【令和】新元号と本名がシンクロが話題のカズレーザー、やっぱり「持ってる」!?

 人気お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーと新元号のシンクロが話題だ。カズレーザーの本名は金子和令と書いて「かずのり」と読む。新元号の「令和」と同じ漢字が用いられているのだ。これにはネット上では「仕込みなしで、この重なりはすごい」「やっぱりカズレーザーは何か持ってるのかな」といった声が聞かれた。

 カズレーザーといえば全身赤色の衣装に金髪といった見た目のインパクトが強い芸人として出てきた。事務所は髭男爵や小島よしお、ダンディ坂野らが所属するサンミュージックプロダクションである。よくいるキャラクター芸人として「一発屋」の道を歩むのかと思いきや、現在も複数のレギュラー番組を持ち、息の長い活躍をしている。頭の回転の速さを活かしたMC仕事もこなせるマルチプレイヤーといえる。

「カズレーザーは同志社大学卒業のインテリ芸人。知識が豊富で、クイズ番組などでも活躍しています。見た目と頭脳のギャップも受けているといえるでしょう。さらにバイセクシャルを公言しており、そちらもガサツさよりも繊細さのイメージが優先するため有利に働いているといえます」(放送作家)

 カズレーザーは2012年に安藤なつとメイプル超合金を結成している。こちらもカズレーザーの中にはきちんとした戦略があったようだ。

「カズレーザーの相方の安藤なつは、女性の相方とぷち観音を結成していました。太った安藤に対し、相方は痩せ型のかわいい系の人物。対比のある良いコンビだったといえますがなぜだか売れませんでした。これに対しカズレーザーは、前のコンビで売れない理由として『安藤の太った体型をいじっても伸びしろがないため、ツッコミに特化してみたらどうか』と逆転の発想を提案しています。ネタ作りもカズレーザーが行っているため、すべて頭の中で計算ができていたといえるでしょう」(同)

 あらゆる場面で抜群のセンスを発揮するカズレーザーの躍進はこれからも続きそうだ。名前の通り「令和」は彼の時代になるかもしれない。
(文=平田宏利)

嵐・相葉雅紀、大野智の知られざる“珍習慣”に爆笑! 「わかんないけど」と困惑の助言

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、3月29日深夜に放送。リスナーからのメッセージで発覚した、大野智の“珍しい行動”に驚く一幕があった。

 この日、「私は納豆をかき混ぜるとき箸ではなく、納豆側を回します。周りを見ると私には大抵の人が箸を回しているように見えます。納豆を混ぜるにはどちらを動かせばいいのか、白黒ハッキリさせてほしいです」という疑問が寄せられると、相葉は「どういうこと!?」「そうだと思うよ。見えるじゃなくて、そうだと思うよ!」と困惑。しかも、このメッセージは「ちなみに私は大野くんと同じで、歯磨きをするときに頭を動かします」と続いたため、相葉もスタッフも大爆笑でしゃべれなくなり、やっとのことでメッセージを読み上げていた。

 「大野くんって歯を磨くとき、頭を動かすんですか?」とスタッフに聞かれるも、相葉は「そうなんじゃないの? わかんないけど、わかんないけどそうなんじゃない?」と笑いながら答えており、実際に大野の歯磨き現場を見たことはないよう。ちなみに大野は、昨年7月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて、「歯磨きをしていて腕が疲れてきたら、顔を動かす」と明かしており、二宮和也から「電動(歯ブラシが)ありますから、電動が」とツッコミを入れられていた。

 相葉はこのメッセージに「ちょっと待ってよ、白黒つけるってどうやってつけるの!?」と焦り、そもそも「納豆をかき混ぜるとき箸ではなく、納豆側を回します」という状況が理解できない様子。スタッフと一緒に考えつつ、「これ疲れないか!? 持ってるものが茶碗ってことはさ、ギュって握れないじゃん。握力いるよね? 単純に疲れちゃうよね?」と分析。しかし結果的に、相葉は「個性だし、いいところだから、箸にしないで器を回し続けてほしい」とリスナーにアドバイスしたのであった。

 また『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』のコンサートグッズだったブランケットやポーチを愛用しているというリスナーからの「相葉くんがおうちで使っているグッズがあったら教えてください」という質問には、「一緒ですね、ブランケット。あの丸いやつ。あとね、あれはいつだっけな~。コップを出してるんですよ。赤と青の半透明のクリアなコップ。それを僕使ってますね。嵐マークが書いてあるやつで」と回答。

 コップはこれまで何度かコンサートグッズとして販売されていたが、半透明のグラスが登場したのは、2013年の『ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013』だった。相葉が愛用しているのも、おそらくこの時のものだと思われるが、それを「食器として、お水飲むときに使っている」と明かしていた。

 さらに相葉は、「トランプとか、かるた。あの辺は常時置いてあって」とコップ以外にも愛用品があると告白。先週、同番組内で松本潤が自宅に遊びにきたと話していた相葉だが、そのときはトランプでもかるたでも遊ばなかったらしく、「やればよかったね~かるたね! いや~、やれなかったけど……」と残念そうだった。

 この放送にファンからは、「あのコップかわいいよね~。もったいなくてしまってあるけど、私も使おうかな!」「コンサートグッズはジャンジャン使う派だけど、嵐カルタはまだ広げて見るだけだなあ」「相葉ちゃんから“嵐愛”が伝わってきてニヤニヤしちゃった……!」との声が上がっていた。
(華山いの) 

嵐・相葉雅紀、大野智の知られざる“珍習慣”に爆笑! 「わかんないけど」と困惑の助言

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、3月29日深夜に放送。リスナーからのメッセージで発覚した、大野智の“珍しい行動”に驚く一幕があった。

 この日、「私は納豆をかき混ぜるとき箸ではなく、納豆側を回します。周りを見ると私には大抵の人が箸を回しているように見えます。納豆を混ぜるにはどちらを動かせばいいのか、白黒ハッキリさせてほしいです」という疑問が寄せられると、相葉は「どういうこと!?」「そうだと思うよ。見えるじゃなくて、そうだと思うよ!」と困惑。しかも、このメッセージは「ちなみに私は大野くんと同じで、歯磨きをするときに頭を動かします」と続いたため、相葉もスタッフも大爆笑でしゃべれなくなり、やっとのことでメッセージを読み上げていた。

