関ジャニ∞・安田章大、錦戸亮の“知られざる事実”に「亮もそうやったんか?」と驚愕

 3月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストに、女優の岸井ゆきのと俳優の加藤諒が出演した。

 ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、一人だけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーは、的中するとたこ焼きが食べられるというルールだ。

 まずは岸井が「映画館では必ず端の席に座る」というクセを告白すると、それに共感したのは大倉と安田。「俺必ずやねん。出やすいっていうのもあるし、人に対して気遣いもせんでいいし」と、安田は人の前を通って席に行く時に気を遣ってしまうと告白。その答えに「前通るの面倒くさいねんな」と大倉も同意。

 さらに安田は「Lポップコーンにジュースを2個使うんで、僕」「カップルセットっていうのがあんねんけど……それ一人で俺は……」と、映画館に行った時は必ずカップル用のセットを注文し、1人で食べ飲みすることを明かした。一方、錦戸は「俺、真ん中か一番後ろやったらまだわかる」と言い、「だって音がさ、右や左や後ろから飛んでくるわけやんか。それを楽しみたいと思っちゃう」と、映画館の通な楽しみ方を明かしたのだった。

 また加藤の「親を名前で呼ぶ」というエピソードに共感したのは、錦戸ただ一人。安田が「亮もそうやって呼んでたんか?」と驚きをみせると、錦戸は「最近そうやねん」と、最近になって親を名前で呼ぶようになったことを告白。また話の流れで、錦戸の父親がバイク販売会社「レッドバロン」の看板のイラストに似ていることも告白し、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 その後は、岸井が「焼肉では自分がすべての肉を焼きたい」というエピソードを明かすと、共感する人はゼロ。しかし、焼肉屋で1年半ほどアルバイトをしていたという岸井は、そこでいろいろな焼き方を教えてもらったと話し、スタジオで実演することに。

 網の上で肉を数回滑らし、肉の脂で網に張り付かないようにしたり、肉の見た目だけで部位がわかる岸井のことを、関ジャニ∞メンバーは「すごいな」「かっこいい」と称賛。実際に岸井の焼いた焼肉を食べると、「ほんまにうまい」(安田)「ちょうどいい」(大倉)「おいしい」(錦戸)と語り、「これできる女子って、すごいいいな」(安田)と大絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「どっくんパパはレッドバロンだそうです」「岸井ちゃんに対して、関ジャニ∞の優しい眼差しが癒やされた」「岸井ゆきのちゃんが面白かわいくて良かった~」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞・安田章大、錦戸亮の“知られざる事実”に「亮もそうやったんか?」と驚愕

 3月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストに、女優の岸井ゆきのと俳優の加藤諒が出演した。

 ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、一人だけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーは、的中するとたこ焼きが食べられるというルールだ。

 まずは岸井が「映画館では必ず端の席に座る」というクセを告白すると、それに共感したのは大倉と安田。「俺必ずやねん。出やすいっていうのもあるし、人に対して気遣いもせんでいいし」と、安田は人の前を通って席に行く時に気を遣ってしまうと告白。その答えに「前通るの面倒くさいねんな」と大倉も同意。

 さらに安田は「Lポップコーンにジュースを2個使うんで、僕」「カップルセットっていうのがあんねんけど……それ一人で俺は……」と、映画館に行った時は必ずカップル用のセットを注文し、1人で食べ飲みすることを明かした。一方、錦戸は「俺、真ん中か一番後ろやったらまだわかる」と言い、「だって音がさ、右や左や後ろから飛んでくるわけやんか。それを楽しみたいと思っちゃう」と、映画館の通な楽しみ方を明かしたのだった。

 また加藤の「親を名前で呼ぶ」というエピソードに共感したのは、錦戸ただ一人。安田が「亮もそうやって呼んでたんか?」と驚きをみせると、錦戸は「最近そうやねん」と、最近になって親を名前で呼ぶようになったことを告白。また話の流れで、錦戸の父親がバイク販売会社「レッドバロン」の看板のイラストに似ていることも告白し、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 その後は、岸井が「焼肉では自分がすべての肉を焼きたい」というエピソードを明かすと、共感する人はゼロ。しかし、焼肉屋で1年半ほどアルバイトをしていたという岸井は、そこでいろいろな焼き方を教えてもらったと話し、スタジオで実演することに。

