感を抱いているようです。だからこそ、今回のドッキリではあえて今現在の“素の姿”を見せたのかもしれません。もしかしたら、今後は“闇落ちキャラ”でいくなんていう可能性もなくはない」(同)
もはや、なりふり構っていられない状態の鈴木。まさかの“闇落ちキャラ”で再ブレークはあるか?
三船美佳の再婚に元夫・高橋ジョージが祝福コメント贈るも、“モラハラ”発揮(?)で「怖すぎる……」
4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です 旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、大阪府内で美容院を経営する3歳年上男性との再婚を報告したタレント・三船美佳。父・故三船敏郎の誕生日である1日に婚姻届を提出したという。三船は、7日に都内で行われた通販番組放送記念発表会でも新婚生活を報告。娘も再婚にはおおいに賛成してくれたことを明かし、夫について「最初から優しい印象」「私的にはゴールデンレトリバーに似ている、やさしい大きなワンちゃん」とのろけるなど、幸せいっぱいの様子を見せた。
三船といえば1998年、16歳の誕生日に24歳年上の歌手・高橋ジョージと結婚。2004年に女児に恵まれたが、15年に高橋と離婚訴訟中であることを公表。その後、高橋から過度な束縛をされたり、暴言を浴びせられるなどのモラルハラスメントがあったと主張し、ドロ沼離婚劇を繰り広げたが、16年3月に協議離婚が成立。高橋は今回の三船の再婚に、所属事務所を通じ「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」と祝福の言葉を寄せ、三船もそれに対して「ありがとうございます」と反応していた。
ネットニュースで三船の再婚を知ったという高橋は、6日にも自身のTwitterで思いの丈をツイート。「娘とハーレー乗りたいなぁ たくさんの方に御心配を頂いておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております。激励本当にありがとうございます」という言葉とともに、小さかった頃の娘をバイクの後ろに乗せた2ショット写真を掲載している。
しかし、このお祝いコメントがネット上では大不評。「ジョージの祝福コメントが怖い……再婚相手の男性にめっちゃプレッシャーかけてる……」「『優しい方ならばそういう事をしないと思いますし』とかわざわざ言う? 本当モラハラ気質、この人」「メディア使って先制攻撃やばい」「娘と自由に会わせてくれるはずとか、自分のことしか考えてない」などなど、不快感を覚えるという声が続出していた。
「高橋さんが離婚後、娘さんと会えていないのは、娘さんが”お父さんには二度と会いたくない”と言ったのが理由だと報道されています。ということは、会えないのは三船さんや再婚相手が理由ではないはずなのに、こういうことを書いてしまうというのは……。思考回路が極端ですよね……」(テレビ局勤務)
本当に元妻の幸せを祈るなら、こういったツイートは控えたほうがいいのでは?
三船美佳の再婚に元夫・高橋ジョージが祝福コメント贈るも、“モラハラ”発揮(?)で「怖すぎる……」
4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です 旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、大阪府内で美容院を経営する3歳年上男性との再婚を報告したタレント・三船美佳。父・故三船敏郎の誕生日である1日に婚姻届を提出したという。三船は、7日に都内で行われた通販番組放送記念発表会でも新婚生活を報告。娘も再婚にはおおいに賛成してくれたことを明かし、夫について「最初から優しい印象」「私的にはゴールデンレトリバーに似ている、やさしい大きなワンちゃん」とのろけるなど、幸せいっぱいの様子を見せた。
三船といえば1998年、16歳の誕生日に24歳年上の歌手・高橋ジョージと結婚。2004年に女児に恵まれたが、15年に高橋と離婚訴訟中であることを公表。その後、高橋から過度な束縛をされたり、暴言を浴びせられるなどのモラルハラスメントがあったと主張し、ドロ沼離婚劇を繰り広げたが、16年3月に協議離婚が成立。高橋は今回の三船の再婚に、所属事務所を通じ「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」と祝福の言葉を寄せ、三船もそれに対して「ありがとうございます」と反応していた。
ネットニュースで三船の再婚を知ったという高橋は、6日にも自身のTwitterで思いの丈をツイート。「娘とハーレー乗りたいなぁ たくさんの方に御心配を頂いておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております。激励本当にありがとうございます」という言葉とともに、小さかった頃の娘をバイクの後ろに乗せた2ショット写真を掲載している。
しかし、このお祝いコメントがネット上では大不評。「ジョージの祝福コメントが怖い……再婚相手の男性にめっちゃプレッシャーかけてる……」「『優しい方ならばそういう事をしないと思いますし』とかわざわざ言う? 本当モラハラ気質、この人」「メディア使って先制攻撃やばい」「娘と自由に会わせてくれるはずとか、自分のことしか考えてない」などなど、不快感を覚えるという声が続出していた。
「高橋さんが離婚後、娘さんと会えていないのは、娘さんが”お父さんには二度と会いたくない”と言ったのが理由だと報道されています。ということは、会えないのは三船さんや再婚相手が理由ではないはずなのに、こういうことを書いてしまうというのは……。思考回路が極端ですよね……」(テレビ局勤務)
本当に元妻の幸せを祈るなら、こういったツイートは控えたほうがいいのでは?