 「大野くんって歯を磨くとき、頭を動かすんですか?」とスタッフに聞かれるも、相葉は「そうなんじゃないの? わかんないけど、わかんないけどそうなんじゃない?」と笑いながら答えており、実際に大野の歯磨き現場を見たことはないよう。ちなみに大野は、昨年7月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて、「歯磨きをしていて腕が疲れてきたら、顔を動かす」と明かしており、二宮和也から「電動(歯ブラシが)ありますから、電動が」とツッコミを入れられていた。

 相葉はこのメッセージに「ちょっと待ってよ、白黒つけるってどうやってつけるの!?」と焦り、そもそも「納豆をかき混ぜるとき箸ではなく、納豆側を回します」という状況が理解できない様子。スタッフと一緒に考えつつ、「これ疲れないか!? 持ってるものが茶碗ってことはさ、ギュって握れないじゃん。握力いるよね? 単純に疲れちゃうよね?」と分析。しかし結果的に、相葉は「個性だし、いいところだから、箸にしないで器を回し続けてほしい」とリスナーにアドバイスしたのであった。

 また『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』のコンサートグッズだったブランケットやポーチを愛用しているというリスナーからの「相葉くんがおうちで使っているグッズがあったら教えてください」という質問には、「一緒ですね、ブランケット。あの丸いやつ。あとね、あれはいつだっけな~。コップを出してるんですよ。赤と青の半透明のクリアなコップ。それを僕使ってますね。嵐マークが書いてあるやつで」と回答。

 コップはこれまで何度かコンサートグッズとして販売されていたが、半透明のグラスが登場したのは、2013年の『ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013』だった。相葉が愛用しているのも、おそらくこの時のものだと思われるが、それを「食器として、お水飲むときに使っている」と明かしていた。

 さらに相葉は、「トランプとか、かるた。あの辺は常時置いてあって」とコップ以外にも愛用品があると告白。先週、同番組内で松本潤が自宅に遊びにきたと話していた相葉だが、そのときはトランプでもかるたでも遊ばなかったらしく、「やればよかったね~かるたね! いや~、やれなかったけど……」と残念そうだった。

 この放送にファンからは、「あのコップかわいいよね~。もったいなくてしまってあるけど、私も使おうかな!」「コンサートグッズはジャンジャン使う派だけど、嵐カルタはまだ広げて見るだけだなあ」「相葉ちゃんから“嵐愛”が伝わってきてニヤニヤしちゃった……!」との声が上がっていた。
(華山いの) 

「寸分違わぬ千鳥になりたい!」本格的ブレイク前夜・“二番手芸人”かまいたちの野望

「テレビマンがいま一番キャスティングしたい芸人」「ポスト千鳥」……昨年、東京進出を果たしたかまいたちは、まさに本格的ブレイク前夜。飄々として正体をつかませない、なぜか与沢翼氏と仲が良い山内健司(本人いわく「『クアラルンプールの別荘、いつでも使っていいっていいよ』って言ってくれるけど、そもそもクアラルンプールに行くことがない」)、、そんな山内を母のような慈愛に満ちたまなざしで見つめる濱家隆一。「面白い人は何年かかったとしてもちゃんと売れる」という芸人の掟を地で行く2人が見つめる未来とは――?

***

――15周年で初の全国ツアー、少し意外な感じがしました。もっと早くにやってらっしゃるかと。

濱家 そうですね、僕らNGKなんばグランド花月)での単独も、14年目で初めてやったんですよ。結構、そのへん慎重になってたというか、もうちょい早いうちにやってもよかったのかなとも思うんですけど。

山内 2016年の「キングオブコント」決勝に行くまでは単独やっても即完にはならなくて、それがあったんで……。全国ツアーは確実に即完できる状況になったらやろうかな、みたいなんあったんです。

――お2人とも慎重な性格ですか?

濱家 いや、入らへんのに売ってもなっていう(笑)。

――「キングオブコント」(16年3位、17年優勝)が大きな転機になったんですね。

濱家 そうですね。でかかったですね。ずっと面白いネタをやってるつもりではいたんですけど、それを「やっぱり面白い奴らやったんや」って世間にわからしてくれたんが、1回目の「キングオブコント」だったんやと思います。で、そっからネタで仕事の声かけてもらうことも多くなったり。

――私が初めてお2人のことをテレビで知ったのは、『ふくらむスクラム!!』(フジテレビ系)でした。めちゃくちゃ面白い人たちが出てきた!! って。

山内 あー、はいはいはい(笑)。

――あの『めちゃイケ』片岡飛鳥さん企画の番組。

濱家 あの時は……売れた思いましたけどね。決まった時は、もう「よし、確定」っていう。

山内 実際は、片岡さんを見る前に番組が終わりましたからね。

濱家 一度もお目にかからずに(笑)。

――この15年で「ちょっとキツいな」「もうやめたい」とかそういう気持ちになったことはありますか?

濱家 それはなかったですね。キツいっていうほど、飯食われへん時代も意外になかったんで。ただそれがない分、やっぱりこう同じルーティンで毎日仕事してるんで、ヒリつかへんっていうのはありました。それでもまあなんとなくネタは作り続けて、ちょっとずつやってきたつもりではあるんですけど。

――そして今「業界評価No.1」「ポスト千鳥」と。正直「キテるな」という自覚はなんとなく?

山内 なんとなくどころじゃないです。とんでもなくあります。

濱家 そんなんある?

山内 もう、ヤバいっす。

濱家 もう一回聞くけど、そんなんある?

山内 ヤバいっす、ヤバいっす。まずね、「いいね!」の数が全然違う!

濱家 インスタ基準にしてはるやん!

