Hey!Say!JUMP・知念侑李、ジャニーズ内で“パパ活”疑惑――Kis-My-Ft2・二階堂が裏の顔告発

  3月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、二階堂高嗣と千賀健永が登場。3月に入り「平成」の元号が残り2カ月を切ったという話題から、今回は“Hey!Say!JUMPトーク”が繰り広げられた。

 元号が変わって平成をまたぐことを「平成ジャンプ」と呼ぶらしい、という話をメンバーの北山宏光から聞いた二階堂は、全員が平成生まれでグループ名にも“平成”が使われているHey!Say!JUMPについて、「『Hey!Say!JUMPどうするの?』って言われてるけど、Hey!Say!JUMPも平成ジャンプするんだよ!」とグループ名を変えることはないと力説。2人は「なんかやるんじゃない? イベントみたいなの」(二階堂)「さすがにね~」(千賀)と、元号が変わるタイミングでHey!Say!JUMPがイベントを行うのではないか、と期待を寄せていた。

 そして、Hey!Say!JUMPの中では知念侑李、薮宏太と交流があることを明かした二階堂。なんでも、2人とは行きつけの店が同じらしく、偶然会うことが珍しくないのだとか。「知念って、あのまんまなんだよ」「薮も一緒の時あるけど、知念ひとりの時もある。薮も1人の時もある」と、2人のプライベートを明かしていた。

 これに千賀は「どういう会計の仕方するの? 一緒にご飯食べたら。割り勘なの?」と質問。二階堂が「割り勘っていうか、伝票が違うから。一緒に行ってないから」と最初から会計が別になっているため、支払いも別だと説明。しかし千賀は、後輩のジャニーズJr.内ユニットSnow Man・渡辺翔太と店で偶然一緒になって食事をした際は、先輩の自分が支払いをしたんだとか。そのため、デビューした順で言えば知念・薮が先輩だが、ジャニーズ事務所に入所した時期では二階堂の方が先輩にあたるため、どちらが支払いをしているのかが気になるようだ。

 すると二階堂は「でもね、知念はうまいわ!」「なんかね、払っちゃう流れになる。なんていうんだろう……“ブラック知念”って知ってる?」と意味深に発言。「俺は聞いたことない。俺は天使の雰囲気よね。いつも笑顔でかわいくてっていう……」と千賀が知念のイメージを語ると、「キラキラの“かわいい知念”の後ろから、“ブラック知念”が一瞬顔を出すのよ」と二階堂。「お会計するときに『え、いいの? ニカちゃん』って、めっちゃ笑顔なの!」と“ブラック知念”の姿を解説しつつ「全然悪い気しないの!」と、結局は「奢るよ~!」と気持ちよく食事代を出していると明かした。

 二階堂は「なに? 知念“パパ活”得意? みたいな」と言いながらも、その“かわいがられる”能力に感心している様子。Hey!Say!JUMPとKis-My-Ft2の上下関係は、かなり緩いことがうかがえるエピソードであった。

 放送終了後は、「久しぶりに“ニカちね”ネタ聞けてうれしい!」「“ニカちね”が仲良しでニヤニヤしちゃう~」という歓喜の声とともに、「知念ちゃんさすがだな……。“ブラック知念”、ちょっと見てみたい」「知念ちゃんはいろんな所に“財布”持ってるんだなあ~(笑)」と知念の裏の顔に興味津々になるファンが続出していた。
(華山いの)

TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』長瀬智也が“醜態”晒すも「すごい!」と興奮のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、3月6日に放送された。この日はロケ企画「出張トキカケ」の第3弾が放送され、現役引退を発表したばかりの元サッカー日本代表・中澤佑二が登場した。

 この日TOKIOが訪れたのは、中澤の“聖域”である、神奈川県横浜市の「ニッパツ三ツ沢球技場」。いつものスタジオセットがスタジアム横に用意され、中澤はサッカー日本代表の裏話など、さまざまなトークを繰り広げた。

