KAT-TUN亀梨和也の“ゴリ押し”が酷すぎる! ソロ主題歌決定にファンからも怒りの声が……

 4月11日スタートの木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)にて、二階堂ふみと共にダブル主演するKAT-TUN亀梨和也。そんな中、3月10日に亀梨が主題歌「Rain」を担当することが報じられ、話題を呼んでいる。

 同ドラマは累計400万部を突破する作家・誉田哲也による「姫川玲子シリーズ」が原作の警察ドラマ。ノンキャリアでありながら27歳の若さで警部補となった女性刑事・姫川玲子と、そんな彼女を近くで支える巡査部長・菊田和男のコンビが数々の難事件に挑む物語で、2012年には竹内結子が姫川を、西島秀俊が菊田を演じており、今回はキャストを一新しての放送となる。

 この「ダブル主演」「出演俳優が主題歌担当」といった前作との違いに、ネットでは「嫌な予感しかない」「こうしてジャニーズのジャニーズによるジャニーズのためのドラマになっていく……」「わざわざ菊田主演に改変して主題歌までやるなら、別のドラマ作ってやってよ!」「亀梨をゴリ推しするために竹内&西島の『ストロベリーナイト』は死んだんだよ」と非難轟々。

 KAT-TUNのファンですら「もう充電終わってるのにソロにする意味……」「なんのためにKAT-TUN活動復活した? 亀梨だけ目立てばいいって感じだね」「ファンだけど、叩かれるのわかってるから本当辞めてほしい 」と亀梨ソロの主題歌を使用することに戸惑いを覚えている状況だという。

「前作のファンを完全に敵に回した感はありますね……」と溜息をつくのはテレビ局関係者だ。

「今回の『ストロベリーナイト・サーガ』については原作者の誉田氏が江口洋介さんについてしか言及せず主役の2人には触れていなかったので、業界ではかなりゴリ押しして実現にこじつけたのだろうと推測されていました。人気作品をジャニーズ色に染めてしまうのは、亀梨さんにとっても良くないことだと思いますけどね」(同)

 たしかに『ストロベリーナイト・サーガ』の公式ホームページにて誉田氏のコメントが読めるのだが、そこには「決定したキャスト表を拝見し、なるほど、生ぬるい前例踏襲はしない、やるなら全く新しい『ストロベリーナイト』を作りたい、という意気込みを感じました」「特に江口洋介さんがどんな『ガンテツ』を生み出してくれるのか、ワクワクが止まりません。期待しています」とあるものの、亀梨と二階堂の名前はない。

「亀梨さんはKinki Kidsのバックで踊っている時からジャニー喜多川社長にかわいがられているので、事務所の中でも特にゴリ押しされているタレントとして知られています。ソロとして今回のドラマ主題歌に加え、今年の日本テレビ系プロ野球中継番組のイメージソングを歌うことが決まっていることが報じられていますので、KAT-TUNファンからも『ソロ活動多すぎない?』と疑問の声が上がっています」(芸能事務所関係者)

 本人もプレッシャーを感じているであろう“猛プッシュ”。世間からの反感を賞賛に変えることができるように頑張って欲しいところだ。

今、決戦の時が始まる――ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第9話

(前回までのレビューはこちらから) 

 多くのドラマは、登場人物の誰に感情移入するかで、見え方が違ってくる。

 例えば、恋愛ドラマで、出てくる男優の仕草に心を奪われたとすれば、それは相手役の女性に感情移入していることになる。

 ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)は、そのあたりの計算がちゃんとできている。匡平(横浜流星)を見てキュンキュンしている女性は、知らず知らずのうちに、順子(深田恭子)の気持ちを体感しているのだ。

 一方、男性視点で考えると、その感覚は3つに分かれる。順子の可愛らしさやセクシーさに心惑わされる点では共通していても、匡平、雅志(永山絢斗)、山下(中村倫也)、それぞれの立場で違った世界が見えてくるからだ。第9話では、特に、従兄弟である雅志の気持ちが強く伝わってきた。

 父親のスキャンダルから、一時は東大受験を諦めようとしていた匡平。担任の山下の働きで問題は収まったが、勉強の予定は遅れてしまっていた。順子はその遅れを取り戻すため、匡平、美香(吉川愛)、牧瀬(高梨臨)を自宅に連れていき、追い込みをかけていた。そこへ、意を決した表情で雅志がやってくる。

 匡平らが帰った後、ベランダで2人きりになる順子と雅志。そこで、雅志は順子にキスをする。実は雅志は、会社からロシアへの転勤を打診されており、結婚に向けて思い切った行動に出たのだ。キスをされて、パニックになる順子。雅志のことは、どうしても「従兄弟」としてしか見ることができずにいたのだ。

