フィギュア・宇野昌磨、石川県民相手に毒舌!? 石川県に「印象は特にない」発言に賛否の声 

 天然キャラクターで知られるフィギュアスケーター・宇野昌磨選手が発した、ある“正直過ぎる”発言が波紋を呼んでいるという。

 宇野選手は3月28日、29日から開催のアイスショー『スターズ・オン・アイス』出演者の記者会見に出席。この公演は4月に石川県金沢市で開催されるということで、ITC石川テレビの記者が宇野選手に「石川県で楽しみにしている食べ物は?」と質問。すると宇野選手は「正直に言わせていただくと印象は特にない。めっちゃ失礼ですけど、食事にも興味はありません」とバッサリ。あまりの正直ぶりに、現場では報道陣から笑いが起きたとのことだった。

 この宇野選手の発言を受け、ネットでは「まぁね、スケートで頭いっぱいだよね」「お世辞とかお愛想とか、関係ない世界で生きてるのね」といったフォローの意見もあったものの、大多数は「ひど!」「大人なんだからそう思っていても口にだしちゃダメよ」「素直な気持ちなんだろうけど、さすがに石川県の人に失礼では?」と率直過ぎる発言を疑問視する声が。また実際、石川県民と思しき人からの「石川県民ですが ちょっと凹む」「昌磨さん……大丈夫! 石川県の印象薄めなの県民も気付いてる‼️ 元県民より」という意見もあるなどし、石川県のファンが少なからずショックを受けたのは間違い無さそうだ。

 宇野選手といえば肉しか食べない“超偏食”。また海外公演に行っても観光はせずにホテルでずっとゲームをしているなど、好きなものや好きなことにかなり偏りがあることを公言している。それゆえ、フィギュア関係者はこの宇野選手の発言を「想定内です」と語る。

「彼なりの気遣いで『めっちゃ失礼ですけど』という言葉を添えているなど、決して石川県の方を傷つけるつもりではないのはわかります。しかし、もう良い大人なのですから、ここまで正直に言うべきではないですよね(笑)。例えば今回なら『何がおいしいんですか?』と質問を返すなどのテクニックを教えるなど、宇野選手のスタッフはもう少し彼の受け答えの教育を施したほうがいいのでは」

 宇野選手といえば、水泳の池江璃花子選手が白血病を公表した際に、記者からコメントを求められ、“ケガや病気は人が思ってるよりも自分が1番苦しい”などとして池江選手を気遣いながら、白血病に対して自身は「無知な状態」とした上で「何か発言できるほど何も知らないですし、僕はその権利はないと思います」と語り、その対応が大絶賛されたことが記憶に新しい。

「羽生結弦選手のケガについて教訓を得たか聞かれた際、『人のケガをしたところを見てそういうことは考えてはいけない。答えたくもない』と怒るなど、宇野選手は人柄の良さや正義感に定評がある人物。まだ若いので配慮や言葉足らずな部分はありますが、そこは経験で学んでいってほしいですね」(同)

 もう少しサービス精神を持てるようになれば、鬼に金棒かも!?

今年もたくさん集まったエイプリルフールネタ……もうみんな面白がっていない事実

 新元号の発表とかぶった2019年のエイプリルフール。今やエイプリルフールとなれば、さまざまな企業が公式サイトで“楽しいウソ”を発表をするのが定番。今年もケンタッキーフライドチキンが「骨だけケンタッキー」を発売。ミッキーマウスがアベンジャーズ加入などのネタが投じられた。

 だが、例年に比べて注目度はイマイチだった様子。これは、新元号の発表とかぶってしまったからなのか……。

 エイプリルフールに企業などがウソ発表を実施するのは、世界各地で行われている年中行事。国内でも「東京新聞」は2001年から継続的にエイプリルフールのネタ記事を投入している。

 インターネットが普及してからは、発信がやりやすくなったこともあってか、世界中のさまざまな企業もこれに参入し、手の込んだ悪意のないウソを仕掛け、ネット上で楽しまれるようになった。

