ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月28日~31日公開の動画をチェックします!
Travis Japan、脱出ゲームラスト回で運営への批判コメント続出
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28日にアップされたのは「Travis Japan【「映画 少年たち」公開記念】曜日横断特別企画!脱出ゲーム」(再生回数は4月5日時点で19万台)。ジャニー喜多川社長が製作総指揮をとり、SixTONES&Snow Manがメイン出演している『映画 少年たち』(29日公開)のPR動画で、「Jr.チャンネル」に参加する5組の共通企画だ。ヒントを頼りに「密室から脱出できるか」に挑み、一番速いタイムでクリアしたグループは「ただおいしいグルメを食べるたけの動画」を撮影可能。22~27日にかけてはSixTONES、美 少年、HiHi Jets、Snow Man編がそれぞれ配信済みだが、見事に成功したのはHiHi Jetsのみ。ヒントの出し方、正解が微妙に異なっているため、4組の動画の時点でファンの間では「出題方法がヘタ」など、ダメ出しがすでに上がってしまった。
そんな中、最後に公開となったのがTravis Japan。7人で会議室に移動後、制限時間30分の脱出ゲームが始まった。モニターでのカウントがスタートするなり、「ヒントなくない? 何も……意味がわかんないんだけど」と、当然の疑問をボヤく宮近海斗。実際、この脱出ゲームは室内に手がかりが散りばめられているわけではなく、3分経過時点でモニターに情報が表示されるシステムなのだ。その流れを知らない彼らは、お題がどこかに隠れているのではないかと椅子や机周りを捜索し、川島如恵留は自由に使っていいiPhoneで何やら操作中。青山学院大学を卒業し、頭脳派である川島の発想力に筆者は期待していたが、「マジでわかんないから、なんかアプリでね、YouTubeがあったの。YouTubeで『ジャニーズJr.チャンネル』を登録しようかなと思って」とのコメントで、これはダメそうだ……とガッカリ。
最初のヒントは「椅子に注目」で、他グループ同様に“椅子の説明書”に惑わされるTravis Japan。2つ目の「メンバー全員で」が出ると、おバカキャラの松田元太がホワイトボードにメモを取り、書記の役割に回った。ここで、川島が「1つの椅子に全員で乗ってみる?」と、SixTONESやSnow Manも試した“1つの椅子に全員で座る”作戦を提案。なぜかわりと華奢な宮近が一番下になり、松田が松倉海斗と向かい合うように座った瞬間、「おい、正面で乗るな」(松倉)と抗議したが、お構いなしで覆いかぶさった。松松コンビ好きのファンにとってはリピート必須のシーンだろう(3分35秒頃)。
10分のタイミングで「ある法則で座る」のヒントを見た松倉は「赤くなってる!」と、「座」が赤文字になっている点に気づく。前述の2つも一部が赤かったものの、「うわぁ~、全然そういうの意識してなかった」と、反省する川島。松田と同じく松倉もポンコツキャラだと思っていたが、ファインプレーで意外と正解にたどり着くのではないかと、ワクワク感が高まった。全員で正座、年齢の低い順、あいうえお順などの座り方を実行し、15分のヒントタイムは「上下左右反時計回り」(上と反が赤文字)で、20分時点が「最後ヒント 所沢入江日光」(最後のみ赤文字)。ホワイトボードとにらめっこする松田は「上座」とつぶやくも、メンバーは特に反応せずスルー。
赤文字の単語に注目するも暗礁に乗り上げ、七五三掛龍也は「難しいこれ。せめて1問は解ると思ってたわ」と、ポツリ。「全部で1問だぜ」(川島)「これで1個の答えを出して……」(吉澤閑也)と教わり、「そういうことなんだ」(七五三掛)と、残り1分でようやくルールを理解していた。最後に「上下左右反時計回り」を体現したが、残念ながらタイムアウト。
