中居正広の「慎吾ちゃん」発言放送! 日テレ、元SMAP排除をやめた背景に“公取委の動き”?

 3月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にサプライズ出演した中居正広が、「慎吾ちゃん」と、香取慎吾の名前を口にしたことが話題になっている。ジャニーズ事務所を退所した香取の名を口にした中居、また、この内容をオンエアした日テレに対しても、ファンから感謝の言葉が飛び交っているのだ。一時期テレビ界は、元SMAPの香取、草なぎ剛、稲垣吾郎を“干す”ような対応を取っていたが、現在その扱い方を見直さなければならなくなっているという。

 番組では、ゲストの極楽とんぼ・加藤浩次が、かつて香取と共演したドラマ『人にやさしく』(フジテレビ系)の撮影秘話を披露。続いて、スタジオに登場した中居が、「慎吾ちゃんのくだり、よかったよ」と加藤に声をかけたのだ。

「加藤は、一昨年11月に放送された同局の『スッキリ』で、3人の扱いについて苦言を呈したことがあります。3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式の模様がオンエアされるも、3人には紹介のテロップすらなく、ほとんどその場にいなかったかのような不自然な編集が施されていたんです。スタジオでVTRを見ていた加藤は、この扱いに『なんでいないの? なんだよそれ!』と指摘していました。視聴者の間でも、『あの編集はおかしい』と怒りの声が噴出していたものです」(スポーツ紙記者)

 この“事件”から1年4カ月。さすがに日テレも、この一件から反省したのか、今回の『行列』では香取の名前がごく自然に放送された。

「日テレだけでなく、各局とも、3人の扱い方に対し、今までとは逆の意味で慎重な姿勢を見せるようになっています。というのも、年明けから、『公正取引委員会が、ジャニーズ事務所の不正圧力について調査を進めているらしい』と、各方面から聞こえてくるようになったんです」(広告代理店関係者)

 公取委は以前から、芸能界の契約問題をめぐって、芸能プロダクションが独占禁止法に抵触していないか調査していると報じられていた。

「加藤が怒った『スッキリ』の編集は、ジャニーズが日テレに圧力をかけたのではなく、あくまで日テレが勝手に忖度した結果だといいますが、それ以外にも、業界最大手の広告代理店が一時期3人の起用をNGにしていたようですし、複数のコンサート会場も、彼らの使用を許可しなかったといわれています」(同)

 各メディアがジャニーズサイドの意向をくむことは、結果的に、自らの首を絞める危険性もはらんでいるのだという。

「すでに公取委の調査は、テレビ局や代理店にまで入っており、ジャニーズは彼らに露骨な圧力をかけることで、国から警告を受けかねない状況。3月中には、公取委がジャニーズ本体に対してヒアリングを行うという話も出ているだけに、各局や代理店関係者は固唾をのんで、その動向を見守っています」(同)

 この流れが進むと、「ジャニーズを退所した3人と、ジャニーズに所属する中居、木村拓哉がテレビなどで共演するのも夢じゃなくなる」(同)との声も。もし実現すれば、SNAPファンにとっては悲願だろうが、果たして……。

欅坂46から卒業の長濱ねるは女優転身? 後押しした“意外な人物”って……

欅坂46から卒業の長濱ねるは女優転身? 後押しした意外な人物って……の画像1 おそらく、“あの時”のアドバイスが決断を後押ししたのだろう。

 欅坂46の人気メンバー・長濱ねるが、突如としてグループ卒業を発表。ファンに激震が走ったが、その予兆は、すでに番組で見られていたという。

「長濱は、1月20日放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京系)の新成人企画に参加。そこでニューハーフバーを訪れていた長濱は、『“やりたいこと”と“やった方がいいこと”どっちを優先したらいい?』と質問。それに対して、バーのママは『やりたいことよ』と即答し、『無難な道を歩きたくてこんな仕事してんの?』『一生懸命働ける期間なんて短いわよ』との助言を与えていました。この言葉に長濱は涙を流していましたが、アイドルらしからぬ欅坂のカラー、平手友梨奈の1強という扱い、本意ではない水着写真集などに疑問を感じていたのかもしれません」(アイドル誌編集者)

