菅田将暉の業界内評価が急上昇! 『3年A組』の号泣演技は99%アドリブだった

 視聴者の心に刺さったのにはワケがあった!

 3月10日、菅田将暉主演のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が放送され、視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。日本テレビの日曜ドラマでは最高の最終回視聴率となった。

「公式Twitterのフォロワー数も28万3,000人を突破し、日テレのプライム帯ドラマにおいて、フォロワー数が歴代1位に。最終回の放送直後には動画配信サービス『Hulu』でスピンオフ編が配信され、アクセスが殺到。一時つながりにくい状態になる人気ぶりでした。これまで『続きはHuluで』という手法には視聴者からの抗議が局に殺到するのが常でしたが、今回は1件もなかったようです」(テレビ誌ライター)

 圧巻だったのは、ラストの7分にもわたる菅田の長ゼリフ。「それだよ、それ。そのお前の自覚のない悪意が、景山澪奈を殺したんだよ。つまんねえ生き方してんじゃねえぞ。見苦しいんだよ」などと号泣しながら訴えかける迫真シーンは「演技がヤバイ!」とネット上で大絶賛されているが、その内幕を日テレ関係者が明かす。

「もちろん台本があり、それに準じてはいますが、劇中の菅田のセリフは99%がアドリブ。本人は家族や友人を思い浮かべながら語っていたそうで、だからこそあれほどまで視聴者の心に届いたのでしょう。そのせいで、毎回誰かのセリフが削られ、泣くことになっていようですが(笑)。ドラマの打ち上げで菅田は、『僕が劇中で流している涙とかは、勝手に、ただリアルに出るものなんです。それはドラマ作りとして正しいのか、3カ月間悩んでいました』と打ち明けています。結果は大成功で、役者としの格は1ランクも2ランクも上がった。近いうちにNHK大河ドラマの主演オファーも来るのではないか」

 テレビドラマ史に名を残した菅田が、次はどんな役に挑戦するのか楽しみだ。

工藤静香、Koki,ファンに自分のサインプレゼント! マスコミは「娘の足引っ張ってる」と苦言

 ウェブサイト「女性自身」が3月14日、工藤静香の“神対応”を称賛する記事を配信したが、ネットユーザーの間では「静香が出しゃばってるよ」と嘲笑の嵐になっているという。

「工藤といえば、本人が歌手や画家などの活動をしていることに加え、元SMAPの木村拓哉の妻、また昨年モデルデビューを果たしたKoki,の母としても知られています。今回の記事では、工藤がKoki,とともに新大阪駅を利用した際、Koki,ファンがサインを求めて殺到したと伝えています」(芸能ライター)

 Koki,がその状況に戸惑っていると、工藤はファンに向けて「私と娘のどっちかにしてよね」と呼びかけ、実際に自分のサインを書いてあげるなどしていたという。

「『自身』は、工藤だけでなくジャニーズとも友好関係にあるため、同記事のニュアンスも、工藤のファン対応を評価するものでした。しかし、記事を読んだネットユーザーの多くは『集まってきたのはKoki,のファンなんだよね? 静香のサインをもらっても困るでしょ』『出しゃばってくる母親、かなり恥ずかしい』『静香のサインで我慢させられたKoki,ファンが可哀想』などとドン引きしてしまったようです」(同)

 工藤も1980年代にはおニャン子クラブの人気メンバーとして活躍し、ソロ歌手としてもヒット曲を連発するなど、今でも多くのファンがいるが、一方で2016年に勃発したSMAP解散騒動の黒幕と報じられたことをきっかけに好感度が暴落し、アンチも増加。最近では、自身のインスタグラムに手料理をアップするたびに、「センスがない」「まったくおいしそうじゃない」などと批判されるようになっている。

「業界内では、Koki,デビューの背景には、工藤の“暴走”があったと指摘されてきました。Koki,は16歳の現役高校生ですが、木村としては『デビューは高校を卒業してから』という意向だったそう。しかし、SMAP解散騒動をめぐり、木村が“裏切者”のように報じられると、工藤は夫の人気急落を憂慮し、独断でKoki,のデビュー時期を早めたと言われています」(スポーツ紙記者)

 デビュー以降、Koki,はブルガリやシャネルなど、ハイブランドのアンバサダーに就任するといった話題が続いたが、ネット上には「親の七光り感がハンパない」「ゴリ押しとしか思えない」との声も寄せられた。

「結局、木村の仕事がなくなることもありませんでしたし、むしろ映画にCM、バラエティ進出と絶好調。一方、Koki,は今回のように工藤の存在が何かと足を引っ張っている印象もあるので、やはりデビューに関しては木村の意向に従った方がよかったのでは」(同)