正解は、「椅子にメンバー全員で座る」までそのまま解読し、4つ目の「上下左右反時計回り」は赤文字の「上」を「上座」と読み替え、「上座から反時計回り」に。ラストは赤文字の「最後」を数字化して「3・1・5」と変換し、地名の漢字に1~6を振り分けた後、1番目、3番目、5番目を抜き出せば「入所日」になるという。これを全てつなげた「上座から反時計回りに入所日順に椅子に座る」なら、Travis Japanは脱出できたわけだが……。
ちなみに、唯一脱出したHiHi Jetsは作間龍斗がモニター画面を撮影し、過去のヒントを見返すことができたほか、「ザ・ヒント 上下左右時計回り」を受けて「これだけ『ザ・ヒント』だ!」(猪狩蒼弥)「上、ザ……上座?」(井上瑞稀)と、発見していた。それだけに、今回のTravis Japanについては、ファンから「『ザ・ヒント』とかないのに上座に読み替えるのは厳しい」「最後のやつ、文字と数字を関連付けるようなヒントを一個挟んであげないと難しいよ」といった指摘が相次いでいる。
中には「たぶん、トラジャたちが1番最初にチャレンジしたんだろうね。で、どう考えても『上』から上座を出すのが難しすぎて、『ザ・ヒント』にしたんだと思う」と予想する声もあり、HiHi Jetsファンは「HiHi Jetsの優勝はうれしいけど、全グループが同じ問題じゃないとフェアじゃない気がする」「せっかく勝ったグループが悪く見られるのは嫌だから、全部同じ問題にしてほしかった」と嘆いている。次回、こういった企画の際はもう少しお題を練ってから撮影に取り組むべきなのかもしれない。個人的に、Travis Japan編は赤文字に目をつけた松倉、書記役で「上座」をイメージできた松田の松松コンビの健闘を称えたい。
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29日は「SixTONES【『映画 少年たち』 公開記念】初登場だ!関西ジャニーズJr.!!! 一緒にロケ地巡りSP」。今回は関西ジャニーズJr.の室龍太、なにわ男子・西畑大吾、Aぇ!group・小島健と一緒に同作のロケに使われた「旧奈良監獄」を散策し、撮影の思い出話に花を咲かせるという企画だ。ファンの間では「Jr.チャンネル」始動時から関西Jr.の登場を願う声が多く出ていたが、今回は映画絡みで3人がYouTubeに初参加。オープニングは室が「はいっ、ということで始まりました~! MTV~!」と仕切り始め、「さあ! 今回のゲストはSixTONESの皆さんで~す!」と、紹介した。
元気いっぱいの室とは対照的にSixTONESメンバーは静まり返っており、「テンション低! 『やれ』言うたからやってんねや!!」と、ダミ声でつっかかる室。小島&西畑が加勢せず見守っていただけに、「味方しろよ! 俺一人しかしゃべってへんやん!」と、SixTONESの策略で早くも空回り気味だった。彼らが訪れた「旧奈良監獄」とは、重要文化財に指定されている日本最古の刑務所。懲罰が行われていた重屏禁房など生々しいスポットを見学し、ダンスシーンの撮影地を懐かしむ場面も。体育館では田中樹が「小島くんはダンスバトルうまいよね」とパスを出し、小島が奇妙な動きでジェシーと対決。今度は森本慎太郎に「ジェシーのものまね!」と振られ、これまた独特な「JAPONICA STYLE」の振り付けを披露した(アンガールズ・田中卓志のカニのものまねを彷彿とさせるダンス)。
収容棟の居室で室が頭をぶつけるアクシデントもありつつ(5分51秒頃)、映画内の関西Jr.の登場シーンを回顧した際は再び“室イジり”を展開。カメラマン・田中が室をスルーすると、「映せ、映せ! おい!」「そういうアングルちゃうねん、絶対!」(室)と、ベテラン感たっぷりのツッコミを炸裂させた。また、「JAPONICA STYLE」を歌った場所で撮影を再現した時は、邪魔にならないように端に移動する関西の3人。監獄内は暖房器具がなく寒いためか、屋外に出る時も含めてSixTONESはほとんどのメンバーがポケットに手を入れて歩いているのだが、やはり関西勢はアウェーということもあり、直立状態で寒そうにギュッと拳を握りしめている姿が多く見受けられた(特に西畑と小島)。「JAPONICA STYLE」のSixTONESの見せ場を優先して壁際に立つあたりも、健気だ。