“やった方がいいこと”とは、もちろんこれまで通りの欅坂の活動という意味だろう。そして、“やりたいこと”についてのヒントも、過去の発言から読み取れるという。

「長濱は、卒業後については“未定”だとしていますが、おそらく芸能活動は続けるものと思われます。彼女は昨年11月に出演ドラマ『かんざらしに恋して』(NHK)がクランクアップした際に、『演技のお仕事がすごく楽しい』『もっともっと挑戦したい』『もう一度お仕事でお会いできるように頑張っていきます』と語っていますから、このとき女優業への憧れを強くしたのではないでしょうか?」(同)

 長濱は最新曲「黒い羊」を最後に卒業となるが、同曲のMVでの登場シーンは、センターの平手が約240秒だったのに対し、長濱は5秒のみ。「もっと見たかった」というファンの声に、女優転身で応えてほしいものだ。

篠田麻里子の次は小嶋陽菜が結婚へ? 六本木・麻布で繰り広げられる“企業家パーティ”の実像

 AKB48の元メンバーで女優の篠田麻里子が、2月16日に婚姻届を提出し20代の実業家の男性と結婚した。なんと初めて2人で食事をした時にプロポーズされ、承諾してしまったという。

 出会いから4カ月でのゴールインに「一生一緒にいたいと心から思えた。理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多くお互い素の自分でいられることでお付き合いをしてもいないのに結婚ということを自然に意識することができました」とコメントをつづった。妊娠はしておらず、挙式・披露宴は未定という。

 根強い人気を誇る「AKB48神7」のメンバーでは、篠田の他にも昨年7月に前田敦子が俳優の勝地涼と結婚、出産して無事第1子が誕生した。

 そんな中、「AKB48神7」で次に結婚するのは、実業家の宮本拓・ピックアップ社長と交際している小嶋陽菜ではないかとささやかれている。

「宮本社長とは東京・六本木の家賃200万円ほどの高級マンションに、ほぼ同棲状態で生活しています。出掛けるときも一緒に高級車に乗り、さながら夫婦のようです。小嶋は『30歳までに結婚したい』と周囲に漏らしているようで、結婚秒読み状態でいつ発表があってもおかしくないですよ」(芸能関係者)

 篠田、小嶋の共通点は、相手が実業家というところ。なぜ、ここまで親密になれるのか。最近では剛力彩芽、石原さとみ、深田恭子、片瀬那奈が実業家と交際していることが報じられた。

「六本木・麻布界隈で芸能界と起業家をくっつけるような異業種パーティーが頻繁に行われています。そこから派生した食事会などで芸能人を紹介してもらい、接点を持っているようです。起業家にしてみれば、女優やアイドルとの交際が報じられれば、自分の会社の宣伝にもなる。キレイな有名人と付き合えた上に結婚もできるかもしれない。自分の株も上がるし、いいことばかり。なんとか有名女優やタレントに近づこうとしている社長も多いようです」(同)

 手塩にかけて育てたタレントを、社長にあっという間にさらわれては、所属事務所側もたまったものではないだろう。

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宇垣美里アナの初エッセイが爆死危機! SNS「一切やらない」宣言の裏事情は?

 3月いっぱいでTBSを退社する宇垣美里アナウンサーが、「週刊プレイボーイ」(集英社)で連載中のコラムをまとめた初のフォトエッセイ『風をたべる』(同)を4月16日に発売することがわかった。

 同作には、沖縄で撮り下ろした写真を多数収録。沖縄の街やビーチ、リゾートホテルなどで撮影され、テレビでは見られない無防備な姿を披露。さらに自身に課している7つのルールや、人生観やライフスタイルについても明かしており、フリーとなる彼女の名刺代わりの一冊となりそうだ。

 しかし、さほど話題になっていないのは、いったいどういうわけか?

「ネット上では『水着があるなら買う』といった声が連打されていますが、彼女は以前番組で、水着仕事はしないことを宣言している。当然、今回も露出度は期待できず、ベストセラーとなる可能性は低いように思います」(出版関係者)

 実際、3月1日から予約がスタートするも、出足は芳しくない模様。というのも、宇垣アナには、ある意味タレントとしては致命的ともいえる“弱点”があるというのだ。

「宇垣アナは、SNSを一切やっていないんです。そのため本人から、本の告知や、内容について発信することができない。3月11日発売の『週プレ』の連載コラムでも、編集担当者から『通常はタレントさんのSNSで告知してもらうのですが、宇垣さんはやっていないから……。こんなに盛り上がらないスタートは初めて』と言われたことを明かしています。SNSをしない理由についても過去の同連載で明かしているのですが、彼女は漫画『名探偵コナン』の登場人物の口癖である『女は秘密を着飾って美しくなる』という言葉に感銘を受け、ミステリアスな人物になりたいと思っているそうです」(芸能ライター)

 これからもSNSは「一切やりません」と宣言している宇垣アナ。ほかのタレントよりも「商品力」が落ちる可能性は否めないだけに、起用を控える企業もあるかもしれない。

イモトアヤコのすっぴん披露に賛否の声、体力限界の危機感から、次なるキャラを模索中!?