 だが、すでに一時の勢いは失われている。

「数年前までは、4月1日には、どこの企業がどんなネタを投入してくるのだろうと期待している人も多かったと思います。でも、今となっては目新しさがありません。みんな慣れてしまっているから、考え抜いたネタを投入しても思ったほどにウケないんです。一発ネタのためだけに、わざわざ凝ったページを制作する費用対効果は薄れていると思いますよ。毎年、このために時間を割くのが義務みたいになっていて、やっているほうも楽しくなくなっているんじゃないでしょうか」(広告代理店)

 苦労して作ったはいいけれども「ああ、エイプリルフールか」とチラ見される程度では効果なし。来年以降はさらに低調になりそうだ。
(文=是枝了以)

石原さとみ、7月新ドラマ『Heaven?』で“死神”福士蒼汰との共演は大丈夫?

 石原さとみが、7月からスタートするドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演を務めることが発表された。

 同ドラマは、1999年から2003年まで「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載されていた佐々木倫子の漫画が原作。石原は店を繁盛させる気のない風変わりなフレンチレストランのオーナーを演じるという。

「石原は昨年主演したドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が、同じホリプロ所属のライバルである綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)に視聴率で完敗。打ち上げでは『悔しい。全責任は私です』『ご迷惑をおかけしました』と、涙ながらに謝罪していたと報じられました。それだけに、今作で挽回したい気持ちが強いはずです」(テレビ誌ライター)

 そんな石原の不安材料となりそうなのが、共演の福士蒼汰だという。

「11年に『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)の主人公でブレークしたイケメン俳優の福士ですが、『無限の住人』(17)『ちょっと今から仕事やめてくる』(17)『曇天に笑う』(18)『ラプラスの魔女』(18)『BLEACH』(18)『旅猫リポート』(18)など、出る映画は全て爆死していることから、『映画界の死神』という不本意な異名を得ているほど。数年前には向井理、東出昌大、山崎賢人と共に“大根イケメン四天王”とも揶揄されていましたが、ほかの3人が成長したことで、実績、実力共において行かれてしまっている印象です。原作では福士演じる伊賀観が主人公なのですが、石原主演に変更されたのは、彼の不人気が意識されてのことでしょう。3月14日発売の『女性セブン』(小学館)ではダレノガレ明美との“合コン”現場をスッパ抜かれ、俳優としての“格”を下げてしまい、さらなるファン離れも予想されます」(テレビ関係者)

 福士同様に、出演ドラマが全コケで『テレビ界の疫病神』と言われた川栄李奈は、1月期のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)が大ヒットし、見事ジンクスを打ち破っている。福士も汚名返上できるだろうか。

新元号「令和」すでに中国で商標登録されていた!

 4月1日、日本の新元号が「令和」に決まった。このニュースは世界各国のメディアでも報じられたが、中でも大きな反応を示したのが中国だった。国営放送・CCTVをはじめ、「人民日報」や「環球時報」などの官製メディアもトップニュースとして報じた。

 特に、これまで日本の元号は中国の古典書を参考にしてきたが、今回の選定では日本最古の古典和歌集「万葉集」が参考にされたことについて、驚きをもって伝えられたようだ。

「環球時報」ネット版(4月1日付)では、「日本の新元号『令和』、中国の痕跡を消すことはできない」と報じ、「『万葉集』は中国では『詩経』に相当する国家最古の歌集である。しかし、『万葉集』の詩歌は、その形式・表現・編纂において、中国の漢詩の影響を強く受けている」と伝え、新元号の由来が中国にあることを強調。

 また、新元号の参考にしたとされる「梅花の歌」32首の序文については、「東晋の政治家・書家である王羲之(おうぎし)の『蘭亭序(らんていじょ)』を下敷きにしている」とする日本の専門家からの指摘を伝えた朝日新聞の記事を紹介するメディアも多い。