最後に桜の木のスポットへ向かうと、田中は「ここでホント覚えてるのが、大吾がなんか五分丈のやつ(衣装)で。その日雪だったの。唇、紫になって、どんどんなんか『眠いです』って。『大吾寝るな!』って」とエピソードを語り、「俺、イジメられてんねや! って思いましたもん」と、ようやく自分の話をする西畑。その後も「この映画通して初めて絡んだようなもんだよね、小島くんは」(高地優吾)「それでジェシー好きになったの?」(田中)「そこで見た、最後のポーズ」(小島)「楽屋とかでもずっとSixTONESさんの動画見てる」(西畑)とトークは弾む。小島はジェシーの写真を見せて美容院で髪を切るほどあこがれているそうだが、本人に「美容院紹介してあげるよ」と言われると、「おぉ、また……いつか……」と、そっけなく返答。今後は映画のキャンペーン以外でもこうした東京と関西Jr.のコラボレーションが見たいと思える一幕だった。
室、西畑、小島は終始遠慮気味ながら、ラストは小島の持ちギャグ「ビバ!」で締めくくるなど、各々のコメントを引き出したSixTONESの優しさも感じられた1本。ネット上では「ついに関西から室くん、大ちゃん、こじけんがYouTubeデビュー!」「関ジュも『Jr.チャンネル』レギュラーになってほしい」「室くんいる時のSixTONES、イキイキしてて大好き」と、喜びの声が上がっている。
ちなみに「Jr.チャンネル」の動画は午後8時公開が基本となっているが、29日は『少年たち』のPRでSixTONESとSnow Manが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する日でもあった。放送時間と被るためか、公式Twitterが午後4時台に「本日のSixTONESの動画は、テレビ番組の生出演もお楽しみいただきたいので、通常より早く17:00頃にアップする予定です」と、ツイート。臨機応変な対応に、ファンから感謝の声が多く出ていた。再生回数は配信後1週間で40万台。
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30日にアップされたのは、美 少年・那須雄登のメイン企画「美 少年【那須からドッキリ】風船パーン!水ビシャー!! 開けるとゴキちゃん!!!」(再生回数は4月5日時点で21万台)。常日頃、一発ギャグを求められるなど事あるごとに無茶振りを受ける那須が、メンバーに “いたずらドッキリ”を仕掛けている。ワンショットの登場からニヤニヤが止まらない那須は「なんでこの企画をやることになったかと言うと、普段僕へのイジりが激しいんですよね。いつからこうなっちゃったんだろう?」「グループ組んだ時は全然イジられてなかったのに、まぁ気がつけばこの那須の扱い!」と不満を漏らしつつ、「ちょっと今日はいじわる那須くんで」と、意気込んだ。
やる気満々の那須は2時間前に現場入りし、楽屋の各所に隠しカメラをセット。時間差で入ってくるメンバーにそれぞれ別のドッキリを実行するそうだが、最初は風船と画びょうを使ったもので、ドアを開ける時に「パーン」と大きな音がなるという仕組み。那須が「これはビックリするわ、絶対。特に浮所(飛貴)とか、(佐藤)龍我とか」と期待していると、最初にやって来たのは名前の挙がった佐藤だった。しかし、風船が狙い通りに割れず、焦る那須。急きょ、ワンプッシュウェットティッシュケースの中にゴキブリのおもちゃを忍ばせる作戦に変更した。