 ちなみに、工藤自身は6月スタートのコンサートツアー『Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ ~Deep Breath~』を控える身。「工藤はあまりKoki,に構いすぎない方がいい」(同)との声もあるだけに、当分の間は本業である歌手活動に注力すべきなのかもしれない。 

永野芽郁に“高すぎるハードル” 話題作『君は月夜に光り輝く』主演で「不治の病モノ」

 ヒロインを務めたNHKの朝ドラ『半分、青い。』が高視聴率を記録し、同じくヒロインを務めた『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)も、視聴率が右肩上がりで終わる最高の結果となった永野芽郁。北村匠海とともにW主演を務める15日公開の映画『君は月夜に光り輝く』(以下、キミツキ)は、彼女の勝負作となりそうだ。

『キミツキ』は、2016年に電撃小説大賞を受賞し、これまで50万部以上を売り上げた佐野徹夜の大ベストセラーが原作の作品だ。そのあらすじは、不治の病に犯された“まみず”(永野)のかなえられない願いを卓也(北村)が実行し、その感想を伝えるうちに、卓也が彼女に惹かれ始め──というもの。一昨年に公開され大ヒットした『君の膵臓をたべたい』のスタッフが、製作に携わっている。週刊誌の文化・芸能担当記者が語る。

「『キミツキ』は、まさに満を持して実写化された作品です。実写映画が軒並み爆死する日本の映画界で数少ないヒット作の宝庫が、“不治の病モノ”です。『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年/以下、セカチュー)や『君の膵臓をたべたい』(17年/以下、キミスイ)は、いずれも社会現象レベルの大ヒットになりましたが、『キミツキ』も、“原作が大ヒットした不治の病モノ”という点で共通点があります。しかも主役の北村は『キミスイ』でも主演を務めており、死角は見当たりません」

 同作を宣伝するため、永野と北村は現在民放のバラエティ番組に出まくっているが、永野にとってはチャンスであるとともに、プレッシャーも半端ない作品になりそうだ。映画関係者が語る。

「『キミツキ』は、業界では『セカチュー』と『キミスイ』に次ぐ作品と見られており、成否は両作が基準になるでしょう。大変高いハードルですが、両作の興行収入は『セカチュー』が85億円、『キミスイ』が約35億円ですから、興行収入が10数億円程度なら失敗作と言われかねません。しかも『セカチュー』では長澤まさみが、『キミスイ』では浜辺美波がさまざまな映画賞を総なめにしましたから、永野はそのあたりも比較されることになります」(映画関係者)

 当たれば間違いなく代表作になるが、ヒット間違いなしの作品がコケれば、一気に評価が急降下する可能性もあるということ。彼女は“光り輝ける”のか、それとも“半分、青く”なるのか、果たしてどちら?

菅田将暉に勝てるジャニーズがいない!『3年A組』大ヒットで、進む「ジャニーズ離れ」

 菅田将暉主演の日本テレビ系ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の最終回(3月10日放送)が、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で自己最高視聴率を記録した。放送終了後には、Huluにてスピンオフドラマ『3年A組 -今から皆さんだけの、卒業式です-』の配信が開始されるも、アクセスが集中し、一時的につながりにくくなるハプニングもあった。

「ネットで話題にされることも多く、そのうえ視聴率も好調だったということで、まさに大ヒットドラマだったといえます。菅田のほか、生徒役で出演していた若手俳優たちのキャリアアップに大きく貢献する作品となったでしょう」(テレビ誌記者)

 今回の『3年A組』の大ヒットを受けて、ドラマ業界における「ジャニーズ離れ」が加速するのではないかとささやかれているという。

「学園モノのドラマだと、ジャニーズのタレントが生徒役で数人出演するというパターンの作品も多いのですが、『3年A組』にはジャニタレは出演していなかった。一応業界的にはジャニーズは“数字を持っている”とされているけど、結果的にジャニーズを出さなくても数字が取れるということなんですよね。正直なところ『数字が取れないなら、わざわざ扱いが面倒なジャニーズを使う必要はない……』と考えるドラマ関係者も増えてますよ」(テレビ局関係者)

 ジャニーズと競合するところでは、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が出演していた。

「片寄が踊った『朝礼体操』の動画がSNSで大きく拡散されるなど、片寄にとってはかなりオイシイ作品になったでしょうね。ジャニタレであれば、SNSでの動画拡散もなかっただろうし、日テレ的にもジャニーズではなく、GENERATIONSを選択したのは正解だったといえますね」(同)