 中国のネット上でも「漢字を使っている限り、脱中国とは言わせない」「そもそも元号という文化自体、中国から伝わったものなのに」「日本の右翼が“脱中国”と騒いでいるが、中国の古典書には令和という文字を使用した文章がたくさん存在しているのを知らないのか」など、“脱中国”というキーワードに敏感に反応する意見が相次いでいる。

 ちなみに中国では、「令和」という姓名を持つ人物が存在するほか、「陳令和」「林令和」「王令和」など、ファーストネームとしても使用されている。

 また、中国の商標登録のデータベースなどで「令和」をキーワードに調べたところ、商品名に「令和」という文字を使用している企業が複数見つかった。中国では日本の商品名や地名などが商標登録される「横取り」事例も頻発しているが、これらはいずれも新元号発表前に登録されたものだ。

 今回の発表に際し、安倍首相直々に新元号への思いも語られたが、中国人にとっても親しみのあるものになりそうだ。

(文=青山大樹)

「JUNON」関係者が“事件”以来、初めて実名でSMAPを語る「週刊女性」の平成芸能史

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 3月30日、「噂の真相」岡留安則元編集長を送る会が開かれた。多くの方々が集まってくれて岡留編集長を“賑やかに”送ることができた。参加、協力してくださった方々に感謝! そして、その直後の新元号発表。「噂の真相」休刊から15年、メディアも大きく変貌した。その変貌ぶりは無残としか言いようがない。送る会でも現在の言論状況を憂う声を多く聞いた。改めて現在のメディア状況を実感させてくれた会ともなった。

第454回(3/28〜4/2発売号より)
1位「平成芸能史を賑わせた――“主人公”たちをプレーバック! 『SMAP解散で始まった崩壊への序章』」(「週刊女性」4月16日号)
2位「仰天キャッチ! 松本潤、長瀬智也、岡田准一 周囲に漏らす“アイドル”の限界」(「週刊女性」4月16日号)
3位「藤ヶ谷太輔 『本命カノジョ』と破局していた!」(「週刊女性」4月16日号)

 ランキングすべてが「週刊女性」になってしまったが仕方ない。特に1位の平成芸能史振り返り企画の中のSMAP記事は大変興味深いものだ。なにしろあのアイドル誌「JUNON」(発行は「週女」と同じ主婦と生活社)の関係者たちが実名でSMAPについて語っているからだ。これは今から18年前に勃発したいわゆる“「JUNON」事件”以降、初めてのことかも。

 女性週刊誌の中で唯一ジャニーズ事務所と距離があるのが「週女」だというのは知られた話だが、実は以前は「週女」も他2誌同様、ジャニーズとべったりの蜜月関係にあったのだ。しかし、事件は起こった。当時も絶大な影響力を誇っていたジャニーズ事務所だが、目の敵にしていたのは1997年にデビューし大人気となっていたDA PUMP。そのためジャニーズはさまざまな恫喝や圧力をDA PUMPにかけていたが、そんな中、「JUNON」がある“失態”を演じてしまう。2001年9月号の「JUNON」には人気絶頂だったSMAPの香取慎吾が登場する目玉企画が掲載されたものの、その企画記事のすぐ後にDA PUMPの広告が大きく掲載されていた。これに激怒したジャニーズ事務所は、それまでジャニーズ御用達雑誌でもあった「JUNON」に出入り禁止を宣言、そのため同じ主婦と生活社の「週女」もアンチ・ジャニーズに大きく舵を切っていったのだ。

 だが、それ以降も、当事者である主婦と生活社はこの一件にほとんど触れることはなかった。かつての御用達からしてみれば“自らの失敗”だったからかもしれない。しかしその沈黙が破られた。「週女」の平成振り返り企画で、ジャニーズと蜜月関係だった時代の「JUNON」編集者やライターなど関係者たちが当時の思い出をこう語っている。