 思えばこのドラマ、男性たちが、“今までの関係をどう打ち破っていくか”を競っているような視点でも見ることができる。従兄弟同士、教師と生徒、昔振った相手と振られた男。それぞれの関係性から、一歩足を踏み出し、「恋愛関係」に持っていくまでの競争のようでもある。

 実は、この「最初に出会った関係から一歩踏み出す」というのは意外に難しいものだ。お見合いや合コンで出会ったのならば、初めから恋愛・結婚という関係が見えているが、幼馴染や友達としての関係が長かった場合などは、そこから関係を深めていくためには、何かしらのきっかけが必要である。そこには、常に、「うまくいかなかったら、それまでの関係まで崩れてしまう」というリスクがつきまとう。

 雅志が20年も気持ちを伝えられずにいたのは、順子との良好な関係が壊れてしまうことへの恐怖心もあったことだろう。

 12月になり、順子と雅志は、親戚の結婚式に出席する。その後の集まりの席で、「付き合っている人はいないのか?」「誰かいい人を紹介して」などと、親戚中から集中攻撃をされてしまう。

 私も経験があるが、この“いい年をした独身者が、親戚の集まりに行く”というのは、本当につらいものだ。特に、同世代の親戚が、皆家庭を持ち、幸せそうにしていたりすると、実にいたたまれない気持ちになる。「結婚しない生き方」も認められる社会になってはいるが、やはり、結婚して子どもを作ってという幸せに憧れたりもするのだ。

 集まりの後、部屋で2人になった順子に、雅志は改めて自分の気持ちを告白し、プロポーズをする。何かを答えようとする順子に、雅志は言う。

「すぐ答えなくていい。少しは俺で悩め」

 この言葉の本意はどこにあるだろう? 自分のことで悩んで欲しいともとれるし、簡単に断りの返事をされることを恐れたとも思える。

 雅志に告白されたことを知った、友人の美和(安達祐実)は、順子の家に駆けつけ、悩む彼女に言う。「相手は捨て身で向かってきた。ちゃんと気持ちに答えるべき」。

 年が明け、順子と匡平は初詣に行く。その神社は、初めて順子が匡平に勉強を教えた場所でもあった。その頃を思い、そして今の自分の状況も考えて、順子は「何を選ぶかで人生は変わる」としみじみ思うのだった。

 ここで、匡平と山下が、順子について話すシーンがある。「好きな女と毎日一緒にして、よく押し倒さずにいられるな」そう言う山下に、匡平は答える。「めちゃくちゃそういう目で見てる。けど、我慢してる」。この気持が見る側に共感されるのは、深田恭子がただキレイなだけではなく、どこかセクシーで、女性的な魅力を放っているからだ。つくづく、この役柄は彼女でなければ成立しなかったと感じさせる。

 センター試験前の最後の授業も終わり、いよいよ決戦の日がやってくる。体調も、気持ちも、万全のままその時を迎えようとしていた匡平であったが、ふとしたことから、順子と雅志が結婚するという話を聞き、動揺する。

 その頃、順子は雅志と一緒にいた。プロポーズの返事をするためだ。「雅志を結婚相手として見たことは一度もない。でも、ちゃんと考えてみるのでもう少し時間がほしい」そう言う順子に対し、雅志は、「順子が俺のこと考えてくれる時間が一番嬉しい」と答えるのだった。これこそが、雅志の気持ちだろう。好きな女性の心の中に長くいる。それはとても幸せなことなのだ。

 順子の結婚の話を聞き、精神的にも弱った匡平は、風邪をひいてしまう。迎えた1月19日、センター試験1日目。体調が万全ではない中、匡平は試験に臨む。自己採点の結果は、足切りにあうかどうか微妙なところ。それでも、二次試験に向け勉強を続けなければならない。

 そんな中、2月3日を迎える。この日は匡平の18歳の誕生日。順子たちは、匡平の家に行き、サプライズでお祝いをする。そして2人きりになった時、匡平は、誕生日を覚えていてくれたことに感謝をする。そして順子を抱きしめ、「好きだ」という気持を伝える。順子は自然に匡平の背中を抱きしめるのだった。

 一次試験の結果発表で、匡平は無事通過。そしていよいよ二次試験の日、待ち合わせの場所に順子は現れなかった。実は、順子はバイクにはねられ、病院に運ばれていたのだ。知らせを受けた匡平は、病院に行くか、試験を受けるか、迷う。

 しかし、匡平の姿は試験会場にあった。順子の思いも背負って、一緒に合格する。その気持を優先した。最後の戦いが始まったのだ。

 ラスト目前で主要キャストが事故に遭ったり、病気で倒れたりするのは、ドラマでよくある展開ではある。しかし、その試練を乗り越えてなお、強い結びつきを感じてしまうようなラストに、期待もしてしまう。