 網の上で肉を数回滑らし、肉の脂で網に張り付かないようにしたり、肉の見た目だけで部位がわかる岸井のことを、関ジャニ∞メンバーは「すごいな」「かっこいい」と称賛。実際に岸井の焼いた焼肉を食べると、「ほんまにうまい」(安田)「ちょうどいい」(大倉)「おいしい」(錦戸)と語り、「これできる女子って、すごいいいな」(安田)と大絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「どっくんパパはレッドバロンだそうです」「岸井ちゃんに対して、関ジャニ∞の優しい眼差しが癒やされた」「岸井ゆきのちゃんが面白かわいくて良かった~」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、番組スタッフの要求に「これはいけないでしょ!」と半ギレのワケ

 3月9日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、中島裕翔、伊野尾慧、知念侑李、高木雄也が登場した。

 今回の企画は、制限時間90分で創業年数が古い老舗店を見つけ出す「いただき名店探し隊」。舞台は観光スポットとしても大人気の街・鎌倉で、中島&伊野尾チームVS知念&高木チームに分かれてのロケが敢行された。

 まず、中島&伊野尾チームは飲食店の多い小町通りを探索。早々に伊野尾が興奮気味に「裕翔、これ右側見て!」と言いながら指差したお店は、“鎌倉源氏の中菓子処”と書かれた和菓子店「長嶋家」。そこで、山椒を使った餅菓子「切山椒」を食べていく2人だったが、残り1個となった時、番組スタッフから「半分ずつ、端っこから食べます?」と提案が。

 その提案に、中島は伊野尾を顔をみながら戸惑いを見せるが、伊野尾は落ち着いた表情で「普通にめちゃめちゃチューしちゃうよ」と発言し、中島も番組スタッフも大爆笑。その後、2人はその要望通りに、一つの細長い餅菓子をそれぞれ左右から食べていくと、キスをしそうなギリギリのところで中島が「ひゃん!」という声を上げて、餅を引っ張る姿を見せるのだった。

 その後、伊野尾は口に残った一口サイズの餅を、さらに2人で分けようと中島の方に唇を向けるが、「もうこれはいけないでしょ! ゼロ距離すぎる! いや俺、切山椒でこんなんやったことないから!」と中島は半ギレになりながらギブアップ。肝心な創業年数はというと、創業98年ということでなかなかの出だしとなった。それから数店舗を巡って、最後に辿り着いたのは「東洋食肉店」。そしてそこでもお店自慢の“東洋の炭火焼豚”を、中島&伊野尾は左右から食べ合い、視聴者をドキドキさせるのであった。

 一方、知念&高木チームは、高木がプライベートでよく遊びに行き、大好きな場所だという江ノ島に電車で移動し、江ノ島の老舗店を探すことに。「駅の名前見てるだけでニヤニヤしちゃう。好きすぎて」と本当にうれしそうな姿を見せる高木は、電車が湘南の海の前にある駐車場を通ると、「マジで俺、この駐車場にいつもいるから」と告白。高木はサーフィンやダイビングなどマリンスポーツが好きなHey!Say!JUMPイチの“海男”のため、湘南にもよく来ているのだろう。

 そんな高木だが、江ノ島で老舗店を見つけようとすると、ここは鎌倉市ではなく藤沢市ということが判明。江ノ島駅近くは、藤沢市と鎌倉市の境目ということで、知念と高木は急いで鎌倉市のエリアを探すと、しらす丼発祥のお店「かきや本館」を発見。ここは創業120年とのこと。

 結果はというと、中島&伊野尾チームの「東洋食肉店」は創業122年。知念&高木チームが最後に訪ねた和菓子屋「恵比寿屋」は創業255年と、知念&高木チームの勝利で幕を閉じたのだった。

 この放送にSNSでは、「“いのゆと”って何でこんなに素晴らしいの?」「伊野尾くん、ほんとにツボすぎる」「いたジャン“いのゆと”やばい……伊野尾くんのお兄ちゃん感すごい……」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、番組スタッフの要求に「これはいけないでしょ!」と半ギレのワケ

 3月9日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、中島裕翔、伊野尾慧、知念侑李、高木雄也が登場した。

