皇室ウォッチャーが平成最後に選ぶ、「天皇陛下と皇后さま」胸震える4つのエピソード

 4月1日、菅義偉官房長官により新元号「令和」が発表された。5月1日の新天皇即位の日より、「令和」の使用が開始されることになり、約30年続いた「平成」も残り1カ月を切った。そこで今回、皇室ウォッチャーX氏に、感動が胸に押し寄せた「天皇陛下と皇后さまの4つのエピソード」を語ってもらうことに。皇室を見つめてきたX氏が、天皇陛下と皇后さまが国民から愛される理由に迫る。

【その1】沖縄で火炎瓶を投げられた夜……異例の談話に込められた想い

 1975年に今の両陛下が皇族として初めて沖縄県を訪問されたことは、皇室の歴史的にも大きい出来事です。当時はまだ、沖縄県民の中で戦争責任がある昭和天皇への負の思いが強かった時期でした。両陛下が「ひめゆりの塔」に献花された際、火炎瓶が投げられ一同騒然となる事件が起きてしまったのです。陛下が素晴らしいところはここからで、その夜、陛下は異例の談話を発表されて「払われた多くの尊い犠牲は、一時の行為や言葉によってあがなえるものではなく、一人ひとり、この地に心を寄せ続けていくことをおいて考えられません」と、語られたのです。昭和天皇の負の遺産をご自分が行動で償っていくという強いお気持ちを現在も持たれていて、計11回も沖縄を訪問され、戦没者への慰霊も欠かさず行われています。

【その2】生前退位のお気持ち発表は、歴史の重大な1ページ

 2016年8月の天皇陛下の「生前退位」のお気持ち発表も、歴史的に大きい出来事でした。近代の皇室では、崩御によるお代替わりが通例で、皇室典範でも規定されている法律。しかし、陛下は数年前から退位の可能性を模索され、宮内庁関係者や皇太子さま、秋篠宮さまと話し合いを重ねられていたのです。確かに、ご高齢になってきちんと公務をこなせない場合があるにもかかわらず、天皇としての仕事をまっとうしなければならない制度に疑問はありました。今上天皇が今回の決断をなさらなければ、今後もずっと同じ制度が続いていたのかもしれません。陛下の思いが国民の同感を得られて成立した退位特例法は、間違いなく皇室の歴史の中でも重大な1ページとなったことでしょう。

 両陛下は、今でこそ皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻にその役を譲られましたが、以前までは「こどもの日」にちなんだ施設訪問をされていました。今の両陛下は、「国民とともにある皇室」を重要視されているのですが、01年の東京・大井倉田保育園ご訪問時にも、それを強く感じました。両陛下が保育園内に入られると、園児たちが音楽に合わせてお遊戯を始めたのですが、両陛下も園児たちと一緒に笑顔で踊りだしたのです。園児たちもそれを見て楽しそうにしていて、両陛下と子どもたちの距離が一気に縮まりました。この場所だけではなく、さまざまな場所で国民と触れ合われていた両陛下のお姿は、まさに「平成流」と言える新しい皇室の形でした。

【その4】東日本大震災の対応……皇居の御所を「自主停電」に

 平成は自然災害が多い時代だったと言えますが、その中でも11年の「東日本大震災」は甚大な被害をもたらしました。その際の両陛下の対応は、とても心に残っています。毎週のように被災地を訪れて被災者を励まし続けたり、震災による避難者に栃木県の那須御用邸を開放したり、御料牧場から卵や豚肉、サツマイモなどを避難所に提供されていました。さらに、電力危機による計画停電を実施した際に、皇居がある千代田区は対象外でしたが、東京電力が発表した1回につき2時間の計画停電スケジュールに合わせて、皇居の御所を自主停電されていたのです。国民の一大事に、思いを共にされ、国民を励まし続けた両陛下だからこそ、国民からの絶大な信頼を得られているのでしょう。