 今までの展開を見ると、順子の気持ちは匡平に傾いているように見える。しかし、私が一番感情移入できるのは雅志なのである。雅志のようにいい大学を出ているわけでもないし、エリート社員でもないが、順子に対する愚直なまでの思いと、それをうまく伝えられない不器用さにシンパシーを感じてしまうのだ。

 順子の人生は一つしかない。雅志と匡平、どちらかを選ばなければいけないのだ。それはわかっていても、できることなら、主要キャストみんなに幸せになってもらいたい。そんな祈りを持って、最終回を待ちたいと思う。

(文=プレヤード)

フェチ垂涎!? 体重160キロのおデブ女性が下着姿でジャンクフードを食べまくる姿を配信、ボロ儲け!

 人気YouTuberの中には、年収が数百万円どころか数千万円、トップクラスとなると最大では1億円以上稼ぐ人がいる。それぞれ、ゲームの実況中継をしたり、体を張ったり、創造力を発揮した動画でアクセス数を増やしているわけだが、中にはこんな方法でお金を稼いでいる人もいる。

 イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」によると、アメリカのボストンに住むケンナ・ブレイクさん(22)は、350ポンド(約160キロ)という巨体を生かした映像で、一部のマニアたちから絶賛されているという。

 彼女が撮っているのは、食事中の映像。下着姿や裸で、タコスやピザを食べたりしているところを撮影し、自身のサイトで有料公開しているのだ。

 その料金は、普通の映像で1分1ドル(約112円)、着衣の映像で5ドル(約560円)、ヌード映像だと10ドル(約1,120円)となっており、最低入金額は50ドルから(約5,600円)となっている。それらの金額を払ってまでしてケンナさんの映像を見ているのは、太った女性が大好きなデブフェチの人たちである。

 ケンナさんは視聴者からのリクエストにも応えており、特にカロリーの高い食べ物や、脂っこい食べ物を食べるリクエストが人気で、かつてはスイカを丸ごと食べてくれと要求されたこともあったという。

 これまでにどれくらい稼いだかは明かしていないが、フェチの視聴者たちは自分が望むものに対してはお金を惜しまないだけに、それなりの収入を得ているものと思われる。

 しかし、ケンナさんがここに至るまでは苦悩の連続だった。

 中学生の時には、太っていることを同級生たちにからかわれ、ケンナさんを嘲笑するビデオまで作られたりしたことから学校に行けなくなり、自宅学習をしていたという。

 痩せようとしたものの失敗に終わったある時、ネット上でデブフェチが集まるサイトを見つけたことから、自らもブログを開始。徐々にファンを増やしていったのだという。

「太ってることで自信をなくしていたけど、デブフェティシズムが私に自信を取り戻してくれた。私を受け入れてくれるコミュニティを見つけることができて、本当に幸せよ」(ケンナさん)

 どんな人でも自分の特性を生かして稼ぐ道はある、ということであろう。

「お人形さんみたい」Matt、「天職みつかった」落合福嗣――二世ボンボンの生きる道

編集G 有村架純の姉でグラビアアイドルの有村藍里の整形が話題になってるね。確かにキレイになってる。ここからアレコレお直しするようになって、「アノ頃が一番良かった」とか言われるようになるのかな。

しいちゃん 元プロ野球選手・桑田真澄の息子で美容家のMatt(マット)のインスタグラムは見た? 3月12日、ウィンクして指をくわえた顔写真を公開。コメント欄は「かっこいい」「綺麗」「人を超えた美しさ!」「アリアナ・グランデちゃんみたい」「お人形さんみたい」という絶賛コメントでいっぱいだよ。

編集G ここでMatを捻り込むとはアクロバティックだね。加工アプリの影響もいくらかあるんだろうけど、人間離れしていることは確か。前日11日のインスタグラムではベースメイクの紹介をしてるよ。ベースだけで11アイテム……たまげた。

しいちゃん 本人は整形を否定している。「不自然」「人間に見えない」「闇を感じる」という声もあるけど……。

編集G Matはきっと人間じゃない無生物の人形になりたいんだろうね。そう考えると、心の奥底に相当な問題を抱えていそうで、荒涼とした気持ちになる。ゲスの勘ぐり。

しいちゃん 父親の桑田からは想像もつかない道に進んじゃったよね。元プロ野球選手で元中日監督の落合博満の息子・落合福嗣も、父親とは違う道に進んだ一人。3月9日、その年に最も活躍した声優に贈る『第13回声優アワード』で新人男優賞の一人に選ばれたよ。福嗣は青二プロダクション所属で、2018年は『HUGっと! プリキュア』(テレビ朝日系)で、プリキュアの敵・チャラリート役を、プロ野球アニメ『グラゼニ』(BSスカパー!)では主人公・凡田夏之介役を演じるなど活躍。受賞時「声優になりたいと思ったきっかけは、幼稚園のときに父親が見せてくれた映画の『ターミネーター』の吹き替えでした。それからずっと声優になりたいと思って突き進んできました。これからも初心を忘れずに精進していきますので、皆さんよろしくお願いします」とコメントしてた。

編集G 福嗣クン、立派じゃな~い! 信子も大はしゃぎね!!