 今回の企画は、制限時間90分で創業年数が古い老舗店を見つけ出す「いただき名店探し隊」。舞台は観光スポットとしても大人気の街・鎌倉で、中島&伊野尾チームVS知念&高木チームに分かれてのロケが敢行された。

 まず、中島&伊野尾チームは飲食店の多い小町通りを探索。早々に伊野尾が興奮気味に「裕翔、これ右側見て!」と言いながら指差したお店は、“鎌倉源氏の中菓子処”と書かれた和菓子店「長嶋家」。そこで、山椒を使った餅菓子「切山椒」を食べていく2人だったが、残り1個となった時、番組スタッフから「半分ずつ、端っこから食べます?」と提案が。

 その提案に、中島は伊野尾を顔をみながら戸惑いを見せるが、伊野尾は落ち着いた表情で「普通にめちゃめちゃチューしちゃうよ」と発言し、中島も番組スタッフも大爆笑。その後、2人はその要望通りに、一つの細長い餅菓子をそれぞれ左右から食べていくと、キスをしそうなギリギリのところで中島が「ひゃん!」という声を上げて、餅を引っ張る姿を見せるのだった。

 その後、伊野尾は口に残った一口サイズの餅を、さらに2人で分けようと中島の方に唇を向けるが、「もうこれはいけないでしょ! ゼロ距離すぎる! いや俺、切山椒でこんなんやったことないから!」と中島は半ギレになりながらギブアップ。肝心な創業年数はというと、創業98年ということでなかなかの出だしとなった。それから数店舗を巡って、最後に辿り着いたのは「東洋食肉店」。そしてそこでもお店自慢の“東洋の炭火焼豚”を、中島&伊野尾は左右から食べ合い、視聴者をドキドキさせるのであった。

 一方、知念&高木チームは、高木がプライベートでよく遊びに行き、大好きな場所だという江ノ島に電車で移動し、江ノ島の老舗店を探すことに。「駅の名前見てるだけでニヤニヤしちゃう。好きすぎて」と本当にうれしそうな姿を見せる高木は、電車が湘南の海の前にある駐車場を通ると、「マジで俺、この駐車場にいつもいるから」と告白。高木はサーフィンやダイビングなどマリンスポーツが好きなHey!Say!JUMPイチの“海男”のため、湘南にもよく来ているのだろう。

 そんな高木だが、江ノ島で老舗店を見つけようとすると、ここは鎌倉市ではなく藤沢市ということが判明。江ノ島駅近くは、藤沢市と鎌倉市の境目ということで、知念と高木は急いで鎌倉市のエリアを探すと、しらす丼発祥のお店「かきや本館」を発見。ここは創業120年とのこと。

 結果はというと、中島&伊野尾チームの「東洋食肉店」は創業122年。知念&高木チームが最後に訪ねた和菓子屋「恵比寿屋」は創業255年と、知念&高木チームの勝利で幕を閉じたのだった。

 この放送にSNSでは、「“いのゆと”って何でこんなに素晴らしいの?」「伊野尾くん、ほんとにツボすぎる」「いたジャン“いのゆと”やばい……伊野尾くんのお兄ちゃん感すごい……」などの声が集まっていた。

堂本剛、KinKi Kidsのアルバム買取金額に「ほんま切ない……」「へこんだ」とあ然

 3月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、先週に引き続き、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈がゲスト出演した。

 先週の放送で、「愛車をキレイにしたい」という丸山の願いを叶えるべく、カー用品店「オートバックス」にて、愛車「スバルXV」を掃除しはじめたKinKi Kidsと丸山だったが、その汚さと車内にある物の奇抜さで大いに盛り上がり、番組プロデューサーの意向で2週に渡って放送することに。今回が完結編となる。

 18時に掃除をスタートしてから2時間たつものの、まだまだ減らない車内にある物を、不要品と捨てる物、取っておく物に仕分けしていく一行。堂本光一がジャンパーを手に取って「これなんのやつ?」と問うと、丸山は「サッカー教室の時に着るやつ」と取っておく物と答えるが、番組スタッフは「いるの?」「悩んでるくらいのやつはどんどん捨てる!」と口調強めにアドバイス。それを聞いていた堂本剛は「悩んでいるやつは捨てる! お父さんが言うやつやん!」とボヤきながら作業を進めるのだった。

