King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で女性を“軽トラック”呼ばわりで「失礼」「言い過ぎ」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているKing&Princeの冠コーナーが、4月からリニューアル。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、メンバーがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」がスタートした。

 リニューアル第1回目は、「バスケットボール」を特集。16年のリオ五輪で20年ぶりのベスト8入りを果たした、日本代表女子選手を擁するチーム「JX-ENEOS サンフラワーズ」にバスケを指導してもらうこととなった。まずは、実力を測るために「King&Prince VS 女子バスケチーム」で試合を行ったのだが、King&Princeメンバーではまるで歯が立たず、わずか3分で全員が茫然自失。運動神経抜群の平野紫耀でも、「向こうの選手、何人か軽トラックがいる……」と発言するほど、選手たちの力は圧倒的だった。

 一方、King&Princeの実力はというと、高橋海人がコートの外からシュートしようとしたり、神宮寺勇太もおかしなフォームでボールを投げたりと、ジャニーズアイドルとは思えない“ポンコツ”ぶり。岸優太にいたっては、選手から「右手で(シュートを)打つ人は右足が気持ち前」とジャンプシュートのフォームを指導されるも、その直後に思いきり両足をそろえてジャンプしてしまい、永瀬廉から「ヒドい……なにも話聞いてない」と呆れられる始末。

 シュート練習でも、なかなかゴールが決まらず悪戦苦闘していたのだが、練習を重ねるうちに、5人全員がジャンプシュートを華麗に決められるように。しかし、左右どちらの手でもドリブルができるよう、ボールを2個使った練習に取り組むと、振り出しに戻ってまたも苦戦。そんな中、なぜか岸だけがセンスを発揮し、選手から「よかったと思います!」と褒められていた。

 最後にパスの練習をすることになり、速いスピードで強いパスを出すのがポイントだと教わる5人。岸がパスを出してみたところ、速さは時速35キロで、永瀬いわく「全力のママチャリ」とのこと。対する選手のパスの速さは42キロで、これには横で見ていた平野・神宮寺・高橋の3人も「原付! 原付!」と、原付バイクのような速さだと、若干の恐怖をにじませていたのだった。

 コーナーリニューアル初週は、あまりカッコいいところを見せられなかった5人だが、ファンは「学校で人気の先輩が出てる球技大会見てるみたい(笑)」「紫耀くんすてき~やっぱり運動神経いいね!」「期待を裏切らない岸くん。朝から笑いをありがとう!」とそれぞれに楽しんでいた様子。

 しかし、一部では平野の「軽トラック」発言が波紋を呼んでおり、ネット上には「女性に向かって『軽トラック』呼びはよろしくないぞ……」「衝撃を伝えようとしたんだろうけど、軽トラックは言い過ぎでしょ。普通に失礼な発言」「朝の番組はいろんな人が見てるんだし、もっと発言に気を使ってほしい。印象悪くしてどうすんの?」という声も。King&Princeファン以外の人が多く見ている番組だからこそ、今回のような“失言”には要注意すべきだろう。

 来週は、女子バスケチームとのリベンジマッチが行われる予定。練習を積んで、試合ではカッコいいKing&Princeの姿を見せてほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で女性を“軽トラック”呼ばわりで「失礼」「言い過ぎ」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているKing&Princeの冠コーナーが、4月からリニューアル。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、メンバーがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」がスタートした。

 リニューアル第1回目は、「バスケットボール」を特集。16年のリオ五輪で20年ぶりのベスト8入りを果たした、日本代表女子選手を擁するチーム「JX-ENEOS サンフラワーズ」にバスケを指導してもらうこととなった。まずは、実力を測るために「King&Prince VS 女子バスケチーム」で試合を行ったのだが、King&Princeメンバーではまるで歯が立たず、わずか3分で全員が茫然自失。運動神経抜群の平野紫耀でも、「向こうの選手、何人か軽トラックがいる……」と発言するほど、選手たちの力は圧倒的だった。

 一方、King&Princeの実力はというと、高橋海人がコートの外からシュートしようとしたり、神宮寺勇太もおかしなフォームでボールを投げたりと、ジャニーズアイドルとは思えない“ポンコツ”ぶり。岸優太にいたっては、選手から「右手で(シュートを)打つ人は右足が気持ち前」とジャンプシュートのフォームを指導されるも、その直後に思いきり両足をそろえてジャンプしてしまい、永瀬廉から「ヒドい……なにも話聞いてない」と呆れられる始末。