しいちゃん 辛口コメントが多いネットでも、「子どもの頃は将来どうなるかと思ったが、よかった」「最初は親の七光りだと思ってたけど、意外とうまい」「いい声だし演技もうまい」「天職を見つけられてよかった」「昔のイメージが変わって、今は好感を持っている」など大絶賛されている。確かに、安定感あるいい声なんだよね。

編集G 落合博満野球記念館(和歌山県)に行ったら、幼少期からの家族写真が掲示されるわ、福嗣クンのおもちゃコレクションの展示も半端ないわで、ほぼほぼ「福嗣クン記念館」だったよ。ホント、両親に愛されてる。

しいちゃん 甘やかされすぎて批判を浴びているのは、徳光和夫の息子・徳光正行。徳光和夫が3月12日放送『ひるキュン!』(TOKYO MX)にVTR出演し、同番組のMCアシスタントを務める正行に対して、「お年玉も来年からやめようと思っています」と宣言。正行は47歳だけど毎年10万円のお年玉をもらっているんだって。出演者のクリス松村から「二世っていろいろ最低だよね」と言われると「大丈夫。犯罪には使いません」と返していた。正行は15年に離婚しているんだけど、10年にフリーアナウンサーの田野辺実鈴と結婚した当初、徳光から2億円の豪邸を買ってもらったことが報じられてる。芸能記者サンによると「豪邸は徳光の個人事務所が所有しているもので、正行氏は事務所に家賃を払っているとは説明していましたが……」とのこと。

編集G まあ、落合は福嗣クンに「俺のすねをかじり続けろ」と言っていたし、甘やかすカネがあるならいいんじゃないの。親子の問題。

しいちゃん ネットでは、徳光親子について「まともな感覚じゃない」「バカ親にバカ息子の典型」という厳しい批判もあるけどね。

編集G それより今話題の息子といえば、元貴乃花親方・貴乃花光司の息子・花田優一でしょ!

しいちゃん そうそう、3月7~10日まで東京国際フォーラムで開催された『アートフェア東京2019』に優一が作品を出品。3月8日の公式ブログによると、「おかげさまで今回展示した絵は昨日、初日にすべて完売致しました。自分の絵が作品を愛してくださった方々のところへ行くことへの喜びは計り知れません」とのこと。12日付け「女性自身」の報道によれば作品は9点、総額244万円だって。10日の公式ブログでは「僕をとことん批判してくださった方々 驚くほどの速度で離れて行った方々 そんなみなさまのおかげです ありがとうございます」と皮肉を言っている。

編集G 靴職人なのタレントなの画家なの? よくわからないけど、買う人がいるってことは、価値があるとみなされたってこと。そのうち福嗣クンみたいに、才能を開花させることもある……かもよ!?

後藤真希がアパ不倫で裁判へ SNSでは夫とのキス写真投稿の「なぜ」

「文春オンライン」が、元モーニング娘。の後藤真希の不倫を報じている。後藤真希の夫である一般男性A氏が、後藤の不倫相手B氏に330万円の損害賠償請求をする裁判を起こしているのだ。

 B氏は後藤真希の元恋人男性。同誌編集部が入手したという裁判資料には、B氏の宿泊先であるアパホテルで後藤とB氏が肉体関係を持ったことが明かされているそうだ。陳述書には、後藤がB氏と肉体関係をもった期日や回数などが事細かに記されているようである。現在も裁判は継続中であり、後藤の所属事務所は「裁判は事実」と認めている。

 後藤真希が3歳年下のA氏と結婚したのは2014年のこと。2015年12月に長女、2017年3月に長男を出産しており、昨年は多くのバラエティ番組に出演していた。後藤はブログやSNSで私生活をオープンにしており、A氏とのツーショットを載せてラブラブぶりを披露することも多々ある。

 昨年10月に刊行した自著『今の私は』(小学館)でも、後藤真希はA氏との馴れ初めをかなり詳しく明かしている。ふたりは後藤のアイドル時代から地元の男友達を介して食事をするような仲であり、A氏は後藤にとって地元の弟のような存在だったようだ。交際のきっかけは2007年に後藤が座長をつとめた舞台『横須賀ストーリー』を、A氏が観劇したことだったという。