 日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』で活躍するお笑いタレント・イモトアヤコ。そんなイモトがSNS上で行った投稿が注目を集めている。

 イモトは9日、「#イモトアヤコのすっぴんしゃん」というタグとともに、ノーメイクのいわゆるすっぴん写真をInstagramに投稿。これはTBSラジオで放映されているタグと同名の番組の宣伝を目的とした投稿と思われ、他にも「#最近観た読んだ映画本話」「#タイムフリーでも聴けます」などのタグが付けられている。

 イモトは、そのラジオの内容に合わせて本を読んでいるようなポーズをとっており、トレードマークである太眉もつけず、ノーメイクの写真を披露している。Instagram上では、この投稿について7万件以上「いいね!」が寄せられ、「いつ見てもキラキラしてるから好き」「めっちゃいい! 癒されます」「かわいいです」など、イモトのすっぴんについて絶賛するコメントが多く寄せられている状況だ。

 この件について、ネット上では、「イモトはお肌キレイなイメージ」「素直な感じがいいね」とInstagramと同じくイモトのすっぴんに対して好印象を抱いたという声も多いものの、「美人なわけはない」「THE普通顔」「またブスをかわいいと心にも無いこと言って持て囃す、そういうのが一番いけない」「だんだん調子に乗ってきてないか?」など、イモトのすっぴんに対して絶賛が集まる事への疑念をしめす声が多々。賛否両論の状態となっている。

「まあ正直、そんな美人ではないというか……(笑)。体を鍛えているからか、年齢のわりに肌のキレイさはかなりのものだと思いますけどね。とはいえ、これだけのポジティブな反応が多いのは、やっぱりイモトの人気があるからでしょう。また、彼女は『イッテQ!』では、登山などのハードな企画を行う事もさることながら、かなりのイジられキャラじゃないですか。そういうキャラにしてはすっぴんもキレイ、という落差がより絶賛を集める原因になっているのでは」(芸能ライター)

 また、こういうキャラを本人が望んで演じている可能性もあるという。

「近年、イモトは同じく日本テレビの『家売るオンナ』などで女優としても活躍してますよね。そのことを度々『イッテQ!』内でもイジられているのですが、それがおいしいと思っているフシがありますからね。こうした“ちょっと痛い女”を演じることで、注目を集められることに対しても、ちょっとおいしいなんて思っている可能性もあるんじゃないかと。本人も今33歳で、ずっと登山とかハードな取材をウリにしていけるわけでもないと考えていてもおかしくない。今後のことを考えたキャラ付けの一環だと僕は見てますけどね」(同)

 体を張ったハードな取材ができなくなった後のキャラ付けで、ちょっと痛い系キャラを演じる……それが本当にイモトの狙うところなのか、そもそも芸能界で生き残る方策として正しいのか。前者はイモトにしか、後者はイモトにもわからない事だろうが、今後も彼女が『イッテQ!』をはじめとしたテレビ番組で活躍し、我々を楽しませてくれることを願うばかりである。

KinKi Kids、“光一葬式コント”の堂本剛軍団が再炎上!! 「許すまじき」とファン憤怒

 2017年10月、KinKi Kids・堂本剛のトークイベント『第24回堂本剛独演会「小喜利の私」』内で行われ、波紋を呼んだ“堂本光一の葬式コント”。これは、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司率いる「堂本剛軍団」が披露したネタで、観劇者のレポートによりコントを知った光一ファンは大激怒。コントが問題行為とみなされたことで、斎藤の所属事務所であるよしもとクリエイティブ・エージェンシーがジャニーズサイドに謝罪したとも伝えられた。騒動はこうして収束を迎えたと思いきや、ここへ来て軍団メンバーが「炎上の真相」を語り、再び光一ファンから批判が噴出しているようだ。