 そんな中、丸山が「超怖いやつ出てきた……」と言いながら荷物から取り出したある物に、光一は「怖い怖い怖い怖い! なにそれ!」と絶叫し、思わず後ずさり。モザイクがかかったその物は、「いつのものかわからない飲み残しの生ゴミ」と紹介された。

 ようやく荷物の整理が終わり、4年間一度も洗車したことがないという車は、洗車のプロに任せ、その間に不要品が売れるのか、リサイクルショップ店に査定してもらうことに。元カレからもらったTIFFANY&Co.のシルバーリングは2,000円、傘1本10円など値段がついていく中、五輪で履いたスパイクは2,000円だったが、サインを書くと4,000円に査定価格がアップ。

 すると、光一が「ちなみに……」と言い出し、丸山の車内にあったKinKi Kidsの3rdアルバム『C album』(1999)の査定額を聞くと、査定人は「こちらは……100円です」とズバリ。ショックを隠しきれない表情をみせる剛と光一だったが、「2人がサインをしたらいくらになるのか?」と希望を持ちながら聞くと、「こちらで……ええと……1,000円です」と言いにくそうに告白。これには、光一はガックリと肩を落とし、剛はあ然とした表情で「いやーちょっとなんか俺たちのほうがへこんだ……ほんま……」「切ない……」と、空を見つめるのだった。

 その後、洗車してキレイになった車の登場に、「めっちゃきれい! え、やば」(光一)「新車ばりにきてるやん」(剛)と3人とも驚き。気になる不要品の査定総額は3万140円となり、丸山も喜びを隠しきれない様子だった。

 この愛車清掃企画は剛にハマったようで、「ぜひね、芸能人の方。車掃除したいという人いましたら、ぜひブンブブーンに」と呼びかけていたが、浮かない表情を見せ「これまたやんの〜?」とボヤいた光一だった。

堂本剛、KinKi Kidsのアルバム買取金額に「ほんま切ない……」「へこんだ」とあ然

 3月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、先週に引き続き、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈がゲスト出演した。

 先週の放送で、「愛車をキレイにしたい」という丸山の願いを叶えるべく、カー用品店「オートバックス」にて、愛車「スバルXV」を掃除しはじめたKinKi Kidsと丸山だったが、その汚さと車内にある物の奇抜さで大いに盛り上がり、番組プロデューサーの意向で2週に渡って放送することに。今回が完結編となる。

 18時に掃除をスタートしてから2時間たつものの、まだまだ減らない車内にある物を、不要品と捨てる物、取っておく物に仕分けしていく一行。堂本光一がジャンパーを手に取って「これなんのやつ?」と問うと、丸山は「サッカー教室の時に着るやつ」と取っておく物と答えるが、番組スタッフは「いるの?」「悩んでるくらいのやつはどんどん捨てる!」と口調強めにアドバイス。それを聞いていた堂本剛は「悩んでいるやつは捨てる! お父さんが言うやつやん!」とボヤきながら作業を進めるのだった。

 そんな中、丸山が「超怖いやつ出てきた……」と言いながら荷物から取り出したある物に、光一は「怖い怖い怖い怖い! なにそれ!」と絶叫し、思わず後ずさり。モザイクがかかったその物は、「いつのものかわからない飲み残しの生ゴミ」と紹介された。

 ようやく荷物の整理が終わり、4年間一度も洗車したことがないという車は、洗車のプロに任せ、その間に不要品が売れるのか、リサイクルショップ店に査定してもらうことに。元カレからもらったTIFFANY&Co.のシルバーリングは2,000円、傘1本10円など値段がついていく中、五輪で履いたスパイクは2,000円だったが、サインを書くと4,000円に査定価格がアップ。

 すると、光一が「ちなみに……」と言い出し、丸山の車内にあったKinKi Kidsの3rdアルバム『C album』(1999)の査定額を聞くと、査定人は「こちらは……100円です」とズバリ。ショックを隠しきれない表情をみせる剛と光一だったが、「2人がサインをしたらいくらになるのか?」と希望を持ちながら聞くと、「こちらで……ええと……1,000円です」と言いにくそうに告白。これには、光一はガックリと肩を落とし、剛はあ然とした表情で「いやーちょっとなんか俺たちのほうがへこんだ……ほんま……」「切ない……」と、空を見つめるのだった。