 最後に番外編として、平成の30年間で最も興奮した「皇室」のワンシーンもご紹介します。天皇ご一家が一同に会するのはかなり珍しいのですが、それが実現したのが、09年横浜・こどもの国にお出ましになったとき。こどもの国は、両陛下が結婚された際、全国から寄せられた祝い金を基に設立されたもので、この日はなんと、両陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮ご一家、黒田清子さん夫妻もいらっしゃったのです。当時3歳だった悠仁さまが、普段ご交流が見られない雅子さまに手助けされながら、園内の牛に餌をあげるなど、レアな展開が盛りだくさん。皇太子さまと眞子さま、佳子さまが3人で一緒に乗り物に乗る場面もあるなど、天皇ご一家の仲の良さを垣間見ることができました。日本国民のお手本である天皇ご一家の微笑ましいイベントに、心が和んだ人々は多かったと思います。

元女囚が考える「致死量100倍の覚醒剤」――あれはシャブをよく知らない人の使い方

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■LINEできてたなら、シャブではないかも?

 会員制のデートクラブで知り合った女性に「致死量100倍」の覚醒剤を飲ませたとして殺人容疑で逮捕(パク)られていた会社役員が、傷害致死と覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴されたそうですね。ニュースでは、「殺意は認定できなかった」そうで、「殺人」ではなくなったそうです。たしかに殺そうと思ってすることではないです、多分。

 それにしても、「致死量100倍」は謎すぎますよね。致死量は1グラムで、今どきグラム2万円はしますから、最低でも100グラムで200万円。加害者はお金持ちっぽいから、実際はもっと払ってたと思います。

 そもそも事件は2018年7月。去年かーい。ニュースでは、加害者が自分で救急車を呼んで、救急隊員が駆け付けたら、もう被害者さんは亡くなってたと。そして、その時は全裸……。でも、それ以外の覚醒剤は現場になくて、任意の調べの時には「具合が悪そうだったので、女性のバッグの中に入っていた薬を飲ませた」と話したらしいので、立件までに時間がかかったようです。

その日、被害者さんは加害者の豪邸でお酒を飲んでて、覚醒剤を勧められています。LINEでお友だちに「覚醒剤を勧められて断った」「日本酒に薬物を混ぜられた」と連絡してるんですね。

 いや、これはどうなんですかね。もしも「薬物」を大量に混ぜられた酒を飲まされたら、ちんたらLINEなんかやってられませんよ? それに苦しみだしたのは夜だそうで、時間差がありすぎです。それに、いつ全裸になったんでしょう? 最初から脱いでたんですかね? あと、加害者は尿検査されてないんでしょうか? そういう報道は見当たりませんでした。

 ちなみに、お酒に混ぜるにしても、いっぺんに100グラムの覚醒剤をお酒に混ぜるって、そもそも溶けませんし、仮に100グラム溶かしたら、多分シャーベットみたいになって、イッキでは到底飲めないと思います。それに、そんなもん飲んだらメチャ苦いです。そしたら、どうやって飲ませたのでしょうか?

 あるとしたらチューブで「鼻から」でしょうね……。ここからはまるっきり推理ですが、お友だちにLINEした時は、シャブではなくて睡眠薬を飲まされてたんかなと思います。せやから、もうろうとしててもLINEできたのとちゃうんかな?

 で、遺体から出てきた「100倍」いうのは、睡眠薬の成分も「込み」みたいな感じやったかと。それでも多いけど。でも、そんなふうにしたらエッチはもうできないですよね。多分意識飛んでますよね……。漫画みたいですが、もしかして、加害者はそういうプレイがお好みなんでしょうか?

 それにしても被害者さんは、相当苦しかったと思います。私も量が多かった時は、少し「菊の悶々」がフワッと緩んだ記憶がありますね……。

 死刑を執行する時にも紙おむつをはかせるそうですが、これは体の穴がぜんぶ開いちゃうからだそうで、OD(オーヴァードース、過剰摂取)もそんな感じです。

 私も大昔ですが、打ったあとに間違えて、もっぺん打って(「追い打ち」いいます)しまい、この時は死を覚悟しました。もう心臓バックバクなんてもんと違いますよ。目にシャッターが下りたような感じで、開けていられないんです。もちろん「穴」も開いちゃってる感じで、やっぱり漏れそうでした。0.3グラムでこれですよ?