 途中、中澤がよく使用していたロッカールームを訪れる場面があり、TOKIOメンバーも興奮気味に。国分太一が「監督がここで戦術とかするわけですか?」と聞くと、中澤は「(戦術を)ホワイトボードに書いていくんです」などと説明。松岡昌宏は「俺、サッカー選手やったことないけど、サッカー選手になったらこうやって聞くわ」と、腕を組んでロッカーにもたれかかるジェスチャーをして、すっかりサッカー選手になりきる。これを見た中澤から「このスタイル、中村俊輔!」とツッコまれると、松岡が「俺、“俊輔タイプ”ね!」と返し、大盛り上がりしていた。

 また、中澤といえば強烈なヘディングシュートでも知られているが、トークの中で城島茂が「ヘディングって痛くない?」と質問。中澤は「いや、痛いですよ。めちゃくちゃ痛いですよ」と率直な感想を伝えつつ、「生え際にボールを当てると痛くない」とコツを伝授。そんな流れで、TOKIOは中澤と一緒に“ヘディング体験”をすることとなった。

 まずは、長瀬智也がジャンピングヘッドに挑戦。「おでこの横に当てる」「ボールを見て叩く」というコツを中澤から教えてもらったが、一球目はおでこにかすることすらなく失敗してしまう。松岡からは「これが普通だよ! これが40歳超えた男の動きだよ!」と優しいフォローが入るが、国分は「なんか久しぶりに長瀬のカッコ悪い姿見た」としみじみ。TOKIOメンバー3人が見守る中、長瀬はみるみるうちに上達し、なんと5球目で華麗なゴールを決めることに成功していた。

 長瀬はゴールを決めたあと「痛いっすね~」とぼやいていたものの、松岡は「最初の(ボールが)当たらないのから、5球でこんなに成長するのかと思うとさ、ちょっとすごいね!」と感心。中澤も「ボールが高いんですよ。僕よりも高くて、ジャンピングヘッドをしてるんですよ! それがなによりすばらしい!」と、興奮気味に長瀬を絶賛していた。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬くんさすがすぎるでしょ! 超かっこよかった!」「髪を乱しながらも一生懸命ヘディングに挑戦する姿……! なんてかっこいいんだ長瀬智也~!」「久しぶりに見る格好悪い姿からの急成長! すごい! 超アイドル!」と大興奮の声が上がっていた。
(福田マリ)

永野芽郁、朝ドラ主演で「病んだ」!? 人生の悩み告白し「燃え尽きた?」「同情する」の声

 3月6日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にゲスト出演した永野芽郁が、「人生の楽しみを見つけられない」と悩みを告白。2018年上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロイン・楡野鈴愛を演じたあとの心境も語り、ネットユーザーから「朝ドラのせいで“病んだ”のでは?」と心配の声が相次いでいる。

「脚本家・北川悦吏子氏が手がけた『半分、青い。』ですが、ネット上では鈴愛のデリカシーに欠ける性格や、一貫性のない言動が『不快』『イライラする』など大不評でした。そんなヒロインを演じた永野は、現在連続ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演中で、今月15日にはDISH//・北村匠海とW主演を務める映画『君は月夜に光り輝く』の公開も控えています」(芸能ライター)

 『ホンマでっか!?TV』には、映画の宣伝を兼ねて出演した永野だが、「人生の楽しみを見つけられません」という相談を持ち込み、「この先なにをしよう」「今、自分がしていることが果たして合っているのか」などと深刻に悩んでいると吐露。番組レギュラーのマツコ・デラックスは、「朝ドラ終わったあとだからじゃない?」と指摘していた。

「永野はマツコの意見に『それもありますね』と認め、10カ月にも及ぶ朝ドラの撮影を経験した今、ほかの作品の撮影は『一瞬で終わるんですよ、本当にビックリするくらい』と感じているそう。また、永野は7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演した際も、『(朝ドラを)引きずっていると思われないように』気をつけていることを明かしていました」(同)