<やんちゃそうな雰囲気が私の好みで、舞台の上からも彼のことを目で追っていた。やがて、彼のバイクに行って木更津まで行って浜焼きを食べたり、カラオケに行ったり。10代のときにできなかったことを、ようやくやり始めたことが、楽しくてたまらなかった。彼が小学生のとき、うちにサインをもらいに来たことがあったのは、後から知った>(エッセイ『今の私は』から引用)

 後藤からの告白で交際に発展したが、後藤は2002年にモー娘。を卒業後も、松浦亜弥や藤本美貴とユニット「ごまっとう」を結成してアイドル活動を継続していた。人目を避けるためにデートはもっぱら後藤の実家で、そのまま同棲をスタートさせたという。

 しかし、芸能活動で忙しい日々を送る後藤はA氏とすれ違うようになり、破局を迎えてしまう。その後、後藤は仕事に専念することを決意するが、2011年の芸能活動休業時に約5年ぶりにA氏と連絡を取り合うようになる。ヨリを戻した二人は後藤の実家近くに部屋を借り、2014年7月に結婚。式と披露宴は浦安のオリエンタルホテル東京ベイだったが、3次会は地元のカラオケで、後藤の古くからのファンも参加していたというから驚きだ。

 地元の仲間と恋に落ち、一度別れてもヨリを戻してゴールインという等身大なストーリーは、かつて一斉を風靡したスーパーアイドルの恋愛譚とはとても思えず、共感を呼んだ。『今の私は』では、現在も後藤がA氏の給料を管理して小遣いを渡し、食費は一週間5千円以内でやりくりしていることまで明かされている。

 後藤はA氏が脚のマッサージをしてくれることへの感謝の言葉も記していた。どこまでも庶民的で、ごく普通の下町の夫婦のような姿がファンの好感を得ていた。それだけに、不倫裁判報道の衝撃は大きい。

 「文春オンライン」によれば、後藤はB氏とのLINEのやり取りで夫への不満を綴っており、B氏は後藤が夫からDVを受けていたと認識しているという。後藤のDV被害や離婚の意向は果たして事実なのか。等身大の女性として好感度を上げた後藤だが、この件についても自分の言葉で明かす意思はあるのだろうか。

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『中居正広の身になる図書館』突然の“最後”に疑問の声!「テロップ1つで番組終了!?」

 3月11日、7年以上もの間愛されてきた人気番組『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)の最終回が放送された。しかし“最終回”という雰囲気を感じさせない放送内容で、視聴者からは「中居くんも最後だってことを知らなかったのでは?」と疑問の声が相次いでいる。

 この日の番組では“稼いでるスポーツランキングSP”が行われ、5位テニス、4位バスケットボール、3位総合格闘技、2位サッカー、1位ボクシングという結果に。各界で活躍するアスリートもゲストで出演し、知られざる収入事情を告白していた。最後は中居正広が「貴重なお話ありがとうございました」とゲストに頭を下げて終了。和気あいあいとした雰囲気で番組を締めている。

 しかし放送内で、中居はおろか出演者が“最終回”に触れる場面はなし。最後のスタッフロールで「長きにわたり応援ありがとうございました。来週は『10万円でできるかな』」というテロップが表示されるだけだった。

「7年以上続いた番組の“最終回”にしては、あまりにあっさりとした終わり方。そのため視聴者からは、『テロップ1つで終わらせるとかひどすぎる』『完全に視聴者おきざり。どうでもいいと思ってるのかな?』『これ絶対通常放送として収録したでしょ』『あまりに突然の発表すぎて唖然とした』といった声が上がっています。またあまりに不可解な終わり方だったため、『やっぱりジャニーズ絡みでなんかあったのかな?』と推測する人も。これまで“退社組”3人の番組が相次いで終了していることもあり、ジャニーズファンといえども不信感は強いようです」(芸能ライター)

 そんな“疑惑の最終回”が放送された翌12日、テレビ朝日は番組改編説明会で『中居正広の身になる図書館』について言及。番組が終了した理由については、「視聴率が原因ではない」「中居さんには新しいテーマ・放送枠で挑戦していただきたい」と説明していた。

「どうやら中居に“新番組”が用意されているようですが、ファンは『誤魔化している感じがする』『新番組を任せたいなら、尚更“あの終わり方”はなかった』とまだ納得できていない模様。また新番組の具体的な内容や放送枠については明かされておらず、『歯切れが悪すぎるし説明不足』などとも指摘されています」(同)