 それに、たとえ10億円の現金が手元にあっても、私なら200万円の覚醒剤をイッキに使うことはないです。単純に「もったいない」からです。つまりこの事件は、「シャブのことをよう知らん人」がやらかしたのです。これも推理でしかないですが、加害者さんはお金だけはようけあるから、売人に「これ全部イッたら、オンナはヒーヒーですわ」(想像)とかなんとか言われて、「全部」を「イッキ」と間違えたんちゃうかなあ……と。それ以外は考えられないです。

 いずれにしても、お気の毒なお話です。被害者さんのご冥福をお祈り申し上げます。南無阿弥陀仏。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)」

※この連載が本になりました!
女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)発売中です。

横浜流星、金髪でもイケメンと話題!『はじ恋』“ゆりゆり”の看板を背負って今年ブレイク俳優NO.1に

 今年冬に放送された人気ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でピンク髪の不良少年・“ゆりゆり”こと由利匡平役でブレイク。深田恭子演じる主人公の塾講師・春見順子とのピュアな恋愛模様が視聴者を魅了し、現在はInstagramのフォロワーが78.5万人と人気急上昇中の横浜流星。

 そんな横浜が4月2日、都内で行われた映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(公開中)の舞台あいさつに出演し、新たなヘアスタイルと髪色を披露したことが話題となっている。横浜がピンクの髪色から茶髪に変化した姿で登場し、「ニューヘアーの横浜です」と笑顔を振りまくと、会場は女性客からの「かっこいい!」の嵐が。黄色い声援が止まらぬ中、横浜は「ありがとう」とはにかんだ笑顔を見せていたという。

「髪色を変えても“ゆりゆり効果”は抜群ですね。横浜は今年大ブレイクする俳優NO.1と言われており、所属事務所のスターダストプロモーションも、今年は横浜に力を入れていると聞きました」と語るのは、芸能事務所関係者。

「横浜はその美形っぷりから、同時期に出てきて先にブレイクした“顔面国宝”俳優・吉沢亮と比べられることが多くなりました。しかし吉沢に関しては、たしかに顔はとても美しいのですが、身長が170cmと小柄な上に足も短め。スタイルが悪いのが残念と言われています。加えて、吉沢に関しては彼の演技がヒットに繋がったと言えるような、いわゆる代表作のドラマや映画がパッと思い浮かばないのも弱点だと言えましょう」

 知名度に関しては現時点で吉沢が勝っている印象があるが、横浜のほうに分がある部分は多い、と関係者は熱く語る。

「吉沢に比べて横浜は元モデルということもあり、身長は174cmですが足は長く小顔とスタイル抜群。演技力にも定評がありますし、代表作も『初めて恋をした日に読む話』がある。ミステリアスな雰囲気や放っておけない魅力があるとして、“ポスト中村倫也”などと言われていますよ」

 今年は横浜流星の年になりそう!?

横浜流星、金髪でもイケメンと話題!『はじ恋』“ゆりゆり”の看板を背負って今年ブレイク俳優NO.1に

 今年冬に放送された人気ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でピンク髪の不良少年・“ゆりゆり”こと由利匡平役でブレイク。深田恭子演じる主人公の塾講師・春見順子とのピュアな恋愛模様が視聴者を魅了し、現在はInstagramのフォロワーが78.5万人と人気急上昇中の横浜流星。

 そんな横浜が4月2日、都内で行われた映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(公開中)の舞台あいさつに出演し、新たなヘアスタイルと髪色を披露したことが話題となっている。横浜がピンクの髪色から茶髪に変化した姿で登場し、「ニューヘアーの横浜です」と笑顔を振りまくと、会場は女性客からの「かっこいい!」の嵐が。黄色い声援が止まらぬ中、横浜は「ありがとう」とはにかんだ笑顔を見せていたという。