何食わぬ顔で楽屋に入った那須は、Jr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」用の動画を撮ると告げ、「(iPhone)回しまーす」と、録画開始。「ティッシュとウェットティッシュ、いつも取り合いになるよね」「いつもだったらウェットティッシュ開いてるけどね」(那須)と自然な会話でケースを開けさせ、佐藤はまんまと「えっ!? 何、何、何!? うわ~、ビックリした~!」と、仰天していた。再トライでうまくいき、那須は“ドッキリ大成功”うちわを持って大喜び。「これ本物(のゴキブリ)だよ」と二度も騙された末、「イェーイ! 楽しかった~!」(佐藤)となんだかんだでうれしそうな笑顔を見せるあたり、高校生らしいなと思えるリアクションだ。
次のターゲットになったのは、金指一世。風船ドッキリのリベンジで、賢い那須は1度目の失敗を踏まえて「そこちょっと開けといてほしい」と、ドアを全開にするようお願いした。先ほどのウエットティッシュへの誘導にしても、言葉遣いが巧みなのか、那須は他人を自分の思い通りに動かすセンスがある様子。実際、やっと風船が破裂し、佐藤も那須サイドに加わってはしゃいだ。金指は初めてのドッキリだといい、那須は「金指くんが怒らなくてよかった」と、安堵(年上に恐れられる金指って一体……)。3人目の藤井直樹も「コップを取ると中から水がバシャーン」ドッキリに引っかかり、金指含めて大爆笑。
岩崎大昇の時は、椅子の下にブーブークッションを仕込み、カメラを持つ那須は「ここに来て話聞かせてください」と、ポジションに導いた。岩崎がすんなり座るも、なぜか音が鳴らず、背後の佐藤は満面の笑み。またもゴキブリinウエットティッシュで驚かせることには成功したが、岩崎は「ちょっと(ドッキリかと)思ってた。なんかもうスゴい(佐藤と金指が)ヘラヘラしてた」と、周囲の態度でバレ始めていたよう。残る浮所にも他メンバー同様にインタビューから入ると、視線が気になったのか、「そんなみんな注目する?」(浮所)とポツリ。楽屋でのエピソードを聞かれた浮所は「金指のメイク落としを那須が借りる」と答え、那須がここぞとばかりに「ウエットティッシュもカピカピなの。中、開いてみたらわかるけど」と、促した。
素直に開けた浮所はゴキブリを目にして「うわぁ~!! うわぁ~!! ビックリした! ビックリした! ビックリした!」と、大騒ぎ。この日一番の反応に、那須は「いやぁ~、もういいね! やっぱリアクション王ですね!」と満足げだったが、浮所本人は「ふざけんなよ、お前らマジで!」と、腕を組んでご機嫌ナナメに(10分22秒頃、手で顔を隠す浮所は可愛い)。最後に那須が「日頃の皆さんからの那須イジりが激しい」とドッキリのきっかけを話した後、佐藤は「頑張ったな!」と上から目線で那須の頭をナデナデ。「やめろ、やめろ!」と手を振り払った那須、褒められてどこかうれしそうに見えたのは筆者だけだろうか。それにしても、男性が男性に対して頭を撫でるとは……なんとも可愛らしい関係性に心がほっこり。
“なすりゅ”コンビもファンが多いだけに、ネット上では「龍我くんが那須くんの頭撫でたのヤバすぎて泣いた」「なすりゅ可愛い。『頑張った』って頭よしよしはもう彼氏と彼女だよ」「なすりゅの頭ナデナデ、永遠に見てられる」と、歓喜のコメントが相次いでいる。
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3月31日の動画は「HiHi Jets【初霊視】僕ら背後霊に人気ありますか?」。エスパーhashiこと橋本涼が主役の1本かと思いきや、今回は霊視ができるピン芸人・シークエンスはやともをゲストに招き、“芸能界に向いているランキング”をつけるという企画。最初に高橋優斗が「霊を視てもらって、芸能界に向いてるっていうのがわかるんですか?」と質問すると、はやともは「(霊は)お化けとして誕生するんじゃなくて、元々は生きてた人ですから、生きてる人に人気なのと、死んでる人に人気なのはだいたい比例するんですよ。いっぱいついてると、この人は人気なんだなっていうのと。で、全然ついてないと、この人全然人気ないんだなっていうのが、その見た目の判断でわかっちゃうかな」と、解説。