「当時、事務所が猛プッシュしていたのは森(且行)くん。次に吾郎ちゃんでした」
「弊社でSMAPのカレンダーを制作したのですが、20万部を超える売り上げを記録。ジャニー(喜多川)さんは、“SMAPを平成のドリフターズのような存在にしたい”とおっしゃっていました」
「木村くんを取材したのですが、“今はパチンコでいうと7がそろった状態でフィーバーがかかってきたとき”と話す姿が印象的でした」

 主婦と生活社がSMAPのカレンダーを作り、キムタクのインタビューを行う――今からは考えられないし、隔世の感さえあるが、今やっと関係者たちが口を開いた。もちろん“事件”については触れられてはいないが、これがひとつの時代が終わるということなのだろう。

 そんな「週女」だが、トップ特集もやはりジャニーズ。渋谷すばる、今井翼の退所、滝沢秀明の芸能活動引退、嵐の活動休止と錦戸亮の脱退問題など、ここ最近、激動のジャニーズ事務所だが、さらに不穏な動きが。それが松本潤、長瀬智也、岡田准一の動向らしい。確かに長瀬に関しては以前から事務所と揉めて退所するのではとのうわさが流れていたが、松潤と岡田もとは!

 記事によると松潤は自分の好きな芝居、役者だけやっていきたいとの意向を持ち、長瀬はバンド活動を再開させたい(でも無理)、そして岡田は「俳優として評価されているのは、自分がジャニーズに所属しているからではないか」と悩んでいるのだとか。そして共通項は「事務所に不満を抱えている」こと。

 彼らはアラフォー。このままアイドルじゃないだろう、ということだ。

 そうだよね。ここ数年ジャニーズアイドルをめぐっては、その主要グループの高齢化がさかんに話題にもなっている。しかも適齢期になっても、なかなか結婚さえ自分の意思ではできない。アイドルという枠からも出られない。そう考えると、ジャニーズを巡る問題って、アイドルの高齢化問題でもあるのかも。しかし事務所は脱アイドルを許さない。

 芸能界では子役からの脱皮が難しいとよく言われるが、それはアイドルも同じか。40代でアイドルって、本人たちの今後の人生を考えちゃうよね。今後もいろいろあるぞ、ジャニーズ事務所。

 さらに今週の「週女」は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が11年もの間交際してきた“本命”恋人と破局していたと報じている。藤ヶ谷は瀧本美織との浮気報道があった際も、この恋人に「お願いだから別れないで」と懇願し、結婚するならこの人と決めて実家にも挨拶に行っていたほどの関係だったらしい。しかし、破局。藤ヶ谷がフられたらしいが、11年も交際し、おそらく30 代になった女性側が、(結婚に)煮え切らない藤ヶ谷に三行半をつきつけたということか。記事は「女心がぜんっぜんわかってない藤ヶ谷くん!」と締めているが、でも女心がわからないという藤ヶ谷の問題ではなく、結婚を認めないであろうジャニーズ事務所の問題だと思うけど。

宇垣美里アナ、“コーヒーぶちまけ事件”の真相――TBS関係者が明かす「それ以上の衝撃事件」とは 

 人気局アナが続々と退社し、“戦国時代”とまで言われているフリーアナウンサー業界。そんな中、3月末にTBSを退社した、宇垣美里アナウンサーに業界内から、期待の声が高まっている。4月より大手芸能事務所・オスカープロモーション所属となり、タレント活動も積極的に行うようだが、TBS局内では、宇垣にまつわる“2大事件”が再びクローズアップされているという。

 退社同日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では特集を組まれるなど、局内でもファンが多かった様子の宇垣アナ。一方で、“腫れ物扱い”されているとのウワサもあり、そのきっかけとなったのが、一部週刊誌で報じられた“コーヒーぶちまけ事件”だ。

「宇垣は当時出演していた情報番組『あさチャン!』(TBS系)の降板を、担当プロデューサーから告げられた際、『なんで私が降りなきゃいけないんですか!』と怒りをあらわにして、カップに入っていたコーヒーを壁にぶちまけたとか。会社員らしからぬ強烈なエピソードに、ネット上では大きな話題となりました」(芸能ライター)