「髪色を変えても“ゆりゆり効果”は抜群ですね。横浜は今年大ブレイクする俳優NO.1と言われており、所属事務所のスターダストプロモーションも、今年は横浜に力を入れていると聞きました」と語るのは、芸能事務所関係者。

「横浜はその美形っぷりから、同時期に出てきて先にブレイクした“顔面国宝”俳優・吉沢亮と比べられることが多くなりました。しかし吉沢に関しては、たしかに顔はとても美しいのですが、身長が170cmと小柄な上に足も短め。スタイルが悪いのが残念と言われています。加えて、吉沢に関しては彼の演技がヒットに繋がったと言えるような、いわゆる代表作のドラマや映画がパッと思い浮かばないのも弱点だと言えましょう」

 知名度に関しては現時点で吉沢が勝っている印象があるが、横浜のほうに分がある部分は多い、と関係者は熱く語る。

「吉沢に比べて横浜は元モデルということもあり、身長は174cmですが足は長く小顔とスタイル抜群。演技力にも定評がありますし、代表作も『初めて恋をした日に読む話』がある。ミステリアスな雰囲気や放っておけない魅力があるとして、“ポスト中村倫也”などと言われていますよ」

 今年は横浜流星の年になりそう!?

田中理恵「くだらない死に方」発言で物議! 「テレビ出るな」と言われた元アスリートたち

 3月26日放送のバラエティ番組『踊る踊る!さんま御殿!! 豪華アスリート大集結 話題の美女が大騒ぎSP』(日本テレビ系)に、元体操選手の田中理恵が出演。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の理事に就任している田中だが、番組での“失言”がネット上で物議を醸している。

「田中は『私、すっごい心配性なんですね』と切り出した後、『“くだらない死に方”を絶対したくない』と主張。番組MCの明石家さんまが“くだらない死に方”について尋ねたところ、田中は『道を歩いてると車が急に来る』『ガラスが割れて上から落ちる』といった具体例を挙げていました。田中の言う“くだらない死に方”とは、つまり不測の事態に巻き込まれる“事故死”を意味するようです」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上には「事故死はいたたまれないとは思うけど、決してくだらなくはないだろ」「配慮に欠ける、最低な発言」「『くだらない』って言い方が最悪。慎重な言葉選びができないなら、バラエティに出るな」と批判が続出した。

「芸能界には“元アスリート”のタレントも多く活躍していますが、田中のように『テレビに出ないほうがいい』と言われてしまった人も少なくありません。元プロゴルファーの古閑美保は、昨年2月に出演した『ナカイの窓』(同)で、『アスリートは性欲イコール成績』と持論を展開。ネットユーザーからは『アスリートもいろいろでしょ? 一括りにしないで』『真面目にやってるアスリートに迷惑だから、テレビで下品なこと言うのやめて』などと、苦言が寄せられていました」(同)

 女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」の元メンバー・丸山桂里奈も、タレント転身後は“下ネタトーク”で視聴者をドン引きさせているが、昨年4月に出演した『サンデー・ジャポン』(TBS系)での発言は「非常識にも程がある」と、ネットを騒然とさせた。

「当時TOKIOのメンバーだった山口達也が起こした女子高生への強制わいせつ事件を取り上げた際、丸山は『絶対にやってはいけないこと。未成年を呼んじゃったというのがよくなかった』と前置きした上で、『私でよかったらいつでも駆けつけたのに。私だったらキスまでは大丈夫。私だったらですよ』と、コメントしたんです。ネット上では『この話題で笑いを取ろうとするなんて、不謹慎すぎる』『被害者の気持ちを考えろ』『丸山はなでしこの品格を落としまくり、こんな非常識な発言までして……。完全にテレビで使っちゃいけない人』など、大バッシングを浴びていました」(マスコミ関係者)

 このように、元一流アスリートのテレビでの言動に疑問符がつく中、元女子レスリング選手の吉田沙保里は、4月5日から情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の金曜パーソナリティに就任するのだが、残念ながらすっかり“嫌われタレント”のポジションが定着しつつある。