 そして、何より『3年A組』のヒットで大きくキャリアアップしたのが、主演の菅田だろう。

「単なる若手イケメン俳優から、深みのある演技もできる俳優にステップアップしたと、評価が上がっているようです。20代半ばの同世代俳優の中では、完全に頭ひとつ抜け出た状態です」(前出・テレビ誌記者)

 菅田は現在26歳。同世代のジャニタレというと、Hey! Say! JUMPやKis-My-Ft2、ジャニーズWESTなどのメンバーが当てはまる。

「30代であれば、嵐や関ジャニ∞もいて、20代前半以下であれば、King & Princeなど勢いのある若手もいる。でも、20代半ばの世代は、ジャニーズ的に最も弱い層なんですよね。残念ながら1人として菅田に勝てるメンバーはいません。そういう部分も含めて、ドラマ界でのジャニーズ離れが進んでいるのかもしれません」(同)

 社内のゴタゴタが報じられることも多いジャニーズ事務所だけに、ドラマ界にもその影響も少なからずあるはず。業界における「脱ジャニーズ依存」は、もはや止められない!?

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佐々木希、本田翼、堀北真希……くりぃむしちゅー・上田晋也を嫌いな女優たち

 多数のレギュラー番組を抱え、昨年の番組出演本数ランキングは453番組で6位(ニホンモニター調べ)に入った、くりぃむしちゅーの上田晋也。的確なツッコミで、今やナンバーワンMCの呼び声も高いが、その一方で彼を苦手としている人も多い。

 その一人が、女優の佐々木希だ。3月10日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した彼女は、番組MCの上田に「恐怖心」を持っていたことを告白した。

「佐々木はデビュー直後の約10年前にも同番組に出演。まだテレビ慣れしておらず緊張していた彼女に対し、MCの上田は厳しいツッコミを連発。そのため、佐々木は『もう上田さんが怖くて、最初……』と当時を振り返り、『すごいイジメを受けてる』と感じていたそう。その後、3年ほどは『ちょっと嫌いでした』と打ち明けていました」(テレビ誌ライター)

 上田を不快に感じていたのは、佐々木だけではない。

「昨年放送の『しゃべくり007』(同)に出演した本田翼も、上田を『共演NG』にしていたことを告白しています。彼女によると、上田がバラエティで見せる鋭いツッコミを怖いと感じていたといい、ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)での有田哲平との共演時に、番組からオファーがあったもののずっと断っていたことを明かしていました。本田によれば、質問されて答えに悩んでいる時に、上田から『長ぇよ!』と突っ込まれることが怖かったのが、その理由だったとか。また、同番組に堀北真希が出演した際にも、『声が大きいと、その人の発する言葉が石みたいな攻撃』に感じると明かし、それが上田だと実名を挙げてNG指定していました」(同)

 上田はイジリ芸を得意としているぶん、人によっては失礼な言い回しに聞こえる。盛り上げようとしてのことだとはいえ、本人は内心ショックを受けているかもしれない!?

Sexy Zone、アルバム売り上げが前作超えも……デビュー8年目で「冠番組ナシ」にファン焦り

 Sexy Zoneにとって6作目となるオリジナルアルバム『PAGES』がリリースされ、3月12日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得。2位の作品と3万枚以上の差をつけ、週間首位も決定的とみられている。一方、Sexy Zoneはレギュラーのラジオ番組から卒業することが明らかに。グループの仕事が減少傾向にある現状に対し、ファンが不安を抱いているようだ。

 今作は初回限定盤A・Bと通常盤の3種リリースで、初回Aの特典DVDはアルバムのリード曲「La Sexy Woman」のミュージッククリップやメイキング映像、初回BのDVDには約80分の「Sexy Zone富士湖畔旅~Sexyサイクリングで新たな1 PAGEを刻め!~」を収録。パニック障害の治療に専念するため、休養中の松島聡はすでに発売済みのシングル曲以外は参加していないが、通常盤のCD(DISC.2)はメンバー4人のソロ曲が入っている。予約購入先着特典でL版フォト3種セット(初回A)、オリジナルステッカーシート(初回B)、オリジナルクリアファイル(通常盤)のプレゼントを実施していた。