人間についている霊は亡くなった方の魂や、成仏していない霊魂などの「幽霊」と、生き物の念のような塊「生き霊」の2種類。はやともは、除霊こそできないが、霊の数や性別、年齢、性格などの特徴まで判別できるとか。今回は「霊が一番多くついている人が人気者=芸能界向き」といった考えのもと、この場で霊視。4位に選ばれたのは作間で、「若い男性のアイドルの方には珍しく、男性の応援している人が多い。ちょこちょこいらっしゃいます」(はやとも)と伝えると、本人も心当たりがあるのか、「確かに男性のファンの方、時々ファンレターとかもらったり」とコメント。「(霊は)10人いってないぐらい」「生き霊がほとんどですね。死んでる人も、なんでかはわからないですけど、50代半ばぐらいの男性が1人だけついてます」とのことだった。
3位は橋本で、作間と同等に男性人気があるそうだが、その3倍は女性がついており、人数としては「30人弱ぐらい」。さらに、はやともの口からは「性の対象として見られている人が多い」と衝撃的な一言が飛び出し、井上は「はははは! 合ってんじゃん!」と手を叩いて大笑いした。実際、橋本は高校を卒業したばかりとは思えないほど、男の色気やセクシーさが垣間見える瞬間があり、多くの女性ファンを擁している。一部ファンの間では「歩く18禁」とのキャッチフレーズも使われているだけに、メンバーも納得の鑑定だったのだろう。
2位の井上はとにかく女性の支持者が多く、はやともによれば、霊は総勢100人程度。中高生ファンも多いが、「その人たちを押しのけるように、内側に内側に中高年層の人たちがくっついてるんですね。なんで、ファン同士のトラブルにはなりやすいかもしれない」と、恐ろしい忠告も。栄えある1位は猪狩で、「500弱ぐらい(ついている)」と、驚異的なモテモテ度。「ただこれは、『HiHi Jetsというメンバーの猪狩さん』だって、知らないでついてる人が結構います。例えば、街で見かけたとか、YouTubeとかTwitterとかを見てて、“なんとなくこの人魅力的だな”って言ってくっついてる人、好意を持ってる人というのがいっぱいいます。もちろん(猪狩のことを)スゴく好きっていう人もいっぱいいます」と、ファン以外の興味を引く存在でもあるようだ。
また、はやともは「そういう人がいっぱいいるっていうのは、何が素晴らしいかって言うと、全員最初は無名なわけじゃないですか」「(猪狩は)『この人だったら見てみよう』って思われやすいってこと」と太鼓判を押し、「もしかしたら芸能界でバーンといきやすいかもしれない」とベタ褒め。言われてみれば、猪狩は「この子がジャニーズアイドルなの!?」と、良くも悪くも注目を集めるタイプかもしれない。当人は「わ~、うれしい! そん時は任せろ!」と力強く宣言したが、かたや最下位の高橋はダラっと椅子に座り、表情はもはや“瀕死状態”。
詳しく聞いてみると、「めちゃくちゃ高橋さんのこと好きな人が3人ついてます。ただ、好きが高じて大嫌いになる可能性も、もしかしたらあるんで。手のひら返しされた時に物理的に何かされるかもしれないから気をつけた方がいい」となかなかディープな内容。「それヤバくないですか?」と困惑する高橋をよそに、はやともは「はい」と、サラリと肯定。HiHi Jets内では“リア恋枠”とされている高橋、想いが強すぎるファンを多く抱えているのか……!?
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HiHi Jetsはフジッコ株式会社提供の「【究極のヘルシー】カスピ海ヨーグルトの料理No.1を決める!?」(4月1日)も配信中。こちらは猪狩の堂々とした食レポ&上品そうにフォークを持つ場面(2分20秒頃など)、メンバーが食べる様子を定期的に気にかける高橋の優しい目線が必見。通常回の再生回数が14万台、プロモーション動画は16万台(5日時点)となっている。
一方、3日~7日にかけては5夜連続で「Jr.チャンネル」1周年記念特別企画がアップされ、5グループ33人が大集合。レポートの詳細は次回お届けしたい。
(中村チズ子)