「3月24日放送の『緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦~湖ぜんぶ抜いた! モンスター巨大魚4トン~』(テレビ東京系)に吉田が出演した際、魚を見て悲鳴を上げたり、泥にハマって動けなくなったりと、完全に“役立たず”な状態で、ネット上には『吉田って“霊長類最強”なんじゃないの?』『なにもできないなら出なきゃいいのに』と、冷ややかな声が寄せられました」(同)

 世間が吉田に厳しい目を向け始めたのは、昨年3月、レスリング界の“パワハラ問題”が取り沙汰された頃からだった。

「女子レスリング・伊調馨選手が、当時の日本レスリング協会強化本部長であり、至学館大学レスリング部監督でもあった栄和人氏からの“パワハラ”を告発した騒動で、吉田は2016年11月から18年8月まで同大学副学長を務めていましたが、この件に関して無言を貫きました。そのため『吉田にはガッカリした』『副学長なのにダンマリ?』と、失望するレスリングファンが続出。騒動の当初、18年3月発売の『女性自身』(光文社)では、栄氏の“最愛の教え子”が吉田だとも報じられ、2人が8年間同じマンションで隣の部屋に住んでいたという情報も、世間に衝撃を与えました」(同)

 さらに、吉田はかねてからNEWS・増田貴久のファンを公言しているが、一部ジャニーズファンは快く思っていない模様。そんな中、吉田が出演することになった『ZIP!』は、風間俊介が月曜日メインパーソナリティーを担当、King&Princeのコーナーもある上、ほかのジャニーズアイドルが番宣などで登場する機会も多いとあって、「吉田とジャニーズの絡みは見たくない」「『ZIP!』に吉田を起用しないでほしかった」と、拒否反応を示すジャニーズファンも。

 元アスリートの強靭なメンタルは、ネガティブな声もはねのけるのだろうか。

AbemaTVで生中継の“アッコ飲み会”和田アキ子の伝説とは?

 インターネットテレビ局・AbemaTVにおいて、和田アキ子の誕生会が4月10日に『和田アキ子:史上初の誕生会生中継』として放送される。和田はこの4月で69歳を迎える。これを受け、幹事を務める出川哲朗は「やらないほうがいい」と憂慮し、勝俣州和も「中継とか絶対無理。大問題」とコメントしている。

“アッコの飲み会”を巡っては、まことしやかな都市伝説がささやかれている。

「よく知られているところでは、X-JAPANのYOSHIKIとの一触即発事件がありますね。1990年代に和田宅で行われた新年会に顔を出したYOSHIKIが高級シャンパンとして知られるドンペリを飲んでいたところ、焼酎を飲めと強要し、YOSHIKIが激怒したというものです。この話は、浅草キッドが『お笑い男の星座』(文春文庫)でネタにし、煽っている部分もありますが、YOSHIKIは『ケータリングのカレーが辛い』だけで激怒し現場から帰ったエピソードもあり、さもありなんな話でもあるでしょう。YOSHIKIがサングラスを最後まで外さなかったことにも和田は怒ったようです」(業界関係者)

 さらに和田は酔っ払うと、より「めんどくさく」なるようだ。

「和田は子どももいないため、かなり寂しがり屋として知られています。ナインティナインの岡村隆史が家に連れ込まれたときには、メイクを落としながらら『売れたら孤独』のフレーズを何度も聞かされたそうです。さらに、意外にも倹約家として知られ、飲み物を残す、食べ物を残すといった行為はマナー違反となります。『アッコの飲み会』は細かい『マイルール』でがんじがらめなのです」(同)

 インターネット番組は、テレビに比べて放送コードはゆるい。10日の放送でどこまで和田の本性があらわになるのか、恐れつつも期待したいところではあろう。
(文=平田宏利)

石野卓球「謝罪が先」と物議! “タトゥー告白”で賛否両論呼んだ有名人3人

 訪日外国人観光客の大幅な増加に伴い、温浴施設におけるタトゥーの規制緩和を求める動きが活発化している昨今。だが、芸能界ではタレントのりゅうちぇるが、妻子の名前のタトゥーを公開し、物議を醸したことが記憶に新しい。