 斎藤をはじめ、ニューヨーク・嶋佐和也、LOVE・奥村ら複数の芸人たちによって構成された堂本剛軍団は、剛のファッションや、ビブラートの効いた歌声を真似する集団。17年2月に『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で光一&剛と共演を果たし、同9月にも『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(同)に出演するなど、一時話題を集めた芸人集団だ。

 そして10月31日、彼らは『小喜利の私』に登場。剛のものまねで場を盛り上げた後、ステージ上でコントを披露。設定は「光一の葬式」で、ハゲ頭の斎藤によるお坊さん役、棺に入った光一役、お焼香をあげる役が存在し、光一に「1年に1回更新してたブログ、どうすんねん!」などと話しかけ、別れを惜しむシーンを展開していたという。しかし、公演を見たファンから「笑い声はまったくなかった」とのレポートが上がり、多くのキンキファンがドン引き。軍団メンバーへのバッシングが相次いだ。

「キンキのファンは大きく分けて、2人を応援する人、剛または光一のどちらかを愛し、もう片方を毛嫌いする人の3つに分類されます。当時、光一のファンは『葬式コントなんて、どう言い訳しても許されない』と軍団を敵視し、出演させた剛に激高。キンキの解散を望んでいる過激な光一ファンが、これに乗じて『ユニット解散』を強く主張し始めました。そんな中、ジャニーズ事務所は『週刊新潮』(新潮社、12月14日号)の取材に対し、葬式コントは『本番になって突然に設定変更され、当社も堂本剛も大変驚きました。後日、「堂本剛軍団」担当者より、謝罪の連絡をいただきました』と返答。一方、よしもとは『堂本剛さんにご迷惑をおかけし、堂本光一さんやファンの方の気持ちを傷つけ、申し訳ありません』と、お詫びのコメントを寄せています」(ジャニーズに詳しい記者)

 波紋を呼んだコントから1年半が過ぎようとする中、2月24日、ニューヨーク・嶋佐がYouTubeで騒動について言及。『【生配信】2019.2.24 ニューヨークのニューラジオ #5』という動画内で嶋佐は、デビュー当時より剛の歌真似を得意としていたと語り、自身のライブやオーディションでやっていたところ、4年ほど前に斎藤の働きかけで堂本剛軍団が誕生したと振り返った。軍団のネタはトレンディエンジェルのライブで毎回ウケていたといい、『ブンブブーン』に呼ばれた時は、剛本人から「こんなんガンガンやってくださいよ」「どっか(ツアーで)回れるんちゃいます?」と、半ば公認されたそう。

「こうした流れで、『小喜利の私』からオファーをもらい、『がっつり、ものまねとショートコント、やってください』と剛に言われたんだとか。軍団一同は張り切り、『剛くんも見てくれてない、なんか新しい(ネタを)やろう』と考えてやったのが、例の“葬式コント”だったとのこと。『お葬式で、死んでしまった光一くんに対して“光一くんあるある”を言うみたいな』と、嶋佐がコントのテーマをおさらいすると、相方・屋敷裕政は『あぁ、どっちにも寄せた?』と聞き、『そうそう、だから光一くんのファンも喜んでくれるように』と返答し、嶋佐いわく、客も剛も大爆笑で、剛には『ありがとうざいました。めちゃくちゃ面白かったです』と褒められたんだそう」(同)

 しかし終演後、Twitter上の反応がおかしいと気づいた軍団メンバー。「堂本剛軍団とかいう奴らが、光一くんのお葬式ごっこをしていた。最低です」といった非難の言葉を目にしたようで、嶋佐は「マジかよ! マジで!」「会場大爆笑よ。剛くんもめちゃくちゃ笑ってくれて」と当時の心境を告白。コントの展開にしても、「最後、光一くんが生き返ってツッコむ。ちゃんと!」「そういう配慮もしてるんだけど」と、あくまで光一ファンの気持ちに寄り添ったネタを作ったつもりだと弁解した。

 そして後日談として、「次の日、LINEグループで斎藤さんが『昨日はお疲れさま。頑張っていこうぜ、堂本剛軍団! ……解散で!』(笑)」と、メンバーが離散したことを明かしたのだった。