 一体なぜ『中居正広の身になる図書館』は“最終回っぽく”終われなかったのか、今後の続報にも注目していきたい。

『中居正広の身になる図書館』突然の“最後”に疑問の声!「テロップ1つで番組終了!?」

 3月11日、7年以上もの間愛されてきた人気番組『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)の最終回が放送された。しかし“最終回”という雰囲気を感じさせない放送内容で、視聴者からは「中居くんも最後だってことを知らなかったのでは?」と疑問の声が相次いでいる。

 この日の番組では“稼いでるスポーツランキングSP”が行われ、5位テニス、4位バスケットボール、3位総合格闘技、2位サッカー、1位ボクシングという結果に。各界で活躍するアスリートもゲストで出演し、知られざる収入事情を告白していた。最後は中居正広が「貴重なお話ありがとうございました」とゲストに頭を下げて終了。和気あいあいとした雰囲気で番組を締めている。

 しかし放送内で、中居はおろか出演者が“最終回”に触れる場面はなし。最後のスタッフロールで「長きにわたり応援ありがとうございました。来週は『10万円でできるかな』」というテロップが表示されるだけだった。

「7年以上続いた番組の“最終回”にしては、あまりにあっさりとした終わり方。そのため視聴者からは、『テロップ1つで終わらせるとかひどすぎる』『完全に視聴者おきざり。どうでもいいと思ってるのかな?』『これ絶対通常放送として収録したでしょ』『あまりに突然の発表すぎて唖然とした』といった声が上がっています。またあまりに不可解な終わり方だったため、『やっぱりジャニーズ絡みでなんかあったのかな?』と推測する人も。これまで“退社組”3人の番組が相次いで終了していることもあり、ジャニーズファンといえども不信感は強いようです」(芸能ライター)

 そんな“疑惑の最終回”が放送された翌12日、テレビ朝日は番組改編説明会で『中居正広の身になる図書館』について言及。番組が終了した理由については、「視聴率が原因ではない」「中居さんには新しいテーマ・放送枠で挑戦していただきたい」と説明していた。

「どうやら中居に“新番組”が用意されているようですが、ファンは『誤魔化している感じがする』『新番組を任せたいなら、尚更“あの終わり方”はなかった』とまだ納得できていない模様。また新番組の具体的な内容や放送枠については明かされておらず、『歯切れが悪すぎるし説明不足』などとも指摘されています」(同)

 一体なぜ『中居正広の身になる図書館』は“最終回っぽく”終われなかったのか、今後の続報にも注目していきたい。

遠藤憲一の“大人げなさ”を堪能『さすらい温泉』卓球シーンのクオリティにニヤける

 遠藤憲一が俳優を引退して温泉で派遣の仲居をやっている。そんな設定のフェイクドキュメンタリー風人情ドラマ『さすらい温泉 遠藤憲一』(テレビ東京系)。仲居の時は「中井田健一」と名乗り、なぜか遠藤だと気づかれることのない「健さん」が今回(第8話)も、見事に恋に落ちつつもシリーズ随一の大人げなさを見せる。振り返ります。

(前回までのレビューはこちらから)

「芦花公園」の徳富蘆花の常宿

 今回健さんが派遣されたのは、群馬は伊香保温泉の老舗旅館・千明仁泉亭。「明治の文豪・徳富蘆花が定宿にしていたことで知られている」と紹介されていたが、亡くなったのもこの宿の離れで、その木造の建物は、同じく伊香保の徳富蘆花記念文学館に移築されている。

 ちなみに京王線の芦花公園駅はもともと上高井戸駅で、近くに徳富蘆花が住んでいた蘆花恒春園があるので「芦花公園駅」に改名された。京王線ユーザーは特に気になる宿のはず。

珍しく若女将から逃げまくる健さん

 若女将(岩本和子)に挨拶するなり「健さんのような人を探していたのよ(ハート)」とモロに好意を寄せられる健さん。

 婚活中だということで積極的なのだが、グイグイくる女性が苦手なのか健さんは、珍しく逃げの一手。

 女将役の岩本和子は、第3回国民的美魔女コンテストファイナリストだったり、「週刊ポスト」(徳間書店)にグラビアが乗るたびに問い合わせが殺到(編集部談)したりするくらいらしいのだが、健さんの琴線には響かないようで、その「押し」の強さが面白くもあり、その報われなさぶりがどこか物悲しかったりもする。