 永野のこうした発言を受けて、ネット上には「『半分、青い。』で大バッシングされながら頑張ったもんね。プレッシャーから解放されて、燃え尽きちゃったのかも」「変な役をやらされたせいで、病んじゃったんじゃない?」「あの意味不明なヒロインを演じているうちに、自分を見失ってしまったのかも。同情するわ……」「本当に朝ドラで嫌なイメージがついちゃったよね~。『3年A組』に出てる芽郁ちゃんも、たまに鈴愛に見えちゃうし」といった書き込みが寄せられている。

「朝ドラは現在、安藤サクラ主演の『まんぷく』を放送中ですが、4月からは朝ドラ100作目の記念作品となる『なつぞら』がスタート。3月6日には完成試写会が行われ、ヒロインを務める広瀬すずと、共演の松嶋菜々子らが出席。広瀬は『良くも悪くもプレッシャーはあまり感じてなくて』などとコメントしており、ネット上では『すごいメンタルだな』『女優として肝が据わってる』と驚かれていました。しかし、永野の様子を見ていると、広瀬の“朝ドラ後”が心配になってしまいますね」(同)

 主演すれば“国民的女優”になる可能性を秘めている朝ドラだが、広瀬は永野の二の舞にならないことを願いたい。

高橋一生も実践する「素手でのトイレ掃除」、医師が医療衛生面からの“危険度”を解説

 2月25日、高橋一生が『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、「トイレを素手で掃除するというこだわり」を明かしてスタジオが悲鳴に包まれた。なんでも、祖母の影響から、雑巾などは一切使わずに直接手で汚れを取っているといい、彼にとっては当たり前のこととなっているようだ。

 「素手でのトイレ掃除」は、一般的に実践する人は少ないだろうが、企業や学校で実践している例を耳にすることがある。NPO法人「日本を美しくする会」の創唱者である、イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏は、トイレを素手で掃除することは、「一番合理的に便器を磨きあげられる」と指摘するとともに、「心を磨くことである」と説いており、実践者たちも、心のありように影響を及ぼす行為だと考えているようだ。

 しかし、ここで気になるのは、心ではなく「体」に影響はないのかという点だ。日本医師会認定産業医/内科医・星野優先生にお話を聞いた。

自分の排泄物であっても危険

 星野先生は、そもそも日本では「トイレをきれいにすること」を推奨する傾向があるといい、そのこと自体は、医師の目から見ても「良いことである」と語る。

「昔から日本では、『八百万の神』に代表されるようなさまざまな信仰などがあり、『トイレにも神様がいる』といった話は、皆さんも聞いたことがあるかと思います。信仰とまではいかなくても、風水などでも、トイレをきれいに保つことが推奨されているのです。もちろん、衛生上、トイレだけでなく、水回りをきれいに保つことは、生活環境的にも、感染症などの予防にも良いことだと思われます」

 ただし、素手によるトイレ掃除には、「さまざまなリスクが隠れています」と警鐘を鳴らす。

「恐らく、みんながやりたがらないような一般的に『汚い』とされる作業を、手袋などをせずに、真心込めて素手で行うことで、精神的な負荷をかける……といった意味合いの行為だとは思いますが、汚物、特に便にはさまざまな菌やウイルスがいることは周知の事実です」

 星野先生いわく、「諸説ありますが、一般的に便には、300~500億個もの細菌が含まれており、病原性を持った種類もあるのです。また、冬に流行しやすい『ノロウイルス』や『ロタウイルス』などは、汚物・吐物から飛沫及び空気感染するとも言われており、感染症のリスクが非常に高いとも考えられます」とのこと。

 なお、他人ではなく自分の排泄物であれば問題ないようにも思うが、「お小水はともかくとして糞便は自分のものでも感染源として十分リスクがあると思われるため、基本的には手袋やマスクをして掃除を行うことが基本と言えます」と、あらためて素手でトイレ掃除の危険性を解説した。