山内 「いいね!」が、前は1,000なかなか超えなかったんすけどね。今ヘタしたら4,000はいく。

濱家 恥ずかしいから言うな、4,000くらいで(笑)。

山内 いや、渡辺直美のインスタでも、ストーリー(動画機能)までは上げてもらえるようになったんですよ(笑)。

濱家 バリバリの後輩やがな。

山内 いや、最近ようやくストーリーには上げてもらえるようにはなった。しかし、まだ本編には登場してない。

濱家 かたくなにな(笑)。

山内 どうしても本編には載せてくれないんで、直美が。

濱家 まあ、直美ちゃんが認めてくれだしたっというね。

山内 ただ、絶対に載せないんですよね、本編には。

濱家 昨日も直美ちゃんと一緒の仕事やったんですけど、帰り際ギリギリまで「本編に載せろ。毎回ストーリー止まりだから、本編に載せろ」って、直美ちゃんに無理やり写真撮らせて。あんまり載せろ載せろしつこく言ってたら、今回はストーリーでも本編でもなく、ブログのほうに上げるという(笑)。

――そっちいった(笑)。

山内 あれ、どういうことなんかな……。インスタの流れが崩れるとでも?

濱家 やめろ(笑)。

山内 俺が載ったら、今までの投稿の何かが崩れるとでも?

濱家 積み上げてきたインスタフォロワーナンバーワンのイメージが崩れちゃうんやろ。

山内 とにかく、今の目標は渡辺直美のインスタ本編です。

――そこに載ったら、芸能界で成功したと……。

山内 大成功。直美のインスタ本編、大成功です。

濱家 そもそも「本編」って言うの、あれ?(笑)

――お2人が本格的に東京進出を果たしたのは、昨年4月ですよね。それもちょっと意外でした。

濱家 もうちょいで1年たちます。

――慣れましたか?

濱家 そうですね。でも慣れた言うても、家の周りと仕事場ぐらいしか行かないですけど。

山内 本当にそう。

濱家 来たばっかりの時は奥さんと東京タワー行ったり、浅草行ったり、あとGINZA SIX……

山内 結局、GINZA SIXまで。

濱家 最先端はGINZA SIX。

山内 GINZA SIXで十分や。

濱家 やっぱ東京は攻めてるなって思ったのが、GINZA SIXでバー行ったら、山椒のお酒しか置いてないんですよ。山椒のハイボールとか、山椒のマティーニとか。そんなお店大阪にはないですよ。

――窓口狭い(笑)。

山内 僕、見栄張ってもうたと思ったのが、GINZA SIXで……。

――絶対GINZA SIXなんですね(笑)。

山内 空き時間にスタバいったら、なんかリザーブ席っていうのがあって、「これなんですか?」って聞いたら、チャージ払って座れる席だと。ソファー席でね、30分3,000円くらいかかる。

濱家 高っ! うそ! えー!

山内 周り見たら、ママ友とかがお茶するような感じなんですけど、なんか聞いた手前いっとこうかなと。スターバックスラテ持って、飲みながら……え、今めちゃくちゃもったいなくない? って。

濱家 もったいない! スターバックスラテの6倍くらい!!

山内 めちゃくちゃもったいなかった……。

濱家 どれくらい滞在したん?

山内 30分きっちり。

濱家 余すことなく。

――(笑)。ちょうど同じ時期に、ダイアンさんも東京進出されてますよね。ダイアンさんは、だいぶそのことイジられてますが……。

濱家 それこそダイアンさんは、大阪を守ってきた、大阪のお笑いをずっと支えてきたと言ってもおかしくないぐらいの人たちで、僕らはそのちょっと後ろをついていってた感じ。僕らが恵まれているのって、そういう二番手感だと思うんですよ。

――二番手感。

濱家 「キングオブコント」で優勝した時も、にゃんこスターがブワー行って、僕らの話題はこう、シュンってなったじゃないですか?

――ああ……。

濱家 それ、すげぇありがたかったです、いま考えると。矢面に立たずに、こう目立たずにこう、ペース崩さずに入られた。

――そっか。一番手のつらさは確かにありますよね。

山内 バーンってフィーチャーされたらその分、バーンって落ちる可能性も高いんで。

濱家 めっちゃビビりなんですよ、僕ら。

山内 でもね、僕ら大阪のレギュラー8本あったのを7本やめて東京に出てきたんです。ちなみに、ダイアンさんは6本あって……。

濱家 4本残し(笑)。

山内 2本だけやめた。思い切りの良さでは僕らですよ!

――それだけあった大阪の番組にけじめをつけて東京に来るって、やっぱり相当な覚悟ですよね。ご家族もいらっしゃるし。

濱家 そうですね。結婚したてでしたし。でも、そこまで深刻にはなってなかったな。

山内 僕らが大阪ん時についてくれてて、ほんまこいつすごいなと思ってたマネジャーが、東京で出世してたんですよ。そんで、僕らもそろそろ東京行きたいってなった時に、そのマネジャーが東京でついてくれると。全然知らないマネジャーだったらやっぱり不安だったと思うんですけど、一番よくわかってくれてる人がついてくれたってのもでかいです。

 

――いま、千鳥さんがすごくブレイクされて、お2人が「ネクスト千鳥」的な感じで見られていることについては、どうでしょうか。プレッシャーは感じますか?

濱家 そんなええこと言ってもろうてるんですか?

――はい、ソースは日刊サイゾーです。

濱家 マジっすか(笑)。まあ、山内の目標が「寸分違わぬ千鳥」になることだから。それはありがたいです(笑)。

山内 『アメトーーク!』(テレビ朝日系)終わりにノブさんとごはん行ったんですよ。そんで今の仕事内容とかしゃべってたら「2年前のおれらと寸分違わぬ動きしてるから」って言われて。だから今「寸分違わぬ千鳥ライン」を行けてるわけです。

濱家 まあロケ番組多めに呼んでもらったり、劇場も大阪の方入れてもらったりとか。あと『アメトーーク!』に頻繁に呼んでもらったり、『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)にもポツポツ呼んでもらったり。それがちょうど2年前の千鳥さんと同じ状況らしくて。

――加地倫三さん(『アメトーーク!』総合演出)がものすごくお気に入り、という情報もあるんです。

濱家 へー、それどこの情報かな?

――日刊サイゾーです。

山内 サイゾーか……。

濱家 お前が言うな(笑)。

――ロケもできる、もちろん漫才も、コントも、トークもとなると、逆にこう、何が自分たちの強みなのか。いろいろなことができてしまうがゆえの悩みがあるのではと思うのですが……。

濱家 それはあんま思ってはないんですけど。

山内 ギャラ、ギャラ、ギャラ、ギャラと能力が合うてない!