 芸能界にはりゅうちぇるのほかにも、タトゥーが入っている芸能人は少なからずいる。最近話題を集めたのは、コカインを使用したとして麻薬取締法違反の罪で逮捕、起訴された電気グルーヴ・ピエール瀧被告の相方、石野卓球だ。

「卓球は、3月24日にTwitterを更新し、『あと51歳初Tattoo入れました! “Zin-sayは電気グルーヴ、電気グルーヴは人生” 真似すんなよ』とつづり、腕に『電』と彫られた写真を投稿。『人生(ZIN-SAY!)』は80年代後半の電気グルーヴの前身バンドで、ピエール瀧被告も在籍していました。そんな相方の一件を受け、電気グルーヴの解散説を報じるメディアもありましたが、『電気グルーヴは人生』という言葉と、瀧被告への思いを感じさせるタトゥーに、ファンからは『言葉で説明するより、心情が伝わる』『決意を感じました』と歓喜のコメントが相次ぎました。一方、一般ネットユーザーからは『このタイミングで? 一般人には理解できない』『今できることがそれ? 謝罪が先だと思う』という、厳しい意見が寄せられました」(芸能ライター)

 また、歌手で俳優のミッキー・カーチスは、2017年12月25日公開のウェブメディア「BuzzFeed News」のインタビューの中で、タトゥーを入れた経緯について語った。

「ミッキーは還暦を過ぎてタトゥーを入れたのですが、『「若気の至り」で左腕に入れたんだよ。もうこの年だし、いいんじゃないのって』と明かし、64歳まで入れなかった理由については、『入れたくなったこともあったけど、アイドルだったからね』と話しました。また、自身にとってタトゥーとは? という問いに対して、『生き方、生き様かもね。“親が生んでくれた体に”っていう人もいるけどさ、自分は自分だろ』と締めくくったんです。このインタビューに、ネット上の反応は『64歳まで自分探ししてたの?』『外見でしか自分の生き様を表現できないの?』『生き方、生き様がタトゥーって安っぽい』となかなかシビアでした」(同)

 さらに、ミュージシャンで文筆家の菊地成孔は、17年5月3日公開のウェブメディア「Withnews」のインタビューの中で、52歳の時に入れたタトゥーへの思いを話している。

「港町で育った菊地の周りには、刺青を入れている大人が多く、幼少期からあこがれていたそうです。しかし、プールやサウナ、温泉に出入りができなくなることから長い間断念。とはいえ、最近は入場可能な施設が増えていることもあり、50歳を過ぎてタトゥーを入れたそう。菊地にはタトゥーへの賛否両論が多く寄せられ、ファンから『死んでもやめて』というメールまで届いたことを告白しました。また、『和彫りは文化的に素晴らしい』と語りましたが、反社会的組織を連想させることから妻からは大反対され、“ヒンドゥーの文様”柄のタトゥーを入れたとのこと。このインタビューに、ネットユーザーからは、『和彫りは文化じゃない』『覚悟やリスクを理解しているだろうし、個人の自由』『他人を不愉快な気持ちにさせなければいいと思う』とさまざまな声が寄せられてしまいました」(同)

 タトゥーに対して、否定的な意見が多い日本。しかし、他者の個性や価値観を尊重し、共存していくことがこれから重要になってくるのかもしれない。
(立花はるか)

【マンガ・死ぬかと思った体験談!】お気に入りの洋服に友人から衝撃のヒトコト……!!