 しかし、この一件については、「やや脚色が強く、事実とは少々異なったウワサが広がってしまった」とTBS関係者は述べる。

「実際のところ、降板を告げたプロデューサーは、宇垣に『とりあえず落ち着いて』とカップのコーヒーを手渡したそうです。ところが、宇垣はカップを受け取ると、そのまま排水口に、中身を全部捨ててしまったとか。ただ、プロデューサーは局内でも敵が多く、また宇垣を怖れている局員も多いためか、TBS内で格好のネタにされ、いつの間にか『壁にぶちまけた』という、大袈裟な話に変わってしまいました」(TBS関係者)

 “壁にぶちまける”と“排水口に流す”、どちらがより恐ろしいかは、人それぞれ判断は分かれるだろうが、それ以上にTBSを震撼させたのは、別の週刊誌で報じられた「椅子隠し事件」だ。

「椅子を隠された被害者は同期の品田亮太アナで、週刊誌では『イタズラ』などと報じられていました。しかし、局の上層部が調査した結果、宇垣の“犯行”だったことが明らかになったそう。イジメやパワハラとも言える行動だけに、アナウンスルームは騒然とした様子でした」(同)

 一部からは恐れられていたというが、TBS内には“隠れファン”も多かったという宇垣アナ。果たして芸能活動においても、アンチを上回るファンを獲得できるのだろうか。

水川あさみ、ブルゾンちえみへの態度に批判「性格が悪すぎてびっくりした」

今月10日からスタートする連続ドラマ『白衣の戦士』(日本テレビ系)に主演する水川あさみ。その番宣のため先月31日、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したのだが、水川の言動に「性格が悪い」「失礼にも程がある」といった批判が集まっている。

 番組で水川は「どうしても謝りたい人」として以前ドラマで共演したブルゾンちえみの名前を挙げ、ブルゾンの私物の帽子を自分から「欲しい」とねだっておきながら、結局一度も使っていないことを明かした。

 『行列のできる法律相談所』の準レギュラーでありその日も出演していたブルゾンは「あんなに欲しいって言ってたじゃない」と問いかけると、水川は「言ってた。けど、よく見たら生地の感じも好きじゃない」と反論し、開き直った様子。また、ブルゾンからお土産としてもらったパスタも「色が毒々しい」とダメ出ししていた。

 水川は2009年に出演した番組『5LDK』(フジテレビ系)で長澤まさみから「私のものを真似するのはやめて欲しい」とクレームを受けており、人のものがかわいく見えてしまう性分のようだ。なお、当時長澤とは二人で旅行に行くほど仲のよさをアピールしていたが最近はめっきり聞かなくなった。

 『行列のできる法律相談所』の放送後、水川のインスタグラムのコメント欄には「面白い」「あさみ姉さんっぽい」と好意的な感想が投稿されているが、ネット上では「水川あさみの性格が悪すぎてびっくりした」「人のものを平気でねだるってどうなの」「ブルゾンがかわいそう」など、否定的な意見が目立つ。

 水川あさみは、サバサバとした性格で同性からの支持も厚い女優だとされているが、最近はその性格が逆に「無神経」だと批判を受けることも多い。

近藤春菜と三浦春馬を“ハブいて”インスタグラムが炎上
 昨年12月、水川あさみは自身のインスタグラムに、永野芽郁との非常に楽しげなツーショット写真を投稿。この写真には<こないだ芽郁ちゃんと。この写真おんなじ髪型でおんなじ表情でおかしい 春菜もいたけど、春菜はいいや。>という文章が添えられており、写真の右端には赤い服を着た人影があった。

 翌日、永野もインスタグラムを更新し水川と同じシチュエーションの写真を投稿したが、そこには赤い服を着たハリセンボン・近藤春菜の姿がしっかりと映っていた。そのことから、水川は意図的に近藤をカットしたことがわかり、「いじめみたい」「仲良しだからこその冗談だとしても笑えない」と彼女の行動を非難する声でコメント欄は埋め尽くされた。