 まあ、9割9分面白いのだが。

デリカシーの無い健さん

 今回健さんが恋に落ちたのは、宿泊客の増本若奈(松本若菜)。子連れなのに、お構いなしに恋に落ちるのは第1話(ともさかりえの回)から変わりない。

 むしろ子ども(達也=中野龍)の心をつかむことで母親につけ入ろうとして、子どもを有効に利用する節がある。

 温泉に浸かりながら若菜の入浴シーンを想像し、「やっぱり父親が必要だよな」とニヤけるたくましさも相変わらず。

「お父さんてのは家で留守番してるの?」

「今はいない、離婚した」

「その辺の話もう少し詳しく聞かせてくれないかな?」

 思春期で反抗期っぽい少年とのファーストコンタクトから、自分の目的のために引くくらいデリカシーのないアプローチを見せる健さん。

 さらに温泉に一緒に入ろうと誘うも強烈に拒否される。母親に言われても温泉には絶対に入らないようで、しかしながら、それには意外な理由があった。

 失踪しかけるも見つかり、慰める健さんを邪険にする達也。

「そんなでかい口を叩くのは俺を倒してからにしろ」

 まるで同い年の子どものように真正面からぶつかっていく、ただ母親のことが好きなだけの部外者・健さん。

 なぜ倒さないといけないのかはわかないが、口車に乗せられ、健さんに向かっていく相当年下の達也。

 何度か大人げなく子どもを投げ飛ばしたカットから、いきなり2人で並んで神社の階段上に腰掛け、ジュース(湯上り堂のサイダー?)を飲んでいるシーンに。

 無駄な説明をせず、見事に打ち解けた空気を表現した気持ちのいいシーン。

 汚れた身体を洗うため温泉に入りかけた達也の脚の痣を見て、温泉に入りたがらない理由も、卓球を辞めようしてる理由も健さんは理解する。

 恒例のなんでも出てくる四次元トランクから出てきたのは、卓球のユニフォーム。

 前回(第7話)、板前に扮した時も包丁でそうしていたが、今回も2人の前にユニフォームを着用して登場したとき、ずっとラケットを斜めに構えたまましばらく会話していた。

 しかも宴会場の畳の上で卓球のシューズを履いたまま。この猪突猛進ぶりがいい。

 ちなみに、四次元トランクにはビニール製のおもちゃの蛇も入ってました。

それでもデリカシーのない健さん

 達也は卓球のユニフォームを着ていると、どうしても脚の痣を見られてしまい、それを同級生がやんや言ったらしい。子どもは純粋なほど逆に残酷だ。

「なんできれいな身体に産んでくれなかったんだよ!」

 切実な達也の叫びが、今度は若菜を傷つける。

 母親にこの言葉はきつい。しかし、狭い世界で八方塞がりの達也は、それほど追い込まれていたのだろう。

「いいか、勝負ってのはな、痣があるとかないとか関係ないんだよ! 勝つか負けるかだ!」

 いまいちピンと来ない名言らしき迷言を、もっともっぽく叫ぶ健さん。怒っていることは間違いない。

 そして2人の卓球勝負が始まるのだが、スマッシュを決めるなり大声で「チョレーーーイ!」と叫び、拳を突き上げる健さん。

 どこまでも大人げない。最高。今時、なかなか恥ずかしくて言えないワードなのに。

 しかしここまでくるともはや気持ちいい。

 試合は結局、僅差で達也が勝利。

 息を切らしながら、「強いなお前。その才能をお母さんからもらったんだ。感謝しろ?」と言い残し、2人の前から消える健さん。

 親子は会話するかのように卓球をする。

「母と子の静かなラリーはお互いの心を確かめ合っているようだ……」と心の声で良いことを言いつつ、「俺も覚悟ができた……達也くんの父親になる覚悟が……!」と、支離滅裂でサイコな独り言で笑わせてくれる健さん。

 その後に、若菜が来月再婚するとの報告を聞き、絶妙な顔でフリーズしてしまうのもお馴染みだがきれいなオチだ。本当にいい顔をしていた。

 軽く「バイバーイ」と吐き捨てるような挨拶をしていなくなる達也もいいが、フリーズが治らない健さんに素早く寄り添い「いいわね再婚……私たちも……(ハート)」と持ちかけるたくましき若女将も見事。

 今回お色気要因として配置されたはずの岩本と黒川だが、健さんを狙う女将のめげない獣ぶりや、それを面白がって健さんに知らせる仲居・なお(黒川サリナ)のお節介ぶりが大変よかった。どちらも芸達者だ。

 今回さらに笑ったのは、幼い頃から卓球に勤しんできたはずの達也が思いっきり卓球が下手くそだったこと。

 健さんのことが言えないくらい大人げなくて申し訳ないが、あからさまにピンポンレベルのラケットさばきで、逆に笑ってしまった。

 次回は修善寺温泉。

 予告では全裸の女体に「金色夜叉」と書いてある謎のシーンが。これだけで俄然楽しみになりました。
(文=柿田太郎)