 シュート練習でも、なかなかゴールが決まらず悪戦苦闘していたのだが、練習を重ねるうちに、5人全員がジャンプシュートを華麗に決められるように。しかし、左右どちらの手でもドリブルができるよう、ボールを2個使った練習に取り組むと、振り出しに戻ってまたも苦戦。そんな中、なぜか岸だけがセンスを発揮し、選手から「よかったと思います!」と褒められていた。

 最後にパスの練習をすることになり、速いスピードで強いパスを出すのがポイントだと教わる5人。岸がパスを出してみたところ、速さは時速35キロで、永瀬いわく「全力のママチャリ」とのこと。対する選手のパスの速さは42キロで、これには横で見ていた平野・神宮寺・高橋の3人も「原付! 原付!」と、原付バイクのような速さだと、若干の恐怖をにじませていたのだった。

 コーナーリニューアル初週は、あまりカッコいいところを見せられなかった5人だが、ファンは「学校で人気の先輩が出てる球技大会見てるみたい(笑)」「紫耀くんすてき~やっぱり運動神経いいね!」「期待を裏切らない岸くん。朝から笑いをありがとう!」とそれぞれに楽しんでいた様子。

 しかし、一部では平野の「軽トラック」発言が波紋を呼んでおり、ネット上には「女性に向かって『軽トラック』呼びはよろしくないぞ……」「衝撃を伝えようとしたんだろうけど、軽トラックは言い過ぎでしょ。普通に失礼な発言」「朝の番組はいろんな人が見てるんだし、もっと発言に気を使ってほしい。印象悪くしてどうすんの?」という声も。King&Princeファン以外の人が多く見ている番組だからこそ、今回のような“失言”には要注意すべきだろう。

 来週は、女子バスケチームとのリベンジマッチが行われる予定。練習を積んで、試合ではカッコいいKing&Princeの姿を見せてほしいものだ。
(華山いの)

元欅坂46・志田愛佳がSNS開始? 芸能界復帰を思わせる“officialアカウント”の真偽は……

 元欅坂46の志田愛佳のものとおぼしきSNSアカウントが発見され、ファンの間で騒然となっている。

 4月1日、志田の“official(公式)”を謳うInstagramのアカウントが、彼女と思われる写真とともに「しだまなかです。インスタ始めました。!」と投稿。また、同様の内容で、Twitterも開始している。志田は昨年11月にグループを卒業後、芸能界を引退したと見られていただけに、突然のSNS開始には「エイプリルフール?」の声も上がっていた。

「SNSを始めたのが4月1日のエイプリルフールということもあって、ネット上では彼女のアカウントが本物であるかどうか疑う声もあります。ただ、実姉や昨年8月に欅坂を卒業した今泉佑唯と相互フォローし合っているので、本物ではないでしょうか。語尾を『。!』で締める文体も、彼女独特のものですしね。もっともファンなら、その辺の模倣はお手のものなのでしょうが」(アイドル誌ライター)

 志田は、欅坂の1期生として2015年にオーディションに合格。2ndシングル「世界には愛しかない」では1列目に抜擢されるなど、グループの初期を支えた人気メンバーだった。アイドルらしからぬクールな佇まいは、清楚が売りの坂道シリーズにあって異彩を放っており、テレビ出演のたびに髪型や髪色を頻繁に変えて運営に注意を受けるといった“反逆児”のイメージも、欅坂が楽曲を通して訴えかけるメッセージを体現していた。

 そんな志田がスキャンダルに見舞われたのは、昨年4月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、地元・新潟で一般男性宅に宿泊したことを報じた。報道を受けて、志田は体調不良を理由に休養を発表するも、さらに文春による続報で、彼氏とのキスプリクラが流出してしまう。

「結局、休養から復帰することなく、昨年11月にグループからの卒業を発表。卒業のセレモニーもなく、発表されたコメントも『これからも応援お願いします』という素っ気ないものだったことから、運営との確執もうかがわせました。卒業後は消息が知れることもなく、芸能界を引退したと思われていましたが、インスタのアカウントに“オフィシャル”の表記があることから、芸能界復帰を予想する声もあります」(同)

 果たして、アカウントは志田本人のものなのか。もし本物なら、芸能界復帰はあるのか。今後の展開が注目されるところだ。