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 また昨年9月には、動画配信サービスParavi(パラビ)のオリジナルドラマ『tourist ツーリスト』で尾野真千子、三浦春馬、池田エライザと共演し、完成披露舞台挨拶後のようすを映した動画をインスタグラムにアップしたが、そこに映っていたのは水川、尾野、池田のみで、「#春馬どこ」「#春馬ハブ」というハッシュタグがつけられていた。こちらも「春馬くんをいじめないで」といったコメントがつけられた。

 水川がいじった3名はみな彼女と親交が深く、本人にとっては仲良しゆえの “いたずら”なのだろう。しかし、その関係や空気感がわからない第三者が「傲慢」や「無礼」、「いじめ」という印象を持つのも仕方あるまい。SNSを利用するには客観的な視点も重要だ。

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渋谷すばるが世界を放浪? 退所後の活動が話題になった元ジャニーズたち

 退所後の動きに何かと注目が集まりやすい、「ジャニーズ事務所」の元所属タレント。関ジャニ∞の元メンバーで2018年末に事務所を離れた渋谷すばるは、今年2月に突如公式サイトをオープンしてファンに“生存”を報告した。

 渋谷本人のサイトなのか真偽が騒がれたものの、3月9日には渋谷がバックパックを背負い海外を旅する動画を掲載。「わたくしは渋谷すばるでございます。本人でやらせて頂いております」と改めて呼びかけ、カンボジアで受けた印象を書き綴っている。渋谷の“再始動”は大きな話題を呼び、ネット上には「退所はショックだったけど、自由を満喫してて安心したよ」「ちゃんと日本にも帰ってきてね!」「ジャニーズを飛び出した途端世界を旅するとかスケールがすごいな」といった声が相次いだ。

 今回は渋谷のように、退所後の活動が話題になった元ジャニーズを紹介していこう。

 

●佐野瑞樹

 まずは渋谷と同じく、昨年末にジャニーズ事務所を退所した佐野瑞樹から。佐野といえば生田斗真や風間俊介のように、俳優として活躍していた人物。1991年に入所した年長者で、“最年長ジャニーズJr.”として話題を呼んだこともあった。

 そんな佐野は3月18日に、6月から始まる舞台「桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~」への出演をツイッターで報告。同舞台はジャニーズJr.の山本亮太(宇宙Six)と原嘉孝(同)がW主演を務め、共演者にも冨岡健翔(MADE)の名が。退所から間を置かずジャニーズJr.と共演するとあって、ネット上には「あの退所者に厳しいジャニーズ事務所がよく認めたなぁ」「元SMAPメンバーとの共演もワンチャンあると期待していいですか」と驚きの声が広がっている。

 

●中村龍之介

 続いては関西ジャニーズJr.だった中村龍之介。昨年11月にツイッターで退所を報告し、「自分自身新しい事に挑戦したいという思いが強くなり、長い間考え悩んだ末にこの決断に至りました」と思いを綴っていた。

“新しいことに挑戦したい”と語った中村は、なんとプロゲーマーへ転向。プロチーム・SCARZの「レインボーシックス シージ」部門に所属し、“Seeker”という選手名で活動している。ウェブサイト「GAME Watch」のインタビューに応じた中村(Seeker)は、元々ゲームが好きで芸能活動と両立できるよう活動していたという。それでも「もっと強くなりたい、上手くなりたい」と“欲”が強くなり、悩んだ末に事務所を退所。「新しいことをするのが好きなので、未練はないです」と明かしている。

宇垣美里をオスカーが“女優業”に猛プッシュ!? ポスト田中道子で『ドクターX』出演か

 3月末でTBSを退社した宇垣美里が、4月1日より米倉涼子、上戸彩、武井咲らが所属するオスカープロモーションに所属することを発表した。

 宇垣は同事務所を選んだ理由として、「いくつかのプロダクションとお話をさせて頂いた中、ドラマ、バラエティ、舞台、映画、など総合的にマネージメントをやっておられる事務所だと感じました。今後MC以外の仕事が充実できると考え、オスカープロモーションでお世話になることを決めました」と語っており、アナウンサー以外の仕事に興味を持っているようだ。