濱家 4回言うた(笑)。

山内 もっと渡さんかい! って思いますね。

濱家 すごい印象が悪い!

山内 この感じ、サイゾーさんぽいでしょ?

――はい、太字に。「もっと渡さんかい」のところを。

山内 悪そうな顔して言っていたと。

濱家 いやいや本当にね、なんとかちょっとでも次呼んでもらおう、次も呼んだろって思ってもらえるようにってだけですね。

――ちょうど2年前くらいに、日刊サイゾーで千鳥さんのインタビューさせていただいたんです。

濱家 やっぱ寸分違わぬ!!

――そうなんですよ。で、その時に大悟さんが「もっとライトな、司会みたいな仕事がやりたいのに、全力で笑わせいみたいなやつを毎日毎日やらないといけない」「爪痕を残せ、ばかり求められてしんどい」っておっしゃってたんですよ。

濱家 まさにそれですね。

山内 寸分違わってない!

濱家 昨日の仕事も、渡された台本の1行目が「かまいたちさんにやってほしいこと。とにかく面白を入れてもらいたい」

――(笑)。

濱家 台本持って「ぶるぶるぶるぶる」って(笑)。

山内 いま僕ら一巡目で呼んでもらってるのもあるんで、まずはそこで普通と違う感じでウケて爪痕残さないと。でも、それが続いたら今度は、これはあの(博多)大吉先生がおっしゃってたんですけど「”ただそこにいるだけでいい”っていう時期がやってくるから」って。だから、それまでは……。

濱家 振り回すしかない。

山内 そう、振り回して、ハマらんかったらはまらんかったで、呼ばれなくなればいいだけだと。

――今日お話しされていてもそうですが、かまいたちさんって、そんなにグイグイという感じじゃない……。

濱家 いや、行ってるけど(編集で)切られてるんじゃないですか(笑)?

――クールなイメージあります。

濱家 僕に関しては、大阪じゃあんまりイジられるってことなかったんですけど、最近では東京の猛者たちにイジってもらうことがちょっとずつでてきて、僕もう最近パニックしかしてない(笑)。

山内 この間の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、若手芸人20名のリアルアンケートっていうのやったんですよ。それで「うらやましい芸人」をみんな3人ずつ書く。基本、全員最低一票は入ってるんですけど、パンサーの尾形さんはゼロ票、あとトム・ブラウンのみちお君ゼロ票とか、まあそのへんってわかるじゃないですか。で、最後もう一人ゼロ票、「かまいたち、濱家隆一!」ってなった時に、ドーン! って。

濱家 パニックや、こっちは。

山内 収録の後に加地さんとしゃべってて、「あのドーン! の感じ、なんか見たことあるなって記憶たどっていったら、あれ品川さんの“おしゃべりクソ野郎”だ」って。

――伝説の!

山内 「有吉さんがあれ言った時に『みんな思ってるけど言えなかったことを初めて言ったぞ』感があった」って。「あれ、久しぶりに見たんだよね」って加地さん言ってて。

濱家 それなのに本人はパニックになって、こっち走れば全員が面白くしてくれるのに、きびすを返して逆方向に行くという(笑)。

山内 ひどかったな、あれ。

――大阪と東京で全然イジられ方が違う。

濱家 イジられ方っていうか、確かに今まで誰にも言われへんかったな、でも大阪でもたぶん同じように思われてたんやろなと(笑)。そこの免疫がついてないから、頑張っていかんと、という。

山内 有吉さんもザキヤマさんもフジモンさんも、イジられイメージの人をイジるのにもう飽きてはるんですよ。だからまだイジられてない、イジりがいのあるターゲットを探してる。そこに現れた、ダイヤの原石が……。

濱家 ここさえ、ここさえ、うまいこと一巡返せたら……(苦悶)。

山内 あのモンスターたちに捕まると、恐ろしいっす。

――毎日が戦い、毎番組が戦いなんですね……。

濱家(苦悶)

――苦悶の先に見据えている目標や未来の姿は?

濱家 僕は軸として1年に1回単独ライブ、あとは面白い方たちと一緒にバラエティ番組に出られればそれで。

山内 僕は昔見てて面白かった番組を復活させたい。『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)的な、泥臭い、ただ見てるだけで笑える系の。まあコンプラもあるんでしょうけど、テレビつけて見てまうの、そっち系が多いんで。そういう番組をネットじゃなくてテレビでやってみたいです。

濱家 AbemaTVのね、フジモンさんのやつ(『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』)とか、めっちゃ面白かったよな。

山内 今のテレビがやりづらいとかはないんですけど、もうちょっとルールが広がれば、そこもできるのにな、とは思う。

――いま一番ライバルだなと思う芸人さんはいますか?

濱家 ライバルかぁ。

山内 まあ千鳥さん、ですね。目標であり、ああいうふうになっていつか追い越したい存在です。

濱家 まあ、もちろんグイグイ自分らで行って自分らで席取らないとやっていかれへん世界やと思うんですけど、まあでも、なんか、こんなこと言うのもあれですけど、山内よりこう、おもろいなって思う人あんまりいないというか。だから大丈夫なんだろうな、と思いますね。

――素晴らしいですね……。

濱家 ここ、ここも太字、太字で書いておいてください(笑)。

山内 ダイアンさんとか和牛とか、よく同じに言われますけど、ちょっとジャンルが違うかなぁとは思ってる。僕らを使ってくれるテレビの人はだいたい変な人多いんで、その人らとゆくゆく変な番組をしていけたらいいかなと思いますね。

――かまいたちさんは、ハマるとすごく中毒性が高いんですけど、毒が効いてくるのに少し時間がかかるタイプなのかなって。お2人の「慎重だ」というお話を聞いて、ますますそう感じました。

濱家 猶予はあと2年あるみたいなんで……。

山内 千鳥さんへの。

濱家 まあ、もう40代ですけど。

山内 そっすね。

濱家 その第一歩としての全国ツアーにはしたいかなと。去年は「M-1」だけに照準合わせて漫才オンリーのライブやったんですけど、今回はコントもやります。大阪と東京でしかやったことなかったんで、全国の方に生で僕ららしさというか、見に来ていただけたらうれしいなと思いますね。

山内 オール新ネタですし。

――すごい!!