 しかし、素手でトイレを掃除することを勧める人の中には、「その後、手をきれいに洗えば大丈夫」とする声もある。星野先生は、「もちろん、掃除をした後は手指衛生(いわゆる手洗いなど)が必要になります」としながら、大きな落とし穴があると指摘する。

「『きれいに手を洗う』というのは、思った以上に難しいことなのです。病院でも『スタンダードプリコーション』といって、感染症専門家が『手指衛生』をスタッフに講習を行う状況ですので、一般の方が『きれいに手を洗った』と言っても、完全にきれいな状態になっているとは言えない可能性があります。きれいに手を洗うには、特殊な薬剤を使う必要はありませんが、たくさんの流水で隅々まで洗うことが重要で、それは非常に難しいことと言えるでしょう」

 医療衛生の観点からは、「手袋を装着しての掃除をおすすめします」と星野先生。「手指に目に見えないような傷があった場合、そこから細菌が入り込み、感染してしまう可能性もあるので、素手での掃除は、精神論以外からすると、まったくおすすめできません」と断言した。

 なお、トイレでノロウイルス等に感染するケースはままあるが、ウイルスは一般的に、「アルコール消毒」では死滅しきらないことが知られているそうだ。

「『ウイルス用』として販売されている『次亜塩素酸』などが含まれた消毒薬を用いることで、より効果的な消毒が可能になります。なにより、インフルエンザやノロウイルスなど含めて、たくさんの流水による手洗いが最も重要な感染予防になると考えられています」

 素手でトイレ掃除をすることによって、心が磨かれたと実感し、今後も続けていきたいという人も多いだろうが、「医療衛生面ではどうなのか?」という視点も併せ持つべきなのかもしれない。

新メンバーのピンチヒッターで番組ADが急きょ参戦!? 『あいのり』グダグタすぎる展開にがっかり……

人気恋愛ハウツーブログ「ハッピーエンドを前提として」(https://www.zentei-happy-end.com/)のウイさん(36歳未婚彼女ナシ)が、青春時代に夢中になった『あいのり』の新シリーズをウォッチ! 

<※これまでのあらすじはこちらから>

#17 去り方にこそ人間の本質が現れる――AI、華麗に散る

 いよいよ東大卒のエリート・AI(エーアイ)が、博多の狂犬・でっぱりんに告白するところから幕を開けたエピソード17。生まれて初めて書いたというラブレターを読み上げるAIですが、なんでだろう、ラブレターとでっぱりんの顔を交互に見るAIの顔が過去一番ブサイクです。これまでの輝きを失っているような……。常に冷静でスマートな立ち振る舞いだった知的な男を、人間臭い「告白」という行為がそうさせているのでしょうか。知識で武装しても、本番に弱いタイプだったのか? でも、そんなAIにめちゃくちゃ好感が持てます。

 しかし、告白の最中から、“あ、これダメだな。振られるな”ということがわかってしまいます。でっぱりんがずっと泣いているんです。OKする気なら、ケタケタ笑ってるはず。告白された時も、その日の夜も、翌朝も、ずっと泣いてる。告白を断るのが視聴者にも丸わかりなのです。なんてわかりやすい女、でっぱりん。

 案の定、AIは振られてしまうのですが、最後はあっぱれでした。でっぱりんとの別れ際「最後に一言だけ言わせてもらってもいい? 泣き顔もかわいいね」と一言。これはかつて、でっぱりんが落ち込んで泣いている時にAIが秒で笑顔にした名ゼリフなのですが、これを使うことで最後に強いくさびを打ち込んだはずです。今後どうなるかわかりませんが、でっぱりんが失恋して日本に帰っても、誰かと結ばれて日本に帰ってから別れても、真っ先にAIに連絡すると思います。僕は人間の価値は別れ際に現れると信じていますが、AIは最後まで完璧な立ち振る舞いでした。AIの旅の唯一のエラーは、恋した相手がでっぱりんだったことです。