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

今!? 〜神奈川県・29歳・主婦・ふりすけさんからのお便り〜

「街頭インタビューされたときの番組を彼氏を呼んで見ていたら、勝手に職業をキャバ嬢にされていた!」「熱っぽくて病院にきたら患者の取り違いをされ、手術室に運ばれてしまった!!」など……
『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

→投稿は【こちらから
★テーマは「芸能人体験談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 

“ゴクミ”後藤久美子の復帰ロードに暗雲……娘・エレナの「ゴリ押し」に冷ややか目線

 ゴクミこと女優の後藤久美子の戦略が裏目に出ているという。ゴクミといえば昨年10月に23年ぶりに女優復帰を発表。スイス・ジュネーブから拠点を東京に移し、今年12月27日に全国にて公開される映画『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』に出演することとなり、大きな話題を呼んでいる。

「女優復帰をめぐっては映画監督の山田洋次氏から手紙でオファーをもらったことで決めたと明かしていますが、実のところは娘のエレナを売り出すためだといいます。娘をゴクミと同じオスカープロモーションに所属させ、親バカと言われながらも猛プッシュしていますよ。以前、上戸彩を担当していたスタッフをエレナにつけさせ、先日も『娘に仕事を入れてやってください』とゴクミがお願いして回っていましたよ」(芸能関係者)

 昨年は母娘一緒にバラエティー番組『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演、ファッション雑誌の表紙を2人で飾るなど、ゴクミがエレナの芸能生活の基盤を作るためにサポートしたことが有名な話。

「ただ、ゴクミが娘をプッシュすればするほど、世間からは『親の七光』『コネを使っている』『ゴクミのゴリ押し』といった批判にさらされ、エレナの芸能活動はうまくいってないようです。それどころかオファーがくるのは、エレナよりも本格芸能復帰したゴクミばかりで、本人も頭を抱えているといいます」(同)

 元レーシングドライバーのジャン・アレジの家族で、美人母娘としてフランス・パリの社交界隈の一部では名が知れた存在だというゴクミとエレナ。逆輸入2世タレントとしてエレナは日本の芸能界で成功を収めることができるのか、果たして。

元欅坂46・志田愛佳がSNS開始? 芸能界復帰を思わせる“officialアカウント”の真偽は……

 元欅坂46の志田愛佳のものとおぼしきSNSアカウントが発見され、ファンの間で騒然となっている。

 4月1日、志田の“official(公式)”を謳うInstagramのアカウントが、彼女と思われる写真とともに「しだまなかです。インスタ始めました。!」と投稿。また、同様の内容で、Twitterも開始している。志田は昨年11月にグループを卒業後、芸能界を引退したと見られていただけに、突然のSNS開始には「エイプリルフール?」の声も上がっていた。

「SNSを始めたのが4月1日のエイプリルフールということもあって、ネット上では彼女のアカウントが本物であるかどうか疑う声もあります。ただ、実姉や昨年8月に欅坂を卒業した今泉佑唯と相互フォローし合っているので、本物ではないでしょうか。語尾を『。!』で締める文体も、彼女独特のものですしね。もっともファンなら、その辺の模倣はお手のものなのでしょうが」(アイドル誌ライター)

 志田は、欅坂の1期生として2015年にオーディションに合格。2ndシングル「世界には愛しかない」では1列目に抜擢されるなど、グループの初期を支えた人気メンバーだった。アイドルらしからぬクールな佇まいは、清楚が売りの坂道シリーズにあって異彩を放っており、テレビ出演のたびに髪型や髪色を頻繁に変えて運営に注意を受けるといった“反逆児”のイメージも、欅坂が楽曲を通して訴えかけるメッセージを体現していた。

 そんな志田がスキャンダルに見舞われたのは、昨年4月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、地元・新潟で一般男性宅に宿泊したことを報じた。報道を受けて、志田は体調不良を理由に休養を発表するも、さらに文春による続報で、彼氏とのキスプリクラが流出してしまう。

「結局、休養から復帰することなく、昨年11月にグループからの卒業を発表。卒業のセレモニーもなく、発表されたコメントも『これからも応援お願いします』という素っ気ないものだったことから、運営との確執もうかがわせました。卒業後は消息が知れることもなく、芸能界を引退したと思われていましたが、インスタのアカウントに“オフィシャル”の表記があることから、芸能界復帰を予想する声もあります」(同)

 果たして、アカウントは志田本人のものなのか。もし本物なら、芸能界復帰はあるのか。今後の展開が注目されるところだ。

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