ピエール瀧容疑者、コカイン逮捕で新疑惑……麻取の本命は「サブカル出身の文化人X氏」か

 ミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)が3月12日、コカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された。これを受け、芸能界に甚大な影響が出ている中、捜査関係者の間では「かねてから“薬物疑惑”が伝えられている人物にも注目が集まっている」という。

「報道によると、瀧容疑者は東京都内やその周辺でコカイン若干量を摂取した疑いで、関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)から自宅や車の家宅捜索を受けたそう。尿検査でコカインの陽性反応が検出されたため逮捕され、本人も『間違いありません』と、容疑を認めているといいます」(週刊誌記者)

 瀧容疑者が所属するテクノユニット・電気グルーヴは、今月2日から『電気グルーヴ30周年“ウルトラのツアー”』を行っており、15、16日にはZepp Tokyoでのファイナル公演を控えていたが、所属事務所のソニー・ミュージックアーティスツは13日、Zeppライブと連名で公演中止を発表。また、俳優業も盛んな瀧容疑者は、現在NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』にも出演中だが、すでに公式サイトからプロフィールが削除されている。

「瀧容疑者は、斎藤工主演映画『麻雀放浪記2020』(4月公開予定)、松坂桃李主演映画『居眠り磐音』(5月公開予定)にも出演してるため、公開の有無や延期に関して、何らかの対応が取られるはず。また、今冬公開予定のアニメ映画『アナと雪の女王2』の日本語吹き替え版で、オラフ役を演じる予定だったものの、こちらは降板が濃厚のようです。さらに、瀧出演の『LIXIL』テレビCMは差し替えとなり、YouTube公式チャンネルで公開されている動画も削除された模様。このように、売れっ子の瀧容疑者の逮捕は、各方面に多大な影響をもたらしているのです」(同)

 麻取は、「昨年秋頃から瀧容疑者の内偵捜査を進めていた」(同)というが、そのきっかけは、周囲からの情報提供によるものだったそうだ。

「瀧容疑者の周辺には、ここ数十年以上、“薬物常習疑惑”が取り沙汰されている人物がいるという話も。その人物とは、瀧容疑者同様、もともとサブカル界隈から出てきた文化人・X氏。最近はテレビなどメディア露出を増やしていて、瀧容疑者とは公私ともに交流があります。実は10年ほど前にも、X氏の身近な人物が違法薬物で逮捕されたことがありました。この時、マスコミや業界関係者の間で『麻取の本命は、X氏だったのでは』という情報が流れた。結局、X氏は逮捕されないままでしたが、今回もX氏と親しい瀧容疑者が逮捕されたとあって、再び疑惑が強まっています」(捜査関係者)

 瀧容疑者のコカイン入手ルートなどは現時点で明らかになっていないが、“芋づる式”でX氏の逮捕まで行きつくだろうか。

ピエール瀧、韓国紙幣でコカイン吸引……『アウトレイジ』がとばっちり?

 コカイン使用容疑で逮捕された電気グルーヴのピエール瀧容疑者の自宅からストロー状に丸めた紙幣が押収され、韓国紙幣であることがわかった。

 コカインの吸引には丸めた紙幣が用いられることがあり、ジャンキーの中には紙幣による味わいの違いを楽しむ者もいる。根拠はさだかではないが高額紙幣なほど良いとされ「日本の1万円札」「アメリカの100ドル札」などが用いられることもある。今回、瀧容疑者が韓国紙幣をコカイン吸引に使用していたことで、とばっりちを受けそうなのがあの作品である。

「2017年公開の北野武監督による『アウトレイジ最終章』ですね。この作品は『アウトレイジ』シリーズの完結編として知られ、メインの舞台はカジノでにぎわう韓国の済州島です。ピエール瀧は闇金と臓器売買で儲けた金で、済州島で豪遊し、現地を取り仕切る北野武扮する大友らとトラブルを起こす若手組長、花田和弘役を演じています。近年の出演作で韓国で遊ぶヤクザを演じているわけですから、どうしても今回の事件と結びついてしまいますね」(業界関係者)

 すでに『アウトレイジ最終章』は18年4月にソフト化がなされている。ただ、今後の影響は必至だ。

「いわゆる『アウトレイジ三部作』をBOXとして発売する話はあったでしょうから、瀧容疑者の逮捕でこの話は立ち消えとなってしまいそうですね。未成年女性に対する強制性交容疑で逮捕起訴された新井浩文被告のケースでも顕著ですが、役者や作品のイメージが犯罪と重なってしまうのは不幸だと言わざるを得ません」(同)

 今後、瀧容疑者にも新井被告と同じく億単位の損害賠償がのしかかる。瀧容疑者にとっては試練の道となりそうだ。
(文=平田宏利)