濱家 でも、なんかほかの人に聞いたら、初全国やる時は「あ、これこれ」「おなじみの」みたいなネタ入れたほうがいいって……。

山内 じゃあ、入れると思います(笑)。

――全国ツアー楽しみにしてます! あと渡辺直美さんのインスタも……

山内 出てやりますよ、本編のほうにね!!

(取材・文=西澤千央)

◆かまいたち 初全国ツアー

『コンビ結成15周年いたち』〜素直・謙虚・感謝〜

・4月26日(金)東京 ルミネtheよしもと 19:00開場/19:30開演/21:30頃終演 

※2次抽選販売 受付期間:4/6(土)11:00~4/11(木)11:00 

・5月3日(金)名古屋 東文化小劇場 18:00開場/18:30開演/20:30頃終演

・5月31日(金)福岡 イムズホール 18:30開場/19:00開演/21:00頃終演

・7月20日(土)札幌 教育文化ホール 16:30開場/17:00開演/19:00頃終演

・8月22日(木)大阪 なんばグランド花月 18:30開場/19:00開演/21:00頃終演   

※5月18日(土)より抽選販売開始

チケット 前売り4000円 当日4500円

http://yoshimoto.funity.jp/2019/02/25/kamaitachitour15/

老舗デリヘル経営者と語るデリヘル業界の過去と未来

 厳しい選考を突破した調査員が覆面状態で風俗店を利用し、プレイ料金に対しての満足度を採点するという趣旨から、『風俗業界のミシュラン』との異名を取る風俗情報サイト「kaku-butsu(カクブツ)」をご存知だろうか?

 2月22日公開の「明日に向かって勃て」では、そのkaku-butsuが新たに開発したネット予約システム「kakaka(カカカ)」のリリース記念として、kaku-butsuの風俗コンシェルジュである渡辺氏と、kaku-butsuの運営元であるソフト・オン・デマンド株式会社の代表取締役社長である野本氏との対談(記事はこちらから)をお送りしたのだが、この度、渡辺氏が風俗業界にかかわる様々な人物と共に、風俗業界の現状やkakakaの持つ可能性について語る企画としてシリーズ化することが決定したので、第二回目となる今回は、日本一の歓楽街として名高い新宿・歌舞伎町の人気デリヘル「新宿ナイトヴィーナス」の経営者・鈴木氏を招き、創業当時の風俗業界や、kakakaの導入について語っていただいた。

筆者 今回は創業17年のデリヘル「新宿ナイトヴィーナス」の経営者である鈴木さんに来ていただきました。

コンシェルジュ渡辺 普段から風俗を利用されている方はご存知かと思いますが、風俗店の栄枯盛衰のスパンというのは一般企業に比べても非常に短く、17年も営業を続けるというのは、とても稀有な例です。大手グループが運営する店舗ならともかく、単店で17年というのは偉業としか言いようがないことですよ。開業当時は今のように派遣型が主流になる前の時代だったと思うのですが。

鈴木 受付を通さない、スタッフの顔が見えない状態で利用するという部分に対して怪しいイメージを持たれているというのはありましたね。実際、当時のアジア系の悪質店なんかはデリヘル形態が多かったですから。年配のお客さんなんかは、まだまだ受付型の方が信用できるっていうイメージが強いんじゃないですかね。

コンシェルジュ渡辺 老舗デリヘルならではの苦労などはありますか?

鈴木 うーん、昔から使っていただいているお客さんが「最近、性欲や勃ちのほうがちょっと……」ってなって風俗遊びを引退していくことはありますけど、それは苦労とは違うし、あんまり苦労はないですかね……。

コンシェルジュ渡辺 当時はHPを持っていない風俗店も多かったかと思います。

鈴木 そうですね、お客さんも雑誌や新聞などの紙媒体で店探しをする方が多かった時代です。ウチの広告も半分ぐらいは紙媒体で、もう半分が風俗サイトっていう感じでしたね。

コンシェルジュ渡辺 それから徐々にネットの比重が多くなってという感じなのですね。ちなみに、kaku-butsuが発足したときにはどんな感想を抱きましたか。「勝手に点数なんか付けやがって、ふざけんなよ」というような怒りはありませんでしたか?

鈴木 うーん、ちょうど良質なキャストが多くなった時期とkaku-butsuが発足したタイミングとが重なって、最初から目立つ位置に掲載されていたので、そういうのはなかったですかね。実際に低い点数を付けられたこともありましたけど、目立っている恩恵の方が多かったし、まぁいいかっていう。そのおかげで繁盛した部分もありましたし。

コンシェルジュ渡辺 キャストさんの面接もご自身で行っているということですが、良質なキャストを発掘する秘訣はありますか。17年もやり続けていると、対面した瞬間に人気の出る女性だと分かったりするものなのでしょうか?

鈴木 そうですね、流石に対面した瞬間ではないですが、やっぱり挨拶がしっかりしているとか脱いだ靴をちゃんと並べるとか、当たり前のことが当たり前にできる女の子は人気が出る場合が多いです。細かいところでいうと、インターホンがなって応対したときにカメラ越しに会釈するとか、トイレを使った後に綺麗にして帰るとか、言い方を変えれば、どうしたら良い人間に見られるかということを把握して、やり過ぎない程度に実践できているということですよね。

コンシェルジュ渡辺 やはり当たり前のことって大事なんですね。ちなみに、この都道府県出身のキャストは良い女の子が多いみたいなことはありますか?

鈴木 「この都道府県出身」という県民性的な意味合いではなく、「この都道府県の風俗店の出身」という意味合いならば傾向はありますね。人気の出る地方でいうと、僕の中では圧倒的に九州です。特に福岡、熊本、大分あたりなんですけど、そのエリアの店舗は単純に教育がきちんとしてますね。風俗嬢としてのキャリアの最初に九州の店舗を経験しているキャストは、ある程度どこに行っても通用する場合が多いと思います。ちょっと強引に県民性の話に持っていくならば、男尊女卑の強かった時代の名残が今でもあるとされている地方なので、そういった気風の中で男性に尽くすような気質が育まれ、それが対男性のサービス業においてプラスに働いているのかもしれません。

コンシェルジュ渡辺 そういわれてみると、東京の人気嬢には九州出身の女性が多いような気がしますね。自分の風俗経験を振り返ってみても、九州出身の女性と遊んだときに不愉快な思いをした記憶がありません。逆に、この都道府県の風俗店出身の女性はちょっと……というのはありますか?