 その後、洗車してキレイになった車の登場に、「めっちゃきれい! え、やば」(光一)「新車ばりにきてるやん」(剛)と3人とも驚き。気になる不要品の査定総額は3万140円となり、丸山も喜びを隠しきれない様子だった。

 この愛車清掃企画は剛にハマったようで、「ぜひね、芸能人の方。車掃除したいという人いましたら、ぜひブンブブーンに」と呼びかけていたが、浮かない表情を見せ「これまたやんの〜?」とボヤいた光一だった。

訪日中国人の爆買いに冷や水!? リサイクルショップで偽カルティエつかまされ、大騒ぎ!

 訪日中国人らの爆買いは、ひところに比べて落ち着きを見せ始めたものの、その旺盛な購買力は依然、日本経済の頼みの綱として存在感を放っている。

 そんななか、彼らに日本でのブランド品購入をためらわせるような事態が起きた。

 東京台東区にあるディスカウントストア多慶屋で販売されていたカルティエの高級腕時計が、模造品であることが判明。購入者の男性が在日中国人だったこともあり、中国のネット上で話題となっているのだ

 世界の華人向け週刊誌「亜州週刊」3月10日号によると、この男性は中古品として販売されていた問題の時計を2016年7月に52万3,800円で購入。最近になってベルト・ブレス[IA1] を取り付けるラグと呼ばれる部分が脱落したことから、修理を依頼するために銀座のカルティエを訪れた。

 ところが、時計に刻印されているリファレンスナンバーが不自然であり、時計自体の真贋にも疑問のあることがわかった。そして今年1月、日本でカルティエを展開するリシュモン・ジャパン社が行ったより詳しい鑑定により、この時計はニセモノであることが正式に判明したというのだ。

 その後、男性が多慶屋に賠償を求めたところ、店側は当時の販売価格で問題の時計を引き取ることを確約したという。しかし2年半もの間、そうとは知らずニセモノを身に着けることとなった男性にとっては、代金が戻れば気が済むという話でもなかろう。

 中古ブランド品は、訪日中国人の爆買いターゲットとなって久しい。彼らが日本で中古品を買いあさるのは、中国よりも状態の良い品が多いこと以前に、ニセモノをつかまされるリスクが低いからだ。

 そのため、今回の一件は中国人にも衝撃を与えたようで、中国のSNS上では「まさか日本でニセモノをつかまされるとは……」「日本だからといって、安心はできないね」などといった反応が寄せられている。一方で、「どうせこのニセモノ時計だって中国製なんだろ」「もともとは、中国人が持ち込んで売却した商品かもしれない」といった自虐的なコメントもみられる。

 いずれにせよ、訪日中国人の消費行動に悪影響を及ぼしかねない、とんだ不祥事といえるだろう。

 

訪日中国人の爆買いに冷や水!? リサイクルショップで偽カルティエつかまされ、大騒ぎ!

 訪日中国人らの爆買いは、ひところに比べて落ち着きを見せ始めたものの、その旺盛な購買力は依然、日本経済の頼みの綱として存在感を放っている。

 そんななか、彼らに日本でのブランド品購入をためらわせるような事態が起きた。

 東京台東区にあるディスカウントストア多慶屋で販売されていたカルティエの高級腕時計が、模造品であることが判明。購入者の男性が在日中国人だったこともあり、中国のネット上で話題となっているのだ

 世界の華人向け週刊誌「亜州週刊」3月10日号によると、この男性は中古品として販売されていた問題の時計を2016年7月に52万3,800円で購入。最近になってベルト・ブレス[IA1] を取り付けるラグと呼ばれる部分が脱落したことから、修理を依頼するために銀座のカルティエを訪れた。

 ところが、時計に刻印されているリファレンスナンバーが不自然であり、時計自体の真贋にも疑問のあることがわかった。そして今年1月、日本でカルティエを展開するリシュモン・ジャパン社が行ったより詳しい鑑定により、この時計はニセモノであることが正式に判明したというのだ。