 AI、今ごろ日本で友達から「お前、でっぱりんかよ。なんで?」って言われていると思うけど、大丈夫。君には、もっと穏やかで優しい女性が必ず現れる。素晴らしいフォロワーとなる大人の女性が現れるから。そして、その時気づくはず。でっぱりんじゃなくてよかった、と。

 でも、できれば結ばれてほしかったです。もっと正確に言うと、でっぱりん中心に回る『あいのり』に飽きてしまいました。ようやくでっぱりんや修羅場に頼らない新しい『あいのり』の幕開けが見られると思っていたのに……。そこだけが残念です。

#18 トムが桜子にアタック開始も、あいのりは”でっぱりん劇場”で終わってしまうのか

 AIを降ろしたラブワゴンは中央アジアのキルギスを進みます。しかし、ここで問題が。冒頭「キルギスはあいのりシーズン2最後の国」というアナウンスがされるので。非常にまずい展開です。このまま終わったら『あいのり』は男女7人、真実の愛を探す旅ではなく“福岡の狂犬でっぱりん劇場”で終わってしまうのです。僕たちが10代の頃に夢中になったのは、主役がコロコロ替わる『あいのり』でした。このままでは、ずいぶんと違うものになってしまう気がします。

 そのでっぱりん、AIを振ってから元気がありません。美容師の英くん(今さらですが、ガンバ大阪の元日本代表、遠藤選手に似てきた。つまりガチャピンにも似ている)とさっさと結ばれて帰ればいいのに。AIロスでしょうか。もし、この先シーズン1のように、ラブワゴンでは結ばれなかった2人が日本で再会して結ばれるような演出をシーズン2でもやったら、めちゃくちゃ失望しますけどね。非日常で旅をしながら結ばれる、という『あいのり』の根源を揺るがしかねません。

 しかも、でっぱりんは英くんにAIのような立ち振る舞いを求めます。「英くんは優しいイメージしかない。怒ったりしたところ見たことない」と言うのです。つまり、AIのように泣いたり怒ったりしなさい、というメッセージです。感情の表現には個性があり「これが正解」なんてものはないはずなのに、自分が振った男の長所をほかの男に求める。ますますアンチでっぱりんになってしまいそうです。英くんも、いつも眠そうな目を早く覚ませばいいのに。

 新メンバーにもがっかりしました。心底がっかりしました。呼ぶ予定だったメンバーが土壇場で来られなくなったという理由で、『あいのり』の童貞AD・たいぞーがメンバーとして入るのです。しかも、たいぞーはカザフスタンから同行していたため、メンバーとはすでに顔なじみ。そもそも、急に来られなくなるような可能性のある人物を採用したりするのでしょうか? 無理があります。キルギスが最後の国だから、新メンバーを呼ばなかったのでしょうか? とにかく、めちゃくちゃシラけます。過去最低の展開。全然面白くもなんともない。こんな展開だったら6人のまま旅を続け、それぞれができる限りの結末を迎えてほしかった。

 そんな中、ようやく泣き虫パティシエのトムが劇団主宰・桜子にアタックを開始するのですが、ここでもでっぱりん。トムを呼び出し、アドバイス。決してでっぱりんが悪いわけではないのです。でっぱりんに依存し、そこから抜け出せない『あいのり』の展開に疑問を抱いてしまいます。ずいぶんと前から桜子、みゃあ、じゅんきという、めちゃくちゃ個性的でポテンシャルを持ったメンバーが完全に脇役扱いにされてしまっているのです。

 そして、最後の最後に、エピソード1に登場していたシャイボーイの登場。なかなかインパクトが大きいメンバーだったので「お? どうした?」と思いましたが、再登場の理由が「英くんとなかなか進展がないでっぱりんのピンチを救うために歌を届けに行く」とのこと。ここでもでっぱりん……。

 恐らくあと3話前後で、シーズン2は終わりを迎えます。このまま“でっぱりん劇場”で終わるのか、視聴者が驚くような展開があるのか、いちファンとして見守りたいと思います。

◆毎週木曜新エピソード配信中『あいのり Asian Journey SEASON2』<https://www.netflix.com/jp/title/80174280>