鈴木 逆は●●(西日本の某都市)ですかね。嫌な気持ちになる人もいるかもしれないので詳しくは言いませんが、料金システムが少し特殊で、キャストが自分の市場価値を実際よりも高く見積もってしまいがちなんですよね。勘違いしたまま東京に来て、現実を知ってモチベーションを落としてしまうというか……。

コンシェルジュ渡辺 たしかに、●●出身の女性が東京の店舗で活躍されている例はそこまで聞きませんね。人口を考えたら多くてもおかしくはないはずなのですが。ちなみに、面接に関する裏話などはありますか?

鈴木 兄がスタッフの面接、妹がキャストの面接を受けに来るとかはウチだけじゃなく他の店でもあると思います。あとは姉妹ですかね。「姉妹と3Pできます!」みたいに売り出されている場合もありますが、表向きには公表していないけれど実は姉妹で在籍しているというパターンもありますよ。

コンシェルジュ渡辺 他の店舗の動向や業界の流行りなどを気にすることはありますか?

鈴木 昔は殆どなかったんですけど、最近は意識的に他店のことを気にするようにしています。新大久保のウルトラプラチナムさん勢いあるなぁ~とか、恵比寿のアロマファンタジーさんのHPデザイン参考になるなぁ~とか、そんな感じで色々と盗める部分は盗んでいきたいなと。

渡辺 悪質店や詐欺に関する流行りの情報なども入ってきていますか?

鈴木 それなりに聞きますよ。最近だと金髪外国人系の悪質店の話を頻繁に聞きます。写真や源氏名は欧米人なのに、呼んでみたらアジア系で、しかもほとんどサービスもしてもらえずに終了というパターンですね。手法自体は昔からあるのですが、最近になってまた流行ってきている印象があります。

 あとは、チェンジやキャンセルをされること前提でキャストを派遣して、正規のプレイ料金ではなくチェンジ料金やキャンセル料金で小銭を稼ぐことが目的の店も最近は存在しているようです。

コンシェルジュ渡辺 歌舞伎町のキャッチが有名店の名前を騙って客引きをしている例も未だにありますね。私は実際に「ナイトヴィーナスです」と名乗られたことがあります。ちなみに、kakakaを開発した理由のひとつとして、悪質な店舗に騙されてほしくないというものがあります。

鈴木 そうですよね、kakakaなら間にkaku-butsuが入っているので安心して使えますよね。やっぱり初めて使う店舗、初めて会う女の子に対してはお客さんも不安が大きいと思いますから。

コンシェルジュ渡辺 そしてkakakaには風俗ユーザー向け機能の他に、店舗の内勤スタッフさんやドライバーさん、キャストさん向けの出勤管理・予約管理システムとしての側面もあります。ナイトヴィーナスさんには現在のところ、内勤スタッフさん向けの管理システムとしてご利用していただいています。

鈴木 そうですね、まだまだ導入した直後なので100%使いこなせているわけではないですけど、少しづつやり方を覚えている段階です。

コンシェルジュ渡辺 ちなみに、これだけ長くやられている店舗が新しい試みを導入した理由はどういったところなのでしょうか。長年やってきた管理方法を変えるということに抵抗はありませんでしたか?

鈴木 今まではホワイトボードを使って出勤や予約の管理をしていたんですけど、その手間が煩わしかったんですよ。導入の理由としては単純に、その煩わしさを感じずに出勤や予約の管理できる方法があるっていうことならば一度乗ってみようかなというところが大きかったですね。今はまだ以前の癖でホワイトボード見ちゃったりするんですけど、やっぱり連絡先やら利用履歴やらを手作業で管理しなくてよくなったのは便利ですね。これを使いこなせるようになれば労力を他のことに傾けられますし、予約出勤の管理以外のところでも店舗を良くしていけるかなと。

コンシェルジュ渡辺 改善してほしい点などがありましたら今後の参考としてお聞かせ願いたいです。

鈴木 風俗業界では通話専用の電話としてガラケーを使っている人も多いので、そこで使えないということについては何らかの対応策が欲しいかなと思いますね。あとは、kakakaのシステムの中での日付の切り替わる時間と、店舗の営業時間としての日付の切り替わる時間のズレとか、お客さんが連絡先として海外の電話番号を入力すると表示されなくなったりするところなどですかね。今は海外からのお客さんも多くなってきているので。

コンシェルジュ渡辺 ありがとうございます。ユーザーの方々からは、店舗に電話をする必要がないという部分で高評価をいただくことが多いのですが、そこは店舗側としてはいかがでしょうか。

鈴木 そうですね、店舗側としても忙しい時期なんかは電話の対応に追われて他の仕事が追いつかなくなったり、それで記憶がこんがらがったりしますので、そこは助かりますね。予約内容を文字情報で確認できるので、料金やコースなんかを間違う心配もないですし。電話のみでやり取りしていると、言った言わないで揉めたりすることもありますからね。

コンシェルジュ渡辺 スタッフさんだけではなく、キャストさんも自分の出勤スケジュールや予約の有無などを簡単に確認できるようになっているので、将来的にはそちらの機能もお使いいただければと思っています。

鈴木 そうですね、そっちも導入すれば、より便利になるかなと思います。

コンシェルジュ渡辺 本日は誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

鈴木 こちらこそありがとうございました。

「新宿ナイトヴィーナス」
2019年3月現在で創業から17年という、デリヘルとしては異例ともいえる歴史の長さを誇る新宿の人気店。優れた容姿のみならず、女優のような華やかな雰囲気や丁寧な接客なども備えた質の高いキャストが多く在籍しており、kaku-butsuのランキングでも常に上位に位置している。

中居正広の“SMAP発言”は何かの兆候!?『金スマSP』でも草なぎ剛について言及!