SMAP再結成や新しい地図の地上波、ジャニーズ事務所は本当に「邪魔しない」のか?
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による月イチ生放送番組『7.2新しい別の窓』(AbemaTV)が4月7日に放送され、「ホンネトーク」のコーナーに爆笑問題の太田光と田中裕二がゲスト出演した。
爆笑問題は一昨年放送の『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)にも出演。特に太田光と彼らの縁は浅からぬものがあり、2010年にはSMAPのオリジナルアルバム『We are SMAP!』の収録曲である『We are SMAP!』の作詞を太田が手がけたほか、SMAP解散後の稲垣・草なぎ・香取が出演した昨年公開のオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』でも監督の1人として参加している。
何にでもズバズバ切り込むのが太田光の持ち味だが、『7.2新しい別の窓』でも太田は“ホンネ”を炸裂。SMAP解散後の3人の活躍ぶりについて「地上波全滅らしいけど、活躍はすごいよね」「もっと干されると思ってた?」と尋ねる場面もあった。
「こんなにお仕事させてもらえるとは思わなかった」としみじみ語る3人に、太田は「でもどうなの? 地上波とかやってっていいんじゃないの? 別にジャニーズだって邪魔なんかしないだろ?」とさらに深く突っ込む。先日、ジャニーズ事務所社長であるジャニー喜多川氏からの招待でKing & Prince(キンプリ)の舞台を観劇したという太田は、初めて対面したジャニー氏から「これからもよろしくお願いします、あの3人を」と言われたという。「でもメリーさんはどうかは知らないよ」と付け加える毒も忘れないところが、太田らしい。それを聞いた稲垣・草なぎ・香取は「ほんとですか?」と驚きつつも「嬉しいですね」と答えていた。
ただ、太田はキンプリの舞台のテーマからして「事務所間の揉め事なんて全然超えてしまうんじゃないか」と感じたという。
その後も太田は「またSMAPやるだろ? どうせ」とストレートに質問。3人は無言だったが、太田は「そんな慌てることない。時間が解決する」と、平成時代の国民的グループSMAPの再結成を信じているようだ。
中居正広と木村拓哉の意味深な呼応
明らかに理不尽な分裂をしてしまったSMAPの再結成は、ファンの悲願だろう。今年2月には、中居正広が稲垣・草なぎ・香取の3人と沖縄で密会しているのではないか、とファンの間で話題になった。中居は番組のロケで、3人はCM撮影で沖縄入りしたと見られ、SNSに目撃情報が出回り、4人が同時期に沖縄の地を踏んでいたことから、そのような噂が出回ることとなっていた。
ただ前出『7.2新しい別の窓』で、田中が「中居くんとは会っているの?」と直球の質問を投げかけると、3人の答えは「会ってないですね。テレビ見たりとか、活躍は……」と、密会説も否定するものだった。
それでも“SMAP再び”の声はまださめやらないだろう。3月は、中居と木村拓哉の意味深な呼応も見られた。
3月27日に最終回を迎えた中居の冠番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)だが、エンディングで中居は、あからさまに意味深な言葉を述べた。
「再会を切に思うこともあります。何やってるのかなぁ、どうしてるのかな。長い長い付き合いをした仲間っていると思う」
「このメンバーだけじゃなく、僕には切に思う再会っていうね、僕にとっては、あるんです」
「僕はこの再会を切に願うために、僕の口から言うのもすごくアレですけど、そんな乾杯でもいいですか?」
「たぶん、見てると思うんですよね」
共演者の山崎弘也および陣内智則の元相方に向けた言葉だというオチをつけたものの、エンディングで流れた曲はSMAPの『オレンジ』。こういった演出から、SNS上では、中居がSMAPのメンバーたちとの“再会”を望んでいるのではないかと予想し涙するファンの声が続出した。
さらに放送終了直後に、木村拓哉がWeiboに「Yes!!!! I was so sweat」と投稿しており、中居の発言「たぶん、見てると思うんですよね」に応じたものではないかと話題になった。