 その後、男性が多慶屋に賠償を求めたところ、店側は当時の販売価格で問題の時計を引き取ることを確約したという。しかし2年半もの間、そうとは知らずニセモノを身に着けることとなった男性にとっては、代金が戻れば気が済むという話でもなかろう。

 中古ブランド品は、訪日中国人の爆買いターゲットとなって久しい。彼らが日本で中古品を買いあさるのは、中国よりも状態の良い品が多いこと以前に、ニセモノをつかまされるリスクが低いからだ。

 そのため、今回の一件は中国人にも衝撃を与えたようで、中国のSNS上では「まさか日本でニセモノをつかまされるとは……」「日本だからといって、安心はできないね」などといった反応が寄せられている。一方で、「どうせこのニセモノ時計だって中国製なんだろ」「もともとは、中国人が持ち込んで売却した商品かもしれない」といった自虐的なコメントもみられる。

 いずれにせよ、訪日中国人の消費行動に悪影響を及ぼしかねない、とんだ不祥事といえるだろう。

 

明日花キララのスタイルブックが“爆売れ”中!? 「第2の飯島愛」になれるのか?

 AV女優の明日花キララの初のスタイルブック『neo nude…』(主婦の友社)が、女性ファンの支持を集めている。2月14日に行われた発売記念イベントで、明日花が明かしたところによると、「初版の部数は通常の3倍。やっぱり何万部とかはいきたいですね」とのこと。

「具体的な数字が呈示されていないので、“通常の3倍”と言われてもどの程度かはわからないのですが、それでもAV女優が女性向けにスタイルブックを出版するのは、極めて異例。明日花は男性なら知らぬ者がいないほど、AV業界では超メジャーな存在です。しかし、ここ数年は女性人気も高いんです」(芸能ライター)

 明日花の女性人気の秘密は、そのビジュアルにある。美容クリニックによる「美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング」の1位にも輝いているほど。

「Instagramのフォロワーが150万人も存在して、相当数が女性だったりします。彼女たちのお目当ては、明日花のメイクやファッション。デビュー時に比べて顔がかなり変わっている印象があるので、これまで整形説が取り沙汰されてきた明日花ですが、女性にとって“憧れの顔”であることに間違いありません。このまま女性人気が盛り上がっていくようだったら、“表の世界”でも大ブレークしそう。AV女優から人気タレントにのし上がった故・飯島愛さんになぞらえる声もあるほどです」(同)

 だが、AV界の大スターの明日花であっても、AV女優の看板を掲げている限りは、スポンサーの意向が強く働く地上波のゴールデンやプライム帯への出演はなかなか厳しい状況だ。AV女優という言葉すら、“セクシー女優”などと言い換えられるぐらい規制が強い。従って、これまでは深夜番組やCS番組など、活動の場が限られてきた。

「ただ、明日花ももう30歳。今後、AVの新作は出さないのでは。一時期、彼女のTwitterのプロフィールには“AVやってません”の文言がありましからね(現在は削除)。タレントへの完全転身をにらみつつ、AV引退のタイミングを測っている、というのが実際のところなのでしょう。かつては恵比寿★マスカッツの4代目リーダーとして、冠番組『マスカットナイト』(テレビ東京系)などのバラエティ番組にも出演してきただけに、タレントとしてのポテンシャルも高い。今後に十分期待できます」(同)

 現在、アパレル業も手がけるなど、活躍の場を広げている明日花だが、果たして“第2の飯島愛”となれるか?

「幼稚で哀れ」「史上最低……」ブログ&SNSでの“煽り”投稿が批判された有名人4人

 元Dream5・重本ことりが、3月4日に自身のインスタグラムで芸能界引退を発表。心境をつづる中で「AAAファン」にも言及しており、ネット上で波紋を広げている。

「重本は2016年12月にDream5としての活動を終了し、同時にエイベックス・マネジメントとの専属契約も終えていました。重本にとって、AAAはエイベックス時代の先輩グループですが、彼女が昨年7月に東海テレビで放送された『ブラ迷相談部 その悩み!小杉と吉田まで』に出演した際、『AAAメンバーと“セフレ関係”にあった』と取れるような発言をし、AAAファンから大バッシングを受けていました」(芸能ライター)