 3月29日放送の『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)で、中居正広がゲストと“SMAP”についてトーク。ここ最近中居のSMAPに対する言及が急増しており、ファンは「何かの予兆か?」とざわついている。

 この日番組には、高橋英樹・真麻親子が出演。真麻が中学時代、英樹に「SMAPと共演できないのは、芸能人じゃない」と言い放ったエピソードを披露していた。彼女は当時を振り返り、「だってSMAPさんすごかったですから……」とコメント。すると意外にも中居が食いつき、「こんなこと聞くの恥ずかしいけど、その当時誰が好きだったの?」と話を広げた。

 これに真麻は「草なぎさん」と回答。現在はジャニーズ事務所を退社している草なぎ剛のことだが、中居は「あ、やっぱちょっと変わってたんだね」とイジり笑いを取っている。さらに、「大穴いったよね。あの当時のつよ……、草なぎの魅力をわかってる。あの大穴はいかない」「(自分は)最近だもん。剛の魅力を先月くらいに初めて知った」と語り、スタジオの笑いを誘っていた。

「真麻のトークに乗った形ではありますが、草なぎについて語る中居に視聴者からは『こんなに堂々と語ってくれるなんて』『久しぶりに“剛”をイジる中居くんが見れた!』と喜びの声が。また中居があえて口にした“先月”というワードにも注目が集まっており、『“先月魅力に気づいた”ってことは、暗に先月何かあったってことだよね?』『これは中居くんがあえて発信したメッセージだと思う』『いったい“先月”に何があったんだろう』とさまざまな臆測を呼んでいます。ちなみに放送日の“先月”にあたる2月は、“退社組”3人による初のファンミーティングが開催。またSNSなどでは中居、草なぎ、香取慎吾、稲垣吾郎の4人が沖縄にいたという目撃情報も広まっており、『本当に4人で会ってたってこと?』と解釈する人も多いようです」(芸能ライター)

 もし沖縄で4人がつながっていたのだとすると、世間で囁かれている“中居合流説”も現実味を帯びてくることに。度重なる中居の“SMAP発言”は、その前兆なのだろうか……。

「先日放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)の最終回では、共演者と乾杯する場面で『“再会”を切に思うこともあります』とスピーチ。『このメンバーだけじゃない』『多分、見てると思うんですよね……』とも発言しており、具体的な名前こそ出なかったものの明らかに“SMAP”を匂わせていました。またBGMでもSMAPの楽曲が使われており、番組スタッフの“お膳立て”があったようにも見受けられます」(同)

 地上波ではタブー視されていた印象のSMAP発言だが、中居や一部番組関係者のおかげで流れが変わっている可能性も。ファンが感じている“予兆”は実現されるのか、今後の展開に注目したい。

嵐・二宮和也、A.B.C-Z・塚田僚一の“預金残高”に「12歳の時じゃなくて? 32歳の?」と衝撃

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、3月31日)は、ゲストにA.B.C-Z・塚田僚一、大久保佳代子、武田真治らが登場。先週に引き続き、世間を騒然とさせたゴシップニュースを当事者である芸能人が自ら訂正する企画「訂正報道 そのニュース、若干違います」が放送された。

 この日、もっとも話題になったのは、塚田のニュース。13年半のジャニーズJr.時代を経て、2012年に念願のメジャーデビューを果たした塚田は、現在“筋肉”をウリにさまざまなバラエティ番組で活躍している。そんな塚田は18年6月、某ニュースサイトで「ジャニーズなのに家賃が払えない。家賃捻出のために先輩グループのDVDを転売している!? 預金残高は632円」と報じられたとか。

 現役アイドルとは思えないニュースに、塚田は「違うんです!」とまず強く否定し、「実際、預金残高というのも2,501円です! でもそれも、去年の12月27日とか……」と金額を訂正。しかし、二宮は「去年の!? 12歳の時じゃなくて? 32歳の時の?」と、どちらにしても塚田の年齢にそぐわない残高に驚愕。続けて塚田は、「お金はいただいているんですけど、使い方がわからないというか、計算ができない……。支払いとか引き落としとかで、どんどん減っちゃうんですよね」と発言。すかさず二宮から「そういうシステムだから!」とツッコまれたが、塚田は不思議そうな表情を浮かべていた。

 一体なにに金を使っているかというと、「昇格された(ジャニーズ)事務所の方とか、異動されちゃう方とか、お子さん産まれた方とかに、1〜2万円のものを贈ったり」「あとはちょっと、後輩とかに振る舞っちゃったり。払わないと気が済まないというか……」とのことで、自分自身にではなく、プレゼントや後輩の食事代など、他人のことで散在していると告白。

 中でも、年末年始にJr.と一緒に舞台へ主演した際は出費が激しかったそうで、「後輩が100人出てたんです。1人1万円」とジャニーズ伝統の“後輩へのお年玉”として、100万円が一気に消えたこともあったそう。人によって金額に差が出ることを気にし、一律1万円と決めているらしく、塚田のこうした気遣いが「預金残高2,501円」という結果を招いているようだ。一方、二宮はこの話を聞いて「僕は年末年始は後輩と仕事しないって決めてるので」と言い放ち、スタジオの笑いを誘っていた。

 また、「先輩グループのDVDを転売している!?」部分の真偽はというと、「生活ができない時、先輩グループのDVDを売ろうとしたことはあります」と塚田。しかし、実際に売ってはいないと釈明し、これには二宮も安堵の表情を見せたのだった。

 この放送にネット上では、「塚ちゃんがかわいかった! お金がない話も結局“いい人エピソード”になったという(笑)」「先輩のDVD売ろうとした塚ちゃん……でも、売ってないからセーフ!」「お年玉は本当大変だよね~。それでも後輩に優しい塚田くんはさすがだと思うよ!」という書き込みが多く、意外にも塚田の好感度が上がる結果となったようだ。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』でハプニング発生! “本末転倒”の事態に有岡大貴絶叫

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月30日放送)に、有岡大貴と高木雄也が登場。お笑い芸人・COWCOWとともに、三浦半島でサイクリング旅を楽しむ様子が放送された。

 今回の企画は、「お弁当のおかず探しサイクリング〜春の三浦半島編〜」と題し、神奈川県・三浦半島をサイクリングしながら地元の人と触れ合い、その土地の旬の食材を詰め込んだ“オリジナル弁当”を完成させるというもの。三浦半島にある有名な漁港・三崎港に来るのは「初めて」という有岡に対し、海好きの高木は「僕は結構来てますよ。家族で来たりとか、友達と釣り来たり……」と慣れた場所の様子だった。