 

ウイさんの初の著書『ハッピーエンドを前提として』(KADOKAWA)3/15に発売されます。彼氏がいてもいなくても、結婚しててもしてなくても、女も男も、みんなで読みたい恋愛指南書です。

関ジャニ∞・丸山隆平、“美人局”にあう可能性大!? 「チョロすぎ」「簡単」と囁かれるワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、3月6日深夜に放送された。今回は、タレントの重盛さと美をゲストに迎え、スタジオトークが展開された。

 重盛といえば、“おバカタレント”としての活躍を見かけることが多いが、この日は30歳を迎えた“大人の女”として、小悪魔的な恋愛テクニックを披露することに。「気になる男性には写真と動画を送り付けている」と重盛が話すと、興味津々な関ジャニ∞メンバーから「どんな写真なのか」と質問が飛ぶ。すると、重盛から「パンツを穿いてるか穿いてないかわかんない瞬間だとか……」と生々しい答えが飛び出し、安田章大が思わず「相手のことを妄想させるわけですか?」と突っ込んだ質問を投げかける。すでに興奮気味のメンバーだったが、実際に重盛の写真が公開されると、スタジオはさらにヒートアップ。

 重盛の際どい写真に、またまた安田が「こんなん送ったら爆弾やで!」と発言。さらに錦戸亮が「美人局やんなあ?」と続け、村上信五も「もうすぐ美人局やんな?」と重盛の写真について言及。一方で、丸山隆平は重盛の写真に対して「めっちゃええやん!」と褒めており、満面の笑みを浮かべる。丸山は重盛のこの写真をよほど気に入ったのか、「まだ(グラビア)DVDは手に入るんですか?」と質問し、村上から「あとで聞けや!」と突っ込まれてしまうのだった。

 その後も“ニヤニヤ”が止まらない丸山は、重盛からセクシーな写真が送られてきたら「『今日もめっちゃカワイイな』とか、『会った時は覚悟しとけよ』とか」返信すると語り、妄想の世界へ旅立ってしまう。丸山の興奮はさらにエスカレートし、「なんか手汗かいてきた!」と言って重盛へ自分の手を差し出し、「触って触って!」とおねだり。重盛が丸山の手に触れると、「よっしゃ~!」と絶叫して大喜びしており、すっかり重盛のテクニックに落ちた様子。そんな丸山の姿を見て、村上は「お前は美人局にあえ!」と言い放ったのだった。

 この放送後、ネット上では「丸ちゃんの下心が見えすぎた回でした(笑)」「重盛さんの男を落とすテクにイチコロなエイトさんたち、チョロすぎて笑った」と楽しんで見ていたファンもいたが、「丸ちゃん、簡単に美人局に引っかかりそう……」「なんか笑えなかったな今回。丸ちゃん本当に気をつけてね」と、丸山のことが心配になってしまうファンもいたよう。テレビの“ノリ”だと信じたいが、果たして……。
(アズマミサト)

【ジャニーズマンガ】「YOU、NEWS5じゃなくて海老詩―だヨ」【『ヅャニーさん』第75回】

芸能界で大活躍する、ヅャニーズ事務所の名物社長・ヅャニーさんの日常をお届け☆ Jr.のバッシーの歌声を聞いて、なにかひらめいたヅャニーさん。NEW5に加入させようとしてるみたいだけど……?

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【マンガ・ヤリマン引退】娘が突然「ヒワイな呪文」!? 一日悩んだ、その答えは……【第31回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

もっこしもっこり

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

■第1回~第10回まとめ読み……ヤリマン、母になる!

【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」
【第16回】目を離すとすぐ舐めちゃう!
【第17回】男は狩るモノだと思ってた
【第18回】「パン」と「マン」の響きに動揺
【第19回】セックスの後の密かな趣味
【第20回】「マンを拭く男」に気をつけろ!
【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長
【第30回】遊ぶときに着けるアレ

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――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


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