 引退報告したインスタで「AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われたことも、もうなんとも思っていませんが」などと騒動に触れていた重本だが、もとはといえば自分でまいた種だったのだ。

「重本の引退発表文はAAAファンの怒りを買い、『黙って引退しろ』『AAAファンを煽るな!』などと批判されています。もともとAAAファンから良い印象を持たれていなかった中での発言なので、“一言多かった”といわざるを得ないでしょう」(同)

 重本のようにSNSやブログでファンやネットユーザーを“煽る”ような投稿をし、物議を醸した有名人はほかにもいる。

「16年にタレント・ベッキーとの不倫で世間の反感を買った、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音は、18年4月9日、自身のインスタに『アンチ煽る用にとっといたイラっとする画像』という文章とともに、ふざけた表情と髪型の自撮りを投稿。これに対し、一部アンチから『イラッとした』と言われたものの、大半は『イラッとというか、呆れるね』『幼稚で哀れ……』『もう興味ないです』といった薄い反応でした」(同)

 また、川谷のファンすらも「こんな話題作りより、音楽で勝負しよう」「ファンだけどこの写真はいらなかった」と苦言を呈しており、川谷の“煽り”は完全に不発に終わっていた。

「一方、自分のファンを煽ったことで問題視されたのは、タレント・松居一代です。17年に自身のSNSを駆使し、当時の夫で俳優・船越英一郎の不倫を暴露するなどして注目を集めましたが、松居はこの騒動中、船越が『ごごナマ』(NHK総合)でMCを務めていることについて、17年7月17日付のブログで『NHK様は、民放じゃないよ あたしたちはお金を、それも大金をお支払しているんだよ』『だったら…クリーンじゃないとダメだろう』と主張し、“家族”と呼んでいるファンに向けて『頼んだよしっかりと、頼んだよ 家族のみんな、頼んだよ みんなの力で戦うんだよ』と、NHKに降板を要求するよう暗に煽ったのです」(マスコミ関係者)

 当該のブログはのちに削除されているが、この翌日にも「この声を、NHK様にお届けしよう」「頼んだよ 愛する、家族 信頼しているからね」(すべて原文ママ)とファンに向けてメッセージを発信しており、こちらは現在も公開されたまま。そして当時、この件はネット上で「夫婦の問題にファンを巻き込まないで」「なんかやり口が汚い。わざと問題を大きくしてない?」などと問題視され、これを境に船越に対する同情の声が続出することに。

「17年4月発売の『FRIDAY』(講談社)にて、RIP SLYME・SUの不倫相手として報じられたモデル・江夏詩織は、SNSでたびたび世間を“煽る”ような投稿をしています。不倫報道後、14年の時点で江夏がインスタに『さくらんぼだいすき』と投稿していたことが発覚。SUの元妻・大塚愛の代表作『さくらんぼ』(03年)を連想したネットユーザーは、『いつからSUと不倫してたの? ずっと大塚をバカにしてたってこと?』『この煽り方は史上最低……』と騒然としていました」(同)

 さらに、18年10月30日にRIP SLYMEのオフィシャルサイトが閉鎖された直後、江夏は11月1日にインスタで化粧品を宣伝(削除済み)。さらに、同21日に大塚がSUとの離婚を発表した際は、その前日20日に、“SUとお揃い”とみられるメガネをかけた自身の写真を投稿しており、炎上に炎上を重ねることに。いずれも図ったようなタイミングで投稿されていたため、江夏自身が騒動を“煽っている”と批判が噴出した。

「そして今年1月には、『今年もよろしくおねがいします!』と笑顔の写真を公開した江夏。SUとの不倫騒動がなければ取り立てて騒ぐことでもないのですが、江夏がたびたび世間を煽るような投稿をしていたため、普通の日常を見せるだけでも、RIP SLYMEファン・大塚ファンの神経を逆撫でしている状態です。そんな中、今月4日にはWEBサイト『FRIDAY DIGITAL』が、江夏の“新恋人”の存在をスクープ。新たな火種ができ、江夏をめぐる騒動はまだまだ収まりそうにありません」(同)

 意図的ではなかったとしても、発言のタイミングや方法で“煽っている”と見られる可能性があることを、十分理解してほしいものだ。