 まず一行が向かったのは、新鮮なマグロが売られているという「魚音本店」。三浦半島は日本屈指のマグロ水揚げ量を誇り、青森県大間と並んで質が高いといわれている。旬なマグロの刺身を手に入れると、ほかの食材を探すため、夕方まで店で取り置きしてもらうことに。その後、春キャベツ農家の方と出会い、水が滴り落ちるみずみずしい春キャベツを、天ぷらにして食す案が浮上。有岡が調理を担当し、しらすや桜エビを混ぜてできあがった天ぷらは、地元の食材である黒大根とビタミン大根のすりおろしを薬味にして完成。これで2品目をゲットした。

 だんだん具材も集まってきたところで、そろそろお弁当には欠かせない“白飯”を地元の人に分けてもらうため、一行は海岸沿いへ。そこで出会った地元民の男性に、「白米を探してるんですよ」(有岡)、「2合くらい」(高木)と声をかけると、なんとこの方から白飯をいただくことに。自宅にうかがうと、男性の母親がわざわざご飯を炊いていただけでなく、おかずまで用意してくれていることが判明。

 すると高木が「お母さん、あと卵焼きとかあったりします?」と、まるで思春期の息子のようにふてぶてしく髪の毛をいじりながらリクエスト。すると、有岡が「頼み方! 髪の毛こんなんしながら頼むことじゃない!」と高木にツッコミを入れたものの、女性は「焼いてあげるから」と快く許諾。そんな好意に甘え、ロケを忘れて食事している4人だったが、肝心の弁当に使う白飯が足りなくなるというハプニングが発生。有岡は「俺らが食べてるからだよ!」と叫び、ようやく事の重大さに気がついたようだった。

 しかし最終的には、マグロの刺身、春キャベツの天ぷら、マグロのカルビ焼き、大根餅、卵焼き、たくわん……など、旬の食材がたっぷり入った弁当が完成。有岡は「なんか、いろんな思いがね……人の優しさでできたお弁当だからね、これ」としみじみし、高木も「一つひとつに(思いが)あるからね」と同意。COWCOWの2人は「なんか泣きそう……」ともつぶやいており、思いがけず“感動的”な企画になっていた。

 この放送にネット上では、「『人の優しさでできたお弁当』ってステキな言葉だなあ。地元の方が本当に優しくて、温かい気持ちになった」「『いたジャン』らしからぬ感動があった(笑)。また見たいな~」「食材が全部おいしそう! 今度行ってみたい」などの声が寄せられた。

King&Prince・岸優太、『KinKi Kidsのブンブブーン』で「本当に申し訳ない!」と謝罪のワケ

 3月30日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。今回は、番組開始から5年の節目を迎えたということで、これまで泣く泣くカットされた未公開シーンが大放出された。

 山下智久をゲストに迎えた回(2018年7月28日)では、KinKi Kidsのバックダンサーを4年ほど経験した山下が、「KinKi Kidsの曲がかかると、体が反応してダンスをしてしまう」という特技を披露。さまざまな場面でKinKi Kids3枚目のシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98)をかけ、山下が即座に踊り出すという内容が放送されていた。未公開シーンでは、「雨のMelody」(99)がかかっても、完璧に踊りこなす山下の姿が。しかし、KinKi Kidsの2人はそんな山下の踊っている姿をまったく見ず、「4年は長いよね」(堂本剛)「4年は長いよ」(堂本光一)とコメント。山下を苦笑いさせていたのだった。

 その他に、中山優馬と生田斗真がゲストの回(19年2月16日放送)では、ジャニーズ事務所の後輩である中山が、KinKi Kidsと生田に得意の料理を振る舞い、その味を絶賛される姿が放送されていた。未公開シーンでは、光一が「歌番組に“さかなクン”がいてさ。(KinKi Kidsの)間にさかなクンを入れて“キンキ3人組”になった」というエピソードを話し、中山が突然「『キンキですね〜』って言ったんですね」とさかなクンのモノマネをするという場面が登場。

 このモノマネに、「クオリティー高いね!」(剛)「無駄に似てるやないか!」(光一)とKinKi Kidsが爆笑しながら大絶賛すると、「ありがとうぎょざいます!」と畳み掛けるようにさかなクンのモノマネをする中山。その流れで、「さかなクンに顔が似ている」と言われたことから、さかなクンとの共演機会が増え、モノマネを練習するようになったと明かされた。これを聞き、「真面目!」(光一)「えらいよ」(剛)と、またしてもKinKi Kidsは中山を称賛していた。

 また、King&Prince・神宮寺勇太と岸優太が「蕎麦&カレーの大人の楽しみ方」を学んだ回(19年3月16日放送)の未公開シーンは、「車のエンジン音でどこのメーカーか当てられる」という特技を持つ神宮寺が、KinKi Kidsと「ききエンジン音クイズ」をする、持ちこみ企画を開催。

 車好きで知られる光一と神宮寺の接戦が期待されたが、第1問は岸が正解。不正解だった神宮寺は、「僕も2択だったんですよ……似てて……」と必死の言い訳をするが、第2問は全員不正解。最終問題では、岸、剛、光一の3人が正解し、神宮寺のみ不正解。結果、車の知識がほとんどなく「全然わかんないな~」を連呼していた岸が優勝する、謎の展開に。「本当に申し訳ない! なぜか1位になっちゃいました」と驚く岸と、「今年イチ恥ずかしいですね……」とうなだれる神宮寺であった。

 番組を見ていたファンからは、特に神宮時&岸の未公開シーンへの反応が多く、ネット上には「神宮寺くん、自分の持ち込み企画もいいこと見せられず……。でも、おもしろい展開になってよかったね!」「ポンコツな神宮寺くんかわいいね~! そしてこういう時にしっかり正解する岸くんはすごい(笑)」「車に詳しくない岸くんが勝ってしまうなんて、いろいろな意味で持ってる! さすが!」などのコメントが投稿されていた。

都内某超有名ホテルでフロント受付として通勤中の彼女を街で突然のオファー!

 

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