「この動画は2月末公開でしたが、3月上旬頃から注目を集めています。ネット上では、光一オンリーファンによる『怒りを通り越して哀しみしかない。剛軍団、葬式コントをしてなぜ炎上したのかまったくわかっていない』『軍団のせいで、またザワザワしてる。本当迷惑。あれからあの軍団がものスゴく苦手』『「最後生き返ってるんだから」と自己弁護。反省まるでナシ』『剛軍団はキンキを利用した金儲け、話題作り目的』などとの呆れた声が続出。さらに、現在光一は主演ミュージカル『Endless SHOCK』の公演期間中とあって、『蒸し返すなんて許すまじき行い』『光一くんファンが幸せな気分の時に、こんな形で葬式コントの話を持ち出すなんて。堂本剛軍団はわざとだよね?』と、不満が爆発しています」(同)

 一度は静かになった問題が掘り返され、嶋佐だけでなく剛にも怒りの矛先が向いている状況だけに、KinKi Kidsにも迷惑な話だろう。ただでさえファンに疎まれている分、嶋佐は発言に気を配った方が身のためかもしれない。

木村拓哉が「ビストロSMAP」と連呼で驚き「キムタクの口からSMAPのワードが出るとは」

 今月9日、木村拓哉が今まで食べたものの中で最高の一品を紹介する番組『人生最高レストラン』(TBS系)にゲスト出演した。木村にとって“美味しいもの”とは「共感してくれる人の存在と、そのときの思い出が一緒になって、ひとつのプレートにのった定食」だといい、過酷なドラマの撮影エピソードと共に、そこで出会った料理を紹介した。

 木村が紹介した料理は、根室編と京都編に分かれており、根室編ではドラマ『南極大陸』(TBS系)の撮影で出会った「味噌ラーメン」「ミートソーススパゲティ」、京都編は「肉そば」や「行者にんにく」などであった。

 なお、その中でも特に忘れられない一品は、根室のハンターがその場で捌いてくれた「シカのレバー丼」だったという。何ともマニアックな一品であり、司会のチュートリアル・徳井義実は「ディープ根室」だと突っ込んだ。

木村拓哉らしいエピソード満載の極寒撮影
 『人生最高レストラン』の放送日は3月9日であり、東日本大震災の発生した3月11日と時期が近かった。木村は2011年の3月11日、主演ドラマ『南極大陸』(TBS系)の撮影のため、根室にいたという。ちなみにドラマ『南極大陸』の放送は同年10月から12月だった。

 東日本大震災では根室でも震度3を記録したという。スタッフの証言によると、湖畔での撮影中に津波警報が鳴り出したため撮影を一時中断。役者を真っ先に避難させたが、木村は自らスノーモービルを運転し再び湖に戻り、出演者、女性スタッフ、機材と順に高台まで運んでいったという。スタッフは木村を止めたものの、彼は「スタッフも俳優も関係ないから」と言い、続けたそうだ。

 また、極寒の地で撮影を頑張るスタッフのために、木村がラーメン屋の店主に頼み、現場で熱々のラーメンを振舞ってもらったというエピソードも披露された。いかにも木村拓哉らしいエピソード群である。

 そんな木村から、驚きの言葉が飛び出す一幕もあった。

 

「キムタクの口からSMAPのワードが出るとは」
 木村拓哉は『南極大陸』の撮影中に出会ったという料理として、ホテルから徒歩10分程度の洋食屋で食べた「ミートソーススパゲティ」を紹介したが、ミートソースの概念が変わるほど美味しかったという。

 木村のミートソース好きはファンの間では有名な話。木村の妻である工藤静香が以前テレビ番組で手作りのミートソースを披露した際には、「キムタクの嫁をアピールしている」と、一部から批判の声が集まったほどだ。

 また、そこの洋食屋のレジの横には、「ビストロSMAP」のレシピ本が置いてあったという。木村が「どうしてこの本が置いてあるのか」とシェフに聞くと、就職するか家の洋食屋を継ぐか悩んだとき、テレビで「ビストロSMAP」を観て、シェフになることを決意したと話してくれたそうだ。木村はそこで食べたミートソースの味を覚え、後日の「ビストロSMAP」で“パクッた”そうである。

 「ビストロSMAP」とは、SMAPの冠番組だった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気企画。SMAP解散後、テレビで木村がSMAPの名前を出すことはほぼなく、木村が「ビストロSMAP」と連呼したことにファンは、「キムタクの口からSMAPのワードが出るとは」と歓喜に沸いている。

 先日は「新しい地図」のメンバー・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾を積極的にCMに起用するサントリーの商品のCMに、木村も出演することが発表された。これは、元SMAPのメンバーが共演するための布石なのだろうか。

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「ワンオク解散」発言で浅田舞と弘中綾香アナが“連続ゴールイン”なるか?