中居は3月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では香取の、3月29日放送の『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)では草なぎの名前を出してトークを展開。SMAP解散後、テレビ局の忖度により地上波放送ではSMAPの話題はタブー視されているといわれ、事実、地上波放送では不自然なほど「SMAP」の存在はなかったかのように扱われていたが、中居の発言はカットされることなく放送された。
ちなみに3月28日深夜に最終回を迎えた稲垣の冠番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)でも『オレンジ』が流れ、稲垣はゲストでノンフィクション作家の沢木耕太郎氏に尋ねられ、SMAP時代について語っていた。もはやSMAPがタブーでなくなるのも時間の問題……なのだろうか。
解散から3年が経過したが、今もなおその動向が注目される“元”SMAP。太田光の言うように「ジャニーズ事務所が邪魔なんかしない」のであれば、再結成もあり得ない話ではない、というのは希望的観測が過ぎるだろうか。ジャニー氏の意向がどうであれ、ジャニーズ事務所からテレビ局への圧力や、テレビ局から事務所への忖度がこれまであったことは確かだ。くだらないしがらみでタレントたちを縛り付けるべきではない。
[wezzy_blogcard 64192]
福山雅治、主演ドラマ『集団左遷!!』を必死で宣伝 “コケたら終わり”と危機感抱いている?
福山雅治が主演を務めるTBS系ドラマ『集団左遷!!』が、4月21日にスタートする。福山がTBS系の連続ドラマに出演するのは1998年の『めぐり逢い』以来、実に21年ぶりとなる。
「看板ドラマ枠である日曜9時の放送ということもあり、TBSとしてもかなり力が入っているようです。福山も番宣に協力的なようで、『オールスター感謝祭’19』(6日放送)にも出演していました。まさか福山クラスの俳優が、生放送のクイズ番組に出るとは思ってもいませんでした」(テレビ局関係者)
『オールスター感謝祭』以外にも、ドラマ番宣のために『櫻井・有吉 THE夜会』などの番組にも出演する福山だが、是が非でも『集団左遷!!』をヒットさせたい理由があるのだという。
「年齢的なものもあるとは思うのですが、2015年に吹石一恵と結婚してから、明らかに人気が下がっている。吹石なんてイメージも悪くないし、結婚相手として文句はないはずなのに、やはり女性ファンに支えられている福山の場合は、プライベートの動きが人気を左右してしまうということで、意外とダメージが大きかった。そんな中で、もし今回の『集団左遷!!』がコケたら、いよいよ福山も終わりか……という雰囲気になってしまう。福山本人も、そういう危機感を抱いているのだと思います。だからこそ、必死に番宣をしているのでは」(同)
今回福山が演じるのは、銀行の支店長。福山主演作では珍しい“ビジネスモノ”のドラマとなっている。
「いまだに福山というと『ガリレオ』(フジテレビ系)のイメージが強いという現実があって、本人としても少々もどかしく思っているのではないでしょうか。最近はテレビ界的にもビジネス系ドラマが好調ですし、50代を迎えたところで、役者として次なるステップを模索しているのかもしれません」(同)
かなり気合が入っている福山だが、業界的には、そんな気合が逆効果にならなければ……との心配の声も。
「福山は日本でもトップの役者。そんな福山が一生懸命宣伝しているとなれば、『どれだけ面白いドラマなのだろう?』と、ハードルがどんどん上がっていくわけです。でも、テレビ離れが進む今、そんなに高い視聴率なんて期待できない。仮に12~13%くらいのそこそこな視聴率でも“大コケ”なんて叩かれてしまうかもしれないということです。福山としては、宣伝すればするほど、自らにプレッシャーをかけているような状態ともいえます」(同)
どうにか結果を出したということで、ある意味、大きなばくちに打って出ているともいえそうな福山。ドラマがコケて、本人が“左遷”されるなんてことにならなければいいが……。