「宇垣がフリー転身を決めた大きな理由の一つが、『女優願望』だったそうです。彼女は退社目前の時期に、ドラマ制作部に所属する同僚に『ワタシに出られるドラマがあればどんな役でも出してほしい』と猛アピールしていたとか。局内では彼女にラブシーンをさせれば話題になると見て、前向きに検討しているといいます」(テレビ関係者)

 オスカーでドラマといえば、真っ先に思いつくのが米倉主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)だろう。

「同ドラマに西田敏行の秘書役にオスカーの“ゴリ押し”で抜擢された田中道子は、その9頭身ボディが話題になり大ブレーク。その後はNHK大河ドラマ『西郷どん』や『絶対零度~未然犯罪潜入捜査』(フジテレビ系)、『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系)、『後妻業』(フジテレビ系)と、ドラマに出ずっぱりです。10月には『ドクターX』もしくは昨年放送された『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)の続編が予定されていますから、そこにバーター出演する可能性はありそう。もしそれが自慢のGカップを前面に押し出した妖艶なキャラなら話題性抜群。そのまま女優業まっしぐらとなるかもしれません」(同)

 宇垣が芸能界で、どうはばたいていくのか楽しみだ。

坂上忍、『バイキング』でまたも失態! “令和”に「キョトン」発言で三宅アナも苦笑い

 4月1日に新元号「令和」が発表されたことを受け、タレントの坂上忍が「あまりにも想定外」「微妙」などと発言。ネット上では「お前の意見は聞いてない!」「黙ってて」と、批判が相次いでいる。

 この日は三宅正治アナウンサーと、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子がキャスターを務める『FNN特報 列島縦断LIVE!ようこそ新元号SP』という特別番組が生放送されており、午前11時55分からは、通常通り坂上が司会を務める『バイキング』が放送される予定だった。しかし、安倍晋三首相の会見があるということで、特番が続行することに。そこで一旦、坂上が待機する『バイキング』のスタジオと中継がつながったのだが……。

「三宅アナから『坂上さん、新元号“令和”に決まりました。印象どうでしょうか?』と質問があったのですが、坂上はこれに『あまりにも想定外で、ちょっとキョトンとしてしまったんですが』とコメント。さらに『あ~でもない、こ~でもないって予想してて、外れちゃったから“残念”だっただけです』と発言しました。これには『坂上は批判しかできないの? もう黙ってろよ!』『明るいムードだったのに、坂上の不快なコメントで一気に台無し』など、ネット上で怒りの声が続出しました」(芸能ライター)

 坂上はこのあと、同局で午後7時から放送された『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』の生放送番組にも、司会者として登場。そしてここでも、新元号に関する“失言”をし、坂上への批判が噴出する事態となった。

 この番組は、フジテレビで4月から放送される新ドラマや、レギュラー番組に出演する芸人らが、チーム対抗戦で“目利きクイズ”に挑戦するという内容。第1問目は「新元号、予想的中したのは誰?」というもので、発表前にあらかじめ出演者が予想していた新元号を、順番に発表していくという流れだった。

「クイズの説明VTRが終わると、坂上は出演者に向かって『みなさん、“令和”と聞いて微妙なリアクションとるのはやめてくださいね! 令和に決まったんです!』と言い放ったんです。この発言を聞いて出演者は苦笑いしていましたが、ネットユーザーは『“微妙”って思ってるのは坂上だけだろ!』『なに言ってんのこいつ? 微妙とか誰も言ってないし、ほかの人を巻き込まないでくれる?』『こいつマジで司会向いてないな。平成とともに消えてくれ』と、不快感をあらわにしていました」(同)

 歯に衣着せぬ発言で再ブレークを果たした坂上だが、現場の空気を悪くしてしまっては本末転倒。そこまで噛み付かなくてもよかったのでは……。