 2月25日に発売された「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)でONE OK ROCKのボーカル・Takaが衝撃発言した矢先だっただけに、ファンはヤキモキしていることだろう。

 同誌のインタビューで、Takaは「30歳になったら言おうと思っていたんですけど、僕はこのままONE OK ROCKのシンガーでいたいと思っていないんです」「僕らの“賞味期限”はそんなに残っていない」と語っているのだ。

 そして、新たに報じられたのが、交際がウワサされている浅田舞との近況だった。

「現在、ワンオクは北米ツアーを敢行中ですが、3月7日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、そこに浅田が同行していたといいます。大事な海外ツアーに浅田を帯同させるということは、かなりの真剣交際なのでしょう。2人とも30歳を迎えていますから、近々の結婚もあり得そう。実際、今年の正月に実家に帰省したTakaは、母・森昌子に彼女との交際が順調だと報告したといいます。一方の浅田も昨年、レギュラー番組を降板し、今年1月にはSNSも閉鎖。結婚の準備を進めているように見えます」(週刊誌記者)

 そして、ワンオクの熱愛といえば、記憶に新しいのが、昨年10月に報じられたギタリストのToruとテレビ朝日・弘中綾香アナウンサーの、自宅お泊まり愛だ。

「一時は破局がウワサされていましたが、交際が継続していることが判明。Toruは30歳、弘中アナは28歳と、こちらもいつ結婚してもおかしくない。一部報道では、小川彩佳アナと宇賀なつみアナ以外にも、退社の相談をしていたテレ朝アナがいたといい、それが弘中アナだったともウワサされています。そのため、寿退社でフリー転身は十分あり得る話です」(同)

 まずは4月17日のTaka31歳の誕生日に、なんらかの発表があるかもしれない!?

さまぁ~ず・大竹一樹の妻・中村仁美アナが第3子妊娠! いちばんニンマリしてるのは元TBS・吉田明世アナ?

 お笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹の妻で元フジテレビアナウンサーの中村仁美が第3子を妊娠していることを明らかにした。出産は夏前というから、近いうちに産休に入ることが確実。この事態に、「いちばんニンマリしているのは、同じ事務所(アミューズ)に所属する元TBS・吉田明世アナ」との声も漏れ伝わってくる。

 吉田アナは昨年5月に第1子を出産。本格復帰を果たさぬまま、1月いっぱいでTBSを退局。2月から大手芸能プロ・アミューズ入りした。その理由のひとつとして「中村アナにあこがれているから」と話していた。

 大竹との間に第2子を授かっていた中村アナは、他部署への異動人事に反発し、2017年7月にフジを退局。昨年1月より、アミューズに所属し、フリーアナとしての活動を開始したが、育児との兼ね合いもあり、マイペースで仕事をこなしてきた。

「中村アナが産休に入ることで、得をするのはどう考えても同じ事務所の吉田アナです。二人のランクは同程度で、しかも両者ともママさんアナ。同じ番組にまとめて売り込むわけにもいきませんので、中村アナが健在だと、フリーになったばかりの吉田アナが多くの仕事を獲得するのは容易ではありません。しかし、中村アナがしばらく消えることで、事務所も吉田アナを迷わず押すことができますので、そのメリットは大でしょうね」(テレビ局関係者)

 その吉田アナは、フリー転向早々、4月スタートの新バラエティ番組『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』(フジテレビ系/火曜午後10時~)のアシスタントに就任することが決まり、有吉弘行とタッグを組む。

 同じTBSのOGでは、田中みな実アナや枡田絵理奈アナからは、1枚ランクが落ちる吉田アナだが、この二人がフリーに転向した後、吉田アナは大車輪で活躍。『ビビット』『爆報!THE フライデー』『サンデージャポン』などで進行役をこなした実績が買われた模様だ。

 中村アナは3人目の子どもとあって、出産後の育児は大変そうで、本格的な復帰には時間がかかりそうだ。大手芸能プロに所属していることもあり、その間、吉田アナが仕事に困ることはなさそうだ。
(文=田中七男)