「昨年発売のアルバム『XYZ=repainting』は発売初日に7万4,113枚を記録。実質、4人体制となった状態で発売されたニューアルバムは7万5,564枚で、前作を1,400枚ほど上回るスタートを切りました。2位は女性アイドルグループ・私立恵比寿中学の『MUSiC』(4万1,098枚)で、3位がディズニー公式カバーアルバム『Connected to Disney』(2万229枚)。Sexy Zoneの週間1位は射程圏内でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上のファンは1位獲得を喜んでいるが、“数字重視”の人たちは「ここから上乗せできると良いな。もう少し勢いがほしい!」「数字がもっと上がらないと。買い足しが必要」などと、さらなる売り上げを目指して奮起。というのも、Sexy ZoneはCDデビュー8年目に突入したにもかかわらず、グループとしてテレビの冠番組を持っていない状況。これに加えて、2016年の4月より、週替わりでメンバーのうち1~2名が交代で出演していたラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1、午後10時台)の卒業が決まったのだ。Sexy Zoneの後任はジャニーズJr.内ユニット・SixTONES、Snow Man、Travis Japanが週替わりで登場するといい、ファンは「冠番組がないSexy Zoneの仕事を減らして、Jr.の仕事を増やすのはおかしい」と、ショックを受けている。

「佐藤勝利と菊池風磨がレギュラー出演するバラエティ『アオハルTV』(フジテレビ系)は、今年1月に始まったばかりですが、視聴率は1ケタが続き、低迷中。カナヅチの佐藤が苦手な水泳に取り組んだ企画がオンエアーされた3月10日は、ゴールデンタイムで5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、大爆死していました。また、Sexy Zoneは16年4月からNHKの情報番組『ニュース シブ5時』のコーナー『ニュースがわかるようになる検定』に出演していたものの、昨年3月をもって卒業。そして、『らじらー』も終了に。佐藤は最新のファンクラブ会報にて、『今年の最終目標』は『NHK紅白歌合戦』だと掲げていたとか。昨年までで6年連続の出場を果たしていますが、本人たちはNHK関連の仕事から遠のくことで選ばれる可能性が低くなるのではないかと、不安を感じているのかもしれません」(同)

 ファンは、こうした状況について「番組卒業が続いて、まだ冠番組持たせてもらえない……」「勝利の目標が『紅白』出演って、なんか悲しい」と、意気消沈。メンバーの中島健人は俳優業が盛んで、ソロでもバラエティ『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出る一方、先日はディズニーが提供するエンターテイメントサービス「Disney DELUXE」のオリジナル番組『Disney イッツ・ア・クイズワールド』のMCに起用された。中島個人の仕事量は順調といえるが、ファンはやはりグループの単位での活動を望んでいるのだろう。

「同じ11年デビューのKis-My-Ft2は地上波で7人のレギュラー『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)や『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)を抱え、4月からは『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)のMCに就任。Sexy Zoneは昨夏、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めましたが、同番組が終わった後もイマイチ爆発的な人気にはつながっていない印象です。さらに、昨年デビューのKing&Princeが勢いを増す分、ファンは危機感を持っているのでしょう」(同)

 Twitter上のファンは「Sexy Zoneは大事な時期だから、私たちが視聴率や売り上げで実績残さなきゃ」と意気込み、アルバムの購入を呼びかけ合っている。前作『XYZ=repainting』の初週売り上げは13万4,139枚。『PAGES』は2日目も首位をキープし、2万2,061枚を稼いでいたが、最終的に13~14万台に届くだろうか。

嵐・二宮和也の体調不良に懸念 活動休止までは馬車馬状態か

14日発売の「女性セブン」(小学館)が、嵐の二宮和也がひどい頭痛や吐き気を訴え、大学病院で検査をしたと報じている。

 同誌によれば、二宮は2月中旬のある平日午前、東京都内にある有名大学病院を“お忍び”で受診。めまいや耳鳴り、ひどい頭痛に吐き気まで催し、緊急検査を受けたのだという。

 結果的に重大な病気が潜んでいるといったことはなく、何の問題もなかったそうだが、二宮ももう35歳。記事は<超多忙な2年を、強い気持ちと体で駆け抜ける>と結ばれているものの、体調を整えることは重要だろう。

 嵐は2020年いっぱいでのグループ活動休止を前に、4月からは20周年コンサートツアーの予定が詰まっている。4月だけでもナゴヤドーム、東京ドーム、福岡ヤフオク!ドームで公演。5月の札幌ドームで少し間が空くが、10月末の京セラドームから12月の東京ドームまでは毎週のようにドーム公演が続く。

 今年はツアーがメインだが、2020年も活動休止前のかきいれどきとして多忙が予想される。おりしも2020年は東京五輪が開催。この東京五輪で嵐をアピールすることは、ジャニーズ事務所の悲願だ。それを見越したうえで、毎年一人ずつ嵐メンバーがNHK紅白歌合戦の司会を務めているとの見方は数年前から根強い。

 

 ジャニーズ事務所では昨年、タレントの病気が相次いだ。突発性難聴を発症した堂本剛をはじめ、パニック障害でKing&Prince岩橋玄樹とSexy Zone松嶋総は活動を休止している。

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 働き方改革スタートを目前に、適切な休息の必要性もあらためて認識されるようになっている。事務所がタレントに必ずしも無謀なスケジュールを詰め込んでいるわけではないだろうが、所属タレントの体調ケアに気を配りスケジュールを調整することも肝要だろう。

“ミタパン”三田友梨佳アナの報道起用は大丈夫? 局内から“男性問題”に心配の声、続々……

 百花繚乱のフリーアナウンサーたちによって、夜のニュース番組が華やかになってきた。

 フジテレビは、4月からスタートする新報道番組『Live News α』に、“ミタパン”こと三田友梨佳アナウンサーを起用することを発表した。他局を見渡すと、NHKが午後11時15分からの新番組『ニュースきょう一日』に井上あさひアナを抜擢。日本テレビでは昨秋から元NHKの有働由美子アナが『news zero』のキャスターを務め、TBSでは元テレビ朝日の小川彩佳アナが『NEWS23』のメインキャスターに内定したとの報道が飛び出している。美女アナウンサーたちによる視聴率合戦が幕を開けようとしている。

 そんな中、フジテレビ内には、三田の男性問題を懸念する声が上がっている。

「前身の報道番組『ユアタイム』が放送されていた2017年8月、共演していたタレントキャスター・市川紗椰とフジテレビ野島卓アナウンサーが半同棲していると一部週刊誌で報じられ、番組が窮地に追い込まれました。この時間帯の視聴者層は、仕事帰りの中高年男性。もし独身の女性キャスター側に恋愛スキャンダルでも発覚すれば、あの時のようにソッポを向かれ、視聴率がダダ下がりしてしまう。三田も恋愛したい盛りの年齢で、各方面からモテモテ。男が群がっているので、いつスクープされてもおかしくない。番組スタッフからは心配の声が上がっています。女性キャスターのスキャンダルは、視聴率に直接関わるだけに、周囲はナーバスになっているようなんです」(テレビ局関係者)

 三田アナウンサーといえば、4年ほど交際していたプロ野球・埼玉西武ライオンズの金子侑司選手との熱愛が報じられた過去がある。金子以外にも、平愛梨と結婚する前のサッカー日本代表・長友佑都選手から求愛されたことでも知られている。くれぐれも今後も、スポーツ選手との熱愛が発覚して視聴率を大きく下げることがないよう、気をつけてもらいたいものだ。

高嶋ちさ子の年収は7,000~8,000万円!? “仕事セーブ”宣言で、さらにギャラ高騰へ

 タレントでバイオリニストの高嶋ちさ子(50)が仕事をセーブすることを宣言した。10日、1年ぶりにブログを更新した高嶋は「コンサートの本数も増えテレビも増え同時に家にいられる時間も少なくなっています。今後、平日のお仕事は、子供が学校から帰宅する時間までに終わる物しか絶対にお引き受けしません。例外もなくします。関係者の皆様、私は仕事人ではなくお母さんなので、仕事はセーブさせて頂きます。それで干されても良いです。このままだと息子に干されそうなので。」(一部略)とつづった。

 高嶋といえば、1999年にソニー創業家一族の一般男性会社員と結婚。2007年2月に長男、09年5月に次男を出産している。

「ここのところ年間100本ほどのコンサートを開催し、テレビ出演もこなしていたため、睡眠時間が削られるほど忙しかったみたいです。その分、収入面では毎年7,000~8,000万円の稼ぎがあったようです。これまでの蓄えがあり金銭面で余裕があるからこそ、仕事をセーブすることができるのでしょう」(芸能関係者)

 さらに今回の突然の仕事セーブ宣言が、これからの仕事面でプラスに働きそうだという。

「売れっ子タレントにもかかわらず、その活動を減らすとなると、スケジュールが押さえにくくなるため、当然、1本当たりのギャラ単価は高くなります。また、子どものために仕事を少なくするということで、育児に積極的なイメージが付き、『教育熱心ママ』『子育てママ』『両立ママ』として高嶋のブランド価値がまた一段と上がりそうです。これから、子育てを応援するスポンサー企業からCM出演、イベント出演の依頼が殺到しますよ」(同)

 高嶋にとってはまさに「損して得を取る」という格言が、そのまま当てはまりそうだ。